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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 年収 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
著者名勝間 和代
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ASIN 4887595441
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:勉強の「仕組み化」という概念が秀逸!
本文:勝間さんの著書「読書進化論」がとても面白かったので、前著を購入してみました。

効率的な勉強方法がとても具体的に書かれているので、非常に参考になります。
先行投資には、けっこうなお金が必要みたいですが・・・。

特に、勉強する「仕組み」の大切さにフォーカスしているのが良かったです。
自分も含め、勉強に挫折した経験がある人にとっては、非常に良い視点であると思います。

真似できるところから、コツコツ始めてみようと思います。


概要:ヒントがいっぱい
本文:女性が書いた勉強法の本は、やはり出来そうな内容です。
家事の隙間にできる、聞いて耳でする勉強や、目標設定など、確かに漠然とイメージしていたことが、具体化してあり、わかりやすく書いてあります。
紹介されていた書籍やサイトなども参考になりました。早速読んでみよう!やって見よう!と思った一冊でした。


概要:10倍の年収を獲得することが目的で、そこに至る勉強法を記載?
本文:最近、やたらと著書を多く見かける著者の所謂「赤本」(笑)。

年収を今の10倍にするために常日頃から心掛けておかなければならないこと、実行しなければならない方策の数々。

とにかく「やらなければならないことは日々、山ほどあり」全部こなしていたら息つく間もないのだということですね。

ある程度は先行投資で「お金」もつぎ込まねばならぬ模様。
「パソコン」「読書」「会計」「英語」が絶対に身につけねばならない最重点項目だそうですよ!。

さ。数年後に先行投資が大きなリターンとなって還ってくるかどうか!は「あなたの手の中」だ!

概要:勉強が続く仕組み作りとは
本文:最近(2008年10月)ではメディアへの露出も増え、一般にも馴染みのある人物となった著者だが、
これは本書と『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)』などの
この時期の周辺の著作がヒットしたことに起因しているような気がする。
そういう意味では、著者の考え方の基礎部分を知ることができる重要な書籍かもしれない。

勉強する目的は「年収アップのため」とし、その理由を簡潔に説明した後、具体的な手法の説明に入っていく。
そのため、仕事に直結する内容の勉強が中心となり、
その後に必要になってくるとされる教養の勉強については本書ではあまり触れていない。
したがって、完全に社会人対象で、少なくとも大学生以上の大人向けの本である。
すでに誰かが主張している内容も多く、これが何らかのブレイクスルーになることはあまりないかもしれないが、
読みやすく、うまくまとまったバランス良い本であると思う。

勉強が続かないのは、自動的に続くような「仕組み」を用意しないことに
原因があるということで、その仕組み作りから解説している。
現在のキャリアを踏まえたスキルアップ(勉強)を意識している人には後押しとなる部分が多いと思われる。

本書の特長について、「IT機器をいかに使いこなして続く仕組みを作るか」を
強調している点にあると著者は言っているが、
これについては重要なことだとは思うが、目新しいものという気はしなかった。
また、機器(道具)については技術の開発に影響を受けるので、エッセンスだけ理解して
その時々の最新版をネットで検討するようにしていけば長く使える知識として活きるだろう。

「アウトプットを起点にして、そこからインプットに戻る」(p.82)という点については、
定期的に投稿しているレビュアーであればよく実感できるところかもしれない。
単に読書して終わるよりもレビューを書くこと前提として読み、
実際に書評としてアウトプットする方が自分の中に蓄積される量は格段に多くなる。
本書とは間接的な関係になるが、何かを読んだり視聴したりしたものは
自分の中でまとめてアウトプットするようにした方がいい。

実戦編では、汎用的な勉強対象ということで、英・会計・IT・経済について具体的に語っている。
代表としてこれらを挙げているところはなかなか興味深い。
間違っているとは思わないが、著者の専門、または実際にやって成果を収めてきた分野なので、
これ以外の分野との比較検討を経て選別された代表例なのかというところは疑問が残る。
とはいうものの、何から勉強していいかわからない人は多いようなので、参考になる部分は多そうだ。
ただ、メインは前半の基礎編であるという印象があり、ここだけでも続けるための「仕組み作り」の方法を理解して、
現在の自分に活かせるようになる人も多いのではないかと思われる。

