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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
目の
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす | ![]() |
| 著者名 | マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン, | |
| 出版社 | 日本経済新聞出版社 | |
| ASIN | 4532149479 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:前向きに諦める 本文:あれもこれもできる人になりたくて悪戦苦闘してた時期があったが、「本当にその能力が欲しいのか?」と改めて考えてみると答えはNoだった。 聞き上手になりたい、とかポジティブになりたい、とか思ってたけど、私は話すほうが好きだし、現実をシビアに捉える自分が好きだ。 この本には34の資質のうち、競合しあう取り合わせはない、と書かれているが、競合しにくい取り合わせはあるんじゃないだろうか。 両方を切望しない限りはどちらか一方になるというセットが。 足りない能力は無意識のうちに切り捨てたものなのだ。 あまり気にしても意味はない。 テストの結果、私のもつ5つの才能は 内省(考えること)・収集心(私の場合は情報を集めること)・学習欲・慎重さ・適応性(順応というよりはフレキシビリティを指すらしい) だった。 当たりすぎててちょっと残念(?) とにかく、学習欲や適応性が生かせない、変化の少ない長期プロジェクトは向かない。 慎重だから、人と仲良くなるには時間がかかる。 今後の参考にしようと思う。 それから、性格や嗜好が違う同僚は、きっと私にはできないことができるんだと思う。 具体的に分かったら一番だけど、これからよく観察してみたい。 とくに自分的に「あの人はダメだ」と思ってた人のことを。 星3つにしたのは、マネージャーや会社経営者、人事担当者向けに書かれているから。 管理される側の人間には具体的な対策があげられていない。 せいぜい、異動やキャリアパスの参考にする程度か。 あと、webでできる才能診断テストだけど、誤訳が多かった気がする。 mustを「べき」と訳すか「に違いない」と訳すかで意味は大きく違ってしまう。 「これは誤訳では?」と考えているうちに次の質問に移ってしまって、ちょっと損した気分になった。 概要:結果どうするかは自分次第 本文:弱点を克服することではなく、強みを生かし伸ばすことにより成功を掴もうというコンセプトの元に書かれた本。 34の才能から上位5つを知ることのできる、ストレングスファインダーテストを一冊につき一度きり受けることのできるIDつき。 自分の強み(得意なこと、苦労せずとも伸ばせる資質)を知ることで、自分が何を選択し(どこで能力を伸ばし)何を諦めるか(人に任せるか)等、効率よく無駄なく成功を掴むためにお勧めの書籍。 個人的には諦める(人に任せる)と言う発想が目から鱗でした。 ただし、強みを知ったからといってすぐに成功に繋がるわけでもなく、強みをいかに伸ばし弱点を補っていくかが成功にかかっていますのであしからず。 概要:中古でも一応読める 本文:カバーの裏にstrength finderを使うためのIDが書いてあって、そのIDは一度しか使えません。中古で買うとこの本で才能を発見するために勧められているstrength finderが使えないのですが、それでも自分の才能はだいたい見当がつけられます。 それぞれの才能の説明を読んで自分に合っているか5段階評価でもして、すべてやったのち高得点のものを上から5つ選べばいいわけです。 本自体は自分の才能を明確に言語化してくれてスッキリするが、自分の才能を自覚してその後どうするか、についてのフォローが足りない気がした。 もう少し個々の才能についての具体例が欲しかった。 概要:中古で買ったから・・・ 本文:自分の強み=才能を発見・自覚し、それを増強することによって人格や対人関係などにおける向上・成功を求めていける、という考えを打ち出している自己啓発書です。 表紙の裏に自分の強みを発見できるウェブサイトへのアクセスIDが記されていますが、中古で買ったため前の持ち主さんがすでにそのIDを使って登録していたため、強みサーチはできませんでした。強みを発見したい方は新品で買うことが必要です。 概要:中古本にはご注意を 本文:書籍の内容自体は共感もてました。ただ、多少のお金をケチったばかりに中古書籍を購入しましたが、肝心のWebでのテストが受けられませんでした。。。この書籍を中古販売する意味が有るのかギモンです・・・。 これから購入される方はご注意を。 | |
