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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 痛み 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 痛みを知る (いのちの科学を語る)
著者名熊澤 孝朗
出版社 東方出版
ASIN 4862490840
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:痛みと慢性疼痛を知るための良書!
本文:日本の痛みの基礎研究の第一人者の、熊澤 考朗先生が、痛みと慢性疼痛につて
書かれた良書!最新の事が解り易く書かれてあり、痛みと慢性疼痛につての
知識をアップグレードできます、二時間で読破!できました。読書感は
良好です。

著書名 ペイン:臨床痛み学テキスト
著者名
出版社 エンタプライズ
ASIN 4872911873
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 5,880
感想文概要:主に痛みのメカニズムを解説した本です
本文:PT・OTに向けて書かれた教科書です。
なので薬物療法を深めたい場合には少し物足りないと感じます。
その代わり、痛みの種類に合わせた物理療法や生活指導、心理療法などに
多くのページが割かれています。
痛みといえば薬、ではなくて、さまざまな角度から介入していくことの
可能性に気づかされる本です。

著書名 痛みと身体の心理学 新潮選書
著者名藤見 幸雄
出版社 新潮社
ASIN 4106035383
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:大変おもしろい本でした
本文: アーノルド・ミンデル博士の「ドリーム・ボディ」という概念を、誰にでも実行できるわかりやすい手引書としてまとめた本ですが、非常に奥が深いと感じました。
 体調不良時の苦しみによる身の置き所のなさには、だれもが悲しみや怒りを覚えてしまうし、その「症状」を憎み、敵視してしまうと思います。それは無理もない自然な感情だとも言えます。
 ですが、本書では、その症状を、語りかけてくるメッセンジャーとしてとらえ、「見つめる」ことを推奨します。
 たしかに、身体的な苦しみにしろ、不快な感情にしろ、自分の一部であることは違いないのだから、異物視して憎悪するのではなく(それもしかたがないことだともいえるが)、自己の一部として「受容」することも理にかなっているし、また、治療に際しても心身の負担が軽減されるかもしれない。

 本書では、「怒り」の感情に対しても、それを罪悪視せず、しっかりと対象化し、「見つめる」ことを薦めています。
 今まで自分が、「怒り」という感情に対して、「抑圧」あるいは「発散」という拒否的な態度しかとっていなかったこと、そして、それがどちらも自分に対しても周囲に対してもやさしくない態度であることに気づかされました。
 本書を読むと、体と精神、症状と夢が、同じものの両側面であり、同時的に現象化するという驚くようなことが、すんなりと理解されます。

 この本を購入した当日、たまたま頭痛と吐き気に襲われ、さっさと布団を敷いて、横になったのですが、症状は治まらず、寝返りの連続でした。そこで、本書の内容を思い出し、症状や体の感覚を体からの語りかけとみなし、できるだけその症状に耳を澄ますようにしたところ、心身の負担がかなり軽減され、やがて眠りにつくことができました。

 日頃、われわれは、体の存在自体や、夢の語る物語を無視し、ないがしろにしてしまいます。
 だが、体や夢の相関性について自覚的であることは、とても理にかなったことであり、著者の言う全体性への一歩をふみだすことでもあると思わされました。
 読み物として非常におもしろく、実用的でもあるので、是非おすすめします。

概要:おもしろい!
本文:子供の頃に見た夢と人生のテーマとの共時性とか、身体症状をより深く感じることにより自然に思い浮かぶイメージや映像や過去に見た夢を掘り下げていくことにより浮かび上がる深層心理などについて、事例をたくさん挙げて書かれてあるのでとても読みやすくおもしろかったです。心理学の知識が無くても理解できる内容でした。

概要:理論を学び、実感もできるPOP最高の入門書
本文:私は「フォーカシング」からプロセス指向心理学に辿りついた。微細な身体感覚に計り知れない情報が含まれていることについては、始めから親和性があったが、それらが更に対人関係、病、夢などにも応用できることを知り、興奮した。その後、実際に藤見氏のセミナーに参加することで、これらの理論がつじつま合わせの物語ではないことを実感した。この心理学と関わっていると、「病」「困ったこと」から何かを学ぼうとする姿勢が「当たり前のこと」になってしまうのだが、不自然に自分の価値観をねじまげた感覚はなく、「流れの中で」自分が変わってきていることを感じる。この心理学は「私の努力」だけでは通用しない、困難な出来事に苦しむ中で出会う方が多いだろうが、本書は、プロセス指向心理学を学ぶために必要な内容は、充分に含まれている。この本で理論を学び、更に本書で取り上げられているワークを繰り返し行いながら、「変化」を実感していただきたい。

