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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 犬の 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 犬と私の10の約束
著者名川口 晴
出版社 文藝春秋
ASIN 4163261702
装丁 単行本
価格 ¥ 1,200
感想文概要:犬と私の10の約束
本文:犬を飼ってる人全員に一回は必ず読んでほしい
『犬の十戒』
を元に書かれた話で、
とても共感持てるし、すごくいい話です。
オススメです(^ー^)

概要:ソックス愛らしい
本文:ソックスの憂いのある表情がずるいですよね。犬なのに二重。
このかわいい奴の写真が、文章の絶妙なポイントに挿入されていて、ほーっと、見入ってしまいます。ずるいですねえ・・・

文章は、事実を淡々と追っていく、まどろっこしくない簡潔なものです。時間が過ぎ行くのも、主人公あかりが小学生の頃から20代まで一気に追っていくので、ぱっと飛びます。そして小説の構成上かなり大事なシーンも、しつこく書き連ねることなく、簡潔に分かり易く書いています。
そしてよく言えば本当に映画的な本です。小説の文章の妙のようなものはなく、感情の盛り上がりやスリルなどもなく、場面を淡々と忠実に追っていく、とてもサラッとした小説です。
だからでしょうか。とても読みやすいし、大人の読者なら2時間もあれば完読する類の本でした。二回目読み返そうとは思いませんが、犬と私の10の約束の、10戒は、かなり心に残りました。10戒を読んだ上でソックスを見ると、心がぎゅうっとなります・・・
犬や猫にやさしくしよう。いい加減な気持ちでなく、真摯に向き合おう。
心からそう改心させられる本でした。


概要:映像がよいです
本文:先に映画を観て感動して泣いたので、本書を読みました。あらすじは同じですが、いくつか映画と相違点がありました。たとえば映画ではあかりの母の死因があかされないが、本書ではすい臓がんだったり、あかりの就職先など。完成度では本書より映画の方に軍配が上がります。よって本書で満足できなかった方は映画を観るかdvd化されるまで待つ事をお勧めします。

概要:泣きました
本文:なんの芸もありませんが、兎に角泣けました。お話よりも『犬との10の約束』はそれだけで泣けてきました。『千の風になって』の詩は自己陶酔っぽくてあほ臭いけど、『犬との10の約束』は自分達の寿命の4分の1程度しか生きられない者との必然と訪れる別れと、今を共に生きる邂逅の喜びを気付かせてくれる素敵な約束です。
作者の文章も手錬とまではいきませんが、職人肌なそつの無い書きっぷりで、後半に大きなうねりとなって感動を呼びました。こんなので泣ける私はすれっからしにまで堕してなく、まだ純粋さを持っていると知り、ひとり心が和らぎました。



概要:犬10で涙
本文:犬の写真が可愛くて、つい買ってしまいました。犬の十戒も読んだだけで涙がこぼれました。犬はあなた(飼い主)しかいないという真実に改めて気付かされました。犬に限らず動物と優しい時間を過ごしたくなる本です。

著書名 犬の十戒
著者名
出版社 ジュリアン出版
ASIN 4902584018
装丁 単行本
価格 ¥ 1,499
感想文概要:一緒に生きる
本文:飼うんじゃないんです。
一緒に暮らすんです。

犬と一緒に暮らす人、全ての人に読んでもらいたいです

概要:大人向けの日本語訳です
本文:「犬の十戒」は7年前にうちのワンコが犬の幼稚園に行っていたころ、幼稚園のHPに掲載されていました。このメッセージを作った人は不明で、どうやらオリジナルは英語っぽいです。とても気に入ってHPのものをプリントアウトして、冷蔵庫にずっと張っておいたら、来春の映画の公開に伴い、最近とても脚光を浴びています。映画「犬と私の10の約束 (川口 晴)」の原作の日本語訳はとても簡略化されていて、子供にも理解しやすい訳になっていますが、こちらの本の訳は子供にはちょっと難しいかな。語彙やフリガナがない点など。でも大人向けには良いと思います。これは犬だけに当てはまる本ではなくて、すべてのコンパニオン・アニマルに当てはまりますね!ニャンコにも。これを読むたびに、"毎日"全国の保健所で処分されている1,200頭のワンコやニャンコのことを思うと、本当に胸が痛みます。

