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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 就職 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 就活の王道
著者名株式会社ライブレボリューション&金子真歩
出版社 総合法令出版
ASIN 4893469843
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,000
感想文概要:就活以外の人にも・・・
本文:読んでのごとく就職活動用の本。と思いきや、どちらかというとどのようにしたら人生の目的とは何か、どのようにしたら人生の目標を持つことができるのかといったことが書かれていました。個人的には『こうすればいい!』といったハウツー本はあまり好きではないので、この本はすっきりと読めました。まあ、実行するためのツールは紹介されていたので、ある程度のハウツーは含まれていましたが、それも最後には『それらのツール・傾向に対して自分はどのようにやるのか』に重点が置かれていました。

概要:「就活」への王道ですね。
本文:まず就活がどこから始まっているのか、というのはひとつ気になりました。

本書は、基本的には希望する職種及び業種が既に決まっていて、その上でその
企業対策として、マイナスポイントとなりうるウソやごまかしは基本的に排除
して、どうアプローチしていけばいいのか、を細かく導いてくれます。
その過程で、実は自分にはこの仕事が向いていなかった、という気づきもある
かと思いますが、そこに到るには自分自身による地道な作業が必要になります。

なので、どんな仕事が自分に向いているのか・・・ということをまだ考えてい
る自己分析段階の方には、多少早いと思いますのでオススメできません。
また、就活のテクニック本を求めている方が一読されても、他の対策本などと
比べて得ることは少ないのではないかと思います。

本書にまともに従うと、自己分析が終わるまでには数週間を要します。
一生でこれほど自分と向き合う機会は他にはないのではないかと思いますが、
これだけやってはじめて志望企業にエントリーする準備が出来た、と自信を持
って言える気がします。

良書には違いありませんが、私的には「王道」というよりは「覇道」に近い感
覚があったので星4つにしました。

概要:転職時の頃(去年の今頃)を思い出しました。
本文:2007年4月に転職したばかりで、
就活を身近に感じたため手に取りました。

面接の質問では、具体例が必要であることを
認識いたしました。
紆余曲折があり、実は、私自身ちゃんとした
面接を受けた事がありません。

通販のお客様相談室の責任者として
コールセンターで勤務していましたが、
クレームの毎日+多忙の為
一日一日を忘れたくてしかたがなく、
毎日起きた事を忘れ去りながら
すごしてきました。
そのため、
「一番大変だったクレームはなんですか?
その具体例を教えてください」
なんていわれると、なかなか具体例が思いつきませんでした。

私の場合はその事を正直に話し、
なんとか中途採用してもらえることになりました。
しかし、学生(大学3年、4年次での)の就活では、
具体的な例(この本では事実の質問との言葉で書いてあります。)
を、自分の言葉で話す必要性を、この本を読んで
実感しました。

10年仕事についたからこそ、
私は話せますが、
自分が学生時代には、
自分の言葉で、実体験をしっかりと
語ることはできなかったと思います。

そんな複雑な思いをし、過去の自分を反省しつつ、
未来に向け前向きになれる本でした。

人を採用する際にも活用していきたいです。


概要:金子さんのアツいこと
本文:この本は今年の7月に読んだ。そして現役就活生。

先日、LR(ライブレボリューション)の自己分析セミナーと会社説明会に出席した。

やはり、読むと聞くとでは全然違う。

しかも著者本人の力説だ。
大手証券会社で社員が物ののように、切り捨てられる現実を見たからこそ、
社員第一主義・顧客第二主義を貫けるのだろう。

LRは理想の会社なのかもしれない。
社員を大切にするという姿勢が本当に伝わってきた。

話がそれたが、
就活本の中で、買って読むだけでなく、説明会で本人の話も聞けるなんて、そうある本ではない。

読んでみて、セミナーに出席してみてはいかがだろうか?

