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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
広告
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 広告の基本 | ![]() |
| 著者名 | 波田 浩之 | |
| 出版社 | 日本実業出版社 | |
| ASIN | 4534042809 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要: 広告の完全ガイド 本文:広告に関する多くの事が記され、百科事典的な一冊です。 業界、就職希望者、のみならず、一般の広告を利用する側、広告を見せられる側にとっても、非常に役立つ内容となっています。 1テーマ、1,2ページ。図解による解説付き。といった体裁が本書をとっつきやすく感じる原因です。 しかし、内容はいたって、本格派。この業界でそれなりの経験を積んだ人で無いと知りうることのができないであろう内容も多く、すごく参考になります。 私には、各媒体ごとの広告の効果、広告効果向上のためのテクニック、といったパートが役立ちました。 【内容紹介】 ・広告が持つ4つの機能 ・広告会社の多様なビジネスモデル ・広告媒体の種類と特徴を考える ・ネット広告の新しい流れ ・広告出稿までのプロセスを知る 概要:ネット広告しか知らない人は◎ 本文:ネット屋さんが"クロスメディア"というタームを 連発する前に読んでおいて欲しい一冊。 「なぜ広告会社はグループ化するのか」の件は、 そのタイトル以上のインサイトを与えてくれる。 | |
| 著書名 | 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45) | ![]() |
| 著者名 | 佐藤 尚之 | |
| 出版社 | アスキー | |
| ASIN | 4756150942 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 780 | |
| 感想文 | 概要:ホームページ運営の参考にもなる本 本文:タイトル通り、これからの広告はどうなっていくかを書いた本。 中小・零細企業のホームページ運営をアドバイスする立場として 読みましたが、対顧客コミュニケーションなどについて、いちいち 納得しながら読むことができました。 必然的にWEB2.0的なことにも触れられています。ホームページの 運営で迷ったり自信が持てなくなったときに読むと、 対顧客コミュニケーションについて、落ち着いて再確認ができると思います。 良書です。 概要:ネットで目立ちたい人も必読! 本文:数年前まであれだけ盛り上がっていた某掲示板が、最近どうもつまらない。 われわれに届けられる情報は、ここ10年で410倍にもなったそうだ。役に立たない情報は、スルーせざるをえない。 スルーされないためにはどうすればいいか。そのための知恵がこの本には書いてある。 概要:生活者とのコミュニケーションの基礎的素養として 本文:生活者を取り巻く環境はインターネットの登場を境に大きく変化しました。 インターネットだけでなく、社会環境や商品そのものも含めて変化してきました。それは、広告のあり方も変わらなければならないことを意味しています。 本書は、インターネットに偏ることなく、広告全般において、 生活者とのコミュニケーションをどう考えるか(コミュニケーションデザイン)について、 生活者にどのような変化が起きていて、どんな考え方が必要なのか、 非常にわかりやすく、バランス良く書かれています。 まず、わかり易さで言えば、生活者とのコミュニケーションを「ラブレター」に例えた例、 今の生活者にはラブレターが渡しにくくなっていて 多くの魅力的なラブレターが日々投函されるなかで 受け取ってもらえたとしても ラブレターの内容も疑われるようになってきていて それを、友人同士で評価・相談しあう、という例は非常に分かりやすく、 今の生活者の情報接触の仕方を表しているように思います。 