概要:原文は鳥への十戒
本文:犬への十戒は鳥への十戒でしょう。
犬に変えても動物を飼うことの重みは変わらないので
どちらにしても感動物ですが、作者不明ではないのです。
原文はこれです。ちゃんと作者がいます。
TEN COMMANDMENTS OF PARROT OWNERSHIP
- From a parrot's point of view -
By Jane Hallander
私は犬もとりも飼っているのでどちらの気持ちも分かりますが
作者不明のまま犬への十戒として市場に出回ることに
少し釈然としないものを感じます。


概要:♂犬の十戒
本文:サイトで有名になった『犬の十戒』の英訳本です。
内容は犬から飼い主への『十個のお願い』で、4冊を読み比べてみました。
言葉のセンスに多少の違いはありますが、基本的に内容は同じ、
ただ他の3冊は犬の語り口調が『私が・・・』と英訳されていますが、この本では『僕が・・・』と♂犬の言葉で書かれています。
愛犬が雄犬の方は、こちらが良いのではないでしょうか?
また内容についてですが、10個のお願いは、ごく当たり前のことです。
犬の老後を看取った経験がある自分には当たり前すぎる『お願い』なので、これを読んで『泣けた』という意見が多いのが驚きです。犬を初めて飼っているという方は是非一度読まれてみて下さい。
そして愛犬と約束して下さい。
犬にとっては飼われている家が全てなんです。
飼い主だけが頼りなんですから。
当たり前のことなのに改めて言われないと考えてもみないこと・・・なのかも知れません。
犬達の為にも、皆さんに読んでもらいたい。
この十個のお願いを守るべく自覚を持って欲しいです。
言葉を話せない犬達の為に・・・。

概要:それでも犬は・・・
本文:この本は、単に可愛い犬の写真を集めた物では無いでしょう。モノクロで写された犬の表情、特に訴えかけてくる目の輝きに、鈍感な私でも魅入ってしまいました。本当は言いたい事がいっぱいあるのに言葉を話せない犬達の心に触れた感じです。同じ気持ちになる方が絶対いると思います。おすすめ出来る一冊です。最後に、「ずっと幸せでありますように・・・」の言葉とともに。

著書名 犬夜叉 55 (55) (少年サンデーコミックス)
著者名高橋 留美子
出版社 小学館
ASIN 4091214800
装丁 コミック
価格 ¥ 420
感想文概要:最終回なのかと思いきや
本文:まだ続くのね。という、気持ちでした。

かごめの霊力が戻ったのはいいのですが、ちょっとひつこかったな。というのが本音です。

キャラクターは、楽しかったのですが、話が続き過ぎてちょっと飽きてきたです。
最終回はみますが、次でなるのかなぁ。

延び延びに話を長くしたねが残念です。

概要:それぞれ葛藤の巻!
本文:前の巻からいよいよ佳境に入ってきた犬夜叉だが、この巻はそれぞれのキャラが葛藤するシーンが魅力的!特に珊瑚の弥勒を・・・の葛藤は珊瑚の意志の強さと人としての弱さが上手く描かれている。敵である奈落もしかり・・・。
あ〜次の巻が楽しみでしょうがない☆☆

概要:ラストに向けて、素晴らしい展開
本文:異様なまでに強大化した奈落をいかにして倒すのか?
犬夜叉たちのお互いの絆 対 奈落の邪悪な魂との対決です。
キーとなるのは、やはり”かごめ”でしょう。
力だけでは倒せないくらい、奈落は強大です。
今回が最終巻かと思ってましたが、違いました。
最終決戦の行方にめが離せません。
いかにして奈落を倒すのか? ですが、
単に倒すだけでは犬夜叉のラストとしては物足りないですからね。
そういった読者の期待に十分に応えてくれる納得のラストに向けて突き進んでる感じです。
とにかく、今回も素晴らしいストーリー展開でした。絶賛ですね。

