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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 犬 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 ラッキーな日 (いずみコミックス)
著者名
出版社 一水社
ASIN 4870767597
装丁 コミック
価格 ¥ 950
感想文概要:
本文:

著書名 犬語の話し方 (文春文庫)
著者名スタンレー コレン
出版社 文藝春秋
ASIN 4167651262
装丁 文庫
価格 ¥ 740
感想文概要:種を超えた比較文化論
本文: 犬のトレーニングを学び始めてこの本に出会いました。単なるマニュアル本には無い面白さに惹かれて、かなり長い本ですが一気に読んでしまいました。愛犬家の観察と幅広い知識を心理学者の視点から見つめ直した内容で、思わず引き込まれてしまいます。
 犬と人、犬と猫がお互いのメッセージを誤解してしまう話には、苦笑いしながらも頷いてしまいました。人と人、国と国の関係も似たようなものですね。犬が人の言葉を理解する何分の一も人は犬の言葉を理解できないのは悲しすぎます。もう少し心優しい犬の言葉に耳を傾けることができたらと思いました。

概要:犬語の辞書
本文:犬が我々に何を伝えようとしているのか、しぐさや行動、目の表情、鳴き声などあらゆるサインを手がかりにして、それを読み取るための解説書である。

網羅的に書かれており、愛犬の行動に思い当たるふしもあるから、それなりに納得感はある。が、400ページ近い大部は大半が理論で、エピソードが少なめなので、少々退屈ではある。

少ないエピソードの中でも、オス犬にマウンティングするオス犬を「ゲイ犬」ではないか、と悩む話はおもしろい。また、前衛詩をタイプする犬、というのも本当かどうかよくわからないが、興味深い話のひとつであった。

本書の主題は「犬はどのように意思伝達をしているか」「意思伝達にはどのような『ことば』を使っているか」である。巻末に「犬語の辞書」というべきものが付帯されている。こういうまとめ方をしたものはあまり見ないので、それなりに役に立つかもしれない。

なお同じ木村博江氏の翻訳にエリザベス・トーマスの「犬たちの隠された生活」があるが、こちらは犬同士が人間に劣らず情感豊かなコミュニケーションをとりつつ社会生活を送っていることを綴ったものである。こちらもあわせてお勧めしたい。


概要:うちの子の心が知りたくて・・
本文:もう、2歳半になるコーギーを飼っていますが、未だに分らない行動や、どう思っているのだろう?と思うことがいっぱいあります。
この本のタイトルも引っ掛かったんですが、読んでみてイヌのことを良く知っている人でなければ書けないことが、たくさん書かれていて参考に出来とても楽しく読めました。
しつけに対してイヌがどの様に理解しているのか、イヌの行動をどう解釈してしてしまったのか、考えさせられました。「あの時叱ってしまってゴメンネ」と今は反省しています。
 
興味のある方は、是非じっくり読んでください。

概要:犬飼ったことのある人なら、この本はいらない。
本文:2歳のコーギーを飼っています。散歩の途中に座り込むことがよくあります。
「まだ家に帰りたくない」という気持ちの現れだということはわかりますが、その先がわからない。

またいかにも文句を言っているようにわおわお鳴くときもありますが、文句を言っていることまではわかるけど、なんて言っているのかわからない。たとえ人が間違った解釈をして対応しても、犬は相手をしてもらったことに満足して、それ以上の文句は言わないので。

この「一歩つっこんだ部分」がわかるようになれば、と思って買った本書でしたが。

正直、ちょっと失望。
「犬を飼ったことのある人なら、フツウそれくらいはわかるでしょ」ってことしか書いてないのです。
残念。


概要:犬ともっといい関係ができるように
本文:最初は『うわぁ!難しそう・・・』とおもってしまいましたが、犬が好きな方なら本が嫌いな方でも、簡単に読んでいけます。
よく見かける犬のしつけ本とは全く違い、犬の本来の行動パターンや本能からわかる犬の表情がつかめるので、ページごとに『ほぉ~。へぇ~。』とおもえるおもしろい本でした。

