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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 松田 麻美子 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423029
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:お通じが良くなった♪
本文:「酵素がなくなった時、人間は死ぬ」
この言葉が胸に残りました。体内酵素を節約することが健康と長寿に結びつくこととその方法が書かれています。それから、身体リズムの説明・理想の食生活の提案・商業戦法の為に流された嘘を信じないこと等々・・・。
「あらゆる動物性たんぱく質は、本来人間の食べ物ではない」という事が納得のいく説明で記述されていました。(消化器官が似ている野生のサルの食べ方が見本)
「ベジタリアン」の本当の意味や、古代の人の食事など、本来あるべき人間の食生活を説いています。つい最近までピタゴラスがベジタリアン生活を推奨していたことから「ピタゴリアン」という単語が用いられていたことも興味深かったです。
私が動物性の食品は臭みが気になって好きになれないのは、そもそも人間の食べ物ではない為だと、この本を読んで分かりました。(牛乳・乳製品・肉・脂身・脂がのった魚などの臭いを嗅ぐと吐き気がします。※納豆や漬物、キムチの匂いは平気だし気にならない。)
完全にナチュラル・ハイジーンに従うことは困難ですが、出来るだけ果物と生野菜を中心にした生活にしてから2週間、確実にお通じが良くなっています。体重も1キロ減りました。
サラダを山盛り食べるとお腹が空かないことにも驚きました。(600Kcalのお弁当を食べても4時間後にはお腹が空くのに、サラダ山盛りでは6時間保ちます。)
ダイエット的にも健康的にも、よりよい生活を送りたいならお勧めの本です。

概要:食がもっともアメリカ化してしまった沖縄向け。
本文:野菜と果物を食べて生きていこう!という内容。
今までの栄養学の考えと、また違う考え方であり、
興味深く読みました。

ただ、気になるのは、結論ばかり書いてあり
その結論を導き出す「科学的根拠」が書かれていない事です。
(もっともらしく「理由」が書いてあるだけ)
また、書き方も非常に「アメリカ的」であり
洗脳させるような文章だったりします。(通販番組のような)
他の方が指摘しているように、何箇所かで
「ちがうぞー」という部分も確かにあります。

私事ですが、私は沖縄に住んで
栄養指導をしています。
昔ながらの健康食がアメリカ化し、
お弁当も揚げ物ばかり、素材を一度揚げてから
調理してある惣菜ばかり売られるようになり
とうとうメタボ全国1位になってしまった沖縄。
「野菜・果物」を食べる!という本書を、
是非、沖縄の皆様に読んでもらいたいと思いました。

♪まとめ♪
どちらかというと、そのような食が溢れてしまった所に
住む人、あるいは、そのような食を好む人が読むと良いと思ます。



概要:理論はすばらしいが
本文:松田さんのいうことを、できるかぎり実践して、確かにやせました。人からやせすぎ、といわれるくらいやせました。

でも、食事の満足感が少なくなりました。すでにビーガンである私は、
食べられるものが植物性のものに限られるのでなおさらです。

朝果物とナッツだけを食べる、というのには慣れてきて、空腹に悩まされる、
ということはなくなったのですが、なぜか午前中は食べ物のことを考えてしまい、
さびしい気分です。午前中は、どこか元気が出ません。顔色も悪いです。

やせるのに、効果はあります。でも、長期間実践するものではない、と感じ、
中止しました。

排泄はよくなります。でも、朝、果物を食べて出ないときもあれば、
果物以外のものを食べて出るときもあるので、朝は必ずしも果物だけでなくてもいい、
と思いました。

松田さんの本に忠実に従えば、紅茶に砂糖や果糖を入れることはできないし、
芋の入った煮物をご飯と一緒に食べることもできません。

ダイエットや健康法については、いろんな理論があります。
それぞれもっともなことが書いてありますが、それによって健康を壊した人もいます。
ナチュラル・ハイジーンについてはどうか知りませんが。

健康上の問題や体重を落としたいと思っている人が試すのはいいと思います。

松田さんの毎日のメニューをネットで見たことがありますが、
あのような食事内容で元気いっぱい、毎日ジムで汗を流している、というのは
信じられない気持ちです。松田さんは、食事以外のところからエネルギーを
摂れる特殊な人なのではないでしょうか。



概要:よく考えてみよう
本文:酵素がたっぷりだから生の果物や生野菜を食べなさい、という本だ。それが自然の摂理だと言う。分かりやすい説明として、(正確な文面は覚えていないが)「野生の動物が『さあ、今夜はモツ鍋にしよう』などと言うか?」と指摘する。また、生野菜は消化に悪いのではないかという意見に対しては、「じゃあ野生の動物はみんな消化不良なのか?」と反論する。
では、僕はこの著者に逆に問いたい。「北極のシロクマが『さあ、今日の朝食は南国のバナナにしよう』とでも言うのか」と。都合のいいことだけを、さも正当な言い回しで書いていないか、と感じる。
自分は学者でもなんでもないので正確なところは知らないが、人間は進化の過程で、耕作や輸送などによって、「本来そのまま食べるべきでないもの」を「食べるべきでない時期」にも食べるようになった。それに適応するために、天然の毒素であるアクをとったり、陰陽のバランスをとったりする目的で、「加熱」や「天日干し」、「発酵」といった手段を開発した。人間の体や消化機能は太古の昔からたいして発達していないかもしれないが、「食べるもの」は代わってしまったのだ。それを考えると、こうした人類の知恵に対する冒涜にも思える内容だと思う。
この本の内容を実践し、実際に体調を壊した一読者の感想です。


