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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 小幡 有樹子 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 肌に髪に「優しい石けん」手作りレシピ32
著者名小幡 有樹子
出版社 祥伝社
ASIN 4396410115
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:優しい石けん作り
本文:Taoさんの石けんのシンプルなレシピが満載です。
写真が豊富で質問形式に説明されている頁もあり、とても分かり易い構成です。
優しい石けん作りにはぜひ揃えたい1冊になりました。
大変お勧めです。

概要:読んでみて
本文:せっけんを初めて作りたい方にはわかりやすいと思います。私もせっけん作りをしたくて本を探していて購入しました。一冊手元に本があるとせっけん作りはいいと思うのでこの本はおすすめです。


概要:見てるだけでいやされる〜
本文:前田氏の「オリーブ石けん」と同時期にこれを購入しました。
作り方に関してはどちらもわかりやすくかかれていますが、
素人が手を出しやすいのはこちらかな〜という印象です。

市販の材料でできるというのが前提のこちらの作に対して、前田氏の方は、絶対ではないけどやっぱりそれなりの素材を使った方がいいという感じの事がかかれています。

どっちかというと、ハンドメイドで、できるだけ安く作りたいという方にはこっちのがおすすめかな?

せっかくのハンドメイドだし、素材にも十分こだわりたいという方には前田氏のほうをおすすめします。

掲載されている画像はナチュラルで素敵です。
画集でも見るように、ぺらっと見るだけでも心が和みます。

概要:レシピが充実!
本文:この本で石けん作りを始めました。
今まで一度も失敗なし!
完璧なレシピです。
レシピ集をお探しなら、この本をオススメします。
安くて手に入りやすいオイルで、質のいい石けんが作れるように書いてあります。

オイルについての説明は大雑把なので、深く知りたい方は前田京子さんの「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」と一緒に買うことをオススメします。
でも作り方なら小幡さんのほうが作りやすいです。
小幡さんのレシピに、ちょっと自分の個性を生かそうと香料を入れたりハーブを入れたりしてみましたが、成功でした。
本当に失敗なしのレシピです。
キレイな写真がたくさん載っているので、見ているだけでもワクワクします。

概要:ラード
本文:前田京子さんの「お風呂の愉しみ」で石けん作りに目覚め、前田さんの残りの著書とこちらを購入しました。小幡さんはラードを多用してあるのに驚きました。ラードは安上がりで石けんとしての使い心地もいいのだとしても、なんとなく抵抗があります。どうせ手作りするのならスキンケアにも用いられることの多い植物油で作ったほうが肌に優しい気がして、結局この本のレシピはどれも試さずじまいです。

著書名 はじめての手作り石けん
著者名小幡 有樹子
出版社 学習研究社
ASIN 4054025722
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:タイトルに惹かれましたが
本文:石鹸作りをはじめてみたくて購入しました。
皆さん書いていらっしゃるように、手順が写真つきで掲載されているので、こういったところはとてもわかりやすいです。
写真も綺麗で思わず見とれてしまいます。
でも気になるのが材料です。
オリーブ油はともかく、ココナッツ油やパーム油というのは初めて作る方にはどうなんでしょう?もっと身近な手に入れやすい安価な材料を提案してもいいのでは?と思います。
材料の解説は巻末にありますが、そのオイルがレシピになぜ必要なのか、もう少し理論的な部分も突っ込んでほしかったです。
結局私にとっての初めての石鹸レシピはネットで検索しました。

作り始めるとハマるのが石鹸作りです。もちろん私も…^^;
ココナッツ油やパーム油は後でネットで注文しましたけどね(笑)


概要:良いですよ。
本文:石けん作りの本はいっぱいあって、値段も安いのから高いのまで。迷った結果、皆に有名で本の値段も中位のを・・・と選んだ本です。オークションでもなかなかの人気本で、なかなか落札することができなかったので、えい!と新品を買いました。
買って良かったですよ。少〜し難があるとしたら、注意書きだったかしら。。文字が小さいことでしょうか。それがちょっと辛いところでしょうか。
石けん作りは、廃油とパーム油を使って作ってみました。ハンドミキサーがないと、腕が!大変な事になりますネ。2時間かき混ぜ続けたら、さすがに翌日腕が痛かったです。中古のハンドミキサーを手に入れて、次の石けん作りを待っているところです。
アロマオイルをこういう形で使えるのも嬉しいです。