こうした変化を受けて、これまでのマス媒体中心のコミュニケーションから、 メディアに捉われない(メディア・ニュートラル)コミュニケーションの方法を 考えていかなくてはならない。 そのためには、なによりも、生活者を良く知ること。 それは、ラブレターを渡したいと考えた相手を、良く知ることと同であると。 また、本書は、上述のメディア・ニュートラルの考えに基づき、 その重要性は認めながらも、過度にインターネットに偏ることなく展開されている点でも、 バランスが良いと思います。 本書では、こうした状況を踏まえ、広告に携わる人間が持つべき心構えまで 踏み込んで書かれており、広告関係者に向けたある種の提案でもあります。 その意味で、代理店や企業で広告に携わる人間には是非読んでいただきたい。 専門用語も多くなく、今の広告のキーワードもまとまっており、 広告関係を目指す学生にもお勧めです。 概要:消費者(生活者)を相手に仕事をしている人は「読まなきゃ」な本 本文:以前から読もう読もう、読まなきゃ読まなきゃと思いながら読めていなかった本。 社会人になってから広告、しかも、4大マス広告ではなく、プロモーション分野と呼ばれるPOPやリーフレットなどの店舗ツール、Webなどを中心に仕事をしてきた人間にとってはそう新しい内容ではない。 どちらかというと、これまでに自分なりにはボツボツ考えていたことをわかりやすくしっかりまとめていただいた!という感覚すらする。 難しい本ではないけども、読み甲斐のある本だし、もう一度は読み返してみようと思っている。 で、今日、新しいお客さんのところに一緒に行った営業部長と少し話していて、「WebとかITとかを勉強しないといけないと思ってるんだけど…」と話を振られた。 その時にこの本がカバンに入っていたので「この本『明日の広告』はすごくわかりやすいですよ」と紹介してみた。すると、その営業部長が「あ、この本は最近読んだ。確かに、すごくわかりやすかったし、これから先も広告の仕事をするなら、読まなきゃいけない本だと思う」と仰っていた。 「明日の広告」は、そんな本。 その時、横にいた割り合い若めの営業さん達も「読んでみよう」と言ってました。 そう、この本は広告やマーケティング、販売などなど、消費者(生活者)を相手に仕事をしている人は「読まなきゃ」な本だと思います。 概要:現在、広告業界にいる人は必読では無いでしょうか。マーケティングの現在、今後の方向性について、本当に良書。 本文:タイトルは冗談かと思うほど硬いのだが、文章は適当にこなれていて、読みやすい。 広告におけるコミュニケーション・プランニングを仕事にしている筆者の本なので、大部分が広告関係の話。 この10年の時代の変化を、どのようにユーザーとのコミュニケーションにこめるかというのがお題。 ユーザーとコミュニケーションをとるのを仕事としている人向け全般に書かれているので、その広告の話しをひとつの事例としながら、自分自身の仕事にあてはめるステップが必要とされると思う。 実際に、広告の現場にいる人には、入門書として、新しい考え方をするのに、読みやすく頭に入りやすい、ああ、最近変わってきたの、こういう事ね。と腹にはまると思う。 また、最近仕事がうまく進まない、とれない、仕事の行く末に悩める広告代理店の人とか。 企業のマーケ担当、マーケティングに進みたい学生とか。かなり勉強になる点が多い、とてもよい本だった。 強くお勧めできます。この値段は安いです。 | |
| 著書名 | 広告コピーってこう書くんだ!読本 | ![]() |
| 著者名 | 谷山 雅計 | |
| 出版社 | 宣伝会議 | |
| ASIN | 4883351793 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:ではなくても・・・ 本文:「広告」ではなくても日常でキャッチーを必要とする文章力は必要な場面が多いですよね。 生活していて文字を見ない(聞かない)日はないですが、 日頃から視点を変える訓練をしていれば、そのコピーなり文章が魅力的なものかを判別できる(たとえそれが感想程度でも)ようになるんじゃないか。 そんな感想を持ちました。 もちろん本を読んだからといってすぐにコピーが書けるわけではないのですが、いざって時に材料を集めるくらいはできるかなと思っています。 