概要:日本の食の実情には合わない療法では?
本文:この療法は,朝は果物だけ,昼と夜は生野菜中心と言う内容です。しかし著者はアメリカ在住の日本人です。アメリカは食物の自給率が高く,有機農産物への関心も高く比較的安心して食品を購入する事が出来ます。しかし我が日本は食物の自給率が低く,その殆どを輸入に頼っているのが実情です。中国の食材も騒がれていますし。
輸入農産物は国内に入る前に燻蒸されます。更に有機農産物以外はプレハーベスト,ポストハーベストと言う,収穫前と収穫後の農薬等の散布が施されます。スウィーティ等の柑橘類はフードマイレージ的にも遠い異国から防かび剤他多数の薬品漬けです。先日某スーパーでこだわり食品コーナーで一般の5割以下と言う,正直に使用した農薬や科学肥料を表示した苺でさえ怖くて元に戻しました。カット野菜は切り口が赤くならない様薬剤処理がされているそうです。ですから一時的には効果はあるでしょうが,長期的にみて残留農薬等の身体への影響はどうなんでしょうか。癌は9年位で発病すると聞きますし。欧米の様に食の安全に留意している上でなら賛成ですが,国内産の果実だと種類が限られますし,有機農産物が少ないですね。

著書名 フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!
著者名ハーヴィー・ダイアモンド, マリリン・ダイアモンド,
出版社 グスコー出版
ASIN 490142310X
装丁 単行本
価格 ¥ 2,205
感想文概要:理にかなっています!
本文:今までリンゴダイエットなどをしてきたけど
どのダイエットもつづかなかったんです。
食べるのが大好きだから、牛乳に混ぜて食べるヨーグルトのような健康食品も長続きしなかったんです。

けどこの本の内容は理にかなっているので納得できるから
すんなりと実践できちゃうんです。
すごい!
私の人生の食に対する考え方がだいぶ変わってしまった一冊です!!!

概要:心身ともに大革命☆
本文:ライフスタイルをランクアップさせた良書です。
両親にプレゼントし親しい友人に貸したりもしています。

元々、食べ物には気を付けていて薬や病院とは無縁の健康体で、唯一の悩みは
寝起きが悪く朝起きられないことでした。

この本といっしょに、「スキニービッチオーガニックダイエット」を読んで
肉、魚、卵、牛乳、バター、生クリーム、チーズをほぼやめたのが約一ヶ月前。
辛いどころか食の楽しみが増えました。ローフードやマクロビもとりいれ野菜がますます
好きに。
ナチュラルハイジーンを始めてたった数日で劇的効果を感じました。

長年朝が大の苦手でいつも時間にギリギリの生活から、毎朝1時間以上早く起き、
掃除やエクササイズなどしてから出社する生活に変わりました。
身体が軽くなり、太ってはいませんでしたが3キロやせ、気になるセルライトや皮下脂肪が
どんどんなくなっています。
走っても息切れしない、身体が軽い、凝りや疲れが出にくく、仕事や家事の効率がアップしました。

グレープフルーツを箱買いして毎朝ジュースにして丸ごと一個ジュースにする他、
スイカ、桃、さくらんぼ、メロン、いちご、オレンジ、キウイなどスキなフルーツを
朝食にしてます。
料理は「菜菜ごはん」やオレンジページ別冊「マクロビオティクス」などを参考に
野菜、きのこ、海藻/のり、ナッツ類/ごま、玄米、雑穀、フレッシュなオイル
豆乳/豆腐/おから/湯葉 などの食材を取り入れて作っていますが
レパートリーや食材に関する知識は以前より広がりました。

外食も、ヴィーガン、ベジタリアン対応の店やマクロビの店が都内にはたくさんあるので
無理なく楽しく健康的に続けていけ、自分にビッタリな食スタイルと言えます。

概要:いろいろ腑に落ちました
本文:今まで知っていた健康情報とは全然違う切り口。
最初はびっくりしましたが、
『常識破りの超健康革命』と併せて一通り読んだあとは、
ストンと腑に落ちました。
消化の3サイクルは知っていたのですが
野菜・果物の話、食べ合わせの話を全部合わせて初めて
ああそういうことだったのか、という感覚になりました。

