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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 機能性 障害 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 機能性構音障害 (言語聴覚療法シリーズ)
著者名本間 慎治
出版社 建帛社
ASIN 4767945275
装丁 単行本
価格 ¥ 2,625
感想文概要:
本文:

著書名 実体験に基づく強迫性障害克服の鉄則35
著者名田村 浩二
出版社 文芸社
ASIN 4835527712
装丁 単行本
価格 ¥ 945
感想文概要:読みやすく病気に役立つ本です。
本文:強迫性障害の人の考えや苦しみは体験した人でないと理解するのが難しいと思います。著者はこの病気を経験されている方なので強迫性障害の人の気持ちを理解した上でどうすれば克服出来るかを書かれているので、説得力があり、わかりやすくとても参考になります。私は病院に通い、田村様の本を読み、強迫性障害を徐々に理解してきました。不安は強迫観念によるもので自分は間違った思い込みをしていると気づきました。不安になった時はこの本を読み返し強迫行為をしないように頑張っています!この本に書いてある事を実行すれば私も克服できる!と勇気がでてきました。強迫性障害で苦しんでいる方にぜひ読んでいただきたいおすすめの本です。





概要:強迫性障害で入院していて、この本に助けられました。
本文:私は不潔恐怖症で、道路とか会社の床とかが非常に汚く思えて、持っている物を落としてもいないのに、落としたんじゃないかという強迫観念が浮かぶようになり、メンタルクリニックへ通っていましたが、外を歩くのも怖くなり、会社へ行けなくなり、病院へ行くのも辛くなり、とうとう入院となりました。入院してから、この本に出会い、大変役にたち、励まされ、私も作者の田村様のように克服出来るように頑張ってみようと思うようになり、何度も何度も読み、まだ入院中ですが、外出や外泊も出来るようになりました。自分に自信が持てない時は作者に助けて頂いてます。本当に読み易いし、解り易いし、この本に助けられました。外を歩くのも怖い方はいませんか?強迫観念に怯えてる方はいませんか?そんな方は、この本を読んでみて下さい。


概要:強迫性障害克服の強い味方です
本文:著者ご自身が強迫性障害を経験し克服されただけあって、この病気の人の悩みや陥りやすい点、そして克服するためのポイントが非常に的確に分かりやすく書かれていると思います。
簡潔にまとめて書かれているのでいつでも読みやすく、強迫性障害と闘う人の強い味方となるであろう、おススメの一冊です。

概要:気持が分かる
本文:この病気は、なった者にしか分かってもらえない。私自身も家族に理解してもらえないから。この本を読んで、私と同じ苦しみを持っていて、(私はまだ治ってませんが・・・)著者の方も障害を乗り超えた。
この本を読んで実行しよう。頑張ろうという気持にさせてくれた。
著者の田村浩二さん、ありがとうございます!
現在、強迫性障害の方是非この本を読んで頑張って下さい。
治療中の患者オススメなので・・・。
最高!!!の一冊です。

概要:画期的なマニュアル本。
本文:強迫性障害に関する本というと症状の例や難しい文章で分厚い本
というものが多いなかでこの本は強迫性障害に陥らないための方法
陥りそうになってしまった時にどうすればよいかが簡潔に書かれています。

著者の体験談をもとに書かれておりそのほとんどが頷けるもので
圧巻です!一度読んでみてください。そして読み終わってからも
自分のすぐそばに置いておけばきっと味方になってくれます。


著書名 解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理 (ちくま新書)
著者名柴山 雅俊
出版社 筑摩書房
ASIN 4480063838
装丁 新書
価格 ¥ 735
感想文概要:専門医が読んでも面白い
本文:統合失調症や気分障害に関心が強い精神科医が多い(わたしもそうだが)なか、解離性・転換性障害に対しては、知識も治療も苦手にしている医師が少ないと思う。専門書の一読も必要だが、一般向けの新書で得られる知識も新鮮である。

「対外異常感覚」
「表象幻覚」
「気配過敏症状」

など、柴山先生のオリジナルの概念も知ることができる。「眠り路線」「覚醒路線」といった治療の枠組みも面白い。宮沢賢治のくだりは、興味がないとちょっと退屈かもしれない。

