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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
平野 由希子
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 「ル・クルーゼ」で、おいしい和食―お鍋で毎日のごはんをつくろう | ![]() |
| 著者名 | 平野 由希子 | |
| 出版社 | 地球丸 | |
| ASIN | 4860670159 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,300 | |
| 感想文 | 概要:最高の1冊です。 本文:評価が非常に高く、沢山の人が評価しているのも納得です。 ルクルーゼは水分が少ないので通常のお料理本通りでは難しいな、と思う事もあったので、こちらのお陰で和食もとても美味しく作れるようになりました。 概要:味付けが・・・ 本文:平野 由希子さんの「ルクルーゼで作りたい料理」がとても気に入って この本も買いましたが、残念ながら味付けがいまいち好みではありませんでした。 薄味と言うよりもなにか物足りない感じ。 ちょっと期待しすぎました。 概要:もちろん味は好みですが 本文:他の方のレビューを参考に購入したのですが,私には不満足な本でした。 (1)レシピ本なのにレシピ数が非常に少ない。多数の本を出版している著者の特徴ですね。ケチケチしている感じ。 (2)「野菜ダシ」と称して野菜のうまみを生かすことを強調しますが,基本のだしが必要と感じられるものが多い。 (3)味はカロリーが気になる女性には好まれるかもしれませんが,(私を含め)男性にはこの味はもの足らない。 肉じゃがには砂糖を用いず,かぼちゃの煮物には酢を使います。さばのみそ煮も気の抜けた味。 (4)紙面を考えて画像やコメントをつくっていないので,説明が簡素すぎて,すき間だらけのページが多い。 「コツ」のようなコメントはあまりありません。 (5)無理矢理ルクルーゼを使って料理している感じ。とくに前半のほとんどの料理は雪平鍋のほうが向いています。 素材の組み合わせの少ない単純な料理ばかりで,ほとんどがレシピというほどのものではありません。 概要:和食のようで和食じゃない 本文:いわゆる「おふくろの味」とは違う、フレンチ和食といったところ。 きんぴらをバター醤油でいためたり、ひじきとピーマンをオリーブ油で煮たりと、 レシピはビックリな内容ですが、 たいていは「おっ、意外とベーシックな味(でもおいしい)」。 突拍子もない味というわけではありません。いつもの和食にコクがプラスされたぐらい。 おかずもそうなのですが、ご飯の炊き方や温泉卵の作り方など、 応用の利くものが載っているので全シリーズの中で一番使える本だと思いました。 ただレシピどおりに作っても、細かい火加減で出来が変わるので、自分なりのカスタマイズは必要だと思われます。 概要:かんたん・実用的 本文:普段よく作る料理本です。簡単で実用的。日々のお惣菜を作るのに重宝な本です。煮魚などは簡単にできる。平野先生もコラムで書いていますがルクルーゼで簡単な料理を作るときはおいしい調味料を使うと出来栄えが変わってきます。 | |
| 著書名 | ル・クルーゼのMENU―日々のごはんと、季節の味と (天然生活ブックス) | ![]() |
| 著者名 | 平野 由希子 | |
| 出版社 | 地球丸 | |
| ASIN | 4860672097 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:初めてルクルーゼを使う人よりも・・・ 本文:著者の横長タイプのルクルーゼ料理本では3冊目になります。 前2冊と違い、季節毎の旬の食材を使ったレシピが中心の構成になっています。 その季節毎にいろんな料理が一色単に掲載されているため、 食材毎に料理を見るのには便利なのですが、 どこにのっていたかな?と思い出すのが煩わしいときがあります。 また、前2冊に比べ写真がやや小さく、字も小さくなっています。 読み物として読むと興味深いのですが、 普段から使うとなるとやや不便に感じることがあると思います。 どちらかというとこれからルクルーゼで料理を始めたいな、という人よりも、 すでにルクルーゼをある程度使っている人にとって役に立つ印象です。 ルクルーゼで料理を始めようかなという人は、 前2冊(15分でつくる編、ゆっくりつくる編)の方を先におすすめします。 | |
| 著書名 | ル・クルーゼで料理(1) 15分でつくる編 (天然生活ブックス) | ![]() |