概要:いよいよ攻勢にでた!
本文:ラスト間近の55巻は、バラバラになっていた犬夜叉一行が遂に奈落の本体に到着する!
かごめは本来の力を取り戻し、犬夜叉、殺生丸は十分に力を発揮しながら
ガンガン攻めまくる様は、前巻までの膠着状態がまるで嘘かのようだ。

しかし、四魂の玉を取り込んだ奈落や、夢幻の白夜が残した一撃、
「私が死んでも、四魂の玉は滅ぶことはない」という謎めいたメッセージ…
全ては最終巻に引き継がれ、そして完結に至るのだ。

ところで、55巻を読んでいて、ストーリーとは別に嬉しい発見が一つあった。
三分の一を読み進めた辺りから、ペンのタッチが細くなっているのだ。
結果、キャラクター達が可愛さ(?)を取り戻していて、
中期以降の犬夜叉を彷彿させる。
終盤の展開を作り上げて作画に費やす時間が僅かばかり増えたのかな?と、思いつつ
留美子先生がもたらしたこの変化――回帰は、
読者にとって嬉しい変化であることに間違いないと、
個人的に思います。
次の連載作品(未定らしいですが)の、絵柄にも期待が募るところ!

概要:次の巻が待ち遠しい!
本文:前巻に引き続き、奈落との直接対決です。
かごめが曲霊に封じられていた霊力を取り戻し、犬夜叉も新技完成!!
よ〜し、このまま終わりに向かってラストスパートだ!!

・・・と思いきや、またもや奈落の邪魔が。。
(筆者がそう簡単に終わらせてくれるわけ無いか・・・) 

今まで傍観ばかりして何のためにいるのか分からなかった『夢幻の白夜』
が、命と引き換えにかごめに○○をして死にます。
何したんだ?!というのは次巻で詳しくわかるでしょう。
(勘のいい人なら本巻でわかるかも)


なんといっても、1番の見所は奈落の心の動きです。
今まで人の感情をもてあそんでばかりだった嫌味な奈落が、初めて人間らしい
弱み(?)のようなものを見せます。
この展開は意外でした。


そして、コミックス裏表紙の解説から気になる人も多いと思いますが、
弥勒が絶体絶命です!!
彼を助けるために珊瑚がする行動がとてもせつなく、胸が苦しくなります。
筆者に、早く二人を幸せにしてあげて!と言いたくなりました。


犬夜叉ももう55巻。ここまで愛読してきた方なら、この巻はより深く味わえるはずです。
そうでない方も、「犬夜叉ってこんなに奥が深いんだ!」と気づいて今までの巻をすべて読み返したくなる一冊ですよ★




著書名 三たび 柴犬さんのツボ (タツミムック)
著者名影山 直美
出版社 辰巳出版
ASIN 4777805980
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,050
感想文概要:にんまり、しあわせ〜!
本文:「そう、そう!」「わかるぅ〜」と、相槌を打ちながら、にんまり笑ってしまう「柴犬さんのツボ」シリーズ第3弾。オモロー!まるで、自分と愛犬とのこと?と思うほど当てはまることばかり。
四こま漫画も、ゴン&テツの写真もかわいくて、素っ気ないが実は主人思いの愛くるしい柴犬さん。心がほんわか、しあわせになれる一冊!

著書名 狗牙絶ちの劔2 ―刀と鞘の物語― (富士見ファンタジア文庫)
著者名舞阪 洸
出版社 富士見書房
ASIN 4829133546
装丁 文庫
価格 ¥ 609
感想文概要:
本文:

著書名 初犬 3 (3) (いずみコミックス 10)
著者名
出版社 一水社
ASIN 4870767104
装丁 コミック
価格 ¥ 900
感想文概要:ストレンジカインドオブウーマンズ3.5〜9
本文:完結。
1,2巻を買った人であれば、3巻も買ってしまうのは当然。
抜群に上手い絵と藤乃とのらぶっぷりは健在。
最終的に、主人公、藤乃、三田のハッピーエンド。でも、途中に化学教師×日下部保健医(若)(回想)、化学教師×三田のシーンがあるのが目障り。できれば保健医(姐御)も参戦してくれると嬉しかった……ッッ!