概要:就活を終えてから買った就活本
本文:就活とは自分の人生を振り返り、これからの人生を考えるターニングポイントです。
本書では自分の人生を見つける方法が書かれていました。

私は就活を終えたばかりの学生ですが、この本で「自分の人生の見つけ方」が分かりました。
私のような就活生でない方は、5章の「自己分析を科学する」から読むことをお勧めします。

また、優秀な学生の見分け方も分かったような気がします。
よって、人事担当の方にもお勧めです。

感動できる本であり、もはや就活本の枠を超えています。

著書名 就職四季報 2009年版 (2009)
著者名
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492971238
装丁 単行本
価格 ¥ 1,980
感想文概要:あったほうがいいでしょ
本文:まずは、基本線押さえるには、これだね。
十分ではないけど、基本情報なので持っていて損なし。

概要:企業選びにはこれ!
本文:読みづらいとか、これで情報的に充分とは言えないとか、回答拒否の企業が多いとか、色々意見はある。
でも、なんだかんだ言って、もっていて損は無し。
使いこなせるかどうかだと思う。

概要:データが多少貧弱
本文:リクナビなどの就職サイトで気になった企業についての情報を得ようと購入致しました。
しかしながら、既に他の方が書かれている通り、掲載企業数があまり多くない、N/Aが散見されるなどで目的を果たせないこともしばしば。
データが貧弱であるという印象を受けました。
この本をパラパラながめて興味を持った企業についてネットで調べてみるという、買った当初とは逆の利用法で現在は利用しています。

概要:企業の雇用条件をチェック!
本文:雇用条件を知るには、この本ですね。
ただ、載っていない企業もあるし、「NA(回答拒否)」だらけの企業もあり、つかめないところも多々。
「NA(回答拒否)」だらけの企業は、正直印象悪いです。そこに注目するという見方もありますね。


概要:就職活動必需品
本文: 就職活動をしている自分の意見としては、今就活をやっている学生には必需品だと思います。会社説明会とかでは、年収の話や3年後の離職率など聞けませんし、たぶん教えてくれません(1対1でやったときはこっそり教えてくれる企業もあります)。年収ランキングや、給料や採用情報、文理別や院生と学生の採用比率など、細かいデータは企業の採用担当者のよりも詳しいと思います。

 そして、自分の考える賢い使い方があります。それは、この就職四季報を「数年分所持する」ことです。株の売買でもチャートから判断するのと同じです。数年分のデータがあれば、この企業は平均年収が増加しているとか、採用数が減った等の傾向がつかめます。
こうすると、面白い傾向を発見できます。例えば鍵となるのは、「NA(回答拒否)」と言う語句です。数年前まで離職率が20%や25%だった企業が、今年になって「回答拒否」となっている企業は、さらに離職率が増加して回答の都合が悪くなり拒否した可能性が高いです。つまりブラック企業になるわけです。
 さらに、「会社四季報」とも比較して企業の株価や業績も考慮するとベストです(危険な会社に入る必要はありません)。そして「業界地図」もあれば完璧です。この三種の神器を用いて、こうやって将来有望な企業を絞り込み、やりたいことがその企業でできるなら、入社しても後悔はしないと思ってます。

 しかし、弱点もあります。有名企業でも載ってない企業がたくさんあります(もちろん高収入の会社も)。ですので、あまり鵜呑みにし過ぎないように。
 そして、数値だけにとらわれず、会社説明会も積極的に参加して、雰囲気も味わうことが大切だと思います(恋人を選ぶのもフィーリングでしょ?)。会社なんて下手すりゃ生涯の伴侶よりも永く付き合うわけだし。

著書名 就職しないで生きるには
著者名レイモンド マンゴー
出版社 晶文社
ASIN 4794963688
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:実は投資の本
本文:いかに縛られないように生きていくか、
それには自分を磨き、価値あるものを見抜き、
キャッシュを如何に生むか。
こんなテーマが行間に読み取れた。


