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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 脳 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 単純な脳、複雑な「私」
著者名池谷裕二
出版社 朝日出版社
ASIN 4255004323
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,785
感想文概要:子どもたちがわかるように説明=脳の仕組みを熟知しているからできる
本文:脳科学についての認識が世間に浸透してきましたが、
一過性のブームで終わるのか?実際に理解はなされているのか?
この本は高校生に、
つまりある程度の知識は身に付けてきているけれども、
実社会での経験はまだ浅いため、
物事を表面的に受け止めている可能性の高い人たちに
向けての講義をまとめた内容です。
小学生・中学生ともなると知識も少ないのため、内容が浅はかになる。
しかし、高校生であれば、ある程度の高度な内容も教え方次第できちんと理解できる。
そのため、あまり勉強をしてこなかった大人でも理解しやすく、
内容に充実感を感じることができるでしょう。
子どもたちが分かるように説明できるということは、
人の脳の仕組みを熟知している著者だからこそ、
「いかに分かり易く人に伝えることができるか?」を
知っているのでしょう。
「記憶はあいまい」とおっしゃっているように、
きちんと勉強してきたと自負していたとしても、
案外忘れていること、当たり前だけど心に響きました。
また、脳=心・・・読めば読むほど、自分についてを考えさせられます!










概要:脳科学のことが大好きになった
本文:最高に面白かった!

難解なトピックをかみくだいて話すだけに止まらず、
・思わず引き込まれ、唸ってしまうような例示(動かそうと思ってから動作までの順序やプロゴルファーの失敗)
・仕組みを実感できる例示(パラパラやプログラムでの表示)
等、なんてすばらしい教育者なんだろうと思います。
私だけでなく、生徒も他の読者も、脳科学のことが大好きになったはず。

池谷さんの語り口調、特に生徒からのコメントを「なるほど」「いいことを言う」とやさしく受け止めるポジティブさが、大好きです。

概要:自由意志とは何かー近代的自我の終焉
本文:興味ある部分を取り上げる。
記憶とは連続性の保証であり、言い換えれば自我の持続である。
心とは身体と脳、無意識と意識(自我)の相互作用であり無意識部分がその大部分を占める。
また、自己言及(言語によって可能となった)によって成り立っている。それ故に心は環境に散在するとも言える。(体あっての脳、環境あっての脳)
判断とは無意識が判断したものを意識(自我)が時間を遡って、あたかも自分が判断したかのように思い込む。それを、自由意志と言っている。(脳は時間も創る)
しかし、事実は、自由とは未来に向かってではなく過去に向かっている。即ち、自分の採った行動を見て、その行動が思い通りだったら遡って自由意志と感じる。正確に言えば自由意志ではなく、自由否定でありそれが人間の自由である。(アイデアは頑張って捻り出すものではなく、自動的に創発してきたアイデアを自由否定するかどうかだけ)

この解釈に、ヨーロッパ人はどう感じるだろうか。
近代的自我とペアである資本主義の行方を暗示しているのであろうか。

概要:読み終わって,すぐに2回目読み始めました。
本文:で,2回目読み終わって3回目読んでいます。
思えば「進化しすぎた脳」も,何度も読み返したなぁ…。
それは内容が理解しにくかったからではありません。
この本を丸ごと暗記してしまいたいほどほれ込んでしまったからです。

著者は脳についての思いを,その柔軟で論理的な話し方で語ります。
科学のスタンス,「自由」のとらえ方,何が「意識」か。
それまでの私の認識を変えてしまう仕掛けのなんと多かったことか。

読みにくいことは全くありません。
むしろ読みやすすぎて,すぐに読み終わってしまったことが不満。
今後は研究に時間を割きたいというようなことをおっしゃっています。
身勝手な一読者は,満足のいく研究をしていただきたいという思いも抱きつつ,
ぜひ次回作(高校生向け講義形式の3作目)をと期待してしまうのでした。

概要:哲学の限界を越えるかも
本文:高校生を聞き手にした講義ということで、自然科学にまったく通じていない私も楽しく読めました(たぶん、著者はおそろしく話がうまいんじゃないかな、とも思いました)。まず、データというものについて相関関係は因果関係ではないといった釘をさす話から始まり、脳と意志と行動の関係について、たとえば「手を上げる」と意図したときには、脳はすでに準備を始めていて、脳から「動かす」という指令が出た時には、人はすでに「動いた」と感じているなどという、考えようによっては恐ろしい話が次々に紹介されていく。だとすれば人間の意志は脳に支配された自由のないものなのだろうか。そのあたりぎりぎりまで話しておいて、まあ、脳も自分ですからって、慰められたような、いたわられたような。
また、脳の、未来を予測しようとする性格は、このまま実験、知見を積み重ねていけば、時間とは何かという哲学の難問をあっさり超えてしまう可能性も感じさせられます。恐るべし。読者としての理解度でいえば星4つですが、何度も読め、読むたびにこちらの世界を広げてくれそうな可能性を感じるので星5つです。

