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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 腸を 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 コワいほどくびれる!腸もみダイエット (マキノ出版ムック)
著者名砂沢 やす枝
出版社 マキノ出版
ASIN 483766153X
装丁 ムック
価格 ¥ 980
感想文概要:DVD付きがいい。
本文:短い時間で出来るのが良い。
DVDがついているので、やり方や力加減が
とてもわかりやすかった。
DVDをちゃんと見れば正しいやり方が出来ると思う。

著書名 1日3分 腸もみ健康法―「超きもちいー」マッサージ (講談社プラスアルファ新書)
著者名砂沢 〓枝
出版社 講談社
ASIN 4062723034
装丁 単行本
価格 ¥ 840
感想文概要:マッサージ
本文:たった今読み終えました
感想はう〜ん、なるほど!という感じです
ただ実際のマッサージのやり方はイラストだしそんなに細かく書いてないのでちゃんと覚えたい方にはちょっと不満を感じるかもしれませんね

概要:メチャ疑ってた!
本文:評価良いし、値段安いし、けど本当かなぁ〜(疑)って思いながらも購入。文章多くて最初はウワッ!と思ったし。体験者の話も疑ってたし。実際便秘マッサージを夜やったら、次の日の昼過ぎに効果が出た。しばらく続けてみようって気になった。難点は小腸マッサージのイラストがわかりにくいこと。

概要:過敏性大腸炎が嘘のように治った!
本文:15年間続いた過敏性大腸炎が、腸もみを3日やっただけで治ってしまいました。
信じられません!ここのところ、症状がまったく出てません。。。
こんな簡単な方法で治るなんて!!

しかも、ウェストのくびれもくっきりできて、ジーパンをはいたら
ウェストが余裕で2度ビックリしました!


概要:すごいっ!
本文:便秘でなんとか薬とかサプリとかお金のかからない方法で出せたらと、この本のレビューを見て購入しました。
その日にお腹をマッサージしたら体がポカポカ☆
次の日の朝にはうんちに三回も行きました!
おなかも痛くならずに、マッサージだけで出たのでうれしく思ってます。
まだ一日目なので、たまたまかもしれないけど簡単にできるマッサージなので続けてみようと思います。

概要:効きますね
本文:私は長年の過敏性大腸炎で、良くなったり悪くなったりを繰り返していました。過敏性大腸炎は対処療法で薬をもらう程度で特に完治するような治療方法がありません。最近はずっと具合が悪く、日常生活に支障が出掛かっている日々で、何かいい方法はないかといろいろなことを試していました。そんな時この本のレビューを見て、ちょっとやってみようかと思い買ってみました。お腹を強く押すなんて大丈夫かしら?と思いながら最初はあまり力を入れずに始め現在2週間目。腸もみも大分慣れてきました。食事も生野菜中心の食事で現在お試し進行中です。まだまだ途中ではありますが、お通じも不安定ながらほぼ毎日あります。足が凝って夜は足枕があっても眠れない位だったのがすっかり無くなり、毎日のように出ていたじんましんもほぼ出なくなりました。現在続編を執筆中とのことでそちらも楽しみに待っています。
ちなみに毎日3分骨盤たたき体操と併用しています。こちらもいいですよ♪

著書名 汚れた腸が病気をつくる―腸をクリーンにする究極的方法
著者名バーナード ジェンセン, シルビア ベル,
出版社 ダイナミックセラーズ出版
ASIN 4884932773
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:腸の中身超怖すぎ
本文:みなさん書いていますが、写真が怖い。文章で印象的だったのが、何ヶ月もしくは、一年前の食物がでたというところです。それと出たものが、ビニール状だったりとか。げげげ...この本読むと、食べること反省します。内容は、「ライフスタイル革命」と似ています。たとえば、たんぱく質と炭水化物を一緒に食べないことや、果物、野菜を多く食べることなど。日本人にはかなり辛い食生活です。健康のためにがんばってみたいが、だめなんでしょうね。とほほ

概要:腸は全ての体の器官を支配していた
本文:腸に関する本を他にも何冊か読みましたが、とても興味深い観点から健康に及ぼす腸の影響について深く記載されていたと思います。便の写真は、確かに印象的で、もっと排便に関心を寄せるべきだと痛感しました。ただ、著者が外国人なので、お勧めする食生活などは、日本人の体質とは違うこともあるのでは?でも、乳酸菌が非常に大切であることを実感しました。一度読んでみてほしい一冊です。

