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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 温泉 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 一度は泊まりたい「温泉遺産」 厳選100+397軒 (講談社 Mook)
著者名
出版社 講談社
ASIN 4063788725
装丁 ムック
価格 ¥ 1,680
感想文概要:
本文:

著書名 温泉教授・松田忠徳の新・日本百名湯 (日経ビジネス人文庫)
著者名松田 忠徳
出版社 日本経済新聞社
ASIN 4532193621
装丁 文庫
価格 ¥ 800
感想文概要:
本文:

著書名 温泉学入門―温泉への誘い (新コロナシリーズ)
著者名
出版社 コロナ社
ASIN 4339077011
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:温泉学に親しむ
本文: 日本温泉科学会編ということで、科学(物理・化学)的な立場から温泉を学問としてとらえて体系化した温泉学入門書です。本書は「温泉学」とアカデミックな顔立ちですが、高校生や中学生にも十分に理解できる内容です。温泉の起源、温泉の分類、温泉の周囲の環境、温泉分析書の見方、温泉と健康との関係など、平易で易しい解説が特長です。世界の温泉にも目が向けてあります。
 温泉に造詣の深い人にとっては、ほとんど知っていることが書いてあるかもしれませんが、科学的な立場から温泉を学問として体系化した形を提示しているという点で、本書は光っていると思います。

概要:基礎の基礎
本文:温泉について、非常によくまとまった入門本です。

ただ、なんとなく「温泉って何だろう?」位の興味を持った人には最適ですが、
温泉科学に少しつっこんで知りたい人には
あまりに周知の事ばかりで物足りないようにも思われるかもしれません。

とは言え、分かりきった事でも、ちゃんと整理されまとまっているというのは重要な事で
教科書的に利用できる本だと思います。
1,2時間で読みきれる薄さも手頃だし、温泉に行く際にポケットにふと忍ばせてもいいかもしれません。
また多少載っている事例が古いので、新しい情報を更新されるとありがたいのですが。


概要:”温泉に関するわかりやすい解説書”
本文:温泉の定義や生物や自然景観など温泉を取り巻く環境。

温泉水の再利用・循環式浴槽の構造。お湯の性質と体への影響など温泉と健康について。

バースやバーデンバーデンなど世界の温泉・・・

など温泉全般について幅広く、わかりやすく、解説されています。

温泉に関する本はたくさん出ていますが、最初におすすめしたいのはこの本。

さらに知識を深めたい方には、巻末の参考文献も参考になります。


概要:広がる温泉の知識
本文: 温泉は理屈でなく感覚で入るものであるが、科学的な側面から温泉を知っておくと、温泉を一段と楽しむことができる。

 「科学的」と言うと、難しい化学式や地質の名前などを想像される方が多いかもしれないが、本書では各地の温泉特有の自然景観や生物たち、泉質とその医学的効用、おみやげ品のルーツなど、親しみやすい切り口から分かりやすい文章で解説されている。

 さらに、温泉の発見伝説や海外の温泉なども紹介されており、温泉に対する知的好奇心が大きく広がる本である。


著書名 温泉力検定
著者名清水 富弘
出版社 メタモル出版
ASIN 4895955672
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:これを読めば温泉達人!!!
本文:温泉地を紹介した本は多いのですが、温泉そのものの知識、入浴法についてわかりやすく書いた本はありませんでした。
温泉に詳しくなりたい人、「温泉ソムリエ」になりたい人は必読の本ですね。
あ〜、読んだら温泉に入りたくなりました〜!

著書名 一度は泊まってみたい癒しの温泉宿 (PHP新書 493)
著者名松田 忠徳
出版社 PHP研究所
ASIN 4569641563
装丁 新書
価格 ¥ 840
感想文概要:天然のままの温泉に入ろう!
本文:
厳選された宿96軒にある温泉宿で本書を見かけて購入しました。

本書では、天然のままの温泉に入ることを強調しています。
というのも、地下から湧き出るものには還元力があるからです。

現在の温泉の多くは、地下からムリに汲み上げていたり、
少ない湯量を循環させて使うために塩素殺菌したりして、
天然のままの温泉に入ることが難しい。

こちらの宿でなくてもよいですが、一度は体験してみて
ください。温泉へのイメージが変わりますので。

概要:「本物の温泉」と「マガイモノの温泉」
本文:「本物の温泉」について、温泉博士である著者が
情熱的に語る本。

著者はまず、温泉の現状とあるべき姿について
詳しく語ります。
「本物の温泉」すなわち源泉率の高い温泉と
「マガイモノの温泉」すなわち大量の塩素を投入したお湯や
機械で何度も循環させたお湯を使用している温泉の違い。
「本物の温泉」の免疫力を高める効用と
「マガイモノの温泉」の塩素や有害物質による害について。