概要:コピーって何だろう? 本文:世の中の名コピー(広告)を生み出す コピーライターの頭ん中がのぞけます。 日頃からどのように頭を使えば、 豊富な発想法を身に付けることができるのか? 広告業界の方々にとっては目からウロコの内容だと思う。 他の方々の高レビューもうなづける。 しかし、私のように 広告業界とは全く無縁の方々にとっては、 クリエイティブな発想法を得るきっかけに という面でオススメできなくもないが、 大半はあまり得るところがないと思う。 残念ながら私はそうでした。 概要:広告に対するリテラシーを養う上で、手にする価値のある本 本文: 著者は大手広告代理店で10年余働いた後に独立したコピーライター。東京ガスの「ガス・パッ・チョ!」など著名コピーを物してきた人物です。 私は勤務先のホームページで、自社が扱っている商品の紹介文を部下といっしょに書いているのですが、その文章がどうにもつまらないので、推敲に苦労しています。どうしたら文章をもっと面白くすることができるのかということを常々考えています。 私の勤務先は広告代理店にそうした文章業務を委託する余裕はないので、部下と私が---広告業界の人から見れば「素人のない知恵」をしぼりながら--書く商品紹介文の欠点を、なんとか補えないかと考えて、書名に惹かれて手にした次第です。 一言でいえば、本書はやはり第一義的に、コピーライターを目指す人向けの内容になっていると思います。ですから、夢を与えるようなキャッチコピー、あるいは殺し文句を書いているわけではなく、商品の中身を愚直に紹介する文章を書いているだけの私の業務に直結するようなヒントを与えてくれるものではありませんでした。 しかしそれでも、読み物としては大変楽しめるものでした。 新潮文庫の「YONDA?」クラブの誕生秘話など、業界裏話はくめども尽きぬ興味にあふれています。 「アイラブ東日本」というコピーがあったとしたら、それがいかにウソに満ちたものであるのか、といったくだりには、言われてみるまで何の疑いも持たずにいましたし、広告文の正しい読み方を教えられた気がします。 振り返ってみると、この高度消費社会で私たちは時に広告の売り文句に踊らされて、商品の実態を必ずしも見ないことがあります。私たちは広告宣伝というものに対してもやはりリテラシーをもつべきです。本書のように広告業界人の戦略を知ることは、広告文に対する高いリテラシーを持つことにもつながるでしょう。そういう意味では大変意義のある読書であったと私は考えます。 概要:とにかく読みやすい 本文:広告業界に興味ある方は必須アイテムだと思います。 とにかく読みやすくて、読書が苦手な方でもスラスラ読めてしまうタイプの本です。 また事例も的確に載せてあり、筆者の考え方も異常に共感を得ることが出来ると思います。 概要:すらすら楽しく、内容も深い。書けるかは別としても。 本文:企業で宣伝に携わる人だけでなく、文章を書く機会があまりない人にもおすすめできる、価値のある一冊。 プランニングやコミュニケーションのヒントが詰まっていて、会社勤めの多くの人が「なるほど」とうなずきたくなる内容です。 文章もさすが本業の方らしい、考え抜かれたと思われる平易で簡潔なもの。文字の大きさや行間にも気を配っています。 でも、内容は底なし沼のように、とっても深い。 技術的、学術的なアプローチを排除し、1つの事柄が2〜3ページでエッセイ風に綴ってあるので、楽しくすらすらと読めます。 筆者のスタンスも、一貫して中立の立場を保っており、自分の宣伝に終始していないことが好印象を与えます。 最初は一気に読んでしまいましたが、いろいろな事を考えながら読む気にさせてくれ、何度も読み返したくなります。 ・・・・・とレビューに書いて確信犯的だと思わせることまで、筆者の想定内なのかもしれません。 | |
| 著書名 | 広告業界就職ノススメ。 | ![]() |
| 著者名 | 吉開 章 | |
| 出版社 | 創出版 | |