概要:腸の調子、超重要。
本文:排泄が滞ると、蓄積された腸内の排泄物は腐敗してゆき、有毒化する。
その毒が吸収され血液に混ざり、体内のいたるところに運ばれてしまう・・・。
このような”自家中毒”のメカニズムを一度教えられてしまったら、
もう忘れられることはできません。
なるほど、「腸の不調が万病のもと」となるのは当然のことだ。
これからは、本気で食事の質を変え、生活習慣も見直さなければ、と、
この本を読み終えた人なら誰しも思うはずです。

この本には人生を変えるほどの衝撃的な情報が掲載されていると言っても決して
過言ではありません。

腸の病気に関しても詳しく紹介されています。
食事療法、断食、水の摂取といった具体的な腸内環境改善の策も紹介されていま
すので、慢性的な便秘、下痢、過敏性大腸炎をわずらっている人には一読をお勧
めします。

お腹のマッサージに関しては、この本ではあまり取り上げられていません。
砂沢佚枝さんの”腸もみ健康法”や、井本整体の腹部十二調律点の方法なども
効果がありますので、是非読んでみてください。

概要:宿便排泄の最良の方法は断食
本文:腸の健康について興味があって十冊程度あたってみた。著者は延べ30万人の患者に接してきたというから「病気にならない生き方」の新谷医師と並ぶ経験豊富な臨床医だ。本書の方法は、ずばり、断食である。長年の宿便は下剤では排泄されず、断食で腸本来の機能を回復して排泄させるしか腸内をクリーンにする方法はないという。著者の指導で排泄された宿便のカラー写真が強烈。こんなものがお腹のなかにあったら、どんな病気になっても不思議はないと思わせる。断食の方法もシンプルで取り組みやすい。説得力のある一冊である。

概要:私には必要だった本
本文:見えない部分を見せてくれた 教えてくれた本です。
自分が食べたものが消化されて外に出るまでの経過はとっても興味深かったです

著書名 過敏性腸症候群はここまで治る
著者名伊藤 克人
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391127830
装丁 単行本
価格 ¥ 1,155
感想文概要:読みやすく親切です。
本文:字が大きく、図解されており、日常の食事などの生活方法、処方されやすい薬、心の持ち方、胃腸に良い体操などが分かりやすく解説されています。
ただ残念なのがガス型には触れていないところです。おならが出やすい、ガスが溜まるという症状は、下痢型の症状のひとつであると紹介されています。

概要:まず一歩
本文:かれこれ、過敏性腸症候群になって、10年ぐらいになります。
大病院で検査も受けたし、腸に異常がみられず、結局、過敏性腸症候群でしょうと。
どんな薬飲んでも、治らず。
仕事も辞め、遊ぶことすら満足に出来ない。
心療内科にも通ってみた。山ほどの薬はくれるけど、決して、治ったりはしない。
闇の中にいた私が、この本を購入してみた。
解ってるよ!!って思うことが沢山書いてあった。
でも実際、読むことによって、もっと自分の捕らえ方等を勉強するようになった。
この本を読んだって治らない。
でも、闇の中にいた私にとっては、まず一歩となったと思う。
時々、思い出したかのように、机に置いてある、この本を読んでみる。
意識改革になればと思う。

概要:わかりやすい本
本文:IBSに本格的に悩んで10年以上。旅行や映画に行けず試験も受けられないのが当たり前の生活です。
そんな私にとって本書の記述はもう、思い当たることばかりで、字が大きいこともあり、どんどん読めました。
まず、過敏性腸症候群とはどんなものなのかが詳しく解説されています。どんな症状で、脳や腸がどうなるのかが詳細に書いてあります。
続いて、病院に行くとどういう診察や検査をするのかが紹介してあります。
それから、治療について述べられます。病院でどういう人にどういうクスリを処方するのかが書いてあります。
加えて、心理療法も紹介され、次の章では物の見方、リラックス・気分転換法(自律訓練法、入浴、運動、音楽や趣味などなど)をたくさん紹介。
次の章では食生活のアドバイスやおすすめのメニューなどが書いてあります。
最後に、いろいろな患者さんのケース(症状と治療例)が出ています。
IBSのメカニズムから、病院での治療の詳細、自分で出来るいろいろなリラックス法など、広範な情報を網羅。
文字が大きくイラストや表も多くとてもわかりやすいです。また、非常に患者のことを理解して書かれているなと感じます。
他の人から(一部の医師も含めて!)いまいち理解してもらえないIBSなのに、独特の苦しみをすごくよくわかっている文章です。
読んでラクになるわけではないけれど、いろいろな指針が得られるでしょう。

