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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 由井 寅子 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 インナーチャイルドが叫んでる!(由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ 3)
著者名由井 寅子
出版社 ホメオパシー出版
ASIN 4863470053
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:この本を読んで心が病気を作る事を理解していただきたい。凄い本!
本文:由井さんの本はどれも素晴らしく大ファンです。私は精神科など医療に携わる仕事をしていましたが、本当に納得。病気になったらみんな症状ばかり気にして、医者で薬をもらって抑えるばかりで、根本の事が解決しないと何の意味もないのです。子育て中のお母さん達にも是非読んで頂きたい。幼児期の体験が大人になってどんな影響を与えるか多くの人達が知れば、病気や犯罪も減ってくると思います。

概要:本当の自分を取り戻す一冊
本文:同時発売された「愛じゃ…」と一緒に 読みました。

こちらの本は、ホメオパシージャパンの基本キット等をお持ちの方なら、手元にあるレメディ

ーから ちょっと取り寄せてみようかなと思うレメディーまで、心の中にいる「幼い自分と向

き合うレメディー」が、詳しく説明されています。

また由井先生の人生物語は、本当に壮絶で、やはりホメオパシーを日本に運んでくるよう

に産まれるころから 鍛えあげられた方だったんだろうなと感じました。

西洋医学&薬主義者がほとんどの この日本で、新しいホメオパシーを広めようとしたら、並

みの精神力の人では、きっと挫折してしまっただろうなと…。

そんな由井先生、すばらしいホメオパシーを日本に広めてくださり、心から感謝しています。

この本を読んで、改めてホメオパシーの深い魅力を再確認でき これからも続けていこう!と

思えた一冊です。

実は私、元々は「西洋医学万歳!主義者」でした。

子供にも任意の予防接種も全て打たせ、ちょっとした風邪でも病院へ抗生物質をもらいに走る

タイプでした。

ある日 原因不明の体調不良になり、病院へ行っても「異常なし。」といわれ続け、漢方・ア

ロマテラピーの学校で学んだり、色々と試しましたが、全く改善できず。

太陽の光に当たるだけで異常な疲労感・全てを捨ててしまいたいような気分の落ち込みなど

も、ホメオパス(ホメオパシーの専門家)にかかり、スグに一掃されました!

地球にもお財布にも、人間の体にも優しいホメオパシー。

海外では代替医療として、使われてきた歴史のあるホメオパシー。

この本を通して もっともっと多くの人達が「ホメオパシーでの自己治癒力Upさせる 健康

生活」を知っていたきたいです★





概要:この本自体がレメディー
本文:素晴らしい(すさまじい)内容で、時に驚嘆し、涙し、自分の生い立ちも思い出しながら一気に読みました。
そして自分にも多くのインナーチャイルドがいることに気付かされました。
私の場合は「こんなことたいしたことない、世の中にはもっとすごい人がいっぱいいるのだから」と自分の感情を見過ごしてきましたが、それも抑圧だったのですね。
一生をかけて癒していくもんだとあったので、昔アダルトチルドレンの本かなにかでインナーチャイルドを癒す瞑想法を読んで、ちょろちょろっと自分の意識に入ってそれで癒したつもりだったんですけど、そんな簡単なことじゃなかったんですね。

この本を読んで晴れ晴れとした気持ちで出かけて行ったら、私にとって驚天動地の出来事が起こりました。
直ったと思っていたパニック発作がガツンときて、「うわ〜なんだこれ〜」とすっかりうちひしがれ、自分自身の現状をまざまざと思い知るよりほかありませんでした。
その後ホメオパスを訪れ、そのことを重点的に処方してもらいながら、この本自体がレメディーなんだというお話に、深くうなずく私。
きっと、読むだけであらゆることがクリアになったから、自分の抱えている問題の核がはっきり見えてきたということなんだと思います。
すごい本です。

著書名 ホメオパシーin Japan―基本36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック1)
著者名由井 寅子
出版社 ホメオパシー出版
ASIN 4946572260
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:使いこなすまで熟読
本文:ホメオパシージャパンが販売している36基本セットに対応している本です。
なので、この本とそのセットがあって初めて使えるな〜と思います。