| ASIN | 4924718718 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:なるほど!と納得。脱帽。 本文:広告業界への就職について、今一番実践的な本です。各社個別の情報に関して「マスコミ就職読本」は優れている本ですが、「では、何をどうすればいいのか」に関しての情報は薄いのが現状です。 マスコミ就職、特に広告業界ではOB訪問のウェイトが高く、面接では「コミュニケーションするチカラ」が他業界よりもさらにシビアに問われます。本書ではとくに社会人とのコミュニケーションに関する記述が満載です。 プレゼンのプロに対する、学生のプレゼンはどのようになされるべきか。興味関心がある方は、ぜひご一読を。 概要:あたたかな気持ちになれます 本文:広告業界というところが、「合コン相手」とか「体育会系」だとか「コネ」だとか そんな情報ばかりが蔓延している今日この頃。 そういうことじゃないんだよ、と優しく教えていただいた気がします。 「就職活動とは」ということにとどまらず、「人として」みたいなところが 重視されていると感じました。だから、就活ノウハウ本であるにもかかわらず 変なあせりやギスギスした気持ちとは無縁で読める本です。 役員の方はお父さん、人事の方はお母さんなんです。 思わず両親を思い出し、少しウルっときました。 1回読むだけじゃなくて、お守りがわりに持っていたい、そんな本です。 概要:広告業界と機関車トーマス?! 本文:広告業界だけでなく、就活において役立つ内容ばかりです。 見出し+本文となっていて、 ひとつひとつのコラムも内容が凝縮されていて すごく読みやすいので すぐに読んじゃいます♪ なるほどと思う内容や ドキドキする内容も多く・・・ 広告業界を目指す就活と、王道の就活スタイルのちょっとした違いなど 勉強させられることばかりです。 ぜひ手にとって見てください。 広告業界と機関車トーマスの関係も いま 明らかに・・・?! 概要:This is my バイブル。 本文:広告業界への就職を目指す学生のみならず 就活生全員が読むべき本であるといえます。 就活する上での準備・心構え、ES・面接での注意点が、 就職アドバイザー視点ではなく、一社会人視点で書かれています。 しかも、読みやすく分かりやすく。 また、ストレートな表現で書かれているので、意識の根底に揺さ振りをかけられることでしょう。 概要:書籍とblog 本文:近年増加傾向にある「書籍化されるblog」の中で ここまで「blog」という特性と「書籍」という特性の両方を最大限に有効活用している「作品」は少ないのではないでしょうか。 ネットでの活動が増えた就職活動生にWEB上で毎日欠かさず情報を発信し続け、 情報が散乱し混乱しがちな彼らに“バイブル”を提供するという、 ターゲットへのアプローチ方法、メディア手法、つまり「伝え方」を見るだけでも やはり著者はコミュニケーションのプロなのだと感じさせられます。 広告業界を目指す就職活動生はもちろん、 「コミュニケーションって面白い!」と思っているあなた! 是非是非一度読んでみてください。 blogの方も合わせてCHKされることをお勧めします。 | |
| 著書名 | 広告ハンドブック―広告・広告メディアの基礎知識から計画立案・出稿・効果測定・プレゼンテーションの実務まで | ![]() |
| 著者名 | 井徳 正吾 | |
| 出版社 | 日本能率協会マネジメントセンター | |
| ASIN | 4820742825 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:ブランディング=経営 本文:情報の世紀を生き抜く企業にとってブランド構築は経営の要である。経営者の中には経営=ブランディングと言い切る人も多数いるらしい。頭脳派代理店博報堂の面々が書いた広告ハンドブック。アメリカは国土が広いので情報が行き渡るのにコストがかかる。したがって一回築き上げたブランドを維持するのが効率がよい。逆に日本は情報がすぐに伝播するので、新しいブランドを0から立ち上げる方が効率がよい。この日米比較の項が一番勉強になりました。 概要:よいです。 本文:マーケティングの話からコミュニケーション、さらには広告戦略まで全体的に広く浅く俯瞰できるよくまとまった本だと思います。常にデスクに置き、確認したいときに確認できる本です。まさにハンドブックですね。 概要:広告の実務的な入門書としては最適 本文:広告を専門職としている人には、特に新しいことは載っていない。 