それがそのまま、しつけにつながっていくので、犬にストレスを与えにくい方法でしつけができるようにおもいます。

分かりやすい表も載っているので、それだけでも見ていて納得させられます。
愛犬ともっといい関係を結べるように、是非見ていただきたい本です。


著書名 初犬 (いずみコミックス)
著者名
出版社 一水社
ASIN 4870766310
装丁 コミック
価格 ¥ 900
感想文概要:大変バランスが悪い作品
本文:絵がすばらしいです。
構図・体位等エロの描き方、女の子のかわいさなど大変よく、最高クラスの出来と
思うのですが、話が面白くない。
ただただHをたっぷり描いている印象があります。
心理描写をしてはいますがどうも伝わってきません。
絵のすばらしさが力技でマンガとしての完成度を上げてしまっています。
これだけ絵に気を配れているのに話の出来が伴っていればどんなにか、と
残念で損した気分になりますが、それは高望みでしょうかね。
結果、読後の印象が薄いです。
話を無視して絵だけに用があると割り切っている人にはお勧めです。


概要:雑感
本文:全体的に奇麗な絵柄で、とくに女の子の表情の描き方が素晴らしい。

体つきはあまり趣味ではないのですが、それでも吸い込まれてしまうようなふいんきが
あります。

もっと話のバリエーションがあって、いろいろな女の子が見れたら文句のつけようのない
1冊になったのですが、それも時間が解決してくれそうですね。

概要:強みのある作品かな
本文:各話内容等は他の方のレビューに散々書いてあるので割愛します。

絵に関してはどこかキャッチーな感じでイヤミのない感じだと思います。(表紙で判断して結構だと思います。)
この初犬には読み切りも結構入ってますが、ストレンジカインドオブウーマンは初犬2にも続いていて、そこが強みになってると思います。
ストーリーもこの手のマンガとぢては面白いと思います。

表紙見て気に入った方は、見てみてもいいのではないでしょうか。
過度な期待は避けたほうがいいです。

あくまでも参考程度になれば幸いです。

概要:ヤバイです!!
本文:普通に自分好みでした。内容も絵もいいです思わず二巻も購入してしいました。はやく続きがみたいです。

概要:とにかく傑作な『ストレンジ カインド オブ ウーマン』。前半と後半で作品レベルはかなり違います。美味しそうなヒロインたちがステキですが、必要最小限のネームと表情から造り出した心理描写も抜群です。
本文: ★4の中。
 著者の処女中短編集。
 巻頭カラー4頁の麦藁帽子と赤ビキニパイズリ描写がステキな海水浴場ラブコメ『赤ずきんは狼が好き』。
 相当に変態さんで常軌を逸脱した無口さでエロに実直な破天荒娘『藤乃』さんの、ほとんどまるごと無声劇(他のキャラは喋ります)『ストレンジ カインド オブ ウーマン』の1話から3話(まだ連載続いてるらしいです)。
 フェチ心満載の校内浮気ドラマ『帯に長すぎ襷に太し』。
 勘違いが産んだ年上女の子の特攻的ラブエロ『暴走なめ娘 雪奈ちゃん』。
 破天荒な武道派娘と女っぽい小間使いくんのラブコメ『悶蔵くんの一日』。
 人さらいの娘が誘拐してきた少年に骨抜きにされるお話『おねェちゃぁん、遊ぼ』。
 6頁ショートのエロコメ『sweet 331kcal』。
 オマケ漫画2頁なども収録。
 処女単行本なので、作画的にやや甘い作品もあるにはありますが、ヒロインの魅力は充分伝わってくるレベルに仕上がってます。
 ラストの2作品は挿入描写激薄ですが、前半に並んでる作品は成コミ標準値を大幅に上回るレベルになってます。パイズリとかスマタの描写も多くエグミも上々。
 『暴走なめ娘 雪奈ちゃん』は展開強引すぎますが、そのほかの作品は構成も良く、オリジナリティーとしても好評価できます。
 前半に傑出した作品が固まってしまったので、どうしても後半は見劣りしますが、トータルしても充分傑作でしょう。
 ヒロイン全員ほどよい巨乳。魅力的な顔立ちと抱き心地良さげな肢体がポイントですが、少ないネームにも関わらず、ちょっと風変わりな乙女心を充分表現しきった手腕はCuvieクラスの職人芸ですね。
 前半が★5。後半が★3の上クラスですが、充分魅力的な一冊です。
 傑作『ストレンジ カインド オブ ウーマン』は単行本跨いでしまうはずなので、許容できる方ならお薦めです。

著書名 しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる―ムダ吠え・いたずら・トイレ…困ったクセは生まれつきじゃない! (SEISHUN SUPER BOOKS)
著者名藤井 聡
出版社 青春出版社
ASIN 4413063406
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:ゲージに入れることによって
本文:犬を動き回れるサークルではなく、本書にあるように体にあった小さめゲージに入れたところ、その中ではおとなしく、すやすや眠り、自分の城のように快適に過ごしているように思えました。その中では決して、ウンチやおしっこをすることなく、朝までおトイレを我慢しており、しつけに役立ったように思います。リビングの片隅においてますが、安心して寝入っています。ありがとうございました。

概要:所々…
本文:藤井氏の出演されていたNHK(?)の犬の飼い方に関する番組が大変参考になったので購入してみました。
全編を通して飼い主としての態度や考え方についての記述が多く、世間一般の間違った常識に対しきちんとした理由を述べた上で苦言を呈しており、考えさせられる部分も多々有りました。
ですが所々納得しかねる部分も有りました。特に「犬の食事は1日1回でよい」という主張はどう読んでも「面倒だから1回でいいよ」的な結論に収斂しているようにしか思えませんでした。
文章の書き方も全編を通して上から見下している姿勢が見て取れ、不快な思いをしました。理解不足の我々に警鐘を鳴らす意図だとは思うのですが一言多い点が目立ちました。

概要:大変参考になりました!!
本文:最近、トイ・プードルを飼い始めました。
以前、犬を飼っていたので(室外犬)けっこう自信があったのですが、
なかなか自分の思っている通りにいかなくて悩んでいました。

藁にもすがる思いで、しつけについてや飼い方について書かれた本を
幾つか購入して勉強していたのですが、どれもピンとくるものがなく
さらに悩んでいたとき、藤井先生の本と出会って目から鱗でした。

私が良かれと思ってやっていた事が、逆に問題を悪化させていることに気付きました。
犬と人間の根本的な大切な何かを学ぶことができました(涙)

まだまだ問題はいっぱいありますが、この子と一緒に少しずつ乗り越えていきたいと思います。

そう思わせてくださった藤井先生に大感謝です!!!

かなりオススメの一冊ですょ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


概要:具体的な部分が、、
本文:飼い主としての、資格、とるべき行動、態度等はとてもわかりやすく伝わりました。
しかし、具体的にどうしつけたらいいのか、それぞれの項目にどういうふうに対処したらいいかがはっきりと示されていなくて、曖昧な部分が多かった気がします。
その項目について、しっかりと『答え』が欲しい部分が結構ありました。

概要:がっかりしました
本文:著者の藤井先生は、日本警察犬協会のホームページでも犬のしつけ方について書かれていて、大変参考になったので期待して購入してみたのですが、書かれていた内容やエピソードはホームページの内容とさほど変わらず、がっかりしました。

著書名 新犬種大図鑑
著者名ブルース フォーグル, 福山 英也,
出版社 ペットライフ社
ASIN 4938396564
装丁 単行本
価格 ¥ 7,140
感想文概要:すばらしい本
本文:犬好きには必見の図鑑です。
歴史に始まり、生態、繁殖等々…
犬についてのあらゆることを網羅しています。

やはりお勧めは
犬種のこうでしょう。
KC(ケネルクラブ)登録犬種のほかにも
いろいろな犬を写真つきで見ることが出来るのですから。

ただし、ちょっと残念なのは
ちょっと誤字が多いこと。

でもとても参考になる本でした。

概要:最高!
本文:これほど充実した内容で、この値段は安い!間違いなく買いです!!
犬の歴史にはじまり、古代文明、文学、宗教との関わりまでをも網羅しているのには脱帽。
図鑑も分かりやすい。各犬種の気質の特徴をアイコンで表し、その犬種を飼育するにはどのような環境が必要かを示している。これは犬を飼う際に参考になるでしょう。
素晴らしいです!!

概要:大満足!
本文:犬好きとしては、真に犬を愛する人が書いた「図鑑」を求めたいところですが、残念ながら世の中には「カタログ」というか、犬を商品という視点で紹介した本があふれてます。
その点、この本は価格が少々お高いので購入するのは正直かなり躊躇しましたが、それだけの価値は有る良い本です。ワンコを愛してやまない人ならば、絶対後悔しない内容だと思います。

概要:犬を愛する人の書いた本
本文:様々な犬の性質や体質など、もちろん短所でさえも、
なんとあたたかで肯定的な文章で綴られていることか、
もう、読んでいて感動してきました。
ブルース・フォーグル博士の品格と愛情が、この大図鑑からは漂ってきます。
何度読んでも飽きない、最良の犬種図鑑だと思っています。

概要:ワンちゃん好き、必見!
本文:私は犬が大好きなので見ていて飽きませんね。
かわいいワンちゃんを見ていると心が癒されますよ。
値段は高いですが、犬好きの方は必見の価値がありますよ!

著書名 初犬 3 (いずみコミックス 10)
著者名
出版社 一水社
ASIN 4870767104
装丁 コミック
価格 ¥ 900
感想文概要:ストレンジカインドオブウーマンズ3.5〜9
本文:完結。
1,2巻を買った人であれば、3巻も買ってしまうのは当然。
抜群に上手い絵と藤乃とのらぶっぷりは健在。
最終的に、主人公、藤乃、三田のハッピーエンド。でも、途中に化学教師×日下部保健医(若)(回想)、化学教師×三田のシーンがあるのが目障り。できれば保健医(姐御)も参戦してくれると嬉しかった……ッッ!

概要:納得できない結末
本文:人気シリーズ「初犬」の第3巻にして完結編。

男性よりバイブを優先してしまう、ものをあまり語らなかった少女「藤乃」。本当はその彼女に恋してしまう深谷が何とか彼女を振り向かせようと奮闘するマンガだったのが…

途中で登場する新キャラ「三田」との三角関係に発展するも、深谷が途中で事故に遭い記憶喪失になって、余計話がややこしくなる。

この3巻では記憶をなくした深谷が、自分を巡って三角関係になっている状態を何となく気づき、そのなかで葛藤しつつも、2人とのセックスにおぼれていく話にはなっているが、当初の設定があまり生かされていなく、かつものを語らない主人公だったはずの藤乃のキャラがより弱くなり、その反面片思いの三田キャラが俄然目立って、誰に感情輸入していいかよくわからない展開になってしまっている。

人気が出てキャラを増やして、新しい展開を進めた「初犬」であったが、最終的に3人の関係が「ええ〜こんな落ちなの?」という状態になってしまうのが非常に残念。

話を無理矢理まとめる方向に進んだため、エロ度も若干ぬるめになってしまい、実用性も弱くなってしまった。

そういう意味で厳しめの2点評価です。

概要:作者が第二のヒロインに思い入れしすぎたのが敗因で、結果負け犬。でも犬が大好き。
本文:★4の下ギリ。
著者の3冊目は『初犬』以来延々と続いてきた件の長編の完結編。