概要:知りたいことがたくさん書いてありました!
本文:過敏性腸症候群の個人サイトでおすすめの本として紹介されていたので買ってみました。この本には知りたいことが本当にたくさん載っていて、症状のことから対処法までわかりやすく書いてあり、本当に役立ちました。もし過敏性腸症候群に悩んでる方はこの本をオススメします!

概要:同じ悩みをかかえるあなたへ
本文:まず、読みやすくてよかった。過敏性腸症候群(IBS)で深刻に悩んでいる人は病院に通っても劇的には治らず、何に頼ればいいかわからなくなっていたり不安だったりすると思う。私の場合はこの本で紹介されている症状が自分の今までの症状に思い当たる点が多々あり、病院は心療内科に行くのがふさわしいのだとわかった。治療薬やライフスタイル、食生活もどうするとよりストレスを減らし症状を緩和できるかわかりやすく書いてある。読んだからといって治るわけではないけれど、これから少しでもよくなるためにはどんなことをしたらいいかの案内にはなると思う。

著書名 腸は考える (岩波新書)
著者名藤田 恒夫
出版社 岩波書店
ASIN 4004301912
装丁
価格 ¥ 777
感想文概要:研究の楽しさを教える
本文:今から18年前に出版された本で、学問的な知識は古臭いものになってしまったかもしれないが、研究の楽しさというのはいつの時代でもエキサイティングな新事実を発見したときであることを教えてくれる。

第一章から三章までは腸管の研究内容が主に語られているので門外漢の読者にはつらいかもしれないが、四章からは研究者自身の話で、あとがきにあるように、研究というのは真理の探究というような求道の姿ではなく、もっときまぐれな遊びや道楽の姿をしているということを教えてくれる。

後半はほとんど生物学の話になってしまったが、「脳は腸からはじまった」ということが分かればいいんではないだろうか。

概要:研究は最高の道楽?
本文: 腸脳関係に興味があり本書を読んでみましたが、
どちらかといえば消化管ホルモンやセンサー細胞の
研究成果をエピソードを交えながら面白おかしく
紹介していることが中心になっていたように思います。

 少し脱線が多いことや内容も今となっては少し
古いために「セカンドブレイン」の方がもう少し
内容的にも楽しめる気がしました。

 あとがきにも書かれているように、学問や研究の
面白さを伝えてくれる内容ということに関しては、
研究に関わる人には参考になるところも多いかも
しれません。

 研究者に限らず、自分が面白い・興味あると
感じたことを追求するのがやはり大切なことに
気付かせてくれた気がします。

概要:細胞が思考しているのか?
本文:本書は、その説くところを理解したら、とんでもない現象である事がわかるはずです。学術的な説明は端折って、結論だけ言うと、「腸の細胞は、どの物質を吸収し、どの物質を吸収しないかを、脳みその助けを借りずに判断している」と言う事だからです。
パブロフは、そう言った働きは神経細胞を介していると言ったのですが、かれらのこの研究により、細胞自身が何らかの判断をしている事が明らかになったわけです。

であれば、細胞のどの部分が、どう言った情報を元に判断をしているのか、脳みそは不要にならないのか?等々ここから先に研究されなければならない対象が、この研究の結果一気に増えるわけです。

こういった研究の成果自身素晴らしいものですが、本書では研究する事を楽しむ著者の姿勢がありありと描かれており、そちらの方もとても好感を持てました。

概要:小さな脳
本文:医学研究の分野ではないがしろにされがちな「腸」の研究を続けてきた著者。
正直言うと、素人が読み全てを理解するのは至難の業だろう。
専門用語が頻発するので、まともに読むとその度に中断しなければならない。
よって3割くらいは斜め読み。
しかし、それでも腸の機能のすごさと、著者から伝わる研究の「楽しさ」は素人が読んでも面白い。

