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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 病院 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 医師がすすめる最高の名医+治る病院 決定版
著者名吉原 清児
出版社 講談社
ASIN 4062146355
装丁 単行本
価格 ¥ 1,200
感想文概要:いざというときに手元に置いておきたい一冊
本文:身内の病院探しをしている時に、この06年版が非常に役立ったので、新しい情報を入手しておきたいと思い購入した。実際、自分事になった時に必死で探したのは、「いい病院」ではなく、「信頼でき、腕のある医師」だったからだ。
今回は、「体にやさしい」治療、「切らずに治す」治療が、がんや心臓病、脳卒中などの病気ごとに紹介されている点がとても興味深かった。
一般的に医療のもののグラビアは、血だらけ・お腹や胸がパックリという、おどろおどろしい写真が使われていて、思わず閉じたくなってしまうものが多いが、ここで紹介されている最新治療のグラビアページは、治療が進んでいく様子が写し出されている中に、医師のまなざしや患者との関係性が垣間見えて、温かみや明るい感じが伝わってくる。おなかや胸、頭を切らずに治せる治療や検査がこんなにあるなんて。中でも、「切らずに、痛みも感じずに、がんが死滅する」という重粒子線治療は衝撃的だった。
また、病気ごとの「治療の流れ」は、写真やイラストが入って、さらに見やすく、わかりやすくなっていた。実際に病気になった時は、どんな風に検査や治療が進んでいくのか、大筋で理解できると安心できる。たまたま知り合いの家族が脳卒中で倒れることが何人か重なって、この本を教えてあげたのだが、みんな「本当に本に書いてある通りだった」と驚いていた。
前回に引き続き、「名医からひとこと」で医師の考え方がわかるのもよかった。
メタボや歯周病の治療方法も、いろいろあることがわかって面白い。歯医者は、通いやすい家や職場の近くが一番だと思っていたが、これを読んで、全身病と関係のある歯こそ、きちんと歯科医を選んで受診することが大事だと考え直させられた。インプラントについても、メリットやどう選べばいいのかが具体的にわかって参考になった。
病院や歯医者の広告が一切入っていないのも信頼できるし、これだけの情報が詰まって1200円はかなり得だと思う。



概要:存在することに意味がある
本文:前回に続き最新版の登場。選べるだけの地域に自分が住んでいるのかどうか?いや病気が重ければ距離などは関係なく多くの情報が欲しいに決まっている。なんにでもランキングが存在する昨今だが唯一有益なランキング本ではないだろうか?その内容がクリアで正当性であるなら。それを信用して薦めるわけだが、この本が役に立つだけではなく、こういう評価する機関があり医療現場がいい風に変わることに意義がある。つまりこの本が正当に存在すること自体に意味がある。本当は厚生省の仕事のように思うが(笑)妙な評価を気にするだけの綺麗な腹黒い改悪や、現場スタッフの苦労だけが増える改悪を助長しては意味が無いが、編集されるかたが常に平等に判断できる優秀なかたで誇りを持ってこれを出す間は応援していきたい。

著書名 手術数でわかる いい病院 2009 全国&地方別データブック (週刊朝日MOOK)
著者名
出版社 朝日新聞出版
ASIN 4022745304
装丁 ムック
価格 ¥ 690
感想文概要:参考になりました
本文:各病気について少ないページ数ながら具体的な説明があり、各病院の手術の内容と数が書かれていて、後半の地方別のデータも合わせて、私にはとても参考になった

概要:良かった
本文: 初めて中古本を買ったので不安が多分にあった。だが来て見れば、早い、綺麗
 まるで新品であった。ほぼ新品のフレーズは間違いなかった、気持ち良いですね。
 リピーター候補です。

著書名 <イラスト図解>病院のしくみ
著者名木村 憲洋, 川越 満,
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534038763
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:管理職医師の入門本&一般解説書としてもgood
本文: 臨床と研究しか見てこなかった10年目の医師ですが、特に第5章(病院運営のアウトライン)と第6章(病院とお金)は、恥ずかしくて聞けないような初歩的なことも書かれていて、たいへん参考になりました。「病院は人件費が多い」「病院は固定資産が大きいので、P/Lは赤字でもキャッシュが黒字なので潰れない」などなど。医長などの管理職になる医師で「どうも経営や診療報酬はよくわからない」という人は、この本からスタートするのもひとつの方法だと思います。

 もちろん、一般の方はもちろん、製薬会社をはじめ病院からのアウトソーシングに関係する会社のかたにとっても、良書です。イラストや図を用いて、わかりやすく説明されています。