概要:この人だけ
本文:本が売れて年収が10倍になった。ほかにだれか年収が10倍になった人がいるんだろうか。

著書名 新版 年収300万円時代を生き抜く経済学 (知恵の森文庫)
著者名森永 卓郎
出版社 光文社
ASIN 4334783554
装丁 文庫
価格 ¥ 620
感想文概要:世の中の縮図がこの本一冊でわかります
本文:年収300万の人間がこの書籍を購入して、
著者には印税が入って趣味のミニカーにお金を費やすことができる。

まさにこの世の縮図です。

概要:そうだよなあと共感させられることの多い本でした
本文:最近、原油が上がる一方で、株価は下がるし、ワーキングプアーという言葉も、頻繁に登場しだすし、そういう時代を生きていく上で、参考になる本はないかと思い、以前、購入したまま放っておいた本書を取り出した次第です。最近では、「年収300万も危ない時代の処し方」的な続書も出されているだけに、データ的には古くなっていますが、恐らく、いつの時代でも通用するであろうことが書かれてあり、興味深く読めました。
一言でいってしまえば、「身の丈に合った暮らしをする」という言葉に要約できるように、妙なプライドや競争意識を捨てて、人間らしい生き方をしようということ。そして、その方が楽しいですよといったこと。これまでの自分の生活にあてはめてみても、仰るとおりだなあと、身につまされる言葉でした。
具体的な処方箋も、いくつか示されており、生きていくうえで、ちょっと、心が軽くなる、そんな1冊でした。

概要:がんばれ、ドラえもん、
本文:どんなに明るく振る舞い明朗快活な人物を演じても絶対に根っこの性格を隠しきれなくなる話題が「景気と株価」だとおもう、語る人物の基本性格が前向きな楽観主義者ならば強きの判断、逆に悲観主義者であればどんなに好景気の時期でも弱気判断をしてしまうことを知っておくと何かと便利です、

その点では著者は若手弱気派の代表ですが本書はそれなりのロングセラーー化することも間違いない、題名で「経済学」と付けるのはアカデミズムに失礼とおもうが低所得での「処世術」を身につけ前向きに暮そうという姿勢には共感する読者は多いでしょう、

安易に階級という左翼の手垢にまみれた言葉を持ち出すのは21世紀の現在ではもっとも避けるべきこと、きちんと所得水準による生活程度(特に消費活動)に相違が生じるといった表現を使うべきでしょう、それがことさらに話題にするほどの重要事項なのかとは思います(昔からそうだったでしょうに)、

他作家の類書も同様ですがまるで日本人全員が「給与所得のみ」で暮しているかのような視点は著者それぞれの「体質」を明確に物語るおもしろい傾向と考えています、日本のようにもともと豊かで国民の資産形成の平準化がとても進んだ国においては「給与所得のみ」といった社会主義国家を分析するような視点では見えてこない部分が大きい事にもっと読者側も自覚的になるべき時期と考えます、

テレビで著者を見る度に感じてたのが、あー、この人は腰抜だな、でした、泥棒が入っても決して戦う事はないだろう体質が小泉・安倍時代に露出が少なくなるのは仕方がないことです、過去の文化人の誰に似てるかといえば司馬遼太郎だとおもいます、

概要:「下流社会」と対で読むと面白い
本文:遅ればせながらこの本を読んだのは2006年の5月。
三浦展の「下流社会」を読んだ直後だったので、
この2つを対比させながら非常に興味深く読むことが出来た。

「今後の日本がより階級差の激しい社会に変わる」と言う点では、
2つの本の著者の認識は一致している。
その変化を、三浦が「必然的な流れ」と解釈しているのに対し
森永は「小泉を初めとしたエリート層の陰謀」とする。
また、三浦が「下流にならないようにしよう」と訴えるのに対し、
森永は「下流でも良いじゃないか」と言う。

どちらが正しいかを結論づける必要はないだろう。
それぞれ目指す方向によってどちらの本もそれなりのヒントを与えてくれる。
「下流社会」のレビューにも書いたが、
日本社会の階級化が進むことは避けようのないことなのだ。
自分なりの対処を見つける必要があるが、
「この本の通りにやれば全てOK」はありえない。
複数の情報源から自分にとっての最適解を見つけるしかないのだ。

この文庫版は、オリジナルの「年収300万円を..」と、
その続編の2つの単行本を合体させたものらしい。
オリジナルがベストセラーになった際に
「自分は高収入なのに..」と言う批判が殺到したのだろう。
文庫の後半部分(おそらく続編の内容)に、
森永自身の年収300万円時代や少年時代のトラウマも書かれている。
ある意味で話題の人物である森永卓郎のルーツを探る点でも興味深かった。

