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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 女性 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 女性は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックスアステ新書 42)
著者名福田 健
出版社 経済界
ASIN 4766710428
装丁 新書
価格 ¥ 840
感想文概要:参考になります
本文:女性らしい話し方を身につけたいと思い、購入しました。
話し方で9割変わると言うのは疑問でしたが、参考になることも、たくさんあり、心にとめておくことで、身につけれるといいなと思いました。


概要:9割も変わるの?
本文:なんかめちゃくちゃ売れてるようなので手に取りましたがレビューが少なくて意外ですw
少し前に女性の品格がヒットしたので本書もその流れでカンタンにまとめられたのが当たったのかなと感じます。
内容はとてもわかりやすく、まー当たり前だけどついわすれてしまいがちな点をクローズされているようで対象者を選ばない良書だとおもいます。
しゃべるだけではなく聞く姿勢をもっている女性はステキですね。


著書名 女性の品格 (PHP新書)
著者名坂東 眞理子
出版社 PHP研究所
ASIN 4569657052
装丁 新書
価格 ¥ 756
感想文概要:文面が重厚で同意できる
本文:レビューでは色々と書かれていますが、個々人で感じ方も異なると思います。
私個人的には、読んでいてその内容には全面的に同意できるものでした。

他の女性のマナーについて書かれた本と変わらない、という意見もありますが、
『国家の品格』の藤原氏の意見ではないですが、それらの本とは「論理の出発
点が異なる」気がします。すなわち、著者の主張は目先の品格を高めるための
ものではなく、生活、言動、服装、言葉づかいなど日常の様々なことに気を
配ることによって、本質的な品格を磨きあげ、厭味のない厚みのある人間性
を築き上げるためのものであると感じました。

つまりは、内面からの人間性や品格が滲み出るための心配りについて書かれた
ような本だと感じました。書かれている内容は、たとえば、人の悪口を言わない
とか、社会では敬語を基本的な言葉づかいとするとか、愚痴をこぼさないとか、
オーソドックスなものであるかもしれないが、分かりやすく厭味のない主張で
書かれているので読み心地がよかったです。
本で教えてあげるんだ、こうするといいんだ、といった偉ぶる文面は全くなく、
筆者の人柄が滲み出ているような文章であると感じました。

筆者ご自身が経験されてきたことがあり、そこで歳を重ねてきたからこそ書ける
本だと感じます。簡単に読めるし、男性にも十分楽しく読めるので、一読して
損はないと思います。


概要:見るべき所はある。
本文:大概の女性は脊髄反射的な拒否からか強く批判していますが、ざっくり言えば、この本は女性という存在の持つ性質を活かしながら品よく生きよというメッセージが込められた指南書の様なものだと言えます。

首を傾げたり納得できない点も含みますが、基本的には出来て当たり前の作法・出来なければならない気配りについて書かれており、これが出来ない女性がいかに多いか等、女性の品位の低下について再考させられます。
男女差別という無敵の盾を逆手にとった男性迫害。
自らの容姿やプライドが少しでも傷付けば、相手側にその意志があったわけではなくとも法の制裁を示唆するが、女性が男性を嘲笑し容姿や人格を侮蔑するのは「女性なんだからこれぐらいのお喋りはする」と開き直り。
公的施設の女性専用化。
多くの女性が求めるのは、男女同権ではなく、女性優位の女尊男卑社会だというのは様々なメディアから得られる情報、直に触れられる女性の声からも解ります。
封建社会では男性が盾になり女性を護る意志が根付いていましたが、現代では法律や立場を逆手にとって男性を盾として利用し自分たちを護るという行為が蔓延っています。
自らの力で立つのではなく男性の権利を侵害する事で相対的に自分達の力の比率を高める、これでいいのか。
作法や気配りは表面的なものではなく、他者への優しさや思いやりを形式化した素晴らしいものです。
男に男らしさを求めるのなら、女らしさを体現してから口に出すべきであるのは当然であり、重箱の隅をつつく理不尽な批判の前に我が振りを直しましょう。
同じ日本人として情けない。

概要:著者の品格を疑う!
本文:この本は買ってもいないし、勿論読んでもいません。このタイトルでは買って読む気にはなれません。このタイトル、誰が見ても「国家の品格」の柳の下のなんとかですよね。本のタイトルは中身に匹敵するほど重要だと思いますが、それを他人の本から借用するとは、それこそ著者の品格を疑います。読むだけ時間の無駄です。

概要:当たり前のことができている人はなかなかいないもの
本文:女性の品格…「当たり前のことしか書いてない」「そういう著者も品格がない」…ベストセラーの運命ゆえに言われたい放題ですが、「この本難しいことばっか書いてある」って言った友達の感想が、素直で可愛いなって思いました。そういう素直な人が沢山共感したから売れたんだろうな。ちなみに、私もそう思いまーす!

