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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 女性の 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 女性の品格 (PHP新書)
著者名坂東 眞理子
出版社 PHP研究所
ASIN 4569657052
装丁 新書
価格 ¥ 756
感想文概要:文面が重厚で同意できる
本文:レビューでは色々と書かれていますが、個々人で感じ方も異なると思います。
私個人的には、読んでいてその内容には全面的に同意できるものでした。

他の女性のマナーについて書かれた本と変わらない、という意見もありますが、
『国家の品格』の藤原氏の意見ではないですが、それらの本とは「論理の出発
点が異なる」気がします。すなわち、著者の主張は目先の品格を高めるための
ものではなく、生活、言動、服装、言葉づかいなど日常の様々なことに気を
配ることによって、本質的な品格を磨きあげ、厭味のない厚みのある人間性
を築き上げるためのものであると感じました。

つまりは、内面からの人間性や品格が滲み出るための心配りについて書かれた
ような本だと感じました。書かれている内容は、たとえば、人の悪口を言わない
とか、社会では敬語を基本的な言葉づかいとするとか、愚痴をこぼさないとか、
オーソドックスなものであるかもしれないが、分かりやすく厭味のない主張で
書かれているので読み心地がよかったです。
本で教えてあげるんだ、こうするといいんだ、といった偉ぶる文面は全くなく、
筆者の人柄が滲み出ているような文章であると感じました。

筆者ご自身が経験されてきたことがあり、そこで歳を重ねてきたからこそ書ける
本だと感じます。簡単に読めるし、男性にも十分楽しく読めるので、一読して
損はないと思います。


概要:見るべき所はある。
本文:大概の女性は脊髄反射的な拒否からか強く批判していますが、ざっくり言えば、この本は女性という存在の持つ性質を活かしながら品よく生きよというメッセージが込められた指南書の様なものだと言えます。

首を傾げたり納得できない点も含みますが、基本的には出来て当たり前の作法・出来なければならない気配りについて書かれており、これが出来ない女性がいかに多いか等、女性の品位の低下について再考させられます。
男女差別という無敵の盾を逆手にとった男性迫害。
自らの容姿やプライドが少しでも傷付けば、相手側にその意志があったわけではなくとも法の制裁を示唆するが、女性が男性を嘲笑し容姿や人格を侮蔑するのは「女性なんだからこれぐらいのお喋りはする」と開き直り。
公的施設の女性専用化。
多くの女性が求めるのは、男女同権ではなく、女性優位の女尊男卑社会だというのは様々なメディアから得られる情報、直に触れられる女性の声からも解ります。
封建社会では男性が盾になり女性を護る意志が根付いていましたが、現代では法律や立場を逆手にとって男性を盾として利用し自分たちを護るという行為が蔓延っています。
自らの力で立つのではなく男性の権利を侵害する事で相対的に自分達の力の比率を高める、これでいいのか。
作法や気配りは表面的なものではなく、他者への優しさや思いやりを形式化した素晴らしいものです。
男に男らしさを求めるのなら、女らしさを体現してから口に出すべきであるのは当然であり、重箱の隅をつつく理不尽な批判の前に我が振りを直しましょう。
同じ日本人として情けない。

概要:著者の品格を疑う!
本文:この本は買ってもいないし、勿論読んでもいません。このタイトルでは買って読む気にはなれません。このタイトル、誰が見ても「国家の品格」の柳の下のなんとかですよね。本のタイトルは中身に匹敵するほど重要だと思いますが、それを他人の本から借用するとは、それこそ著者の品格を疑います。読むだけ時間の無駄です。

概要:当たり前のことができている人はなかなかいないもの
本文:女性の品格…「当たり前のことしか書いてない」「そういう著者も品格がない」…ベストセラーの運命ゆえに言われたい放題ですが、「この本難しいことばっか書いてある」って言った友達の感想が、素直で可愛いなって思いました。そういう素直な人が沢山共感したから売れたんだろうな。ちなみに、私もそう思いまーす!

