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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 石原 結實 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法
著者名石原 結實
出版社 三笠書房
ASIN 4837920179
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:とても納得
本文:石原先生の理論はとてもシンプルで納得がいきます。
この本の内容を実践したらとても体の調子が良くなりました!!

体を温める事が健康の基本なんだと実感させられる本です。

概要:生姜や体温を上げるのは確かによさそうだが…
本文:私は本書も含め、著者の本を何冊か持っている。私は漢方や
鍼灸が好きで、それらの東洋医学では昔から「冷えは万病の
もと」と言うので、著者のお考えはすんなり受け入れることが
できた。

そして、生姜紅茶や生姜湯を毎日飲んでいる。その結果、確かに
飲んですぐは体がぽかぽかするし、心なしか元気もでる。著者の
他の本にも書かれているように、生姜にいろいろな薬効があるのは
実証されているようだし、確かに生姜などを使って手軽に
体温を上げる、というのは体によさそうだ。

ただし、著者は生姜紅茶を毎日飲めば一ヶ月で体温が約一度上がる
とおっしゃっているが、私の体温は1ヶ月ほどであまり変わって
いない。この点、著者はどうお考えか。

また、本書のタイトルである「病気は必ず治る」というのは、
誇大ではないか。これを文面どおり読むと、どんな病気も
体を温めさえすれば必ず治る、と読める。しかし、著者が
冷えが原因としてあげている自己免疫疾患、これは難しい
病気だそうだが、本当に「必ず治る」のか? 

あるいは、慢性疲労症候群という病気がある。これは今の
ところ原因も不明、決定的な治療法もないそうだ。そして
この病気は微熱が何ヶ月も続く。つまり体を自動的に
温めているわけだ。しかし、それで治るわけでもないだろう。
そういったこの病気も「必ず治る」のだろうか。タイトルどおり
なら治るはずだ。

もちろん本書は医学書でなく、健康本だ。しかし、医師の書いた
本である。そうである以上、「必ず治る」と書名につけるなら、
著者は大学病院などと協力したりして臨床試験を行い、何人の
患者さんに対し「温め療法」で何人が完治した、などのデータを
とるべきではなかろうか。そうでないと、本書を読んでたとえば
重い病気や難病に苦しんでいる方が「必ず治る」と信じて本書の
方法を試しても治らないという悲劇になってしまう。
 
もちろん臨床試験には手間などがかかって大変だろう。しかし、
著者はたくさん本をだしておられるのだから、それくらいの
仕事は可能だろう。良心的なEBMを行おうとなさる医師なら
データをとるのは当然だと思う。

だから、医師が「必ず治る」と断言する以上、その根拠を示して
いただきたい。そうでないとこのタイトルは誇大だし、著者と
出版社は無責任だ。著者と共著を出している安保徹氏もそうだが、
医師が軽々しくガンなどの病が「必ず治る」とする本を出すのは
大いに疑問だ。もちろん本当に「必ず治る」のならよいが。

結論は、私には本書の方法は効果がありそうだし、手軽でよい
方法だと思う。しかし、だからといって臨床試験もなしに
「病気が必ず治る」と謳うのは医師として無責任だと思う。

概要:最近の若者の常識は全て逆でした。
本文:自分も含めた、最近の若者たちにぜひ読んでほしい本です。

昔の人が無意識に行っていた智恵が、いかに身体にとって良いものだったのかがわかります。

体温を適切に保つことで、どれだけ健康でいられるかがよくわかりました。

私は、これを読んでから一気に生活を変えています。

タバコもビールもシャワーのみも、とにかく身体を冷やすことが良くないということを知ってください。

ひとつひとつの理屈や説明がとても説得力のあるものばかりで、とても勉強になりました。

頭でっかちな医学書とは違い、自然などを取り入れた非常に意義のある内容です。

概要:体を温めるという観点から、どのような食べ物をとったらよいか
本文: 先日の「家庭でできる断食養生術」に続き2冊目を読む。内容は、
体を温めるという観点から、どのような食べ物をとったらよいかと
いうもの。