星3つか4つで迷ったが、
「下流社会」よりは全体を通して楽しく読めたので星4つ。

概要:なるほど2極化への対応ですね
本文:著者はこのところテレビなどでもよく見かける経済評論家の森永卓朗氏です。

 この手の本でいつも引っかかるのは「経済学」という題名です。学などと呼べるようなレベルに達していないのに、何かこういう名前を付けたがる。竹内さんの『路地裏の経済学』以来の悪習なのだろうかと思います。

 とはいえ、内容としてはすばらしいものだと思います。

1,経済の現状として、今後は年収300万の庶民と、何千万、何億という1割以下の金持ちに階級分化していくということを指摘し、

2,このような社会においても、庶民はつまるところ「妙な外見のこだわり」あるいは見栄みたいなものを捨てれば、人間は年収300万で十分やっていけるというものです。例えばブランドものがほしいとか、いいクルマに乗りたいとか、いいものを食いたい とかいうようなものですね。

 確かに1980年代以降 アメリカから始まった所得格差の拡大現象は先進国全般に拡がっています。日本ではこれまで年功序列制度のおかげで1000万にまで上昇してきた単なる事務職サラリーマンの年収ですが、今後は何のスキルもないサラリーマンが300万円の年収になるのは必然的でしょう。この意味で1は正しい現状認識だと思います。

 しかし著者の本分は2の当為概念的な主張にあります。自身の経験も交えながら、300万も1000万も大した差はないのだと言いきる著者には好ましい共感を覚えます。僕自身、BMWに乗りたいとか、エルメスの時計が欲しいとか、何かそういうような欲求に絶え間なく悩まされるのですが、クルマは軽自動車、時計は携帯の待ち受け、水分補給は水道水、という生活でもやっていけるのは経験済みです。

 いうまでもないことですが、アメリカなんかではフリーター的な所得階層では年収は200万にも満たないのです。しかし、僕の経験ではそれでも人として主観的には人たる尊厳を持って生きるのに不十分ではないと思います。

 おそらく僕はサラリーマンではないために、人との関わりが大分少ないために こういうことが可能なのかもしれませんね。濃密に人と接するなら僕もアルマーニのスーツでも、と我慢できなくなってしまうのかもしれません。あな煩悩の尽きまじや 南無阿弥陀仏 ナムアミダブツ、、、、


著書名 働かないで年収5160万円稼ぐ方法
著者名川島 和正
出版社 アスコム
ASIN 4776204177
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:テリー伊藤を使うな!
本文:帯にテリー伊藤が載っていたので思わず購入してしまいました。 自分がこちらの本を購入したのは発売されたばかりの時期でしたが、既に内容的には新しい情報も驚くこともなく出尽くした情報の死んだ内容ばかりでした。    

副業を考えている人達は常にアンテナを張っているのでこの内容には納得する訳がないでしょ?一般の社会人を対象にした本なのでしょうが、会社勤めしているごく普通のサラリーマンをなめるんじゃありませんよ、著者の人。 

この内容で驚き、感心して絶賛するようならあまりにも不自然で疑わずにはいられない。 
この本を高く評価している人は「ヤラセ」じゃないかと思ってしまうのは私だけでしょうか?

意図的に書評を高めて称賛・推奨し この本を自分のサイトで紹介しながらアフィリ報酬をいただいている方がいましたら 行っている行為はかなり悪質です。 見ず知らずの人に推奨するなら本当に良質な本を薦めるべきです。 

初版が2007年5月なのに中古販売価格が180円(2008年9月現在)位でゴロゴロ売られています。それが全てを物語っているように感じがしますね。この本に対する世間の評価額なのでしょう。

レビューが荒れていて本の内容が気になる方も多いはず。 どうしても気になる場合は「必ず内容を確認」してから購入しましょう。 私、個人的には10円の価値も与えられない本ですね。 
私は二度とこの著者の本は買いません。 


概要:川島氏は難しい事を簡単に説明する天才
本文:なんですよ。

だから、本に書いてある通り遂行する能力がある人、実践力がある人
がこの本を手にしたとき、遅くとも3ヶ月で年収が月収になります。

嘘じゃないですよ。

私はこの本の読者ですし、7月22日で1年が立ちます。
嘘偽りなく私の現在の年収は6000万以上です。

彼は、難しい事を簡単に説明する天才です。

彼が書いている事は、一見シンプルすぎるようにも思えます、
しかしながらそれは、凄く難しい仕組みや数々のテストの結果を踏まえた上で
必要な部分だけを、素人でも理解出来るように、最短距離で実行出来る様に
記載されているのです。