概要:解離性障害というよりも解離という現象についてよく分かる
本文:解離の勉強をするのに,本を探していて,まずは安い新書からと思い,ためらいなく買って読んでみた.解離性障害というと,健忘や遁走,同一性障害,離人症性障害などDSMに沿った形での解説書が多く見られるが,実際臨床で出会うのはこうした典型的な病態の患者ではなく,特定不能に含まれるような症状を示すことが多いと言われている.本書は,診断カテゴリの解説ではなく,解離そのものの現象について分かりやすく綴ってあるので,解離についての基本的な現象を知る上で有用である.また,最終章には治療的接近についても書いてあり,それも役に立った.

概要:体感異常(セネストパチー)と解離性障害
本文:体感異常(セネストパチー)と解離性障害の関連について触れた本は少ない。
この本では体感異常をはじめ、解離性障害に特徴的な症状が列挙されている。
また、統合失調症と診断されるケースでも解離性障害であったり、
解離性障害の治療法を行うことによって速やかに改善するケースがあるといった
ことも書かれている。

新書だが、解離性障害や統合失調症、その他、神経症的なあらゆる症状に
詳しく、素人でも読める本としては、とても素晴らしい本である。
解離は、日常のそれほど重大でない事件をきっかけとして起こることもある。
もしかして・・・と思ったら、クリニックで尋ねてみたいと思うところだが、
残念なことに、この著者のように詳しく解離について研究していたり、
正しい診断が下せる医師は少ないだろう。
最悪、医師に間違った薬を多量に処方され、余計症状が悪化してしまうというこ
ともあるし、また、カウンセラーや臨床心理士でも、呆れるほど知識も技能もな
い人があふれてしまっているということを知らなくてはいけない。
精神科医選びの時点から、慎重に行わなくてはいけない。
なにはともあれ、最初は医師に相談することである。

概要:深い!
本文:私自身は解離性障害ではないのですが
この本を購入したのは友達が解離性障害だったからです。
彼女の事を病理学的にもっと知りたいと思ったからです。

一言で言うとこの本は「深い!濃い!」内容でした。

今までネットで収集した情報ではピンと来なかったものが
詳しく書かれているように思います。

難しい言葉も沢山出てきましたが
著者の見解がよく分かる本でした。

また
統合失調症、摂食障害、境界性人格障害などとの関連性や違いも書かれています。


概要:パートナーとして・・・
本文:パートナーとして、どう接していけばいいか・どう対応するべきかと言った
アドバイスもこの本に記載があったので、参考になりました。


著書名 健康の回復と看護―内部環境調節機能障害/性・生殖機能障害 (ナーシング・グラフィカ)
著者名
出版社 メディカ出版
ASIN 4840411077
装丁 大型本
価格 ¥ 3,360
感想文概要:
本文:

著書名 境界性パーソナリティ障害 (幻冬舎新書)
著者名岡田 尊司
出版社 幻冬舎
ASIN 4344981227
装丁 新書
価格 ¥ 798
感想文概要:大変な良書です
本文:ジコチューな人々、モンスターなんちゃらは確実に増えているのに・・矛盾するように日本の子ども達は、世界にまれに見るほど自己評価がひくいという報道をみたことがあります。

家族や恋人や友人、社会と適切な関係を保って生きていくためには、適切な自己愛、または自己評価が必要なのですが、自己愛が「適切ではない」人々が年々増えているように感じられます。

高すぎる自己愛は「自己愛性パーソナリティ障害」や「反社会性パーソナリティ障害」の原因であり、自己愛が低すぎた場合本書のテーマである「境界性」や「回避性」のパーソナリティ障害が発生します。

不適切な自己愛を持つ人々がこんなにも増殖してしまった原因は、遺伝性の要因も多少はあるようですが、数十年程度で変わるとも考えにくく、社会における共同体の急速な崩壊、その結果もたらされる濃密で逃げ場のない親子関係を、著者は答えの一つとしています。