著書名 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
著者名築山 節
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4140882026
装丁 新書
価格 ¥ 735
感想文概要:脳の機能に基づいた習慣のすすめ
本文:習慣を身につけることによって能力や仕事の質などを向上させることを説く本は少なくないですが、この本が類書と異なるのは、主張が精神論や経験などではなく、脳の機能に基づいていることです。心理学や自己啓発の分野では、逆も真なりとさえ思えるものもあったりしますが、根拠が脳の機能であれば、説明されていることを素直に納得することができます。

散歩などの軽い運動、部屋の片づけ、音読などが、仕事前の脳のウォーミングアップに有効であること、物の整理をすることで思考を整理できること、情報を出力することによって情報の入力に役立つことなどが、脳の機能に基づいて説明されています。

私にとって一番有益だったのは、時間制限をして仕事をすることがよいということ。だらだらと遅くまで仕事をしている人は多いので、そういう意味では多くの人に役立つ本ではないかと思います。

読む前は、中年以降向けの本と思ったのですが、脳の基本的な機能は同じなので、若い人にもお勧めです。

概要:生産性をあげるには脳の性質を知らなければならない
本文:何時間かけても仕事ができない人がいる。一方で短時間で集中して生産性の高い人がいる。その違いはそもそもの能力もあると思うが、脳の使い方も大きな影響を持っているのだろう。日常生活の中でどうすれば脳の生産性が高い状態を保つことができるか書かれている。読んでみて、自分の脳みそというのが、自分とは別個の性質を持った、うまく取り扱わなくてはならない物体のように思えてくる。「意欲は人間のアクセルにもなるしブレーキにもなる」という言葉が印象に残った。

概要:すぐに出来る15の習慣
本文:脳にとってよい習慣を身につけるために、すぐできる15の習慣を紹介しています。少しずつでもいいから取り入れていったらいいのではないでしょうか。

15の習慣のうち特に以下の3つは大切にしたいなと思います。
・生活の原点を作る:生活の基盤を整える(同じリズムで起きる、ウォーミングアップをする)
・集中力を高める:締め切り効果(試験を受けている状態)。適度な休憩。一日に何回締め切り効果を生かして仕事ができるか。
・睡眠の意義:疲労回復のみならず、思考の整理のための睡眠。決して、睡眠を削ろうとは思わないように!

後の12の習慣は本書をお読みください。


概要:分かりやすいし、救われる
本文:最近脳関係の本ってブームですね。
池谷さんとか茂木さんとか、私自身も関心があり、
いろいろと読んでみました。そして築山さん。

まず「家事が脳トレ」というのがびっくり。
家事とか雑用こそ進んでこなすべし!
進んで雑用をこなすことによって脳に耐性が生まれる。
脳は自堕落で怠惰だから楽な方法に進みたがる。
それを阻止するには雑用をこなすべし!とあり、
DSなどかわずとも、脳トレが出来るのか!と目からうろこ。
DS買わなくてよかった(笑)。

そして人間や脳にとって、自由とか束縛、規制がないことが
どれだけ逆に「不自由」で「大変」なことなのか、ということに
ついても書かれています。

つまり、脳や私たち自身のためには
ある程度の「不自由」、つまり規制や束縛が必要、ということです。

そういうこともとても勉強になりました。

つまり、夏休みに宿題をたくさん与えられたり、
「日課表」とか「日程表」やらその日の天気を毎日記入したり、
早寝早起きを心がけたりすることは
とても大事なことだったのですね(納得)。

もう一度そこに戻らなくては・・・(汗)。

いろいろ勉強になり、気分が明るくなり、
ためになった本でした。
オススメです。

概要:月に一回読見返したい。
本文:「年齢を重ねるたびに、全てのことが面倒になって、記憶力も落ちてきている。このまま、衰えてしまうのか」と危機感を抱いたときに、この本に出会いとても良かったと思います。
習慣となるまで、月に一回は読んで、脳の活性化をはかりたい。

著書名 進化しすぎた脳 (ブルーバックス)
著者名池谷 裕二
出版社 講談社
ASIN 4062575388
装丁 新書
価格 ¥ 1,050
感想文概要:脳科学で考えられていること
本文:脳科学で考えられていることを
詳しく解説してる本です。