概要:案外少ない病院の概説本。割と手軽な一冊
本文:病院内の業務について詳しくなる必要があったものの、正直なところ手頃な書籍がなかなかない・・・。

基本的な組織、機能、役割分担、あと大まかでも業務フローがわかるような書籍があればいいなぁ、と思っていたところで見つけました。

かなり概論的な書籍だけども、それなりに要領よくまとまっています。と、いうか、病院については部門に閉じた、小難しい本ばっかりで要領が悪い本であふれかえっているだけにそう感じたのか。

概要:病院のシステムを広く網羅
本文:多分、病院に勤務されている、または医療関係のお仕事に就いている方に
とっては、当たり前の内容だと思います。
しかしながら、私のような健康診断の時期や病気になるまでは病院とは
無縁の人々にとっては、病院の基礎から丁寧に解説がしてあり、非常に
わかりやすくまとめてあります。
解説図やグラフ込みの見開きで1コマ(例えば、院長の仕事、など)の
解説が完了するので混乱することも無く、更に、専門的な用語についても
注釈が付いているので、すぐに理解できて、前の項目へも戻って確認し
やすくなっています。
医療関係の著書にありがちなショッキングな表現にならず、比較的中立の
立場から病院の将来像を描き、そこへ向かう病院のあるべき姿に対して
明快な意見が述べられています。

概要:現在、病院に勤務する人も、必読!
本文:いくつかの大病院勤務20年以上になる医師の私ですら、恥ずかしながら知らなかったことが多く、「そうだったのか」って内容もいっぱい。今回、医療界に初めて入職した新入職員への教育目的で購入したが、図らずも自分のためになること、予想外だった。医師を含む中堅以上の病院職員諸君、自分のホームポジションの再認識を!

概要:新人MR・学生さんにお勧めです!
本文:私自身MRですが、病院の経営からしくみ、仕事まで非常にわかりやすく書いてあり、また自分が今後仕事をするにあたって参考になる話題もありました。会社ではなかなか教えてもらえない、いまさら聞けない事もしっかり書いてあります。新人MR・学生さんはもちろん医療関係の仕事を考えてる方は読んできっと損はしないと思いますよ。簡単でわかりやすい入門書です。

著書名 全国優良病院ランキング―医師1万5000人に聞いた (日経メディカル・ブックス)
著者名
出版社 日経BP社
ASIN 4822203883
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:
本文:

著書名 だれでもわかる!医療現場のための病院経営のしくみ―医療制度から業務管理・改善の手法まで、現場が知りたい10のテーマ
著者名木村 憲洋, 医療現場を支援する委員会,
出版社 日本医療企画
ASIN 4890418059
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:「病院の星」を産み出すための意識改革
本文: 多くの業界でカイゼンの実績を上げている手法を病院経営に役立てようという一冊です。

 危機的状況にある日本の医療が本書をきっかけによりよくなればよいと思いました。

概要:中途半端な内容
本文:残念ながら中途半端な内容に終始している。
網羅性がなく、各章の担当社が書きたい事を書いているだけで
あり、タイトルにある「病院経営」と結びついていない内容に
なってしまっている。
例えば情報システムの章で、何故一般企業向けのERPシステム
についてあれだけのページを割くのか不明である。
まずはオーダエントリシステム、電子カルテシステムの導入に
ついて触れた上で、今後の見通しとしてERPに軽く触れるべき
であろう。


概要:「エクセレント ホスピタル」実現のヒント満載です
本文:医療問題が新聞に出ない日がないほど、その国民的な関心は高まるばかりです。
が、医療機関の運営や経営の現状に関してのまとまった書物等はあまりないようです。

このたび出されました当著は現在多くの病院が取り組んでいる課題や、
抱えている問題点について、具体的にしかも的確に述べられています。
そして最新の経営戦略理論などの見地から、すぐれた分析や提案などもなされています。
 
病院勤務の方にとっては課題整理になるのはもちろん、
医療関係のビジネスパーソンにとっても、
「いま病院では何が問題なのか」を考える時に大変参考になる内容です。


「エクセレント ホスピタル」実現のために、
今後の医療問題に我々がどう貢献できていくのか、
いろいろなヒントが隠されているような気がします。



概要:医療に関連する仕事をしている(したい)すべての方へ
本文:医療経営の現実的な問題をクリアにできる一冊。
なるほど!これが突破できなかった要因だったのかぁ!