| 著書名 | 築地魚河岸三代目 27 (ビッグコミックス) | ![]() |
| 著者名 | はしもと みつお | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4091825400 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 540 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ももんち (ビッグコミックススペシャル) | ![]() |
| 著者名 | 冬目 景 | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4091825508 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 780 | |
| 感想文 | 概要:ザ・マイペース 本文:主人公はそれはそれはマイペースな娘です(笑) 寝坊なんて当たり前! あんみつに心を踊らせて体まで動いちゃったり、終いには大事な入試試験にまで! 「あぁ!なにやってるの!?」って叱りたくなっちゃいます。 でもそれだけ可愛くて助けてあげたくなる。 そんな彼女のお話です。 概要:ももに癒されます 本文:一巻完結の漫画はもの足りないと思いあんまり満足できない僕なのですが、これは読み終わった後とても満足できました。 僕自身、少し昔の少女漫画のような懐かしいすこしベタなものが好きなんですが、冬目景さんはそれをうまくおさえられていたと思います。 嫌いな人があまりいないような万人にすすめられる漫画のように思います。 冬目景さんは執筆されるのが遅いため、一巻完結でまとまっているしすっきりしてよかったです。 概要:過保護じゃないよ 本文:可愛らしい、では表現が足りない。 いじましい、ではズレている気がする。 素直、というのも部分的過ぎる。 愛くるしい、では誤謬が有る。 ホンワカとした“もも”には冬目さんの柔らかい描線がすごく似合う。 こんなコがいたら、きっと誰もがちょっとした事は脇において、 つい応援したくなる。「頑張れッ!」「ほら、そっちじゃ無いッて!」とか。 なんて言うか、とても大切にしたいコがそこにいた。 こんな妹がいたらメチャメチャ大事にするんだろうな。 いや、私自身も兄弟仲良い方だとは思うけど。 概要:イエスタディをうたっての番外編。1巻完結! 本文:「イエスタディをうたって」にでてくる関東美術予備校が舞台の番外編です.ちょっとおっとりした奥手の女の子、桃寧の予備校生活、家族、友達、恋愛を淡々と描いています.「イエスタデイ」ででてきた夏樹(高校生だったのが、予備校生)が友達役で出ています.イエスタディファンにはたまりませんんね。冬目景サンの筆が遅いのは有名ですが、この作品が完結するまで4年かかっています.とにかく耐えて待つしかないのですね。はやく「イエスタディをうたって」のつづきがよみたい!! 概要:冬目景が描く淡い恋の物語 本文:作者本人が「70〜80年代の少女漫画を目指した」と後書きで書いているように、その通りの少女漫画でした。装丁から帯から徹頭徹尾愛らしいです。 正確には少女漫画に冬目景っぽさをふんだんに盛り込んだものになってます。 ストーリーは美大予備校に通う女の子と男の子の淡い恋のお話。 ヒロインの桃寧は、ぼ〜っとしてるけど素直で少し控えめな、でも芯はしっかり通ってそうな女の子。こんな子が友達や妹だったらそりゃ大切にするよなあと思える女の子です。 ていうか毎回思うのですが、冬目景の描くショートカットの女の子って、なんでこんなに可愛いんでしょうか。 お話自体は前述したように、少女漫画らしい感じになってますが、やはり作品の空気は冬目景のそれです。 本作は一冊で完結しており、また癖の無いお話になっていますので、冬目景に手をつけてみようかと思っている人にはちょうどいい一冊かと思います。 もちろん、旧来の冬目景ファンにとっても楽しめる一冊です。 | |