概要:内容価格共に損はありません
本文:色んな本のレビューを参考にさせていただき
実際、書店でも手にとってパラって目を通して
一日置いてアマゾンでご購入
この本の購入決定打は
判りやすさと身近で想像できるという事
そして彼女の言葉の一つ一つにこの本の
温かみを感じた事です。
石鹸つくりオタクには物足りないですが
はじめのはからはじめる方には
損は無いと思います。
期待していたより充実した内容でした。
実際まだ材料が揃っていませんので
作業には取り掛かれませんが
私は最初に材料を購入してから
合う本を選んだ方なので
ちょっと変わってるかもしれませんが
この本と お風呂の愉しみ 前田 京子さんのを
同時購入しました。
自分自身は大正解だったと思います。
お風呂の楽しみの方は
この本の少し応用と言った感じです。
文字が多いのでこの本のほうが
絵本感覚で入ってくるかも知れませんね。
迷ってる方がいたら新品でなくても一冊
お部屋のインテリアとしても決して引け目を
取らないと思いますよん( ・∀・ )ノ

概要:とりあえずなら。
本文:初めて石けん作りの為購入した本がこの本でした。写真もとっても素敵で簡単に作れそう、と作ってみました。実際、とってもかわいらしいピンクの石鹸が失敗なく作れました。
しかしこう作れば「良い石鹸」になると信じ込み、それぞれのオイルについて何も勉強しないまま(この本のみを頼りにしてしまった私も悪いのですが)、それぞれどの割合で作れば自分にベストなのかも知らずに作った為、肌の弱い私にはちょっと刺激になってしまう石けんでした。
―型入れするもいつまでもタネがべたついていて型出しもなかなか出来ないのは何故?体に優しい無添加の石鹸なはずなのに何故ぴりぴりするの?
石けんをとりあえず作ってみたい!ならこの本は良いのかもしれませんが、「自分や家族の肌の為」なら、オイルについての勉強も出来る本をあわせて購入した方が良さそうです。


概要:わかりやすく、とっつきやすい、すばらしい
本文:初めて石鹸作りをしたのですが、自分自身の失敗するのでは?という予想をよそに普通にうまくでき、いきなり感動できました。なによりも写真での図解がわかりやすく初心者にはありがたい一冊でした。いい本に出合えたなって思ってます。

著書名 キッチンでつくる自然化粧品
著者名小幡 有樹子
出版社 ブロンズ新社
ASIN 4893092219
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:乳液の作り方が欲しかった…
本文:肌に髪に「優しい石けん」を先に購入しました。本当に写真も美しくとても分かりやすく、私の宝物になっています。
が、今回この本を購入しましたが、美しい本というイメージが少し薄れてしまいました。
ただ、初心者向けの簡単に手づくり出来る化粧品としては、とても分かりやすくよかったです。
更に、乳液の作り方があったらもっと良かったのにと、少しがっかりしました。

概要:初心者や忙しいヒトにも嬉しい本です
本文: ホームメイドの化粧品。きっといいんだろうなとは思いつつ忙しい事やあまり詳しくない事もあって半ば不安ながら購入したのですが、ほぼなにも分からない状態の私でも大丈夫でした。薬局とアロマのお店で材料を揃えさえすればあとは簡単でした。何より化粧水やジェル、オイル、いつも神経質に選んで購入していた生活から解放されました。トータルで考えればお財布にも優しいものも多いのもとっても嬉しいですね(^^)

概要:本当にいいです!!
本文:たまたま図書館でみつけてかりてみたのですが、アイディア、レシピ共に気に入り作ってみる前に早速購入しました。本が届いてから、リンスを作ってみたところ髪がさらさらに。効果を期待していたわけではなかったのでびっくりしました!!本当に、見た目だけでな<実>のある本です。この著者の本のなかでも特にお勧めします。

概要:初めての自然化粧品
本文:小幡有樹子さんの本はどれも眺めて楽しめるだけではなく、実際に作ってみたくなるようなとっつき易さと、素朴で優しい雰囲気が広がっています。
この本も、そんな小幡さんらしさがぎっしり詰まっています。
手作りの自然化粧品なんて作るの面倒かな、なんて思いがふっとんでしまいますよ。
ラベンダーとゼラニウムの化粧水、はちみつのリップ、クレイパックにバスソルト…
どれも、肌のみならず心まで満たしてくれそうなものばかりです。
石けんのレシピもいくつか載っていますが、個人的には「初めての手作り石けん」、前田京子さんの「お風呂の愉しみ」「お風呂の愉しみテキストブック」の3冊がおすすめです。
4冊揃えると手作りの幅が広がって、さらに楽しくなりますよ♪

概要:読むのが待ち遠しかった一冊です
本文: 普段使っている基礎化粧品は市販の安いものばかりだったのですが、安いなりにその程度の価値でした。
 とりわけ、原材料を見ると、肌に良くなさそうな化学薬品ばかりで、信用できなくなってしまいました。
 そんなときに、たまたま目にしたのがこの一冊。早速注文し、届く日を今か今かと待っていました。
 実際に読んでみると、ほとんどが身近にあるものを使うだけの、いたってシンプルな基礎化粧品。
 化粧水は、その日のうちにすぐに作れてしまいました。
 使ってすぐに肌になじみ、冷蔵庫で冷やして使うと、より一層気持ち良いです。
 何の成分だか分からない薬品の含まれた化粧水よりも、入れたものが何か分かる手作り化粧品のほうが信頼できるかと思います。
 是非、おすすめしたい一冊です。

著書名 お風呂で自然エステ―身近な材料でつくる化粧品
著者名小幡 有樹子
出版社 祥伝社
ASIN 439641031X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:バスグッズ手作り指南本。どことなく和風。
本文:サイト「TAO」の管理人、小幡 有樹子さんの本。
この本を読むと「ラッシュで売っているものを、全部自分でも作れるかも?」という気分になります。

「あれもこれも揃えないと作れない」手作り本が多い中で、この本は少ない種類からたくさんのバスグッズが作れる点が優秀です。

この本に紹介されているバスメルツを作って以来、ハマってます。

ボディクリームを塗らずにしっとりした肌をキープできるのがうれしい。


概要:美しい本です。
本文:表紙や中身写真の綺麗さに惚れて購入し、
リフレクソロジーオイルとバスフィズを即座に作成しました。
アロマに詳しい方にも初心者の方にも、
視覚的に幸せにしてくれる本だと思います。

概要:☆また作りたくなっちゃいますよ☆
本文:今回のたおさんの新作は、表紙、中身もいつもと違ってなんかおしゃれー
ビジュアル的にも美しくて、ただ眺めているだけでも楽しい感じ。内容は
またさらに作りたくなるレシピがいっぱいですね。別の本よりもレシピ数も
多くなっていますよー。

著書名 キッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmetics
著者名小幡 有樹子
出版社 ブロンズ新社
ASIN 4893092553
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:もっと早く出会いたかった本
本文:この本には石けんの作り方はありませんが、石けん作りで使用したオイル(オリーブオイル、ホホバオイル、ひまし油など)の残りや、精製水、精油の他に、後はキッチンにあるような材料で簡単に作れるものばかりです。
個人的には日焼け止めオイルとシアバターのリップクリーム、ムダ毛リムーバーが気に入りました。

手作り石けん本でもその使い心地の良さにびっくりしましたが、石けん作りよりはるかに簡単で短時間で自然派エステが愉しめます。
しかもかなり低コスト。
もっと早く出会いたかったです。