特にこのような方が最適

病院内で働くスタッフの方
病院関連の仕事をする業者の方

私のような人財コンサルタントにも病院の労務管理体制
について素直に勉強できますよ!
是非お薦めいたします。

概要:全員参加型経営に取り組むなら最適の書
本文:病院を黒字化、存続させるには、経営の理解が必須。でも、院長や事務長だけが経営を理解していても、病院を再生させることは到底無理。そこに必要なのは、医師や看護師、コメディカルなど、病院職員が一体となって経営に取り組む「全員参加型経営」だと思う。本書は、特殊で難解といわれる病院経営について、とてもわかりやすく解説している。病院経営の入門書として、ぜひ、医療職全員が読んでもらいたい。

著書名 患者が決めた!いい病院関東版
著者名オリコンエンタテインメント
出版社 オリコンエンタテインメント
ASIN 4871310787
装丁 大型本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:ここ本当に1位なの!?っていうとこもありますので鵜呑みにしないで下さい!!
本文:私は不幸にも多くの病気を抱えていますので、本書はとても役に立ちました。
実際頭痛で行った脳神経外科1位の先生や、2003年版の内科3位の先生は非常に素晴らしドクターで本当に感動しました。
その一方で「なんでここが1位なの!?」とビックリするようなクリニックもあるので注意が必要です。私は胃腸が弱いので、上位(「名誉毀損」になるかも知れないので、何位かはご想像におまかせします)の某胃腸科に行ったのですが、なんとそこは自由診療で「うちは基本自由診療なので、大腸の内視鏡検査は7万円かかりますよ」と平然と言われ、心臓がのどから飛び出るほど驚きました。たしかに腕はいいのかもしれませんが、この本にはこのようなことまでは書いていないのでくれぐれも気をつけてください!!、あくまでご自身でよく確かめて通院してください。

概要:保存版です
本文:とてもいい本です 前回の「患者が決めたいい病院2003年版」は科目別でしたので前回の本のほうがよかったですが、今回の2007年版もいいです
実際、この本に出ている医者に診察してもらいました この本に出ている病院、医者はみな、正解です いい先生ばかり 科目別の 新しい版ができるのを期待して待っています


概要:特定の持病のある人には役立つでしょう。
本文:一般論ではなく各論になっていますね。

もちろんそういう需要が高いと考えて、そういう編集をしたのでしょうが、
GP(General Practitioner)を置こうという流れの中、特別な持病はなく、
急に体調を崩してしまった時にどこへかかれば、より的確な判断をしてもらえるか、
そういう視点も欲しかった。

前版より調査対象を増やして、ネットだけでなく、郵送によるアンケート結果も
加味したことは評価できますが・・・前版を廃棄することはできません。
なぜならば、新版には総合的な視点が欠けているからです。

概要:病院選びに役立ちます
本文:病院選びの本は何冊か持っていますが、この本は患者が評価しているという点で画期的だと思います。実際、自分が行ってみて良かった病院がいくつもありました。評価項目も納得できますし、評判の集大成といった感じです。ただ、人気がある病院や評判の高い病院が必ずしも自分と合うとは限りませんし、医師との相性もありますので、この手の本はあくまでも参考にするというスタンスで調べるのがよいと思います。

概要:医者からみた患者の声
本文:ランダムに選ばれた約30万人の患者のアンケートというのは、客観的にデータとしてみても驚くべきものです。私は医者ですが、ざっとランキングを眺めた印象では、我々から見た医療機関の評価とも大きなずれはありません。そして3年前の初回本と見比べて評価が大きく異なる病院もありますが、3年経つと医師も看護師もずいぶん入れ替わっている場合が多いためでしょう。このような本が定期的に発刊される時代になり、我々医師もこれまで以上に襟を正して患者さんに接する必要があるようです。

著書名 病院経営を科学する! 実践編―「問題解決型思考」実践6つのスキル
著者名遠山 峰輝, 堤 達朗, メディカルクリエイト,
出版社 日本医療企画
ASIN 4890418032
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,940
感想文概要:基本的には、マッキンゼーメソッドの解説、病院経営の具体的な示唆はなし
本文:コンサルタントの「問題解決」のための、様々なフレームワーク紹介です。 そのフレームワーク利用の事例として、病院経営の表面的な部分が紹介されているだけで、完全に、「考え方」のガイド書です。 マッキンゼー社が長年利用している、汎用的な考え方なので、別に病院経営だけでなく、多くの業界の経営に利用可能な「考え方」です。

したがって、「病院経営」の具体的な科学への踏み込みはほとんどなく、入口にとどまっています。(これ以上は、有料のコンサルティングを受けてください、ということでしょうか?)