ただ、レパートリーという症状からレメディを探す部分は、全部の症状が
書いてあるわけではないので、自分の症状がそのレパートリー(目次みたいなもの)
に入っていないと、1ページずつ読んで探さないといけないので時間がかかります。

購入して1年くらい、毎日チラチラ見ていますが、やっと「これには確かあのレメかな」
とか少しずつわかるようになりました。
急を要する症状に対応するにはそれなりに熟読しないといけないなと思います。

あと、本には載っているけど、基本セットには入っていないレメディもあります。


概要:ホメオパシーって何?
本文:…最初は誰でもそこから始まる、と思いますが、そんな時、読むのに最適な一冊。
ホメオパシーとは何ぞや?という超初心者の疑問に答えてくれるだけでなく、実際に日常的に使えるレメディの解説もあるので、この一冊あればホメオパシーの最初の扉が開きます。
著者である寅子先生は、日本人ホメオパスとしては第一人者というだけでなく世界に誇る実績を持たれている方です。
現代に於けるホメオパシーの王道を行くなら、やっぱりここから始めるのが一番だという気がします。
ユニークなイラストも私は好きですよ。




概要:漠然・微妙・曖昧
本文: いまいち、漠然として掴みどころのない内容、まったくの素人がこの本を読んで自己処方するには情報が漠然としすぎている。間違った処方で飲んでも害はないらしいので曖昧さも感じる。ある意味薬であって薬でないのだから(微妙)日本の法律的には、はっきりとした文章で書けないのかもしれない。

概要:う〜ん
本文:レメディーの全体像はわかりますが、あまり実践的ではないのかもしれません。
実践に使おうと思うなら、一冊では足りません。(それだけホメオパシーが奥深いものだということか…)

対症状 + 性格・性質 という造りになっており、内容盛りだくさんなので、どこに焦点を合わせたらよいか、迷ってしまいます。
また、マテリアメディカは、極端だなという印象を受けます。

役に立たない本ではないと思いますが、最初にこの本を読んでしまうと、かえって混乱するかもと思い、★3つです。

概要:わかりやすい
本文:第一人者によるとてもわかりやすい本だと思います。レメディーの説明がとっても分り易く、これだけで自分に合ったレメディーがわかりました。まだ試していませんが、手に入れて試してみたいです。本文中の個性的なイラストの評判が悪いようですが(著者によるものだと思いますが)どこか西洋的でありタロットカードを連想させるような神秘的なイラストで、私は好きです。

著書名 キッズ・トラウマ―子供の罹る病気、成長過程で遭遇するショック・トラウマのために。大人のインナーチャイルドにも対応 [ガイドブック3] (ホメオパシー入門書―由井寅子のホメオパシーガイドブック)
著者名由井 寅子
出版社 ホメオパシー出版
ASIN 4946572104
装丁 オンデマンド
価格 ¥ 1,680
感想文概要:良書だとは思います
本文:講演でしゃべっている内容のまま書いてあるからか、分かりずらい文だし、構成もイマイチ読みずらいんですよね〜。
とても為にはなったのですが、イラストや写真での具体的な説明も欲しかったですね。


概要:とにかく使える、実践版
本文:出産後、予防接種直後に皮膚疾患が出始め、予防接種や薬品に疑問を持ち、ホメオパシーを使い始めたときに購入しました。子ども特有の症状が多様に掲載され(夜泣きなどから始まり、水疱瘡やおたふくなど)また、例えば「風邪」についても、症状が具体的に判りやすくホメオパシー毎に分類されているので、処方する際の迷いが軽減されます。他の方のレビューにあるように、症状に対して処方できるように掲載してあるので、子どもだけに限らず大人にもホメオパシーが処方でき、とても幅広く使うことができます。