概要:品格を欠いた著者による品格論
本文:浅はかな「男女同権」を振りかざし、安易に女系天皇を容認しようとする、非常に品格に欠けた著者。そんな人が「品格」を論じるなど、笑止千万。
まず自らの品格を省みるべきではないだろうか。

著書名 女性(あなた)の知らない7つのルール―男たちのビジネス社会で賢く生きる法
著者名エイドリアン メンデル
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478731209
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:不必要に落ち込むことがなくなりました。
本文:私は社会人歴四年の女性です。
これまで、会社で周りの男性と会話にならなかったり、
うまくコミュニケーションがとれなかったりしたことがあり、
社会人として男性と伍してやっていけるのかどうか、定期的に落ち込んでいましたが、
この本を読んでからは、感情に整理が付けられるようになりました。
そして、都度繰り返し読んでは勇気をもらっています。
同様な覚悟を持っている働きたい女性に、どんどん薦めたい本です。


概要:働く女性に特にお薦め
本文:私は、海外で男性に囲まれながらバリバリ仕事しています。

この本を読んで、著者に同感する事が多く、オフィスで上手くやっていくコツというかヒントを学んだような気がします。

本が好きで、実用書を多く読んでる私ですが、大当たりと感じた本の中の1冊です。仕事をしていく女性、特に男性並みの仕事をしてる、もしくはしたいと思ってる女性にお薦めの一冊です。


著書名 <女性職>の時代 ――ソフトインテリジェンスの力 (角川oneテーマ21 C 155) (角川oneテーマ21 C 155)
著者名中川 美紀
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4047101540
装丁 新書
価格 ¥ 740
感想文概要:「女性らしさ」が生かせる時代に
本文:職業における男女平等の建前から、「仕事の中身も男女平等」が正しいという「幻想」が大手を振っているが、実態はガラスの天井は厚い。また、総合職として採用されても、結婚、出産を機にやめてしまう女性も多い。著者は前文で、男性と同様のスタイルで働く女性が「働く女性」の代表のように言われる現状に「現実との違和感を感じる」というが、まったく同感だ。キャリア作りの理想と現実のギャップに悩む女性に著者は、スーパーキャリアウーマンか単純作業OLかという二分法ではなく、「女性職」というスタイルを提案する。

著者が提唱する「女性職」は相手の心を察し、的確なサービスが提供できる職。従来から女性向きとされてきたアナウンサー、看護師などのほか、トップの経営判断に資する高度な秘書業務(エグゼクティブセクレタリー)など、共感をいかせる関係。「ビジネスでは押し殺すべしとされてきた女性らしさを生かすことで、高度な価値が生まれる」と著者は説く。本書は従来の女性が書いたキャリア本のように単純な「やればできる」式持ち上げではないし、仕事を結婚までの腰かけのように見たりする「甘い」女子学生が少なからずいることも指摘する。

本書が一番共感したのが、「『性差の能力で仕事を割り振ってはいかん』という過激なフェミニズムの考えが女性を厳しい現実に追い込む」ということ。「女性の特性をキャリアに生かす」という考えは今までもなくはなかったが、あくまで仕事の一部でだけだったと思う。これだけ女性性を押し出したキャリア作りの発想はなかったのではないか。女性のキャリア論を推し進めるいい本だ。

概要:第3章は男性も必読です。
本文:特に、「共感関係は仕掛けて作る」「共感関係構築のためには自己抑制が大切」「正しいかどうかではなく、相手がどう思うかが全て」・・・といった話のくだりは熟読の価値があると思います。100冊を超えるコミュニケーション関連本、営業関連本、心理学関連本・・・を読んできましたが、影響力の武器[第二版]と同じかそれ以上に学びの多い本でした。