内容的には、広告やコミュニケーションを学ぶ学生、 企業の広告宣伝部に配属になった人向け。 全体的に広く浅く書かれているため、クリエイティブ戦略や 広告キャンペーンの実際、メディア戦略などについては触れられていない。 これらに関しては、別途実例集や企業サイトなどを参考に学習する必要がある。 広告論や業界の仕組み的な書が多い中で、 広告の全般について分かりやすく解説したということでは、数少ない広告入門書と言える。 概要:広告の基本がとてもまとまっています 本文:基本が非常に理解できる本です。 広告業界にこれから入りたい人や広告業界の人たちと仕事をする人は、読んどいた方がいいと思いました。 概要:わかり易い入門書です 本文:広告の基本を概論的に解説しています。記述はわかり易く、便利です。広告の世界に初めて触れる人には有り難い1冊です。(特に2章。)広告の発注に関わる場合や広告計画を作成するときに本書を通読すると一応の広告知識を得ることができます。 あくまでも入門書ですので、発注実務の具体的なプロセスやシリアスなビークルの選定等は、別途勉強が必要だと思います。 本書でカバーしていない部分としては、広告制作があります。実は(企業の)広告業務はCF制作等の広告制作が半分くらいのウェイトを占めます。広告の制作はケースバイケースであるし、なかなかまとめるのが難しいと思いますが、制作についても同様のハンドブックがあるといいと思います。 | |
| 著書名 | ある広告人の告白[新版] | ![]() |
| 著者名 | デイヴィッド・オグルヴィ | |
| 出版社 | 海と月社 | |
| ASIN | 4903212033 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:何10回と読んだ本 本文:広告に携わる人が知っておくべきこと、 考えておくべきこと、 そして取るべきスタンス、 その原理原則がまとめられています。 お世辞抜きに広告マン必読の一冊です。 部下や後輩に、かれこれ30冊くらいプレゼントしています。 本書は文章のみの構成となっているが、 原著の方は、実際にオグルヴィの作品を 写真で見ることができるので、 こちらを暗記するほど読んだあかつきには そちらにも手を伸ばしてみてもいいかも知れません。 概要:広告作りの基盤を与えてくれた本 本文:1964年版の第10版を1982年に手に入れました。いまだに読み返しています。ページが取れた箇所もある。何度もラインを引いて重なったところが自分の学びの歴史になっている。貴重な本です。この本を読んで広告の作り方が変わりました。広告作りの基盤を与えてくれた本です。他に同じオグルビーの「売る広告」、アラステア・クランプトンの「求むコピーライター」。広告・マーケティングの書籍は数かぎりなく読みましたが、25年以上にわたって何度も読み返しているのが、この「ある広告人の告白」を含む3冊です。 概要:デイヴィッド・オグルヴィ自身を広告した本 本文:「よい広告」への道標のような名言がふんだんに散りばめられた名著。 との噂を耳にし、広告界に身を置き始めた者にとって必読かと思い手にした1冊。 どのアドバイスも予想以上に具体的かつ明快だったことに好感を覚えました。 その数多くのアドバイスとアドバイスの間には、その言葉を導き出すに至った 実体験が自伝的に綴られており、それがオグルビー氏の非凡さの「広告」として 働いていることにすぐに気付きます。(文中にもそう書かれていますが。) さすが広告を生業にしているだけあるな、と。 原書の刊行から40年以上経つ今でも納得できる言葉が溢れているということを考えると、 名著と言われるのも頷けます。 ただ、 言葉の使い方や文章のつなぎ方で「?」と思うところがあったのは残念です。 ぜひ、原文を手に取りたい1冊です。 概要:広告会社の経営者が書いています 本文:マネジメントは、広告会社でも必要です。 「広告会社を値切ろうとするな」は、目に見えないサービスという製品を販売している会社に対する取引について興味深い内容です。 それに“天才はほとんど例外なく不愉快な人間だ”は、自身のことも指しているようです。 