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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
石田 裕久
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ファシリテーター・トレーニング―自己実現を促す教育ファシリテーションへのアプローチ | ![]() |
| 著者名 | 南山大学人文学部心理人間学科 | |
| 出版社 | ナカニシヤ出版 | |
| ASIN | 4888487979 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 学習の輪―アメリカの協同学習入門 | ![]() |
| 著者名 | デイヴィッド・W. ジョンソン, イデッス・ジョンソン. ホルベック, ロジャー・T. ジョンソン, | |
| 出版社 | 二瓶社 | |
| ASIN | 4931199542 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:アメリカでもっとも一般的な協同学習の入門書 本文:アメリカで広く用いられている 「協同学習」(英語だと Collaborative Learning とか Cooperative Learning という) のもっとも一般的な入門書だそうです。 この本だけで協同学習をカンペキに習得するのはむつかしいかもしれませんが、 「協同学習ってこういうものなんだ」 というのを知るには十分に役に立つと思います。 概要:協同学習による認識の変容 本文:タイトルのとおり、「協同学習」というコンセプトに興味を抱き、教室や職場や家庭のなかなどで実践してみようかと考え始めた人にとっては、分かりやすい入門書だろう。しかし、表面的な取っ付きやすさの奥には、読者に根本的な価値観や生き方の変容を迫るものがある。著者たちは、教育−学習過程の基本的な構造には、「競争学習」「個別学習」そして「協同学習」の3つの様式があるとしている。さて、あなたは今までどの様式の学習過程を生きてきただろうか? この本は、教師に対して書かれたものだが、「協同学習」のコンセプトを理解し、実際に授業を行なえるようになるまでには、数年はかかると忠告している。私たちが「学校教育」と呼んでいるのは、実は「競争学習」と「個別学習」の組み合わせであり、無自覚のうちに「競争」を煽り「自学自習」を薦めるようにデザインされているのである。教師が学校で学び、学校で教えてきた長い年月のあいだに染み込んだこれらの学習様式は、ちょっとやそっとではシミ抜きされないのだろう。「協同学習」というパラダイムの衝撃的な意味について、自分のあたまで考えてみてほしい。「協同学習」を実現するにはどうしたらよいのか? この本は非常にハウツー的でもあるのだが、そのエキサイティングなハウツーが湧き出してくる源こそを、探し当てる必要がある。そして、「競争学習」や「個別学習」という囚われから、自分自身の学習様式を解放していく必要がある。しかも、他者と協同して・・・。 | |
| 著書名 | 個に応じた学習集団の編成 | ![]() |
| 著者名 | J. アイルソン, S. ハラム, | |
| 出版社 | ナカニシヤ出版 | |
| ASIN | 4779500214 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | オーストラリアの小学校―総合学習・学校生活・地域社会 | ![]() |
| 著者名 | 石田 裕久, 石田 勢津子, | |
| 出版社 | 揺籃社 | |
| ASIN | 4897081599 | |
| 装丁 | - | |
| 価格 | ¥ 1,801 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | メタ認知―認知についての知識 (ライブラリ教育方法の心理学 (2)) | ![]() |
| 著者名 | A.L.ブラウン, 湯川良三, 石田裕久, | |
| 出版社 | サイエンス社 | |
| ASIN | 4781903495 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 「協同」による総合学習の設計―グループ・プロジェクト入門 | ![]() |
| 著者名 | Y. シャラン, S. シャラン, | |
| 出版社 | 北大路書房 | |
| ASIN | 4762822078 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,415 | |
| 感想文 | 概要:テーマ設定の協同 本文:「協同学習」に関する本だが、ジョンソン兄弟の著作では分かりづらかったところを補足してくれている。特に重要なのは、協同学習のテーマを決めていく過程について、詳しく具体例を用いて説明しているところだろう。もちろん大まかな方向性は教師の方が提示するわけだが、そのなかで生徒たちが、興味のあるサブテーマや課題を疑問のかたちにすることではっきりさせていく。たとえ「協同学習」という形を採ったとしても、教師の側がかっちりとした課題を決めて、それを順番に生徒たちに与えていくというのでは、カリキュラムの作成の仕方が一斉授業とあまり変わらない。 他にも色々な示唆に富んでいるのだが、そのなかでも私が特に考えさせられたのは次の点である。教師が生徒たちに何らかの学習課題を与えるとき、もし生徒の好奇心ややる気を引き出そうという意識のある教師なら、疑問の形でその課題を提示することだろう。しかし、それでは教師(あるいは指導書)の限られた発想のなかから出てくる疑問しか生かされないことになる。そして、従来のカリキュラムとはそうした疑問の連鎖に過ぎなかった面がある。意地悪く言えば、生徒たちは、学習課題は教師や教科書から与えられるものであり、自分たちの役割はその与えられた疑問に応えることである、といういわば役割の限定を学ぶことになってしまいかねない。 学習課題についても、可能な限り生徒たちの自由な発想に委ねていくこと。そこに「協同学習」の重要なインパクトがあり、教師の専門性を問い直す契機があると考えられる。この本のなかで簡単な事例が紹介されている。キャプテン・クックの業績について協同で学習しようとしている生徒たちが、こんな会話をする。「クック船長は、ニュージーランドやオーストラリアを発見したのよね」「でも、船員たちの壊血病を予防したそうよ」「じゃあ、クック船長の一番重要な業績ってどっちだろう?」 | |
| 著書名 | PSE(Portable Screen Editor)Ver.2.0 | ![]() |
| 著者名 | 石田 裕久 | |
| 出版社 | 佐久書房 | |
| ASIN | 4915718190 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 9,991 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |