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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 書 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 書本 漢字
著者名武田 双雲
出版社 池田書店
ASIN 426214528X
装丁 大型本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:
本文:

著書名 マンガ・書の歴史 殷~唐
著者名魚住 和晃, 桜 あおい,
出版社 講談社
ASIN 4062741504
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:解説の挿絵にセリフがついている本
本文:書の歴史を易しく解説した本であることは間違いないのですが、「解説の挿絵にセリフがついている」程度のシロモノで、本としても「漫画」としても、いまひとつ中途半端。王羲之をエンターティナーと題して紹介されてますが、どのように活躍したのか、その魅力は何なのか、肝心のトコロが漫画でも文章でも十分表現されていないので、消化不良に終わりました。紹介する時代の幅が1冊では広すぎたのでしょうか?
もっと、テーマを絞って、ストーリーの解る「漫画」での再出版を希望します。

概要:勉強になる!
本文:書道の昇段試験を受ける為に購入しました。
書道史の理論で出題される、聞きなれない人名や作品名に大変困惑していましたが、この商品でイメージをつかむことができました。
何度も読み返して、合格につなげたいと思います。



概要:面白い
本文:各書体の成立過程、洗練されて書というものが確立する事情、今日手本とされている書家たちの人物像などをマンガと写真と文章をうまく組み合わせて説明してあります。最新の研究結果に基づいているので、専門書にも負けない内容だそうです。マンガが占める割合はページ数にして約3分の1で、あとは甲骨文字から顔真卿に至る各時代の代表例の写真と解説になっています。そのため、何度もめくって楽しむことができる本になってます。それらの書の発見時の事情が書いてあるのも興味深い点です。そして古代中国史の復習もできます

概要:こんな本がほしかった
本文: 漢字や書法の成り立ち、書を学ぶ人が必ず勉強する王義之や顔真卿などの中国の著名な書家やその書体と作品について、非常にわかりやすく記述されています。マンガだけでなく写真もたくさん盛り込まれている上、中国の歴史的背景も併記してあるので、楽しく総合的に理解することができました。
 充実した内容とわかりやすさで、この分野で今までになかった本と思います。書道に興味をお持ちの方にはお薦めです。

概要:なかなか興味深いです!!
本文:書の歴史と書いていますが、漢字がどうやって出来たかの歴史が大変良く分かるようになっています。
たまたま作者の授業を受けたのですが、先生らしく大変為になるのに、分かりやすく、面白いものになっています。
凄い先生なのですが、全然難しいお話はされません。
 私は、高校時代に書道を選択していたのですが、有名な人の名前と

いかに凄いかと書体は習ったのですが、何だかよく分からないまま10年が過ぎました。
この本が解決してくれました。
高校時代の先生もきちんと教えて頂いていたことも分かりました。
後編が楽しみです。


著書名
著者名栗原 明志
出版社 現代思潮新社
ASIN 4329004518
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:
本文:

著書名 FX ほんとうに稼いでいるトレーダーの解体新書
著者名杉田 勝
出版社 青月社
ASIN 4810912027
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:FX本の域をこえているかも
本文:まず、この著者の本が出るたびに
粘着質なレビューを書いている人がいますが、
はっきり言ってそういうことは2chでやっていただきたい。

さて、純粋にこの本を読んだ感想は、
これはFX本の域をこえてるということ。
ここで登場するトレーダーさんたちの言うことは
それぞれ重みがあるし、心に刺さります。
FXに限らず、成功している人はみな、同じようなプロセスを経験して、
マインドを磨いているんだろうなと思いました。

ただし、やはりみなさんトレードを生活の中心にしている方たちなので、
彼らの取り組みをサラリーマンがそのまま真似できるかというと、
やはりそこは難しい気がします。
1日13時間もチャート見てられないですから(笑)

それでも、なかなか勝てない人にとっては、
自分を見つめなおす良いきっかけになる本だと思います。

概要:茶番劇
本文:
これは内容の多くは取材した杉田氏の都合のよいフィクションではなかったのか?
・・というのがまず一読後の感想である。

中には真面目に確実な成果を上げているトレーダーもいると思われるが
まさに混交玉石といった観を呈しているのでないか?

