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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 林 建郎 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 不安からあなたを解放する10の簡単な方法―不安と悩みへのコーピング
著者名エドムンド J.ボーン, ローナ・ガラノ, 野村 総一郎, 林 建郎,
出版社 星和書店
ASIN 4791105540
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:全体的に
本文:不安に対処するさまざまな方法が書いてあるが、あまりめあたらしいものはなかった。それほど不安症状がひどくない人には役に立つと思う。

著書名 抗うつ薬の時代―うつ病治療薬の光と影
著者名デーヴィッド ヒーリー
出版社 星和書店
ASIN 4791105265
装丁 単行本
価格 ¥ 3,675
感想文概要:この本にカスタマーレビューがまだなかったなんて驚き…
本文:とにかく最高に面白かった。特に製薬会社のMRさんには読んでもらいたいような内容。あまりに面白かったのでつい続編のThe Creation of Psychopharmacologyも読みました。戦後の精神医学の歴史がよくわかる精神医学の歴史を解読した本だと言える。精神薬理の専門家の評価が聞きたい一冊である。

著書名 うつ病の再発・再燃を防ぐためのステップガイド
著者名Peter J.Bieling, Martin M. Antony,
出版社 星和書店
ASIN 4791106962
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:
本文:

著書名 もういちど自分らしさに出会うための10日間リーダーズマニュアル
著者名デビッド D バーンズ
出版社 星和書店
ASIN 4791107047
装丁 単行本
価格 ¥ 3,675
感想文概要:
本文:

著書名 〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法
著者名デビッド・D.バーンズ, 山岡 功一, 夏苅 郁子, 小池 梨花, 佐藤 美奈子, 林 建郎,
出版社 星和書店
ASIN 4791102061
装丁 単行本
価格 ¥ 3,864
感想文概要:命の本
本文:もう10年も前ですが、抑うつ神経症になったときに、独学で読み通した本です。
この本に出合っていなければ、今の私はありません。