| 著書名 | 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名 | ![]() |
| 著者名 | フレデリック ドラヴィエ | |
| 出版社 | 大修館書店 | |
| ASIN | 4469264911 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要:絵の参考として購入しました。 本文:人体の筋肉の様子が細やかに描かれています。 ポーズやアングルなどのバリエーションが豊富です。 女性より男性の図解が多いです。 私の欲しい情報がたくさんあって、とても参考になりました。 美術書ではないので、顔や手先、足先などの筋などは描かれていません。 美術の解剖図として購入を考えている方は、その点を注意して欲しいと思います。 概要:統一性があり分かりやすい専門書です 本文:バーベルやダンベルといったフリーウェイトはもちろん、マシンやケーブルを使った種目から自重のエクササイズまで、100を超える筋トレの種目が紹介されており、無駄に詳しすぎず、基本的かつ大切なことが分かりやすく書かれていると思います。 筋肉が解剖学的に分かりやすく描かれているだけでなく、見た目的にもとても美しく描かれていますので、筋トレや筋肉に興味を持っている方から指導者まで、様々な動きに対する多くの方の理解を助けてくれるものだと思います。 部位ごとにより分かりやすく描かれている図もたくさんありますので、色々な面から筋肉や体について知ることができると思います。 自身の筋肉や体に関心がある方ほどオススメです。 概要:見ているだけでやる気になる 本文:筋肉のお兄さんやお姉さんがいい顔をしていて、 見ているだけでやる気にさせてくれます。 各トレーニングの細かい動きや注意点、 呼吸のしかたまで書いてあり、 鍛える部位を意識した効果的なトレーニングができます。 この本を読むと、自分のトレーニングの間違いがよくわかります。 正しい動きをちゃんと理解して、効果的にトレーニングしたい人におすすめです。 概要:オススメ5つ星 本文:学生時代、運動学や解剖学の勉強をしていた際に教授に進められた本です。 トレーニングによって使用される筋が示されているため、実際のトレーニング場面で 運動をイメージしやすいと感じました。 解剖学を学ぶ方だけでなく、トレーニングを行っている方にもオススメの一冊です。 概要:画期的! 本文:どのトレーニングがどの部位に働くのかを図解してくれているが、これが実に分かりやすい。 イラストの力というものを改めて感じさせてくれる1冊だ。 まさか、写真では皮膚の下の筋肉を見せることができないし、イラストでしかできないことをやってくれている。 | |
| 著書名 | 新訂 目でみるからだのメカニズム | ![]() |
| 著者名 | 堺 章 | |
| 出版社 | 医学書院 | |
| ASIN | 4260330950 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 3,150 | |
| 感想文 | 概要:分りやすいです。 本文:アロマテラピーを勉強している人には、読んで頂きたい一冊です。絵も多く、とても分りやすいないようです。ただ、この本では脳や免疫が弱いので、他の本も読む必要はあります。 概要:目でみるからだのメカニズム 本文:今エステティシャンをしています。体のことも勉強が必要のため、わかりやすい本を探していました。専門書はとても難しく、読んでもわかりません。でもこの本は、タイトルどおりイラストがわかりやすく書かれているし、体のパーツ事に詳しい説明になっているため、とても勉強がしやすいです、素人でもわかりやすく、索引で調べやすいのでこれから体の仕組みやはたらきを知りたい人にとてもお勧めの本です。 概要:体の中が見える 本文:最近の健康管理ブーム!専門家でない私でも、体の中の仕掛けが理解できるように、専門的ではなく、しかも正確なイラストがあり、体の部品の仕掛けが解説されています。人生を長く楽しむために、ダイエットなどをしている初老(70歳)にとって、頼りになる情報が盛り沢山ありました。座右の書とします。 欠点は、文字の小さいこと、カタカナ文字等の参照が出来る手段があれば、と思いました。 概要:看護系にオススメです 本文:各論について、解剖学、生理学の両方がよくまとまっていて、さらに 疾病もからんできて、非常に役に立ちます。特に看護学性は必須の アイテムだと思います。教科書といっしょに見るといいですね。 | |
