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著書名 幕末機関説 いろはにほへと (光文社時代小説文庫)
著者名牧 秀彦, 高橋 良輔,
出版社 光文社
ASIN 4334742386
装丁 文庫
価格 ¥ 780
感想文概要:これも
本文:なかなかいいけど、いろはにほへとのイラスト集出ないかなぁ。出てると思ったのにぃ!

概要:小説としては面白い。
本文:文章は巧みで読んでいて楽しいのですが、
アニメをなぞっただけの完全ノベライズな点が残念です。
ちょっとした後付や補完はあるものの、別段大きな変更があるでもなく、
アニメで飽きてしまった方が改めて読み直す程の必要は無いと思います。
アニメの小さな疑問点が幾つか解消されてはいるのでこれはこれで面白いのですが、
個人的には書き下ろしのオリジナルが読んでみたかったのが本音です…
序章で少し耀次郎の視点で坂本龍馬との出会いが語られますが、
以降は終始赫之丈の視点でアニメを追体験するだけなので、
アニメで赫之丈に苦手意識を持ってしまった方には正直オススメ出来ません。
アニメには無かった、恵比寿の死に対する赫之丈のエピソード、
耀次郎が最後まで一人称を明らかにしなかった理由などが良かったので、
オマケに一つプラスして星は5つにさせて頂きました。
文章はお上手なので、アニメをなぞっただけの小説でなかったら、
文句なく星5つ付けられたと思うと少し残念です。

著書名 幕末機関説いろはにほへと 幕末活動絵巻物
著者名
出版社 新紀元社
ASIN 4775305301
装丁 大型本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:完璧♪
本文:ネットアニメの幕末機関説いろはにほへとのファンブックです。

内容は本当に完璧だと思います。

キャラの設定画はカラーと白黒の両方があり、目立たなかったキャラについてもすべてのっています。
それに1話から最終話まで全部の解説が各話設定までつけてくれてあります。
史実の歴史年表と日本地図での解説もあるので歴史が苦手な方にもわかりやすくなっているかと・・・

声優さんや監督などのインタビューもありますし文句ナシです。

いままでいろいろなファンブックをみてきましたがここまで丁寧で見やすいものは初めてで正直とてもおどろきました。

いろはファンなら即買いの品だと思います!!


ちょっと欲をいうと、一枚だけでなくもっとコザキユースケさんの書き下ろしがのっていてほしかった・・・

著書名 秘密機関 (クリスティー文庫)
著者名アガサ・クリスティー
出版社 早川書房
ASIN 4151300473
装丁 文庫
価格 ¥ 945
感想文概要:スピーディー!
本文: トミーとタペンスが初登場する作品です。若々しいトミーとタペンスが魅力的です。
 展開はスピーディーで、退屈するひまがありません。冒険小説ですが、推理小説的な要素もたくさん盛り込まれているので、推理小説ファンの方にもおススメ。

概要:長編第2作
本文:クリスティは初期においては推理小説と冒険小説を交互に書いていました。本作は『スタイルズ荘の怪事件』に続く彼女の長編第2作で、冒険小説の第1段にあたります。トミーとタペンスが活躍するシリーズの最初の作品でもあります。冒険小説だから当たり前なのですが、主人公たちは危険な目に遭うにもかかわらず、全編ユーモアに溢れた語り口で、緊張感よりも明るい雰囲気に満ちています。

素人の主人公たちに英国政府が重要な任務を託す不自然さはあるものの、読んで飽きさせないストーリー運びはさすがです。敵の正体を隠しておく技法には推理小説との共通点も見受けられます。

概要:冒険とミステリがハイレベルで融合した、シリーズ中のベスト作
本文:この「秘密機関」は、トミーとタペンスの冒険ミステリシリーズの記念すべき第一作であるとともに、冒険とミステリがハイレベルで融合した完成度の高さという点において、シリーズ中のベストに位置する作品である(ちなみに、エンターテイメント性では、「NかMか」がベストだ)。

冒険ミステリというと、本格派ミステリ志向の諸氏からの評価は、どうしても低くなりがちなのだろうが、この作品は、ミステリの要素にも不足するところはなく、しっかりとしたミステリの土台のうえに、さらに冒険のスリルまでが上乗せされた傑作と、高く評価したい。

第一次世界大戦のさなか、ドイツ潜水艦の魚雷を受けて沈没直前のルシタニア号の船内で、若い女性ジェーン・フィンは、ある男に連合軍の機密文書を託されるが、その後、彼女の足取りは、ぷっつりと途絶える。