そこに気づいた人だけが、
圧倒的に成功できる真実の本です。
彼は私の命の恩人です。




概要:川島さん最高!
本文:私はアフィリエイターですが、凄い本だと思います。いや間違いなく凄いです。
情報が古くて使えないと言ってる人はどこを読んでいるのでしょうか?
現在でも有効な手法ばかり紹介されていますし、アフィリエイトの部分だけでも読む価値があります。
マニュアルとして内容が薄いと言ってる人がいますが、この値段での内容なら私は非常に満足です。
わからない部分は自分で調べるのが当たり前ですから。
実際にかなり稼げるようになりましたし、感謝しています。
批判ばかりしている人の意見は聞かなくていいでしょう。
その人たちは行動してないし、結果も出していないのだから。

概要:気付きを得る本
本文:5160万円を稼ぐ方法というタイトルは
明らかな煽りだが、
そうなるための気付きを得るための
きっかけとなる本だと思う。

タイトルだけで嫌悪感を示す人ほど
目を通してみて欲しい一冊。

ネットで儲ける方法というよりは、
ネットで儲ける方法を知るきっかけとなる本。
過度の期待は禁物ですが、
これがきっかけになって儲けている人も
多数存在していることも事実。

概要:この本を今から買う人はどうかしています。
本文:2冊注文したら音声セミナーのデータもらえるから、本を注文するなんて、
道徳上、以上です。

本屋でリアルに立ち読みしてみてください。
いかに、内容が浅い本なのかよくわかります。

★1つでも、もったいないくらい。
「5160万稼げた」過去の情報です。

釣られないように、ご注意。
文章もかなりヘタクソで、読む気がおきません。

著書名 年収2000万円の転職術 (ピンポイント選書) (ピンポイント選書)
著者名神川貴実彦
出版社 プレジデント社
ASIN 4833418711
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:中身は薄い
本文:タイトルの割に中身が薄いという意見に同意。
筆者の転職エージェントの紹介か。
転職術と言うよりも、「2000万円稼ぎたければ、戦コンかIBに転職しなさい」というのがメッセージ?

概要:キャリアの上限を知る
本文:キャリアの上限という表現は不適切かもしれませんが、いわゆる高学歴といわれる大学を卒業し、得られる収入やキャリアゴールについては非常に現実的な見解が提示されています。ここで紹介されているようなキャリア(外資系金融やコンサルなど)を歩んでいる人にとっては特に真新しい発見はないと思うのですが、本書のようにはっきりと著者の経験から現実を提示しているものはないと思います。

例えば、東大を卒業後に新卒でベンチャー企業に就職することに関しても、キャリア形成の上でのメリットが少ない理由をはっきりと提示されています。
学生も、就職情報サイトや雑誌、ベンチャー企業の採用担当や社長の意見だけを聞いて判断するのではなく、こういった現実的なキャリアイメージを知った上で就職を判断すべきでしょうね。
(ベンチャーへの就職がだめという意味ではありません。ベンチャーならではの魅力は当然ありますが、将来的な自分のキャリアプランに対して本当にマッチしているかどうかを判断するためには、高学歴での就職における意味も知っておいた方がいいということです。)

概要:極めて、オーソドックスな転職指南書
本文:そんなに分厚い本でもない。ページ数も少ない。
そのものズバリなタイトルと、胡散臭そうな体裁?から、
ちょっと敬遠していましたが、読んでみました。すると、予想に
反して、いい本で、読んでよかったです。

本書全体は、世界的に名だたる戦略系コンサルへの転職に際しての
ノウハウ開陳という格好には、なっていますが、言っているポイントは、
ある意味オーソドックスなキャリア論、転職ノウハウ、経歴書の書き方、
面接のコツなどで、成り立っています。年収2000万円、というのは、
ある程度、成功者としての報酬のシンボルとしてのタイトルで、その金額の
多寡には、現実には、そんなに意味があるわけではない。(そりゃ高額なことは
確か)

しかし、本書にもありますが、高学歴・中収入・低資産な方々でなく
ても、普通にサラリーマンしている人々は、市場における自分の価値や、
そもそも、自身のキャリアプランや人生のマネープランなど、仕事以外の
現実的な立ち位置を知るよしもない。
そういった観点で、普通に働いていても、いつ、なんどき、不運に見舞われて
経済的なリスクにさらされるかもかわらない今日。