著者の「本物の温泉」に対する情熱はつよく
ふつうの温泉好きである自分には、マニア度が高すぎる感じでした。
温泉宿にもやはり、設備的・建築的楽しみや、
料理の美味しさ、利便性を要求してしまうのですが。。
「マガイモノの温泉」の害については恐ろしく
お湯について、もう少し調べようと思いました。

平成温泉旅館番付つき。

概要:温泉の鑑識眼をいかに磨くか
本文:先日、過去に行った温泉の中でも指折りだと思っていた九州の秘湯に再び行く機会があった。湯上りの売店でふと目に留まった一冊がこれ。めくってみるとその温泉も紹介されていたので記念にと買ったが、実に読み応えがあった。
なぜその温泉がそこまで気に入ったのか。改めて考えもしなかったのだが、読了して納得した。自分の中にある「温泉DNA」が、その温泉の「ホンモノ度」に反応したのだと。
著者の定義では源泉をかけ流すのが「ホンモノの温泉」だが、残念ながら現状の温泉法ではそうではない多くの湯も「温泉」を名乗れる。数ある「温泉」の中からどうやって「ホンモノの温泉」を見分けるか。そんな鑑識眼を磨くことで、まがい物の温泉にだまされにくくなるという、まことに実用的な本である。

概要:温泉学入門書。
本文:著者は1949年生まれの、札幌国際大学観光学部教授(温泉学)。
増加する「まがいもの温泉」を怒り、憂える。
展望大浴場、ジャグジー、露天風呂等について、厳しくその本質を問う。
温泉法の甘さを指摘し、本来の温泉とは「源泉100%利用でかけ流し」と言い切る。
温泉とは何であるかを考えさせられました。
(但し1章から4章が温泉論。5章のみが温泉宿の紹介で、タイトルと内容がやや不一致?)

概要:温泉を愛する熱意と思い入れは理解しますが。
本文:死ぬまでに一度位は所謂高級温泉旅館に宿泊してみたいと思っている。
著者は日本国内の温泉めぐりを通して本当の温泉とは何かを追求しているようだ。その熱意や思い入れは本書でも明らかである。
本書では「ホンモノ」と「ニセモノ」あるいは「マガイモノ」の著者なりの判断基準を導入している。そしてその見極め方を提示しています。
基本的には自然湧出で源泉掛け流しで高温の場合の加水(水道水でない)まではホンモノの様である。
確かに昨今の温泉偽装(白骨温泉等)から明らかな様に人為的な操作による温泉商売が成り立っていて、利用者側としては注意が必要であろう。
著者は温泉の本質は「還元系」であるという。
ここから少し怪しいと感じた。さらに塩素消毒における危険性としてトリハロメタンや皮膚からの塩素の吸収などの事を書かれている。引用元とされるサイエンスニューズ130号なるものの原著が見つからない(オンラインのニュースマガジンらしい)。
さらに温泉の効果としての免疫機能向上を書かれていますが、これも??。
ご自身も温泉の効用を科学的に証明するのは難しいと書かれているのは結構ですが、ホンモノ温泉がどれほど良いものかを科学的に証明されたの様に書かれるのはいかがなものかと思います。
確かに日本の文化として湯治で多くの人が癒され、病気から回復されたのは間違いのない事実でしょう。
科学で分かっている事と分かっていない事はすっきり分けて温泉を楽しみたいものである。科学は万能ではないのだから。

著書名 いちどは行きたい混浴温泉 関東周辺 最新版
著者名大黒 敬太
出版社 日本出版社
ASIN 4890480072
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:
本文:

著書名 まっとうな温泉―3つ星評価 西日本初!中四国・九州・関西エリア
著者名旨し湯旨し宿探検隊
出版社 南々社
ASIN 4931524141
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:温泉の質を求めて、、、西日本の温泉ガイドはこの本で決まりかも、です。
本文:紹介されている温泉、宿が
本当の温泉好きに絞られている感じがします。

