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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 女性 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 女性は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス アステ新書)
著者名福田 健
出版社 経済界
ASIN 4766710428
装丁 新書
価格 ¥ 840
感想文概要:普段の振る舞いを見直すきっかけになるかも・・・
本文:わかっているはずなのに、普段、ついつい忘れて失敗してしまう・・・
そんな忘れてしまいがちなことが書かれています。
普段の振る舞いを見直すきっかけになると思います。
ちょっとここらで反省して仕切りなおすかぁ・・・と思う人におすすめ。

概要:わかりやすい!
本文:「話し方で9割変わる」というのは大袈裟かな?

でも、内容はすごくわかりやすかったです。
・男女の感じ方の相違
・場面場面での返答の仕方
・話し手の姿勢 など
仕事や日常生活での例がいくつか挙げられていて、
なるほど〜と思うところが沢山ありました。

この本を読むことで、自分自身の反省すべき点などもわかり、
明日から少し気をつけて会話をしてみようかな?って気に
させてくれる本です。

概要:役に立つ内容です
本文:あえて『女性は』とタイトルに入れていることもあり、内容は恋愛関係、夫婦、上司と部下なども含め「男性から見た女性の話し方」にポイントを置いて書かれているように思います。
そして今まで読んできた「話し方」そして「女性とは」という本の中には、読者を上から目線で見ているような内容だと感じ不快に思ったこともありましたが、この本の場合は不思議とそれを感じません。
女性の話し方に潜む欠点も、きつくならないように上手く語っている印象があります。

私がこの本で一番役に立つと感じたのは、第4章と第5章です。
第4章は「「話し方」なのに「見た目」って??」と最初は思いましたが、この本での「話し方」とは単に「言葉の使い方、選び方」だけではなく、話している人物の表情、姿勢も含めたものを「話し方」と呼んでいるのだとわかります。
そして第5章の「言葉ぐせ」では、例えば「あなたってそうなのよ」というような、相手を決め付ける一言など、ついつい使ってしまう一言がいくつか挙げられ、それがいかに相手を不愉快にさせるかが書かれています。いずれもが、私自身、使われて不愉快な思いをした言葉ばかりであるのと同時に、私自身も知らずに使っている可能性もあると感じ、冷や汗物でした。

ただ、星を1つ減らしたのは、第1章〜第3章の内容が、イマイチ頭に残りにくいと感じたからです。
書かれている内容は納得させられるものばかりなので、もっと印象に残りやすい構成にすればよかったのだろうと思いました。

概要:参考になります
本文:女性らしい話し方を身につけたいと思い、購入しました。
話し方で9割変わると言うのは疑問でしたが、参考になることも、たくさんあり、心にとめておくことで、身につけれるといいなと思いました。


著書名 オンナを味方にして仕事をする本―なぜあなたは女性とうまくいかないのか?奇跡の12週解決トレーニング
著者名後藤 芳徳
出版社 成甲書房
ASIN 4880861723
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:女性相手でなくても
本文:マネジメントの本質を学べる
良書だと思いました。

一般に企業におけるマネジメントは
規則を作ってから
それを管理するものだと誤解されがちです。

意識の高いマネージャーは
その過ちに気付き、
社員を理解してから導くことに専心しようとしますが、
その具体的な手法がわからずにいます。


本書は、そんな
悩める、そして意識の高い
マネージャー各人にとって
まさに救いの手となる一冊になるだろう。

概要:間違いなくゴトー式の代表作になる1冊!
本文:人間関係力向上だけではなく単純に読み物としてもゴトーさんの本で様々な言葉に出会えました。

異性モテをテーマに据えるものが多いので手に取りにくいものですが衒いなく読んでいただきたい著者の作品です。これは手に取りやすいものの内に入るのではないでしょうか。

著者は男性は出来る奴、出来ない奴の格差2極化が進んでる。使えない奴ははっきり言って使えない。女性は平均化し誰でもそれなりに使える。女を使っとけ間違いないから、と女誑しではなく商人の間隔で説く。

出来る限り円滑に合理的に女性を使うにはをテーマに著者の経験則から語られる内容。風俗、飲み屋事業という女の舞台、私たちは女優の女の園で培われたノウハウを惜しみなく晒している。

「お前には苦労かけるな。これからもよろしく頼む。本当のありがとう。」の一言で奮い立てるのが女。それを使わない手はないのであると言い切る。

女は上の浮き沈みに月のものがあり、安定した労働力ではないというのは今では昔話か神話であると言ってしまえる時代であろう。今このようなことを言ったら「あんたも女の股から産まれたんだろう。子供の時はもちろん、大人になっても女の乳吸ってるだろ?威張るな!」と啖呵を切られてしまう。

そうなる前に読んでおかなくてはいけない1冊。1人でも女性を抱える経営者、管理者必読の1冊!オススメ!