| 著者名 | 平野 由希子 | |
| 出版社 | 地球丸 | |
| ASIN | 4860671260 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,313 | |
| 感想文 | 概要:お料理初心者、初めてのルク本購入の方に 本文:まず、最初に・・・ 料理をほとんどしない(出来ない?)私が、 身の程も考えず、勢いで買ってしまった高価なル・クルーゼのお鍋。 お鍋がキッチンのお飾りにならないよう、本を探しておりました。 ル・クルーゼを使ったレシピ本は、数多く出ています。 いろいろなレビューを拝見し、参考にさせて頂き、 実際に書店で中身を確認した上で、この本を購入しました。 「15分で作れる」と言うのは、料理初心者さん、料理苦手さんなどにも、 『作ってみよう〜♪』と、やる気を起こさせる内容だと思います。 (厳密に15分以内で出来ると言う事ではないです、目安です) 本の題名は、『ル・クルーゼで料理』となっておりますが、 ル・クルーゼのお鍋でなくとも作れるメニューだと思います。 ですから、ルクを持っている人も、持っていない人も、参考にできる本だと思います。 レビューに、味付けに関する書き込みが多々ありますが、味付けが合わないというのは、 ちょっと違うかな〜と私は思うのです。 レシピ本の分量は、あくまで参考です。 味付けが、薄いと感じた方は次回は濃い目に、濃いと感じ方は次回は薄目に、 自分の好みに合わせて調節していけばいいのです。 また、レシピの調味料の記載欄に無いものをプラスしてみたり、具材を変えてみたり、 それが、お料理なんだ・・・と、ろくに作らないのに思ってみたりします。 そうやって繰り返していくうちに、美味しいお料理が出来ていくのかな・・・ 私は、お薦めできる一冊だと思います。 ただ、手の込んだお料理を作りたい方、お料理レベルが上級クラスの方には、 チョッと物足りない本だと思いますよ。 概要:かわいくて実用的なルク本 本文:ちょっとしたコツで、グンと美味しさがupするルクでの料理。15分でちゃちゃっと簡単にできるレシピが満載。ルク本は似たような内容の本が多いが、まず一冊欲しいなと思っている人にはよいかも。 概要:野菜がおいしいレシピ 本文:実際には、15分きっかりではできませんが、ルクルーゼをもっと普段使いしてほしい、 という、平野さんのお鍋に対する愛情を感じるレシピがたくさんです。 野菜を使ったシンプルなレシピが多く、毎日の食事で野菜を取りたいと意識している人には活躍しそう。 特に、蒸し野菜は、少ない水で作るので、素材の持っている美味しさが感じられます。 有機野菜などを買って作ってみると、味の違いがわかるので、野菜嫌いのお子さんもきっと美味しいと言うかも? ただし、本当に15分しかない、という急いでいる時には、やっぱり出番が少なくなってしまうのも現実。 よいしょ、と重たいお鍋を出したり、お鍋が熱くなるまでにちょっと時間がかかるので。 概要:料理ベタこそ、良いお鍋を使うべし! 本文:威張って言えたことじゃないけれど、 我ながらつくづく料理ベタ、です。 そんな自分がルクを使ってみて思ったのは、 料理ベタな人間こそ、良いお鍋を使い、 最大限お鍋の力を借りるべし! ということです… だって、お料理上手な人は何を使ったって それなりに美味しいものが作れるじゃないですか。 料理ベタこそ、ルクを1個買って、 ルク本でお料理を勉強するべきなんです!(力説) さて、そんな料理ベタの私。 ルク本は何冊か持ってますが 、 日々の生活にはダントツでこれが一番、役立ってます。 料理ベタな私にでも抵抗なく試せる 敷居の低いレシピの数々が嬉しい。 実際に試してみて一番の驚きは、 『ブロッコリって「(所謂、普通に)茹でる」のと「蒸し茹でにする」ので、 ここまで味が変わるものなのか!』 と発見したこと。 感動を伴う発見、でした。 まぁ、私がすさまじく料理技術のない人間なので、 こんな、もしかしたら当たり前かもしれないことでまで 簡単に感動できる、っていうのもあるんだけど…。 もう、二度と、永久に、 ブロッコリをたっぷりのお湯で茹でよう、などと 思うことはないでしょう。。。 概要:少しの材料でおいしい料理 本文:ル・クルーゼと写真のかわいさに惹かれて買いましたが、レシピの秀逸さに脱帽。 冷蔵庫に少しの野菜が残っているとき、なにかひと手間でおいしいおかずを作りたいとレシピ本を開く。すると大抵のレシピ本は、使用材料が多すぎて、冷蔵庫の残りではつくれないことに落胆し、あきらめる。で、結局、飽きながらも「いつもの味」をつくることになるわけです。 が。 この平野さんのレシピは違う。ル・クルーゼのお鍋をもっていなくてももちろんつくれるレシピはたくさんあるし(材料の分量は考えたほうがいい場合もありますが)、パパッとできて、しかもウィットの効いた(?)レシピがいっぱい。 久しぶりに料理が楽しくなりました。 | |