| 著書名 | 目線 | ![]() |
| 著者名 | 天野 節子 | |
| 出版社 | 幻冬舎 | |
| ASIN | 4344016998 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック | ![]() |
| 著者名 | James H. Clay, David M. Pounds, | |
| 出版社 | 医道の日本社 | |
| ASIN | 4752930722 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 5,460 | |
| 感想文 | 概要:良書です! 本文:治療家、セラピスト、この一冊は絶対に持っていた方が良いと思います。 手技と筋肉の繊維の走行がひと目で分かります。 各写真に筋肉付着部、作用、関連痛領域、注意、なども説明されており まさに、欲しい情報がそのまま載っています。 まるで、人体実習を受けているようにすら思えます。 お値段もこの手の本にしてはお安いです。 おすすめの良書です。 概要:学生に実際に勧めている良書 本文:手法を行う上でその深部に何があるのかを想像させることは難しいものでした。本書の発売によりその部分では飛躍的に効率が上がったと思います。実際に手技を行う者がその対象を知るということはより安全に、そして効果的に行うヒントになります。持っているだけの本ではなく「丸暗記できるぐらい」繰り返して頭にたたき込むべき内容です。すばらしい!マッサージスコアで学ぶオイルマッサージ 概要:感動の教科書です。 本文:全ページ、フルカラー。 人体の写真に人体内部のイラストが重ねて描かれている、 スケルトン状の解剖図になっています。 クオリティーの高い、美しい解剖図です。 骨格や筋肉の配置・形状が捉えやすい、”使える本”です。 これほど優れた内容の本が5000円台で買えるとは驚きです! 概要:イメージ付けに◎ 本文:筋肉を対象に治療を行う医療関係者は多々いると思いますが、この本はそういった方に非常にお勧めできると思います。 実際の写真にイラストを載せて、筋肉の走行や位置関係を細かく乗せてあるため、初学者のイメージ付けには最適だと思います。 もちろん、筋肉の起始部・停止部や支配神経、神経の走行などは他の書籍で学ぶ必要はありますし、二次元ではなく三次元のイメージ付けをするには物足りない部分はあると思いますが、まずこの本でイメージ付けや疑問点などを明確にすることで、それらをより効率よく学ぶことが出来るでしょう。 実際に治療する際に、患者さんにインフォームドコンセントや病態の説明をする時にも、視覚的に訴えられるために説得力のある説明を行えると思います。 この本1冊だけで十分というわけにはいきませんが、複数の本を用いて補助的に活用する場合や、初学者がイメージ付けをする場合には最適と言っていいでしょう。 概要:見てるだけで楽しいです。 本文:まだ、きちんと読破はしていないのですが、見ているだけで、♪です。 自分の身体の筋肉がすけて見えてくる錯覚が・・・ 人の筋肉の動きも、もちろんです。。 スポーツ・ダンスをみるときの見方がかわって、楽しみが増えました。 マッサージはまだ実践してませんが、そのうちやってみたいと思っています。 | |
| 著書名 | 目からウロコの ハングル練習帳 (基礎から学ぶ語学シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 八田 靖史 | |
| 出版社 | 学習研究社 | |