概要:期待ほど得られるものはない
本文:テレビの情熱大陸で読みましたが
参考になることは、最初の4行と最後の4行だけでした。

サクセスストーリーとして読むのは
きっと面白いと思いますが、
就職や転職や独立を控えている人には
「・・・で、結論は??」と疑問が残る1冊です。

入荷待ちまでして購入した1冊だけに、
残念です。



概要:確かに訳が…
本文:とにかく訳がひどいと思いました。理由は以下の3点です。
1.)平仮名がやたらと多い。
2.)不適切な箇所に読点があるため、一読して理解出来ない文が多くあった。
3.)全体的に原文と同じ語順ではないかと思える文章や、直訳らしき言葉、文章と文章の関係が不明瞭な箇所が多くて意味不明な部分があった。
読み進めるのが正直苦痛で、文字を目で追っていくのが精一杯という感じでした。
内容自体は「楽しめる仕事」を作っている人達を次々と訪ねて紹介していく、というのが中心になっていました。
私自身はどうすれば楽しめる仕事を作れるのか、という内容を期待していたのですが、そういう事にはほとんど触れてはいませんでした。そこは自分の頭で考えなさいという事だと思います。

概要:翻訳が・・・。
本文:あーショックです。
内容は面白い!絶対面白い!(はず)
なのに読むのが苦痛です。なぜか?
翻訳が・・・。

一文一文が、「・・・している。」「・・・いた。」
の繰り返しで、単調の一言に尽きます。
中学生の英語和訳を読んでいるような心境。

でも内容的には面白い。
著者が自分の趣味の本屋を立ち上げたり、缶詰工場経営の友人の話など、

仕事を面白くするのは自分だけだろ!っていう本です。

タイトルの意味そのままの本ではありません。
フリーターをすすめてるわけでもありません。
就職しないで起業しよう!って本です。


概要:「就職しない」ビジネス本
本文: 晶文社の「就職しないで生きるには」シリーズは面白い。 書店で探すときにはどのコーナーを探したら良いか分からないので偶発的にしかお目にかかれないが、 そこがまた良い。  本書はそのシリーズのタイトルの語源ともなった本で、古本屋で見つけたときには期待をもって 購入したが、思っていたのとはやや趣が異なるものであった。

 本書を読み終えて感じたのは、これはビジネス書だな、ということだ。なるほど原題は「How to make money without doing time」である。理念に生きようと思っても、生活にはチマチマと経済が絡み付いてくる。著者はさまざまな職業を試みながら、うまくやったりやらなかったりを繰り返す。

 自分らしくいきるためには仕事とどう付き合えば良いのだろうか、ということはそれほど単純な事じゃない。日々の暮らしは些細なことの寄せ集め。後から思えばセンセーショナルなドラマも、その最中は雑念と混沌の中にまみれているのだ。本書を読んで混乱しながら自分で考えよう。


著書名 それでも就職したいあなたに―既卒、フリーター、第二新卒の大逆転内定獲得術
著者名秋庭 洋
出版社 あさ出版
ASIN 4860632095
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:「就職意欲」と「働く意欲」の違い
本文:「働かなければならない」「働くしかない」「働く必要がある」
このような動機から就職活動に臨むことを著者は否定する。
企業が採用したいのはあくまで、「働きたい」という意欲を持った人材である。

本文中の秀逸な喩えを用いれば
自分がある部活の部長だったとして、誰か一人だけ部員を入れる必要があって
なにを基準に入部させる部員を選抜するかを考えると
決して「とりあえずどこか部活に入っておこうかと思って」とか「この部活なら
周りのウケがいいと思って」とか、そんな人間を入れたいとは誰も思わないということだ。
部長である自分が入れたいと思うのは、その部活の活動に対して興味を持ち、本気でその活動それ自体をやりたいと思っている人間だということだ。

既卒、フリーター、第二新卒と題をうってはいるが
就職活動にこれから臨む、あるいは現在就活中の新卒の学生が読んでも得るものは大きいのではないかと思う。

ただ、この本の難点を言えば著者がリクルート出身のため、例えに出される企業選びの基準が独立志向によったものでありすぎる点だろうか。


概要:自分の言いたかったことが書かれている本
本文:狭苦しい大学の就職活動に疑問と不安感がありました。
この本には、自分の思っていたこと、言いたかったことがそのまま書いてあり、気持ちがスッキリしました。
しかし、誤字が多いのが気になりました。