| 著書名 | 「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理 | ![]() |
| 著者名 | 平野 由希子 | |
| 出版社 | 地球丸 | |
| ASIN | 4860670035 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,313 | |
| 感想文 | 概要:ル・クルーゼ使いこなしのコツ、入門編 本文:「ル・クルーゼ」レシピ本は他にもありますが、この本は、この鍋について良く研究されていると思います。 作りたい人数分と鍋のサイズについてのアドバイスもありますし、 ご飯を炊く時の鍋サイズ別のお米の適量なども載っています。 それを無視して炊いてしまうとやっぱりいつもより美味しくなかったです。 固まり肉のグラムに応じた加熱時間についても親切だと思いました。 これからお鍋を活用したいという人には使いこなしのコツがわかると思います。 レシピも意外な味の取り合わせのものもあって面白く、また、自分なりにアレンジして作る時にも参考にしやすかったです。 おすすめは、ご飯もの、肉じゃが、ポットローストと、ローストビーフ。 肉じゃがはお鍋の特徴を活かしていて、固まり肉はジューシーでやわらかく、評判が良いです。 概要:すべて美味しそうなメニュー!! 本文:この本でメニューを選んでいるとくいしんぼの私は何でも食べたくなるほど、すべて美味しそう。いろいろ作ってみたいけど、まず第一弾は野菜のモロッコ煮 クスクス添えを作りました。すごーく美味しい料理完成!!大好きなオクラ、ズッキーニ、かぼちゃなど野菜がいっぱい入って食欲増進です。我が家の春から夏の定番料理になりそうです。その他のメニュー、新じゃがとにんにくの揚げ蒸し焼き、丸ごとなすカレー、ぶり大根バルサミコ煮、もおすすめですよ。 概要:☆おすすめ☆ 本文:ル・クルーゼの本は色々読みましたが平野 由希子さんの本がおすすめです。 星4つの理由は、和食の本の方が実用的でおすすめだからです。 ですが毎日の献立に参考になるレシピが沢山載っています、簡単なレシピが多く実際に作ってみたい物が沢山です。 ル・クルーゼだけではなくステンレスの多層構造鍋にも使えますので高いお鍋をもてあましてる方にもおすすめです。 鍋の良さを生かして美味しく作れるので、調理が楽しくなりますよ。 概要:肉じゃがはおいしい 本文:ル クルーゼのお鍋を購入して、「お鍋を活かして何か作りたい」と思い購入。スイーツは私的にはちょっといらないような気がしましたが、いくつか作った中で「水・ダシなし肉じゃが」はおいしいですね。何度も作ってます。春に新たまねぎでした時は、野菜の水がすごくて、本の調味料の分量をかえて作りましたが、野菜の甘味が出来てすごくおいしかったですよ。 概要:お鍋とセットで、是非。 本文:鍋のレビューにも書きましたが、モエル(骨髄)を入れない料理をフランスではポトフと呼称しません。 他にも似たようなルセットが散見され、厳密には本著の通りでは 「本当のフランス料理」は作れません。 それは著者の平野由希子さんが一番よくご存じの筈です。 しかし、私たちは何でも食べる日本人ですからね。 フランス「風」料理や和食、エスニック風とくにナンプラーを使った料理などは思いもよらず、 著者のアイディアと研究熱心な様に素直に脱帽します。 たしかに、ル・クルーゼを用いなくとも作れる料理はありますが、 多くの先達たちが指摘しているとおり、 ル・クルーゼを使えば失敗するリスクを減らすことが出来ます。 更なる料理上手を目指すなら、本書とル・クルーゼの鍋は必携と言えるでしょう。 | |
| 著書名 | 蒸籠でつくる、毎日のごはん―シンプル野菜料理に、和食、フレンチ、イタリアン。中華だけじゃない、蒸しておいしい | ![]() |
| 著者名 | 平野 由希子 | |
| 出版社 | 主婦と生活社 | |
| ASIN | 4391134675 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:毎日じゃないかもしれないけど蒸したい気持ちが沸々と! 本文:冷凍のニラまんじゅうを面倒くさいとついレンジでチンしてしまうのですが、やっぱり蒸籠を使うとふっくら感が違います。 野菜も火を通す時はついつい茹でてしまいがち。 あ〜、でもこの本を見てると蒸さなきゃいかん!っていう気持ちになってくる。 蒸しものの定番だけじゃなく、たとえば肉じゃがだとかしゃぶしゃぶだとかアクアパッツァだとか普通は蒸籠で蒸さないものまで蒸しちゃって、またそれがおいしそうなんだな。 でも一番そそられたのがスープ。早く干し貝柱買ってこなくちゃ。 と言うわけで、何年も前に中華街で買った蒸籠の出番が増えそうです。 | |