概要:職場において、女性らしさは、武器になり得るか?
本文:▼この本の帯(腰巻き)に、その顔写真が載っていて分かるように、
著者は、女性である。なぜ、著者が女性であることを強調するのか。
それは、著者が男性であれば、男女差別として、タブーとも言うべき
主張が書かれているからだ。
著者自身、同性からの批判を覚悟の上の著作なのであろう。
▼本書が想定している読者は、著者の後輩世代の将来の職業や就職を
考えている女子高生・女子大生や、すでに就職していて職場での充実感を
感じられないで悩んでいる女性であろう。
本書は、女性の視点で考えた、女性の職業適正や仕事を通じての幸福とは
何かを主張している。
▼本書のキーワードは、女性の特性としての「気配り・心配り」であろう。
本書では、「ソフトインテリジェンス」や共感という言葉で、それを
表現している。
言い換えれば、「女性らしさ」・「子供に無償の愛を注ぐ母性」を、
職場でも、発揮せよと言うことか。
▼コロンブスの卵的ではあるが、
男の上司からみれば、当たり前のことが、主張されている。
著者が男性であれば、女性にとって、男性に都合のいい主張として
受け入れがたい主張であるかも知れない。
著者が女性であり、体験してきた裏付けのある主張だから、
説得性を持っている。
また、「何を食べたいですか?」との男性の誘いの言葉に、
どう答えたかなど、エピソードも多く書かれ、
分かりやすい文章になっている。
▼「他人は他人、自分は自分」と思いたい女性、
オリジナルな人生を過ごしたい女性、
「今日一日を一生懸命」生きているけど物足りないと思っている女性に
お勧めしたい本です。
そして、女性の部下をもつ、男性の上司の方にも、
女性の部下に生き生きと働いてもらえるためにはどうしたらいいかを
考えるきっかけとなる良書だと思います。



概要:男女差をマイナスと捉えるのではなく、プラスと捉えるメリット
本文:営業職に就いて6年目になります。
私は女性ですが、幼少期から男子に勉強もスポーツも負けたことが無く、
就職後も同期男性を抑えセールス成績も度々トップに。
でも最近、こんな働き方に虚無感を覚え悩んでいた矢先、本書に出会いました。
本書を読んで、自分には、著者の提案する女性特有の「ソフトインテリジェンス」
(共感能力、柔軟な感性など)が欠けていたことにはっとさせられました。
女性は女性らしく自然に働くことがそのまま成果につながるという著者の主張は、
これまでの自分の意識や働き方を大きく覆すものでした。
ちょうど今自分が働き方について考えていたところだったので、
とても納得感があり、悩みの答えが見つかったような気がしました。
明日から早速、ソフトインテリジェンスを意識してみようと思います。

概要:女性の就活バイブル!
本文:以前、雑誌「AERA」で“右腕の女たち”という特集で、男性ボスを
力強く支えるキャリア女性達の姿を知り、そのかっこ良さに惹かれました。
今回、この本ではまさにトップの参謀を務める「女性職」の仕事スタイルが
紹介されていて、大変参考になりました。
いわゆるお茶くみやコピー取りとは違う、女性の強みを活かして創造的に
仕事を築く先輩女性たちを、私も目指したいと思います!



著書名 働く女性の英語術
著者名光藤 京子
出版社 ジャパンタイムズ
ASIN 4789013014
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:気楽におしゃれに読んでほしい本
本文:ちょっと硬めのタイトルながら、おしゃれな装丁に魅かれて手に取ったのですが大当たりでした!等身大の働く女性を主人公にした会話ですすめられていく本書は、まるでトレンディードラマのように楽しんで読めます。そしてそのうちに自分が主人公に感情移入して、気分はすっかりインターナショナル・ワーキング・ウーマン!!
主人公の「さやか」さんを見ていると、英語で仕事ができるってただ言葉ができるだけじゃなくいんだな、と気付かされます。言葉ではなく、どれくらい誠実に、相手のことを気遣いながら会話を進めていくことができるかが仕事でも問われるのだと実感できるエピソードがいっぱいでした。
使える表現も満載ですがそれだけではなく、どう言ったらいいんだろう?って迷った時には、うまい表現を探そうとするより「ここでどう言えば相手にこちらの想いを分かってもらえるか」をきちんと考えるべきなんだと気付かされる本でした。



概要:こんな本がほしかった。
本文:働く女性の英語術  光藤京子 著 The Japan Times 出版

「ウェブサイトへのアクセス数」「インターネット配信の動画」
「パソコン用電波が弱い」「プリントアウトした紙」「USBメモリ」
「downtime」「decaf」「chill out」こんな表現をすぐに日英英日で思い浮かべられなかたら是非この本を読んでみてください。働く女性の悩みどころ、服装や持ち物から会社でのプリゼンの仕方、交渉術まで具体的な例が豊富に載っています。ドラマ仕立てになっているのでするする読み進め、そのうちビジネススタイルが学べるという仕掛けになっています。日本の女性が物怖じせず海外で活躍する様子を読んでいるうちに、自分の未来像も描けて愉快な気持ちになってきます。また後ろの部分にはイーメールの具体例やパワーポイントのスライドの例など使える表現がいっぱい載っています。CD音声付です。


