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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
田中 和豊
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 問題解決型 救急初期診療 | ![]() |
| 著者名 | 田中 和豊 | |
| 出版社 | 医学書院 | |
| ASIN | 426012255X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 5,040 | |
| 感想文 | 概要:A C繊維に関する痛みの部分は非常にうまくまとまっている 本文:腹痛の説明でA、C繊維についても詳しく説明してある。 たんなるマニュアル本は暗記しても忘れてしまうが、この本は忘れないように理由付けがしてあり非常に良い。 概要:医学生にもお役立ち 本文:よくある症候からの鑑別診断を考える上で本当にお役立ちな一冊です。 私は5年ですが、ポリクリの外来実習などでの鑑別診断、プレゼンなどでとても使えるのは、 ・見逃してはいけない疾患 ・よくある疾患 とその検査法、身体所見などがカバーされてるからだと思う。 これを日常的にみるくせをつけておくだけで、結構力がつくと思います。 概要:マニュアル本としてはかなり充実した内容 本文:救急の本の中で、一番いいのではないでしょうか。マニュアル本はたくさんありますけど、この本はある患者に対してこんな治療をしたといった感じで、治療例として複数の方法が書かれている点が非常に優れていると思います。通常ひとつの症状に対してひとつの対処法しか書かれていませんが、この本を読めは応用力が身に付く感じです。 概要:使い込むほど 本文:使うほど臨床センスがつく。患者からの情報をもとに鑑別を考え、どの検査が必要となるか。そして治療法は。症候をもとにまとめているので臨床初心者ほど使いやすく感じるはず。 とくにプライマリーケアを重視する人には、頻度の高い疾患を中心にまとまっているため非常に役立つ。 はじめから疾患と治療法の羅列の救急本を買うと、鑑別を自分で出来ない人には結局使いこなせないはず。 まずはこれを使って始めてみては? 概要:アメリカの救急マニュアルそのもの 本文:アメリカの救急マニュアルをそのまま日本語にした感じ。一人で書いているのでポリシーがわかりやすくていい。内容はとてもよいが、やはり細かいマニュアル然としているので、読みにくい。解説を省くか、しっかり入れるか迷うところはマニュアルの宿命か。読破するより、白衣のポケットに忍ばせておく感じ。 | |
| 著書名 | 問題解決型救急初期検査 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 医学書院 | |
| ASIN | 4260004638 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 5,040 | |
| 感想文 | 概要:優秀な医者のメモノートという感じ 本文:バイタルサイン 身体診察 血液検査 動脈血液ガス検査 心電図 各種検体検査(培養、尿、便、髄液、胸水、腹水) などの検査結果の解釈についてとてもよくまとまっています。 臨床の現場で質問してメモしたくなるような上級医の判断のコツが凝縮してある感じ。 ひとりの著者がすべてを書いているため、一貫した哲学が感じられるのもよい。 もちろん上記の事項について、この本より詳しい本はいくらでもあると思いますが そういった色んな本のおいしいところをまとめたメモを作るとこの本のようになると思います。 逆に言えばちゃんと調べてちゃんと自分なりのまとめができる人には、内容は自分のメモに必然的に被ってくると思います。しかし時々「へぇ!」となる一言が書いてあったりするので侮れません。意外に自分で調べようと思うと面倒くさい検査項目の感度・特異度まで載っていてびっくりします。個人的にはクオンティフェロンや尿中抗原あたり。 概要:検査結果の解釈についてうまくまとめてある 本文:ページ318に心臓と腎臓と肺の三つがまとめて書いてある図がある。これはこの三つが酸塩基平衡に非常に重要な働きを行っているためである。筆者はこのようなキーポイントを本書にいくつもちりばめて医学に興味がわくように本書を更正している。 また本書の最初にバイタルサインの読み方や考え方を示し、尿検査や便検査の解釈の仕方などについても言及している。もちろん電解質の解釈についても。 研修医が病棟で必ず出会う異常値の解釈についてコンパクトにまとめてありすばらしいと思う。 このような医学を楽しく教える教育者が増えたらいいなと思う。 | |
| 著書名 | Step By Step!初期診療アプローチ (第4巻) ケアネットDVD | ![]() |
| 著者名 | 田中 和豊 | |
| 出版社 | ケアネット | |
| ASIN | 4903331687 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 5,980 | |
| 感想文 | 概要:研修医のうちに身につけておくべき基礎がすべてつまっている。 本文:研修医1年目からこのような講義をうけて研修していれば優秀な医師が多くなると思う。 このような先生が日本の病院にたくさんいてほしい。 | |
| 著書名 | Step By Step!初期診療アプローチ<第5巻> 【呼吸器シリーズ】 ケアネットDVD | ![]() |
| 著者名 | 田中 和豊 | |
| 出版社 | ケアネット | |
| ASIN | 4904357000 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 5,980 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | Step By Step! 初期診療アプローチ(第2巻) ケアネットDVD (CareNet DVD) | ![]() |
| 著者名 | 田中 和豊 | |
| 出版社 | ケアネット | |
| ASIN | 4903331490 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 5,981 | |
| 感想文 | 概要:基本的だからこそ嬉しい 本文:基礎的な話が多いんだけど、だからこそ誰も教えてくれなかったような内容で有難いです。あやふやだった知識の整理になって復習にもなります。 概要:マメ知識満載でためになります。 本文:先日の内科学会でのデモで気になっていたDVD。講義そのものも為になるんですが、田中先生の博識というか雑学がそこここに散りばめられていて面白いです。全部みると本当にcommonな「痛み」についての理解が深まり自信がつきました。 田中先生の著書「問題解決型 救急初期診療」を参考にされている方にはオススメです。本とDVDの両立により相乗効果があります。 | |