 必ず治るとされているが、個人差はあるのかもしれないと思う。
またエッセンスはニンジンりんごジュース、しょうが紅茶、などで
あり、先日の本と類似の内容は多かった。

 こうした健康についての知識は、持っているのにこしたことはな
い。無知が、災いを起こすもととなるということだろう。


概要:これが本当なら、、、
本文:病院が倒産していくのはこの本のせいだったーーーーなんて
ふざけている場合ではありません。

 むかしから冷たすぎるマックのジュースニにはまいりましたが、
真夏以外は湯たんぽやほかろん小型アンカを使用しています。
電気毛布は乾燥しすぎでマスクを10月ころから寝るときはかけてねます。
 冷たい空気のアレルギーなのでそのようなのが気持ち良いからです。
飲み水は夏場暑いとき意外たいへい常温です。

 体は冷やさないというのは本当です。
 真夏でもエアコンは最小限の温度の下げ方をして。しょうがは少しだけ甘くして
のんだりします。暖かくて新陳代謝によいようです。とにかく体を冷やすことをやめるのが
一番の健康への近道です。驚いたのは水をとるのが少ない事です。
 ボトルを持って朝から寝るまで少しずつ補給するのは心臓病で手術をしたからなんですが
これは血管に血液が固まらないために薬ものんでいますがそーしていますが、ちょっと詳しくわかりませんが。
大丈夫なのかと少しだけきになりました。

 わたしは痩せているのでダイエットというよりとにかく今の健康を維持する
というためにこの本は大変やくだっています。
 みなさんに一読推薦いたします。


著書名 「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい―細胞が元気になる根本治療法
著者名石原 結實
出版社 三笠書房
ASIN 4837920861
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:何度も読み返したくなります。
本文:図書館でなんども借りて読んでいましたが、やっぱり手元に置いておきたくて買いました。先生の言われるにんじんりんごジュースにしてから調子はよく、花粉症も今年はここ何年かで一番症状がでませんでした。朝、むりやり食べていた朝ごはんがなくなっただけでも、気分的に楽になりましたし、身体も調子が良いです。この本に関しては、どうして、水分の過剰摂取が身体に悪いのか、を、詳しく述べられていて、納得します。
なので、理由もなく、そんなことをするのではないということがよくわかります。水を少なくして、朝は生姜紅茶とにんじんりんごジュースだけ、、昼はそば、は理にかなっているのだと思います。
ついつい、理由とか忘れがちでほかのダイエット方法やストレス食いに走ったりしてしまいがちですが、いつも気持ちが迷ったときに読み返したくなる一冊です。

概要:水分の摂りすぎが万病の元、うまく水分を撮り、うまく排泄する方法とその効能や実例がコンパクトにまとめられています。
本文:  医学的見地から、水分の取りすぎ傾向にある現代日本人への警鐘である。
  体内の水たまりをなくせば病気は必ず治る!
  細胞が元気になる根本治療法と詠っている通りの内容である。

  ・水分をとれば血液がサラサラになるは大間違い。
  ・糖尿病、高脂血症、高血圧、肝炎、胆石、リュウマチ、近視、むくみ、腎炎
   ノイローゼ、うつ、アレルギー、アトピー、水虫、ガン、これらは水分過多
   から起こる水毒症だると明言しています。驚きである。
  ・水分過多はこうして治せと解説しています。
   1.余分な水分を排泄する食べ物選び。陽性(赤色黒色暖色の食べ物、硬いもの)
   2.朝食は胃腸にに負担をかけない
   3.特効の飲み物。生姜紅茶、生姜湯、梅醤番茶、ハーブティ、ゆで小豆など。
   4.下半身を健康にする簡単運動。簡単スクワットなど。
   5.下半身を温める入浴。半身浴、足浴など。
   6.尿をどんどん出す特性湿布。生姜湿布など。

  とにかく生姜がいいんですね。りんごやニンジンのジュースも石原先生のオススメ!
 

概要:長年の疑問がとけました。
本文:個人個人の体質が違うので正解は一つでは無いと思いますが、私はこの本がズバリきました。
元々あまり水分を摂る方じゃなかったのですが、調子は良く、健康診断も全て正常値だったのですが、数年前から水分を摂らないと血液がドロドロになって危ない!など色々な人から言われ、朝晩など無理して飲んでいたのですが、水分を摂ると体が重く、調子が悪くなっていくのを実感していたのです。年かな〜と思っていましたが、本書を見つけて読んでみると疑問がス〜っと解けていきました。
無理して水分を摂ることはないんだ!と実感でき、非常に嬉しかったです。
マスコミやメディアの一方的な話題に乗せられることなく、自分の体と対話して欲しいときに欲しいものを摂れば良いんだと思いました。
いや〜、ありがとうございました。