脳が世界を認知して、
脳の見方で世界を見ている。
というようなことが書かれています。

そうだとしたら、
脳が自分の都合のよいように
考えるから、我々が考えていることも
脳の考えたいように考えているのでは
という疑問が浮かびました。

概要:物の見方が変わる本
本文: ネイチャーに掲載された論文などを引用しながら、脳の機能について素人にも分かるよう易しく解説してくれている。私たちが、客観的だと信じて見ている世界が、トップダウン式でかなり主観(思い込み)から響を受けていること、頭と体は互いに影響しあう切り離せない関係にあることなどが科学的に説明されている。読み物としても面白いし、仕事や人間関係にも生かすことができるヒントが載っている。読みながら、「あのとき、ああ思ったのは、こういうことだったのかも」とか、「あの人が、今、こう言っているのは、こういうことかも」などと考えた。物の見方に違った視点を提供し、人間に対する理解を深めてくれたと思う。
 最先端の研究をしている人が、こうして素人向けに本を書いてくれることは、個人的には本当にありがたいことだし、社会のためにとても有益だと感じた。

概要:読書はアグレッシブであることを痛感させる本。
本文:誰かの書評で、「読んでおかなければならない本がある」とか何とか書かれていたが
まさに同感である。
ここ数年でも最も興奮と感動を覚えた本である。
高校生に対して わかりやすく、
しかも 嘘やごまかしはせず 最先端の議論を伝えたいという著者の真摯な思いが伝わる。

読み進めるに従って 明かされる 脳の秘密は、
どれも後頭部を鈍器で殴られたような衝撃があり、
読書とは、つくづく危険でアグレッシブな行為だと 痛感した。

完全に学術的に確立されていないことでも
臆せず語る姿にはサイエンティストのなんたるかを 見せられた思いである。

多少なりともサイエンスに興味がある人なら
読んでみて損はないだろう。

この本を読んで、医学を目指した、研究を始めた という人も
相当数 出るのではないか。

難をいえば タイトルが ややベタすぎるという点であろうが
広範な内容を端的に表す 他の タイトルが思いつかないのでよしとしよう。

概要:確かに「しびれるほど面白い」本です。
本文:脳科学の研究成果を高校生に4回の講義で伝えるという形式がまず非常に面白く、先生からの質問と高校生の答えとのそのやり取りのライヴ感が、読んでいるときに気持ちいいです。今回ブルーバックスにする時に付け加えられた最終章(同じ研究室の方々とのやりとり)と池谷先生のあとがきも研究することの楽しさが伝わってきます。研究者ではない私たちは日々の地道な実験を飛ばして、このようにわかりやすい形で成果を教えていただけるわけで、ずいぶん得した気分になりました。脳の話なので、読みながら私の脳のシナプスはいまどういう神経伝達物質がどんなふうに情報を伝えたり、抑制したりしているのだろうかなどと考えてわくわくしました。印象に残ったのは、脳のしくみや働きに結構あいまいさや、いい加減さがあって、そのことがとても重要で再現性のなさや個別性を生じさせているという点。脳を知ろうとすることは、宇宙を知るのと同じくらいわからないことをわかろうとする試み。確かに「しびれるほど面白い」本でした。著者の池谷先生にならって、この本はそばに置いておきたいと思いました。
  

概要:ライヴ感がありつつ読みやすい。
本文:少人数の高校生を相手に行った、大脳生理学から心脳問題まで扱った講義録(最終章のみ自研究室の大学生・院生が相手)。
(脳)科学の語り部としても注目されている若手学者が、学生にわかり易くかつテンポよく語ったもので、ライヴ感がありつつ読みやすい内容。網羅的ではなくホットなトピックスを取り上げるスタイルだが、全体の構成・流れが良く脳科学の基礎から最前線までを見渡せる。

著書名 「脳にいいこと」だけをやりなさい!
著者名マーシー・シャイモフ
出版社 三笠書房
ASIN 4837956963
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:好き嫌いが分かれる本
本文:自己啓発本ゆえに好みによると思われる。
茂木氏ということもあり試しに図書館で借りてみたが…。読みやすさを優先したのかページのわりに文字が大きく、内容の薄さが否めない印象。
評されているような、目からウロコ的な事は些か大袈裟すぎだが、日々の生活や現状に閉塞感を抱いている人には何か参考になる可能性もあるのかも知れない。
とはいえ、私的には正直いって最後まで読むことが出来なかった。
ネームバリューや肩書きで判断してはいけないと再認識させられた。

概要:残念です
本文:私は純粋にマーシー・シャイモフ氏の本が読みたかったのですが、何かあるごとに「脳は」などと言われてしまって正直シャイモフ氏の本を読んでる気がしませんでした。

シャイモフ氏に興味のある方はザ・シークレットを読むことをオススメします。

概要:最新脳科学をベースにした「引き寄せの法則」本
本文:茂木 健一郎氏による翻訳本です。

ミラーニューロン、脳内物質といった最新脳科学の知識を背景に、ポジティブに生きることがいかに大切か、人の幸せに影響を与えるのかを、わかりやすく、解説してくれます。「ザ・シークレット」には、なじめない人も、この本なら、入り込みやすいかも知れません。

概要:良い本だと思うんだけど?
本文:他の方が多々指摘されているように、
翻訳者とタイトルの関係で内容が紛らわしいとか、
引用元が明記されていないとか、
脳と心の訳が一緒くただとか、
問題はいくつかあるようですが……。

そんなコトは私には関係ありませんでした。
大半の方にとって、この手の実用書の評価って、
読むに値するかどうか、じゃないんでしょうか?