以前はスナック菓子が大好きで、やたら食べたくなっていましたが、
朝食を「食べない→果物のみ」に変えて1週間くらいで、
スナック菓子への欲求が消えました。
だんだん生食率が上がって(現在50〜60%くらい)
食べ合わせと食事のタイミングもおおむね守って、
約1か月で体重3kg、ウエスト6cm、太もも3cm減りました。
好転反応と思われる背中のかゆみが出ていますが、
体が軽く、気分もいいです。
肌もしっとりしています。

まずは「朝は果物のみ」というのから取り組んでみると、
変な爆発的食欲が治まるかもしれません。
それだけでも、日常から「我慢」がなくなって楽になります♪

<<追記です>>
ナチュラルハイジーン開始3ヶ月後の現在も、ゆるく続けています。
開始から体重5kg減、体脂肪率も6〜7%減りました。
上述の「背中のかゆみ」ですが、およそ3週間でなくなりました。
そのときできたブツブツも、もうほとんど気にならないくらい治っています。
全身の肌の状態がとてもよくなりました。

概要:健康本のベストセラーらしい
本文:七つの習慣の健康版みたいな副題につられ、購入した。
果物が人類にとってもっともよい食物であるという説明が延々となされる。
延々といっても内容は面白いので別に苦ではなかった。むしろ著者のいうところにおおいに共感するところがあった。

肉は危険な食べ物であるという認識はわかるので大いに賛成。
ただ果物万能主義を実践できない私にはちょっとつらい内容だ。

真剣にやせたいと思われる方は実践してもらったほうがいいかもしれない。
歯切れが悪い書評になっているが、私も実践していないのでなんともいえない。
説明は合理的かつ理性的であるからなるべくこのように食生活を維持すれば健康になれるとは思う。


概要:捜し求めていた本物の健康本
本文:私が探し求めていた最も理想的な健康本です。
素晴らしい内容で埋め尽くされた本なのですが、
24時間周期の体のリズムと
人間が果食動物であることには驚かされました。

もし、この本に20代で出会っていたなら、
原因不明の体調不良に悩まされ続けた私は
違う人生を歩んでいたのかもしれません。

ぜひ、すべての日本国民に読んでほしいと願う本です。

しかし、金儲け主義で、
人々が健康になることが困る業界にとっては、
決して広まってほしくない本でしょうね。


著書名 50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423061
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:これから読まれる方へ
本文:この本は2004年に第1刷が出版され早5年以上が経過しています。
内容は、朝の果物を中心としたローフードを取り入れた食生活によって、
末永く身体の健康を維持することを目的としており、
2006年に出版され、世界で1000万部以上の売り上げを記録した
大ベストセラー「フィット・フォー・ライフ」が世に出されてしまった今では、
内容を比較するまでもなく、この本の価値は、既に薄れてしまった感じがします。

医学の分野に限らず科学は日々めざましく進歩し、今日まで正しいとされてきたことが、
突然あっけなく否定されることも少なくありません。
この本でも、現在では、ほぼ否定されてしまったアルツハイマー病のアルミニウム因果説等が、
まことしやかに書かれていたりしますので、この手の本を読まれる場合は、
常に最新のものを必ず参照されることをお勧めします。

概要:病気でも、今から回復できる
本文:アマゾンの口コミに惹かれてフィットフォーライフを読み、知らなかった考え方にすっかり納得し傾倒して、実践しました。
結果、体重が1ヶ月で7キロ減です、みるみる減りました。
医者から「コレステロールが高いから薬を飲みましょう、体重が減らせればいいんだけどね」と言われたことがきっかけです。
朝はいろんな果物だけ、午後から生野菜メイン、肉、魚は一切食べませんでした。
生がつらい野菜等はテフロンのフライパンでさっと熱を通して、皿の上でエゴマ油をかけて食べました。
油、砂糖、塩など調味料もミネラルを含むものに変えました。
牛乳を飲むと下痢をするので、給食の年頃を過ぎてからはほとんど飲んでいません。
骨粗しょう症の検査を昨日受けました。20代の平均値よりも私の年齢の平均値よりも良くて、大変心強い結果でした。
栄養士さんに牛乳が苦手な人と言われて、手を挙げたのは私一人。
「結果はどうでした?よくないでしょう?」
「いいえ、とても良いです」
「牛乳は一番吸収がいいのにね。じゃあ、他のもので?」
本の通りです、カルシウムを野菜から作る体なのだと、とても納得しました。
両親の体の具合が良くないので、これらの本をプレゼントします。
「50代からの超健康革命」は病気を直してしまった人々の体験本として、
「フィットフォーライフ」は食生活を変えなければならない理由がわかる本として。
元気に長生きして、眠るように死ねたらというのが両親共々実現できるといいな。



概要:果物と野菜以外は害悪という内容
本文:良いことを書いていると思います。ただ、すごく気になるのが、
果物・野菜以外の書き方。悪意がある。そしてこの本でも、科学的根拠が述べられず
結果のみ。書かれているのは「理由」にとどまる。
医療従事者に、取り入れてほしいならその科学的な根拠も書くべき。
これで納得できる専門家がいるんだろうか?

人間は果食動物であるという。火を発見する前の原始人の生活が
一番長生きするそうだ。
納得できる部分も多くあり、飽食の現代においては確かに貴重な本だとは思う。

しかし、「日本人は砂糖の摂取量が欧米の半分だから、毎日1個ケーキを食べるように
という指導を行う栄養士が存在する」という内容を書くのはどうだろう?
私は、いくつかの病院に勤めているが、そんな栄養士に出会ったことはない。
そして牛乳を勧める栄養士にも、もう現在ではあまり出会わない。
たんぱく質過多な事も既に常識だ。また、
あとがきのJAの畜産関係の方の圧力の話などで、しっかり「JA」と名前を出しているあたり、すごく嫌な感じがした。

また、「白米に栄養がない事をほとんどの日本人が知らない」と書いているが、
白米より玄米が栄養素が豊富で健康に良いこともほとんどの日本人が知っている事では?
アメリカではそういった健康意識が高いから、玄米がスーパーでで買えると書かれているが、
日本のスーパーでも雑穀類はすぐに買える。

日本人が健康意識が低い、肉食で病気だらけの人種のように書かれてしまうと、良い事を書いていていても正直なんだか途中で読む気がうせる。



概要:老若男女問わず読んで素晴らしい本
本文:「超健康革命」と「Fit for Life」を読んで、半年くらい前からローフード主体の
食生活を送っています。この本は、半年実践して読んでみて理論的に納得すると同時に、
作りやすく、実はとても美味しいレシピが充実していたので、一番お買い得感がつよ
かったです。

何より、著者がご自分の苦い経験から180度生活を変えて、その後得たノウハウを
惜しみなくそしてストレートに本という形で提示してくださっていいて、感謝しています。
また、一人でも多くの人に食と人生の深い関わりを真摯に伝えようという情熱が伝わってきます。

私の場合、半年で体重は4キロ前後しか減りませんでしたが、筋肉は落ちるどころか
強力になりました。体つき、顔つきなど「ぎすぎす」することなくシャープになり、
3本あった白髪の部分からは黒い毛が生えてきました。また、50歳まではまだ間があり
ますが、今まで若くみられても10歳程度でいたのが、15歳くらいと、もう一歩若返
ったようで、非常に面白いです。

なにより「変な食べ方」をすることが減ったので、余計な人付き合いや無駄な時間の
使い方も減り、それに伴い経済的節約にもなっています。贅肉や疲れなどだけでなく
生活全体がスッキリします。自分の体に対する感謝や愛情、そして人に対しても毅然
としていながら優しくなったようにおもいます。

この本を手にとられても、タイミングが来ていない方は実践しても続かないかもしれません。
ただ、この本に書かれてあることの素晴らしさを実際に受け入れる準備ができている方には
これからの人生、最良の友になる本だと思います。

食を変えることは人生を変えることだともいえるほどだと思いました。

私はこの本を強く、お勧めします。



概要:押さえておきたい一冊
本文:ナチュラル・ハイジーン関係の書籍を一通り読みましたが、本書と「フィット・フォー・ライフ」の2冊で、
どのような考え方で、どのように実践するのかを理解するために必要な情報は網羅出来ます。
知人へ気軽に紹介する時に、キッカケとしてページ数の少ない他の書籍がいいかもしれません。
けれど、興味を持った知人たちは結局だいたい上記2冊を自費購入していますので、押さえておくべき一冊なのだろうと感じています。

あと、「病気にならない生き方」も併せて紹介すると受けが良く、貸した本を私に返した後に購入してますね。
これからなら緑色の2がタイムリーでしょう。

記述内容を自分なりに理解出来るようになれば、「特保」商品やテレビ番組で取り上げられた食品に殺到する様を冷静に達観できるようになると思います。
生野菜と果物から生命力のある水分を得ることに喜びを覚える身体になってきました。
食べ合わせが不適切なときの眠気を伴うダルさもハッキリと体感出来るようになって来ます。
食事以外でも身体をいたわる意識が芽生えてきたことで、ありがたい気づきを本書から得ました。


著書名 女性のためのナチュラル・ハイジーン―生理痛から乳ガン・更年期障害まで、「女性の悩み」すべて解消!
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423118
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:輝かしい内容であるが
本文:一読して実践するのはなかなか難しい健康法だと思った。
ここまで縛りが多いと私にとってはストレスになりかねない。
しかし、納得のいく箇所もたくさんあったので、できそうなことは積極的に取り入れていきたいと思う。
私のように、今の良くない生活を良い方向に少しずつもっていくために、まず何をどう変えたらいいのか、教えてほしい。
良くない食材、調理法などが色々書かれているが、この健康法を中途半端に取り入れた場合、不足する栄養素が出てくる可能性があると思う。例えば、乳製品や動物性タンパクを取らずに、必要なカルシウムを摂取するために一体どのくらいの野菜や豆、ナッツ類を食べるのか、想像がつかない。主食のごはんやパンを食べながら、この健康法を取り入れるのは無理なのだろうか。
とりあえず、お菓子の替わりに果物を、毎日生野菜を摂ろうと思う。冷蔵庫の買ったばかりのヨーグルトはどうしよう…