結論から言えば、一水社以外のほとんどの出版社なら全2巻で収められる頁数でした。
片手持ちの抜きツールとしてこのくらいの厚さの方が使いやすく一個人としては文句はありませんが、お薦めの基準的に、丸々3分の1ランク減点。

まあ、本当は、そんなことはどうでもいいです。問題は、作品が流れてしまった方向性。

終わりよければすべてよし、とまでは言いませんが、「なぜに?」と自失したほど、終盤のドラマ展開はヘタレすぎ。

個人的には成コミ史上に名を残すくらい素晴らしいキャラだと惚れ込んでる『藤乃』の物語だったはずの方向性は完全に失われ、あくまでも助演として名演技を魅せる役割を担ったはずの『三田』と同様レベルの扱いでは、ドラマチックが輝きませんでした。

伏線の回収としてなら『三田』の部分は好く出来てるけど、これだけ彼女に重きをおくなら、逆に3巻で終わってしまったことの方が罪でしょう。

結果としては引っ張りすぎで、『深谷』が記憶を取り戻す件を思いっきり長尺で感動のドラマに仕立ててエンディングとし、あとは後日談として語ってくれた方がドラマになったはず。

『藤乃』を愛してたほとんどの方が心待ちにしてたシーンを、頁数にしてもコマの強弱にしてもこれほど薄味に仕上げてしまった功罪が大きすぎ。走馬燈のシーンも下段ひとコマじゃ全然足りません。

はたして長編としての構成はダメダメになっちゃったけど、シーンシーンでの味付けには好いものもいっぱいありました。

『藤乃』のカエルバイブで尻穴お仕置きされる『深谷』が最高。
カエル帽子で草原をボヘボヘ歩く『藤乃』が最高。

サブキャラたちの存在感は思いっきり半端。

並行して描いてた短編の方は相変わらずステキですので、試し買いな方なら4冊目待ちが吉。

作品としては自爆したけど、やっぱり犬が好き。

概要:全3巻完結!
本文:藤乃も相変わらず可愛いです(表紙が萌える)ストーリーとしては個人的にはあまり納得できなかった。三田とも結局あいまいで最後は、「この状態がまた続くのか・・・」という感じで終わりです。きっぱり藤乃に決めて終わってほしかったです。ところでこの犬氏のデフォルメキャラはほんと可愛いです!

概要:発売日延期
本文:6月27日金曜→延期:7月11日金曜発売予定(ソース:メ○ン秋葉店員、6月27日付)

著書名 かんたん! 手づくり犬ごはん
著者名須崎 恭彦
出版社 ナツメ社
ASIN 4816344063
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:犬ご飯の本に迷ったら・・・
本文:読みやすい・分かりやすい・見やすい!
この本1冊で十分な内容だと思います

飼い主のなぜにも分かりやすく答えてくれる項目もあります
まずは、気負わずに作っていいんだ〜と肩の力が抜けて
ごはん作りが楽しみになると思います☆





概要:読みやすく、わかりやすい。
本文:手作りの不安や悩みをふっ飛ばす一冊でした。
トラブルごとのメニューになっているところも読みやすかったです。
レシピもとても簡単でした。
『手作り』と聞くとちょっとめんどうくさい、と思いがちですが、
こちらの本ではそういったこともあまりなく、楽な気持ちで手作り食を
愛犬に作ってあげることができそうです。
手作りにおける不安や疑問も解消できた本でした。


概要:欲しかった本は、まさにこれ!
本文:探していた内容そのものでした。犬の体調管理の上で、日々の食事は大切。
やはり予防が長生きの秘訣だと思います。
症状にあった食事も出ていますが、予防のための食事を学ぶのに最適です。
ハイブルと化しています。