概要:納得できない結末
本文:人気シリーズ「初犬」の第3巻にして完結編。

男性よりバイブを優先してしまう、ものをあまり語らなかった少女「藤乃」。本当はその彼女に恋してしまう深谷が何とか彼女を振り向かせようと奮闘するマンガだったのが…

途中で登場する新キャラ「三田」との三角関係に発展するも、深谷が途中で事故に遭い記憶喪失になって、余計話がややこしくなる。

この3巻では記憶をなくした深谷が、自分を巡って三角関係になっている状態を何となく気づき、そのなかで葛藤しつつも、2人とのセックスにおぼれていく話にはなっているが、当初の設定があまり生かされていなく、かつものを語らない主人公だったはずの藤乃のキャラがより弱くなり、その反面片思いの三田キャラが俄然目立って、誰に感情輸入していいかよくわからない展開になってしまっている。

人気が出てキャラを増やして、新しい展開を進めた「初犬」であったが、最終的に3人の関係が「ええ〜こんな落ちなの?」という状態になってしまうのが非常に残念。

話を無理矢理まとめる方向に進んだため、エロ度も若干ぬるめになってしまい、実用性も弱くなってしまった。

そういう意味で厳しめの2点評価です。

概要:作者が第二のヒロインに思い入れしすぎたのが敗因で、結果負け犬。でも犬が大好き。
本文:★4の下ギリ。
著者の3冊目は『初犬』以来延々と続いてきた件の長編の完結編。

結論から言えば、一水社以外のほとんどの出版社なら全2巻で収められる頁数でした。
片手持ちの抜きツールとしてこのくらいの厚さの方が使いやすく一個人としては文句はありませんが、お薦めの基準的に、丸々3分の1ランク減点。

まあ、本当は、そんなことはどうでもいいです。問題は、作品が流れてしまった方向性。

終わりよければすべてよし、とまでは言いませんが、「なぜに?」と自失したほど、終盤のドラマ展開はヘタレすぎ。

個人的には成コミ史上に名を残すくらい素晴らしいキャラだと惚れ込んでる『藤乃』の物語だったはずの方向性は完全に失われ、あくまでも助演として名演技を魅せる役割を担ったはずの『三田』と同様レベルの扱いでは、ドラマチックが輝きませんでした。

伏線の回収としてなら『三田』の部分は好く出来てるけど、これだけ彼女に重きをおくなら、逆に3巻で終わってしまったことの方が罪でしょう。

結果としては引っ張りすぎで、『深谷』が記憶を取り戻す件を思いっきり長尺で感動のドラマに仕立ててエンディングとし、あとは後日談として語ってくれた方がドラマになったはず。

『藤乃』を愛してたほとんどの方が心待ちにしてたシーンを、頁数にしてもコマの強弱にしてもこれほど薄味に仕上げてしまった功罪が大きすぎ。走馬燈のシーンも下段ひとコマじゃ全然足りません。

はたして長編としての構成はダメダメになっちゃったけど、シーンシーンでの味付けには好いものもいっぱいありました。

『藤乃』のカエルバイブで尻穴お仕置きされる『深谷』が最高。
カエル帽子で草原をボヘボヘ歩く『藤乃』が最高。

サブキャラたちの存在感は思いっきり半端。

並行して描いてた短編の方は相変わらずステキですので、試し買いな方なら4冊目待ちが吉。

作品としては自爆したけど、やっぱり犬が好き。

概要:全3巻完結!
本文:藤乃も相変わらず可愛いです(表紙が萌える)ストーリーとしては個人的にはあまり納得できなかった。三田とも結局あいまいで最後は、「この状態がまた続くのか・・・」という感じで終わりです。きっぱり藤乃に決めて終わってほしかったです。ところでこの犬氏のデフォルメキャラはほんと可愛いです!