概要:20代向け?
本文: 著者の就職や仕事に対する心構えについての記述は共感できました。可能性をアピールする未来履歴書などの提案は面白いと思いました。
 惜しむべくは対象が20代向けの内容という点ですね。今、現在就職が困難なのは20代より、30代以上の中高年フリーターといわれる人々ですが、できれば、対象年齢をもう少し広げてほしかったです。

概要:やる気がでる就活本!!
本文:既卒者・フリーター・第二新卒者で、現在就活している人
または転職活動している人にとても役立つ本だと思います。
就職・転職することに疑問や悩みを抱えている方にとって自分がどうしたいのか。
どうありたいのか。ヒントやきっかけがきっと見つかると思います。
「働くこと」への考え方が変わると思いますよ!
読んで損はないです。オススメします!!




概要:隠れた良書
本文:第二新卒として就職活動に息詰まりを感じていたのですが、たまたま本屋で見かけ購入しました。
かなり良いですね。「就職活動は準備とテクニック」というのが就職本の定番ですが、この本が精神的に働くことを考えさせるものです。
本来なら就職はそういうものだと思います。テクニック重視の本に飽きていたり、面接がうまくいってない人必読です。私も頑張ります。

著書名 就職活動の新しい教科書 (ワークブック)
著者名リンクアンドモチベーション
出版社 日本能率協会マネジメントセンター
ASIN 4820743201
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:やりやすい!
本文:ほかの就活本にも同じようなワークシートのアプローチはあるけれど、
きちんと流れに沿って整理されているのでとっつきやすい感じ。
活動のはじめとか、迷ったときとかにやっておくといいと思います。

概要:この本が就職活動のときにあれば・・・
本文:去年、就職活動中にどうしても行きたかったリンクアンドモチベーションの就活本ということで買ってみました。読みやすくて、すごく良かったです!去年買ったほとんどの就活本は分厚すぎて読みきれないまま終わってしまったので・・・しかも、就活を終えた今なら分かるんだけど、こういうマニュアルではない、本質的な考え方をいかにできるかが、就活では大事なんですよねー。(まぁ、就活はじめはマニュアルに飛びついちゃうんでしょうけど)起業家の方々のメッセージは、純粋に読み物としても面白かったです。オススメしておきます。

著書名 学生のためのリアル就活本 就職活動ナビゲーション 2010年度版 (日経就職シリーズ)
著者名日経就職ナビ編集部, 細田 恵子, 芦屋 広太, ネスクトエデュケーション・シンク,
出版社 日経HR
ASIN 4891120991
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:
本文:

著書名 2009年度版 就職の赤本 [就職の赤本シリーズ] (就職の赤本シリーズ)
著者名
出版社 サンマーク
ASIN 4763197908
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

著書名 就職活動無理せず書けるエントリーシート・自己PR・志望動機 (2009) (就職の王道BOOKS) (就職の王道BOOKS 3)
著者名才木 弓加
出版社 実務教育出版
ASIN 4788980843
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:フツーの学生によいみたい
本文:毎ナビの講師である才木弓加の本ということで買ってみました。ほかのエントリーシート攻略本と違い、フツーの学生の事例から始まっているので共感できる部分が多かったです。「特別な経験がなくてもアピールできる」ようになりそうな気がします。


概要:書けるようになった
本文:この本を読んで、過去をしっかり振り返ることができた。それによりぶれない自己PRをつくることができた。また志望動機もどうやってよいのかわからなかったが、自分なりの切り口でかけるようになった。

著書名 質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート
著者名田口 久人
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534044410
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:自己分析の最短ルート
本文:今年就職活動を終えた者ですが、興味があって購入しました。
率直に感じたことは、「このようなワークシートに取り組んでおけば、もっとすんなり自己分析や企業研究ができたかも…」ということです。
シンプルな25個の質問に答えていくだけで自己分析ができ、企業研究の方法や履歴書の書き方まで示されています。本書に真剣に取り組めば、自己PR集に頼らない、自分だけの自己PRを作ることができるのではないかと思います。そして、何よりも自分の「やりたいこと」を発見できる手助けをしてくれると思います。