親だけの密室的な子育て(しかも最近の離婚率の上昇から推察すると崩壊しそうな密室!も増えているはずです)では、子どもに対する甘やかしも、こき下ろしも、なんの緩衝剤もなく全部子どもの心にに突き刺さります。密室の中で子どもの心はいつも親のなすがままコントロールされ、落ち着くところがありません。

子育てを担当するのが大家族であったり、地域社会で子育てに関わる人が多ければ多いほど、子ども個人に対する評価も多様で、そういう逃げ場が用意された環境であってこそ、適切な自己愛、いわば子ども自身のしっかりした居場所を見つけることができるのです。

境界性や回避性パーソナリティに対する対処方法は、要するに不適切な養育環境のせいで十分に育つことが出来なかった自己愛をもう一度作り直し、適切な認証をあたえること、つまりいい大人に対して子育てをやり直すことに他なりません。この「親代わり」になってくれるのが恋人や配偶者であった場合、境界性パーソナリティ障害はもっとも幸福な回復をしめすと著者は述べます。

本書第七章「境界性パーソナリティ障害を改善する」に紹介されていることば、「最下位のチームをコーチする」名言、心に沁みる言葉の数々に著者のなみなみならない治療者としての実力が示されていると思いました。この章だけでも一読する価値は十分と思います。

幸福な回復を手伝ってくれそうな恋人や配偶者に恵まれないワタシは、この名言の数々を座右の銘として心に刻みたいと思いました。

概要:読めば救われる・・・止まない嵐はないと信じよう
本文:境界性パーソナリティ障害に対して、実際にどのように対処すれば良いか、
本人や家族、周囲の立場に立った具体的なアドバイスが書かれている。

その具体例は、まるで自分の経験が題材になっているのでは、と思うほど
リアリティがある。本人がどのような状態で、どういう行動を取りやすいか、
そして、周囲の人の行動に対して本人がどう反応するか等、境界性パーソナリティ障害
の人の心の動きを見事に説明してくれる。そして本人の激しい感情をどうするか、
周囲の人は何をしてはいけないのか、何をすべきなのか、また、とるべき姿勢、
態度、心構えを豊富な経験に基づいて教えてくれる。

この障害を支えるには、枝葉末節のテクニックや働きかけはさして重要ではなく、
苦しい時期を乗り越えて、とことんつき合い続けることができるかどうかに
勝負がかかっているという。

また、著者は

「境界性パーソナリティ障害は、自己を確立するための産みの苦しみである。」

とも言っている。この本によって本人や家族、友人は勇気と希望をもらうことが
でき、いつの日が「過去の自分が死に」、「怒りが感謝に変わる」日が来るだろう。

概要:わかりやすく、心に響く良書
本文: 境界性パーソナリティ障害について、かなり突っ込んで書かれているが、文章が読みやすく、具体例が豊富なので、一気に読める。読み終えて、感動的ですらある。一通りの知識から最新の情報まで、バランス良く網羅されている。実践的な対処、克服法にも、かなりページを割き、その基本から、流行りの認知行動療法やDBTまで、実践的に書かれている。一通り知っているつもりだつたが、著者の実践の中で咀嚼されたおり、参考になる点が多々あった。
 それにしても、本書の大きな魅力は、その具体例やエピソードの印象深さというか、強烈さだろう。心に残るものや、深く考えさせられるものが多かった。知識や情報に、実践的な経験知が加わることで、それに命が吹き込まれているという気がした。障害をもった患者としてではなく、一人の苦悩する人間として向き合おうとする著者のスタンスにも共感できた。

著書名 強迫性障害の治療ガイド
著者名飯倉 康郎
出版社 二瓶社
ASIN 4931199674
装丁 単行本
価格 ¥ 840
感想文概要:簡潔かつ的確
本文:この薄さに驚いた。きわめてシンプルに重要な情報がきちっと書かれている。この本の軽さが、これで治るんだという期待を後押ししてくれるようだ。
前半は、この病気についての知識、症状や治療、経過についての説明で、簡潔に図解され、分かりやすいものとなっている。
後半は、自ら進んで暴露反応妨害法を行えるように、解説とワークシートから構成されている。治療は記録しながら行う。
内容も充実しており、強迫性障害の治療を必要としている人、あるいは、治療をする側の人にとっても有益である。