概要:なかなかいいですよ
本文:幅広い内容なので作ってみたいものが必ず出ると思います

概要:手作りコスメ入門書
本文:キッチンでつくる自然化粧品シリーズの第3弾。
1册目は、とてもシンプルで、ベーシック、
せっけんの作り方もあるぶん、ちょっとどっちつかずだった感がいなめなかったけど、
本書は広く、そして深く、せっけんはなし。
私はむしろいさぎよくて、好きです。
レシピの充実度から言ってもこちらのほうがコスメ作り入門としては良いと思う。

インナービューティーという言葉は良く聞くけれど、
なりふりかまわない、内面だけうつくしければよいということって
美しくないよなって思ってた。

ゆったりと自然の恵みの中で体や顔をケアしていると、
キレイになるということって、ちゃらちゃらした外面のことでなく、
自分を慈しむこと、人にやさしくできるゆとりを持つこと思えてくるし

外面のうつくしさと内面のうつくしさは別々じゃなくて
くっついているのね、と思えてくる。

また、キャリアオイルの選び方など、Taoさんの個性や好みがでたレシピの構成になってるのかな?という気がする。
本にも書いてあったと思うけれど
肌は人の数だけ個性的だということを頭において、
自分の肌の声をききながら、本書のオイルや、ハーブをかえて、

レシピを広げたりつくり出す愉しみに挑戦してほしいと思う。

アロマテラピー的なインフォが少ないのがちょっと残念といえば残念だけど、その分レシピは数、質ともに充実です。
でも、中途半端なアロマの知識がちょろっと書いてあるくらいなら、いっそないくらいのほうがよい!危険だし。
そういう意味でもとても好感の持てる良書。


概要:石けんはお休みして・・・
本文:TAOさんにしては珍しく石けん抜きの、手作り自然化粧品の本。
ソーパーさんにはちょっと物足りないかもしれませんが、自分でエステねえ・・・?・・・してみようかな?と思わせてくれます。
高価な基礎化粧品にすべてを託す女性たち、この本を読んで見ませんか?お手入れの仕方がちょっと変わるかも知れませんね。

著書名 キッチンでつくる自然化粧品 和のレシピ
著者名小幡 有樹子
出版社 ブロンズ新社
ASIN 4893092359
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:見てて綺麗なジャパネスク本
本文:レシピに無理はないか?と感じるのは、
タオさんが N.Y在住で 私がJAPAN在住だからなのだろうか? 
キクの花を使った化粧水レシピも等についても キクの効用も何も
説明がなくて表示されてもね。あずきの粉?紫芋のパウダー?抹茶?
色や、日本素材に こだわるのは分かるけど、手作りコスメは

効能が第一条件よ!と思って始める女性には しっくりこないかも。

30分もあれば 読み終えちゃうような内容かな~。
石鹸についても 力が入ってなかったしね。


概要:お気に入りの本です。
本文:たおさんの本を何冊か持っていますが、私の一番のお気に入りです。
私は前作よりもこっちの方が好きだったりします。
作ってみたいと思っても、材料を揃えるのが大変だったりすると
挫折してしまうのですが、この本は材料を揃えやすいレシピが多いと思います。
身近な材料を見直すいい機会にもなりました。

確かに「和」のレシピと言う事で、愛用しているレシピばかりではないかもしれません。
でも、たおさんが心を込めて作ったレシピだと思います。私は大好きな本です。


概要:美しいですが、無理も感じます
本文:写真は美しいですし、「和」の持つよさを再認識するという
意味ではいい本だと思います。

しかしこの本の中のレシピはかならずしも愛用レシピだけではなく、
あとがきにもあるように出版社に和風でというリクエストを受けて
急ごしらえで考え出されたレシピも含まれていると思います。
例えば日本に住んでいても手に入りづらい紫芋パウダーを使う