内容的には、サブタイトル「問題解決型思考」実践の6つのスキル」の方が適切です。病院経営の本でなく、考え方スキルの本です。 タイトルの付け方が、いやらしいので、星2つです。

概要:壁掛け時計ではなく、この本を贈って欲しい!
本文:先日、知人の院長先生の病院へ伺った際、待合室に止まったままになっている壁掛け時計がありました。「あの時計は…?」と院長先生に尋ねると、「オレがこの病院を開業する時に医局の恩師がお祝いにと贈ってくれたものだが、今は壊れて動かない。今度この病院を息子に継がせるが、あれだけは外すことは出来ないよ!。」とのこと。新たな病院経営の時代に突入した今、「物」ではなく患者さんにとっても病院経営者にとっても救いとなる「スキル」が詰まったこの本を贈って欲しい!。第7章中の「素晴らしい提案も伝わらなければ意味がない」とCOLUMN7中の「医療の質の改善には、医師の他に問題解決の専門技術をもった人材の起用・開発が必要である」旨を記述している部分は、私がずっと抱えていた課題に対して明確な方法を示してくれたので、非常にスッキリしました!。

概要:必携です
本文:日本政府の国民医療費削減の影響を受け、昨今の病院経営は厳しくなってきている現状があります。
その荒波の中で、どのようにして病院を経営していくのか?
この本は、そのノウハウが全て詰まっている指南書となりえます。
経営に携わる医療関係者だけではなく、現場で働いている医療スタッフも、ぜひとも読んでほしいと思います。
筆者たちのいう問題解決型思考がみにつけば、より良い医療が提供できるようになるでしょう。

概要:病院運営に携わる若手事務にとっての座右の書
本文:病院経営企画部門に勤めているものです。
病院経営に関するいろいろな手法の本が最近結構増えて、色々と読んできていますが、
大体の本は、実際に自分の病院でやってみようとすると、なんかしっくりこない・・・感じがして、「読むだけ」にとどまっていました。でも、この本は、どうしたら「自分で使えるか?」っていうところまで、書かれています。よく病院で行う「アンケート」の作り方やその活用方法から収益上の問題のありかを特定できる利益ツリーまで・・・。早速、自分の病院に置き換えて、やってみているところです。多分、経営トップの面々は、こういうことは既に判っているのかもしれないですが、現場に近いところで、経営企画に携わる若手職員にとって、なかなか得られない教育資材だと思いました。

著書名 手術数でわかる いい病院2008 (週刊朝日MOOK)
著者名
出版社 朝日新聞社
ASIN 4022745223
装丁 単行本
価格 ¥ 680
感想文概要:
本文:

著書名 病院の言葉を分かりやすく―工夫の提案
著者名国立国語研究所「病院の言葉」委員会
出版社 勁草書房
ASIN 4326700629
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:おすすめ
本文:おすすめですが、あまりにも解説文章が長い。あと、簡易説明が全然簡易でないという欠点はあります。ただ、医療従事者と一般の人の認識のずれが確認できるのは勉強になると思います。読むのに気合いがいります。

概要:医療者、患者ともに読んで益ある良書。
本文: 病院に限らず、およそ患者・医療者間で交わされる分かりにくい言葉を選び出し、いかにその分かりにくさに対処すべきなのかを調査結果をもとに記述している本。このような調査研究を行ってくれた国立国語研究所に感謝感謝である。なお、この研究についての情報は国立国語研究所のサイトに詳しく掲載されている。このサイトをざーっと見るだけでも益あり。

著書名 病院の仕事としくみ (図解雑学)
著者名木村憲洋, 秋山健一,
出版社 ナツメ社
ASIN 4816346252
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,523
感想文概要:医療のフレッシュパースンにも! バリバリの現役パースンにも!
本文:医療機関に勤める新職員の方々にとっても、
そこと取引のある業者の新人社員にとっても、
病医院がどのようなシステムや機能を持っているのか、
それを理解するのに最初は精一杯な方がほとんどでしょう。

この度、木村憲洋さん他が著されました本書では、
病院のシステムや機能等に関しての、主なテーマや用語について、
わかりやすい図や文章で、コンパクトにまとめられています。
いわゆる「医療ビギナー」の皆様には、とても参考になる一冊です。

また、最近の社会や経済と同様に、医療業界も変化が早く、
数年前とはすっかり違ってしまった、と言うことはよくあります。
しかも自分の担当または関連する部署の変化には精通していても、
それ以外の事項になると全く知らないままだったりします。

今後はチーム医療の機会が増えることを考えますと、
自分の担当以外の部署の現状も理解しておいた方が良いでしょう。

本書では各テーマ・用語について、最新の情報も反映されています。
その意味では「医療ベテラン」の皆様にも重宝となる一冊でもあります。

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