概要:「誉める・叱る・話を聞く」の具体的方法を知りたい人へ
本文:この本には、「誉める・叱る・話を聞く」という行為を通して、相手の自己重要感を高める方法に多くのページが割かれている。そして、その行為は、職場の女性相手だけでなく、家族など全ての人間関係で必要だ。だから、全ての人にとって、かかわりのある一冊。

そして、質も、チャルディーニ『影響力の武器』やカーネギー『人を動かす』などに匹敵する。この著者は、風俗店経営を通して「誉める・叱る・話を聞く」を実践し、店舗経営を成功させてきた。さらにそれを、「目的は何で、そのためにどんな方法があるのか」にまで落として言語化してくれている。(とはいえ、もちろん、この著者の本にも当たり外れはある。)

ただし、ところどころに科学的・統計学的にみれば疑問符のつく記述が見つかる。例えば、『水からの伝言』を薦めていたり、IQは男女比で分布が違うといってみたり。しかし、そんなのはご愛嬌と言って済ませられるほど示唆に富む。そもそも、対人関係の分野で統計学的に有為が示されていることなどほとんどないのだから。

mixiでもレビューは3つしかなく、評価もそれほど高くはない。しかし、是非、読んでみて欲しい。コーチング・NLPといった体系的なコミュニケーション方法を学んだ人がどう感じるかは知らないが、そうでない人には自信を持ってオススメできる。ビジネス書だけで年間100冊は目を通すが、この本はアタリだ。

概要:会社で配って欲しい本ですね。
本文:まさに著者の真骨頂だと思います。
現場で構築されてきたノウハウが、判りやすく語られていると思います。

恋愛の世界の場合、受け取る側の環境に個人差があるので
万人に使えるようにしようとすると焦点がボケたりすると思います。
職場の人間関係は男性と女性の関係性が普遍なので
著者ならではのノウハウをこれまで以上に、活かせていると感じます。

特に全ての項目に対して、会話の例や起こったことが
誰にも実践可能な形で具体的に書かれているので
「よいノウハウなんだけど、普通の人には実践が難しい」
と言うことが解決されていると思います。

構成も時系列になって、最後にまとめがあって読みやすくすっきりします。

著者の魅力がストレートに伝わるとてもいい本でした!
もちろん、恋愛や夫婦間でも使えます。
特に、大人の男性に読んで欲しいです。
女性が読むとここまで女のことを考えてくれてる人がいるのかと感動します。

この世界の本をこれから多く書かれるといいな、と思いました。


概要:女性が読んでも
本文:研究書によれば男性の特色は、客観性、能動性、空想性、遠視眼的、
理性的、正義中心、仕事中心、専門的、攻撃的にあるのに対し、
女性の特色は、主観性、受動性、即物性、近視眼的、感情的、
愛中心、家庭中心、全体的、平和的にあるという見解が多いそう
です。

男性にない女性の特徴を社会で活かすことができれば男性と女性
それぞれに欠けた部分が噛み合い、歯車はまわりだします。

それを理解はしつつも、躊躇したり、無理をしたり、諦めてしまう
男性は多いはず。

そんな方へ。

女性とコミュニケーションを取る際のポイントを段階を追って
具体的にこの本はご紹介をしています。

この本に書いてあることを一つ一つ失敗を重ねながらも実行して
いけば、必ず女性とのコミュニケーションを辛いこととは思わなく
なるはず。

コミュニケーションのベースは量稽古ですから。


著書名 女性(あなた)の知らない7つのルール―男たちのビジネス社会で賢く生きる法
著者名エイドリアン メンデル
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478731209
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:戦い方のヒントを与えてくれる
本文:あらためて読んでみて実感するとことばかり。女性がビジネスの社会つまり男社会(書籍ではボーイズネットワークといっている)で戦っていく上で知らないといけない暗黙知を教えてくれる。例えば、男は敗者に逃げ道を与えておくとか、日常の戦いの中で境界線を学ぶといった具合。この本は女性ではなく男性管理職に読んでほしい気もしないでもないが、どうせ〜と思っている人にはわからないのでしょう。

概要:不必要に落ち込むことがなくなりました。
本文:私は社会人歴四年の女性です。
これまで、会社で周りの男性と会話にならなかったり、
うまくコミュニケーションがとれなかったりしたことがあり、
社会人として男性と伍してやっていけるのかどうか、定期的に落ち込んでいましたが、
この本を読んでからは、感情に整理が付けられるようになりました。
そして、都度繰り返し読んでは勇気をもらっています。
同様な覚悟を持っている働きたい女性に、どんどん薦めたい本です。


概要:働く女性に特にお薦め
本文:私は、海外で男性に囲まれながらバリバリ仕事しています。

この本を読んで、著者に同感する事が多く、オフィスで上手くやっていくコツというかヒントを学んだような気がします。

本が好きで、実用書を多く読んでる私ですが、大当たりと感じた本の中の1冊です。仕事をしていく女性、特に男性並みの仕事をしてる、もしくはしたいと思ってる女性にお薦めの一冊です。


著書名 女性の品格 (PHP新書)
著者名坂東 眞理子
出版社 PHP研究所
ASIN 4569657052
装丁 新書
価格 ¥ 756
感想文概要:すばらしいと思います
本文:この本の評価が低いことに驚きました。
われわれが忘れていること、できていないことが満載じゃないですか。
本書にもかかれていますが、「女性」だけに限定されるものではないと思います。
私は娘にぜひ読ませたいです。

概要:「誰が喜ぶのか?」
本文: 書かれている礼儀作法の美しさ等に誤魔化されて、タイトルに「女性の」と付けられていることに何の関心も不満も持たない日本人が多いことを悲しく感じる。
 生物学的な男女の性差と、社会的に造られたジェンダーというのは全く別のものだ。 
「女性の」品格などと提唱して面倒や引っかかりなく枠に収まってくれる便利で従順な女性が増えれば喜ぶのは誰か?どういう人達か?考えてみればすぐわかるはずだ。女性にばかり高いハードルを課す前に、まずはセクハラや風俗店の氾濫、育児休暇や長時間労働の現実の日本の問題に疑問も持って欲しい。
 また、私自身、この本に書かれてあることを自然に実行できている男性に出会うと「意固地になっていたな」と反省することも多々ある。気をつけたい。
 

概要:品格ブリッコマニュアル
本文:ヒト、モノ、あらゆる万物に対する尊重と感謝を忘れなければ、子供だろうと教養がなかろうと品格というものは嫌が応にも必ず付随してきます。挨拶しなさい、約束を守りなさいと押し付けられなくても、挨拶せずにいられない、約束を守らずにいられない、人は誰しもそういう境地に入ります。そういうひとの一連の動作を集積したものがマナー、敬語、しきたりです。
たとえて言うなら、イチローは自分の実力を極めたいが一心に野球をやっています。彼の泥臭い軌跡と結果そのものを周りがスーパースターと賛辞するわけで、スーパースターになりたい、そう言われたい、だからメジャーリーガーやっているとは思っていないはずです。

畏敬や感謝もなしに「人に感心されたいから」「自分磨きしたいから」という一心で追及した品格は、どう取り繕うとどこまで行っても子供だましの義理・イミテーションであり、俗に言う「ブリッコ」でしかありません。きっとこの本の記述をまねしたところで「あら、お嬢様ごっこ?」と言われる程度でしょう。

この本は残念ながら、後者を励行する啓蒙書、また作者様自身もしきたりのハード面を至上する傾向であり、ベストセラーという形でそれを追従した現代人が多く窺えることは、まことに皮肉で残念な事です。

愛を伴わぬ義理は単なるパフォーマンスで、新渡戸稲造が著書「武士道」で恥と指摘したそれそのものです。

個人的にはスーパーの試食や配布されるポケットティッシュを断るより、それらを配る人を「ありがとう、お仕事頑張って」とねぎらい、快く受け取れる人に品格を感じます。

概要:好感
本文:こんなに批判されているのも、この小さな赤い本が「出る釘」だからでしょう。
「品格」という言葉が執拗に繰り返されるのも、あえてサブリミナル効果を狙ってのことでは?
堅苦しく重々しくあるいは古めかしく思われているのかもしれませんが、難しい言葉は避けてらっしゃるし、表には出してらっしゃいませんが巧まざるユーモアのセンスもお持ちだし。
内容も、普遍的なことをどうしても伝えたいという強い思いが感じられます。
些細な部分を攻撃することなく、もっと深い部分を汲み取った方がよいと思いますね。