紹介文などは若干洗練されてない部分もあるかもしれませんが
紹介されてる温泉宿・施設の内容は
他の温泉ガイドにはちょっと見られない、独特の切り口を感じさせます。


家族そろってたまには温泉、、、という人より


ほんとにいい湯にゆっくりつかりたい、、、

そんな人のための、温泉ガイドのように思えます。

概要:中四国地方の温泉ファンのバイブル
本文:中四国地方在住の人で、いい温泉にこだわる人は絶対買うべき本。
この本のガイドは、非常に信頼性が高い。
なぜなら、旅行会社のガイドと違い、広告のためのガイド本でないからだ。
この本は、本当にいい温泉が好きな人が、いい温泉があることを伝えたいがためだけに書いた本といえる。
ざっとガイドを流し読みして、興味のわいた温泉から片っ端に通うのがうまい使い方だろう。
かつて、1年弱広島に在住の時期に、この本を頼りに行きたい温泉に通いつめた。
本当にハズレがなく、中国地方の温泉の実力を思い知らされたものだ。
また、中四国地方在住でない人でも、中四国の温泉に興味がある人は最優先で購入すべきだろう。
必ずや、行きたい温泉が見つかるはずだ。

概要:関西人にはうってつけの本
本文:東北など今まで関西圏から気軽に行けない温泉紹介本が多かった中、ズバリ西日本の源泉宿を紹介したこの本は、探していた意中の本です。
立ち寄り湯の紹介もあり、カラーで結構内容の濃い紹介本です。
掛流しの温泉を探すにはとても参考になります。

旅館の雰囲気や料理には各人好みがありますので、必ずしもこのほんの通りでは無いでしょうが、全て三ツ星の旅館にはやはり行ってみたいですね。
こうして観てみると、大規模な旅館、ホテルはあまり該当していないというところに、この種の本の意義があるのでしょうね。
近くにいながら、有馬の金泉が日本で一番成分の濃い温泉とは知りませんでした。


概要:まじめな まっとう温泉ガイド
本文:著者の思い入れが強く、各宿に関するコメントはかなり面白い。また、何が問題かも率直に書き、”まっとうな温泉の見分け方”コラム1 ”いい宿、うまい宿の見分け方”コラム2があり、参考になります。 掲載は京都より西になりますので、この地域に住んでいる方か、遊びに来る予定の方、温泉地は決めたが、どの宿か決まっていない方かなりお勧めです。立ち寄り温泉、宿毎立ち寄り・休憩可能かも書いてあります!

概要:本当の温泉ガイド!
本文:評価者の個人的好みは若干あるにしても、旅館(温泉組合)とのタイアップ臭を一切感じさせない内容は温泉に「入浴する」ことが好きな人には最適のガイド本だと思います。
実際、自分自身が体験した事のある「温泉」「宿」についての評価も納得のいくものでした。
追加:本書の発行以降にリニューアルをされており、宿泊代等に大きな変化のある宿がありましたので、「立ち寄り」は別として「宿泊」をお考えの場合は事前に確認されることをお勧めします。

著書名 温泉法則 (集英社新書)
著者名石川 理夫
出版社 集英社
ASIN 4087202151
装丁 新書
価格 ¥ 693
感想文概要:良い温泉の見つけ方。
本文:「源泉」を活かした良い温泉の見つけ方が紹介されています。
深く掘れば温水が出て温泉になってしまう、という現状を憂えた
著者が、原点の「源泉」に立ち返って良い温泉の見つけ方を
丁寧に教えてくれます。

法律面や歴史面での解説も沢山あります。しかしながら、
温泉を楽しむ者として、掛け流しの浴槽の見分け方や温泉の説明
(分析書)の読み方がとても参考になりました。

温泉に浸かる前に一勉強したい方にお勧めです。

概要:温泉文化を発展させるバイブル。
本文: 温泉を対象にしてここまで正面からその問題点をとりあげて、実にまっとうな根拠を示して批判している稀有な本。そこまでするのは著者が温泉をとても好きだからに違いない。だから読者にとっては本当のことが分かって有難い。
 一方、どうしてその様な当たり前のことがこの温泉を取り巻く社会では実施されずにいるのかということを一歩深く見てみると、それは温泉が現代社会をはるかに上回る古い歴史を持っているからだ。それは一つの社会発見でもある。
 因みに、著者は東京大学法学部出身で、50歳半ば時点での第一肩書きは「温泉評論家、プランナー」だそうです。そういえば、温泉に関する法的説明がやや詳しい気がしたのも納得。