概要:アメリカで子育て中の私にも大変役立ちました!
本文:私はニューヨークで公立小学校に通う子供を持つ二児の母ですが、そんな私にも値打ちのある本でした。

海外で、また国内でもビジネスで英語を使う女性は増えていますが、そんな女性を主人公に、実際にありそうな会話の場面を想定しての表現がとてもわかりやすく紹介されています。女性が使うビジネス英語として、どのような表現が好印象をあたえるのか、適切な敬語表現なのか、など なかなか他の文法書やビジネス英語の本にはない視点での解説があり、大変役に立ちました。

母親として私も学校の先生宛にメールをするときや、目上の友達になにかをお願いするときなど、いったいどんな表現を使うのがふさわしいのかと、よく悩んでいたので 参考になりました。
(ばか丁寧だと、かえって誤解されるかな?親しみを感じない?でも、くだけすぎるのもなあ、、など。)

英語でのスピーチ(プレゼン)は、「聞く人にわかりやすく、話す本人が自信を持って話せる英語を」というのも納得。ニューヨークの公立小学校のPTA役員の方たちや、校長先生のスピーチはまさにこれ!伝わるスピーチというのは、「わかるスピーチ」なんですよね。

また、会話に限らず 海外で大人の女性としてどういった態度をとるのが好ましく仕事の成功や人間関係の円滑化に結びつくのか、といったアドバイスも役に立ちます。
海外で、また日本にいても 英語でがんばっている女性にぜひお勧めしたい本です。

概要:著者のノウハウと経験が詰まった本
本文:働く女性のための英語の使い方を書いた本はあまり多くないので、このような一冊を待っていました。実際に起こりうるシチュエーションの中で必要とされる表現が過不足なく紹介されているのでとても読みやすく、またある程度のストーリーがありますので楽しみながら読み進めることが出来ました。スキットの中に出てくる表現もとても的確なものですが、よりエレガントな表現やよりスマートに聞こえる表現などの言い換え例も豊富に出ていますので、場面に応じた美しい英語を使いこなせるようになると思います。また、メールの書き方やプレゼンテーションで使う表現など、重要なのに今さら人に聞くのはちょっと…と思うような事柄についてもノウハウもきちんと紹介されていて、とても参考になりました。他にも、著者のコラムには、ビジネスマナーだけでなく、あらゆる面で人間関係を円滑に進めるための裏技がたくさん出ています。大人の女性として美しい言葉を使うことはもちろんですが、その人の話す内容や行動が映し出してしまう品格を磨くことの大切さについても意識させられる本でした。


概要:品格を磨く英語術
本文:私は6年間アメリカで暮しておりました。社会人として、大人の女性としての言葉の選び方、話し方、立ち居振る舞いが、いかに大切かということを身にしみて感じた者の一人です。英語をネイティブの方のように流暢に話せたとしても、根底にその国の歴史、文化や慣習を理解する気持ちと、相手を尊重し、自分を表現するためのマナーがない限り、意思の疎通はなかなかうまくいきません。この本は、会話編では今現在、実際にビジネスの場で使われている英語表現が実践的に、とてもわかりやすくまとめられています。また、とても興味深く、力になるのは、入門編、そして、ユニットの間に挟まれている著者の方のコラムです。これは著者の方の経験や体験をもとに、ビジネスを成功させるため、一人の社会人として素敵に生きてゆくためのヒントが沢山盛り込まれているのです。6年前にこの本が出版されていたら、米国生活をどんなにスマートに送ることができたかしら・・・、と思うと、悔しいような気持ちです。全ての働く女性に読んでいただきたい、実戦的かつ品格を磨くビジネス英語本です。

著書名 働く女性の24時間―女と仕事のステキな関係 (日経ビジネス人文庫―日経WOMANリアル白書)
著者名野村 浩子
出版社 日本経済新聞社
ASIN 4532193125
装丁 文庫
価格 ¥ 680
感想文概要:力のちょっと抜けた感じで、安心して読める
本文:これからどんどん女性の社会進出が促進されるであろう日本だけれども、世界先進国の水準と比べても、涙がでるくらい労働条件が厳しい日本です。

出産はしょうがないにしても、子育てに関してはこれからは男性、女性の区別はつけず、収入が多いほうが働きに出て、そうでないほうが子育てをする。
などのいろいろな選択肢が出てくるといいと思います。

管理職の仕事はみんないやだと思うけど、やってみると面白いので、チャンスがきたら是非引き受けましょう!
というメッセージはとても新鮮だった。
私も、マネージャーの仕事はなんだか責任感が多すぎてできそうにない、というイメージがあったけれども、なんだかやってみたいかも、という感覚になってきた。
まだだいぶ先だけれども。