概要:内容より読み易いことに重きを置く方にはいいかも
本文: 本書は、品格本の2007年のベストセラーであるが、内容が薄く浅すぎる。なぜこの本が売れてしまったのか不思議な感じがする。

 具体的な品格のある振る舞い方として、「長い人間関係を大切にする」「花の名前を知っている」「感謝はすぐに表わし記録する」「欲望を肯定し欲望を達成するべくチャレンジすることを奨励するのではなく、自分でコントロールする」等の指摘については、個人的に気に入った箇所はある。品格を気にする方や、内容より読み易いことに重きを置く方にはいいかも。


著書名 女性100人に聞いた「魅力ある男」の条件―何が彼女の心を動かすのか? (王様文庫)
著者名潮凪 洋介
出版社 三笠書房
ASIN 4837963544
装丁 文庫
価格 ¥ 550
感想文概要:損しない1冊
本文:結局嫌われないためには、といった内容。

魅力が上がるのではなく、魅力が削がれる部分を削ぎ落とそうとするための知識集といったところ。


得するのではなく損しないための本!

概要:良書
本文:似たような本の中ではいいほう。

100人に聞いているというところがミソ。
確かに推測や空想の作品から恋愛を説く本に比べたら信憑性は高い。
ただリサーチについての説明が全くないのが残念。
その分★一つ下げている。
女性の年齢や、住んでいる場所、質問の仕方、答えさせ方の詳細が知りたかった。
100人という数も少なく感じる。
サンプルの数が少ないので、女性全員に当てはまるという結果は出ていないと思うが、大体の参考にはなる。

特にいい内容が
こうするとよくないといった内容が各トピックごとにある事。
ミスを減らす事で魅力ある男に一歩近づける。
そこ大事。
例をあげると
やってはいけない話したくなくなるこんな話題。
・自分の知識をひけらかす
・彼女の話や仕事の話
・ダラダラとしたオチがない会話
・内輪ネタ
・しつこいお笑いのネタ連発

など
個人的に目からうろこだったのが
愚痴をいわな過ぎるのもダメだって事。

読んでも時間とお金の無駄にはならない本だと思います。

概要:どの類書にも書いてあることだけだけど安いので手軽
本文: 「男女モノ」(=男と違う,女の本音はこうこうで,かくかくすると扱えると,書いてある本)は,内容が互いに重複が多く,学術書や力作小説などと比べて頁数のわりに中身が薄いので,僕は最高で星4つしかつけない.そういう条件の下で,本書には星2つをつけた.
 類書と比較し,本書は中味に特長は何もない.ただ,安い.類書のどれにでも書いてあることを初めて読んでみたい若い人には手軽.

概要:大人女性の意見、都市型なかんじ
本文:取材対象は、女性でいえばキャリア的にもエリートな20代〜30代女性、それでいて外見のオシャレにも気を抜かない隙のない女性。そして過去に恋愛的にも恵まれた女性たちのようです。それは巻末の取材対象女性リストからも明白。取材対象の彼女らの過去の彼氏もそれなりにレベルは高いわけで、よって本書でオトコに求めるもののレベルもあがってしまう。だから読む人によってはコンプレックスを感じたり歪曲して受け止める人もいるかも。彼女らが求めるのは単なるセレブやエリート君じゃだめで、また遊びやファッションのセンスや男の強さ、おもしろさ、人間くささや笑いのセンスも求められる。過去に遊んでいても、今はそれを隠してジェントルマンじゃないとダメです・・・など・・今はやりのレオンのためのニキータのホンネみたいなかんじ。都市型のよさげな女の本音集としては参考になります。



概要:タイトルを「理想の男性像」か「初めて恋人ができたら読む本」にするべき
本文:若い娘が理想の男性像について述べているだけの本、あるいは、昭和の臭いのするいわゆる「熟年離婚」の危機にさらされている人が読む本だと感じた。

すでに交際相手がいる男が、ヘマをやらかさないためには活用できそうだが、「魅力ある男」を読んで意中の女性をゲットするのは無理だと思う。なぜなら、すでに自分に夢中になっている相手にしか効果がない手法ばかりだから。

-追記-
現在独り身なら、この本の女性の場当たり的な発言に振り回されるような男にはなるべきでない。もっと心理学を基にした本をお勧めする。
女性とは本能的に「安心感を与えてくれる男」が好きであり、男なら姿勢や堂々さ、目力(めぢから)、張りのある声、センスの良いファッションや髪型といった部分を磨くべきだろう。