概要:これはgoodです♪
本文:最近、我が家の秋田犬にアレルギーあることが分かって、皮膚に良い食材を知りたくて購入。
メニューの通りに作らなくても、どの食材が皮膚に良いかが分かりやすく書いてあるので、自分で食材を組み合わせてオリジナルで作れます!
うちの秋田犬は『クーンクーン』鼻をならして、大興奮の毎日です(^∀^;)
全体的に字が少なめなので、抵抗なく読めます♪
私はオススメです☆

著書名 犬のしつけと訓練法
著者名藤井 聡
出版社 西東社
ASIN 4791610482
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:本能と習性
本文:「犬の本能と習性」の部分が一番勉強になった。ただ、我が家の愛犬は、すでに甘やかされていて、どこまでしつけができるかわからないが、できる限りやってみようという気になった。家族全員の共通理解がないとできないことなので、しっかり話し合いながらやっていこうと思った。

概要:犬にとっていいことは
本文:人間社会、犬社会がまったく別ということがわかりやすく書かれてあります。人に喜ばれることを、犬にしても逆にストレスがたまったりするということがわかりました。これから犬を飼おうとしてる方や、なかなかうまくしつけられない方にお勧めです。

概要:犬を飼う予定のある人必見
本文:犬のしつけを行うに当たって、犬の歴史、習性を頭に入れるのと入れないのでは雲泥の差。この本は初心者でも分かりやすく、それらの説明が細かく具体的であり、尚且つ実践しやすい。
初めて犬を飼う事になり数冊関連本を購入しましたが、結局この本が一番大活躍。マンションでの飼育には絶対に必要なしつけ。難しい犬種でしたが、かなりスムーズにしつけを行えました。
金額的に余り変わらないこれらの本の中では一番のおススメです。

概要:藤井先生が写真で登場!
本文:これから犬を飼う人には間違ったしつけをして後悔しないようにぜひ読んでもらいたいです。特に主従関係はしっかりする事と犬に暴力はいけないという事。他に犬を飼いたいが、昼間仕事等で、誰も犬にかまってあげられない人は犬を飼うのを考えてほしいという事。我が家のヤンチャ犬も生後2ヶ月で我が家に来たのですが、主人も私も仕事をしていた為昼間は一人ぼっちだった為分離不安で問題行動だらけでした。私のように後悔しないためにも飼う前に読んでもらいたいです。

他に藤井先生著の“しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる―ムダ吠え・いたずら・トイレ…困ったクセは生まれつきじゃない!”という本もでています。内容はほぼ同じのような気がしますが、訓練方法がこの本(犬のしつけと訓練法)は写真!なので藤井先生自らでている)分かりやすいと思います。私は2冊共買ってダブってしまったと後悔してます。もう1冊購入するのなら藤井先生著の“愛犬の困った!をカンタンに解決する裏技77”をお勧めします。


著書名 犬の頭がグングンよくなる育て方
著者名三浦 健太
出版社 PHP研究所
ASIN 4569635792
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:精神論に偏ってます・・・
本文:犬を飼う前に読む本なら、良い本だと思います。

しかし、実際に困っている飼主さんにとっては、かえって悩むかもしれません。

精神論だけでは犬のしつけはできませんから・・・

概要:まさに望んでいた本です。
本文:月に一度行っているNPOのしつけ教室での方法と、ほぼ同じやり方なので購入しました。そちらでは、犬と一緒に飼い主もしつけられております。うちの10ヶ月のチワワは不思議なことにそのしつけ教室に行くと、難易度の高いことでも一発でできるようになり驚くばかりです。エサで釣る方式ではなく「指示をして、できたら思いっきり褒める」を繰り返すやり方です。アイコンタクトも教わりました。犬との絆が深まり、幸せな気持ちで過ごせます。
今回この本を購入したのは、普段はいうことをよく聞くのですが、家のなかで何か守っているものを奪われると感じた時、ガブッとやるのが問題だと切実に感じまして・・。この本を読み、すぐに本にある方法を試しました。そして翌日からは、私の手を甘噛み程度でも口に入れてしまいそうになると、さっと止めるようになったのです。またまた一発で直りました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