| ASIN | 4054024785 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:ハングル文字が読めるようになってきた♪ 本文:八田先生が、とにかくユニークな先生で、面白ろ楽しく説明や問題を出してくれるので、勉強しているという感覚がなく、まるでゲームをしてるみたいに楽しくハングル文字の読み方の練習が出来ます!面白いベストセラー本に、感覚は似てますよ。まずは、ハングル文字を読む、書くことから、はじめようという、初歩の本です。初心者には、楽しく勉強できるので、オススメ! ミニ本もついていて、「簡単ハングル・フレーズ集」は、韓国に旅行に行ったときに、役立ちそうな簡単な言葉や、文が載っています。 ただ・・・し・・・この本には、CDがついていないので、発音をチェックできないのがゆいつの困る点かな^^; 私は、ニンテンドーDSや他のハングル本で、発音チェックしていたので、わりとスムーズに発音を想像することができました。 やっぱりハングル文字でも、発音はイメージできたほうがいいと思うので、これだけで学習するんじゃなくて、発音も確認できるようCD本も、あると便利ですよね。 そして3日で終わるって、書いてありますが、頑張れば3日で、読み終え、クイズも答え終わると思いますが、本当に頭にたたきこむなら、私なら一週間は欲しいかな^^;でも、そうだとしても、とてもわかりやすくて、良い本だと思います〜 言葉を覚えることって、難しく勉強するよりも、楽しくしたほうが、はかどるし、頭に入りやすいもんね この本のおかげで、今週のNHK講座が、とても頭に入りやすかったです ハングルで大事な、発音・激音・濁音・濁音・パッチム(パッチムは、習うより、慣れろっていうほど、時間がかかりそうだけど^^;)を楽しく勉強できました〜!とは、言ってもまだ3日目なんで、何度も読んで頭に入れ込もう♪ 概要:今まで覚えられなかったハングル語が簡単に覚えられて凄いです。 本文:半信半疑で購入してみましたが、「目からウロコ」は本当でした。 ハングル語の仕組みが「なるほどね〜そういう事だったんだ!」と この本を見て初めて理解出来ました。 仕組みが理解できたら覚えるのが早くなりました。 ハングル語は楽しい(この本のお陰です、感謝、感謝です。) 概要:目からウロコとは本当です! 本文:この「ハングル練習帳」を買って良かったと実感しています。説明も分かりやすく、こういう覚え方もあったのかっ!とページを進む度に感動です。お陰で簡単なハングルは読めるようになってきました。 概要:本当にいい!! 本文:いろいろな参考書やテキストを見ても、 出だしから気持ちが入っていけず、 挫折しかかっていたのですが、 この本は全く違いました☆☆ 本当に見事に分かりやすい作りで、 都度都度あるドリルやゲームも、 身になる上手な仕組みになっています。 とても楽しみながら進んでいけます。 それでいて、ちゃんとハングルが理解できて、 頭に入っていくので、 他の方もレビューに書いていましたが、 あれよあれよと言う間に、 ハングルを読み書きできている自分にちょっと酔います♪ 全くのハングルの初心者、 ハングルに対して、 いったい何から手をつけたらいいか見当がつかない人に、 特にオススメの本です(^^) 概要:面白いっ! 本文:いろいろなハングルの本を見ては無理かなと思っていましたが、"あ"から覚えて、ゲームを解いているみたいな暗記法に、とっても面白く進められました。 暗記が得意ではありませんが、ゴロ合わせのような、面白い覚え方で、楽しく読めました。 ハングルの字や看板が眼に入ると問題を解いてみたくなる気分です! | |
| 著書名 | ACONY 1 (アフタヌーンKC) | ![]() |
| 著者名 | 冬目 景 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4063145565 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 620 | |
| 感想文 | 概要:1巻だけど、多分次はないでしょう。 本文:冬目景さんの中途半端になった作品を、カラーページやおまけページでコミック1巻分にまとめたものです。成長の止まったゾンビのような少女のすむ、ホーンデッドマンションのようなお話を書きたかったようですが、結局終わることなく投げ出されたようです。コミックはカラーイラストが10点以上追加されており、値段からいうとお買い得かも。冬目景FUN向けのコレクターズ作品と考えた方がいいでしょう。 概要:キュートなゾンビ少女 本文:ヒロインがゾンビ少女という事で「羊のうた」や「黒鉄」のような雰囲気を期待していたんだけど、大分違う空気の作品になっています。 所々に冬目景らしい伏線が散りばめられてあって、それらがこれからどう生かされていくのかが楽しみな一巻でした。 ヒロインのアコニーは非常に魅力的に描かれています。 