概要:腸のクレンジング☆
本文:カレン・キングストンさんの、「ガラクタ捨てれば、自分が見える』にも書いてあるように、現代人にとって、腸のクレンジングは、必須のようです。

欧米型の食事をするようになり、体調不良になったり、癌にかかる確率が非常に高くなっている昨今。

牛乳や砂糖、肉類の摂取を出来る限り回避し、代わりに果物や生野菜、ナッツや穀物をとることを推奨。

内容を読んで、冷蔵庫にあったチーズはもう、摂取するのをやめにしました。

完璧にするのではなく、できるところからやれば良いそうなので、私も出来るところから、やっていこうと思っています。

自分の体を大切にすることが出来るのは、結局のところ、自分しかいない・・だから、実行するのみ、だと思っています。

TVや広告、営利目的の医者の手術推奨などに振り回されていることに、気づかされただけでも、大きな収穫でした。

著者自身が、辛酸を舐めてきたからこそ、内容は非常に説得力があり、たくさんの参考文献や症例、レシピなども紹介されていて、ためになる本だと思いました。

概要:便秘の方、必見!
本文:今までのダイエット本とは違います。医療従事者ですが理論も納得できます。便秘症も改善されました☆ 果物ばかりでお金がかかるといった口コミがありましたが、通販にあるような怪しげなダイエット食品を買うぐらいなら、果物にお金をかける方が全然経済的です。著者のプロポーションの美しさも理解できる内容です。



概要:これから更年期を迎えるにあたって
本文:癌の要因が乳製品や卵、ほか動物性タンパク質にあるということを断言されていて、私は非常にすっきりしました。読みやすい本ですので、周りの方にも読ませます。癌で闘病生活の後亡くなってしまった知人たちにも読ませたかったです。ただ、日本人の食という意味で、日本の素材がアレンジされていてほしかったという点が、ちょっと私としては残念でした。

概要:衝撃の内容
本文:この本で初めてナチュラルハイジーンの理論に触れました。
現代の日本で「常識」といわれていること…それがすべて覆されるような理論です。
生理痛やPMSに悩まされ、その度に医者に相談し薬に頼ってきましたが、この本に若い内に出会えてよかった!と思います。

巻末に載せられているレシピには入手しにくい(また少し高価な)材料もあり、実践しにくく思える点から、否定される方もかなりいらっしゃると思います。
でも、私にとってはストーンと真っ直ぐ頭に入ってくる、納得のいく説明ばかりでした。
肯定派も否定派も、まずは本書の勧め通り三週間実行してみる価値は十分にあると思います。ナチュラルハイジーンが正しいか否かは、三週間試した後の自分の体に尋ねてみれば答えは明らかでしょう。

すべての女性に読んでいただきたい本です。


著書名 子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る!
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423045
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:3割程度で。
本文:食や健康に関する本は山ほど読みました。
なんでも「最近、アレルギーの子が増えたのは・・・」と言われるのには抵抗があります。
アレルギーは遺伝する体質ですから、クセっ毛とか色白とか、そういうのと同じ。
アレルギー家系の人たちがすべて乱れた食生活をしていたわけではないし、
食べものだけが発症する引き金とも限らないですし。
確かに、1歳半までは動物性たんぱく質は一切食べられず、
今でも卵も牛乳も一切口にしたことない息子はもうすぐ4歳ですが、
風邪もひかないし、お腹も壊さない。
アレルギーで肌が弱い以外は健康そのものです。
できるだけ自然のものを、野菜をたくさん、動物性たんぱく質は少なめに。
著者のいうことも分かるし、納得できる部分は多いのですが、
紹介されてるレシピ・・・
離乳食は果物ジュースから始め、1歳までは穀物を与えない。
幼児期は果物メインの食生活・・・
は、ちょっと極端だな・・・と思います。
すべて鵜呑みにせずに、取り入れるのは3割程度でいいかな、という本。



概要:動物としての本質に立ち戻れる本です
本文:この本は、人間も動物であるという原点に立ち戻って読めば、すんなり受け入れることが出来ると思います。現在の食習慣を基準にして読んでいると、おそらく著者がすすめるレシピには、「これは続かないな」と感じると思います。私は現在三歳、四歳の子どもがいますが、味付けばかりにこだわらないで、自然の生の素材をできるだけ食べさせようと思いました。

概要:噂が確信に変わりました。
本文:今までに『牛乳は危ない』とか、『ハンバーガーは危ない』とか聞いてはいましたが、確信は持っていませんでした。この本には、何故、アレルギー症状がここ数年の間に増えたのか?や、花粉症患者が増えた原因となる食生活の変化など、様々な事が書いてあり、今日からでも実行すれば、1ヶ月もしないで改善するでしょう・