概要:紅茶の飲みすぎはパニック発作を引き起こしかねない
本文:紅茶はコーヒーの約半分量のカフェインが含まれています
パニック発作・社会恐怖症・不安神経症等の神経症状を有する人は
カフェインに対して大変過敏に反応し、カフェインが発作の引き金になるようです。
多飲すれば健常者でも呼吸困難をはじめとする「パニック発作」と全く区別のつかない発作がしばしば起きます。
実は僕も何度も呼吸困難に陥りました(パニック患者ではないのですが)。
生姜紅茶を300mgある朝に飲んだ際に起きました。飲食は生姜紅茶だけでした。パニック発作患者の気持ちがわかりました。本当に 辛い・・・。

カフェインは覚醒作用、副作用として不眠、めまいがありますので、
多量に摂取せずとも、こうした作用を少なからず受けます。
体質によってカフェインに過敏な人も多いはずです。
そういう人は記載されている他の飲み方を主飲するようにしたほうがよいと思います。

概要:東洋医学の知恵
本文: 石原先生(名前は「ゆうみ」と読みますが、男の先生)は東洋医学の影響を強く受けておられる方で、ほとんどの病気の原因を「気」と「血」の流れの滞りや汚れにあると言う漢方の見地に立っておられます。それゆえに何册もの著作で「体を温める事」を力説されるのです。体温を上げることと血をサラサラにすることで「気血の流れ」を良くしようと言う訳です。その中心理念に基づいて食事療法などを説かれますが、この「水分の摂りすぎ」が良くないと言う理由もその考えによるものです。
 こう言う考え方は西洋医学と比較すると非科学的に見えたり、単純に思えるかも知れません。しかし、東洋医学は人が生まれながらに持つ免疫力、自然治癒力を活性化する方法としてこう言う考え方を数千年もして来たんですね。

著書名 カラダ浄化大作戦
著者名石原 結實
出版社 PHP研究所
ASIN 456970011X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 945
感想文概要:すごく簡単でラクチンダイエット
本文:毎日の生活を少し改善するだけで出来ちゃうダイエット。
ストレッチも全然難しくないし、ながら運動もできちゃう。

ダイエットって一生続けなくちゃ意味がないけど
辛いと絶対に続かない。
でも、これなら食べ物を制限しなくても大丈夫だし
好きなものを食べられて(お酒も飲める!)長く続けられそうです。

がむしゃらにダイエットするよりも上手にコツを得て
楽しくダイエットを続けられそうです☆
目指せスリムボディー!

概要:★デトックス★
本文:この他に石原先生のレシピ本を一緒に購入しました。
こちらは、簡単な運動も載っていて1日2分で良いのも続けられそうだし、椅子に座ったまま出来るので仕事中に思いついた時に実行しています。

著書名 温め美人プログラム―「冷え」を取るだけで、女の悩みはすべて解決する
著者名石原 結實
出版社 WAVE出版
ASIN 4872901991
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:画期的!…今まで損をしていただけ?
本文:今まで適当な知識でやっていたダイエット、当たり前と思っていた考え方がみるみる崩されていきました。
『ダイエットの為に朝食を摂るのは当たり前!』と凝り固まった知識をお持ちの方(私もそうでした)で、ダイエットに成功したためしのない方にお勧めします。ダイエットから美容、体質改善まで、とても内容の濃い一冊です。
毎月のたうち回る程の生理痛に困っていた私ですが、先日はとても楽に過ごせました。ダイエットに関しては、体重計に毎日乗る方なら即効性が実感出来ますよ!
この本の通り始めるのには全く大変さがありません。辛いと続きませんので、ものぐさな方にも良いと思います。
また、ダイエットや体質改善のためのレシピがたくさん載っていますので、自分に関係のある箇所に付箋を挟んでおくと役に立ちます。
今、体調でお悩みを抱えている方に是非オススメ。近くの書店で立ち読み出来る方なら、この本の中の体質チェックをしてからの方が良いかもしれません。

概要:なにより、押し付けがましくない
本文:この本の良さは既に皆様書かれている通りなのですが、
ヘルスケア系の本にしばしばありがちな「押し付けがましさ」が
感じられないのがいいと思いました。
さぁ、この本に従いたまえ!みたいな印象が(?!)全くなく、
自分で出来ること・必要だと思うことを判断して実行できると思います。

内容の質もさることながら、デザインやイラストの可愛らしいこと!
石原先生は、温めることの大事さについて非常にたくさんの本を出されていますが、
何か1冊おススメするとしたら迷わずこの本を推すでしょう。