概要:長らく再版待ちだった・・・待望のリニューアル選書!
本文:5年前に出版された単行本は、初版が完売。しかも古本市場にも出てこなかったので「一度手にしたら手放したくない本」ってことなのでしょう。ようやく選書版で手に入るようになったことを、喜んでいるのは私だけではないはず。簡単な自分でできるワークがついていたりして読みやすいのに、深い内容。あの幅広い適用範囲を持つPOPの入門書としてもわかりやすく、またどんなオリエンテーションやフィールドを持つ専門家にとっても臨床に役立つ記述が随所にちりばめられていると思います。

著書名 痛み治療の人間学 (朝日選書)
著者名永田 勝太郎
出版社 朝日新聞出版
ASIN 4022599537
装丁 単行本
価格 ¥ 1,155
感想文概要:
本文:

著書名 痛み―そのメカニズムとマネジメント
著者名Rene Cailliet
出版社 医歯薬出版
ASIN 4263217098
装丁 単行本
価格 ¥ 5,145
感想文概要:
本文:

著書名 驚異のエゴスキュー 痛み解消メソッド
著者名ピート・エゴスキュー
出版社 ロングセラーズ
ASIN 4845421208
装丁 単行本
価格 ¥ 1,785
感想文概要:効果あります
本文:今回は腰痛に限定しての評価です。椎間板ヘルニアの知り合いが手術しないと辛いくらいの状態だったのでこの本を勧めました。結果としては現在は痛みが殆どなくゴルフを楽しんでいます。また知り合いの60代の女性が同じように椎間板ヘルニアで外出が出来ないくらい痛みがヒドくなったと言うのでこの本をプレゼントしました。2週間くらいで痛みが改善して外出が問題無く出来るレベルに回復したそうです。
手術するくらいの椎間板ヘルニアには効果がありそうです。私自身も10数年前から椎間板ヘルニアですが最近はこの本のお陰で酷い痛みが出ることは無くなりました。
ちなみに著者にはなんの思い入れもありません。どちらかと言えば嫌悪感に近いモノをもっているくらいです。

概要:訳者越山さん:霊感商法みたい?(個人的体験談)
本文:訳者越山さん:宗教団体ではありませんが、霊感商法みたいに近寄ってきます。

 セミナー等で 重度のアトピーや自閉症などが“治った”という体験談を散々に聞かせ、越山さんにも利益が落ちる高額な健康食品を購入するように言ったり、高額な整体(エゴスキュー)を受けさせようとします。

 「わたしのいうことを素直に実践すれば(健康食品や整体、他の越山さんのビジネスにお金を落とせば)、神様にかわいがってもらえ、人生が好転する!」「さもなくば、現状の不調だらけの人生があるだけだ」と誘いこんできます。
 
 ひとつひとつにあまりにもお金がかかるため躊躇していると
「洋服やレジャー代など我欲にまみれていないか?(それを削ってでも買え、ということ)子供だけ栄養補強してもダメ、まずはお母さんから!(大人用の健康食品のほうが勿論高額)」と言われたりします。

 購入者の多くが“とんでもないほど効果が出た”というエピソードを語っていたり、越山さんのアシスタントたちが「お金がないと言い訳せずに素直に実行せよ」とまくしたてるのも、新興宗教さながらです。

 価値観は人それぞれ、それで幸せになるなら良いのですが、幸せになる前に、身包みはがされてしまうかもしれませんよ。

概要:いい本ですよ。
本文:先に褒めコメントが書かれている事で、不安が書かれていたので、コメントを。
エゴスキューは、日本での講習は本の出版前の1年以上前に講習が始まっていて、原本は、分厚く英語ということで、エゴスキューをしていた私には、待ちに待った出版でした。
高齢者には大変、との書き込みがありますが、高齢者に指導してみたところ、高齢者こそ、1度で効果が出て、しかも、元に戻らずよくなっていきます。それと、従来の運動指導の解剖学とは、相反する点がみられるかと、思いますが、高齢者、低体力者を対象にみたときに、この本の解剖学的理論のほうが、実際に効果がでます。なので、こちらの理論を採用しています。
運動は、体感してみないと、わからないもの。
まずは、してみてくださいね。