概要:子供も大人も助けられます
本文:この本とキッズキッドと基本キッド(ホメオパシーのレメディーのセット)のおかげでこの3年間、私と小学生の息子はほとんど薬に頼らず病気と心の問題に対処してきました。疲れやすかった私はどんどん元気になっていますし、息子は水ぼうそうやおたふくの際には本当に重宝しました。特に水ぼうそうは、よく薬や予防接種で「軽く済んだ」という話を聞きますが、うちは反対で、この本を参考にレメディをじゃんじゃんとったため一時は体中発疹と膿のものすごい症状で痛痒さも強烈だったようですが、おんぶしたりさすったり徹底的に看病し、親子共とことん罹って出し切って本当にすっきり治り「達成感」すら感じました。子供の急な症状にも慌てず対処できるようになりましたし、よく観察して理解してあげられるようになったと思います。

概要:キッズトラウマの講演を見てきました。
本文:今日初めて由井先生のキッズトラウマの講演を見てきました。かなり過激な内容でビックリしました。いつもの元気で解かりやすい語り口で楽しい講演でしたが同時に医原病や予防接種に疑問や恐怖を感じました。このように問題点を語る事は大変勇気のある事だし、大きな流れになって欲しいと願うばかりです。小泉さんも郵便局の次に厚生省メス入れてくれればなー。お医者様万歳で無駄な検査、治療、薬が使われ、更に健康が損なわれる現状何とかなりませんかねー。

概要:子供以外にもお勧め
本文:ホメオパシーin Japanを購入し、子供の為と思い読んで見ましたが、
更にわかりやすく例題もありとても参考になる本でした。
薬害についても記載されてあり、今までは何も知らずに予防接種を
受けていましたが、色々な物が入っており、人格形成まで影響を及ぼす
事もわかりました。
一件、子供専用にも思えたのですが、ホーテンシーの違いなので、
子供以外にもお勧めです。

著書名 愛じゃ! 人生をかけて人を愛するのじゃ! (由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ)
著者名由井 寅子
出版社 ホメオパシー出版
ASIN 4863470061
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:宝石でキラキラ
本文:長女を出産したとき、赤ん坊ってなんて完全な存在なんだろうとびっくりしました。
この完全さを、親の不注意で汚してしまってはいけないと思い、それから私の戦いは始まりました。
安心して食べられるものを求め、脳や心にできるだけよい環境にしようと求め、「愛とは何だろう」「人間らしさとは」「幸せとは」と考えると、周囲や自分の親に与えられた価値観と180度違うこともしばしばで、怒りや孤独感、葛藤に苛まれることもありました。
そしてついにホメオパシーに出会え、いやゴールではないんですけど、これからスタートなんですけど、1000人力の味方を得た気分です。

ホメオパシーって、病気を治すことを入り口として、最終的には、光り輝く愛を放てるようになるのですね。
それを宝石のレメディーでやっていくなんて素敵です。

インナーチャイルドの本で寅子先生の生い立ちも読んでいたので、お母様と和解する下りは感動でした。
うちの母も、私が文句を言ったところで取り合ってはくれないので、「おんなじ」と思いながら。

私は、ホメオパシー自体は数年前から知っていたんだけど、その時たまたま書店で読んだ本の影響で「何やら砂糖玉一つで身体と心にものすごい癒しがあるらしいけど、海外の隠れた仙人みたいな名ホメオパスのもとで数週間かけて一つのレメディーを選ぶらしく、とても私には無理だろうなあ」と思っていたので、今やこんなに身近になって、すごく嬉しい。
それもひとえに、寅子先生がご自身から過酷な環境を選び強い精神を培ってこられたおかげだと思うと、心から尊敬し感謝を思ってやみません。
これからもっともっとホメオパシーが一般に広がっていくといいです。

著書名 バイタル・エレメント 24ティッシュソルト+12微量元素 由井寅子のホメオパシーガイドブック 5
著者名由井 寅子
出版社 ホメオパシー出版
ASIN 4946572317
装丁 オンデマンド
価格 ¥ 1,575
感想文概要:日本語で唯一のサポートレメディーについての実用書
本文:症例なども豊富で、無駄なく判りやすく、実用的な本です。
食生活、住環境な気をつけてはいても、環境ホルモンや重金属
などの有害物質に曝されている現代人にとっては、今後益々大
切になってくる事柄についての信頼できる解説書だと思います。