レシピがありますが、NYに住む著者が愛用しているレシピとは
考えがたいです。


概要:文字通りの「和のレシピ」
本文:副題にもある通り、徹底的に「和」にこだわったレシピ集です。

今まで手作りせっけんや手作りコスメの情報は、アメリカなど海外からのものがほとんどで、前作も掲載されている材料などの情報もどちらかといえば「洋」のイメージが強いものでした。が、この本を読んだときは日本の素材からもこんなにたくさんの素敵なものが作れるものなのかと、目から鱗が落ちる思いでした。

前作に載っていたレシピは、シンプルゆえにそれを自分なりのアレンジを考えたりすることも楽しみのひとつでしたが、今回のレシピはアレンジの必要のない、いやアレンジするのがもったいないくらい素敵なレシピが満載です。


概要:素材の発想が新鮮でした
本文:手づくりコスメに目覚めてまだ2ヶ月ですが、今まで参考にしてたレシピは、海外からの情報という感じがしていて、材料を買い求めるのに少し手間取ったりしてました。
でも今回の和のレシピの中の素材は、身近に感じられました。
日本のおばあちゃんの知恵的レシピが、少し形を変えて本になったような、楽しい本です。

手づくりの幅を広げてくれる、そんな気がしました。


著書名 肌に優しい手作り石けん&入浴剤―四季のレシピ
著者名小幡 有樹子
出版社 サンリオ
ASIN 4387011408
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:自分にはまだ早かった・・・汗
本文:見てる分には創作意欲を掻き立てられていいかなと思ったんですが
私のレベルじゃまだついていけないなぁ〜とw
せっけんも知れば知るほど奥が深くなって行くんだなって思いました♪

概要:観賞用かなぁ
本文:この本にあるレシピは『こめ(ぬか)油』ベースなので
オリーブベースで考えてる人には向かないかな。
自分で置き換えて作れるならいいですけど、別にそこまでね・・・。
オリーブオイルの方が簡単に入手できるし、安くなるし。
でもトレースは15分と早く出るみたいなので、待ちたくない人はいいかも。
カワイイ写真が多いので、これを参考にボトルとかオプション選びたいな('∀`*)

概要:アイデア集めにはなるけれど。
本文:オイルや材料の効能に関しては、説明がほとんどなく、なぜこの材料を使うのかの必要性が全然感じられませんでした。たとえはじめてつくるにしても、意味がわかってちゃんとしたものを使いたかったため、この本一冊では不安で、他の本も購入。写真は美しいし、アイデア集めにはなるけれど。

概要:基本から応用まで!
本文:道具の揃え方など、カラーの写真などで丁寧なのでビギナーにもお勧め。
そして、道具も牛乳パックやお菓子の空き缶など、廃材を利用しています。

基本の簡単な石けん作りから、色んなバリエーションを楽しめ、全て作りたく
なりました。
基本の材料も安価で揃えられるものです。
石けん作りデビューの方には是非この本をお勧めします。


概要:すっかりトリコです。
本文:この本と出会って、石けん観(?)が変わりました。
ドラッグストアで、洗顔やボディーソープを買うときに、
思わず何で作られているかチェックしてしまう。
娘が軽度のアトピーで、余分なモノが入っていない石けんを作りたくて
この本を買ってみたんですが、今じゃ自分がハマリまくり(笑)

自分が作った石けんが、実際に泡だった時の感動は何とも言えません!!
ちょっと慣れてきたので、今度はハーブや精油を足して、
自分の為の石けんを作ろうと思っています。


著書名 自然素材でつくるファミリーのデイリーケア
著者名小幡 有樹子
出版社 ブロンズ新社
ASIN 4893093096
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:手作りケア用品の超初心者ならいいかも
本文:洗剤や化粧品は「買ってくる物」と思い込んでいる人には衝撃を与えられそうな内容です。
本当に初心者のレシピ用に、材料も少なく、ドラックストア等で入手できる素材を中心に選ばれていますので、すぐにでも作れます。
が、この中で紹介されていたクレンジングクリームのみつろうの配合がダメで、本全体のレシピに疑問が生まれました。(洗顔後の膜を張ったような洗い上がりがダメ)レシピの分量も多いので、少なく作ってから試せばよかったと後悔しました。
ネットで色々調べたところ、みつろうを入れずに作ることも可能なんですよね。
なんで、みつろう入れるんだろう?
また、乳化剤としてホウ砂が使われているのですが、ホウ砂は取り扱いに注意の必要な有害素材。(薬局では売ってますが)
インターネットでホウ砂以外の乳化剤を入手できる私は使いたくないレシピです。
また、手作りの化粧品や石けんの情報を既に入手していたので、化粧水や石けんの情報は既に持っている情報の中でも一番初歩な部分。
結局使えるレシピはなく、もったいなかったです。