概要:品格を欠いた著者による品格論
本文:浅はかな「男女同権」を振りかざし、安易に女系天皇を容認しようとする、非常に品格に欠けた著者。そんな人が「品格」を論じるなど、笑止千万。
まず自らの品格を省みるべきではないだろうか。

著書名 女性は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックスアステ新書 42)
著者名福田 健
出版社 経済界
ASIN 4766710428
装丁 新書
価格 ¥ 840
感想文概要:参考になります
本文:女性らしい話し方を身につけたいと思い、購入しました。
話し方で9割変わると言うのは疑問でしたが、参考になることも、たくさんあり、心にとめておくことで、身につけれるといいなと思いました。


概要:9割も変わるの?
本文:なんかめちゃくちゃ売れてるようなので手に取りましたがレビューが少なくて意外ですw
少し前に女性の品格がヒットしたので本書もその流れでカンタンにまとめられたのが当たったのかなと感じます。
内容はとてもわかりやすく、まー当たり前だけどついわすれてしまいがちな点をクローズされているようで対象者を選ばない良書だとおもいます。
しゃべるだけではなく聞く姿勢をもっている女性はステキですね。


著書名 <女性職>の時代 ――ソフトインテリジェンスの力 (角川oneテーマ21 C 155) (角川oneテーマ21 C 155)
著者名中川 美紀
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4047101540
装丁 新書
価格 ¥ 740
感想文概要:「女性らしさ」が生かせる時代に
本文:職業における男女平等の建前から、「仕事の中身も男女平等」が正しいという「幻想」が大手を振っているが、実態はガラスの天井は厚い。また、総合職として採用されても、結婚、出産を機にやめてしまう女性も多い。著者は前文で、男性と同様のスタイルで働く女性が「働く女性」の代表のように言われる現状に「現実との違和感を感じる」というが、まったく同感だ。キャリア作りの理想と現実のギャップに悩む女性に著者は、スーパーキャリアウーマンか単純作業OLかという二分法ではなく、「女性職」というスタイルを提案する。

著者が提唱する「女性職」は相手の心を察し、的確なサービスが提供できる職。従来から女性向きとされてきたアナウンサー、看護師などのほか、トップの経営判断に資する高度な秘書業務(エグゼクティブセクレタリー)など、共感をいかせる関係。「ビジネスでは押し殺すべしとされてきた女性らしさを生かすことで、高度な価値が生まれる」と著者は説く。本書は従来の女性が書いたキャリア本のように単純な「やればできる」式持ち上げではないし、仕事を結婚までの腰かけのように見たりする「甘い」女子学生が少なからずいることも指摘する。

本書が一番共感したのが、「『性差の能力で仕事を割り振ってはいかん』という過激なフェミニズムの考えが女性を厳しい現実に追い込む」ということ。「女性の特性をキャリアに生かす」という考えは今までもなくはなかったが、あくまで仕事の一部でだけだったと思う。これだけ女性性を押し出したキャリア作りの発想はなかったのではないか。女性のキャリア論を推し進めるいい本だ。

概要:第3章は男性も必読です。
本文:特に、「共感関係は仕掛けて作る」「共感関係構築のためには自己抑制が大切」「正しいかどうかではなく、相手がどう思うかが全て」・・・といった話のくだりは熟読の価値があると思います。100冊を超えるコミュニケーション関連本、営業関連本、心理学関連本・・・を読んできましたが、影響力の武器[第二版]と同じかそれ以上に学びの多い本でした。

概要:職場において、女性らしさは、武器になり得るか?
本文:▼この本の帯(腰巻き)に、その顔写真が載っていて分かるように、
著者は、女性である。なぜ、著者が女性であることを強調するのか。
それは、著者が男性であれば、男女差別として、タブーとも言うべき
主張が書かれているからだ。
著者自身、同性からの批判を覚悟の上の著作なのであろう。
▼本書が想定している読者は、著者の後輩世代の将来の職業や就職を
考えている女子高生・女子大生や、すでに就職していて職場での充実感を
感じられないで悩んでいる女性であろう。
本書は、女性の視点で考えた、女性の職業適正や仕事を通じての幸福とは
何かを主張している。
▼本書のキーワードは、女性の特性としての「気配り・心配り」であろう。
本書では、「ソフトインテリジェンス」や共感という言葉で、それを
表現している。
言い換えれば、「女性らしさ」・「子供に無償の愛を注ぐ母性」を、
職場でも、発揮せよと言うことか。
▼コロンブスの卵的ではあるが、
男の上司からみれば、当たり前のことが、主張されている。
著者が男性であれば、女性にとって、男性に都合のいい主張として
受け入れがたい主張であるかも知れない。
著者が女性であり、体験してきた裏付けのある主張だから、
説得性を持っている。
また、「何を食べたいですか?」との男性の誘いの言葉に、
どう答えたかなど、エピソードも多く書かれ、
分かりやすい文章になっている。
▼「他人は他人、自分は自分」と思いたい女性、
オリジナルな人生を過ごしたい女性、
「今日一日を一生懸命」生きているけど物足りないと思っている女性に
お勧めしたい本です。
そして、女性の部下をもつ、男性の上司の方にも、
女性の部下に生き生きと働いてもらえるためにはどうしたらいいかを
考えるきっかけとなる良書だと思います。