拗ねたり怒ったり悪戯したり、微笑んだり。 ころころと表情を変える彼女は、本当に純粋な少女のようで、けどその内面はとても複雑なものを抱えている。 彼女の存在だけで、値段分の価値はある。それぐらい、僕にとっては魅力的なキャラでした。 遅筆で有名な冬目景の作品ですので、二巻は気長に待つことにします。つか、初回は2003年掲載てw 二巻出版の前に自然消滅、なんて事にならないよう祈るばかりですw 概要:当たり 本文:久々にパッケージだけで買ってみましたが大当たりです。 中身も面白いですが、この絵だけでも十分楽しめます。 ちょっとでも気になる人は買っていいと思います。 概要:どこかドタバタした伝奇物 本文:冬目景女史の作品で、伝奇物はどうも苦手なのですが、どちらかというとイエスタデイをうたって vol.6 (6) (ヤングジャンプコミックス)に通じるコミカルさで読んでいます。 ヒロインは一見13歳だが、実は死人(と言えるか微妙)で23歳、ユウレイやら訳の分からない魑魅魍魎だと、ヒロインのコミカルさ、そして重たい伏線を冬目女史がどのように消化されるのか? 独りで書いているので単行本化が遅いのが玉に瑕でしょうが、愛読者の一人としてはのんびりと待つことにしております。 概要:不思議アパートにお引っ越し 本文: アフタヌーン誌に連載している(いた?)冬目景の「ACONY」という漫画の一巻です。 冬目景さんというと「黒鉄」「イエスタディをうたって」「僕らの変拍子」「羊のうた」などで有名な絵のきれいな(ある意味まるでデッサンのような)作家さんですが、最近はきっちりと完結した作品も少なくて、雰囲気はあるけれど作品として評価しづらい方になったしまいました。なので、自分はもっぱらコミックスになってから読む作品が多くなっております。今回の一冊もそんな感じで、書店でたまたま新刊が出てるのを見かけて「どこかで新連載だったのかな」と買ってみましたが、あにはからんや連載時期を見てみると数年以上前 ?なので、これも休載があったりなにかしらの大人の事情があったのでしょうかね。 さて中身ですが、中身は最近ちょっと定番ジャンル化しつつある「不思議アパート」ものです。主人公は中学生の基海(モトミ)という少年。彼が母親の仕事の都合で、祖父が住む昭和初期に建てられたといういわくつきのアパートに引っ越すところから幕があきます。祖父から出る出るとは聞いていたもののあまりに気にしていなかった基海少年でしたが、管理人が幽霊で姿が見えないわ、住人の一人である編集者さんはどうやら蛇の化身のようだし、アコニーという少女に至っては自分は死人なのだと言い出す始末で、ちょっとへろへろ気味。 しかし、それら住人がごくごく当たり前に存在しているし、別に何か危害を及ぼされるわけでもないようすに、いつしか少しずつアコニーという少女と仲良くなっていきます。彼と出会うことでアコニーという少女の十数年間まったく変わらなかった時間が少し変化したような描写が少しずつなされます。と、ここまで少女と書いて来ましたがアコニーの主観時間では彼女はすでに23歳で、その中身と外見のアンバランスさ故の微妙な感じが冬目さんのタッチとあいまって不思議な雰囲気を作っています。 そして、「不思議アパート」系ではあるものの、どうやらアコニーの不老不死にはきっちりとした科学的な謎が物語的には隠されているようで、基海の母親である研究者なども動いており、単なる妖怪アパートものとは一線を画するSF的作品になっていくのかも知れません。ただ、このペースだと2巻が出るのはたぶん2年くらい先になるので、どうなるかまったく分かりません。 さて。あとはおまけ的な話になりますが、この作品に出てくるおじいちゃん、ぱっと見には「もっけ」のおじいちゃんと感じがよく似ていますが、実はモデルがいまして、それがなんと高荷義之さんなのです。高荷さんといえば、タミヤ模型の戦車イラストやらマクロスのプラモデルパッケージを手がけていた方で、たぶん往年のプラモファンには懐かしくも尊敬の絵師さんだと思われます。こういうお遊びがあるのもちょっと面白いものです。 | |
| 著書名 | 本能寺の変 四二七年目の真実 | ![]() |
| 著者名 | 明智 憲三郎 | |
| 出版社 | プレジデント社 | |
| ASIN | 4833419068 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,600 | |