時は移り、大戦は終結するが、その機密文書は、新しい戦争を引き起こす武器として、敵方に利用されようとしている。ひょんなことから再会した失業中のトミーとタペンスは、「青年冒険家商会」を立ち上げ、英国情報部の依頼を受け、ジェーン・フィンと機密文書を捜し出す冒険に乗り出すのだが、彼らの前には、正体不明の敵方の黒幕、ブラウン氏の魔手が忍び寄る…。


概要:息もつかせぬ冒険活劇
本文:次々と切り替わる場面。トミーとタペンスの主人公2人にふりかかる難題・ピンチ。誰が味方で、誰が敵なのかわからない不安。2人は、知恵と行動力で切り抜けていく。
いったい次はどうなる?という思いでページをめくり続け、読み終わった作品だった。今後、2人が登場する作品は読破してみようと思う。

とにかく、面白い本が読みたい人におすすめの冒険活劇。


概要:トミーとタペンスの初登場
本文:孫の来訪を楽しみにしている老夫婦になるまで冒険心を失わない「おしどり探偵」トミーとタペンスが初登場する作品。ミステリーと言うよりは冒険小説だと思いますが、スピード感があって、一気に読めました!ポアロもミス・マープルも好きですが、若くて行動力のある二人も大好きでした。このシリーズ全部が早く発刊しないかと待ち遠しく思う反面、全部そろってしまうとこのわくわく感もなくなってしまうかも…。複雑な思いです。

著書名 黒の機関 (祥伝社文庫 も 8-1)
著者名森 詠
出版社 祥伝社
ASIN 439633432X
装丁 文庫
価格 ¥ 650
感想文概要:
本文:

著書名 日・米・英「諜報機関」の太平洋戦争
著者名リチャード・オルドリッチ
出版社 光文社
ASIN 4334974082
装丁 単行本
価格 ¥ 2,415
感想文概要:太平洋戦争における英国情報機関の政治・諜報活動
本文:日米英三国それぞれの諜報機関のスパイ戦の記録を期待して購入したが、
英国の情報機関活動史と言ってよい内容である(著者は英国大学教授)。
インド・東南アジアなどの英国植民地や中国・タイにおける対日情報戦、
連合国としての協力関係にある米国との主導権争いも詳しく記されている。

日本の諜報活動を「行動パターンが素人風」「方法面で未熟」と評しており、
具体的にどう素人風で未熟なのかスパイ物ファンとしては読んでみたかった。
開戦直前のタイには旅行者を装った約1000人中野学校出身が大っぴらに
諜報活動をしていたとあるが41年にそれだけの卒業生がいたのか疑問に思えた。

インド方面の作戦や工作は太平洋戦争のオマケぐらいに思っていたが、
中東からインド・インドシナ・香港を支配下に置いていた英国が
植民地の保持・伸張のためにどう戦ったかを知る事ができる。

原題は『Intelligence and the War against Japan: Britain,
America and the Politics of Secret Service』(本書は約2/3の抄訳)

著書名 特務機関の謀略―諜報とインパール作戦 (歴史文化ライブラリー)
著者名山本 武利
出版社 吉川弘文館
ASIN 464205457X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,785
感想文概要:
本文:

著書名 海軍機関学校よまやま物語 (イラスト・エッセイシリーズ)
著者名名川 光美, 藤沢 圭三,
出版社 光人社
ASIN 4769803907
装丁 単行本
価格 ¥ 1,029
感想文概要:
本文:

著書名 機関学概論
著者名
出版社 成山堂書店
ASIN 4425613716
装丁 単行本
価格 ¥ 2,730
感想文概要:
本文:

著書名 機関投資家に学ぶ デイトレーダーをカモにする株式投資戦略
著者名中丸 友一郎
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478631158
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:無知がより無知に本を売る
本文: 友人宅でたまたま読んだのですが典型的な駄本、著者が相場に無知でおそらく相場自体の経験がないかもしくは長期でも儲けたことがなく、ノーリスクの文章を売ることで生活の糧を得るしか術がなかったのだろうと推測できる。長期投資と短期投資の基本は同じで売買技術が異なるという基本認識が欠落しており、駄本に共通する項目をすべて備えている。プロパガンダに啓蒙され長期投資が有利だと信じ込んだ大衆投資家で、それに沿った内容なら何を読んでも“目からウロコ、オススメ”を連発するが儲けたことのないゴミ投資家向けで、他からの引用を継ぎ合わせただけでただの一行たりとも得るものがなかった。評論家、FP、エコノミストなどが出す本に読むに耐えるものは百にひとつもないことを再確認しただけだった。こういう本に興味を示すのは初心者より多少経験がある投資家、特に短期売買で損ばかりして方法を長期に変えようと考えているタイプを対象にしてると思われるが長短に関係なく一般投資家は5年・10年程度の期間を軸にみて100人に1〜2人程度しか勝ち残れなく、プロでも大差なく10%にも満たず大部分が損して退場するか破産しているという現実を知るべきである。1980年代後半の歴史的なバブルの時ですら“儲けた個人投資家を見たことがない”元野村證券のトップセールス 野々村 哲也が退社後に著した「巨大証券にもの申す!―実録・極悪非道、抱腹絶倒の巨大証券全内幕」に大手証券のえげついやり口とともに個人が株で儲けるなんぞ不可能に近いことが書かれている。
 ここは意見を述べる場ではないので特に推薦本は書きませんが相場を理解するのに何が必要でどんな本を読むべきかを考えながら本を選ぶことが肝要と考えます。