概要:男女差をマイナスと捉えるのではなく、プラスと捉えるメリット
本文:営業職に就いて6年目になります。
私は女性ですが、幼少期から男子に勉強もスポーツも負けたことが無く、
就職後も同期男性を抑えセールス成績も度々トップに。
でも最近、こんな働き方に虚無感を覚え悩んでいた矢先、本書に出会いました。
本書を読んで、自分には、著者の提案する女性特有の「ソフトインテリジェンス」
(共感能力、柔軟な感性など)が欠けていたことにはっとさせられました。
女性は女性らしく自然に働くことがそのまま成果につながるという著者の主張は、
これまでの自分の意識や働き方を大きく覆すものでした。
ちょうど今自分が働き方について考えていたところだったので、
とても納得感があり、悩みの答えが見つかったような気がしました。
明日から早速、ソフトインテリジェンスを意識してみようと思います。

概要:女性の就活バイブル!
本文:以前、雑誌「AERA」で“右腕の女たち”という特集で、男性ボスを
力強く支えるキャリア女性達の姿を知り、そのかっこ良さに惹かれました。
今回、この本ではまさにトップの参謀を務める「女性職」の仕事スタイルが
紹介されていて、大変参考になりました。
いわゆるお茶くみやコピー取りとは違う、女性の強みを活かして創造的に
仕事を築く先輩女性たちを、私も目指したいと思います!



著書名 女性のためのナチュラル・ハイジーン―生理痛から乳ガン・更年期障害まで、「女性の悩み」すべて解消!
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423118
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:効果を感じています♪
本文:元々、一般の人から比べると、かなりヘルシーな
食生活をしている自分でしたが、どうも体調がいまいちで
模索していた時に、この本(食事法)と出会いました。
以前から、生野菜のパワーについては知っていましたが、
この本を読んであらてめて勉強して初めて
取り組んでみました。今で約1ヶ月くらいになりますが、
効果はあきらかです!なにをやっても落とせなかった、
”あとxxkg”が、3週間でスルリと減量できたし、
お腹まわりに、いままで見たことのないくぼみ(くびれ?)を
発見!期待してなかった美肌効果まで見られて
感激です。エネルギーレベルもアップして、身体と精神が
喜んでいるのが実感できます。

大好きだったパン(中毒状態?)や、穀物類(パスタや
ご飯)など、炭水化物への執着が、この食事法で
かなり切れつつあります。美味しいドレッシングや
タレを工夫して生野菜をたっぷり食べ、空腹でおやつが
欲しくなったら、クッキーやケーキの代わりにフレッシュな果物。
自分なりのペースがつかめてきました。

肉食や乳製品を切って、生野菜や果物中心の食生活に
切り替える素晴らしさを、皆さんにもぜひ体感して欲しいです。
素晴らしい本だと思いました☆
『女性のために・・』という題名がついていますが、
男性や健康(だと思っている人)な人、すべての人に
お勧めしたいです。


概要:大切な女性に絶対プレゼントしたい!
本文:僕のような男性にとっても必読の本でした。もちろん大切な女性にもぜひともプレゼントすべき本でした。早速、各女性にプレゼントしました。(笑)
本に書いてあることを生活に少しずつ取り入れるのと比例して数十年来のあの辛い胃炎、膵臓炎の痛みが嘘のように消えていきました。精神面でも前向きになり周りから「いつも嬉しそうだね!」とよく言われるようになりました。元気のエネルギーが全身の細胞から出ている感じです。そして顔の表情にも顕れているみたいです。この本は僕にとって幸せに生きるためのバイブルとなりました!
日本人にまだまだ知らされていない真実の情報をこの本の著者、松田麻美子さんは伝えてくださっています。「日本の皆さん、正しい情報で真の健康に目覚めてください!」そんなことを伝えたい著者のたましいのこもった本でした。