概要:レメディーより先に
本文:最初にバイタル・エレメントの本を読んでよかったと思いました。レメディーよりも、もっと深いところで作用すると書いてあったので。各ティッシュソルト・元素とも詳しく記載してありよかったと思います。次にレメディーの内容が詳しく書いてある本を読もうと思いました。

概要:ティッシュソルトについて理解できます!
本文:私はバイタル・エレメントという言葉を36レメディー基礎講演会で初めて知ったのですが、最初は何のことだかわかりませんでした。
そこでこの本を購入したのですが、ティッシュソルトの使用方法や必要性、数多いティッシュソルトのレメディー像も簡潔に的を得て書いてあり、使用したケースも載っているので使いやすい本だな、と思いました。サプリメント愛好者だった私にはサプリメント乱用の危険性を知ることができ、本当に体に必要な分だけを補ってくれるティッシュソルトの存在を知ったことはまさに目からウロコ状態でした。
穏やかに体調を整えたい方に必要な一冊だと思います。
「ホメオパシーinJapan」「キッズ・トラウマ」の次に買うならこの一冊でしょう!

著書名 発達障害へのホメオパシー的アプローチ―発達障害の子どもたちを治癒に導く方法論と症例集 (由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ 2)
著者名由井 寅子
出版社 ホメオパシー出版
ASIN 4863470029
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:すばらしすぎる!
本文:数週間前に、知人から教えてもらって知ったホメオパシー。今はすっかりとりこです。毎日子供たちと今日はどのレメディーいこうか?なんて、楽しく飲んでいます。

私は仕事で発達障害の子供たちと接することが多く、「なんとかならないのだろうか。。。」とよく思っていました。そして、この本と出合い、読んだところ、また内容が凄い!
出てくるケースケース。。。神様って本当にいるんだなあと心から思いました。
読んでみてください、

今から多めに注文して、知り合いの悩んでいる方に渡そうと思います。
発達障害に悩んでいる方、一人でも多くこの本に出会ってほしい。お勧めです!

著書名 予防接種トンデモ論―病原体はありがたい!子どものかかる病気はありがたい! (由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ 1) (由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ 1) (由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ 1)
著者名由井 寅子
出版社 ホメオパシー出版
ASIN 4863470010
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:わからない
本文:私は生後1ヶ月半の赤ちゃんを持つ母親です。この本の著者が主宰するホメオパシー相談会にも2回ほど自分の体のことで行ったことがあります。(ちなみに相談会では、予防接種を過去にたくさんしているからということで、まず予防接種のレメディを処方されましたが、私の場合よく言われる好転反応はまったく見られませんでした)

予防接種について受けるか受けないかの参考に何冊か本を読んでいますが、この本もそのうちの一つです(身内からプレゼントされたため)。

この本では、一般に言われて常識となっている「予防接種を打つことで抗体を作る=免疫をつける」という図式がまやかしであり、そもそも抗体=免疫 ではないとしています。抗体とは体が速やかに処理しきれない毒物に対して便宜的につける目印のようなもので、処理・排出されれば抗体ともどもなくなるのが本当だとしています。よって、一般に病院などで行う抗体検査で免疫の有り無しを言うのも的外れだと・・・・・・。

予防接種とは、予防接種という不自然で有害なものを体に入れた結果、それに体が対応できず(急性症状を出して排出するという方法をとれず)慢性化するというメカニズムを使ったものだとしています。よって予防接種をしてからの「免疫がついている期間」というのは「病が慢性化している状況」であるとか・・・・・・。

今まで常識とされている科学的なことを否定することを言っています。

私は生物学、感染症や免疫についての知識がまったくありませんので、語られている内容についてはまったく検証できません。他の免疫学や医者の書く感染症に伝の本も見て、どこか論理的にでもつながる場所はないかと思って読み進めているところですが、まったく立ち位置が違うので判断材料にはできません。そもそも、本に書いてある免疫に関する説明などが本当か嘘かは、究極的には顕微鏡をのぞいて研究を続けているような一握りの人たちにしか分からない話でしょう。