この本の内容は至極当然のことで我々「大人の男性」にとっては陳腐な内容。だが、男子大学生や男子高校生が大人に近づくためには良い教科書になる。また女性にとっては気持ちいい本かもしれない。この本は読者によって評価が大きく変わってくる。

上の方で、この本を評価しない人間を否定しているようなレビューがありますが、これは非常に視野が狭い見方です。


著書名 キレイな“からだ・心・肌”女性ホルモン塾―毎日を笑顔で過ごすための“からだ・心・肌”のひみつ
著者名対馬 ルリ子, 吉川 千明,
出版社 小学館
ASIN 4093103569
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:バイブルです
本文:女性の体質・タイプ別のチェックポイントがわかりやすい。女性ホルモン入門編として特におすすめです。

概要:女性必見!!
本文:女性の悩みが軽減されます。やさしくて読みやすいです。

概要:とても役立ちます
本文:もともと、PMSなどの症状がひどいわたしにはとても参考になりました。
気になる症状をすぐ探せるので便利です。
さっそく、アロマ・漢方・食事など、生活に取り入れて役立てています。
「低容量ピル」には抵抗があったのですが、女性ホルモンが、体・心に与える影響を知り、ぜひ試してみて、もっと健康で快適な生活を手に入れたい、と今は思っています。
女性特有の症状でお悩みの方には、とても役立つ本だと思います。

概要:悩みもストレスも解消しました!
本文: 頻繁に体調が悪くなり、頭痛がしたり、気持ちが沈んだりする度に、自分自身の軟弱さを責めてばかりいましたが、この本を読んで、自分を責めるのではなく、自分を労わり、大切にしてあげようと思うようになりました。
 そして、親や学校から詳しく学ぶことのなかった「女性の体の仕組み」がよくわかりました。自分がしっかりと学ぶことで、自分が親になったときにも、自分の子どもに教えてあげることができるし、何よりも、この本を読めば、自分が軟弱だからと、ただ自分を否定するのではなく、自分のことと自分の体を受け入れてあげることができると思いました。
 また、ピルに関する知識や、サプリメントやアロマオイルに関する情報もとても役に立ちました。この本を一冊持っているだけで悩みもストレスも解消です!!

概要:30代の女性は必読!
本文:生理前になると、むくみや腰痛、気分の落ち込みなど病気とはいえないけれど、なんとかしたい!という様々な症状に悩まされる女性は多いはず。私自身もそのひとりで、婦人科に相談にいったものの、ま、気にしないようにしてのりきりましょう、程度のアドバイスしか得られず、なんだかすっきりしなかったのですが。

この本では、ホルモンによるさまざまな影響を平易に説明してある上に、大きく4つに分類した体質別に、アロマテラピーやサプリメント、手助けしてくれる食材料、ストレッチなど、具体的ですぐにでもトライできる具体的なアドバイスがいっぱいで心強い。

ホルモンバランスによる体の影響を理解しつつ、セルフケアでリラックス。ホルモンバランスに悩んでいる女性だけでなく、
なにかとストレスフルな女性が抱える体調不調解消にかなり役にたつ、実に使い勝手のいい本だと思います。


著書名 女性社員のトリセツ[取扱説明書]―なぜ上司の気遣いは通じないのか?
著者名前川 タカオ
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478006318
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:上司必読の名著!女性社員だけでなく若手社員のトリセツとしても使えます!!
本文:著者の永年に渡る女性社員のマネジメント経験や
徹底した取材にもとづいた
女性社員と良好な人間関係を築くための指南書です。

女性社員のマネジメントに関する、
どこの職場にもありそうな身近なエピソードが満載!
とても分かりやすくておもしろく、
すき間時間でも、すぐに読めちゃいます!

タイトルは“女性社員”のトリセツですが、
就職温暖化時代に入社した転職願望の強い
“若手社員”のトリセツとしても
活用できます!