著者の杉田氏は本書で紹介されている優秀とされるスクール門下生数名と
氏のメルマガおよび、Win Invest Japan 社ホームページ上において紹介されている
”為替鬼”氏 (氏は現在諸事情より解雇されている)と共に、
株式会社 NEXT ONE 主催のトレーダーズマーケットと業務委託契約を結んでいる。

FXトレーダーがシグナルを発信し、一般投資家の方へ配信されるサービスであるが
5/12-6/12トータルで見ると
【全トレーダー合計:マイナス6773pips】という状況下にある。

著書で紹介されている内容と実態がこれほどまでの乖離には、
もはや「茶番劇」と形容するほかは無い。

”為替鬼”氏とともにトレーダーズマーケットを、莫大な含み損によって
解雇された”ユーロマスター”氏は本書で紹介される”FX孔明”氏と
思われるが、本書では杉田氏のスクールでの禁じ手とされる取引手法をいくつも
駆使して大きな実績を上げているという事での紹介である。

しかしながらその実、プロのディーラーとしても尋常とは思えぬ手法であり極めて深刻な
含み損を抱えていたのである。

元外資系証券会社のディーラーである経歴が事実であったなら
通常ではそのような取引手法では職業として成り立つことは考え難い。

もはやプロと称され、本書にて紹介されること自体が怪しいといわざるを得ない。

また、そのような紹介をされる杉田氏が、そもそもご自身が相場のプロフェッショナル
としての立場をふまえての著作ということには甚だ疑問を感じる。

このような実態が情報として晒されている現実を鑑み、
本書の信憑性、透明性、価値、そして出版の意義すら疑問視せざるを得ないのである。

杉田氏およびスクールの実情、プロと称される門下生の成果、
そしてこれからスクールの受講を考えておられる方々への
一つの客観的判断材料として、今後の Win Invest Japan の動向を含め
本書はきわめて慎重な態度で内容を推考しなければならぬであろう。

またそういった意味においてのみ本書には価値を見出せるかもしれない。

著書名 書愉道―双雲流自由書入門
著者名武田 双雲
出版社 池田書店
ASIN 4262145158
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:やっぱり書道っていい
本文:私は、小学1年から6年まで書道を習っていました。社会人になり、書道からずっと遠ざかっていましたが、2年前から主人の提案でお正月に書初めをやろうということになり、今年も必死に練習をしていました、練習しているうちに、”無”になれている自分に気付きました。それから、本屋で偶然こちらの本を手にとり、自分用の筆や下敷きなどひととおり揃えました。私は筆で、線を書いたり、漢字をイラストのようにイメージするなんて一度もやったことがなかったので、そういったことがとても新鮮でおもしろいと思いました。”柔軟”なイメージをこの本から感じました。とてもステキ本だと思います。

概要:書道の本?
本文:私はテレビで武田双雲という人を知り、ブログで彼の作品をみて、かっこいいと思い、書道にも興味があったので、この本を買いました。

タイトルに入門とありますが、彼の写真や作品とかがたくさん載っています。

基本的な書き方とかより、武田双雲の書に対する想いとかがメインです。

この人は自分が大好きなんでしょうね。

「書道」の本ではなく「武田双雲」の本です。

なので書道より武田双雲という人に興味がある方にぜひ。

概要:書道の楽しい
本文:武田早雲って最近テレビによく出ていますよね。ソロモン流という番組で彼を知り、この本を購入しました。彼はまだ若く、書道の専門家から見ればこの世界ではまだまだ未熟かもしれません。そのことで、この本を批判される方もいるようです。でも、この本は書道の教則本ではないのです。和風の生活の中に書が自然と溶け込んでいる姿が素敵だなと思わせる本としては十分な効果があると思います。私も書道を習っています。まだまだ未熟で、彼の書を批評することなどとても出来ませんが、いつか自分の生活の中で、作品を飾るなどして、書が身近にある生活を愉しみたいと思っています。
若い人に日本の書道文化の良さ、面白さを知ってもらうという意味では、よい入門書だと思います。