| 感想文 | 概要:明智光秀の末裔が本能寺の変前後の歴史から解き明かした原因仮説 本文:本能寺の変の背景を信長、光秀、その他家臣団、公家等多方面から掘り起し、歴史に矛盾なく且つ説得力に富む原因仮説を提示している。同様の既存著書は概して一つの有力原因説に拠りがちで、読者に説得性という点で物足りなさを残し勝ちである。本書はその点で、幅の広い視点から歴史を検証し、真実らしき仮説を提示しており極めて面白い。本能寺の変の事前検証だけでなく、本能寺の変のその後の歴史展開をも踏まえた検証となっていることは、一貫性という点で説得力を増すものと言えよう。本能寺の変後の歴史展開に関しては、例えば、本能寺の変後急遽堺から三河に戻った徳川家康が光秀討伐はさておき旧織田領となっていた甲斐・信濃に直ちに侵攻したこと。徳川家康が明智光秀の片腕であった斉藤利三の娘・福(後の春日の局)を孫の竹千代(後の家光)の乳母に採用し、重用したこと。光秀の組下大名でありながら光秀に加担しなかった細川藤孝・忠興父子が、忠興夫人が光秀の娘でありながら、豊臣秀吉・徳川家康の両人に破格に厚遇され続けたことがある。一読に値する著書である。 概要:ことの本質の理解への道 本文:信長、光秀、家康、細川藤孝、秀吉と戦国武将間の 権力闘争について納得できる視点を提供していただき わくわくいたしました。 今までは通説に従って権力が移っていったぐらいに 理解していた程度でしたが、実は大事を決める 意思決定は私情なんかではなく、よって立つ理屈がないと ふん切れないとものだと改めて説得させられました。 各権力者が策のために密約を交わし用意周到に準備をし、 チャンスがあれば即断で実行に移す。 戦国の武将の権力闘争のダイナミズムに引き込まれました。 また、物の見方として、例えば、政治でも企業の場合で 変化が生じた時、それぞれの意思決定の本質が 何であるのかということをしっかりつかむ必要がある ということを教えてくれています。 的確な問いの設定と、根気のいる調査と、書き上げ られた忍耐力と文章力に敬意を表します。 概要:本能寺の変研究に新たな一石を投じるもの 本文:以前にも光秀の子孫を称する方による光秀冤罪論を主張した書籍があり、それは明らかに過去の作品から多くを引用した物ものであったが、本書はそれとは一線を画した研究書(著者曰く「歴史捜査」)だと言える。 光秀による謀叛の決意が秘められた「愛宕百韻」に対する新たな問題提起と、秀吉による情報操作の為の『惟任謀叛(退治)記』への注目、そして信長小姓の中、唯一の変の生存者にして情報提供者であったろう彌介の存在の指摘という著者の主張は、従来の研究の盲点を突いたものではなかろうか。著者はまた「神君伊賀越え」にも異論を呈し穴山梅雪の死の真相と家康の行動に秘められた思惑にも迫っている。 他にも従来より知られている多くの史料、諸説に再検討が加えられており、著者が従来の研究(書)の類を入念に検証された努力の跡が窺える。ただ惜しむべきは、一部に過去の研究と同じ轍を踏んだ憶測交じり(史料を曲解した)主張があることも否めない。その意味では「歴史捜査」というのは適切な表現かも知れない。 とは言え本書の出版は、本能寺の変研究に新たな一石を投じることになるのではなかろうか。 概要:「歴史捜査」による痛快な謎解き 本文:有名な事変を扱ったものを、たまたま書店で手に取り、2晩で読み終えました。 戦国時代の歴史は知識がありませんでしたが、人物や事件のポイントが検証の都度うまく繰り返し紹介されるので、迷わずについて行くことができました。 謎が冒頭ではっきりと示され、読み進むにつれてとても論理的に解明されてゆくことに痛快さを覚えました。 人物の立場から意思決定過程の仮説を探り、資料で検証する著者の歴史捜査という手法を今までの歴史家がたどらなかったことが不思議とさえ思えます。あるいは後世に流布された事件の唐突さに一般の歴史家が歯が立たなかったのかもしれません。「氏族」という感覚が光秀の子孫である著者へもたらした情熱に驚かされます。 概要:なるほど 本文:本能寺の変の矛盾点に対して論理的説明がされてて面白かったです。 歴史の授業等で習ってきたような既成概念を取り払うのは難しいのですが、当事者の子孫として身近に接していたからこそできたのかもしれません。 | |
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