概要:そこまで効果ありますかねぇ・・。
本文:yuuummさん、普通に買った俺が書き込みさせていただきます。
仕事柄重いものを持ち、患った腰痛に長年悩まされている俺はワラをもつかむ思いでこの本を購入しました。
値段も少し高いなと思いましたが、これで腰痛が改善してくれたら!と購入しました。
いざ読んでみると確かに体力のないお年寄りの方もできるなとは思いましたが、内容に重複している部分がかなり多すぎてもっと色々なE-サイズを載せて欲しかったです。
効果ですが、俺は約2ヶ月間毎朝やっていますが若干マシになったかなぁって程度です。錯覚かも(^^;
スタティックバックは腰の疲れが取れるので仕事から帰ってきてからもやっています。
しかし本やここのレビューで書いてあるほど効果は実感できません。
夕方になると痛み出してきます。起床時も痛いです!ちなみに布団はムアツです。
奇跡のエクササイズと謳っていますが大げさかな。
あと翻訳者の越山雅代さんて方がたまにエゴスキュー講習会をやってるみたいですが、料金が5万円くらい
とってるみたいで真剣に腰痛に悩んでる俺を含め普通の人はなかなか参加できない値段です。

効果は個人差があると思いますが、俺の場合絶賛するほどでもない感じです。
星を3個つけたのはスタティックバックでリラックスできるって理由です。

概要:無理な運動があり、慎重な体操の選択が必要です。
本文:運動療法を15年実践している整形外科開業医です。

著者の正しい動き、姿勢を求める点には賛成です。

ただ、股関節と骨盤が必ずしも重要ではありません。
この点、宗教的です。

また痛みの原因の説明については、医学的には
明らかな誤りも散見されます。その程度に割り引いて、あるいは
疑いを持って読まれた方がよいと思います。

いろいろな体操は、運動療法を実践している私にも参考になりました。

一方、身体に痛みを持つ中高年に、これは無理がある,私は勧めない、と思うものも
たくさんありました。慎重な体操の選択が必要だと思います。

著書名 慢性痛はどこまで解明されたか―臨床・基礎医学から痛みへのアプローチ
著者名菅原 努, 中井 吉英,
出版社 昭和堂
ASIN 4812205085
装丁 単行本
価格 ¥ 3,150
感想文概要:
本文:

著書名 痛みの概念が変わった―新キーワード100+α
著者名小川 節郎
出版社 真興交易医書出版部
ASIN 4880038180
装丁 大型本
価格 ¥ 6,300
感想文概要:
本文:

著書名 腰痛は脳の勘違いだった―痛みのループからの脱出
著者名戸澤 洋二
出版社 風雲舎
ASIN 4938939479
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:爽快な読後感。夏樹静子の「椅子が怖い」の普通のひとバージョン。
本文:さわやかな読後感は、どこから来るのか?
もちろん、最後は治ることがわかっているし、治ってから書かれた文章だからか?

それだけではなく、著者特有のユーモアが散りばめられているからだろうか。
かなり痛い”どくろを巻いているかもしれない注射”のところなど、声を出して笑ってしまった。
「注射が痛い時の方が効いているようなので『先生、もっと痛くして下さい』などと、自分でも
訳のわからないことを言って、『自分はマゾか?』と自問自答する。」(87ページ)

著者の仮説は、面白い: 痛みがストレスになって、より大きな痛みをつくる。
これを名付けて 『痛みのループ』と呼んでいる。
それがわかれば、やるべきことは、『痛みのループ』を切ること。
トリガーブロック注射と抗鬱剤、抗不安剤の服用、そして楽しいことを考え実践すること。