概要:目にウロコ、男でも役立つ最新栄養学
本文:「女性のための・・・」と書かれた本ですが、私のような男性でも本当に参考になる内容でした。性別の違いはあっても、体の基本的な生理は一緒なんですね。戦後、欧米化したために崩れていった食生活の歪みが、私たちの体を病的にしたということはまったく同感です。著者の本は何冊か読んだことがありますが、今回の本は最新の栄養理論が満載。わかりやすくて本当に良い本だと思います。いまだに昔ながらの「バランスのよい食事」がよいと言われている保守的な栄養士の皆さんに配ってあげたいくらいです。この本を読むと日本は欧米に比べて健康という意識が随分遅れていることが良くわかります。時代は進歩しているんですねぇ。次は「男性のための・・・」が出たらいいですね。

概要:目からうろこのこの本、へーそうだったの!!
本文:これから子供を産む若い女性には是非読んでもらいたい一冊です。
そして自分と家族が生涯健康で暮らす方法が余すところなく書かれています。
ナチュラルハイジーンの教えるローフードの食事をしていれば、生理痛もなく、生理そのものも軽く済む、もしくは全くなくなるそうです。
更年期も軽く…。
今まで松田先生の本は総て読んでいます。
5年ぐらい前から私たち夫婦も、ナチュラルハイジーンの食事を心がけていますが、自分でも驚くぐらい若返りました。60になりましたが肉体年齢は20代です。
この本は今までの本とはまた違う角度で書かれており、知らなかったことばっかりです。
娘や嫁に読ませてやろうと思います。

概要:多くの女性たちにお薦めの一冊
本文:気軽に読める流行のダイエット本とは異なり、女性の体の生理学について実に科学的に説明されている本です.じっくり時間をかけて理解しながら読む必要がありますが、読み終えた後は、生理痛や月経前症候群はもちろんのこと、子宮筋腫や卵巣腫瘍、乳がんや更年期障害、体重や肌の悩みなど女性特有のトラブルは、自分の食事とライフスタイルの選択如何で、どのようにでもコントロールできるということが納得できます.生理痛や月経前症候群などは、実践した一ヵ月後には、完全になくなってしまうという、これまで痛み止めに頼っていた人達には、それこそ信じがたいほどすごい健康法が紹介されています.薬に頼らずお金もかけず、実に簡単に健康改善ができる方法があることを知り、感激しています.この一冊に投資したわずかな値段で、飛び切り上等の健康を買えたような、得をした気分です.
イギリス在住の日本人のお友達にも薦めています.

著書名 女性社員のトリセツ[取扱説明書]―なぜ上司の気遣いは通じないのか?
著者名前川 タカオ
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478006318
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:上司必読の名著!女性社員だけでなく若手社員のトリセツとしても使えます!!
本文:著者の永年に渡る女性社員のマネジメント経験や
徹底した取材にもとづいた
女性社員と良好な人間関係を築くための指南書です。

女性社員のマネジメントに関する、
どこの職場にもありそうな身近なエピソードが満載!
とても分かりやすくておもしろく、
すき間時間でも、すぐに読めちゃいます!

タイトルは“女性社員”のトリセツですが、
就職温暖化時代に入社した転職願望の強い
“若手社員”のトリセツとしても
活用できます!

また、ビジネスの現場だけでなく、
プライベート/恋愛でも使える考え方やテクニックが
凝縮されているので、上司世代/管理職はもちろんのこと、
若手社員/新入社員、そして女性社員にもオススメです。

概要:耳が痛い
本文:女性部下を抱えている身として最近悩むことが多く、幾つか手にとった本のうちの1冊です。
登場する今イチな上司の一言には「なるほど・・」と思い当たるフシがあり、思わず苦笑してしまいます。心理学・社会学等の難しい用語は使われていませんが、豊富な体験・取材にもとづいた説得力があります。思わず他の男性の同僚にも薦めてしまいました。