本書は、どういった、根源的な立ち位置、「あなたにとって、大切な
ことは何ですか?」お金?趣味?家族?仕事?から出発します。
「少しでも余計にお金を稼いで、その上で、自己実現をしたい。自己創造を
したい、ということは、当たり前のこと」と著者は言い切ります。
そういう次元の自問自答ではなくて、何のために働き、そのためには、
どのような戦略的な生き方、職業人生、転職活動を行うつもりなのですか?
あなたは、真剣に考えていますか?と著者は投げかけてきます。

本書が現実にしっかり立脚していながら、短期的なキャリア指南に
とどまらず。、中長期的な生き方指南にもなっているのは、最後に開陳
される、著者の経験を読むと、さまざまなリスクへの対応は、誰の身にも
起こり、そのための用意周到な準備は必要、ということがよくわかります。

コンサルへの転職に限らず、転職・転社、キャリアを開くための、細かい
指南も含めて、読みやすい本で、通読自体は、電車の往復で読めますが、
内容は、咀嚼してよく理解するに値する、生き方ガイドブック類です。

概要:コンセプトは共感できますが・・・
本文:日本は未だに高学歴社会で、東大卒くらいでないと最初からはねられる、さらにその中での実力者が
選ばれるのだという話は、採用者の側から考えれば、納得のいくことだと思いました。

ですが、面接官が何を求めているかを考えていないような履歴書を書いていたり、熱意だけが空回り
しているような答えをしていたのでは、採用試験に不合格になるのは当たり前というのは、別に教わ
るまでもないことだと思います。

正直言って、値段の割に内容が薄いと感じました。著者自身、転職を斡旋する会社を経営されている
とのことなので、あとは来社して相談してくださいね、ということなのでしょうか?

概要:個人的には今年の流行語大賞 三高世代のなれの果て
本文:「高学歴・中収入・低資産」というコピーは秀逸。
バブル期に「三高」といわれ、バブル崩壊後は「勝ち組、負け組」という言葉でくくられて
きた高学歴のロストジェネレーション。「勝ち組」すらいなくなった現在の立ち位置を見事に
言い表わしている。
かつての「三高」世代のためのキャリア指南書というわけか。
「軽薄短小」世代だけに、本書自体は内容が薄いのも仕方がない。冒頭のコピーをもっと掘
り下げていけば、新たな世代論のキーワードにもなり得るだろう。


著書名 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
著者名勝間 和代
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ASIN 4887595867
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:「赤本」に対する位置付けの「青本」。時間の効率的な使い方を説く。
本文:世界で最も注目されている女性の一人でもあるという著者の赤本に続く第2弾とも言うべき「青本」です。

人間は寿命は平等でなく、各自が活用できる死までのトータルの時間は一定では当然にありません。が、現代社会の文明の進歩をもってしても「余命を判定する装置」は開発されていない。
ですので、残りの時間がどれだけ与えられているのか?について悩むよりも、全ての人間の一日は感じ方に差はあれど「24時間」なのだということを意識して、その限られた時間内でいかに無駄を少なくして有効な時間の割合を増やすかに努力したほうが良いということです。

テーマは「時間の浪費」を避けよ。ということだと思います。
「人間付き合い」ですらも著者は時に「時間の無駄」と切り捨てます。

その割り切りが他人には得られない成功や富をもたらしたのかもしれません。
ですが、それをもって「幸せ」かというとまた違うと思います。

ただ・・・今後確実に来るであろう「動乱の時代」を乗り切るにはある意味、そういった割り切りも必要なのかもしれませんね。

「人生における責任をとるのは常に自分自身」と心得ましょう!

概要:何度も読める本
本文:子供を育てる母として、参考になる点は多くありました。
なるほどなと思った点。
・コードのない掃除機を使うなど。
・Oisixの定期注文(私には高価でしたが・・・・)
・基本的な文房具は持ち歩く。
・スケジュールとスケジュールの間に十分な隙間時間を作る。
・半年先までスケジュールを決めてしまう。
・健康に務める事が効率アップにつながる。(高収入を得ている人は特に多い気がする)

この本は、何度も読んでいますが、そのたびに気付きがあり、その度に
やってみようと思う事があります。
手元においておくべき一冊だとおもいました。



概要:前著「グーグル・・・」があれば十分だった
本文:「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」は大変勉強になったし良い本だったと思う。しかし、こちらは前著と比べるとタイトルの割に得るものが少なかった。(前著だけで十分だと思った)
内容は、非常に為になる部分もあるが、どちらかというと抽象的な感じがある。著者は嫌いではないが、最近、意図的に本を売ろうとする姿勢や、なんて言うかこれまでのアグレシッブさを感じなくなっている。やはり、タレント化が原因なのかな。期待が大きかっただけに残念。