そして、“古代ギリシャの雄弁家アイスキネスが演説すると、人々は「なんと話がうまい人だろう」と感心したが、同じく雄弁家で政治家でもあったデモステネスが演説すると、皆「フィリッポス王を倒せ!」と叫んだ。私はデモステネスに与する”は、これこそが広告なのでしょう。 但し、「11広告への批判に対する私の回答」は、蛇足です。 マネジメントの1冊として、お勧めです。 概要:すばらしい! 本文:私は広告業界に身を置いていないが、本書で述べられていることは 自分の仕事に活かせるものばかりだと思った。 ペンでチェックをしながら読み進めていったら、 ものの見事に本が真っ赤になってしまうほど。 つねに本棚に置いておき、折に触れて チェックした箇所を眺め読み返すだけでも いろいろな気づきが得られるだろう。 | |
| 著書名 | 広告心理 | ![]() |
| 著者名 | 仁科 貞文, 田中 洋, 丸岡 吉人, | |
| 出版社 | 電通 | |
| ASIN | 4885531934 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:歴史ある書「広告心理」の最新版 本文:ほぼ15年ごとに改定され、今回が4回目となる歴史ある書。 第一版(1962)は、広告界に心理学を紹介することを目的に執筆・出版。心理学の側 から、心理学の基礎的な概念を広告マンに紹介。 第二版(1976)では、広告計画を心理学的に解説。社会心理学的な色彩の強い内容。 第三版(1991)は、心理学・社会心理学の最新の関連研究を取り入れた事典的な体裁に。 本書第四版(2007今回)では、第三版の内容を更新するとともに、第三版以降に登場した ブランドコミュニケーションの側面を重視。その手法について心理学的な記述を加えてた。 第三版において全体を理論づけることはあえてせずに個々の概念の記述に重きが 置かれたようですが、今回もそれを踏襲しているようで、「この本の主張はこれだ!」 的メッセージがあまり感じられません(あえて言うなら、広告に心理学は必要だと いうこと)。 ただし、広告に関する心理学・社会心理学の最新研究内容は非常に豊富。 個々の研究の関連についても「本書内の○○を参照」と記載してくれているので 関連項目・ページを引きやすくなっています。 参考文献もかなりしっかり書かれています。 とくに広告を研究する立場の人にとっては必読の書だと思います。 実務家であっても、広告心理に関する事典として持っておくと良いのではないでしょうか。 | |
| 著書名 | 新しい広告 | ![]() |
| 著者名 | 嶋村 和恵 | |
| 出版社 | 電通 | |
| ASIN | 4885531837 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:色々なことを盛り込みすぎたか? 本文:変化の激しい広告・コミュニケーションの世界の中で、昨今のさまざまな変化を意欲的 に取り込み、従来の広告論の教科書ではカバーしていなかった領域まで踏み込んで書いて いる点はすばらしいと思います。 ただ、それだけに拡散している印象が否めません。 個人的にはもう少し範囲を絞り、その分もう少し突っ込んで深く書いてもらった方が いいのではないかと・・・ 97年度版は10章だったそうですが今回は倍の20章構成となり、書き手も全員で8名 ということで、全体的なまとまり感が今ひとつかなと思います。 書き手は半分以下に絞ったほうがいいのでは? 広告本の完成度としては同じ島村和恵さんが関わっている「現在広告論(有斐閣アルマ)」 の方が高いと思います。 この本は2000年に書かれたものですが、「広告」に関してこれ以上の本は未だにまだ無い と思います。 もう7年もたっているので、島村和恵さんにはこっちの本の改訂版を書いて欲しいです。 ただ、この「新しい広告」も決して悪い本ではありません。 期待値が高かっただけに、やや厳しいレビューを書いてしまいましたが、素直に見れば とてもよい本だと思います。 さすが電通さんの本だけあって、ビジュアルが多く、4色カラーで美しく、見やすい のも○です。 | |
| 著書名 | 小さな会社が低予算ですぐできる広告宣伝心理術 | ![]() |
| 著者名 | 酒井 とし夫 | |