著書名 自閉症なんか怖くない―低機能広汎性発達障害者とのつきあい
著者名片倉 信夫
出版社 学苑社
ASIN 4761401060
装丁 単行本
価格 ¥ 3,360
感想文概要:ノンフィクションなのだ
本文:~ここに挙げられている『強度行動障害者』達は実在する
つまり、こういった悩みを抱える家族があり、こういった障害を有する人達が生きている
身近に障害を有する人がいない場合、自分から手を伸しその世界へ飛び込まない限り、決して目にすることの無い壮絶な暮らしぶり
~~
本書はそれを、障害者福祉に携わったことの無い人にも、イメージし易いように書かれている
イメージし易く書かれているが故に、専門書というよりむしろ小説のようだ

ここに書かれた支援方法や援助観は、現在言われている『ノーマライゼーション』とは反すると思われる向きもあるだろう
~~
だが、真に社会に受け入れられる『不適応行動者』の姿とは何か? それを真摯に目指しているという点を汲み取って欲しい
そこから先の判断は、個々に委ねたい~


概要:勇気を出して読み、勇気をもらいました
本文: 自閉症という言葉は世間でもよく知られるようになったけれど、広汎性発達障害という用語を聞いて何のことか分かる人は、まだまだ少ない。まして、低機能といわれる広汎性発達障害者の、成人後の実際の生活がどのようなものであるのか、具体的に見聞きしている人は、私の周囲では皆無である。保健所の検診などで、広汎性発達障害の疑いがあるなどと仄めかされた親たちは、なんだか分からず途方に暮れるしかない。自閉症じゃないのだから、様子を見ていれば治る見込みがあるのかもしれないと、心もとない期待を抱かされる場合さえある。まだ幼い私の子供も、広汎性発達障害と言われている。言語がほとんどなく、生活スキルも乏しい。この子の将来のために、今何をすることが必要なのか知りたくて医師や障害児施設の職員などに相談しても、有意義なアドバイスは得られなかった。子供のために何をしていいのか分からず、先の見とおしも得られないまま、ただただ本を買い集め、読み漁るうち、この本に出会った。かなり苛烈な事例が多く紹介されているようで、正直、読むのが恐ろしいと思った。けれども著者の、まさに渾身の力を持って障害に立ち向かう姿を読むうちに、親にできることは、まだまだあるはずと思えるようになった。子供の将来を絶望から遠ざけ、少しでもよくするために、必要とされる覚悟がどんなものであるかも想像することができた。それは周囲の専門家のどなたにも教えてもらえなかったことである。

著書名 強迫性障害・聞きたいこと知りたいこと
著者名田村 浩二
出版社 星和書店
ASIN 4791106695
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:知りたかった事が分かる本です!
本文:強迫性障害について疑問を抱いている方は多いと思います。私は、不潔恐怖と確認強迫があります。初めは何度も確認する・聞く事 汚い事に対して異常に敏感で不安になる事が病気によるものだとは分かりませんでした。あまりに苦しくなり病院に行き、強迫性障害と診断されました。自分がなるまで聞いた事がなかった病気だったので「どうすれば治るのだろうか? 強迫観念??」と疑問がたくさんありました。
この本は読者の方からの相談を元に書かれているので「私もこの事聞きたかった」と共感する内容が多かったです。私が特に気になった質問はQ強迫行為はやめられますか? Q強迫観念の言っていることがどうしてもうウソのようには思えないのですが Q強迫行為をやめれコツはありますか?
です。全ての質問に対して的確なアドバイスが書かれており、とても参考になりました。私は田村様が書かれている強迫性障害の本を3冊読みました。田村様は強迫性障害の事を全て知りつくしている方だなと思いました。
強迫性障害には様々な症状がありますが、「いくら強迫行為を行っても絶対に納得や安心が得られない性質」「治すには強迫行為をやめるしかない」という事は共通している事なんだなと思いました!
とても読みやすく分かりやすい本なのでぜひ読んでほしいです!