| 著書名 | Step By Step! 初期診療アプローチ(第3巻) ケアネットDVD (CareNet DVD) | ![]() |
| 著者名 | 田中 和豊 | |
| 出版社 | ケアネット | |
| ASIN | 4903331679 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 5,980 | |
| 感想文 | 概要:田中和豊先生の講義 わかりやすいです。 本文:基本に忠実であり、尚且つ臨床に即したアプローチというものは意外と誰も教えてくれないものだ。眼からウロコがポロポロ落ちるような解説で感服。神経の分野は正直、苦手だったけどこれで克服できる手ごたえがあった。 | |
| 著書名 | Step By Step!初期診療アプローチ (第6巻) ケアネットDVD | ![]() |
| 著者名 | 田中 和豊 | |
| 出版社 | ケアネット | |
| ASIN | 4904357019 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 5,980 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 臨床の力と総合の力ージェネラリスト診療入門 | ![]() |
| 著者名 | 田中 和豊, 小泉 俊三, | |
| 出版社 | シービーアール | |
| ASIN | 490247042X | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 2,200 | |
| 感想文 | 概要:無理なこじつけが多すぎる。 本文:筆者は教養があるのであろうが、無理なこじつけが多すぎる。 たとえば、患者を診療するにあたり、細かい事にこだわらずに全体をみよう、という主張が出てくる。 もっともなご意見だが「俯瞰的に物事をみる」ということを説明するにあたり、葛飾北斎の富嶽百景の絵を出してくるのは、あまりにも無理があるだろう。全然関係ないではないか。 ジェネラリストと専門医との関係についても、プラトンとアリストテレスの絵を出してきて説明する、とういう手法も、本書を格式高く見せようとする単なるこけおどしだ。プラトンを引用してくる根拠がない。 「感謝されたいのなら、専門医になりなさい」と書いてある。「ジェネラリストは縁の下の力持ちだが、専門医なら感謝される」とでも思っているのだろうか。そんなのは単なる思い込みだ。専門医も感謝されない時代だ。 ジェネラリストは「理系」である、という主張もどうだろう。 医学を「文系」と「理系」にわける根拠はない。本書には、その定義もない。 理論的に考えるのが「理系」だ、と言わんばかりの主張も、納得がいかない。 「文科系」の人間も、ちゃんと理論的に考えている。 本書の主張は、哲学風にみえて、単なる知識のひけらかしであって、思い込みでもあり、具体的に学ぶべきことが、何も本書には載っていない。 臨床をやる前の若い人には、感動を与えられるのかもしれない。 しかし、お金をだしてまで買う本ではありません。 概要:たしかに、国家試験終わった後の3月に読むといいと思います。 本文:研修医になる前に読んでほしい、とあったので、購入しました。 この本は医師の成長の仕方、その過程での失敗の仕方があり、そしてその間にどのようにやっていったらいいかが書かれています。 具体的な方法論は、著者の別著や本に載っている参考文献をご覧になると いいと思います。 4月からの研修に漠然と不安を持つ方におススメかと思います。 概要:「Generalistになるための臨床哲学入門書」 本文:いわゆる、あんちょこ本ではありません。generalist志向の医学生・医師に向けて書かれた激励であり熱いメッセージを含んだ臨床哲学書です。問題解決型救急初期診療・救急初期検査の各所に散りばめられた、generalistになるための著者の臨床哲学がコンパクトかつ体系的にまとめて書かれています。generalistに求められる診療スタイル、問題解決型診療の方法論、体系的臨床医学教育プログラムなど、読んでいて非常に頭が整理整頓されてすっきりしました。generalistとしての自らの生涯学習のみならず、卒前・卒後教育の方法論のヒントが満載の良書だと思います。臓器別専門医に囲まれながら肩身の狭い思いをしている中、私はこの本を読んで元気を出し自信をもってgeneralistの診療スタイルを今後も続けていこうと気持ちを新たにしました。 | |
| 著書名 | Step By Step! 初期診療アプローチ(第1巻) ケアネットDVD | ![]() |
| 著者名 | 田中 和豊 | |
| 出版社 | ケアネット | |
| ASIN | 4903331482 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 5,981 | |
| 感想文 | 概要:テンポがよいですね。 本文:退屈しない時間で重要な部分のみ解説してくれてるのでテンポ良く見れる。 内容もわかりやすく整理されており、日常の診療の活かせることとても喜ばしい。 概要:基本にたちかえれる 本文:基礎的なことから述べてくれているのでわかりやすい。だから研修医教育に使わせてもらってます。とても便利なツールを手に入れたとホクホクしている。 概要:参考になる 本文:田中先生の本はいつも手放せない私(1年目研修医です)。 診断初期に緊急性を考えさせるポイントなどがとても参考になります。 もっと色んな症状について続編が見たいです。 概要:さすがの一言! 本文:ほか方も言われてているが、田中先生の基礎知識力、知識の活用力はさすがです。初期診療の基礎として「初心忘れべからず」の心づもりで勉強していたつもりでしたが、毎日の実地診療に役立ちとても得した気分です。 研修医の教育にもよいでしょう。かくいう私も活用しています。続編も期待しているが、早く出してくださいね。ケアネット。 概要:クリアカットな説明でわかりやすい。 本文:田中先生の本を読んで、クリアカットな説明に感銘を受けて視聴しましたが、本と同様に期待を裏切らない内容です。特に、診断のプロセスの説明が非常にわかりやすく、かつ、頭に残りやすいと思いました。また慣れがゆえの日常の何気ない診察に潜む落とし穴にも気づかされました。内科・外科の両方の知識・スキルをお持ちの田中先生だからできる講義だと思います。続編も期待したいです。 | |