著書名 働く女性の英語術
著者名光藤 京子
出版社 ジャパンタイムズ
ASIN 4789013014
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:気楽におしゃれに読んでほしい本
本文:ちょっと硬めのタイトルながら、おしゃれな装丁に魅かれて手に取ったのですが大当たりでした!等身大の働く女性を主人公にした会話ですすめられていく本書は、まるでトレンディードラマのように楽しんで読めます。そしてそのうちに自分が主人公に感情移入して、気分はすっかりインターナショナル・ワーキング・ウーマン!!
主人公の「さやか」さんを見ていると、英語で仕事ができるってただ言葉ができるだけじゃなくいんだな、と気付かされます。言葉ではなく、どれくらい誠実に、相手のことを気遣いながら会話を進めていくことができるかが仕事でも問われるのだと実感できるエピソードがいっぱいでした。
使える表現も満載ですがそれだけではなく、どう言ったらいいんだろう?って迷った時には、うまい表現を探そうとするより「ここでどう言えば相手にこちらの想いを分かってもらえるか」をきちんと考えるべきなんだと気付かされる本でした。



概要:こんな本がほしかった。
本文:働く女性の英語術  光藤京子 著 The Japan Times 出版

「ウェブサイトへのアクセス数」「インターネット配信の動画」
「パソコン用電波が弱い」「プリントアウトした紙」「USBメモリ」
「downtime」「decaf」「chill out」こんな表現をすぐに日英英日で思い浮かべられなかたら是非この本を読んでみてください。働く女性の悩みどころ、服装や持ち物から会社でのプリゼンの仕方、交渉術まで具体的な例が豊富に載っています。ドラマ仕立てになっているのでするする読み進め、そのうちビジネススタイルが学べるという仕掛けになっています。日本の女性が物怖じせず海外で活躍する様子を読んでいるうちに、自分の未来像も描けて愉快な気持ちになってきます。また後ろの部分にはイーメールの具体例やパワーポイントのスライドの例など使える表現がいっぱい載っています。CD音声付です。


概要:アメリカで子育て中の私にも大変役立ちました!
本文:私はニューヨークで公立小学校に通う子供を持つ二児の母ですが、そんな私にも値打ちのある本でした。

海外で、また国内でもビジネスで英語を使う女性は増えていますが、そんな女性を主人公に、実際にありそうな会話の場面を想定しての表現がとてもわかりやすく紹介されています。女性が使うビジネス英語として、どのような表現が好印象をあたえるのか、適切な敬語表現なのか、など なかなか他の文法書やビジネス英語の本にはない視点での解説があり、大変役に立ちました。

母親として私も学校の先生宛にメールをするときや、目上の友達になにかをお願いするときなど、いったいどんな表現を使うのがふさわしいのかと、よく悩んでいたので 参考になりました。
(ばか丁寧だと、かえって誤解されるかな?親しみを感じない?でも、くだけすぎるのもなあ、、など。)

英語でのスピーチ(プレゼン)は、「聞く人にわかりやすく、話す本人が自信を持って話せる英語を」というのも納得。ニューヨークの公立小学校のPTA役員の方たちや、校長先生のスピーチはまさにこれ!伝わるスピーチというのは、「わかるスピーチ」なんですよね。

また、会話に限らず 海外で大人の女性としてどういった態度をとるのが好ましく仕事の成功や人間関係の円滑化に結びつくのか、といったアドバイスも役に立ちます。
海外で、また日本にいても 英語でがんばっている女性にぜひお勧めしたい本です。

概要:著者のノウハウと経験が詰まった本
本文:働く女性のための英語の使い方を書いた本はあまり多くないので、このような一冊を待っていました。実際に起こりうるシチュエーションの中で必要とされる表現が過不足なく紹介されているのでとても読みやすく、またある程度のストーリーがありますので楽しみながら読み進めることが出来ました。スキットの中に出てくる表現もとても的確なものですが、よりエレガントな表現やよりスマートに聞こえる表現などの言い換え例も豊富に出ていますので、場面に応じた美しい英語を使いこなせるようになると思います。また、メールの書き方やプレゼンテーションで使う表現など、重要なのに今さら人に聞くのはちょっと…と思うような事柄についてもノウハウもきちんと紹介されていて、とても参考になりました。他にも、著者のコラムには、ビジネスマナーだけでなく、あらゆる面で人間関係を円滑に進めるための裏技がたくさん出ています。大人の女性として美しい言葉を使うことはもちろんですが、その人の話す内容や行動が映し出してしまう品格を磨くことの大切さについても意識させられる本でした。