また、社会貢献型の起業
ソーシャル・アントレプレナー

に興味がわいた。

いづれかは細々と自分で会社経営ができたら、という夢があったのだが、こういう社会貢献性が高いものは、どんどん社会に進出して、日本がいい国になるといいなぁー、と感じた。

概要:男性が読んでも得るもの多々有
本文: 男女雇用機会均等法が成立して早20年。
とは言え、まだまだ女性の社会進出というのは
進んでないと思います。

 そんな社会において、当の女性達はどういう
スタンス・考えで日々暮らしているのか?
このテーマ、決して「女性限定」「男性禁制」
じゃないと思うのです。

 という訳で、今回読んだ次第。
「日経WOMANリアル白書」と銘打っているだけ
あって、取材を通して集めたナマの声を丁寧に
そして出来る限り「客観的」に扱っています。
(著者は感想は書いても、○○すべきだ、といった
説教じみたことは書いてない)

 ここに登場する女性は、自分の将来について
迷っている「普通」の女性もいれば、第一線で
活躍している女性もいます。

・経済的自立
・結婚
・出産
・家庭と仕事の両立
・健康(含むアンチエイジング)

 がむしゃらな女性も、マイペースな女性も
悩みは一緒です。

 ただ、選択肢と価値観は無限にあること。
高収入=成功でもないし、マイペース=負け組
でもない。
どんなことでも前向きに頑張れば何とかなること。

 そんなことを私に教えてくれた本でした。

 2時間程度有れば読めるお手軽本です。
ただ、それに反比例して中身はいろいろと得る
もの有り。お薦めの一冊です。

概要:がっかり・・・
本文:日経ウーマンが好きなので楽しみに購入しました。
ところどころ鼻につくのが
バブル入社の自分世代への賛成と
現在の20代女性への不満が書かれているところ。

年寄りが「近頃の若い者は・・・」とぼやく
そういう嫌な感じが文章にあったのが不快。

話題も雑誌の焼き直しで新鮮なものも無く
選択肢を多く掲げながらも
暗黙に狭い視野で自分の考えを押し付けているのが
嫌でたまりませんでした。

概要:読みやすい連載記事。
本文:日経MJの連載記事を書籍にした物だと思います。
読んだことのあった内容もあったので。
地方に住んでいる女性には是非読んでもらいたいです。
というのも、地方ではまだまだ男性社会が根付いており、自立しようと努力している女性の手本がいないからです。
そういう意味で、自立願望の強い女性が読むと、元気付けられます。
評価を4にしたのは、内容が少し薄いかなっておもったからです。
もう少し、理論まで昇華したら読み応えがあったと思います。
読みやすい文庫本なので、2時間ぐらいで読み終われます。

概要:悩んでいるのは自分だけではない!
本文:幸せの形が1つではない、選択することがたくさんある今の世の中で、多くの女性が自分にとっての幸せとは何かを探求している。仕事だけでもないし、結婚、出産だけでもない。不安を抱えたり悩んでいたりするのは自分だけではないとわかり安心した。
いろいろな女性の姿が書かれているこの本を読んで、自分も「何が一番自分にとっての幸せなのか」を見つけそれにむかってがんばっていこうと元気が出た。

著書名 女性100人に聞いた「魅力ある男」の条件―何が彼女の心を動かすのか? (王様文庫)
著者名潮凪 洋介
出版社 三笠書房
ASIN 4837963544
装丁 文庫
価格 ¥ 550
感想文概要:損しない1冊
本文:結局嫌われないためには、といった内容。

魅力が上がるのではなく、魅力が削がれる部分を削ぎ落とそうとするための知識集といったところ。


得するのではなく損しないための本!

概要:良書
本文:似たような本の中ではいいほう。

100人に聞いているというところがミソ。
確かに推測や空想の作品から恋愛を説く本に比べたら信憑性は高い。
ただリサーチについての説明が全くないのが残念。
その分★一つ下げている。
女性の年齢や、住んでいる場所、質問の仕方、答えさせ方の詳細が知りたかった。
100人という数も少なく感じる。
サンプルの数が少ないので、女性全員に当てはまるという結果は出ていないと思うが、大体の参考にはなる。

特にいい内容が
こうするとよくないといった内容が各トピックごとにある事。
ミスを減らす事で魅力ある男に一歩近づける。
そこ大事。
例をあげると
やってはいけない話したくなくなるこんな話題。
・自分の知識をひけらかす
・彼女の話や仕事の話
・ダラダラとしたオチがない会話
・内輪ネタ
・しつこいお笑いのネタ連発

など
個人的に目からうろこだったのが
愚痴をいわな過ぎるのもダメだって事。

読んでも時間とお金の無駄にはならない本だと思います。

概要:どの類書にも書いてあることだけだけど安いので手軽
本文: 「男女モノ」(=男と違う,女の本音はこうこうで,かくかくすると扱えると,書いてある本)は,内容が互いに重複が多く,学術書や力作小説などと比べて頁数のわりに中身が薄いので,僕は最高で星4つしかつけない.そういう条件の下で,本書には星2つをつけた.
 類書と比較し,本書は中味に特長は何もない.ただ,安い.類書のどれにでも書いてあることを初めて読んでみたい若い人には手軽.