日本の雇用環境に関して言えば、基本的には新卒至上主義であり、ここまでグローバル化した経済社会の中において特異な国だと感じます。
その良し悪しには言及しませんが、つまり日本の学生にとって、新卒採用は最大のチャンスであり、この機会を逃すことは、チャンスを放棄しているようなものではないでしょうか。

しかし、現代では「自分のやりたいことではない」と仕事を辞める若者が増加し、その一方で、「一体自分が何をやりたいのかわからない」という矛盾から、職を転々とする若者が増加しているといいます。せっかく掴んだ新卒採用をそのような形で手放してしまうのは、本当に勿体無いと思います。

就職活動は決して楽して上手くいくものではないと思いますが、この本はそんな理想と現実のギャップを埋めるツール、つまり自己分析をするための『最短ルート』を示してくれているような気がします。これから就職活動を始める学生にはとても良い本だと思います。お勧めします!

概要:もっと早くに出会いたかった1冊です!
本文:夏から自己分析をしていたのですが、自分について考えれば考えるほど、
自分というものがわからなくなっていました。
そして、そんな時に購入したのがこの本なのですが、
とても自己分析がしやすかったです!

ワークシートでは自分の長所を無理やり考えるのではなくて、
自分の好きなもの・言葉・人を書いていきます。
いざ書き終わってみると、実は自分が好きなことには
ある共通点があることに気付かされ、そこから、
自分の強みだけでなく将来やりたいことまで考えることができました!

将来の目標を書き込む欄もいくつかあるのですが、
将来やりたいことを書き込んでいると、どんどん夢が膨み、
今まで憂鬱だった就職活動が「自分の夢に向かっての第一歩なんだ!」
と思えるようになりました。今では就職活動を楽しんでいます。

また、ホメゴロシートをきっかけに友達から
自分でも気づかなかった長所を教えてもらうこともできました。

もっと早くに出会いたかった1冊です!


概要:時間がかかる
本文:確かにこの本の問題に全て答えればエントリーシートは書きやすいだろうが、量が多くて時間がかかる。
ゼミやアルバイトに忙しい学生にはちょっと厳しいかもしれない。楽して書こうと思わないこと。

概要:中高年の再就職活動にも役立ちます。
本文:中高年が再就職を考えるにあったって自分の人生を総括することは極めて大切なことです。
自分の人生回帰、自己分析があってこそ次に自分が進むべき道や仕事が明らかになります。
この本に掲示された質問に答えることで人生回帰、自己分析が容易になりました。
質問が人生回路のように具体的に展開されています。

概要:この本使えます。
本文:就活サイトや雑誌でもよく言われてますが、
やっぱり就職活動において大切なのは「自己分析」。

でも、自分についてゼロベースで考えようとするのは思った以上に難しい。
じゃあ、どうしよう?
そんな時にたまたま見つけた本。

「ワークシート」という形で、自分を理解するための
道筋が明らかにされているから、質問に答えるだけで良かった!
ちなみに、僕は時間を決めて一気にやりました。かなりオススメできます。

特に良いのは、タイプ別に自己PR例が掲載されてたこと。
秀逸な自己PRを書くために、他の人の事例を読んで参考にすることで
客観的な視点を持つことができた。

更に豊富な自己PR例を見たい場合は、
最後のページにあるURLからアクセスできます!



著書名 就職迷子の若者たち (集英社新書)
著者名小島 貴子
出版社 集英社
ASIN 408720359X
装丁 新書
価格 ¥ 714
感想文概要:評価は微妙。
本文:内容は、企業の望む人間像に若者を変化させて、成功しましたという本です。つまり、就職に関する話を調べていればどこかできいたような話です。

ただ、現実はまず学歴フィルタを通され、さらに取得している資格の数、田舎の企業だと地元の人間かどうか、SPI試験で足きりもし、その後やっと人間性をみるという企業がほぼすべてです。そういうので内定の可能性が大きく左右するのが実態であるし、また不況下においてはそもそも求人数が就職希望者を下回ることだって実際におきることが確認されているわけで、はっきりいえば現実的とはいいがたい。これだけで就職できるとは到底思えない実態がそこにはあります。