また、ビジネスの現場だけでなく、
プライベート/恋愛でも使える考え方やテクニックが
凝縮されているので、上司世代/管理職はもちろんのこと、
若手社員/新入社員、そして女性社員にもオススメです。

概要:耳が痛い
本文:女性部下を抱えている身として最近悩むことが多く、幾つか手にとった本のうちの1冊です。
登場する今イチな上司の一言には「なるほど・・」と思い当たるフシがあり、思わず苦笑してしまいます。心理学・社会学等の難しい用語は使われていませんが、豊富な体験・取材にもとづいた説得力があります。思わず他の男性の同僚にも薦めてしまいました。

著書名 働く女性の英語術
著者名光藤 京子
出版社 ジャパンタイムズ
ASIN 4789013014
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:いままでなかった本
本文:仕事でのプレゼンのほか、海外出張中にデートに誘われたり(!)美容院に行ったりと、女性が英語環境で仕事をしていれば付随して出てくる私的事項にも言及している点で、この本は画期的だと思います。ただの英語指南ではなく、自らの気持ちの持ち方や周りへの気の遣い方にもページを割いて論じているあたり、行き届いた本です。

概要:気楽におしゃれに読んでほしい本
本文:ちょっと硬めのタイトルながら、おしゃれな装丁に魅かれて手に取ったのですが大当たりでした!等身大の働く女性を主人公にした会話ですすめられていく本書は、まるでトレンディードラマのように楽しんで読めます。そしてそのうちに自分が主人公に感情移入して、気分はすっかりインターナショナル・ワーキング・ウーマン!!
主人公の「さやか」さんを見ていると、英語で仕事ができるってただ言葉ができるだけじゃなくいんだな、と気付かされます。言葉ではなく、どれくらい誠実に、相手のことを気遣いながら会話を進めていくことができるかが仕事でも問われるのだと実感できるエピソードがいっぱいでした。
使える表現も満載ですがそれだけではなく、どう言ったらいいんだろう?って迷った時には、うまい表現を探そうとするより「ここでどう言えば相手にこちらの想いを分かってもらえるか」をきちんと考えるべきなんだと気付かされる本でした。



概要:こんな本がほしかった。
本文:働く女性の英語術  光藤京子 著 The Japan Times 出版

「ウェブサイトへのアクセス数」「インターネット配信の動画」
「パソコン用電波が弱い」「プリントアウトした紙」「USBメモリ」
「downtime」「decaf」「chill out」こんな表現をすぐに日英英日で思い浮かべられなかたら是非この本を読んでみてください。働く女性の悩みどころ、服装や持ち物から会社でのプリゼンの仕方、交渉術まで具体的な例が豊富に載っています。ドラマ仕立てになっているのでするする読み進め、そのうちビジネススタイルが学べるという仕掛けになっています。日本の女性が物怖じせず海外で活躍する様子を読んでいるうちに、自分の未来像も描けて愉快な気持ちになってきます。また後ろの部分にはイーメールの具体例やパワーポイントのスライドの例など使える表現がいっぱい載っています。CD音声付です。


概要:アメリカで子育て中の私にも大変役立ちました!
本文:私はニューヨークで公立小学校に通う子供を持つ二児の母ですが、そんな私にも値打ちのある本でした。

海外で、また国内でもビジネスで英語を使う女性は増えていますが、そんな女性を主人公に、実際にありそうな会話の場面を想定しての表現がとてもわかりやすく紹介されています。女性が使うビジネス英語として、どのような表現が好印象をあたえるのか、適切な敬語表現なのか、など なかなか他の文法書やビジネス英語の本にはない視点での解説があり、大変役に立ちました。

母親として私も学校の先生宛にメールをするときや、目上の友達になにかをお願いするときなど、いったいどんな表現を使うのがふさわしいのかと、よく悩んでいたので 参考になりました。
(ばか丁寧だと、かえって誤解されるかな?親しみを感じない?でも、くだけすぎるのもなあ、、など。)

英語でのスピーチ(プレゼン)は、「聞く人にわかりやすく、話す本人が自信を持って話せる英語を」というのも納得。ニューヨークの公立小学校のPTA役員の方たちや、校長先生のスピーチはまさにこれ!伝わるスピーチというのは、「わかるスピーチ」なんですよね。

また、会話に限らず 海外で大人の女性としてどういった態度をとるのが好ましく仕事の成功や人間関係の円滑化に結びつくのか、といったアドバイスも役に立ちます。
海外で、また日本にいても 英語でがんばっている女性にぜひお勧めしたい本です。