| 著書名 | 材料も作り方も引き算しておいしくなるレシピ | ![]() |
| 著者名 | 平野 由希子 | |
| 出版社 | 主婦と生活社 | |
| ASIN | 4391132915 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:塩味の肉じゃが! 本文:図書館で見かけて気になったので、借りてきました。 早速「塩味の肉じゃが」を作ったのですが、これが新鮮な味で、ストレートにおいしい! 醤油味の肉じゃがに目がないダンナも、黙々と完食してしまいました。 ただ、本の中にも塩の話のページがあるのですが、うちでは「瀬戸のほんじお」を使っていて、レシピの分量だとちょっと塩がしっかり目に出てしまったようです。でも、このメニューはヘビーローテーション間違いなさそうです。 他にも気になるメニューが満載で、ひとつずつ作ってみようかと思います。 というわけで、購入決定かな!? 概要:おいしさを大切にした本 本文:最近の無国籍風、カフェ風、と雑多な材料を並べた料理の本が多い中、出色の本だと重います。本屋で 一目ぼれして即購入しました。クルーゼを使った一連の本でわかるように平野さんはきちんとしただしや塩でじっくりとうまみを出す方法に長けていると思います。この本も材料こそ少ないものの、おいしいうまみの出し方をわかりやすく教えてくれます。 概要:見やすい!覚えやすい! 本文:このレシピを見て1番びっくりしたのは、なんといっても、材料の少なさです。いちいちメモをしなくても、お買い物にいけてしまうんです。これって、意外になかったことなんです。おいしそうな写真に引かれて作ろうと思ってみるんだけど、いろんなものの材料が多くて、覚え切れなくて、なんとなく面倒になってやめてしまうなんてこともあったんだけど、この本にはそんなことが1ミリもないんです。引き算って、大切なんだなあとしみじみ・・・。おすすめです。特に男子諸君! | |
| 著書名 | オーブン、だからおいしい料理―毎日のごはんをオーブンでつくろう! (天然生活ブックス) | ![]() |
| 著者名 | 平野 由希子 | |
| 出版社 | 地球丸 | |
| ASIN | 4860671694 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:オーブン料理って 本文:オーブン料理って、なんだか敷居が高いイメージでしたが、この本には簡単にできるものから、ちょっと凝ったものもあり、日常のご飯に、来客の際のおもてなしにとかなり使えそうです。かなり洋風で、ワインのつまみにもよさそうなレシピがたくさんです。 概要:おかずには、ちょっと・・・ 本文: 小さい子供がいて、なかなか料理に時間が取れず、オーブンを使って毎日の夕食作りを効率的に出来ないかな?と期待して購入したのですが・・・。 お洒落だし、美味しそうだし、シンプルレシピですが、「ごはんのおかず」にはしにくいかなぁ。その意味では、使えるレシピはほとんどありませんでした。 ハーブ(ドライ、フレッシュともに多用)を使うレシピがとても多いのも、ちょっと使いにくいですね。 オーブン、おかずづくりに使えたら本当に心強いと思うので、もっと日常的なレシピ本をさがしてみようと思います。 概要:気軽にオーブンが使えます 本文:電子レンジにも、オーブン機能があるけれど、手作りでパンを焼く私はガスオーブンも持っているので、パンを焼く以外にも、オーブンを活用したいと思い、他の本でレシピが美味しいと思っていた、平野さんの本を見つけて、すぐに購入しました。 買って正解! オーブンというと、オーブントースター持ってるから、と躊躇しがちな人も多いと思いますが、そんなこと言わずに、チャレンジしたくなりますよ。しかも簡単でどれも美味しいし。もちろん、それぞれのオーブンにはクセというものがあるので、慣れるのには2回くらい同じものを作る覚悟?もいるかもしれませんが、そんなに気にしなくても大丈夫。温度と時間を守れば、ほおっておくだけで、ほくほくの美味しいお料理が出来上がります。ハンバーグだって、焼き色つけてからオーブンにぽん、で生焼けはなし。 これからの寒い季節、作りたいお料理がいっぱいです。 | |
| 著書名 | 料理研究家のつくりかた | ![]() |
| 著者名 | 平野 由希子 | |
| 出版社 | 白夜書房 | |
| ASIN | 4861912792 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,785 | |