概要:パーソナル・ナレッジな思考方法
本文:2007年10月15日リリース。基本的にぼくは、ハウツウものみたいな本は読まない。この人の本は単なる理論武装だけのハウツウものではないな、と思って買ってみた。どこが気に入ったかというと、資格うんぬんよりも子供3人を独力で育てながらこれだけのシゴトをしているというところだ。つまりこの人は見た目以上に苦労人だと思ったわけだ。

読んでいて今のシゴトのなかによく登場する『ナレッジ』という言葉が思い浮かんだ。データを集め、データマイニングし、『見える化』する、というあれである。企業戦略ではよく用いられる手法だが、この人のやろうとしていることはパーソナルで『ナレッジ』しようとしているように感じられた。

考えてみるとパーソナルな時間の中で、『ナレッジ』を考えるツールというのは何もない。企業戦略に使えるものは個人でも有用なのではないだろうか。そんなチカラを自然と導いてくれるソフトウエアの決定版はない気がする。

彼女はパソコンも得意らしく、愛用が『レッツ・ノート』というのにも納得してしまった。つまりはタフな使い方を求めていることのようだ。そしてgoogle的に自分の思考を整頓している。ある意味、納得できる発想だ。彼女にそんなソフトウエアを開発して欲しいな、と思ってしまった。

概要:エリートのための本
本文:たとえば世のOLさんがこの本に載っていることを実践できるか?
政府の委員会にも呼ばれるような立場の人だからこそできる情報が多い。
「これは実践できる」というのもないことはないが、「全て実践できる」という人(そういう環境にいる人)はそういないだろう


エリートがエリートのために書いた本。

著書名 年収崩壊―格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」 (角川SSC新書 10)
著者名森永 卓郎
出版社 角川・エス・エス・コミュニケーションズ
ASIN 4827550107
装丁 新書
価格 ¥ 798
感想文概要:優しい人なのじゃないかな、と思いました。
本文:TVによく出演されている著者の森永さんですが、その発言内容から大衆派なのではないか、と感じていました。この本を読んでみて、やっぱりそうなのかな、と思いました。タイトルは過激ですが、内容は非常にごもっともなものばかりで、参考になります。日本人の年収がどんどん落ちていっています。一番困るのは、老後を託す年金です。不足するのは間違いなさそうです。そういったことを前提として、資産の保全と運用を考えておかねばなりません。起業やデイトレードといったリスクの高いものは森永さんは余りお好きではなさそうです。贅沢に慣れきった今の生活を多少、低コストに置き換えたり、ムダを省いても何等生活の質を損なうものではありません。生活の質の転換と、資産運用によって将来に備えてゆきましょう、といったご提案であると受け止めました。優しい人なのじゃないかな、と思いました。

概要:現状を見直すきっかけに
本文:娘たちの学費もあと2年半払えば終わり(たぶん)、
家のローンが退職金を全額入れても残ることが必至(絶対)、
定年まで残すところ13年を切った我が家。
悠々自適とはいかないまでも、子供に経済的負担をかけずに老後を送りたいと思っていたので、正直真っ青になりました。
今のままではとても無理・・・
具体的に数字が挙げられているので、我が家に照らし合わせて計算してみたり、
まだ試していない節約を検討したりなど、現状を把握し、理想に向かって軌道修正するきっかけになりました。
しかし大変な世の中であることに変わりは無いですね・・・子供の未来が心配です!

概要:格差社会のそれぞれの生き方
本文:一番参考になったのは、最初から負け組みになるのも一つの手ということです。
最低限の生活で出世競争から降り、あまりお金のかからない趣味さえ持っていれば、
それはそれで気楽で小さな幸せだと思います。
勝ち組と負け組の最大の差は見栄の差だ、という主張は本質を突いていると思います。
考えてみれば、お金がない人と結婚したくないってよく言うけれど、
途上国なんてそれでも夫婦やっていますからね。
他にも、格差の拡大やお金持ちについても触れています。

概要:Titleは仰々しいが、内容は平易な生き方参考書
本文:Televisionで観る著者は容姿も語り口もどことなくHumorousで好感を受けていたので
一度は著書を読んでみようかと、本屋でパラパラと捲っただけで購入した。