概要:著者のノウハウと経験が詰まった本
本文:働く女性のための英語の使い方を書いた本はあまり多くないので、このような一冊を待っていました。実際に起こりうるシチュエーションの中で必要とされる表現が過不足なく紹介されているのでとても読みやすく、またある程度のストーリーがありますので楽しみながら読み進めることが出来ました。スキットの中に出てくる表現もとても的確なものですが、よりエレガントな表現やよりスマートに聞こえる表現などの言い換え例も豊富に出ていますので、場面に応じた美しい英語を使いこなせるようになると思います。また、メールの書き方やプレゼンテーションで使う表現など、重要なのに今さら人に聞くのはちょっと…と思うような事柄についてもノウハウもきちんと紹介されていて、とても参考になりました。他にも、著者のコラムには、ビジネスマナーだけでなく、あらゆる面で人間関係を円滑に進めるための裏技がたくさん出ています。大人の女性として美しい言葉を使うことはもちろんですが、その人の話す内容や行動が映し出してしまう品格を磨くことの大切さについても意識させられる本でした。


著書名 女性のためのナチュラル・ハイジーン―生理痛から乳ガン・更年期障害まで、「女性の悩み」すべて解消!
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423118
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:輝かしい内容であるが
本文:一読して実践するのはなかなか難しい健康法だと思った。
ここまで縛りが多いと私にとってはストレスになりかねない。
しかし、納得のいく箇所もたくさんあったので、できそうなことは積極的に取り入れていきたいと思う。
私のように、今の良くない生活を良い方向に少しずつもっていくために、まず何をどう変えたらいいのか、教えてほしい。
良くない食材、調理法などが色々書かれているが、この健康法を中途半端に取り入れた場合、不足する栄養素が出てくる可能性があると思う。例えば、乳製品や動物性タンパクを取らずに、必要なカルシウムを摂取するために一体どのくらいの野菜や豆、ナッツ類を食べるのか、想像がつかない。主食のごはんやパンを食べながら、この健康法を取り入れるのは無理なのだろうか。
とりあえず、お菓子の替わりに果物を、毎日生野菜を摂ろうと思う。冷蔵庫の買ったばかりのヨーグルトはどうしよう…

概要:腸のクレンジング☆
本文:カレン・キングストンさんの、「ガラクタ捨てれば、自分が見える』にも書いてあるように、現代人にとって、腸のクレンジングは、必須のようです。

欧米型の食事をするようになり、体調不良になったり、癌にかかる確率が非常に高くなっている昨今。

牛乳や砂糖、肉類の摂取を出来る限り回避し、代わりに果物や生野菜、ナッツや穀物をとることを推奨。

内容を読んで、冷蔵庫にあったチーズはもう、摂取するのをやめにしました。

完璧にするのではなく、できるところからやれば良いそうなので、私も出来るところから、やっていこうと思っています。

自分の体を大切にすることが出来るのは、結局のところ、自分しかいない・・だから、実行するのみ、だと思っています。

TVや広告、営利目的の医者の手術推奨などに振り回されていることに、気づかされただけでも、大きな収穫でした。

著者自身が、辛酸を舐めてきたからこそ、内容は非常に説得力があり、たくさんの参考文献や症例、レシピなども紹介されていて、ためになる本だと思いました。

概要:便秘の方、必見!
本文:今までのダイエット本とは違います。医療従事者ですが理論も納得できます。便秘症も改善されました☆ 果物ばかりでお金がかかるといった口コミがありましたが、通販にあるような怪しげなダイエット食品を買うぐらいなら、果物にお金をかける方が全然経済的です。著者のプロポーションの美しさも理解できる内容です。



概要:これから更年期を迎えるにあたって
本文:癌の要因が乳製品や卵、ほか動物性タンパク質にあるということを断言されていて、私は非常にすっきりしました。読みやすい本ですので、周りの方にも読ませます。癌で闘病生活の後亡くなってしまった知人たちにも読ませたかったです。ただ、日本人の食という意味で、日本の素材がアレンジされていてほしかったという点が、ちょっと私としては残念でした。

概要:衝撃の内容
本文:この本で初めてナチュラルハイジーンの理論に触れました。
現代の日本で「常識」といわれていること…それがすべて覆されるような理論です。
生理痛やPMSに悩まされ、その度に医者に相談し薬に頼ってきましたが、この本に若い内に出会えてよかった!と思います。

巻末に載せられているレシピには入手しにくい(また少し高価な)材料もあり、実践しにくく思える点から、否定される方もかなりいらっしゃると思います。
でも、私にとってはストーンと真っ直ぐ頭に入ってくる、納得のいく説明ばかりでした。
肯定派も否定派も、まずは本書の勧め通り三週間実行してみる価値は十分にあると思います。ナチュラルハイジーンが正しいか否かは、三週間試した後の自分の体に尋ねてみれば答えは明らかでしょう。

すべての女性に読んでいただきたい本です。


著書名 働く女性の24時間―女と仕事のステキな関係 (日経ビジネス人文庫―日経WOMANリアル白書)
著者名野村 浩子
出版社 日本経済新聞社
ASIN 4532193125
装丁 文庫
価格 ¥ 680
感想文概要:力のちょっと抜けた感じで、安心して読める
本文:これからどんどん女性の社会進出が促進されるであろう日本だけれども、世界先進国の水準と比べても、涙がでるくらい労働条件が厳しい日本です。

出産はしょうがないにしても、子育てに関してはこれからは男性、女性の区別はつけず、収入が多いほうが働きに出て、そうでないほうが子育てをする。
などのいろいろな選択肢が出てくるといいと思います。

管理職の仕事はみんないやだと思うけど、やってみると面白いので、チャンスがきたら是非引き受けましょう!
というメッセージはとても新鮮だった。
私も、マネージャーの仕事はなんだか責任感が多すぎてできそうにない、というイメージがあったけれども、なんだかやってみたいかも、という感覚になってきた。
まだだいぶ先だけれども。

また、社会貢献型の起業
ソーシャル・アントレプレナー

に興味がわいた。

いづれかは細々と自分で会社経営ができたら、という夢があったのだが、こういう社会貢献性が高いものは、どんどん社会に進出して、日本がいい国になるといいなぁー、と感じた。

概要:男性が読んでも得るもの多々有
本文: 男女雇用機会均等法が成立して早20年。
とは言え、まだまだ女性の社会進出というのは
進んでないと思います。

 そんな社会において、当の女性達はどういう
スタンス・考えで日々暮らしているのか?
このテーマ、決して「女性限定」「男性禁制」
じゃないと思うのです。

 という訳で、今回読んだ次第。
「日経WOMANリアル白書」と銘打っているだけ
あって、取材を通して集めたナマの声を丁寧に
そして出来る限り「客観的」に扱っています。
(著者は感想は書いても、○○すべきだ、といった
説教じみたことは書いてない)

 ここに登場する女性は、自分の将来について
迷っている「普通」の女性もいれば、第一線で
活躍している女性もいます。

・経済的自立
・結婚
・出産
・家庭と仕事の両立
・健康(含むアンチエイジング)

 がむしゃらな女性も、マイペースな女性も
悩みは一緒です。

 ただ、選択肢と価値観は無限にあること。
高収入=成功でもないし、マイペース=負け組
でもない。
どんなことでも前向きに頑張れば何とかなること。

 そんなことを私に教えてくれた本でした。

 2時間程度有れば読めるお手軽本です。
ただ、それに反比例して中身はいろいろと得る
もの有り。お薦めの一冊です。

概要:がっかり・・・
本文:日経ウーマンが好きなので楽しみに購入しました。
ところどころ鼻につくのが
バブル入社の自分世代への賛成と
現在の20代女性への不満が書かれているところ。

年寄りが「近頃の若い者は・・・」とぼやく
そういう嫌な感じが文章にあったのが不快。

話題も雑誌の焼き直しで新鮮なものも無く
選択肢を多く掲げながらも
暗黙に狭い視野で自分の考えを押し付けているのが
嫌でたまりませんでした。

概要:読みやすい連載記事。
本文:日経MJの連載記事を書籍にした物だと思います。
読んだことのあった内容もあったので。
地方に住んでいる女性には是非読んでもらいたいです。
というのも、地方ではまだまだ男性社会が根付いており、自立しようと努力している女性の手本がいないからです。
そういう意味で、自立願望の強い女性が読むと、元気付けられます。
評価を4にしたのは、内容が少し薄いかなっておもったからです。
もう少し、理論まで昇華したら読み応えがあったと思います。
読みやすい文庫本なので、2時間ぐらいで読み終われます。

概要:悩んでいるのは自分だけではない!
本文:幸せの形が1つではない、選択することがたくさんある今の世の中で、多くの女性が自分にとっての幸せとは何かを探求している。仕事だけでもないし、結婚、出産だけでもない。不安を抱えたり悩んでいたりするのは自分だけではないとわかり安心した。
いろいろな女性の姿が書かれているこの本を読んで、自分も「何が一番自分にとっての幸せなのか」を見つけそれにむかってがんばっていこうと元気が出た。

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