概要:かわいい~♪
本文:この本を手に取った瞬間思いましたよ、かわいい!
本の角が丸くなっていて、カバーもかわいい♪
また挿絵もかわいくって、楽しんで読めました。

さて内容はというと、ちょっと今までの健康感が変わりました。
冷え性ってそんなに気にしてなかったけど、
体の不調は全て冷えからくるんだなーと思いました。

ためしに紹介されている生姜入り紅茶を飲んでみたところ、
次の朝にはお肌が・・・・!
フェイスラインにあった吹出物(婦人科系?)がなくなりました!!
さわると痛かったほどのぶつぶつが消えましたよ!!
びっくり!子宮あたりが温まったからでしょうか・・

他にもいろいろな症状に合わせて対処法が載っているので、手元におきたい一冊です。
わかりやすいダイエット方法もためになりました。


概要:効果絶大!
本文:まず、見かけがすごくかわいい本です。
カバーが薄いピンク色で、角が取れて
まあるくなっています。

そして、中身は題名の通り「あたためる」ことに
重点が置かれています。
筆者曰く、冷えは万病の元!
体を温めれば すべてよくなる! というものでした。
(ものすごく簡潔に言うと)

私はこれを読んで生姜紅茶を飲むことを実践しているのですが、
体重が落ちて、生理痛が軽くなり、
体が丈夫になりました。
よく風邪をひきやすかったのですが、
喉痛いな、くらいで終わるようになりました。
そして、今まで 特に食べ物に関する考えはなく、
肉=駄目 野菜=すべてよい と思っていましたが、
お野菜の中でも体を冷やすものがある など
この本からたくさんのことを学び、
今は体を温める素材を中心に食べるようにしています。

見かけもかわいいですが、値段も割合と
かわいめです。

是非オススメしたい本です。


概要:分かりやすくて可愛い本
本文:とてもとっつきやすくてすいすい読めました

著書名 実践編「体を温める」と病気は必ず治る
著者名石原 結實
出版社 三笠書房
ASIN 4837922457
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

著書名 春・夏・秋・冬「体を温めて」病気知らず! (知的生きかた文庫)
著者名石原 結實
出版社 三笠書房
ASIN 4837976824
装丁 文庫
価格 ¥ 560
感想文概要:石原結實入門に最適
本文:石原結實氏の本は何冊も読んでいる。特に最近は、東洋医学や食べ物、症状、老化など分野別に分かれて出版されていて、それぞれ面白くまた役に立つ内容が書かれている。

そうした中でこの本は、これから石原氏の提唱している事を実践してみよう、またちょっと試してみようというような人にとって、季節ごとに幅広くいろいろな視点から書かれているので、入門書として良いのではないかと思う。
また、やさしい語り口調で書かれているので、簡単にわかりやすい。と、思ってよくみたら、ラジオ番組が本になったらしい。
知り合いに石原健康法を薦めたい人には、この本を渡したら良い。

概要:季節ごとに合わせた健康の秘訣
本文:季節ごとに分けて書かれているので、今現在、自分の体に起きているトラブルを、目次から拾ってすぐわかるところがいいですね。
夏には夏の、冬には冬の、それぞれの季節に合わせての対処方法がよくわかりました。

内容も、簡単な対処方法で、難しくなく、すぐにでも実践できそうなやり方でした。

これから、インフルエンザや花粉症の季節が始まりますが、怖くなくなってきました。
一年を通じて活躍してくれそうな本です!

著書名 石原結實の体を温めて病気を治すレシピ117 (PHPビジュアル実用BOOKS)
著者名石原 結實
出版社 PHP研究所
ASIN 4569697151
装丁 大型本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:手軽にチャレンジ♪
本文:極度の冷え性の家族と自分のために購入です。
石原先生の書籍で、皆さんのレビューを見て新しいレシピ本のこちらを購入です。
字も読みやすいし、写真も大きいので料理があまり得意ではない私でも簡単にできそうな物ばかりです。人参ジュースや生姜紅茶は特に簡単に出来て、とても役に立っています。

著書名 空腹力 (PHP新書)
著者名石原 結實
出版社 PHP研究所
ASIN 4569696260
装丁 新書
価格 ¥ 756
感想文概要:健康に自信の無い人は読んでみましょう
本文:断食本ですが、基本的には東洋医療の本です。