概要:品格を磨く英語術
本文:私は6年間アメリカで暮しておりました。社会人として、大人の女性としての言葉の選び方、話し方、立ち居振る舞いが、いかに大切かということを身にしみて感じた者の一人です。英語をネイティブの方のように流暢に話せたとしても、根底にその国の歴史、文化や慣習を理解する気持ちと、相手を尊重し、自分を表現するためのマナーがない限り、意思の疎通はなかなかうまくいきません。この本は、会話編では今現在、実際にビジネスの場で使われている英語表現が実践的に、とてもわかりやすくまとめられています。また、とても興味深く、力になるのは、入門編、そして、ユニットの間に挟まれている著者の方のコラムです。これは著者の方の経験や体験をもとに、ビジネスを成功させるため、一人の社会人として素敵に生きてゆくためのヒントが沢山盛り込まれているのです。6年前にこの本が出版されていたら、米国生活をどんなにスマートに送ることができたかしら・・・、と思うと、悔しいような気持ちです。全ての働く女性に読んでいただきたい、実戦的かつ品格を磨くビジネス英語本です。

著書名 女性の向上心 (PHP新書 553) (PHP新書 553)
著者名井形 慶子
出版社 PHP研究所
ASIN 4569703321
装丁 新書
価格 ¥ 735
感想文概要:作家が書きにくい部分まで書いた興味深い自伝新書
本文:井形慶子にはまりかけている。
本書のように自伝的なエピソードを書かれた本にありがちな『謙遜』もしくは『見下し』がない。
淡々とした文体で人にはとうてい理解されない部分(悩み、行動、対策)も素直に書いている。
自己啓発書が苦手な人も、どうすれば幸運や人との出会いが自分の人生に呼び込めるのかすんなり分かる。
そこを頭に入れて読むともっと興味深い。

概要:男性も必読! すぐに役立つビジネス心得
本文:以前、松下幸之助さんの社訓を読んだことをあるけど、それにすごく通じるものがあると思った。「横道にそれることのないように、まず『遠い未来ではなく、今日と明日を生きる』ことが大切です」という、著者の言葉にとても共感した。

概要:道は開かれる
本文:確固たる信念とやる気がスタンドガールをこのようなすごい本を書く作家さんへと導くんですね。勇気をもらえる一冊でした。

概要:ようやく手に入れました!
本文:井形さんにしては、めずらしくイギリステーマではなく、働く女性についての本。
ご自身も作家、雑誌編集長、会社経営者という顔を持ち、
このバイタリティーはどこにあるのか、すごく興味深く、発売前から
ずっと読みたいと思っていた一冊。
今日、ようやく手に入れた。
とにかく読みやすいのと、井形さんのバイタリティーは、10代の頃からすでに
発揮されていたのだということ、読者のターゲット層に合わせてか、かみくだき、
身近なことを題材にしながら書いているので、するすると、気がつくと集中して
1時間で読んでしまった。  おもしろい!
20代、30代で、今、仕事の壁にぶち当たっている思う方、ぜひオススメですよ!

概要:ステップアップって簡単なんだ!
本文:何とか今の自分から脱皮しようと書店の新書コーナーをウロウロしていて、衝動買い。ハッキリ言って痛快、すご過ぎる。著者のイギリスものエッセイは、前に読んだことがあったが、本を書き出版社を一人で切り盛りする根性物語というよりは、あくまで目の前の課題に体当たりして我が道を行くことが女でもできるんだ。女だからこそ楽しめるんだと、教えられた。世に出たあまたの新書とはっきり一線を画したダイナミックな筆さばき(体験談)が、たまらなく面白い。職場がらみの鬱予備軍も多い時世に、女性の広いキャパ、底力をどうすれば上げられるのか、スッと頭に入ってくる。今年の読書で一番インパクトがあった。