概要:目からウロコでした。
本文:愛犬への最初の「しつけ」とは、まず「愛犬を知ること」と一番大切なコトを教えてくれたような気がします。一番基本的でありながら、おろそかにしがちなことで、思わず「ハッ」としてしまいました。そんな気持ちを持ってする「しつけ」は我が子への教育と一緒であるということに気づきました。まさに目からウロコでした。愛犬のしつけの前に飼い主としての心構えを勉強する必要性があるとしみじみ思いました。「飼い主は犬を選べるが、犬は飼い主を選べない」この事を肝に銘じて、愛犬に接していこうと思います。愛犬との付き合い方に迷いが生じたときは、もう一度読みなおして初心に戻ろうと思います

概要:学術と正反対で、矛盾点多し
本文:最低ですね。☆一つだってあげたくない。
先ず、リーダーシップは、動物行動学で既に否定されてます。姿かたちも行動パターンも、コミュニケーションの手段も違い、犬の行動一つ真似られない人間が、犬のリーダーになれるなんてありえない。不可能です。

この人、「体罰は駄目」なんて言いながら、おすわりを教えたり、伏せを教えたりするときには、力で無理矢理押さえつけてる。そんな事やっておいて、「犬はリーダーのやる事なら、何でも我慢する」なんて。それなら体罰だってなんだって我慢しますし、そうなると罰を与える事自体、何の意味もないことになってしまう。そのわりに問題行動を直す手段として、この人は「叱る」、つまり罰を与える事を提唱している。
どれ一つとっても、矛盾だらけだ。第一、「何でも我慢する」なんて、しつけのためなら犬を車で轢いても良いって、いっているようなものじゃないか。
もし、リーダーのやる事なら、なんでも我慢する、リーダーの気持ちが最優先、喜ばせる為なら命も惜しまないなんてことがあったら、野生の生活で、どんどん命を落としていって、群れの頭数が減っていき、狩りもままならなくなって、絶滅します。
この人のやっている事は、犬を恐怖に追い込み、震え上がって動けなくなっているのを「おとなしくて良い子」と言っているに過ぎません。優しさもわかっているからって、うわべだけ良い子って言って、ただ誉めている気になっているだけです。この人のやっているのは紛れもない「負の強化」(罰を回避できた経験から、恐怖から逃れる手段として、行動を行うようになる事)で、犬が喜んでいるのは「罰が回避できたから」。誉め言葉は回避できた合図に過ぎません。優しさなんて、これっぽっちもわかりません。犬は毎日が怖くて仕方がないから、無気力になって、おとなしくしているだけです。
一般の飼い主様、この本は、信じちゃいけません。

概要:名犬の側に名飼い主あり
本文:この書籍の<リーダーシップの復権>=<ルックアップ法>は、凄いです。

可愛い、叱ったら可哀想と甘やかしてばかりで、いわゆる問題犬(実は無知な問題飼い主でした)になっていた愛犬(ちわわ♂3才)が<ルックアップ法>をした翌日から私の後追いをする健気なワンコに戻ってくれました。翌々日に爪きりをしてみましたが、あり得ないことに無抵抗になっていました。

犬は体験学習をするとのことで、私がリーダーシップの復権をしたこれからは、色々な場面で「して欲しい事」や「して欲しくない事」を覚えて貰おうと思います。楽しみです。

犬達と愛犬家の幸せを心から願い<名犬の側に名飼い主あり>と「しつけの王道」を極めた書籍に出合うことが出来た私達家族は幸せです。著者の三浦健太様に心から感謝します。有り難うございました。