多くの日本人が今、病んでいる。
それを治す(西洋的)のではなく、原因を排除する(東洋的)。

このテの本は、書いている人の『独善演説』のようになりやすいのですが、この新書では大変読みやすく書かれていました。正直言って読むことに抵抗はありましたが、するする読めます。自分の気になるところだけナナメ読みしてもいいと思います。

朝食抜きの理論や効能については「あ、そうかも」と思わせてくれます。
陽性、陰性の食べ物についても他の本より読みやすい。
水分の取りすぎ、塩分を取る事の必要性に至っては、今までの常識を覆してくれます。

いずれにしても、健康に興味がある人にはおススメです。
しかし、東洋医学の専門家(に近い知識のある人)の方には物足りないと思います。

概要:空腹は健康。空腹で勉強。空腹が最高!
本文:腹八分目で医者要らず。ということをまさに地で主張する本書は、長年の実績と東洋医学の知識を活用した石原教授による健康に関する本です。
要は空腹が良い。ということに付きますが、、餓えとちがい、真の空腹は中腹(中庸の腹)ということです。筆者も朝はにんじんジュースだけ
・昼はそばだけ・でも、夜は何でもOKでお酒も飲んじゃうという方法を取っており、空腹感は感じないそうです。

空腹にすることで、免疫力が上がり、各種の生活習慣病も緩和される。また、空腹にすると頭の働きもよくなる。
(本書では、副次的な効果として述べられていますが、私的にはこの効果は見逃せません。池谷裕二氏も同様の主張をしてました。)
そのうえ、空腹にするのはとても手軽で最高!なにしろ(過剰に)食わなければいいだけですから。その分、食費が浮き、
お金もたまり、この不況とメタボな世の中に一石二鳥の幸せをもたらしくれます。まさに今!必読の書でしょう。

ただ現在の野菜・コメは昔よりもミネラル・ビタミンが少ないので、多少のサプリメントが必要ではないかということと。
残留農薬の取り除き方という2点はさらに補いが必要だと考えますが、この点は述べられていません。いわゆる農業・農作物問題の専門家ではないからでしょうか?(−1☆)

それにしても、これを皆が実践したら、日本中に健康な人があふれるでしょうが、外食産業や食品製造業は大打撃をうけるでしょうね。

・・・ご参考にしてくださいまし。


概要:一読を
本文:他の方も仰っている通り、大変多作な方。
なかには「いしはらゆうみ」なんてひらがなでかわいらしく
表記してあるモノもありますが・・・。

最近の著者のものは内容に対して違いが感じられません。
体温をあげる、
朝食を抜く、
小食にする、
肉を少なめにする、など。

それらのことが大体どの本でも触れられているので、
著者の本を何冊か購入された方なら改めて読む必要はないかと思われます。
目新しい内容は特にありません。

家族やご自分の体調不良などで悩まれている方は
ご一読をオススメします。
これがすべての解決策だとも思わないし、
人によって向き不向きはあると思いますが、
高い薬品を購入したりするものではなく、
比較的簡単な食餌療法(および断食)なので
試してみるのもよいのでは?と思います。

概要:石原式断食法を理解するのにいちばんお得な本かも
本文:石原氏は多作な方であるが、テーマを特化した一部の本以外は、おおむね同様の内容が書かれているようだ。本書もその「大量生産ライン」の流れにあり、また石原氏の考え方の概略を知るのにひととおりの内容が載っている。どれでもいいから1冊読めばいいのであれば、本書はコストパフォーマンスを考慮していちばんお得な本になるかもしれない。他書もそうだが、本書も実に読みやすい文体で書かれている。文才あっての多作である。

「朝食抜き」は石原氏の別な本を読んで、自分でも実践している。胃腸の調子、睡眠、体力など、いかなる面においても実践前より向上した。私の友人で絶対に朝食を食べない人がおり、朝食を食べるとかえって調子が悪くなるそうだ。日の出前から農作業などに従事している人や、育ち盛りの子供はともかく、現代人にとってもしかしたら朝食はたしかに不要なものになってしまったのかもしれない。

また、単に朝食を抜けばいいのではなく、どのように抜けばいいのかを詳しく解説している。石原氏の本をどれか読んで、納得できれば、指示どおりにやってみるのもいいのではないか。それ以外にも、昼食の食べ方、夕食の食べ方、体を温める効用とその方法、運動の仕方、患者の体験談など、石原式のエッセンスは本書におおむね収録されている。