概要:石けん本以外ならコレがいちばん好きです。
本文:石けん作りに目覚めた頃、次々に出版される小幡さんの本は熱心に読んでいました。
ですがコスメなどの石けん以外の手作り本に関しては、
『なんかこれ、ページを埋めるために無理やりひねり出してないか??』
とかんぐりたくなるようなレシピも・・・(いやな読者ですね〜^^;)。

しかし、この本はちょっと違いました。
読んだ瞬間『あ、この本いいな〜』って思いました。
安全でシンプルで飽きのこない、暮らしに役立つかんたんレシピの数々。
作り続けることが苦痛にならず、私にはこれ1冊で十分こと足ります。
いろんな材料を使ってみたいという方にはあまり向かないかもしれないですね。


概要:効いたよ。
本文:この本に載っているケア用品をいろいろと作りました。中でもパウダーは子供のあせもにとてもよく効きました。材料などは田舎なのでネットで取り寄せましたがそんなに高くついたりもしませんでしたよ。アトピーの子供さんのいる方など何が入っているか自分で作るからわかるしお勧めです。作り方も殆どが混ぜるだけなので不器用な私でも簡単に出来ました。

概要:広く浅く
本文:小幡さんは題名が違うだけで、同じような薄さで同じような写真、同じようなレシピの本がたくさんあります。

概要:手作りって楽しい!
本文: TAOさんの本は、せっけんの本を最初に購入しました。それから手作りスキンケア用品にはまりました。

 身の回りにあるものは、ほとんど自分で作れるんですよね。しかも簡単に。手作りのよさは、なにより材料が自分の目で確かめられること。自分の肌にあったものが作れること。

 ただし、手作りというのは自己責任において行うことなので、もし自分にあわなかったとしてもそれは自分の責任。これをしっかりと頭において試してみることが必要です。

 最初に作ってみたのは歯磨きペースト。グリセリンと塩が入っているので、甘しょっぱい妙な味です(^^;)。でも、自分で作ったと思うと使えるから不思議。決しておいしいものではありませんが。

 ローション類は、私はアルコールが苦手なので、グリセリンなどの置き換えて作っています。クエン酸をほんの少量加えることで弱酸性になる、っていうことは知らなかったので、参考になりました。


著書名 肌に髪に優しいデザイン石けん―色とカタチのアイデアレシピ34
著者名小幡 有樹子
出版社 祥伝社
ASIN 4396410514
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:見た目に楽しい石けんが好きな方に
本文:初心者向けではありませんが、シンプルな石けん本は多いので、こういった本もあっていいのではないかと思います。ポップなデザインで透明石けん素地も多用しているので、上質で高級感のある(前田京子さんのような)石けんを作りたい方には向きません。でも、こういったキッチュでかわいいデザインが好きな方には、ぴったりだと思います。お子さんにプレゼントするときにもいいのでは。わたしはシンプルなコールドプロセスの石けんを作ることが多いですが、色付けやジェル化についてなど、参考になることも多かったですよ。ただ、デザインの本なのに、写真の加工具合のせいなのか、いまひとつ色がクリアに印刷されていないのが残念です。

概要:CPのレシピが28、MPが14、精油(EO)の使用ナシ
本文:本の最初にコールドプロセス(CP)と、石けん素地を使ったMP石けんの作り方が、カラー写真付きで丁寧に説明されています。
道具や型についても詳しく説明があるので、初心者の方でも理解しやすいと思います。