概要:感性を大切に・・・
本文:確かに「書」をがっつり学びたい人向けではないかもしれない。
武田双雲さんは旧来の「書」を学んでもらうというよりも、「書」を身近に、より生活に自然に触れて欲しいという思いの方が強いのではないかと思う。
教室にしても、字を上手くなるように教えるのではなく、一人一人の個性を引き出す指導をしている。「書」はあくまでも手段でしかないのだ。
「書」に興味がなかった人が興味を持つ、「書」が嫌いだった人が好きになる、もっと身近に「書」に触れられる機会をつくる…人間・武田双雲さんの個
性ある指導の仕方に興味を持たれている方、共感できる方にはオススメの1冊です!

概要:不平不満はやめましょう。
本文:書に対する気持ちがあるが故に人それぞれ許せない面が出てくるのも分かりますが、不平不満はやめましょう。
技術的な面を本を見ただけで批判を言う人、本人の普段大事にしている臨書をいくつ見たことがありますか?批判するあなたに【龍華翠褒賞】がとれますか?
精神的な面を批判する人、本当におちゃらけた気持ちでテレビに出ているだけと思いますか?実際に双雲さんと会って話をした事がありますか?そもそも書とはそんな人でも上達できるのですか?
否定でなく肯定から入る人には得れるものがたくさんある本だと思います。人生も同じ様に。

著書名 潔く柔く 10 (マーガレットコミックス)
著者名いくえみ 綾
出版社 集英社
ASIN 4088464311
装丁 コミック
価格 ¥ 420
感想文概要:
本文:

著書名 武勇の書 (ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版 サプリメント)
著者名
出版社 ホビージャパン
ASIN 4894259117
装丁 大型本
価格 ¥ 6,090
感想文概要:
本文:

著書名 考え・書き・話す3つの魔法
著者名野口 吉昭
出版社 幻冬舎
ASIN 4344016696
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:なかなかです
本文:こういった類の本は普段読まないのですが、仕事でふと悩んでいたので購入しました。内容もシンプルでわかりやすく、仕事の中に方法を取り入れていけたら視野が広がるとおもいました。

概要:考えだすきっかけになる3という数字
本文:的確なコミュニケーションができているか、効率のいい伝え方ができているかを見直したくて購入通読
読んでみると「3つ」をいう言葉をもとに様々なシーンでコミュニケーションを効率的に行い効果的な成果物を作成するための手順が記載されている。スキーマを構築する際の基準として3という数字は暗黙のうちに利用していると思う。それを明示的に指摘してくれていて、強制的に3つにするのではなく、構築するときの基準にするのが良さそうです。「猪鹿蝶」「WHATツリーを意識する」「9つのマスからなる区分法」などは非常に面白かった。また、企画書を作成するときのテンプレートとして、「WHY]「WHAT」「HOW」ツリーを効果的に利用するという手順はすぐに使えそうだと感じた。
論理的に、適切にコミュニケーションが取れていないのではと感じている人にはヒントを与えてくれる書籍になると思います。

概要:テクニックだけでなく話のネタにも使える「3つ」に関する話。
本文:『コンサルタントの質問力』で有名な野口さんの本。
「3つ」を切り口としたプレゼンや思考の使えるテクニックが色々と紹介されています。
テクニックの他にも、

「シカト」するというのは「10月の花札の花札の鹿」という意味で「しかとう」するから転じた。
花札に描かれている鹿が横を向いていて無視しているようにみえることから「シカト」が「無視」の意味で使われるようになった。

など話の合間合間に挟まれているこういった小ネタが個人的には面白かったです。
知識の幅が広がりました。うんちく好きの方にはオススメです(笑)


ちなみに個人的に学びとなった3つは、

1、「3つ」を使った自己紹介。「フォーマット化(長所、短所etc)」→「シンプルに話をまとめる(長所、短所などについて短く特徴を列記する)」→「凝縮させて本質をつく」。