気分の落ち込みに出口を見出したい人は読んでみて下さい。

概要:本質的なものまでは覆せない
本文:日常の細かなことについては、認知療法でもいいが、大きい問題や本質的なことまではなかなか対応しきれないと思う。

概要:憂鬱に悩まされている人への本当の道しるべ
本文: 「不安障害の認知行動療法(2)社会恐怖ー患者さん向けマニュアル」を読んで、実践してみたところ、かなりの効果があったので、評判のよいこの本を購入しました。
 前述した書物は、ページ数も少なく非常にまとまって簡潔にその手法を記しています。認知療法を平易に、そして166頁ほどの薄い本だけに数時間で読み終えることができる良書であるとは思います。
 ただ、私の精神的疾患は社会恐怖や対人恐怖だけではなく、ピラミッドで言えば、頂点にうつ病という鬱陶しいほどの疾患が根付いています。それは、過去を遡れば二十歳を過ぎたころから、うつが僕の精神の中で棲みついて増殖を繰り返していたのです。それが、うつ病かもしれないと精神病院の門を潜ったのが、27,8才のころだったと思います。それから今までの十年間、抗不安薬、睡眠薬、抗うつ剤を飲み続けてきました。自立支援を受けるために、医師に書いてもらった診断書に記述された病名は「うつ病」でした。レベル的には中程度を示す番号が記されていました。抗うつ剤は今は服用していません。自分から医師に服用を止めることを言ったのです。
 何種類の抗うつ剤を僕は服用してきたのでしょうか。一種類の抗うつ剤を2,3ヶ月服用してみては、効果がなく別の抗うつ剤への繰り返し。それでも僕の中に棲んでいる「うつ」は微塵とも消え去ることはなかったのです。薬による効果を諦めていた僕は五里霧中になっていました。一生、うつ病に苦しめられ貴重な時間を失うことを考えると、余計に「うつ」のドツボにはまり、「うつ」に日常を支配される奴隷者となっていました。
 私的な話が長くなりました。僕はこの本と出会えて幸運だったっと痛感しつつあります。それまでに、文庫本、単行本を問わず、「これを読めば気持ちが晴れる……」の類の本やかの有名な著者の「○○の法則」等、何十冊も買い漁っては読みまくりましたが、読んでいるときは多少、気分は晴れるものの、根付いた「うつ」には何の効果もありませんでした。こういった書物は、健常者が落ち込んだときに効果があるものなのでしょう。また、「うつ病」に関する本を何冊かも購入しましたが、内容は薄っぺらでなんの恩恵も受けることができませんでした。
 「いやな気分をさようなら」と早く巡り会えたなら、余計な損失も心の負担もなかったはずです。この書物の第二章にBDIという信頼性の高いうつ病診断があります。僕は27点で中程度「うつ状態」にあたりました。自立支援を受けるために医師に診断書を書かれたことと同じ事の信憑性を医師とこのテストに共感しました。また、カウセリングで励まされることで、その場は気分が晴れるが、それは一時のものという記述も、今まで何十冊もその手の本を読んで、読んだときだけ気分が晴れるが、その後は相も変わらず「うつ」に犯された日常を送ることに変わらない経験をしていることと共感しました。
 この書物の構成は、第六部までを認知療法について費やしており、第七部の横組みは、脳内で働く抗うつ剤について、裏から読むようになっています。表も裏も読んで欲しいところですが、先ずは表でしょう。他のレビューを書いた者の中には、ページ数が多いという指摘がありますが、僕は決してそうは思いませんでした。寧ろ、抑うつに対する記述を記すためには、必然とこの程度のページ数は要することになるのは必然ですし、バーンズ先生の文章は常に的を得ていて、読むことに疲れも飽きも感じさせません。一字一句が目に鱗、若しくは、呪縛の念にも似た「うつ」から解放されたいと切実に思っている者にとって宝なのです。
 僕は、表の縦組み(認知療法)第六章までを先ず通読し、3回読み返しました。まだ、これからも読み返す機会があるかもしれません。それほど、バーンズ先生の文章は頭にたたみ込みたい気持ちになるのです。
 「トリプルカラム法」を筆頭に、実際にノートなりに書くことは認知療法の核になります。バーンズ先生は、このような具体的に実際的な方法論をんノートに書き記す例を、「うつ」に関する感情に於いて提供してくれています。僕は、それをWordやExcelで作成し、プリントアウトして使用しています。効果は絶大です。自動思考がこれほどまでに歪みを通して「うつ」に支配されていたかが実感できる。そして……この呪縛の念から解放する道を差し伸べてくれたこの書物と出会って本当に感謝しています。 「不安障害の認知行動療法(2)社会恐怖ー患者さん向けマニュアル」を読んで、実践してみたところ、かなりの効果があったので、評判のよいこの本を購入しました。
 前述した書物は、ページ数も少なく非常にまとまって簡潔にその手法を記しています。認知療法を平易に、そして166頁ほどの薄い本だけに数時間で読み終えることができる良書であるとは思います。
 ただ、私の精神的疾患は社会恐怖や対人恐怖だけではなく、ピラミッドで言えば、頂点にうつ病という鬱陶しいほどの疾患が根付いています。それは、過去を遡れば二十歳を過ぎたころから、うつが僕の精神の中で棲みついて増殖を繰り返していたのです。それが、うつ病かもしれないと精神病院の門を潜ったのが、27,8才のころだったと思います。それから今までの十年間、抗不安薬、睡眠薬、抗うつ剤を飲み続けてきました。自立支援を受けるために、医師に書いてもらった診断書に記述された病名は「うつ病」でした。レベル的には中程度を示す番号が記されていました。抗うつ剤は今は服用していません。自分から医師に服用を止めることを言ったのです。
 何種類の抗うつ剤を僕は服用してきたのでしょうか。一種類の抗うつ剤を2,3ヶ月服用してみては、効果がなく別の抗うつ剤への繰り返し。それでも僕の中に棲んでいる「うつ」は微塵とも消え去ることはなかったのです。薬による効果を諦めていた僕は五里霧中になっていました。一生、うつ病に苦しめられ貴重な時間を失うことを考えると、余計に「うつ」のドツボにはまり、「うつ」に日常を支配される奴隷者となっていました。
 私的な話が長くなりました。僕はこの本と出会えて幸運だったっと痛感しつつあります。それまでに、文庫本、単行本を問わず、「これを読めば気持ちが晴れる……」の類の本やかの有名な著者の「○○の法則」等、何十冊も買い漁っては読みまくりましたが、読んでいるときは多少、気分は晴れるものの、根付いた「うつ」には何の効果もありませんでした。こういった書物は、健常者が落ち込んだときに効果があるものなのでしょう。また、「うつ病」に関する本を何冊かも購入しましたが、内容は薄っぺらでなんの恩恵も受けることができませんでした。
 「いやな気分をさようなら」と早く巡り会えたなら、余計な損失も心の負担もなかったはずです。この書物の第二章にBDIという信頼性の高いうつ病診断があります。僕は27点で中程度「うつ状態」にあたりました。自立支援を受けるために医師に診断書を書かれたことと同じ事の信憑性を医師とこのテストに共感しました。また、カウセリングで励まされることで、その場は気分が晴れるが、それは一時のものという記述も、今まで何十冊もその手の本を読んで、読んだときだけ気分が晴れるが、その後は相も変わらず「うつ」に犯された日常を送ることに変わらない経験をしていることと共感しました。
 この書物の構成は、第六部までを認知療法について費やしており、第七部の横組みは、脳内で働く抗うつ剤について、裏から読むようになっています。表も裏も読んで欲しいところですが、先ずは表でしょう。他のレビューを書いた者の中には、ページ数が多いという指摘がありますが、僕は決してそうは思いませんでした。寧ろ、抑うつに対する記述を記すためには、必然とこの程度のページ数は要することになるのは必然ですし、バーンズ先生の文章は常に的を得ていて、読むことに疲れも飽きも感じさせません。一字一句が目に鱗、若しくは、呪縛の念にも似た「うつ」から解放されたいと切実に思っている者にとって宝なのです。
 僕は、表の縦組み(認知療法)第六章までを先ず通読し、3回読み返しました。まだ、これからも読み返す機会があるかもしれません。それほど、バーンズ先生の文章は頭にたたみ込みたい気持ちになるのです。
 「トリプルカラム法」を筆頭に、実際にノートなりに書くことは認知療法の核になります。バーンズ先生は、このような具体的に実際的な方法論をんノートに書き記す例を、「うつ」に関する感情に於いて提供してくれています。僕は、それをWordやExcelで作成し、プリントアウトして使用しています。効果は絶大です。自動思考がこれほどまでに歪みを通して「うつ」に支配されていたかが実感できる。そして……この呪縛の念から解放する道を差し伸べてくれたこの書物と出会って本当に感謝しています。