概要:温泉の基礎知識と温泉選びのポイントが学べます。
本文: 
仕事の疲れを癒してくれる温泉。新しいアイデアを創出したり、難問に
直面したり、そんな場合に、温泉によるリラックスできる環境を意識的
に作る様心がけています。この本では、温泉の成り立ちは?温泉の定義
とは?、温泉を選ぶときのポイントは?といった温泉に関する基本的な
疑問に応えてくれます。温泉を知ることでさらに温泉利用が楽しくなり
ます。後半は温泉を上手に選ぶポイントが詳しく解説されており、温泉
地への旅行を計画を立てる上でとても参考になりました。温泉地を訪ね
る列車の中で読めば、旅はさらに楽しいものになることでしょう。

概要:温泉にこだわり始めたらこの一冊
本文: いい温泉はどうやって見つければいいのか?浴槽のチェックポイントや宿パンフなどについて源泉掛け流しの「本物の温泉」を見分ける方法を丁寧に解説。さらに温泉の文化的意義や成り立ち、塩素殺菌による循環濾過の問題点を指摘。様々な種類の泉質の解説は、湯治や温泉療法を考える人には重宝するだろう。

概要:ちょっと上級者?温泉ファン向き?
本文:非常にデータが細かく出ていて、丁寧であるが、その分少し上級者向きかもしれない。温泉の上級者というのも変だが、温泉ゼミナールなど、やさしく書いてある温泉解説本を読んで、もうすこし、踏み込んだ知識を、という人におすすめ。

著書名 温泉博士 2008年 11月号 [雑誌]
著者名
出版社 マガジン倶楽部
ASIN B001GP616K
装丁 雑誌
価格 ¥ 450
感想文概要:
本文:

著書名 秘湯、珍湯、怪湯を行く!―温泉チャンピオン6000湯の軌跡 (角川oneテーマ21)
著者名郡司 勇
出版社 角川書店
ASIN 4047100129
装丁 新書
価格 ¥ 930
感想文概要:クレイジー!!!
本文:私も自分のことを温泉好きだと思ってたんだけど、郡司さん知っちゃったら恐れ多くてもう温泉好きなんて語れません。
見たことのないようなすごい(いろんな意味で)温泉ばかり。
郡司さんの温泉魂に少しひきつつ、逆に尊敬の念も覚えつつ、これまでは知らなかった温泉の違う楽しみ方を学びました。

郡司さんは「癒すというより、攻めている感じ」という。そして「湯と対峙する」・・・と。
私からすると「は?」という感じで、もう湯との付き合い方が私達とは根本的に違う。
行ったことのある温泉も載っていたんだけど、
その珍しい特徴にまったく気付かず、ただ浸かっていたことを今になってもったいなく思います。
山道をテクテクと歩き、やっと発見した湯には浴槽などは存在せず、
持参した子ども用プールにその湯を苦労してためて温泉を楽しむ郡司さんを想像したら
思わず吹き出してしまいました(私の想像のなかでももちろん足は組んでいる)
写真の豊富で、立ち読みで写真を見るだけでも面白く、その中のいくつかは「クレイジー」としか言いようがありません(笑)

ここで見たいくつかは気軽に行ける距離にあるのでさっそく行ってみます(^o^)/

概要:穴場の温泉 教えてもらえます
本文:本書では、一般的な旅行ガイドブックなどではあまり紹介されないだろう「穴場」の温泉が多数紹介されている。登場する温泉のうち、その多くが私も初めて知った温泉であった。

析出物やお湯の色などからして効能豊かそうな温泉で湯浴みする筆者がカラー写真で紹介されている。その写真をざっと見るだけでも楽しい。

今後、ここで紹介された温泉に行こうと思いついたときは、本書を紐解いて予習していきたいと思う。数多くの温泉について、お湯の性質や感触などが本当につぶさに記録されている。

概要:温泉めぐり
本文:温泉チャンピオンが書いた温泉巡りの本です。著者は一級建築士でもあるようです。観光ガイドのようなものではありません。観光客の行かないような、全国の山奥や、廃屋のような温泉に入っています。普通の人は絶対入らないような温泉が紹介されています。著者は本当に温泉、湯そのものがすきなんだなあと思いました。著者自身が撮ったカラー写真がたくさん掲載されていて、パラパラめくるだけでも楽しいです。決して一般向けの温泉ガイドにはなっていません。

概要:温泉大好きです♪
本文:題名どおり、普通は入らないだろう?という温泉が満載でした。

ま、普通の温泉も若干はついてましたけど。

と、いいつつ、記載されている温泉のうち10箇所以上は、入ったことのある私も、そうとうマニアかも知れません。


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