概要:子供は自分の分身だという事を再認識しました。
本文:この本を読んでいて思い浮かんだのは、如何にメディアや周りの人に振り回されているのか?!と言う事が解りました。牛乳が健康なんで誰が言ったのでしょうか?雪印事件よりも恐ろしい人類の動物実験が長期的に行われているような気がしました。子供は未来への糧であり我々の宝です。何を与えるか?今一度この本を見て考えて見る切欠と成りました。

医者の無知、医者の言う事は絶対ではないという事ですね!。


概要:究極です
本文:11ヶ月の娘を持つ私はこの本のタイトルを見て購入しました
本を開いて見てびっくり!!今までの食に関する少ない知識を覆すものでした
まさに究極!といった感じでとにかく圧倒されました
今までいかに自分がCMや広告などのメディアに翻弄されてきたかが明らかになりました

この究極の食生活を完璧に出来るのが理想ですが、母として少しずつ近づけるように努力したいと思いました


著書名 フルモニ!フルーツ・モーニング―超健康ダイエット宣言
著者名日本ナチュラルハイジーン普及協会, 松田 麻美子,
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423096
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:さっそくやっています。
本文:カラフルで見やすく楽しい本です。

絵本のように楽しめて身になります。

人間の食生活は様々ありますが、

食材にテーマをあてた異色の本。しかもフルーツです。


環境汚染が進むと、食物連鎖の上位にある動物や魚は、

非常に汚染度が高いのです。

また、そういうものを調理するときにたくさんの添加物が入る・・・。


それに対し、果物は一番汚染率が少ないでしょう。今のところ・・・。

そして、果物というのは、植物の実ですから、

植物の部位でも栄養価が一番すぐれているのです。

植物のこどもですからね。


植物の生命がいっぱい詰まったフルーツを食べることで、

直感が冴えることは間違いありません。

本当の食べ方や使い方も載っていますので、安心です。

確かに朝、果物だけの食事にすると健康度が違います。


食べ過ぎの方に心からオススメできる一冊。

概要:成功例を目の当たりにして
本文:知人がこの方法で一ヶ月で4キロ、とても楽に痩せられたと言ってました。
それで興味を持ったのでこの本を読んでみたのですが。

私のようにこのダイエット法の理論が知りたい方には、少し物足りないと思います。

理屈から入る人は、同じ著者の「常識破りの超健康革命」のほうがおすすめです。
「理屈はいらない!今すぐ実践する!」という方にはとてもわかりやすく、使いやすい本だと思います。

概要:私には合いませんでした。
本文:私の場合、朝食を果物だけにすると、午前中はお腹が空くし、夕方にはエネルギー切れになって何もできなくなってしまいます。

果物だけの朝食を試してみて、それに耐えられる人だけこの本を読めばよいと思います。

著者は多量の果物を消費しています。痛んだ果物を買えばそんなにお金はかからない、とのことですが、ここ日本では、安くなっている果物は新鮮でない果物です。痛んだ果物はもともと市場に出回りません。台風のために落ちてしまったりんごがスーパーで販売されると、それはニュースになります。

著者のように、日本でお猿さんなみに多量の果物を食べようとすれば
お金もずいぶんかかりますね。


概要:フルモニを続けたら味覚に変化が・・・
本文:フルモニという親しみやすいネーミング。字が大きくて読みやすい。イラストがかわいいのでインテリアグッズとしてもおすすめ!フルモニを続けて2ヶ月がたちました。果物は切ったり皮をむいたりすればすぐに食べられるので忙しい朝にはとても便利。
果物の甘味、酸味、渋味、苦味、その微妙な味を楽しんでいるせいか味覚が敏感になりました。微妙な塩加減も感じるので塩分控えめな料理で足のむくみも解消。確かに健康にダイエットができています。

概要:画期的な本
本文:本書の特典

1 わかりやすく書かれています。
2 健康の保持・増進のための貴重な知識が得られます。
3 イラストが美しいです。

テレビや新聞、雑誌では得られない、知って得する情報です!


著書名 常識破りの超健康革命 入門編[DVD]
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423088
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:
本文:

著書名 ライフスタイル革命―私たちの健康と幸福と地球のために
著者名ハーヴィー ダイアモンド, マリリン ダイアモンド,
出版社 キングベアー出版
ASIN 4906638082
装丁 単行本
価格 ¥ 2,205
感想文概要:【これは食のパラダイムシフト】
本文:長年真実だと思い込んでいた、栄養学に関する概念を根こそぎ変えてしまう書物です。

内容を百%実践していませんが、効果はすばらしいものがあります。
百%とは、ドレッシングを作ったり、全粒状の小麦を使用したパスタを
使ったりと…努力と日本国内で入手困難なものを使わなかったという
意味だと理解してください。