概要:研究を楽しむ強引さ
本文:研究の楽しさがビンビン伝わってくる本です。特に、忘れ去られようとしている日本人研究者の業績に、再度スポットライトを当てる行動力、実行力はすごいです。知力、気力、体力が充実した楽しい話が満載で、とても元気になれる本です。

著書名 腸をきれいにする特効法101―腸内細菌のバランスが全身の健康を左右する!
著者名後藤 利夫
出版社 主婦と生活社
ASIN 439113134X
装丁 単行本
価格 ¥ 800
感想文概要:
本文:

著書名 病気にならない腸もみ健康法 (講談社の実用BOOK)
著者名砂沢 佚枝, 新谷 弘実,
出版社 講談社
ASIN 4062742896
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:実践してます。
本文:ほぼ毎日実践してますが、不安定だったおなかの調子がだいぶ落ち着きました。

食べ物に関しての指南もだいぶページを割いてかかれています。
確かに出すことを考えるには入れるものが大事だと思いますし、
玄米や酵素をなるべく取ること、というのにも納得できました。

ライトなベジタリアンのすすめなのですが、その根拠が希薄です。
せっかく医師との共書なのに、栄養学的根拠がまったくといっていいほどない。
乳製品をとっているひとは腸が汚れている、とか言われても、正直「はぁ」って感じです。
実際、サロンでの経験からおっしゃっているのでしょうが、
それならきちんと統計を出していただきたかったです。
そういう意味ではスキニービッチと同じ感じがしました。

腸セラピーでうつ病が治ったとか登校拒否が直ったとかいう逸話も、
なんだか自己啓発セミナーみたいでうさんくさく感じてしまいます。

腸もみ自体は良いのですが、そういう点から☆3つにしました。

概要:わかりずらい・・・
本文:かなり期待していただけにショックです。

この本はカウンセリングをうけた患者さんの体験談がメインで、
肝心の腸もみの図解が簡単すぎでわかりにくい。


もう一週間実行していますが、何の変化も起きませんでした。

概要:排便を促すためのお腹のマッサージ法をレクチャー
本文:排便を促すためのお腹のマッサージ法を教えてくれる本です。

まず、腸をきれいにすること、そしてお腹をマッサージすることとの基本的な考え方を、著者のマッサージ経験を交えて最初にまとめています。次に具体的マッサージ方法を図を使って説明します。このように具体的な行動を本で示すことは比較的むずかしいものですが、本書はそのあたり細やかに気を遣ってていねいに解説しているので、わかりやすく感じました。最初は少しとまどうかもしれませんが、本を読みながら数回やれば、あとは5分くらいで簡単にできるようになると思います。後半は、具体的にこのマッサージで病気を克服していった人たちについて書かれています。典型的な健康本の構成です。

話の節目で、新谷さんのこのマッサージについての見方や持論を展開しています。このマッサージ自体は新谷さんの方法論にはなかったものでしょうが、その根幹をなす考え方にはぴったりと合っていたようで、この方法を手放しに絶賛しています(時折、新谷式の健康法が軽く触れられたりしていますが、これは自著の宣伝の意味もあるかも)。

私は男性で、身長180センチ、やややせ形体型です。病気という病気はしていませんが、丈夫で元気とまでは言いがたいくらいの健康状態です。便秘はあまりしたことがありません。ただ、腸の調子が健康にかなりの影響があることは、これまで読んできた本や経験から痛感しています。そこでこの本に興味を持ったのですが、朝晩マッサージをはじめて2日めに朝からかなりの排便がありました。そこには黒い便がかなり混じっていました。これが滞留便と言われているものかもしれません。

また、その日から三日間くらいからだが妙に疲れて、ちょうど休みだったこともあり、ほとんど寝て過ごしました。それからは体調はすこぶる良く、確かに効果を感じました。ただ、本を貸してマッサージを始めた女性はあまり効果を感じなかったそうです。もともとの体調やマッサージの仕方などもあるでしょうし、効果の有無は人によって違うでしょうが、便秘がちな人にはぜひ一度試す価値はあるように感じました。この本がベストかどうかは類書と比べていないのでわかりませんが、少なくともこの本だけについていえば、たいへん評価できます。