CPでもMPでも、色づけやデザインの成形には大差はないようです。
この本のCPで使うオイルは、オリーブオイルと椿油がメインで、あとはココナッツオイルとパームオイルだけ(1つずつレッドパームオイルとホホバオイルを使用しているレシピもあり)です。
たくさんの種類のオイルを買わなくて済みますし、固めで溶けくずれしにくく、泡立ちもよく、長持ちしやすい石けんができます。精油(エッセンシャルオイル)は一切レシピにありません。香りではなく、あくまでも色とデザイン重視です。

今まで椿油使用の石けんには、精油は必須と思い込んでいましたが、精油なしでも匂いは気になりませんでした。

色づけには、レッドパームオイルや墨、アロエ、すぎな、ココア、クレイ、バニラビーンズ、食用色素、ウルトラマリンなどを使用しています。
同じものでも、入れる量によって保温中の温度によって濃淡が違ってきたり、この材料でこんな色?みたいな驚きもありました。

石けんの型には、定番の牛乳パックの他に、ヨーグルトやゼリーのカップや豆腐のパック、角型パッド、プリングルスの筒などを使用されていますが、プリングルスの型使用の際の注意点がないのが残念でした。

概要:デザインや色を付けたりするのには良いかもしれません・・・
本文:石けんのかわいいデザインや色付けなどについて詳しく紹介している本ですので、興味のある方にはわかりやすいと思います。が、多種の石けん作りに興味のある私にとっては、ちょっと無縁だったかな・・と思います。初心者の方にもお勧めできません。

概要:シンプルイズベストの呪縛から解き放たれる快感
本文:シンプルとかストイックとか究極とか、それはそれでもちろんカッコイイことではあるんですが、そんな優等生的立場から弾け跳んでみたい!という衝動がきっとこの一冊を産んだのでしょう。あえて「デザインブック」と割り切って、暴走する遊び心を止めもせず、できることできそうなこと全部やってみる、こんなに自由な喜びの吹き出してくるような本ってスゴイなと思います。(それなのに『使えないデザイン』には決して陥らないところが『せっけんとは何か』という原点を決して忘れられない著者の性格ですね。)技法書としてはきちんと各種テクニックが網羅されていて応用もしやすいのですが、なんといってもこの弾けっぷり!どんなに楽しかったかがものすごくリアルに伝わってきます。
せっけん作りに限らず、何かに向かって真面目に取り組み過ぎてちょっと息苦しさを感じている人、ときには勇気を持って遊び心を解き放ってみたくなりませんか?私はそんなに真面目じゃないですが、本書に出会って久し振りに怒濤のワクワク感に翻弄されました。「楽しい」ってちっとも悪いことじゃなかったんですね!

概要:楽しい本ではありますが…
本文:私は小幡さんの石けんが大好きです。
素朴でありながら焼き菓子のような愛らしい石けんだからです。
しかしこの本は石けんにどうやって色付けするか、型はどんなものを使うといいのか、という本当にデザインのみ。
見ていて楽しい本ではありますが、何度も手に取って眺めたいとは思わなかったので、価格が高く感じました。

著書名 オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
著者名前田 京子
出版社 飛鳥新社
ASIN 4870314495
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:オリーブ石鹸、マルセイユ石鹸を作るー
本文:思ったとうりのテキストで、初心者にもわかりやすく、とても親切に解説してくれています。
到着後、すぐに取り掛かり。オリジナルの石鹸を作ることができて大満足です。

概要:はまりました。
本文:実際に本に沿って石鹸を手作りしました。
その過程に感動!!すっかり石鹸の手作りの魅力にとりつかれてしまいました。
作り方のポイントもよくわかり、全くの素人でも上手に作ることができました。
まだ、アレンジをするまでには至りませんので、テキストに沿って一つ一つ
作っています。
小学校の理科の実験を思い出し、楽しいです。