そういう視点から見ると、
これは引き寄せ本+α的な内容ですが、
日々を気分良く生きよう、というテーマでとても解かり易く書かれてますし
紹介されているエクササイズも実行しやすいものばかりです。
実際的なお役立ち度は結構高いと思います。

概要:ごくありふれた自己啓発書
本文:著名な脳科学者・茂木健一郎氏が翻訳したという書籍ということで,興味を持ち,本書を手にとってみた.

しかし,結論から言うと,内容はアメリカのごくありふれた自己啓発書となっている.科学的に裏付けられていることは,一握りに過ぎず,ほとんどは精神論に終始していると思う.著者紹介の欄で,著者が『ザ・シークレット』で登場する人物の一人ということで,ある意味納得してしまった.

科学者の茂木氏がなぜこのような書籍の翻訳に触手を伸ばしたのか非常に疑問である.

著書名 最新脳科学で読み解く 脳のしくみ
著者名サンドラ・アーモット(Sandra Aamodt), サム・ワン(Sam Wang),
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492800816
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,310
感想文概要:広範な最新脳科学の知見を紹介
本文:多分ですが、分厚い脳科学・神経科学の教科書を除けば、本書がこの分野で最も広範に知見を紹介していると思います。脳の基本的な構造、五感と脳の関係、生まれてから死ぬまでの脳の変化、感情と脳の関係、思考・知能・決断と脳の関係、意識・睡眠・精神と脳の関係、などです。


当然、その分各々のトピックは浅めの紹介となっており、トピックごとの様々な研究結果、研究の歴史、今後の課題等については、巻末の参考文献をはじめとして、単一テーマを深く掘り下げた本を読む必要があります。

また、各々のトピックの取り扱われ方の深さに濃淡があります。各々のトピックについての脳研究の歴史と幅が影響を及ぼしているところもありますが、著者の興味や読者の興味(と著者が思っていること)も影響しているような印象を受けます。

とはいっても、世の中に出回っている俗説や似非科学について「おかしい」とわかるぐらいの知見は紹介されています。

日本ではここ数年脳ブームが起きており、マスメディアだけでなく、いい加減な脳科学者もろくに研究もされていない情報をばらまいていますが、アメリカでも事情は同じようです。この状況を懸念して著した本だということですので、その目的は達せられていると思います。

日本の脳科学者が同じような目的で著した本に久保田競「バカはなおせる」がありますので、こちらも参考にされるといいでしょう。


あと、本書の冒頭に、俗説・似非科学にどれだけ読者が毒されているか、を簡単に診断するアンケートが載っていますので、買われる前に、読まれる前に、これだけ試してみるのもいいでしょう。


脳科学・神経科学についての基本的な正しい知識を一通り知りたい方にはお薦めの本です。
また、すでにこの分野に興味を持って学習されている方にとっても、自身の知見がどの程度偏っているのか、バランスが取れているのか、を確認するのには良い本です。


概要:非常に信頼性のある脳科学書 まず最初に読むべき脳科学書!
本文:初心者から楽しめてさらに本当の意味で役立つ脳科学書です。
日本人の脳科学者の書いた一般書籍では比類するものが稀です。
まず脳科学書の一般書をどれを読めばいいか訊かれたら迷わず本書を推薦します。
本当はこんな良書をもっと早く出して欲しかった!

何が素晴らしいのかと言うと
まず脳科学の俗説に関してどこがどのように間違っているかきちんと指摘しています。
著者の内、一人はネイチャーのニューロサイエンスの編集長だっただけあって、
信憑性に関しては安心して読めます。

次に脳科学の一般書は脳の働きに関してだけ集中的に記述する傾向がある、特に
日本語の書籍はそういう傾向が強い。
それに対して本書は神経系統は言うに及ばず、脳の働きとホルモンなどの代謝系などの
関連性をもしっかりと記載されています。

全部で30章と最初に脳のクイズがあって、それに纏わるコラムが各章の随所に
盛り込まれてあって、読んでみて楽しめる構成になっています。

とりあえず著者のブログを著作の中に書いていました。
http://www.welcometoyourbrain.com/
一度観てください

概要:ちょっとした読み物としてなら
本文:1テーマに約10ページで脳科学の幅広い分野をカバーしているので、脳に関する
ちょっと面白いエピソードをざっと網羅するにはいいかも知れません。
逆にいえば、一つ一つのテーマはそれほど掘り下げられていないので、興味を持った
テーマにはやや消化不良感も。。