概要:簡単に腸の健康を
本文:自分でできる簡単な健康法と思います。寝る前の2^3分軽くお腹を揉むだけで朝の便通が良くなります。

著書名 内臓感覚―脳と腸の不思議な関係 (NHKブックス)
著者名福土 審
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4140910933
装丁 単行本
価格 ¥ 1,019
感想文概要:腸か脳か情動か
本文:脳のない動物は多いが、腸のない動物はいない。
こんな興味をそそる言葉によって本書が展開されます。

過敏性大腸を研究している著者が、
腸と情動と神経生理について切り込みます。

情動の影響を受ける腸、
腸の影響を受ける脳、
相互作用は解明されていませんが、
非常におもしろい問題提起だと思いました。

概要:仮説を立証すれば本物です。
本文:私自身は腸がこれからの身体のコントロール(予防医学的)に重要なポイントにあるのだとこの本を読んで実感いたしました。
臨床心理の現場では、うつやIBSなど既にお手上げで薬に頼るばかり。
腸はいままで排泄の器官とだけ言われてきた分、とても面白くこれからの心理的な部分や病気の予防に可能性を見出せた本だと思いました。これからの研究に期待ができます。



概要:結局の所。。
本文:結局の所、まだまだ解明されない部分が多い。。と、いう感じで終わってしまうのが残念。
もっと新しい、びっくりするような事実が書かれているのかと期待していましたが、それほどでもないです。
著者のたとえ話に、秀吉やら楊貴妃やらが出てくるのには、びっくり。

概要:情動と内臓感覚の見事な仮説!!
本文: 内臓や脳−腸関係に興味を持っている人には、
本書はとても有益な情報や仮説を提供してくれ、
頭の整理整頓にも役立つ見事な一冊です。
 但し、専門用語なども多いのと、著者の誠実な(?)
性格を反映した文書のために楽しく面白く読ま
せてくれる内容とはなっていないかもしれない点
には注意が必要です。

 本書では、まず腸ありき、そして内臓感覚は
眠らないということに留まらず、大脳生理学者の
ダマシオ氏のソマティック・マーカー仮説を土台に
しつつも更に進化から考える情動と内臓感覚に
関する仮説がとても見事に展開されています。

 「脳,内臓,情動,感情,進化の過程」などに
興味のある方は、一度手に取ってみて下さい。
面白さはないかもしれませんが、期待は裏切ら
ないような気がします。

概要:腸が中心?
本文:すごい本ですね。脳が人間の制御の中心だと思っていたら、実は腸と脳が上手く連携しているとのことです。IBSだけの本ではないですね。生物における脳の役割をこれくらいクリアカットに説明する本も少ないです。脳ががどうしてできたのかというと、腸を守るために神経が出来て脳が出来た。その脳も進化して人類は新皮質まで作った。そのため脳がすべてを牛耳っていると思っていたが、実は脳は腸より後でできたので人間にとっても腸も中心なのかもしれない。人間も元々は嗅覚が主であったのに、脳の発達により視覚がメインになったようです。著者の頭脳からすればIBSのみならず、腸が無意識であってもすべてを制御しているということを証明されそうです。第六感など不思議ですね。新・新皮質人類が出現したら、第六感も含めて制御する脳になるのでしょうか。
最近のPETで何でもわかる風潮に一石を投げかけ、人って何だろうと考えさせれれる本でした。空手や合気道などの武芸で言われる臍下丹田も実は小腸の機能のことなのでしょうか。
腸と脳の関係からみると、新しいのか古いのかはわかりませんが様々な分野で別の視点でみることを示唆する本です。著者はきっとわかっているのでしょうが、今回は教えてくれません。
次の本を待ちたいです。






著書名 静脈経腸栄養ガイドライン―静脈・経腸栄養を適正に実施するためのガイドライン
著者名
出版社 南江堂
ASIN 4524242929
装丁 単行本
価格 ¥ 2,415
感想文概要:
本文:

著書名 腸を直すとアトピーが治る!なぜ?―4人の臨床医と免疫学の権威がアトピーの革命的治療を語る
著者名山崎 正利, 下谷 麻里子, 富永 國比古, 藤沼 秀光, 北 廣美,
出版社 メタモル出版
ASIN 4895956016
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:
本文:




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