概要:大人女性の意見、都市型なかんじ
本文:取材対象は、女性でいえばキャリア的にもエリートな20代〜30代女性、それでいて外見のオシャレにも気を抜かない隙のない女性。そして過去に恋愛的にも恵まれた女性たちのようです。それは巻末の取材対象女性リストからも明白。取材対象の彼女らの過去の彼氏もそれなりにレベルは高いわけで、よって本書でオトコに求めるもののレベルもあがってしまう。だから読む人によってはコンプレックスを感じたり歪曲して受け止める人もいるかも。彼女らが求めるのは単なるセレブやエリート君じゃだめで、また遊びやファッションのセンスや男の強さ、おもしろさ、人間くささや笑いのセンスも求められる。過去に遊んでいても、今はそれを隠してジェントルマンじゃないとダメです・・・など・・今はやりのレオンのためのニキータのホンネみたいなかんじ。都市型のよさげな女の本音集としては参考になります。



概要:タイトルを「理想の男性像」か「初めて恋人ができたら読む本」に変えるべき
本文:まだ異性をよく知らない10代の娘が理想の男性像について述べているだけの本、あるいは、昭和の臭いのするいわゆる「熟年離婚」の危機にさらされている人が読む本だと感じた。

すでに交際相手がいる男が、ヘマをやらかさないためには活用できそうだが、「魅力ある男」を読んで彼女をゲットするのは無理だと思う。なぜなら、すでに自分に夢中になっている相手にしか効果がない手法ばかりだから。

著書名 男が「大切にしたい」と思う女性50のルール―男はこう考え、女の「ここ」を見ている! (王様文庫)
著者名潮凪 洋介
出版社 三笠書房
ASIN 4837963218
装丁 文庫
価格 ¥ 530
感想文概要:男性の好みが変わったら参考に
本文:男性の恋愛思考に合わせた本だと思います。この本に登場する男性陣や、その男性と付き合う女性は、どこか恋愛を早い者勝ちのように捉えてるのではないか…と思ってしまいます。かと思えば、何か月もかけてゆるやかに恋を始める例もあったりして。大人のイイ男はこうだ!と自信を持って書かれた文章ですが、話に一貫性がなく感じます。筆者だけの意見ではなく、筆者が考える多数のイイ男、イイ女の意見で構成された文章だからでしょう。読み進めるとその矛盾が気になりますが、イイ女の基準や恋愛のパターンは一つではないって事なんですね。
数多の恋愛をこなして来た経験からの人を見る目は、女の直感のように鋭く観察されていて面白いです。
私はずっと、自分に合うと思っていた好みの男性のタイプが、自分の思い込みから違っていたのをきっかけに、この本に興味を持ちました。
恋愛経験豊富な男性の、恋愛に対しての考え方を知りたいと読みましたが、うーん…大人のイイ男。。とてもかっこいい男性陣なのでしょうね。
おしゃれで恋愛経験を積んでいる真最中の男性が好みの女性に、一番参考になると思います。
好きな男性の好みが変わって、少し違う目線で男性を理解したい時にも面白いかも知れません。

概要:感動しました!!
本文:今まで私が思い悩んでいた恋愛問題の答えが、この本にすべて詰まっていました!今まで読んだ本は私の質問に全く答えてくれませんでした。でもこの本を読んでもっと前向きに恋愛を楽しんで、人生を楽しんでいる女性が大切にされる女性なのかなと開眼。皆にお勧めしたい本です(^o^)

概要:浅い
本文:内容が表面的なことが多かったので、勉強させられるなぁと思えたものがありませんでした。
作者の方は面白い方だとは思いましたが、自分の経験からの意見のようなものを押し出していて面白くなかったです。

概要:対象となる男性が・・
本文:これを言ったらおしまいかもしれませんが。
あるタイプの男性たちの、って感じですね。
私の好きな彼にはあまり当てはまらない感じです;

ただ、読んでいて大変興味深くはありました。
男性のエゴをそのまま書いてくれている気がしますので。
私の正直な感想は、
「男の人とつきあうのってめんどくさっっ」
でした(笑)
ちょっと本を投げ捨てたくなった事もありました。
(いわゆる壁本っていう意味じゃないですよ)