内容とは直接関係ありませんが、「・・あるんだ」「・・だよ」といった訳文は
フレンドリーにしようとしたのでしょうが、逆に読者を小馬鹿にしたように感じて、
ちょっとひっかかりました。

著書名 脳のしくみ―ここまで解明された最新の脳科学 (ニュートンムック Newton別冊)
著者名
出版社 ニュートンプレス
ASIN 4315518379
装丁 大型本
価格 ¥ 2,415
感想文概要:「念じるだけで、機械を動かす!」など、脳の構造の基本から最新研究成果までふんだんに紹介
本文:読み応えのある一冊だった。ページ数以上に中身は濃い。

脳の研究は、近年進歩の著しい分野である。本書は特に後半部分で、ここ数年の注目の研究成果を多く紹介していて、何よりその部分が非常に興味深かった。アルツハイマー病用のワクチン治療、体の不自由な人でも脳から直接いろいろなものを操作する技術(BMI:Brain Machine Interface)の開発など、ここ5年くらいの間でも目覚しい研究成果が相次いでいることが良くわかった。

一方前半は、脳の基本的な仕組みについて、いかにもNewtonらしい、芸術的といってもいいような見ほれてしまうよう美しいイラストをふんだんに利用して、基本から徹底解説。生物の脳が神経から進化したものであることや、記憶の仕組み、知覚の仕組みなど、丁寧に読みさえすれば、事前知識のない人でもきちんと理解できるようになっていて、素晴しい。

次々発表されている近年の新たな脳の研究の成果は、これから次々医学に応用されていくことだろう。鬱病やアルツハイマーをはじめとする脳に関係する病気に苦しむ世界の多くの人たちにが、科学の力で救われる日が来る可能性について、いくらかでも信じることが出来る内容だった。同時に、未だにほとんどめぼしい成果のない究極のテーマである、人間の心と意識のしくみを科学的に解明する挑戦が、世界の多くの科学者達の間で今や現実味のある研究テーマとして認識され始めていることも知った。

ちょっぴりお高いのだが、それだけのことはある。

著書名 勉強にハマる脳の作り方
著者名篠原菊紀
出版社 フォレスト出版
ASIN 4894513315
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:今まで一度も勉強なんてしてこなかったけど
本文:まあ、これからは、勉強でもしなきゃいけないだろうなあと思ってる35歳以上のオジサマ向け。
特にギャンブルや風俗にはまったことがある人にはオススメ。
そうでない人は「潜在脳・・」の単行本がおすすめ。
なんだろう、出版社に「少しでも過激に!」と煽らされたんだろうなあ。
これ以上きちんとした(あるいは、しているであろう)学者の人を「トンデモ科学者」にしたてあげるのは止めてください。
まあ、私もついつい買っちゃうんだけどさ。

概要:PTAが眉をひそめることうけあいの勉強本
本文:神経生理学的に見たパチンコへのハマりのメカニズムを、勉強にハマることに応用しよう、というチャレンジ精神と遊び心に満ちた知的冒険の書。にわかには信じがたい話だが、わくわくさせてくれるテーマではある。酷評レビューが軒並み支持を集めているので、どんな酷たらしい内容だろうと半ば期待して読んだら完全に肩すかしを食った。

勉強にまつわる至ってまともで地道な、脳科学と心理学に基づいた方法論が数多く紹介されている。主題である勉強へのハマり方の他にも、集中力を高める方法や、記憶を定着させる方法、勝負強さを発揮する方法などなど、使えないと思うノウハウは1つもなかった。ただ欲を言えば、多少なりともそれらノウハウの有効性を実証してみせてほしかった。それができる立場に著者はいるのだから。

本書を通して最も印象深かったのは、kaipapaさん同様、実は本編ではなくあとがきだった。勉強にハマるのは結構だが、何を勉強すべきか、そしてなぜ勉強するのか、についての篠原氏の視座に軽く感動した。とてもじゃないがあの胡散臭い煽り口調のまえがきを書いた人と同一人物とは思えない。キレない子どもの育て方でもそうだったが、氏の抜群のバランス感覚からは、いつも何かしら新しい視点が得られる。

ギャンブルを引き合いに出しているため万人向けとは言いにくいが、パチンコと勉強のギャップを自分で埋めて先に進める人には一読をおすすめしたい。

概要:ネーミングと物の例え方は画期的。 パチンコって言葉はマイナスイメージだわ。
本文:パチンコ(株ゲーム・競馬その他賭博)にハマるって言うのは、ある種の依存症ですよね?
それと、勝てばアドレナリン放出等の興奮と刺激が得られ、更に勝った時の快感が忘れられ無い事から、

