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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 日本21 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 21世紀、世界は日本化する―超先端国・日本の実力 (Hint from Kusaka)
著者名日下 公人
出版社 PHPソフトウェアグループ
ASIN 4569610188
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:日下さんの本の中で最も面白いと思う(掴みはこれでOK!!)
本文: 「日下節」と言われるほど、彼の本は面白い。いちいち面白い。チョロット読んでみて下さい。見開きだけ、最初の10ページだけでもいい。世界情勢などに関心のある人なら間違いなくハマると思う。案外日本人は世間知らずです。テレビは案外正確な事実を伝えてません。やはり自分の目と耳で、探してみる事が大切。「目からウロコ」ということは、本などを調べるとツクヅク思うことでしょう。意外と日本人は世間の事、世界の事、世界の常識を全然知りませんよ。日下さんの本を読んでみて下さい。「事実」が書いてあるから。これを読めばいかに日本人が違う事実を鵜呑みにしているかが分かる。己がいかに無知だったかに気付く。言われて初めて気付く事がある。教えられる事が正しいとは限りません。教えられた事を「それは本当だろうか…」と疑う気持ちはとても大切。何が正しいのか、自分の頭で考えよう!!そのためにはこの本は打って付けです、はい。

概要:NY生活での実感とぴったりの内容
本文:ニューヨークでは日本食が大人気で、多くのニューヨーカーが驚くほど上手に箸を使ってスシを食べています。自宅では靴を脱ぐ人も増えていているほか、車の一番人気はトヨタがアメリカで展開する高級車ブランド「レクサス」(日本では「セルシオ」や「ハリアー」にあたります)。日本の大衆文化産業は世界に誇ることができるものだという日下氏の主張は、NYで生活してみて「なるほど」と実感がいくものです。

著書名 驕れる白人と闘うための日本近代史 (文春文庫 ま 21-1)
著者名松原 久子
出版社 文藝春秋
ASIN 4167753057
装丁 文庫
価格 ¥ 650
感想文概要:日本人のための歴史観
本文:知らず知らずのうちに西洋の歴史観が刷り込まれていた自分に驚きました。
「日本人は薬を飲み、直ぐに気分が良くなった。忘れてしまっていた遠い昔に返ったような安心感を味わった。」
本書の中の、この一文を読んだ時、涙が出てきました。これだけを読んでも何のことかは分からないでしょうが、本書を読めば合点がいくことでしょう。
私自身の歴史観や判断基準の中に、日本人的なものと西洋的なものとが混じり合っていて、自分自身でちぐはぐに感じていました。それは美意識と合理性の違いといえるかもしれません。そういった迷いをしっかりと支えてくれる本であり、日本人として持つべき歴史観を示してくれる本でした。

概要:詠むべき本です。
本文:八月になると思い出されるのが、終戦記念日、広島・長崎の原爆投下、そして靖国問題で歴代の首相が謝罪する映像だ。
政治家も国民も卑屈だ。外国になんといわれても唯諾々、なんかおかしいのではないか?と思っていた。その姿を見せられる国民の身になってほしい。これから先の子供にとって、夢も希望もなく、誇りのない世の中にすでになっている。日本人ってことを恥じる気持ちを植えつけられる。少なくとも、戦後、堂々と日本人だと言える人がいるんだろうか。
大人が読むべき本です。
受験用の日本史ではなく、昔の日本人観を知る時期です。そうじゃなければ、激動の時代を生きた人たちに申し訳ないのじゃないだろうか。
この本で初めて松原さんのことを知りましたが、もっと評価されていい人だと思います。
マスコミも、国のあり方もオカシイ時代に、真実や歴史を知る努力をしてもいい。
そして、日本人として誇りをもって生きられたら、もう少し世の中も変わるんじゃないだろうか。



概要:ああ、こういう見方があったのね。
本文:目からうろこでした。

学校で習った日本史とは別の観点からの近代史に、歴史解釈の多様性を感じました。

筆者の語る通り、江戸時代の社会、政治システムはもっとポジティブに評価されても良いと思います。日本人はもっと過去に自信を持ってよいのだ、と励まされたような一冊でした。筆者は海外在住だからこそ、常に日本人のアイデンティティを求められるのでしょう。刺激的なタイトルを裏切らない内容でした。

著書名 図説21世紀日本の地域問題
著者名
出版社 古今書院
ASIN 4772241248
装丁 単行本
価格 ¥ 2,625
感想文概要:
本文:

著書名 犬山発21世紀日本の教育改革
著者名犬山市教育委員会
出版社 黎明書房
ASIN 4654017283
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:
本文:

著書名 21世紀日本のネオ・コミュニティ
著者名
出版社 東京大学出版会
ASIN 413050116X
装丁
価格 ¥ 4,410
感想文概要:
本文:

著書名 日本21世紀ビジョン
著者名
出版社 国立印刷局
ASIN 4173120028
装丁 単行本
価格 ¥ 798
感想文概要:
本文:

著書名 21世紀によむ日本の古典〈6〉源氏物語 (21世紀によむ日本の古典 6)
著者名中井 和子, 西本 鶏介, 石倉 欣二,
出版社 ポプラ社
ASIN 459106770X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:
本文:

著書名 日本国民にとっての朝鮮問題 (シリーズ世界と日本21 34)
著者名岩本 正光
出版社 学習の友社
ASIN 4761712368
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:
本文:

著書名 文明の衝突と21世紀の日本 (集英社新書)
著者名サミュエル・P. ハンチントン
出版社 集英社
ASIN 4087200159
装丁 新書
価格 ¥ 693
感想文概要:文明の衝突・日本版
本文:文明の衝突の日本言及版とでも言えばいいのでしょうか?
文明的に国外に共通の文明がない孤立した日本はどのように生き残っていけば良いのだろう。

中国にすりよるか、アメリカに忠実について行き続けるか。

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「15〜24才の若年人口が全人口の20%を越える社会は不安定になり、暴力や紛争がエスカレートする」というのは初めて聞いたがほんとうなのだろうか。
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という説があるのは初めて知りました。
この本が書かれた2000年頃、イスラム世界のほとんどの国では若者世代が20パーセントを超えていたらしいと言うのも興味深い。。。

概要:寛容が必要・・・
本文:僕は彼の立場をはっきりいって評価しない。

その論理の飛躍もさることながら、どうも現在の「文明の衝突」の構造が作られたのもである気がしてならないからだ。

加藤周一もいっていたが、対立よりも寛容が必要とされる時代がこれからの時代であると思う。

概要:「文明」という境界線の政治
本文:前半に1998年と1999年の講演・論文を収録し、後半は有名な『文明の衝突』の抜粋を収めるという構成になっている。後半の抜粋は要領よくまとめられているように思うので、これを読めばハンチントンの「文明の衝突」理論の内容はおおむね理解できるだろう。前半の二本の文章は論旨的に重複する部分が多いのがやや気になるが、「文明の衝突」理論から当時の世界を分析するとどうなるかという問題を把握するにあたっては有益である。

さて、「文明の衝突」理論であるが、杉田敦的に言うところの「境界線の政治」の典型として理解できるだろう。ハンチントンが引く「文明」の境界線にツッコミどころが満載なのは当たり前の話であって、それは実体的なものではまったくない。ここで読み取るべきなのは、それが現実を反映しているか否かではなく、世界をこのように見て取ったハンチントンの世界観であり、恣意的に引かれたその境界線を実効的なものにしようとするハンチントン自身の意思である。この理論の提唱自体が、文明の境界線を実効化しようとする営みそのものなのである。

したがって、この理論にツッコミを入れて葬り去ることはそれほど難しいことではない。それは、ハンチントンの線引きにこちらが同意しなければいいだけのことだからだ。しかし、では世界にどのような境界線を引き、いかなる世界観を有するのか、今度はこちらに問われる番が巡ってくる。私たちは、境界線の政治をいくら否定したところで、それから逃れることはできないという宿命のもとにあるのだ。

ちなみに、巻末の解題は、それを書いている解説者の世界観や秘められたコンプレックスを読み取るのに格好の素材となっている。そちらはまたそれとして興味深い。

概要:「文明の衝突」抜粋版
本文:「文明の衝突」の抜粋版でかつ図表が多用されているので原著より読みやすくなっている。まず題名が「文明の衝突」となっている所が著者の先見性である。ベルリンの壁が壊され、冷戦が終った際、これで世界もより平和になると考えた人は多いだろう。

しかし、ユーゴ分裂・内戦に始まり、コソボ、東ティモール、アフガニスタン、ニューヨークのテロ、イラクと紛争地域は増えるばかりだ。だが、ユーゴ等は著者が言う文明とは違う次元の民族間の対立である。キリスト教文明vsイスラム教文明と言った次元の争いではない。コソボもそうだ。著者が1993年に予想した以上に世界情勢は混沌としてしまっているのである。著者が「アメリカは世界の警察官を止めるべき」と言っているのは正解だろう。

翻って日本はどうだろう。「その時の一番強い国に付いて行く」日本。日本独自の道を進む時が来るのだろうか ?

概要:つっこみどころ満載。
本文:文明圏の区別に疑問を感じた。
中華文化圏を中国文化圏とし、キリスト文明圏とせず西欧文明圏としている点。
まず、中国文化圏を中華にすると日本が歴史的に影響下にあったことを示すことにもなるが、これを中国としてしまうことで現代の中華人民共和国を示すことになり、中華と中国を別物扱いにすることで日本と中国を分離するこを可能にしている。
また西欧にも様々な宗教の違いや文化の違いもあるのに、西欧とすることでカソリックとプロテスタントの違いを無視できるし、北欧の独自神話を持つ国やケルトなども西欧として単一に含めてしまうことができる。巧みである。西欧にも多様性があるのに単一にしてしまうのなら、日本と中国や仏教文明圏もアジア文明圏と称してかまわないのではないだろうかと思ってしまった。
何故アジアだけ細かく区別しているのか理解できない。

解説に「これほどの権威が・・・」とあるが、根拠に権威主義を持ち出すことに疑問を感じた。権威のある人の言っていることは全て正しいわけではない。これでは科学的思考ではなく、信仰である。
作者はやたらに日本の孤立を強調しているが、作者がこの本で何を言いたかったのかは理解できなかったが、解説を読んでわかった思いがした。

かつてのように、日本はむやみやたらと近隣諸国の言いなりになる必要はないと思う。
しかしだからといって別の国の言いなりになるのであれば、単に国を変更しただけで結局は言いなり国家である。


著書名 日本の名随筆 (21)
著者名
出版社 作品社
ASIN 4878939214
装丁
価格 ¥ 1,890
感想文概要:
本文:




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