ご来店ありがとうございます。舶来屋は薬事法を遵守し名称および効果効能を一切表示致しておりません。商品名を表示したり「育毛」や「ダイエット」等と表記することは薬事法第68条「未承認医薬品の広告禁止」違反となります。



薬・医薬品の個人輸入代行業



[個人輸入代行ホーム] [よくあるご質問] [価格の問い合せ] [商品のご注文] [特定商取引法表示]


個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 栗原 千絵子 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 患者は何でも知っている―EBM時代の医師と患者 (EBMライブラリー)
著者名J.A.ミュア・グレイ, 丁 元鎮, 栗原 千絵子, 平田 智子,
出版社 中山書店
ASIN 4521650317
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:すごい本が出た
本文:現在、HP上で医療情報を公開している医師・医療関係者の必読の本と思われる。 イギリスは必ずしも医療制度がうまくいっていない印象があるが、日本の医療情報化も未来的にはこの方向へゆくしかないように
思える力のある本である。
最後の写真の子どもは監訳者のお子さんでしょうか(気になります)

著書名 ビッグ・ファーマ―製薬会社の真実
著者名マーシャ・エンジェル, 栗原 千絵子, 斉尾 武郎,
出版社 篠原出版新社
ASIN 4884122623
装丁 単行本
価格 ¥ 2,415
感想文概要:見識は鋭いがあくまで米国製薬業界の話として客観的に見る必要あり
本文:米国の製薬業界、医療行政の問題点を指摘した本の翻訳本であり、非常に詳細な状況まで述べられていて大変面白い。心配するのは製薬業界だから米国も日本も同じという解釈にたった上での理解が一人歩きすることだ。本書の注釈でも日本の状況についてもコメントされているが、説明不足のところは多い。世界の医薬品市場で一人勝ち状態の米国製薬業界に追いつけと目指す日本の製薬業界への警鐘としては理解できるが、自由に薬価を設定できる米国と公定価格の日本では根本的なところが異なる。日本で奨めようとしている規制緩和を逆戻りさせる論調になりはしないか心配なところである。これらの議論のうえに日本の製薬業界をどうするという本が出ることを期待する。

概要:グローバル化(アメリカ化)に対する警鐘:製薬業界版
本文:本書では、以下の論点が丁寧に整理されている。
 1.製薬業界の生産性の低さ
 2.マーケティング費の大きさ
 3.R&D費とれているものの中でマーケティング目的の市販後臨床試験の割合が高いこと
 4.製薬業界の議会に対する影響力の強さ
欧米礼賛の製薬業界に一石を投じる書であることは間違いない。

概要:本書は告発書であり同時に、新薬競争の米国の勝利宣言である。
本文:製薬=医薬品の開発競争を描いているが、日本の企業は参戦すらできない状態にあるのかもしれない。

NIHによる研究が、製薬産業に掠め取られてるとの指摘があるが、反面これは、米国の基礎研究への注力・層の厚さ、またその成果を感じるばかりである。
本書の指摘は、大学の基礎研究・バイオベンチャーなど揃った上での課題であり。米国での産学協同の歪な点を読み取る以前に、日本がこれから前提となる環境なくして、新薬開発競争に勝てるか不安である。

行き過ぎた新薬競争の米国に対し、数年遅れでその新薬やゾロ新を発売する日本は、ビックファーマを批判できるのであろうか?

本書は告発書であり同時に、新薬競争の米国の勝利宣言である。

概要:医療関係者は是非読んで下さい
本文:刺激的な文章が続き大変面白く一気に読ませる。ただ、内容は発表済みの事実に基づいており、その意味で決して暴露本ではない。素晴らしいのは医療のあるべき姿を見据えた筆者の見識の高さであり、医療をそして製薬会社を救うための処方箋として、製薬会社が医師の教育をしてはいけない、プラセボ比較の臨床試験は良くない、臨床試験を製薬会社に任せてはいけない、など言わば専門家の常識とは正反対の瞠目すべき論説が展開されている。一般の人にも勿論おすすめだが、感情的になって過度の医療不信に陥らないように。大変丁寧な訳注が付けられているが、日米の医療の違いについての理解も必要。

概要:EBMの行く末
本文:医学研究が時として妙な方向に行ってしまうのは、研究者の探求心ゆえという事で許された時間が長かった。近年の病気関連の、記事や書籍を見ると、ほんとにそんなに病気の人が増えたのだろうかと疑いたくなるほど多彩である。科学的と思っていた、薬剤研究が実は、利益優先のシステムに取って食われてしまったという事を本書は如実に語っている。著者は世界一流の医学雑誌、ニューイングランドの編集長である。EBMを学習した人にはより良く理解できるトピックがちりばめられている。EBMを誤認識している人にはちょっと、難しいかもしれない。

著書名 IRBハンドブック―臨床試験の倫理性確保、被験者保護のために
著者名ロバート・J. アムダー
出版社 中山書店
ASIN 4521016510
装丁 単行本
価格 ¥ 3,570
感想文概要:必読です
本文: 「ちょっと試しに研究してみよう」、「論文に書いてあったから、使ってみたので、発表しよう」などの研究が許されなくなっています。他の論文に書いてあるから良いのではないか、そんな細かいことを言うな、治験でないから大丈夫(治験の定義も問題)ということではありません。薬害訴訟扱いとなります。
 よって、すべての臨床研究を行う者は、必ず読む必要があります。

著書名 データで見る行政管理
著者名福島 康仁, 栗原 千絵子,
出版社 南窓社
ASIN 4816502556
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,730
感想文概要:
本文:

著書名 15歳のこころ―おとなへ、旅立ち
著者名栗原 千絵子
出版社 風涛社
ASIN 4892190705
装丁 単行本
価格 ¥ 945
感想文概要:
本文:




医薬品個人輸入代行
グランズレメディー
書籍案内 2 3 4 5
メディスネット
どんどんCORP
萬屋自由人
個人輸入代行専科
薬とサプリメントの輸入物産