「あの興奮をもう一度味わいたい!」等の欲望が人間を支配し、勝った時の興奮を再度味わいたいが為にパチンコを続ける、
しかし、賭博(株・投資ゲーム。その他賭博)の世界は、最終的に胴元(パチンコ屋等)が勝つ仕組みの中で物事が動くのが常識だから、結局、ギャンブラーの方が負ける。

負ければ失った分を取り返そうと必死になる、その執着心がある種の依存的な熱中を呼び、少しの勝利でも興奮できる様な心理脳になるからパチンコにハマる(依存する)んであって。
それは、一見能動的に見えるけれど、実際は偶然の幸運をただ待つだけの受け身の「棚から牡丹餅」的なハマり方(依存)だと思う。

だけど、勉強にハマるというのは、ある種の「勉強が理解出来た事の喜び(克服体験・勝ち癖)の積み重ね」で勉強が面白くなり、勉学の上達する過程を楽しむ事にハマる。のであって、
アドレナリンや脳科学的な意味合いでの「快感を感じる部分やホルモン分泌の働き」はパチンコにハマっている最中と、
勉強にハマっている(夢中になって楽しんでいる)最中の、脳の働きや状態は同じでも、

心理的な面や習慣性はパチンコの依存症的・受動的な負のハマり方とは一線を画する、ある種の能動的かつポジティブな勝利体験の積み重ねの様な物って気がするな〜って思ったわよ。
例え方はキャッチーなので、とても気になる本だったのだけど、読んでみて少しがっかりした感じは否めないわね。でも、全体的には脳の働き説明等が面白かったので★3。

概要:まだ、全部読んでませんけど・・・
本文:ちょっと、読んでみましたが良い内容だと感じました。参考にしたいと思います。

概要:実践できることはすべて実践しよう!
本文:調べてみると、この著者は脳科学を本当に研究している人みたいなので、
この本に書いてあることは全部実践しました。

なんとなく資格試験の勉強がはかどる感覚がつかめてきた気がします。

ぜひ、多くの人が実践するべき本だと思います。




著書名 脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方
著者名ジョン J. レイティ, エリック ヘイガーマン,
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4140813539
装丁 単行本
価格 ¥ 2,205
感想文概要:血の巡り
本文:以前どこかの本で脳の神経細胞や神経伝達物質と同じものが体中の筋肉等に散在しているとあった。目からウロコが落ちてそれ以来体も考えて居るんだと思うようになった。そんな時にこの本を手に取り思わず一気読んだ。

内容は体を鍛えると知能が向上し、決断力や判断力も向上するというもので、子供でも老人でも同じ効果がでるというからスゴイ。おまけに鬱病や躁病も軽減するという。確かに鬱病患者で趣味はテニスという人は見たことがない。しかし、この本で勧めているのは戦う系のスポーツではない。いわゆる有酸素運動で、成績が一気に上昇した高校でも生徒には毎朝ランニングマシンでのただひたすら走らせる方法で成功している。スポーツといとすぐに野球などの対戦型を連想するが、脳を鍛えるにはやはり地道で退屈な忍耐力のいる努力が必要であることは確かなようだ。

概要:運動せずにはいられなくなる
本文:これでもか! というくらい運動が心身にとって良い理由が、実例と科学的根拠を基に
並べ上げられています。

アメリカ人らしくとても楽天的で情熱的な語り口なので、細かい専門用語にこだわらず、
ざっと読んで、運動へのモチベーションを上げるのに適しているのではないでしょうか。
私も最初は半信半疑でしたが、読み進めるうちに、運動しない今の自分の生活習慣に罪悪感を
覚えて、すぐにでも走りたくなったほどです。

健康ブームの昨今、書かれている方法(心拍数を意識した有酸素運動等)はそれほど目新しい
ものではありませんが、著者が運動の素晴らしさを広めることに全身全霊を傾けている情熱が
手に取るように伝わってくる、とても熱い本です。

概要:素晴らしい著書
本文:素晴らしい著書です。うつ病にかかりそうな人、或いはうつ病になっている人には必読書だと思います。薬は効かないしあてにならないと思う人、或いは医者に相談しても期待できないと思う人是非一読して下さい。後はここに記されていることを、頑張って実行するのみです。

概要:科学的解析と臨床データによる納得できる予防医学
本文:最近の医学に於ける科学的解析技術の進歩は目覚しいものがありますが、健康維持のための予防医学として納得できる内容の書籍だと思う。