概要:この本に石鹸の全てのノウハウが詰まっています。
本文:「お風呂の愉しみ」とほとんど内容が同じ、という評価があったので、かなり買うのをためらっていました。
でも、石鹸を色々作っていくうちに、詳しい事が知りたくなって思い切って購入。
買って正解でした!
「お風呂の愉しみ」に載っている石鹸だけで充分満足。同じ物を作り続けるんだし…という人はこの本は必要ないかもしれませんが「こういう香りの、こんな色の、こういう石鹸が作れたら…」
と思う人は、この本は必携です。
他の方の本も読みましたが、もっと簡素で物足りないものばかり。
この本は、こんなに全て公開していいの?というくらい親切です。
前田さんの本はあまり数が出ていないのですが、せっけんについては全て書き尽くされてしまったのではないかと思える充実の内容です。
レシピは一見少なそうですが、各オイルに、参考レシピを掲載してくれているので、好みの精油、好みのカラー等を入れれば、自在に好みの石鹸が作れそうですから、各個人の好みで、無限大に作れるように解説されています。

例えば、うちの旦那は「さっぱりした石鹸」好み。ですが、前田さんのレシピは保湿が多目のタイプ。彼の好みの石鹸を作るには、やはり他の知識が必要でした。

「お風呂の愉しみ」には前田さん流の石鹸作りが写真つきで全て解説されているので石鹸にも興味があるけど、本当に作るかどうかわからない、という人には「お風呂の愉しみ」からの購入がいいと思います。ローションやバスソルトなど、簡単な物からの方がとっつきやすいと思います。その上で、やっぱり石鹸をもっと作りたいと思ったときに購入すれば納得の内容です。

前田さんの本は、出版数は少ないけれど1冊の中身が濃く、価格以上です。

概要:「手作り石鹸」の為の基本&こだわりの一冊
本文:私の石鹸作りのはじまりの一冊です。
この本と東急ハンズなどに売っているオイルミックスと苛性ソーダが揃えば
手作り石鹸は作れます。

正直、こつを掴むまではこの本でも難しいです。
1回目は失敗したかとハラハラしてましたが、この本に載っているルールをきちんと守ればまずは失敗はありません。
写真などもありますので、型入れのタイミングなどは参考になります。
ポイントをまとめてあるところを自分で書き出して作ると安心して作れます。
Q&Aもありますので、そちらも頼りになります。
通販サイトがあるので材料や道具を揃えたい場合にもこの本ではじめるのはおすすめです。

オプションについての解説や著者の素材へのこだわりがすごいです。
後ろの数ページはオイルについての解説に費やされています。
このページはスキンケアを見直すという点でも大変参考になりました。
これを利用して計算すれば、オリジナル石鹸も十分作れると思います。
(椿油・ひまし油・マカデミアンナッツ油…etc)
全て植物性にこだわっているので、使用している植物のアレルギーがなければアトピーなどのお子さんにも安心して使えるものが出来上がるレシピになっています。
このレシピにしたがって作った石鹸で洗うようになって、肌は変わりました。
アレルギー持ちの私でもある程度安定した状態を保てています。

動物性オイル(ラード、牛脂等)は一切載っていません。
基礎化粧品のレシピも一切ありません。

あくまで、良質の手作り石鹸を作る事にこだわった一冊です。
基礎化粧や詳しい著者のこだわりの理由は「お風呂の愉しみ」という本にあります。


概要:石けん作り初心者から、知識を深めたい方まで
本文:前田京子さんの本は、「お風呂の愉しみ」と「石けんのレシピ絵本」を読み、オリジナルレシピを作りたくて油の知識を得るために購入しました。「お風呂の愉しみ」と内容がかぶっているところもありますが、後半の部分(油の説明等)がとても参考になったので星4つです。苛性ソーダの溶かし方や油の個人的見解など、批判したい方もいるでしょうが、あくまで判断するのは自分自身です。全てを鵜呑みにするのではなく、いろいろな知識を習得し、自分が実際にやってみた上で、良いと思ったことを選択すればいいのですから。この本は初心者の方のはじめの一冊として、また知識を深めたい方の一冊として、とても誠実なしっかりした本だと思います。




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