まぁ、そういうことは若者の自信を失わせるということで、それをあえて無視してアドバイスする人が書いたんだからこういう内容になるのはわかるし、実際それで就職できるケースもあるのだから否定はしませんが、この本だけを肯定することもできません。

よって☆3つぐらいが妥当かなと。

概要:いくつかの示唆を与えてくれます
本文:就職活動中に事例として上がっているような壁にぶつかったとき、
どう対処していけばよいのか、どう考えればいいのか、
という事に関しての示唆を得られる本です。
「面接の達人」や「絶対内定」とは毛色が違いますが、
就活するにあたって、読んでも損はないと思います。

また、採用する立場としては、
本書に書かれているような内容をしっかりと考えてきた学生さんは、
とても魅力的に写ることが多いです。

概要:内定を取りたい人のためのHowTo本
本文:勤労は納税と社会貢献のための義務だろうか?自己実現のための権利だろうか?
好きなこと,やりたいことを探せ的な自分探しの一環としてフリーターを選ぶことに寛容だったり,めったやたらと資格取得に走らせた大部分の専門学校等,社会がバブル不況下での必要悪的状況だったとしても,これから就活!の大学3年生のみなさんに対して,今はそういう時代ではないですよ,あなた方に求められているのはこういうことですよ,というのが著者の主張だろう。大学生のみなさん,一読しておく価値がある。


概要:「社会批判」よりもまず「自助努力」というアプローチ
本文:いまの日本社会で企業を運営するにあたって、考えられる最大のリスクのひとつ=「若者の職業倫理観の変容」は看過できない問題をわれわれ大人に突きつけてくる。←このように「」かぎかっこつきでもっともらしい言葉を並べても、そこに至る若者たちひとりひとりの理由は千差万別であり、正直なところ、40代半ばにさしかかった私などはこのリスクに対してどう対処していいのか皆目検討がつかない。小島氏は、キャリアカウンセラーとして「カリスマ」と冠が付くほどの経験から、現在の若者たちが就活でぶつかりやすい「限界」をわかりやすく説く。本書を読んで理解した。「なんだ、おとなたちがちゃんと教えてこなかっただけじゃないか」。政治がどうとか世相がどうとかコムズカシイ批判を言っている間があるなら、目の前にいる彼らひとりひとりに語りかけ、彼らの思いを引き出し、彼らの自己実現に手を貸そうじゃありませんか?
仕事に悩む大人が読んでも、自己の「職業観」を振り返るための良いヒントが満載。みなに薦めたい良書。

概要:「ニート利権」にたかる小島貴子の知的犯罪行為
本文:本書についている好意的な書評はどこから出てくるのか、理解に苦しむ。

ILOが先日「全世界の24歳以下失業者は、全体の44%」と発表したが、若い人がなかなか就職の機会を得られない状況は日本に限らず世界的潮流であり、先進国ではこの問題を「社会的排除」の一環として論じることが常識である。そもそもの小島の論理の出発点から誤っているのだ。「日本には新卒一括採用制度があるから失業率はこんなに低い!」と強弁する新自由主義者が後を断たないが、若い就労者の中に占める非正規労働者の割合と、ワーキング・プアの占める割合を見ればそのウソは簡単に露呈する。新卒採用制度がある日本でも、見下している世界各国と比べ実態は大して変わらないのだ。小島はそのことを知っていて、それでもなお若者の人間力が足りない、いざ「若者自立塾」だ、「若者の人間力を高めるための国民運動」だと放言している。激しい怒りを感じる。

対症療法系言説は、自らの労働経済政策の失敗なり不作為の責任を若い人に全て転嫁できる点で経団連や老人どもにとって都合がいいので、このような噴飯ものの言説がまかり通ってしまうのが悔しい。労働経済問題である非正規雇用者、無業者の問題に対して全く無効であることが明白になりつつある「若者自立塾」「人間力運動」などのインチキ行為を行なっている小島には、もはや労働問題に関しての一切の発言を止め、筆を折れと言わざるをえまい。

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