概要:素晴らしい内容
本文:非常に解りやすくて素晴らしい内容。
特に第二章のQ&Aは、強迫性障害克服のコツやヒントがたくさんちりばめられているし、
「あとがき」には皆さんを勇気付ける言葉が記載されている。
強迫性障害に悩む多くの方々に勇気を与える有意義な本と言えるでしょう。


概要:とても良い本!お勧め!五つ★
本文:私は強迫性障害で現在、入院していて今回で2回目の入院です。前回の入院でこの本の作者である田村様の前回の「実体験に基づく強迫性障害克服の鉄則35」を読み、とても読み易く、解り易く、とても為になりました。その本同様この「強迫性障害・知りたいこと聞きたいこと」も、とても解り易く項目別で読み易い本です。私は前回、作者と直接話しをしてみたいと思い出版社を通して手紙を書き、今はメールのやりとりで助けて頂いてます。本はもちろん5つ星ですが私はこの本の作者に5つ星を付けたいです。いつも親身になって話しを聞いて下さって、返信を下さいます。強迫性障害なんて聞いた事もない病気になり、外を歩くのも怖くなり、どうしたら良いか解らなくなった私は田村様に助けられました。強迫性障害と思われる方に、とてもお勧めです。是非一読を・・・! 

概要:実体験に基づく説得力のある本
本文:体験者による強迫性障害についての本。

医者からみた目線ではないので偉そうでなくかつ凄く説得力がある。
難しい理論などは省き、現実的な問題に即して描かれてあるので、当事者の方々にとっても勇気づけられるのではないか。

本の内容もQ&A形式になっており読みやすい。

著書名 強迫性障害を自宅で治そう!―行動療法専門医がすすめる、自分で治せる「3週間集中プログラム」。
著者名エドナ・B. フォア, リード ウィルソン,
出版社 ヴォイス
ASIN 489976040X
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:こんなやり方で果たして本当に治るの?
本文:書かれていることが、余りにも極端すぎるように思います。
なぜ、そこまでする必要があるのか少し疑問です。
確かに書かれてあることが実行できれば、不潔恐怖なんか吹っ飛んでしまうでしょうが、
実際は実行は難しいのではないかと感じましたが。

概要:道しるべとなる本
本文:OCDに対する接し方、考え方、生活の仕方をこの本から学びました。そして、必ずよくなるという実感を得ました。この本にはそのプログラムが書かれています。もちろん個人差はあると思います。しかし、どのような形であれ必ず方向性を示してくれると思います。
私はこの本を読み込んでベースにし実行。良化したところで、OCD関連の本を複数冊読んでみてさらに自分にあった表現、考え方を見つけるようにしました。
OCDに悩まれている方はぜひとも手に取っていただきたい本です。


概要:激励本。
本文:私は強迫性障害に生活が支配されて、どうしてよいのか
分からない状態でした。家族も自分もどうしてよいかわからない状態。
田舎の実家へ帰ってきたので、充分な医療機関もなく、本当に死にたい気分でした。
でも、この本に出会ってから、ショッキングな治療法でしたが、治った人の体験談も
のせられていて、せめて自分なりにできるところだけでも、と思い実行しました。
すると、短期間でかなり良い状態になりました。その後も何度も目を通して、
くじけないようにしています。こんな障害で自分の人生を無駄にしたくないですし、
他に何も手はずのなかった私にはとてもこの本が助かりました。
改めて自分を客観視することもできます。
自分の病気について知ることは、治る第一歩に必ずなるのではないかと思います。
まだ、私も治ってはいませんが、この障害に支配されないよう、日々努力しています。
もし、苦しんでどうしようもない方がいらっしゃったら、この本を読むことによって
少しでも楽になることを願います。