ホメオパシーが効くか効かないか?私自身試してみたけれど2回かかった限りではまだ効果がでるか判断しにくい症状(子宮筋腫)だったこともあって、効果のほどはわかりません。

ホメオパシーの効果はともかく、本の内容について言うと、現在の常識をひっくり返すのに必要なデータ提示も足りず納得いく文章とはいえないと思います。ジェンナーやパスツールが自らの研究についてその晩年「自分は大変なことをしてしまった」と後悔したと言う内容が書かれていますが、その出典が書かれていません。自ら取材をして自筆の記録などを見たということであればその旨の記述が必要でしょう。少なくとも科学ジャーナリストが書くような説得力が必要だと思います。

この本を読んで「今までの常識が覆った」と感動するだけならよいですが、それだけで予防接種を受けるのはやめよう、と決めるのは余りにも単純すぎるでしょう。ホメオパシーのレメディ自体は強い副作用などはないと言っていますが、裏返すとレメディは「無害の代わり効果なし」かもしれないし、そこに感染症が来て重症に陥ったり死亡した場合に、自分の子どもに対してどう責任をとるのか?という問題が一番大きいと思います。選択の結果を引き受けるのは自分自身ではなくて子どもですからね・・・・・・。この本を読んだ後だと、ホメオパシーで予防する道を選ぶにしろ、予防接種を打つ道を選ぶにしろ、目をつぶってえいっと前に飛ぶ感覚になるのは否めません。

そもそも、感染症の専門家が書く本を読むと、予防接種が「自然なものでない」のは自明のことで、だからこそ一律に「予防接種、するかしないか」ではなくて、どの種類の病気のをするかしないか、で考えるべきなのですが。

ここ数年、日本脳炎やMMRなどで問題があったし、厚生労働省の不祥事が相次いで報道されているので、その影響がホメオパシーの後押しになっている気がします。

また、WHOなどからは「日本は他の先進国ではなかなかみられない麻疹(はしか)や結核がいまだに流行る国である」と見られている点を考えると、こういう本が広く読まれるのは国にとっては困るんだろうななんて複雑な気分になります。

なかなか迷わせられる本です。

概要:お医者さんの関わっている本としては
本文:ジャパンマシニスト刊『予防接種へ行く前に』毛利子来ほか、などなど沢山の書籍があり、信頼できることが書かれていますので、是非。
ホメオパシーでも、助からない命はありますが、すくなくとも薬害については無いのでは。
あと予防接種を批判する書籍のレビューは、個人見解を述べる方以外に、製薬会社などの関係各位が業務としてイチャモンつける場合もあるそうです。ほんとか?



概要:すべての子どもを愛する母親に読んでもらいたい。
本文:予防接種のワクチンの中にこんな不純物が沢山入っていたなんて・・。ショックでした。
由井さんがよく教えてくださったと感謝したいです。我が子がどうしてアトピーになってしまったか、どうして自分が成人過ぎて喘息を発病してしまったかが分かりました。医療が経済になってしまっている今だからこそ正しい知識を持つために、大切な人を守るために是非読んでいただきたい素晴らしい本です。

概要:明白かつ現在の危険
本文:先ず最初に。この本をお読みになる方は、ホメジャ方面の方か、妊婦ないしは育児に奮闘中のお母様だと思われます。
前者の方は正直どうでもいいのですが、後者の方は是非以下をお読み下さい。
http://idsc.nih.go.jp/vaccine/2008chualth/index.html
予防接種は確かに副反応(副作用)のリスクが存在します。が、だからといって無闇に接種を恐れるのではなく、未接種により羅患した時のリスクと接種によるリスクの過少の判断を冷静にして下さい。疑問点があればホメオパスに尋ねるのではなく、信頼できる小児科医やかかりつけの医者に質問してください。

 さて本のレビューですが、これほど根拠の無い言説を展開されると、正直どこからつっこんで良いかわかりません。医学・生物学の専門的な言葉を用いているようですが、著者はその実を殆ど理解していないでしょう。