石原式はおそらく西式断食法を元にしているのだと思う。西式は「古典」と言われるほど多方面から考え抜かれている方法であるが、西式と比べると石原式はすこしいい加減な印象を受ける。記述においても、根拠がよくわからないことが断言されることが少なくない。そのいい加減さこそがおそらく石原氏の計算であり、魅力なのだろう。「いい加減」なところがあったほうが続きやすく、結果的にプラスになることもあるからである。

石原式をしばらく実践して、もうひと工夫したくなったら、甲田氏がお書きになった西式の本などを読んでみるのもいいのかも。

概要:西洋医学と漢方をミックスした石原ワールド
本文: 西洋医学の先生であるが、ご自身の体験と中国医学の造詣の深さから独自の説を唱えている。「現代人の病気の原因の多くは食べ過ぎによるものである」という考えに基づいて、半日断食(朝食抜き)を薦めている。

 一見、突拍子もなく見えるが、体を動かすことの少ない現代の中高年にとっては、論理的な考え方だと思う。お腹がすいていない時に朝食を無理に取ることで、1日のリズムが崩れた経験は少なからずあると思う。

 まあ、だまされたと思って、一度やってみましょうか。


著書名 「筋力」をつけると病気は防げる
著者名石原 結實
出版社 フォー・ユー
ASIN 4893760912
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:筋トレの効用って?
本文:筋力をつけると健康にいい、筋力低下はよくない
となんとなく理解しているけれど・・
いったい「筋力」ってどんなメリット・デメリットに関わっているの?
という素朴な疑問にこの本は答えてくれます
・本の前半は筋力アップのメリット・デメリットについて
・後半は筋トレ・ストレッチの仕方について
医学的データを平易な文章で解説してあり、とてもわかりやすかったです

そのうち特に意外だったことは、
筋肉の約7割は下半身についており、
筋力アップは下半身の強化を中心にする方がよいということ。
筋力アップと健康との関連についてこの本で
知っておくと良いと思います

概要:手軽さがおすすめです。
本文:私は体を動かすのを習慣にしていませんでした。

この本を読むきっかけは、もっと体を自然に鍛えて丈夫になりたいからでした。

これをよんで、ひとつずつやってみて、自分に合ってるものから毎日ちょっとした時間で続けられています。

なぜ、「筋力」なのかわかりやすく書いてあります。

自分の間違った考え方とかにも気づかされて、納得して始められるので続けることもスムーズだと思います。

体がすっきりして、気分も晴れ晴れとしてくるのでぜひやってみてください。
楽しいですよ。


著書名 病気にならない!体を温める食材とレシピ
著者名石原 結實
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534036817
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:心も体もあったかくなる料理
本文:石原先生の代表著書「「体を温める」と病気は必ず治る」を読んで、
冷えには食べ物が大きく関わっていることを初めて知り、
次に、こちらで具体的な料理のメニューを学ぼうと思って購入しました。
旬の食材を使用した季節ごとのメニューや、食材別のメニューが紹介されています。
だいたい料理本に載っているメニューと言えば、材料がとても多かったり、入手しづらい材料が使用されていたり、
下ごしらえが念入りだったりして、作る気が失せたりしますが、
こちらに掲載されている料理は、栄養バランスがとれつつも単純明快な料理がほとんどなので、
「作ってみよう!」という気が起きました。
派手さはありませんが、まさに日々の食卓で重宝するような家庭料理だと思います。
お酒のつまみにもぴったりな料理もたくさんあります。
色々と作ってみましたが、味の方もなかなかいけます。
体を温める食材一覧ページもありますので、
その食材を組み合わせて、オリジナルメニューを考えるのも楽しいです。

概要:素晴らしい
本文:おいしいし、体が元気です。

またレシピのみならず石原先生の

本を体系的に読むと大変勉強になります。

おすすめです。


概要:冷え性に効果絶大
本文: 冷え性のため、手足が冷えるばかりでなく、慢性的に内臓の働きが悪くて全身倦怠感があったので、漢方をはじめ、様々な対策をしてきましたが、この本を買ってからぴたっと冷えなくなりました。したことはといえば、体を温める食材を努めて食べたことと、体を冷やす食品を控えたこと。特別な食材が必要なわけではなく、日々食べているものから意識して選んでみただけです。本には美味しいレシピがたくさん出ていてます。どれも難しいものではなく、家族の評判も上々。特にホットワインとショウガ入り紅茶ははまってしまいました。お陰で手はいつでもほかほか、お腹の調子に悩むこともなくなりました。
 

世界一受けたい授業 筋肉 伊豆 黒目



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