| 出版社 | 日本能率協会マネジメントセンター | |
| ASIN | 4820716905 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:視点を変えてくれました 本文:インターネット宣伝に行き詰まっていたとき、出会いました。まず勇気をもらいました。著者の体験は圧巻です。そして自社自体も広告で仕事をとっているという本物であること。学問と実践を結び付けてくれたこと。広告についての視点が変わり、何を調べ、何を考えていけばいいかがわかりました。 概要:物足りなさあり。営業の基礎。 本文:全体的に物足りなさを感じた。 宣伝付きの完全なフロントエンド商品。 内容としては営業や心理学の基礎的な内容。 心理学の専門家ではないので、その点の説得力に欠ける。 基礎知識が全くない人の入門書としては悪くないが、少しくどすぎる。 概要:実践に基づいた書 本文:いわゆるダイレクトレスポンスマーケティングの 本ではありますが、 自ら実践してきたノウハウが 書かれていて 非常に納得感が得られます。 触れられていた手法を早速使ってみたいと思いました。 概要:うまい広告の具体例がたくさん載ってて参考になります 本文:「人の心を動かす15のテクニック」は、具体例つきでわかりやすく、すぐに応用できそうなものばかりで、参考になりました。 「街中で見つけた面白くて使えるアイデア」も、なるほどと思えるものばかりでほんとに面白かったです。これからは、自分でもいろんなお店や広告でどんなアイデアが使われているか探していいものは取り入れていこうと思います。 わずかな言い回しの違いだけで売上が上がるのなら、それを活用しない手はないでしょう。 この本には、今後もコピーを考える際などにお世話になりそうです。 概要:街中で見つけた具体例はじつに読み応えがあります。 本文:共感した点を一部ご紹介しますと、 ・セットで売る。最近は大人の塗り絵が人気だが、このコーナーに 一緒に置いたら売れる商品は何でしょうか?それは、色鉛筆のセットです。 ・商品をより良く見せるテクニック。スーパーで売っているサンマ。 サンマより大きいトレー(容器)に入れるのではなく。サンマより小さい トレー(容器)に入れることで大きくてウマソそうに見える。 つまり、トレーからはみ出ているサンマにすると実物以上に大きく見えるのです。 ・より多く買ってもらう方法。それはスーパーにある「子供用のカゴ」です。 子供はお母さんと同じように買い物がしたいのです。特に、女の子には効果的です。 ・マイナス要素をプラスに変える。例えば「価格が高い」のではなく、 「価格にこだわらずに理想を追求した」と表現する。 ・自分の言いたいことだけを述べて、お客様に具体的にどういう行動をとって ほしいのかを明確に伝えていないものがとても多く存在している。 「電話:03-****-*****」だけでは足りない。 ・「良い」から買うのではなく、「良いと思う」から人は買う。 広告宣伝に限らず、経営者や起業に興味ある方はオススメです。 | |
| 著書名 | 広告営業力―広告代理店・クリエイティブエージェンシーに所属する12人のホンネと仕事のやり方。 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 誠文堂新光社 | |
| ASIN | 4416808488 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:12人の営業マンのオレ・ワタシ論 本文:ソリューション営業で何かつかみたい人、 広告代理店に就職や転職したい人向け。 それ以外の人には役にたたないが、 曲がりなりにも結果出している人の言なので 共感するポイントはある。 概要:営業から見たクリエイティブ 本文:広告について専門外にも分かり易いように書かれている書籍はクリエイティブに偏っていると思います。しかし本書は営業視点から書かれています。特にサンアドやライトパブリシティなどの、営業の方が述べるクリエイティブと営業との関係は必見です。 | |
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