概要:カモにされたのは…
本文:タイトルは刺激的ですが、何かにつけて短期トレーダーがいかに愚かであるかを力説しているだけで、本当に彼らをカモれる程のユニークな「投資戦略」が書かれているとは思えません。他の専門家の理論の引用ばかりで、長期投資の一般論を述べているだけのような印象を受けました。文章はアメリカかぶれでくだけた感じなのですが、肝心なことは他人の理論や難解な数式や図表で読む者をケムにまきます。(「この程度のことがわからん様では長期投資なぞ百年早い」とでも言いたいかのように)

とにかく全体のおよそ半分くらいは短期トレーダーについてボロクソに書いてあるので、短期トレードをやってみたがうまくいかず、「デイトレなんて…」と思っている人のウサ晴らし程度にはなるかも。

結局、カモにされたのはデイトレーダーではなく、タイトルに惹かれてこの本を買ってしまった私なのでした…。
表面的なインパクトや、出来すぎた評価だけで判断すべきではないというのは株の銘柄選びでも同じですね。


概要:著者は「コンサルタント」だそうです…
本文:まず以下の点に注意してください。
・本書の内容はタイトルとはほとんど関係ありません。
・巻末の著者紹介によると、著者は「投資家」ではなく「コンサルタント」です。
本書のタイトルは「トレーディングに関して著者が知っていること」のほうが適切だと思う。もしかしたら、「勉強している個人投資家が何故プロに勝てるのか?」という疑問に対する皮肉たっぷりの回答にはなっているかもしれない。

デイトレで損をしている人ならば、この本の前半を読むことにより、「自分がパソコンを操作して行っていることの意味(ギャンブル)」を意識できるでしょう(だからといって書いてある内容が正しいというわけではない)。感動して目から鱗が落ちるかもしれません。でも、ただそれだけの本です。最初のほうでは著者がプロであるかのように言っていながら、それに続く中身は見当たりませんでした。著者独自の間違いや笑えないジョーク(ジョークなんだろうと推測できる記述)に期待するのでなければ、本書ではなくて絶版にならずに残っている良書や最近のとっつきやすい本を読むべきです。

後半には一見専門家っぽいことが書いてあるんだけど、「なぜ?」「根拠は?」という問いに耐えられる記述ではない。難しい言葉を並べて初心者を煙に巻いているだけなので初心者が読む意味はないでしょう。ちなみに、中途半端な専門知識がある僕にとっても読む意味はありませんでした。

概要:中年の大富豪を夢見る投資家
本文:この本は投資スタイルがデイトレやそうでない方にもおすすめです。

本当の投資とは何か?を考えさせられる本です。

内容的には中・上級者向けですが、具体的にとてもわかりやすく書かれているため、初心者でも参考になると思います。

食わず嫌いは、デイトレダーにとっても損でしょう。オプションと先物の「魔法」にだまされないためにも一度読んで置いた方がいい本です。

概要:これって個人投資家向けの本?
本文:私は経済学とは無縁だったのでこう言うのもおかしいのだが、経済学の教科書読んでる気分になった。
妙に難解な言い回しと学問的な事項が多いな〜と思いながら読み進めていった。
本業のある個人投資家はアナリストまがいのことしてる暇などないので、
もっと要点ついてその『デイトレーダーをカモにする株式投資戦略』とやらを伝えて欲しかった。

資産倍増計画なる投資戦略が紹介されているが、ただ自分の投資法の紹介?

一応この本読んで結構知識は増えたかもしれないが、あまり実用的ではないなぁ。

著書名 舶用機関事故事例研究 英語版
著者名
出版社 成山堂書店
ASIN 4425613856
装丁 大型本
価格 ¥ 3,150
感想文概要:
本文:

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