概要:人生本としては◎
本文:1年前、落ち込んでいるときに読んで、すごく前向きになれた本です。
「傷や欠点が見え隠れしながらも、前を向いて笑顔でいる人は魅力的です」
「人に奉仕して裏切られても、まっすぐに奉仕する人でありつづけるべき」
という言葉に元気付けられました。本命になるには、女性として、人間として魅力的になる必要があるんだと思います。

で、1年で結果が起こったかというとNOです(笑)受験生だったので、恋はしないと決めていたから。この本は、使い方を間違えてるかもしれないけど、勉強のモチベーションをあげたり人間関係で落ち込んだときに読んでいました。おかげで勉強も打ち込んで納得のいく結果を出せたし、人間的に成長したと思います。なので、好きな人の気持ちをつかめるかは?ですが、人生本としては◎でした。

読み手の気持ちを包み込みながら書かれているので、「頑張ってね」と応援されている気持ちになります。

著書名 オンナを味方にして仕事をする本―なぜあなたは女性とうまくいかないのか?奇跡の12週解決トレーニング
著者名後藤 芳徳
出版社 成甲書房
ASIN 4880861723
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:女性相手でなくても
本文:マネジメントの本質を学べる
良書だと思いました。

一般に企業におけるマネジメントは
規則を作ってから
それを管理するものだと誤解されがちです。

意識の高いマネージャーは
その過ちに気付き、
社員を理解してから導くことに専心しようとしますが、
その具体的な手法がわからずにいます。


本書は、そんな
悩める、そして意識の高い
マネージャー各人にとって
まさに救いの手となる一冊になるだろう。

概要:間違いなくゴトー式の代表作になる1冊!
本文:人間関係力向上だけではなく単純に読み物としてもゴトーさんの本で様々な言葉に出会えました。

異性モテをテーマに据えるものが多いので手に取りにくいものですが衒いなく読んでいただきたい著者の作品です。これは手に取りやすいものの内に入るのではないでしょうか。

著者は男性は出来る奴、出来ない奴の格差2極化が進んでる。使えない奴ははっきり言って使えない。女性は平均化し誰でもそれなりに使える。女を使っとけ間違いないから、と女誑しではなく商人の間隔で説く。

出来る限り円滑に合理的に女性を使うにはをテーマに著者の経験則から語られる内容。風俗、飲み屋事業という女の舞台、私たちは女優の女の園で培われたノウハウを惜しみなく晒している。

「お前には苦労かけるな。これからもよろしく頼む。本当のありがとう。」の一言で奮い立てるのが女。それを使わない手はないのであると言い切る。

女は上の浮き沈みに月のものがあり、安定した労働力ではないというのは今では昔話か神話であると言ってしまえる時代であろう。今このようなことを言ったら「あんたも女の股から産まれたんだろう。子供の時はもちろん、大人になっても女の乳吸ってるだろ?威張るな!」と啖呵を切られてしまう。

そうなる前に読んでおかなくてはいけない1冊。1人でも女性を抱える経営者、管理者必読の1冊!オススメ!


概要:「誉める・叱る・話を聞く」の具体的方法を知りたい人へ
本文:この本には、「誉める・叱る・話を聞く」という行為を通して、相手の自己重要感を高める方法に多くのページが割かれている。そして、その行為は、職場の女性相手だけでなく、家族など全ての人間関係で必要だ。だから、全ての人にとって、かかわりのある一冊。

そして、質も、チャルディーニ『影響力の武器』やカーネギー『人を動かす』などに匹敵する。この著者は、風俗店経営を通して「誉める・叱る・話を聞く」を実践し、店舗経営を成功させてきた。さらにそれを、「目的は何で、そのためにどんな方法があるのか」にまで落として言語化してくれている。(とはいえ、もちろん、この著者の本にも当たり外れはある。)

ただし、ところどころに科学的・統計学的にみれば疑問符のつく記述が見つかる。例えば、『水からの伝言』を薦めていたり、IQは男女比で分布が違うといってみたり。しかし、そんなのはご愛嬌と言って済ませられるほど示唆に富む。そもそも、対人関係の分野で統計学的に有為が示されていることなどほとんどないのだから。

mixiでもレビューは3つしかなく、評価もそれほど高くはない。しかし、是非、読んでみて欲しい。コーチング・NLPといった体系的なコミュニケーション方法を学んだ人がどう感じるかは知らないが、そうでない人には自信を持ってオススメできる。ビジネス書だけで年間100冊は目を通すが、この本はアタリだ。