2、ディスカッションのポイント3つは「目的」「定義」「着地点」。

3、企業の方向性を検討する際の3つ「したいこと(will)」「すべきこと(must)」「できること(can)」。これらの重なりが「未来へのビジョンパワー」。

です。
新書サイズで「考え・書き・話す」の要点を知ることができ、とてもお買い得だと思います。

良書。

概要:考えるときの基本スタンスとして
本文:たしかに「3つ」を使うとわかりやすくなる。

他の人もレビューで書かれているように、
3つのポイントでまとめるとわかりやすくなる、というのは
これまでも何度も言われています。

これを、全てに応用するとあらゆるものが分かりやすく、
明快になりますといっています。

目からウロコというわけではないですが、
やっぱりそうだね、と改めて納得させてくれます。

ただ、なんでもかんでも「ポイントは3つです」
「問題点も3つです」とやっていると、
またか、と思われてしまうかもしれません。

考えるときや、話すとき、書くときの
基本ワザとして3つの魔法を使うのがいいように思いました。

概要:3の使いすぎに注意必要かも
本文:3つにまとめるとよい、というのは多くの人が今まで無意識でも
やってきたことだろう。
相手の立場で考えると、話すことにせよ、書くことにせよ、
伝えられた側のフィット感がとてもがよいことに気がつく。

そういう意味では、同じことを話すのであれば、3まとめのほうが
断然効果的あるというのがよくわかった。

この本を読んでから、「あっ、あれも、これも!」て感じで、
あちらこちらで使われていることを発見し、あらためて再認識。


個人的には「3つにまとめること」に頼りすぎるあまり、力技で
3まとめに持っていかないように注意したい。
あくまでコミュニケーションの手段として相手に伝えやすい技法
のひとつとして考えたほうがよいと思う。

エピソードにあった「イチローの作文」、これは確かに素晴らしい
文章であったことも付け加えておきたい。(これが一番印象に残りました!)

著書名 紗綾写真集 さあや11歳の伝説
著者名会田 我路
出版社 コアマガジン
ASIN 4862526543
装丁 大型本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:ファンなら買っておくべきです
本文:が、表紙を見れば分かりますが、微妙な暗いフィルターがかかったような写真がいくつか見られます。会田氏が以前出したの写真集の未公開カットを集めたものですが、余り代わり映えしないものが多いです。この先、社会情勢の変化で買えなくなるかもしれませんので、今のうちに買っておいた方がいいのではないかと。

著書名 決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)
著者名國貞 克則
出版社 朝日新聞社
ASIN 4022731443
装丁 新書
価格 ¥ 756
感想文概要:簿記の知識ゼロで理解するのはさすがに難しいですが
本文:「簿記を勉強しなくても会計がわかる」というふれこみであるが、全く簿記の知識がない人にはやや難しい。むしろ、複式簿記の原則は理解できたが、単調な仕訳の勉強に飽きて、最後までマスターできなかった私のような途中挫折組に強く薦められる。
簿記の教科書では、個々の具体的取引がどのように仕訳されるかを延々解説するわけだが、本書では仕訳を省略し、個別の取引が財務3表(BS・PL・CS)のどの部分に直接反映されるのかを解説してゆく。簿記の知識の全くない人にはどれだけ理解できるか疑問ではあるが、仕訳までは何とか理解できるという人であれば、仕訳と財務3表がどのように関係しているのかを確認しながら最後まで読み通すことができるだろう。特に仕訳とCS(キャッシュフロー計算書)の対応については、目から鱗が落ちる人も多いのではないだろうか。巻末では新会計基準・M&A・企業再生のシーンで使われる仕訳例を、同様に財務3表とリンクさせてコンパクトに説明してあり、仕訳を直感的に理解する上で役に立つ。ただし、財務分析の章については、紙幅の都合上、説明も通り一遍の部分が目立つ。著者の続編「財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)]]や類書で補う必要があるだろう。
体型的な理論書ではないが、決算書を理解する上でヒントになる部分が多い有益な本であると思う。