著書名 昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力
著者名三砂 ちづる
出版社 宝島社
ASIN 4796641386
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:できています!女性の身体は素晴らしい!
本文:ある健康指導家の先生からこの本を紹介していただきました。
この先生からいつも、「生理痛は健康な人にはないんだよ」と聞いてきました。
15年ほど前まで、わたしは、生理は10日以上、月経前のPMSでも苦しんでいました。
娘を産んだ直後から、頭痛持ちになり、さらに苦しみ悩んでいました。勤務先での生理休暇制度はもちろん感謝なものでしたが、とにかく、いてもたってもいられない激痛で苦しみました。愛娘も同じで、「親子遺伝してしまってゴメンネ」と言って、一生お付き合いするしかないと諦めていました。愛娘は痛み止めを飲むと吐いてしまいますので余計かわいそうでした。(これも親の無知です。)
ところが、安全な生活習慣を知って実行しているうちに、半年もかからず、生理痛やPMSから解放されたのです。朝もきちんと起きれるようになりました。小さい頃からの貧血や低血圧もなくなって感動しました。そして、数年経って、月経の量が調整できるようになっていることに気づきました。以前はナプキンを大量に使っていたのに、2,3個あれば十分です。布ナプキンの意味がわかってきました。よく考えると、昔はナプキンなどなかったのですから・・・。わたしたちが知らないで使ってきた生活習慣の中にある洗剤やシャンプー、化粧品、食べ物、ナプキンに至るまで、女性の身体を本来の姿から遠ざけてしまう原料が使ってあることに気づきました。それまでの無知な生活を恐ろしく思いました。今、愛娘は35,4度だった体温が36,7度になっています。親子共々、何もない普通の健康な体で生活できるようになりました。正しい知識を与えられている環境に感謝しております。周りにも伝えていますが、友人たちの子供が思春期に入って月経が始まっても、痛みがないと喜ばれています。これが当たり前の生活なんだと思います。不自然な生活習慣を続けていたら自分も地球も崩壊します。このような書物があると、人に話もしやすくなります。更年期もなく自然に過ごせて女性であることを楽しめる日が来るとは過去のわたしからは想像もできません。現代社会の「間違った常識」を、正しい常識にするため、この本の良い部分を取り入れて周囲にも正しく伝えてあげたいと思わずにはおれません。人間には神さまが与えてくださった「自然治癒力」があります。細胞は1年で入れ替わるそうで、骨も歯さえも入れ替わるそうです。自然の力を妨害しない安全な生活を続けて行くことは、自分と家族、愛する人、地球環境すべて、そして、未来へつながる希望だと思います。




概要:男の立場からですが・・・
本文:武道を志ているため身体意識に強い関心を持っており、そのパイオニアである高岡英夫の著作を通じて本書に辿り着きました(本書の第六章で紹介されている人です)。
自分にも小学生の娘がいるのですが、芸者やひな祭りの話など非常に目新しく、今後家族での性の関わり方について、見通しが明るくなったように思えます。
特に月経血コントロールについては、自分の嫁さんに内容を伝えたところ(この他の著書も読んで参考にしました)、友達の間で広まったらしく、
中には実際に行っている人や、祖母に「なぜトイレで出さないの?」と助言された人もいたようです。
男なので月経血コントロールについてはとやかく言えませんが、昔日の女性は確実にできたと思います。
なぜなら今日でもAV女優の中には驚く事に、膣口でバナナを切る芸当を持った女性がいるそうです!
友人に聞いた話なので・・・下品ですみません(汗)。

概要:可能性を知ることで選択肢が増えます
本文: 雑誌か新聞の書評でこの本のことを知り、そんなことが可能なのかという驚きとともにそれが可能ならばどんなにか毎月の数日間を積極的に過ごせるだろうと憧憬の念を持ちました。すぐに本書を手に取らなかったのが悔やまれます。
 但し、この本にノウハウを期待してはいけません。あくまで過去にこのように過ごしていた(過ごすことが可能だった)女性たちがいたという証言集です。生活習慣も様式も異なる時代の体験談です(現代女性の体験談もありますが)。でもたかだかここ百年も経っていない間に女性の身体はそれほど機能的に変化したのでしょうか。全く別の種になってしまったのでしょうか。決してそうではないはずだ、ということを筆者は読者(広く女性一般)に伝えたかったのだと思います。
 そしてわたし自身も100%昔の女性たちが行っていたように出来なくても、女性に生まれたことを損と思わず前向きにもっと受け止めることができるようになるのであればその可能性を探りたいと思わせてくれた1冊です。選択肢は私たち自身が選び取るべきことですが、その選択肢がただ知らなかったという理由だけで少なくなってしまうのは残念だと思います。