概要:理想を言えば、強度な運動(具体的にはランニング)をしたほうがよい
本文:1.内容
題名は「脳を鍛える」となっているが、心身の調子を整えるには、体を動かすのがよい、という内容。とりわけ、狩猟をしていた時代と比較して、今の時代には強度な有酸素運動が足りないので、理想的にはランニングをすべきである。そこまで行かなくても、運動は、学習効率を上げたり、ストレスに強くなったり、精神病がよくなったり、よりよく年を取るなどの効果があるので、強度が強くなくても一定の時間有酸素運動(もちろん、それに加えて筋力強化やバランスを養うことも忘れずに。もっとも、これらの評価は研究も少なく、難しい)に費やすべきである。
2.評価
狩猟時代の例を引いたり、教育改革の事例(スポーツよりフィットネスを)を引いたりと、興味深く読ませる本であり、運動について考え、その結果運動したくなることは請け合いである。ただ、(1)狩猟時代との比較が適当か(時代が違いすぎないか?)、(2)これ!という目安が提示できていない(個々の状況があるので仕方がないが、この点からこの本だけではダメで、他人に相談したほうがよいと思う)、(3)運動したくない人に運動させる方法論が提示できていない、(4)ランニングと骨の強さに関して疑問がある(この本では、ランニングは骨を強くするそうだが、弱くするという説もある。もっとも、し過ぎがよくないということなのか)、以上4点から星1つ減らして、星4つ。しかし、運動に興味を持っている方にとっては、運動に誘うには十分の内容であり、ぜひ手に取ってみてはいかがか。


著書名 フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)
著者名築山 節
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4140881631
装丁 新書
価格 ¥ 693
感想文概要:ひとことでいうと
本文:行動がパターン化すると、人はものを考えなくなり、結果ぼけやすい。パターンを離れた新しい組み立てを考えること(またそうしなきゃならん環境に身を置くこと)がボケ防止になる、というのが本書の(暴力的に単純化した)趣旨。細かい議論を忘れても、未知への好奇心をなくさないで新しいものに取り組んで生きていけばボケない、と考えればまあ間違いない。15年ほど前に死んだ祖母はボケとは無縁の人だった。80歳にしてワープロをはじめていたぐらいだからなあ。

概要:脳神経外科が語る現代人の脳について
本文: 使わない機能は損なわれる。だから、日頃からハイテクに頼りすぎず生活しま
しょう。著者のメッセージはシンプルだ。

 ネトゲ廃人みたいな例は極端すぎるが、いろいろと生活が便利になった代わり
に出来なくなった何かが無いだろうか?
 地図が読めない。漢字が書けない。誰しも身近に感じることも多少はあるはず
だ。
 筋肉の鍛錬と同じく、脳も使わなければ機能が低下していくだろう。

前頭葉を使って創造的に生きるのが本来の脳の使い方であると著者が言う。

 

概要:意識して脳のフォーメーションを変える
本文:細かい作業に集中しているとヤバい。
脳は簡単にボケるようなので、下記の症状が出たら要注意。

* 同じモノを何度も買ってしまう
* 一日中パソコンに向かっている
* 物をよくなくす 探し物がみつからない
* イヤホンを付けて音楽にドップリ浸っている
* 生活が単純化していると感じる
* 予定を立てるのが苦手 上手く時間を使えない
* 全体を考えることが苦手になり、細部に固執する
* 融通が利かない
* 流行や時事的なことに疎い
* 「お気に入り」に追加して終わり
* 感情が抑えられない
* 雑用をしなくなった

ボケ予備軍としての「フリーズ脳」。
失われた脳ネットワークの再構築と、
ボケる人、ボケない人の分岐点を探る。

概要:いい本です。
本文:いい本です。新書であることを前提に浅からず、深からず脳を健康に保つためのコツを
伝授しています。臨床医ならでは視点から患者の立場を考慮して書かれており、医療の
限界を謙虚な姿勢で捕らえなおして脳のケア方法を解説する姿勢は好感が持てます。
こんな臨床医にかかれた患者はきっと恵まれた治療を受けられると思います。

概要:ボケを予防するために
本文: フリーズとは,日常生活において突然名前が思い出せなくなったり,会話中に自分が何を話しているのか分からなくなるなど,突然思考がストップしてしまう現象の事をさす.ボケはフリーズの延長上にあるというからフリーズが頻繁に起こる人はこの本の内容がボケ予防につながるかもしれない.(私もその一人である)

 この本ではフリーズの起こる要因を「行動」・「身体」・「状況」・「感情」の四種に分類し,それぞれ著者のいくつかの臨床経験をもとに考察し,解決策を提案している.
 もっとも参考になったのは「行動」に要因がある場合で,「行動」が要因でフリーズが頻繁に起こる人はそれまで行っていた「何か」をしなくなっているという(「何か」はケースバイケース).その「何か」が何であるかということと,その対処法知ることができたのは大変参考になった.
 逆に余り参考にならなかったのは後半の「感情」を要因とするフリーズで,緊張してあがる事などによってフリーズが起きる場合などがそれである.これに関しては脳科学ではなく別の方向からアプローチ(ex.心理学とか.オススメは森田療法!)するほうが適当であると思う.