概要:歪んだ認知を書くことで治す
本文:初版は20年以上前に出た、認知療法の本です。
全米で300万冊以上売れたベストセラーです。
実際の臨床体験から編み出されたツール本。
英語版は1000円もしないので、私は英語で読みました。

鬱な人(とき)は間違った認識を持っている人(場合)が多いとのことですが、
それを薬なしに如何に元の健全な状態に戻すかということが
丁寧に解説されています。
たとえば、誰かが何かを自分にしたときに、相手に確認もしていないのに
一方的に悪くとる、一般化して落ち込むなどの落ち込む思考回路を
正常にする方法が順序立てて説明されています。。
著者によれば、常に自分の思考を冷静に書き出し、
健全に戻すチャートをつけるのが効果的だそうです。

また怒りをコントロールする方法、相手とコミュニケーションを図る方法など
鬱でなくても役に立つノウハウが網羅されています。
この本は、人生、仕事、自己啓発にも十分過ぎる程役に立つでしょう。
私自身、ここのところ、一部実践していますが、日々とても軽い気分になります。

「モチベーションがあって行動するのではなく、
何か行動することでモチベーションは出てくる」については、
うなずくところ大です。
簡単なことを何か少しずつ実践するというのは、
モチベーションを作る必要条件ですね。
著者によれば、常にノートに書き出すことが重要とのこと。
レコーディングダイエットと同じです。
何でもいいから少しでも自発的に行動した場合は
腕につけたカウンターを押していって日々その数を記録することが
大切だそうです。
形にして達成感を持つといったところでしょうか。

社員のやる気を出すにはどうするかと頭を悩ませている会社も
本人が自発的にやったことを認め、達成感を持ってもらえば
自然と社員にやる気はでるといったところでしょうか?

概要:現代人必読の一冊
本文:社会人2年目の時、毎日上司にめちゃくちゃに叱られ、憂鬱で仕方が無いときがあった。
その時に随分と心の支えになった本。
(もちろん、一番の心の支えは家族だ)

バーンズ博士はうつ病治療における、認知療法の第一人者である。
認知療法とは、憂鬱な気分の原因となる認知のゆがみを取り除く方法だ。

認知のゆがみとは、目の前にある事実をネガティブにとらえてしまうことだ。
たとえば、テストで80点を取ったとする。

ここで、健全な精神の持ち主は、

「学んだことの8割は自分の身になっている。確実に前進している。どんどん新しい知識を入れていこう!」

とポジティブに考える。

しかしながら、認知がゆがんでいる人は、

「2割も理解していない。最低だ。ひょっとしたら、俺はアホかもしれない。将来に夢も希望もない…」

とネガティブに考える。

同じ事実なら、ポジティブに考えた方が人生楽しいに決まっているのに、うつ病の人は自分で自分を攻撃してしまう。
そうした認知のゆがみを改善するための工夫が満載の一冊。
思考のトレーニングにもなるし(ポジティブにいろんなものの見方ができるようになります)、現代人必読の一冊だと思う。




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