概要:三田が主人公かな?「ストレンジ」続きです
本文:無口なのにすごいヤリマンなヒロイン藤乃紫音
藤乃の彼氏だが記憶喪失になった深谷衛
深谷にフラれたがあきらめきれない三田ゆきの三角関係なお話。「初犬」「初犬2」の続きです。
前作では藤乃を邪魔するような役だった三田さんは今作ではとてもかわいそうな立ち位置になっています。
また、今まで活躍のなかった保健室の先生(日下部)や、化学の先生も参戦します。

↓↓収録目録↓↓
「ストレンジ・カインドオブ・ウーマンズ#4」・・・記憶がない深谷は日下部先生を彼女と勘違い
「ストレンジ〜#5」・・・深谷の記憶が戻り、化学の先生も動き出した!?
「ストレンジ〜#6」・・・大人の玩具屋で偶然会った深谷と三田。しかし変装していた三田に深谷は気付かない
「ストレンジ〜#7」・・・三田さん×化学の先生、深谷への想いが報われないかわいそうな三田さん
「ストレンジ〜#8」・・・藤乃の不思議な力でヤケになった三田に一瞬笑顔が
「ストレンジ〜FINAL ISSUE」・・・最終回。完結編。二年半続いたラブコメも大団円へ

犬先生は天才ですね。絵・構成・ストーリーだけでなく激しいHを描くのが上手いです。

著書名 作ってあげたい!小型犬のためのおしゃれな手編み―Miniature dachshund chihuahua toy poodle (私のカントリー別冊)
著者名了戒 かずこ
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391619601
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:楽しいです
本文:棒針編み物はほぼ初心者です。が、秋田に住むお友達のわんこのために頑張りました!

基本の作り方は写真つきで解説されているので、それを編むには苦労しませんでした。
が、本当の初心者の方にはちょっと分かりづらい部分もありますね。
本の後半になってくると、詳しい解説も省略されているので、応用が苦手な方にはちょっと辛いかと思います。実際私も辛かったです;

昔から編み物はしていたので、編み物の基礎の基礎の本も手元に置いて取り組みました。
おかげさまで、無事2着目を編み終えました〜〜。また新しく何か編みたいと思います。
小型犬を飼ってる人に是非チャレンジして欲しいですね〜。

概要:簡単!可愛い☆
本文:この本には全ての基礎が分かりやすく書いてますので、初心者さんにおすすめです。ただ初心者さんにはフードの作り方などが詳しくないので分からないかもしれません。
デザインはボーダーが多く、大体ほとんどが同じような型ばかりです。
アレンジに花が咲きますよ!

概要:ほとんど全て編みました!
本文:5ヶ月のミニチュアダックスを飼っているのですが、
初めての寒い冬、手作りにチャレンジしようと購入しました!
ほぼ、初心者といっていい位の私ですが、
最初の作品は、1からの編み方が記載されているので、
とっても編みやすく、要領を覚えたら他の作品も
サクサク編めますよ♪

すでに8作品のセーターを編みました!!
初心者にはとってもオススメです。

概要:かわいい
本文:小型犬によく似合うデザインのニットがたくさん
収録されています。
本のタイトル通り作ってあげたいと思うものばかりです。

初めての人でもわかりやすいように
写真つきで編み方の説明があります。
「1日で編める」「1日半で編める」など大体の時間目安もあるので
とっつきやすいと思います


概要:製作意欲がわく。
本文:寒がりのうちのチワワに作ってあげようと思い購入しました。
家は田舎なので、なかなかおしゃれな洋服が手に入らず、また通販ではサイズに不安があるので、この際、作っちゃえということで購入。
中学生の頃にマフラーを編んだ遠い記憶があるだけの、超初心者にもかかわらずトライです。
不安はあったのですが、一から十まで説明してくれている感じで解りやすく、また犬にあわせてサイズも変更できるので全てのデザインをうちの子にあわせてつくってあげられます。あとデザインも、なかなかよろしいです。