| 感想文 | 概要:料理がしたくなりました 本文:料理研究家のつくりかた、なんて書いてあるから、HOWTO本かなと思いながらぱらぱらとめくっていきました。テンポよい文体でするすると読み進められました。ところが、HOWTOものではなく、レシピが少しとあとは本当にエッセイでした。料理に対しての気持ちとか、力を抜いて料理することだとか。なんだかとっても料理がしたくなりました。おいしいって素敵ですね、そんな詞が出てくる本です。 | |
| 著書名 | 平野由希子のおつまみノート | ![]() |
| 著者名 | 平野 由希子 | |
| 出版社 | 家の光協会 | |
| ASIN | 4259562282 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ル・クルーゼで料理(2) ゆっくりつくる編 (天然生活ブックス) | ![]() |
| 著者名 | 平野 由希子 | |
| 出版社 | 地球丸 | |
| ASIN | 4860671279 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,400 | |
| 感想文 | 概要:幸せな気持ちになれるレシピ 本文:まさに、ルクルーゼにぴったりのレシピがたくさんです。 時間はかかりますが、実は忙しい時にもおすすめです。 コンロのそばについていなくてもお鍋が作ってくれるという感じで、 材料を準備してコンロにかけたら、子供と遊んだり、その他の家事をして、 出かける時にはいったんガスを切りますが、その間は余熱、帰って来てからまた続き、といった具合。 週末に家族で出かけるときなどは、前の日にぐつぐつ煮込んでおいて、帰って来たら仕上げて、 あら、びっくり、いつの間に、な手抜きにならない晩ご飯なんてのも・・・。 時間をかけただけあって、ちょっぴり豪華に見えて家族の評判も良いです。 寒い日にはキッチンがほんわか暖かくて、しかも美味しいお料理ができてるなんてなんだか幸せ。 おすすめは、ビーフカレー、れんこんと牛肉の煮込み、ミートソースなどなどたくさんあります。 概要:美味しい!おうちでごちそう 本文:牛すじ肉の赤ワイン煮とミネストローネを週末作りました。どちらも非常に美味しいです。 ココットオーバル25センチで牛すじを作ったところ、レストランの味。 感動的な美味しさでこれは時間をかけても作る意味があります。 ミネストローネはクリステル(ステンレス多層鍋)でつくったのですがまずまず。やはり次回はルクルーゼでつくってみようと思います。ほんとに平野さんのレシピ本があるからこそ当家のルクルーゼは活きています。この人の本がなかったらただの重たい鍋だったと思います。 15分シリーズ、ルクルーゼで普段の和食の本ももっています。どれも重宝していますが劇的に美味しいものをということでしたらこちらのレシピ本に忠実に作る事をおすすめします。 家庭がレストランになります。適当に作られたまずいものを外食したくなくなります。 概要:お勧めします! 本文:平野由希子さんの他のル・クルーゼ本を購入し凄く良かったのでこちらも購入。ミートソースと豚角煮を作りましたが、とってもおいしくできました。基本的に平野由希子さんのレシピの素材を活かした料理作りが自分に合っていると思いました。時間がかかる料理がこの本では紹介されていますが、ゆっくりと楽しみながら料理をするのもたまにはいいなと思いました。 概要:料理中にも広げておける 本文:使ってみて、この横長の形が素晴らしいと思いました。 料理をしている時、見えるところに広げて置いておくことができるので、 片手で持ちながらとか何かで押さえてという必要がありません。 初心者にも安心! レシピもとても参考になりました。 ルクルーゼを買った理由が煮込む料理が作りたかったからなので、 『(1)15分でつくる編』を買わずにこちらだけ購入。 ミネストローネを1時間で完成させたときとゆっくり煮込んだときの違い、 知りたくて一番最初に作りました。こんなに違うのか!って感動して、 その後はすっかりこの方法に。 ルクルーゼは熱伝導が良いから早く作れる点が評価されていますが、 この本はゆっくり煮込むことで他の鍋では作れないほど美味しく作れる魅力を教えてくれます。 煮込み料理を作りたかったら必見のレシピが充実しています。 概要:我が家でレストラン 本文:ルクルーゼでじっくり煮込んだ料理ってほんとにごちそう!平野由紀子さんのレシピはわかりやすく素材の生きる味。時間をかけるからって難しくありません!お料理はちょっと・・というかたにも、ぜひおすすめしたいです。レストランの味をおためしあれ! | |