 本書の内容を意識しながら生活するようになって幾分フリーズの回数が減った気がする.フリーズを自覚しているけど原因がよく分からないひとなどは特に役に立つと思います.


著書名 脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)
著者名築山 節
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4140882506
装丁 新書
価格 ¥ 735
感想文概要:気持ちのコントロール方法も脳の機能から考える
本文:「脳が冴える15の習慣」がよかったので、こちらも読んでみました。ありきたりな内容も少なくないのですが、やはり説明が脳の機能に基づいているので、改めて「そうなのか」と納得することができます。

私にとって一番の収穫だったのは、「嫌なこと、面倒なことも少しくらい受け入れた方が刺激になる」ということ。好きなことばかりしていると、それも苦痛になってくるというのは、自分にも思い当たるところもあり、勉強になりました。


概要:脳医学に基づいた仕事術・勉強術→生き方
本文:「勉強しろ!」「仕事しろ!」とは言われても
うつ病のせいもあり、出来なかった事があります。
辛かったその現象の一つの答えがここにありました。

この本を読んで今までの自分は
脳に負担のあるやり方をしていた事に気がつきました。
また、その解決方法も見えました。

実践していますが、少し楽になりました。
時間をおいて繰り返し読み、習慣づけたいことばかりです。

特に最後の後書きにある「待つことの大切さ」は
大事にしたい言葉です。

意欲や実行力を高めたい人にオススメいたします。


気になった言葉

・できることが増えると「好き」になる。
・短時間の集中×多数=脳の活性
・てきぱきと行動している状態を作る
・次に「何をするか」「誰のためか」をはっきりさせる
・自由は担うには大きすぎる
・人からの感謝・評価をエネルギーに
・負の感情は書き出すと楽になる
・記憶は出力をベースに
・出力=「出力+再入力」
・アイデアは環境によって生み出されている
・アイデア=「情報」と「制約」
・出力するとアイデアがイモヅル式に
・一人の人の役に立つモノがみんなの役に立つ
・前提条件の確認。現実の把握。ゴールの多様性。
・「6:3:1=好な事:嫌なこと:かなり嫌」が脳にいい
・脳は省力化してしまう
・「他人の脳」「社会全体の脳」で考える
・目標は「具体的に」「出力し」「到達可能な中間点をおく」
・人生は思い通りにならない時間が多い
・待つことを良しとする
・脳は「少しずつ」「一歩ずつ」がいい

概要:安心感
本文:焦りを感じたり、なんだか何から手をつけていいのやら
分からない!
そんな風に思う方がいらしたら、この本をオススメしたいです。
声を大にして。

仕事を溜め込まないようにするコツ、
不快をやわらげるコツなど私たちが「知りたい!」と思うことについて
いろいろとやさしく書かれています。

私がためになったのは、焦りを感じた時は
明日のことは明日の私がする、という点。
今日の私は今日の私、1年間には一人の私ではなく365人の私がいるから大丈夫、
という表現には実際の診療にも当たっている著者の優しさが感じられました。

春になり、環境の変化やらなにやらであせったり、パニックに陥ることも
多々あると思います。
そういう時にぜひオススメの好著です。

概要:読みやすい文体で素直に取り入れられそう
本文:モチベーションを高める方法や思考法,時間管理法,発想法などについて脳科学的な見地から望ましい習慣を解説しています.

最終的な結論自体は,それほど新しい話ではなく,いろいろな話を寄せ集めてきたという印象はありますが,その結論に至る説明はやさしく書かれており,非常に読みやすい本になっています.押しつけがましいビジネス書を読むよりも,人間はそういう風にできていると言われる方が素直に取り入れられそうです.

目的に応じて必要な章を読むだけでも価値があるかと思います.



概要:現代の格言集!?
本文:タイトルのとおり気持ちを整理し、前向きに取り組む自分を作る術を述べている。書いてあることは、よく考えれば当り前のことだが、自分の中で言葉では、なかなか表現できないようなことを書いてあり、記載内容に納得させられる。
小見出しごとにその内容を2つの簡潔な文でまとめてあり、このまとめだけを見ても現代を活きるための格言集となりそうである。

科学 神経 腫瘍 高次機能障害 出血 ドック 神経外科 外科 梗塞 卒中 動脈瘤 性麻痺 機能 血管 貧血 挫傷 性まひ 溢血 年齢 トレーニング の病気 障害 血管障害 科学者 外科医 転移 下垂体 脊髄液減少症 血栓



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