著書名 おじょうさまのひみつ (セラフィンコミックス)
著者名犬星
出版社 ヒット出版社
ASIN 4894654091
装丁 コミック
価格 ¥ 1,050
感想文概要:ツボの在り処。
本文:正直に白状致します。
スゲーツボに嵌まってます。
ヒロインの表情、台詞、シチュ全てが必中+直撃です。
自分的には、☆七つです。
レベル萌え文化遺産(黒歴史)として次世紀に騙り継ぎたい。

概要:全編ロリ少女の魅力満載!
本文: 収録内容
・りのあちゃんもう一回(巻頭カラー 初体験 中出し)
 学校に教科書を忘れ取りに戻ったジュンイチ、そんな彼が留守の中現われたりのあのパンツに興奮した友人ハルは彼女に・・・そして後日、彼女にメールで呼び出され・・・
・お嬢様のゆううつ
 〜美咲の場合〜(叔父×姪 初体験)
  習い事のスイミングが嫌な美咲、そんな彼女の話を聞く叔父のケンだったが、興奮しているのを彼女に知られ、そして・・・
 〜いずみの場合〜(教師×生徒 アナル)
  先生の家を訪れるいずみ、彼に告白した彼女は・・・
 〜えまの場合〜(電車初体験 中出し)
  電車で通学するえま、そんな彼女の身体を触ってくる男が、そんな男に彼女は・・・
・魔法少女みんと2(4P 中出し)
 悪魔のスゥに街中挑戦されるみんと、彼女が逃げ込んだ先は以前の・・・そして彼女を追ってきたスゥだったが・・・
・べーすぼーる らぶ(初体験 中出し)
 半年前からTVの野球観戦で先輩の妹ちあきを預かるカズ、優勝決定で泣き出すちあきはカズに告白を・・・そして彼は彼女に・・・
・ドキドキ?きもだめし(中出し)
 きもだめし、気になる少女アヤが参加するので参加した斉藤だったが・・・そんな彼にアヤが・・・
・おかえりなさい(中出し)
 母が仕事に出かけた後に美々香が向かった先は・・・そこで彼女は・・・
・ふたりゴト(実妹 初体験 中出し)
 兄のオナニーシーンを見て勉強が手につかない妹ひとみ、兄の言葉から初めてオナニーした彼女はそれを兄に見つかり・・・

 全作品、基本的にはラブラブHな内容となっています。(若干違う雰囲気の作品もありますが・・・)
 著者自身も行っていますが、表題作にあたるお嬢様の憂うつシリーズってお嬢様って雰囲気ではないですね。(お嬢様学校に通う少女?)
 個人的お気に入りはおかえりなさい、ほんのちょっと陵辱色があるのがツボにはまりました。(でも結局はラブラブHってのも)

概要:階段を昇るように一歩ずつ確実に積み上げられた進歩が光る、ロリ萌え一直線。
本文:★4の中。
著者の5冊目。

巻頭カラー4頁含む、ツインテ『りのあ』と青年の成り行きまかせなラブエロ。
『お嬢様の憂うつ』は親友3名の独立したエロ話で、ポニーテリボン『美咲』と青年のドタバタコメディーなラブエロ・デコ出しセミロング『いずみ』と先生の不倫な純愛系・ツインテ超童顔『えま』と痴漢青年のなりゆきまかせなラブエロまで。
3冊目『愛の魔法を教えて』収録作からの続編『魔法少女ミント2』。
ちょんまげツインテ『ちあき』と青年の純愛系。
おかっぱツインテ『アヤ』と同級生な少年のドキドキ初えっち。
独りぼっちがさみしい鍵っ子なツインテ『みみ』と青年のラブラブ犬プレイなポエム。
カチューシャセミロング眼鏡『ひとみ』と兄の成り行き任せな強姦劇系ラブエロ。
以上、タイトル割愛御免。
ほか、イラスト主体のオマケ5頁アリ。