概要:もっと知りたい
本文:月経血コントロールについては近所の助産師さんに以前聞いたことがあります。
当時は大変驚きましたが他にも月経リズムに伴って骨盤がゆるんだり、しまったりするこや
月経量によって体の状態を知ると言うことはふた世代前の女性なら一般的だったと聞き、
次第に女性という性に誇らしさを感じるようになりました。

現代の女性は医学、科学的な知識を知っている(つもり)ですが、
自分の身体を本当には知らないし、知ろうとしていない・・・
ナプキンを汚物として扱っているように、からだをモノ扱いしているように思えます。
性感染症や性被害を防ぐためにも自分のからだを尊敬することは大切ではないでしょうか。

こういうことを書籍という形で残すのは意義あることだと思います。
なかなか生の声を聞く機会がありませんから。

もっと昔の女性の自分の身体とのつきあい方をいろいろ知りたいです。

概要:できました!
本文:本の中で、紙を丸めてちょっとあてて意識しておくっていうのが出てきましたが、
実践してみました。私は脱脂綿で。

やってみたら出来てしまいました。今二日目ですが、生理用品使わずに夜も大丈夫でした。
やってみた感じだと、膣口をしめているという感じではなくて、子宮を引き上げる感じ・・・。
そんなに意識していなくても意外と大丈夫です。普通に生活できます。何故かいつもの生理痛もないです。

著書名 キレイな“からだ・心・肌”女性ホルモン塾―毎日を笑顔で過ごすための“からだ・心・肌”のひみつ
著者名対馬 ルリ子, 吉川 千明,
出版社 小学館
ASIN 4093103569
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:バイブルです
本文:女性の体質・タイプ別のチェックポイントがわかりやすい。女性ホルモン入門編として特におすすめです。

概要:女性必見!!
本文:女性の悩みが軽減されます。やさしくて読みやすいです。

概要:とても役立ちます
本文:もともと、PMSなどの症状がひどいわたしにはとても参考になりました。
気になる症状をすぐ探せるので便利です。
さっそく、アロマ・漢方・食事など、生活に取り入れて役立てています。
「低容量ピル」には抵抗があったのですが、女性ホルモンが、体・心に与える影響を知り、ぜひ試してみて、もっと健康で快適な生活を手に入れたい、と今は思っています。
女性特有の症状でお悩みの方には、とても役立つ本だと思います。

概要:悩みもストレスも解消しました!
本文: 頻繁に体調が悪くなり、頭痛がしたり、気持ちが沈んだりする度に、自分自身の軟弱さを責めてばかりいましたが、この本を読んで、自分を責めるのではなく、自分を労わり、大切にしてあげようと思うようになりました。
 そして、親や学校から詳しく学ぶことのなかった「女性の体の仕組み」がよくわかりました。自分がしっかりと学ぶことで、自分が親になったときにも、自分の子どもに教えてあげることができるし、何よりも、この本を読めば、自分が軟弱だからと、ただ自分を否定するのではなく、自分のことと自分の体を受け入れてあげることができると思いました。
 また、ピルに関する知識や、サプリメントやアロマオイルに関する情報もとても役に立ちました。この本を一冊持っているだけで悩みもストレスも解消です!!

概要:30代の女性は必読!
本文:生理前になると、むくみや腰痛、気分の落ち込みなど病気とはいえないけれど、なんとかしたい!という様々な症状に悩まされる女性は多いはず。私自身もそのひとりで、婦人科に相談にいったものの、ま、気にしないようにしてのりきりましょう、程度のアドバイスしか得られず、なんだかすっきりしなかったのですが。

この本では、ホルモンによるさまざまな影響を平易に説明してある上に、大きく4つに分類した体質別に、アロマテラピーやサプリメント、手助けしてくれる食材料、ストレッチなど、具体的ですぐにでもトライできる具体的なアドバイスがいっぱいで心強い。

ホルモンバランスによる体の影響を理解しつつ、セルフケアでリラックス。ホルモンバランスに悩んでいる女性だけでなく、
なにかとストレスフルな女性が抱える体調不調解消にかなり役にたつ、実に使い勝手のいい本だと思います。


著書名 女性の不調にやさしく効く!漢方バイブル (日経BPムック 日経ヘルス別冊)
著者名日経ヘルス編集部
出版社 日経BP社
ASIN 4822232654
装丁 大型本
価格 ¥ 880
感想文概要:
本文:

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