概要:「まさに、ストライクゾーン!!」
本文:会計を理解したい・・・そう考えているビジネスマンは多い、
しかし、簿記から勉強する・・・そんな気には到底なれないと感じている人
が殆どではないだろうか?
財務分析指標を数式に当てはめて数字を算出してみても、企業の全体像が
「ぼんやり」把握できるだけ、何かしっくりこない、腑に落ちない、もちろん
雑談のトピックが会計に及べば出番なし。
何かが足りない、繋がらない・・・・仕訳作業・伝票起票・試算表作成と
財務指標分析の間に「空白がある」・・・・。
そう、P/L、B/S、C/Fが互いにどう影響を受け合うか・・・が「肝」、
それを基本的な企業活動流れに乗せて解説してあるから「空白がだんだん埋められる」
、そんな感覚が得られる。
多くのビジネスマンは空白を埋めるべく、色んな会計本を読んでいる、結果として
ある程度の会計の知識は持ち合わせているはず。
であればこの一冊でまさに「道は拓ける」、五つの新基準についてもアウト
ラインだけではなく「どの部分にどのように表現されているか」が書かれて
いるので実務者並の深い理解に及ぶと思う。
会計に対してもがき苦しんだ思いを整理し体系付けて提供してくれた著者に感謝。
間違いなく会計本のロングセラーになる一冊だと思う。

概要:基本をていねいに解説
本文:(1) どんな本か
○ 第1〜3章(約150ページ)では、仮に小さな会社を設立したとすれば、個々の経済行為ごとに財務3表(損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS))がどのように変化していくかを記述している。たとえば、「資本金300万円で会社を設立」とか、「事務用品を5万円で購入」とか、「販売商品を150万円で仕入れ」など19の事例をとりあげている。
○ 第4章(約20ページ)では、自己資本比率や総資本利益率などの財務分析指標の意味を解説するとともに、企業が決算を粉飾しやすい部分についても簡単にふれている。
○ 第5章(約50ページ)では、引当金や金融商品の時価会計、減損会計、税効果会計などについて簡単に解説している。

(2)読むべきか
○ 第1〜3章については、
 ・ 上記(1)の例の仕訳ができ、PLとBSがどのように変化するかがわかる。
 ・ CSには直説法と間接法がある。直説法は個々の取引を積み上げて作成する。間接法は利益から現金の動きに影響を与えないものを差し引きして求める。
という知識がある人にとっては読む必要がない。
また、第4章や第5章も基本的な説明にとどまっている。
○ しかし、最近、会計の解説と言いながらほとんど内容がない本がベストセラーになる中で、基本をしっかりと解説しようとする姿勢には好感が持てる。また、個々の説明は丁寧であり、読者に理解させようと工夫していることがよくわかる。
○ 「簿記を勉強したが仕訳を丸暗記しただけで、その意味がよくわからなかった」というような人には、非常に有益な本ではないかと思う。

概要:解かりやすい!
本文:今まで数冊の決算書の本を読んだのですが会計・簿記等の知識のない自分には、どうもピンときませんでした。
多くの本が1章・貸借対照表、2章・損益計算書、3章・キャッシュフロー計算書というように3表を別々に解説していることが多かったのですが、本書は違います。常に3表を並べ、売上があがったり、融資を受けたり、固定資産投資をしたりといった会社で起こりうるシチュエーションに財務3表がどのように動くかが解説してあります。
財務3表が全く初めてという人にはあまり向かないかも知れませんが、多少は見たことがあるが、イマイチ解かりづらいという方に最適であるように思いました。

教科 契約 証明 報告 領収 申請 説明 職務経歴 請求 履歴 履歴の書き方 仕様 参考 申告 取扱説明 経歴 見積 企画 始末 計画 通知 有価証券報告 誓約 借用 届出 診断 京都議定 計算 産業廃棄物管理票交付等状況報告 同意



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