「IgMの抗体値は急性の、IgGは抗体値は慢性の血液の濁り(免疫低下の指標)の程度をあらわす」(p64より引用)
 ⇒血液の濁り...。(苦笑)
「子供は、親から先祖から代々受け継がれた遺伝的・感情的・カルマ的な負荷を持ってうまれてくる」(p81より引用)
 ⇒遺伝学もへったくれもありません。江原スピリチュアルと同程度です。辿り着くのは優生学でしょうか。
「エイズウイルスは細胞内に侵入することができ、キラーT細胞に入っていく」(p85)
 ⇒ヘルパーT細胞でしょう。知ったかぶりをすると、こういうミスをするのです。

まぁ、ホメオパイシーのウソ、疑似科学性をここでいちいち書いてはキリがないので、こちらを参考にしてください。
 http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A5%DB%A5%E1%A5%AA%A5%D1%A5%B7%A1%BC

 この本で注目すべきは、ホメは新たな言い訳を考案したようです。それは『ホメオパシーが効かない』のは予防接種をはじめとする、医原病が背景にあるからだという主張です。
これは霊能力者が公開実験で失敗した時に、実験環境のせいにするのと同じ、言い逃れの常套手段です。全体的な構成も霊感商法やマニュアル商法と同じく、最初に患者さんの苦痛にフォーカスし、その悲惨さ、苦しさを大きく取り上げ、それらを無根拠な言説で医原病と断じる。読者の不安を徹底的に煽った上で、それらに対する唯一のソリューションはホメオパシーだと言い切る。
 育児に対する不安や悩みを抱えるお母さんたちを、言葉巧みにかどわかす。この本のテーマそれ以上でもそれ以下でもありません。

以下、目に付いた問題となる点をいくつかPickUpしておきます。

「破傷風やジフテリアが万一発症しても、ホメオパシーには破傷風やジフテリアに合うすばらしいレメディーがあります。あるいは、破傷風やジフテリアをホメオパシー的に予防することもできます。ですから私たちホメオパスは、破傷風やジフテリアの予防接種にも反対するのです。」(p91より引用)
 ⇒薬事法を意識したギリギリの記述ですね。因みにホメオパシーでマラリアを予防できるなどと言って、死者が出た事例には全く触れておりません。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/newsnight/5178122.stm (BBCニュース)

「SV40が、癌やHIVの原因である」(p134-)
 ⇒またこれですか。1960年代、確かにSV40が癌の原因ではないかという説がありましたが、現在、疫学的調査の結果ネガティヴとされています。
また、1958年にポリオワクチンがアフリカで接種されて、それがスローウイスルとしてHIVが30年後に爆発的に発生したなどと根拠もなく提示しています。
http://www.anex.med.tokushima-u.ac.jp/topics/zoonoses/zoonoses97-50.html (日本獣医学会)

「風疹は感染率が比較的高いので、どんな女の子にも本物の風疹に感染する機会があります。さらに風疹は、子供の体に殆ど害を与えることがないので、風疹にかかった子供はできるだけ多くの子供が本物の風疹に感染して信頼性の高い免疫が得られるよう、学校に送り込まれることが推奨されるべきです。」(P194 より引用)
 ⇒公衆衛生もへったくれもないこの言説には怒りさえ覚えます。
なんの為に、弱毒化したワクチンがあると思っているのだろう?定期予防接種前には年間100に人近い死者が存在し、現在でも急性脳炎などの深刻が合併症もあるというのに。こうしたアホな言説を垂れ流し、学校でウイルスをばら撒かれてはかないません。
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k01_g2/k01_29/k01_29.html

「ノストラダムスは予防接種神話の崩壊を予言していた!?」(p259より)
「何世紀もの間に埋もれて、失われていたことが発見される。パスツールは現人神かと褒め讃えられる。月が大いなる周期を完了するとき、彼は他の噂によって名誉を失うだろう」(『予言集』第一巻25番)
 ⇒例のpasteurを固有名詞として読むやつですね。
もやはオカルトといってよいでしょう。因みに、pasteurはフランス語で、牧師という意味があります。