少年少女系1編除けば全作品ガチロリ系。
微乳1名除けばオールツルペタ。

巻頭作が最古作で巻末作が最新という単行本としての構成も嬉しい限り。

まだ成り行き任せで「それでいいんかい?」とツッコミを入れたくなる展開も多いし、安易に目覚めてしまう恋心ってのは、ちょっとオナカに溜まらない部分もあるんだけど、漫画として確実に想いを魅せようとした作品もボチボチ出てきて、超ステキ。

はじめての子多めながら乙女のシルシは皆無。
エロ表紙は局部リアルなハードコア系萌えエロ手法で、男性は黒子。
ドラマとしての起伏が少ない代わりに痛み成分も微弱。

著者のスタイル自体が『抜きに易しい萌えロリ』なので『女の子をエロ可愛く魅せる』ということ以外はそんなに気にしなくてもいいのかもですが。

珍しくハートフルなポエムを詰めこんだ『おかえりなさい』が最愛。
『べーすぼーる・らぶ』『お嬢様の憂うつ いずみ』『ドキドキ?きもだめし』『ふたりゴト』も大好き。

萌えロリ属性が強ければ強いほどステキなオヤツ。

著書名 ニッポンの犬カレンダー 2009年 (2009)
著者名
出版社 平凡社
ASIN 4582645305
装丁 大型本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:日本の犬
本文:日本犬の良さを写真の中で読み取ることができる。さすが、岩合さん!!
去年と同じ場所の別ショットはあるけど・・・・
二種類あるカレンダーのうちこっちのほうが、いい写真を使っているように思える。

著書名 世棄犬廃品集 1 (1) (MDコミックスNEO 28)
著者名世棄犬
出版社 メディアックス
ASIN 4862010636
装丁 コミック
価格 ¥ 1,000
感想文概要:いつの日か真にぶっとんだオリジナルを引っ提げ完全復活して欲しいけど、今は乾杯。
本文:★4の中。
『国防戦隊Jレンジャー』の第10話までを収録したまるごと長編の第1巻は、著者の3冊目。

寡黙な作家の宣伝用に『DOGMAN SKRAP』の発売に合わせてメガストアで連載された本作ですが、あっと言う間に見捨てられ打ち切りになったため、8割が描き下ろし。
ほか、カラー2頁&カバー内に、登場人物を媒体とした、とってもオチャメなサービス精神に満ち溢れたエセ宣伝広告アリ。
巻末1頁の後書きは、廃品回収の雑誌よろしくゴワゴワ感を漂わせるために文字が揺れてて非常に読みづらいのですが、怨念というか、作家魂が籠もっていて楽しめました。でもやっぱり次回は普通に書いて欲しいかも。

さて肝心の物語ですが、悪の毒裁国家とか、さらにその背後に立つ魔の強酸帝国やらから持ち前のエロ魂で日本の平和を護るべく勃ちあがる日本国自衛隊某特殊工作部隊の活躍を描いた作品で、毒裁国家のサブカル思想が生んだ遺伝子操作の怪人とか総統直属部隊エロコビ組とかと、組んずほぐれつしながら、思いっきりしよーもないパロディーやオブラートをかけそこなったブラックユーモアを満載して漫画チックにひた走るナンセンスギャグ系ハッチャケエロドラマです。

エロシーンの方は、後半になるほどダイナミズムを取り戻すものの序盤は大ゴマ不足だし配分も少なめで、物語方面に強力に分断されがちなため、所謂抜きツールとしてなら若干弱めです。

ナンセンスギャグ漫画としては充分面白い部類ですが、15年前の作品群の方がぶっとんだ輝きに満ち溢れてたと個人的には思います。
旧司組が集結しつつあるメディアックスに回収されたことで、今後お目にかかれる機会が増えればと今からワクワク。

ともあれナリキリオバカを詰めこんで物語は2巻へと続きますが、よくもまあコツコツと完成させてくれたものだと感慨もひとしお。

面白ければいいじゃんという方はぜひ♪

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