追記;この書籍を読んだ後で、「DVDブック版」も買いました。映像で実際の方法を見る事が出来るのは、とても分かり易くて良いです。「DVDブック版」は、書籍を読んだ後がお薦めです。最初からあわせて買えば送料無料でしたね。


著書名 犬の科学―ほんとうの性格・行動・歴史を知る
著者名スティーブン ブディアンスキー
出版社 築地書館
ASIN 4806712817
装丁 単行本
価格 ¥ 2,520
感想文概要:あるがままに犬を愛す
本文:4歳のオス犬を飼っているが、散歩中、犬に毛糸のベストを着せて帽子を被らせている女性から「その子は女の子ですか?」なんて訊かれ方をされると戸惑う。犬はオスかメスである。人は何でも擬人化をすることが好きではあるが、犬は犬としてあるがままに愛すべしと思う人は本書を読んで意を強くするだろう。今のところ、犬に関する幾多の啓蒙書の中でベストの本。

概要:考え抜かれた犬論
本文: 著者は犬の専門家というわけではなく、『ネイチャー』などの編集に関わっていた人物。そのためかイヌにべったりという感じではなく、突き放して書いている。客観的で科学的な印象を受ける。著者の基本的な立場は、イヌは人間ではないということであり、イヌを息子や娘のように扱っている飼い主へ、痛烈な批判が行われる。
 内容は、犬の歴史、習性、飼育法など。イヌが反抗的になるのはどうしてかとか、咬み癖の発生原因とか、実際にイヌを飼育するに当たって参考になることがたくさん書かれている。
 確かに愛犬家から見たらぞっとするような部分も多い。飼い犬との愛情関係を疑うことになってしまうかも知れない。また、獣医やブリーダーからの反発もあるだろう。しかし、飼い犬と上手くやっていきたいと思ったら、本書が一番だ。
 じっくりと読んで欲しい。

概要:本当の愛犬家なら知っておくべき知識
本文:愛犬家というのは、犬を人間として見てしまいます。そこが悲劇であったり、犬を理解できないものにしてしまうのですね。科学的に書かれた本はドライすぎて、盲目的に犬を愛している愛犬家にとっては、つらかったりしますが、この作者は自他共に認める愛犬家。犬への愛情がドライな科学的解釈のあいだ、あいだに現れています。

しつけの本で書かれている内容を本質的に理解することができたのが収穫でした。たとえば、しつけにご褒美のエサはいらないといわれますが、その理由は、「犬にとって最高の報酬のひとつは社会的に優位に立つものと絆が強まること」だから訓練するのにエサはいらないのです。なるほど。

星4つにした理由は、翻訳のまずさ。科学書の翻訳としては通じますが、一般書の翻訳としては×です。



概要:内容はとてもおもしろいが訳文が・・・。
本文:内容はわかりやすく、興味深い。
しかし、訳文にはあまり感心できない。
日本語の文章のリズムに合わない体言止めが多用され、読みながら突然思考が途絶される感じだ。
「主張しまくる」「アホ面」と言ったあまり上品でない訳語も見受けられる。
本全体が持つ知的な雰囲気が台無しにされているようで非常に残念だ。

概要:飼う前に読んでおくといい本
本文: ペットとして飼おうと思っている人が読むと、半分読み終えた時点で犬を飼うのが嫌になると思います。
 犬は、愛犬家が思っているほど純真無垢でも無いし、私欲を捨てて飼主に奉公するつもりも無い。 ハイエナは一般的に人間に嫌われるが、犬はそれと一緒だったんだよ、というショッキングな「犬」の生い立ちに始まり、生い立ちに由来する特徴的な行動の意味などを科学的に説明してくれています。
 
 自分はちゃんと犬を躾ける事が出来ている、と自認する飼主の方も、一読される事をお勧めします。
 本書は犬を溺愛する飼主にほど読みにくい本かも知れませんが、動物としての犬を理解する事によって、ペットとしての犬への接し方を大いに考えさせられると思います。

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