私のぎっくり腰を救ってくれた「サーノ博士のヒーリングバックペイン」のことも書かれている。
著者の慢性の腰痛(座骨神経症)には大いなる効果はなかったようだが、原理は利用されている。
また、私が「サーノ博士の本」を知るきっかけになった小松市の加茂医院のHPのことも書かれている。
加茂先生は本を書かれないようだが(残念)、この本がその代理をすこししているかもしれない。

夏樹静子の「椅子が怖い」は、売れっ子作家の闘病記だが、これは私達、勤め人のバージョンだ。
出版した出版社の英断にも感謝したい。
1575円は安い本ではないが、決して損はない。
「サーノ博士の本」同様、友人に配りたい本だ。

概要:疑問解決、納得できて、申し訳ないが面白かった。
本文:解らない事だらけの腰痛の仕組みが、私にもスンナリ理解納得できた。
難しい専門用語や読み方さえ分からない病名などもほとんど無い。
腰痛素人にも解りやすい、図での説明は完全に納得できる。
腰痛の始まりから、体験談、趣味のお話、そして完治までのまとめまで、
1本映画を見終えたような、爽快感さえ味わえた。
私自身は腰痛は無いが、友人の為に本を探していて、こんなに解り易く、納得出来るものは無いと思い、勿論プレゼントした。
色んな所を治療に渡り歩き、苦しんでいる友人が、そのまま書いてあった。
友人もこれを読んで納得して治療してくれたなら、「完治間違いない。」と思う。
エッセイとして読んでも十分面白いので、腰痛じゃなくても読んでみると、目から鱗です。


概要:システマチックな腰痛攻略本」
本文:出版されている腰痛治療の本の数には驚かされます。いかに腰痛症の実態が解明
されていないかを物語っているような気がします。この本では「実績ある腰痛患
者」である筆者が腰痛の発生メカニズムを研究し、具体的な治療のアプローチを
示し、その結果を出しています。「患者が知りたいのは、なぜ痛いのか、なぜ治
らないのか、どうすれば治癒するのか?だけである」と序文にあります。
「うつによる体の痛み」は近年注目されていますが、サーノ博士の「心と痛みの
関係」を認識した上で、更に最新のペインクリニックでのトリガーポイントブロ
ック注射治療、坑うつ剤・坑不安剤を使ったシステマチックな治療法を実践し、
完治したストーリーは、非常に論理的で納得できる内容でした。
闘病記はともすれば暗くなりがちですが、全編に筆者のエンジニアとしての感性
とユーモアが感じられ、あっとい間に読んでしまった一冊でした。


概要:痛みのメカニズムを知る
本文:「腰痛は脳の勘違い」「慢性疼痛には抗うつ剤が効く」「痛みの原因は心理的なもの」など、にわかには信じがたい事がこの本には書かれている。自分もそうだった。
しかし、4ヶ月に及ぶ激痛から解放されたのは、筆者と同様、トリガーポイントブロックと抗うつ剤の服用を始め、心と痛みの関係を知る事ができたから。
慢性疼痛を治すのは、実は簡単である。難しいのは、「痛みのメカニズム」を知り、理解し、受け入れ、積極的に治療できるかどうかである。自分の場合は、整体も理学療法も鎮痛剤も効かず、手術も否定され、始めて受け入れる事ができた。
この本には、7年間に及ぶ腰痛を3ヶ月で治した筆者の治療経過が記されている。これは慢性疼痛に苦しんでいる人にとって大きな武器となるだろう。メカニズムを知れば、怖いものはもう何もない。あとは自分を信じて積極的に治療できるかどうかだ。
筆者同様、慢性疼痛に苦しむ人が一人でも減るよう、願う。

著書名 脳と痛み―痛みの神経生理学 (ブレインサイエンス・シリーズ)
著者名横田 敏勝
出版社 共立出版
ASIN 4320053885
装丁 単行本
価格 ¥ 3,150
感想文概要:痛みに苦しむ患者にもお勧めしたい
本文:この本は痛みについて知識を得たい研究者を満足させる内容を持ちながら、痛みにまつわる感動的なエピソードを多数織り交ぜて、一般人にとっても含蓄のある本となっている。痛みについて知りたい人、特に自らが苦痛の最中にあって、痛みについて学びたいと考えている患者に本書をお勧めしたい。きっとあなたの支えとなるだろう。

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