概要:会社で配って欲しい本ですね。
本文:まさに著者の真骨頂だと思います。
現場で構築されてきたノウハウが、判りやすく語られていると思います。

恋愛の世界の場合、受け取る側の環境に個人差があるので
万人に使えるようにしようとすると焦点がボケたりすると思います。
職場の人間関係は男性と女性の関係性が普遍なので
著者ならではのノウハウをこれまで以上に、活かせていると感じます。

特に全ての項目に対して、会話の例や起こったことが
誰にも実践可能な形で具体的に書かれているので
「よいノウハウなんだけど、普通の人には実践が難しい」
と言うことが解決されていると思います。

構成も時系列になって、最後にまとめがあって読みやすくすっきりします。

著者の魅力がストレートに伝わるとてもいい本でした!
もちろん、恋愛や夫婦間でも使えます。
特に、大人の男性に読んで欲しいです。
女性が読むとここまで女のことを考えてくれてる人がいるのかと感動します。

この世界の本をこれから多く書かれるといいな、と思いました。


概要:女性が読んでも
本文:研究書によれば男性の特色は、客観性、能動性、空想性、遠視眼的、
理性的、正義中心、仕事中心、専門的、攻撃的にあるのに対し、
女性の特色は、主観性、受動性、即物性、近視眼的、感情的、
愛中心、家庭中心、全体的、平和的にあるという見解が多いそう
です。

男性にない女性の特徴を社会で活かすことができれば男性と女性
それぞれに欠けた部分が噛み合い、歯車はまわりだします。

それを理解はしつつも、躊躇したり、無理をしたり、諦めてしまう
男性は多いはず。

そんな方へ。

女性とコミュニケーションを取る際のポイントを段階を追って
具体的にこの本はご紹介をしています。

この本に書いてあることを一つ一つ失敗を重ねながらも実行して
いけば、必ず女性とのコミュニケーションを辛いこととは思わなく
なるはず。

コミュニケーションのベースは量稽古ですから。


著書名 キレイな“からだ・心・肌”女性ホルモン塾―毎日を笑顔で過ごすための“からだ・心・肌”のひみつ
著者名対馬 ルリ子, 吉川 千明,
出版社 小学館
ASIN 4093103569
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:バイブルです
本文:女性の体質・タイプ別のチェックポイントがわかりやすい。女性ホルモン入門編として特におすすめです。

概要:女性必見!!
本文:女性の悩みが軽減されます。やさしくて読みやすいです。

概要:とても役立ちます
本文:もともと、PMSなどの症状がひどいわたしにはとても参考になりました。
気になる症状をすぐ探せるので便利です。
さっそく、アロマ・漢方・食事など、生活に取り入れて役立てています。
「低容量ピル」には抵抗があったのですが、女性ホルモンが、体・心に与える影響を知り、ぜひ試してみて、もっと健康で快適な生活を手に入れたい、と今は思っています。
女性特有の症状でお悩みの方には、とても役立つ本だと思います。

概要:悩みもストレスも解消しました!
本文: 頻繁に体調が悪くなり、頭痛がしたり、気持ちが沈んだりする度に、自分自身の軟弱さを責めてばかりいましたが、この本を読んで、自分を責めるのではなく、自分を労わり、大切にしてあげようと思うようになりました。
 そして、親や学校から詳しく学ぶことのなかった「女性の体の仕組み」がよくわかりました。自分がしっかりと学ぶことで、自分が親になったときにも、自分の子どもに教えてあげることができるし、何よりも、この本を読めば、自分が軟弱だからと、ただ自分を否定するのではなく、自分のことと自分の体を受け入れてあげることができると思いました。
 また、ピルに関する知識や、サプリメントやアロマオイルに関する情報もとても役に立ちました。この本を一冊持っているだけで悩みもストレスも解消です!!

概要:30代の女性は必読!
本文:生理前になると、むくみや腰痛、気分の落ち込みなど病気とはいえないけれど、なんとかしたい!という様々な症状に悩まされる女性は多いはず。私自身もそのひとりで、婦人科に相談にいったものの、ま、気にしないようにしてのりきりましょう、程度のアドバイスしか得られず、なんだかすっきりしなかったのですが。

この本では、ホルモンによるさまざまな影響を平易に説明してある上に、大きく4つに分類した体質別に、アロマテラピーやサプリメント、手助けしてくれる食材料、ストレッチなど、具体的ですぐにでもトライできる具体的なアドバイスがいっぱいで心強い。

ホルモンバランスによる体の影響を理解しつつ、セルフケアでリラックス。ホルモンバランスに悩んでいる女性だけでなく、
なにかとストレスフルな女性が抱える体調不調解消にかなり役にたつ、実に使い勝手のいい本だと思います。


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