で読後感は容姿、語り口と同じくHumorの溢れた生き方参考書とでも言いますか
なんとなく心和む感じがしますが、それ以上のものは残りません。

他の方のReviewにもあるように、著者は、れっきとした勝ち組であり、生活水準も高く
おそらく経済的に一度も挫折感を味わった事がないと思われます。
そういう人がこのような著書を残しても、全くRealismに欠けてしまいます。
乗っている車はCorollaでも、集めているFigure Modelに
何十万、何百万とお金を注ぎ込んでいるのなら
Benzに乗っているのと何ら変わりは無いでしょう。
過去一年でも年収三百万で妻と子供を養った実績があるのなら、フムフムと納得できるんでしょうけど。

ですからこの著書は読者の収入に合わせて、
これからの世の中暮らしていくにはどうすればよいか
其の一つのHintが書かれている参考書として、気軽に読むのが良いと思います。

私も集めたCDをNet Auctionで高価で売り抜けようかと、一時、画策しましたが
そんな甘くは無い現実を知ってますので、副業で不労所得をGetなんて甘い考えは捨てましょう!

概要:切実な問題提起
本文:年収崩壊は、自分だけ違うと思っていましたが
本書を読み、実は年収崩壊に向かっていることを
切実に感じました。
ヨーロッパ人の生き方が羨ましいことと
日本に住む窮屈さを感じます。

著書名 年収1億の彼
著者名Dr.ユキコ
出版社 文芸社
ASIN 428602380X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,155
感想文概要:最高の恋愛指南書
本文:今までの恋愛マニュアルとやらは何だったのでしょうか?

恋をすると自分らしい恋をしたく、あまりマニュアルとかは気にはしたくないけど、何気に気になる巷にあふれる恋愛マニュアルの数々。

自分の恋愛力に自信がなくついマニュアル本を参考にしてみましたけどことごとく失敗ばかり。

もっと若いときに、この本に出会いたかったです。


恋愛から遠ざかっていた私ですが、この本を読み、はやく恋をしたくなりました。
そして次こそはうまくいくよう気がしてます。

この本と出会い、恋愛力が少しUPしたのかもしれません。なんだか自信もでてきました。

とてもわかりやすく書かれておりすらすらと読めます。

また今までの恋愛の弱点もわかるので数々の恋愛を失敗してきた人にはお勧めです。

褒めすぎのようですが私の中では、久々にヒットな恋愛指南書です。

あと、Dr.ユキコさんのブログも最高です。
本を読んでブログを見るとさらに面白いです。

著書名 年収アッパー! 年収を10倍にできる基本法則50(East Press Business) (East Press Business)
著者名田中和彦
出版社 イースト・プレス
ASIN 4872579054
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,000
感想文概要:『やり方』を知るって?
本文:買って読んで損しません。
転職する、しないにしろ社会人に必要な一冊だと思います。

田中和彦さんは、朝日新聞の土曜日BEの連載『複職時代』をきっかけに知りました。
最近は執筆活動や講演会活動をされてるようです。
タイトルの年収アッパーだけを見ると、なんだか軽い感じがするかもしれませんが、内容は深いです。
著者の様々な経験を活かしたエッセンスが満載!
分かりやすい文章で、前向きなイメージを描けます。
方法って、知ることが大事。その方法が50の基本法則で見開きで載ってます。これを実行出来るかは自分次第。
田中さんに感謝してます。

概要:楽しく、爽快な、転職術。
本文:年収アップを目指す人のための、キャリアプランニング&転職術。
50のルールを、左ページの解説+右ページの図表や脱力系イラストで、一目でビシッと分かるような展開。
キャリアプランについてだけではなく、転職面接での逆転方法などという実践的なことも書かれおり、ナルホド〜と興味深かったです。

転職本といっても自己分析に悩み深く入りこむタイプではなく、方法が具体的で読了感もカラっと爽快。
イラスト、ビジュアルデザインもセンス良く、ごく短時間でエッセンスが吸収できます。
個人的には、とっても気に入りました♪

著書名 129職種の年収一覧―あなたの仕事の「世間相場」がわかる (ピンポイント選書)
著者名野村 昌二
出版社 プレジデント社
ASIN 4833418878
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:職種から観た年収と仕事の実態のルポから学ぶ。
本文:『週刊現代』や『週刊ポスト』などで、恒例のように大企業の年収を特集した記事を目にすることはあっても、職種の年収を観る機会は少なかった。
著者・野村昌二氏の力作『129職種の年収一覧表』である。