概要:本当に治る本
本文:ぶ厚すぎる。自分の症状に即した部分だけ読むことから始めるとよい。
だけど,この本を制することは強迫性障害を制することになる。
某病院では殆どの患者さんにこの本を買ってもらい行動療法のテキストとして治療に使用している。中には3週間プログラムを2週間で行なって治った人もいる。それを聴いて,10日間でやり遂げた人もいた。それくらい具体的で参考になる。
しかし,プログラムはそれぞれ個人に合わせる必要がある。その点で分からないところを行動療法の専門家にアドバイスをもらいながら行なえば,本当に自宅で治すことが出来る良書である。

概要:参考程度
本文:強迫性障害のアメリカ患者の症例を紹介して
強迫性障害について説明している。後、行動療法が載っているが
家族や精神科医などに協力してももらわないとやりきれないと思う。
本当に自分だけで治そうと思っている人に不向きだと思う。

著書名 境界性人格障害(BPD)のすべて
著者名ジェロルド・J. クライスマン, ハル ストラウス, 星野 仁彦,
出版社 ヴォイス
ASIN 4899760701
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995
感想文概要:具体的でわかりやすかった
本文:もともと発達心理や社会心理などしか書籍はよんだことが無かったが、ネットで情報を集めているだけでは系統立てた理屈がわかりにくかったのでこの本を読んでみた。
アメリカでの症例を元に幾つかの理論を立証する形で初めてBPDについて知ろうとする人にも理解しやすいのではないでしょうか。
根本的に悲観的な流れがありますが、自分自身が巻き込まれた経験からすると、こきおろしや行動の矛盾や一貫性の無さ、また障害を持つ人の周辺環境や行動の理論付けには納得するものが多くあります。
この本を利用して当事者とBPDへの理解を深め合い、確認するだけでも症状を良いベクトルへ傾ける切欠にはなるかもしれません。
ただしBPDに限らず精神障害には複合性と個人差があるので、さらに知識を広めて決め付けないようにできるだけの懐の深さも必要になってくるでしょうね。
いづれにしても本人と親近者が理解を共有するために役立てることの本だと思います。

概要:やっと出会えました!
本文:20歳代の娘について悩み いろんな本を探して8冊目でやっと出会えた良書でした。お医者様に聞いても、他の本でも納得・理解できなかった事の答えをくれました。絶対お薦めです。悩んでいるみなさん一緒に頑張りましょう!

概要:もっと早く出会いたかった
本文:ボーダーラインについての詳しい知識が得られ、自分との上手な付き合い方が解った気がしました。
自分の不可解な感情の波や、辛さなんかも納得できました。
自分を解ることでひとつ前進できたような気がします。

本そのものは海外のものでそれを翻訳したものなんですが
海外だから違うといった感じも受けず素直に読めました。
また巻末に翻訳にあたった心理カウンセラーのインタビューも乗っており
大変参考になりました。


概要:再読の価値あり
本文: 本書の内容は素晴らしいものであるが、レビュアーとして本書の内容に順位付けをすれば、1番目は補遺であり、「境界性人格障害」の定義とその歴史が簡単に理解できる。2番目が監修者である星野教授とのインタビューであり、「恋人治癒説」には頷けるものがある。ただし、その恋人が、PBDの女性を真に受容できる人ならばとの条件付きではあるが。最後に福祉・心理・看護系の学生の4〜5割が心の問題を抱えているという指摘には納得できるものがある。自分自身が苦しみを分かっているから、相手を理解し、援助できるのではないかと考える学生に自己の心の問題を解決せずに相手と向かい合うのは、やや安易な考えではないかと指摘したい。

概要:ゆっくり読んでください
本文:翻訳ものなので、ちょっと読みにくく時間がかかりました。BPDの事を手っ取り早く知る為なら、最近の日本語の本を読んだほうが分かりやすいかもしれません。

患者が自分の事を話す形をところどころに取り入れ、色々なケースを紹介しています。そして周りの人がしっかりSET(support, empathy, truth)を意識して接していくことで、本人および周りの人も変わっていく必要のあることを伝えています。

実は読みながら思ったのですが、この本の構成そのものも、読者に対してsupport, empathy, truthの段階を踏んでいるような気がしました。順に読む事で、読者の自己認識・改革を促している、と言うのは考えすぎでしょうか?




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