2ヶ月で8キロのシェイプアップに成功。
朝、鼻がぐずつく不愉快さが解消。
エスカレーターよりも階段を自然と選ぶ、体の心地よさを実感……。

そんな具合です。実年齢よりも若い、否、本当の健康とはこういうものだったんだ!と
実感できます。
毎日の食事、侮れませんね(笑)。

概要:「フィット・フォー・ライフ」になって新登場してます
本文:「ライフスタイル革命」が最近勝間和代さんのベストセラーで推薦本100冊の中の1冊として紹介されているそうですね。
絶版になっているというレビューを見つけて、大丈夫です!とお伝えしたくて、書いてます。

確かに絶版になっていました。
「7つの習慣」「成功の9ステップ」のジェームス・スキナー氏も大絶賛の「ライフスタイル革命」だったので、復刊ドットコムで多くの投票とコメントがあり、復刊が望まれていました。
私も中古で入手してます。

が、同じ訳者の松田麻美子先生が再度訳して「フィット・フォー・ライフ」という名前になってグスコー出版から出版されています。新装出版時の最新レポートや、日本人に向けてのメッセージなどが加筆されてますので、高額で中古本を入手するのもいいと思いますが、「フィット・フォー・ライフ」でも充分かもしれません。

また、この本を紹介してるページの「この本を買った人はこんな商品も買っています」の所と、「フィット・フォー・ライフ」の書籍画像の右側の著者、訳者の所の「松田 麻美子 (翻訳) 」をクリックすると松田先生が著された本を確認できます。

ライフスタイル革命のあと、松田先生が著された「誰もがスリム超健康革命」「フルモニ」で、フルモニ(フルーツモーニング:朝食はフルーツのみ)が流行して健康雑誌や女性誌に取り上げられたりしました。

他にも「子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る! 」「50代からの超健康革命―『第二の人生』を幸福に過ごすために」「女性のためのナチュラル・ハイジーン―生理痛から乳ガン・更年期障害まで、『女性の悩み』すべて解消! 」が有ります。「常識破りの超健康革命 入門編」というDVDもあります。

本当の健康を極めるなら、全ての本を読みたくなるでしょう。私は全て読んでます。実践は大変です。でも自分が納得した事、出来る事を取り入れるだけでもいいと思います。私は現時点でナチュハイを知って4年3か月です。もともと健康でしたが、ますます健康で、両手の手相にそれが表れてます。アンチエイジングもバッチリでいつも10以上若く見られてます。
グスコー出版のサイトで松田先生の最新刊情報(現在は「チャイナ・スタディ」の翻訳が終わり出版間近)や年に2回の講演情報を得ることができます「超健康革命プラザ」はグスコー出版にリンクされてる掲示板で、これもお薦めです。
「ライフスタイル革命」のレビューというより関連情報ですが、絶版本を無理して高額で買うよりは・・・という思いですので、ご容赦ください。

概要:まさに革命!
本文:本書の基本的なコンセプトは大きく3つにわかれる。

正しいものを食べる→野菜・果物を食事の中心に考える。
正しい組み合わせの食事をする。→複数のたんぱく質の食品を同時に取らない
正しい時間に正しいものを食べる。→摂取・同化・排泄のリズムを知る

この本のすごいところはこれまでの通念を否定していることだ。たとえば、牛乳は体によくないといったことや、魚は健康食品ではないといった具合に。

それゆえこの本の受け止め方は次の2つに分かれるだろう。「すばらしい!こんなことは聞いたこともなかった。実践してみよう」、「ありえない。こんなの嘘だ。騙されないぞ」といった具合に。それほど革命的な内容なのだ。

素直に受け止められる人には具体的なレシピなどの掲載もあるので、すぐに実践に移せるだろう。実際に私も試してみようと思う。それで効果がなければそれだけのことだ。何も失うものはない。

概要:食生活革命
本文:健康で活力ある毎日を得るために、食事についての誤った知識をただして
体に無理のない食生活スタイルに変えよう、というテーマの本

「人間の消化器官は 肉や乳製品を食べるようにできていない」という指摘は
いくつかの本で取り上げられているけれども、
この本では、「1日の消化サイクル」「食べ合わせ」も絡めて
食生活を正すべきだと主張している
結果として、エネルギッシュな毎日と、スリムな体を手に入れられると説いている
説明も分かりやすい

ただし、この本で推奨している食生活はちょっと厳しい
例えば「ごはん+肉/魚の組み合わせはダメ」といわれると
もう無理・・って人も多いのではないかと思う

そこで私は、部分的に実践することにした
例えば、
・午前は食事を取らないか、果物だけ
・食事の最初にまず野菜をたくさん食べてから、他のものを食べる
・週に2日は、野菜と果物だけ食べる日にする

これだけでも、日々の体調に違いを感じます
特に、消化器に負担の小さい食事にすると
食後に疲れず元気でいられるため、時間を有効に使えます
(食事の後に眠くなりにくいとか)

食事をするとき、口に入れるものには気を使うけれども
体のなかでどう消化されているのか・・までは考えが及ばなかったので
どのような食べかたが体に負担をかけるのか意識する
よいきっかけになりました。


概要:健康を求めるすべての人に!
本文:健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。

私の人生を180度変えた、1冊でもあります。

本書の内容の30%でも実行できれば、

アナタは食べたいだけ食べても5〜6キロはやせることができ、
かつ、健康な状態を保つことができます。

これ以上、健康な食生活もないでしょう。

人生を変えたくなったら、是非、本書を手にとってください。

著書名 ヘルシー・クッキング革命―FIT FOR LIFE メニューブック
著者名マリリン ダイアモンド
出版社 読売新聞社
ASIN 4643970065
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 840
感想文概要:確かにためになることはかいてある
本文:今まで何気なく食べていた食物について、知らなかったことがたくさんかいてある。
この本は、ただメニューが載っているだけの本ではなくて、どういう食品を摂っていったらいいかという説明もちゃんと書いてある。
確かに参考にはなるのだが、いざ実践するとなると結構難しい面がある。
それは、費用面だ。
この本では、果物を朝食におなかいっぱい食べるといいとかいてあるが(本を読むと納得できます)、金銭的に毎日朝食に果物をおなかいっぱい食べるだけ用意するのは、なかなか大変だ(年収が平均以上の人はいいだろうが)。

著書名 ナチュラルダイエット―あなたの常識をくつがえす3つの習慣
著者名ハーヴィー・ダイアモンド
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ASIN 4887593015
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:各自で判断してください。
本文:『フルモニ!』をキッカケとして、
ナチュラル・ハイジーンというものを知りました。

書かれている内容が科学的で間違いのないものかはわかりません。

しかし、
私はこの方法によって10キロ以上のダイエットに成功しました。
(最も減っている状態で15キロ、安定している現在では13キロ程度です)

この先、健康状態がどのように変化するか、
もしかすると短命で終わるのか、
それはわかりません。

私個人の感想としては、
「納得できるものだし、
 たとえ自分にとってマイナスの効果があったとしても、
 実践したことに悔いはない」
という感じです。

個人的な評価としては星5つです。
(読んでみて、実践するのに不安な方は止めておいたほうが良いと思います)

概要:ひとつの考え方として面白い健康法
本文:この本に関して、自然の法則と医学的な根拠に基いた説明、と多くの人が言うが
私はあまり医学的だとは思わなかった。
事例として挙げられていることも、非常に個人的なことが多く、
牛乳をやめたらペンが持てるようになって車椅子が必要なくなった女性、
なんていうのも、偶然といってしまえばそれまでのような気がする。
今流行っている朝バナナ・朝リンゴなどのダイエット法に近いものがあり、
栄養学的に考えて疑問符もある。

ただ、こういう考え方で食生活を変えてみるのもいいと思う。

最近は国をあげて「朝ごはん(米飯)を食べろ」の大合唱だが、
育ち盛りの子供はともかく、ある程度年齢を過ぎたら、
朝から澱粉と蛋白をたくさん摂取するのが体にいいとは限らないだろう。
体にいい水をたくさんとりましょう、の話にしても
他のダイエット本が、ミネラルウォーターの販売会社を喜ばせるだけな感じなのに対して、
この本に書いてあることは一定の納得がいく。








概要:どんなダイエット本よりお薦めです!
本文:何となく手にしたこの本。

食品業界の宣伝や、あふれたダイエット情報などに混乱させられ、
何が健康にとって大事なのか、本質を教えてもらいました。

この本とめぐりあえてラッキーでした。
例えば牛乳でおなかを壊す人が多いのは、本当は人間に適していないからなんですね。

この本の冒頭に紹介されていたフィットフォーライフも手に入れてみようと思います。
素直な気持ちで読めば、本当にためになる一冊だと思います。

概要:全てを鵜呑みにすべきではありません。
本文:この本では、朝にフルーツだけを摂り、それ以外は主に野菜を摂るように推奨されています。それで野菜の摂取が増加すれば、確かに望ましい人たちもいます。
しかし、本書の提示した方法ではカルシウム、亜鉛、鉄分、ビタミンB12、ビタミンDが不足します。
現代の医療を放棄してナチュラル・ハイジーンを信じるよう吹き込まれた読者は、さらに危険なことになります。
もし発酵を生じるものが肥満の原因であるという本書の理論が正しいとすると、フルーツを食べることは肥満を治すどころか肥満を増進することになりますよ。

概要:すぐ読めるので一読すべきです。
本文:1時間あれば、読めます。
とても簡単な健康法ですので、
オススメ致します。

私がさっそく取り入れたいと思ったのは、
「朝食を果物だけにする。」
ということ。
なぜそれが身体によいのか?について
自然の法則と医学的な根拠に基いた説明ゆえ
説得力があります。

「消化に使う無駄なエネルギーを
 日々の生活にもっと有効に活用したい。」
そう自然と考えさせてくれた事に感謝したい1冊です。





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