作家・村上龍氏の大ベストセラー『13歳のハローワーク』(2003年)は、世の中の職業を紹介されながら、夢が感じられたことを思い出す。

職種の年収一覧表は、現代社会を顕微鏡で覗いたようなルポルタージュだから、社会を観る視点として学ぶところがある。

いろいろな職種から成り立っている世の中であることを踏まえながら、この本から読み取れる「社会の中の自分」を考えることも必要かも知れない。

概要:世間の給与事情がわかる本
本文: 世間の給与事情について書かれた本です。
 129職種とありますが、実際に詳細な解説があるのは、介護ヘルパー、システムエンジニア、書店員、職人さん、バス運転手等の10数種類です。
 週刊ダイヤモンド等に、会社ごとの給与比較はよく載っていますが、職種ごとはあまり見たことがなかったです。
 技術系の仕事の勤務条件が載っているので、事務系の人が読むと新鮮だと思います。


著書名 あなたが年収1000万円稼げない理由。―給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン (幻冬舎新書)
著者名田中 和彦
出版社 幻冬舎
ASIN 4344980190
装丁 新書
価格 ¥ 756
感想文概要:キャリアデザインの重要性
本文: 会社のレールに沿って進むのではなく自分ブランドを築く人間が最終的に高収入を得るという話です。

 話自体はありきたりな内容で、全8章のうち6章まではどのビジネス書にでも書いてあるようなことです。ただ、7章と8章は参考になる内容でしたのでここだけみれば星4つの価値があると思います。

 7章では「経験の差は取り返しがつかないかもしれないが、20代のときについた収入の差など、30代以降でいくらでも逆転可能だし、取り返すことができる」という重要なことを述べておられます。この章で紹介されているお話はありがちな失敗パターンとしてためになるお話でした。

 タイトルに1000万円云々とありますが、要は勝ち組になる人と負け組になる人との違いを述べた本です。1000万円にこだわって読むと裏切られますのでご注意ください。

概要:キャリアデザインの入門書として最適
本文: 自分の人生や仕事に不満を抱きながらも、現状に甘んじている人は、ぜひ読んでみることをお勧めします。

 何も考えずに会社から与えられた仕事を無難にこなしただけの人は、年をとったときにリストラさせる可能性が高いし、再就職しても収入が大幅に下がることが多い現代。

 それよりも自分のやりたい事と、社会のニーズをうまくマッチングさせることが、年収1000万以上稼ぐためのコツだと本書には書かれていました。

 結局、これからの世の中、現状のままだらだらと仕事をしてもリスクは高いし、転職するのもリスクがある。どっちもリスクがあるなら自分の好きな道を歩んだ方が、いい結果が得られる可能性が高いということかな。

 キャリアデザインの入門書として本書は読みやすかったです。

概要:これを読もうとする人はそれだけ優秀な人かも?
本文:タイトルが上手いですよね。
本書の中でも述べられていますが、いかに人にわかりやすく説明するか、
タイトルの付け方でもインパクトを与えるのに成功しています。

中身は、まあ普通のことが書かれてあり、ちょっとビジネスの世界に
従事した者なら「当然のビジネスノウハウ」であると思います。
他人と違った自分のキャリアをどうデザインするかが大切と説かれてあり
まさにその通りだと思います。

敢えて苦言を申すなら、若いビジネスパーソンでこれからキャリアを
積んでいくような人には向いていますが、現状のサラリーで満足できていない
人が今後どのように年収を上げていくかに踏み込んでいないのが物足りないです。
キャリアをデザインする、目標を期限を切って実行する、なんて
できないと今後が危ないのは当然で、本書を手に取ろう、スキルアップしよう
と思う人にはちょっとがっかりするかもしれません。

概要:夢を実現することが近道です
本文:夢を持つことが一番重要と著者は説きます。サラリーマンの夢かもしれ
ません。源泉徴収を年末に手にするたびに「こんな少ない金額しかもらえ
ないなんて寂しい」と思っている方も多いと思います。
 一方で仕事はお金だけのためにするのではなく自分の夢の実現のため
にしていると言う方もいると思います。
 1000万円を稼ぐためには夢の実現が出来たときに始めて手にすることが
理解できる本です。


概要:もう一度自分を見直したい時にいい本
本文:内容は、すでに他のビジネス雑誌等で言い尽くされたことですが、よくまとまっておりもう一度自分のキャリアについて振り返りたい時、こんな風に転職してどうなったという人の例に触発される本です。軽く読めるのでさらっと読むのにいい本です。

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