 オカルト本マニアや、と学会方面の方がお笑い対象として読むならオススメします。ただ、科学的思考能力が備わっていない一般の方が手にしたとしたらと想像すると、正直ゾッとします。
読後私の脳裏に残ったのは、表現の自由に対する【明白かつ現在の危険】です。

著書名 ホメオパシー的予防 新装版―ホメオパシーで子どもの病気と感染症を安全に予防する (由井寅子のホメオパシーガイドブック 6)
著者名由井 寅子
出版社 ホメオパシー出版
ASIN 494657283X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,680
感想文概要:
本文:

著書名 レメディーノートII
著者名John Wallace; 由井 寅子
出版社 ホメオパシー出版
ASIN 4946572325
装丁 オンデマンド
価格 ¥ 3,150
感想文概要:ホメオパシーに関心を持つ人、ぜひ自分で試したい人にはおすすめの一冊
本文:普段、見られないレメディーがいっぱいで、非常に分かりやすくポイントを収まって書いてあり、その上、とても読みやすいという点ですね。
また、レメディーに関しては、けっこう生活には使いますね、私も4歳の子にビッタリあっていたレメディーを見つけたので、これから、試してみようかなあ~
最後のレパートリーもとても参考になります。

概要:ホメオパシーに関心を持つ人、ぜひ自分で試したい人にはおすすめの一冊
本文:普段、見られないレメディーがいっぱいで、非常に分かりやすくポイントを収まって書いてあり、その上、とても読みやすいという点ですね。
また、レメディーに関しては、けっこう生活には使いますね、私も4歳の子にビッタリあっていたレメディーを見つけたので、これから、試してみようかなあ~

著書名 ホメオパシー的妊娠と出産―自然出産をサポートする36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック 2) (由井寅子のホメオパシーガイドブック)
著者名由井 寅子
出版社 ホメオパシー出版
ASIN 4946572872
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:もっと初心者向けのを・・・
本文:妊娠してから薬の害などを知り、ホメオパシーを始める方も多いかと思います。
ホメオパシーを始めていた人が妊娠して、ならいいですが、
全く知らない人がこの本から始めるのは少々難しいかなと思います。
なんだかんだいっても、どういう症状の時に何のレメディを使うのかが知りたいだけなので、
妊娠出産だけのレメディカードが欲しいなと思いました。

概要:バースキットを使いこなすための必読書
本文:妊娠中にホメオパシーの「36バースキット」を購入した際、一緒に買いました。バースキットには説明書はついていないので、バースキットを使いこなすにはこの本は必須です。妊娠中から出産・育児まで、体験に基づいたレメディの使い方には大変説得力があります。
実際に陣痛が始まってからも、この本とバースキットを手元において出産を無事乗り切ることができました。
レメディごとの説明だけでなく、つわりや逆子、会陰裂傷、母乳、など、具体的な事例のアドバイスも豊富でとても参考になります。
ただ、キット全部の説明が網羅されていないのが唯一残念なところです。


概要:ホメオパシーに興味があって妊娠したい人、妊娠中の人に
本文:ホメオパシーin Japanに続いて買いました。

ホメオパシージャパンが販売している妊娠・出産のレメディーキットに対応した本です。
ホメオパシーの学校長である由井寅子さんと助産師2名の講演会での内容を、
妊娠・出産の全般的な事項と、レメディごとの解説に分けて、口語体のまま
まとめたもののようです。

レメディの説明部分(マテリア・メディカ)はキットに納められているレメディ
の説明と対応させてはいるのですが、この本に載っていてもキットには入ってないレメディ
があるので、キットの解説書としてはちょっと出来が悪いと思います。

講演会の内容がそのまま文章になっているのは、少々冗長な感じがしたり、喋っている言葉
ならではの大雑把さがありますが、助産師さんが実際のお産の立会いのところで
ホメオパシーを使っている部分などは、経験者が口で喋っている言葉ならではの臨場感
が感じられて、読んでいて面白いです。





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