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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 腸を 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 1日3分 腸もみ健康法―「超きもちいー」マッサージ (講談社プラスアルファ新書)
著者名砂沢 〓枝
出版社 講談社
ASIN 4062723034
装丁 単行本
価格 ¥ 840
感想文概要:すごいっ!
本文:便秘でなんとか薬とかサプリとかお金のかからない方法で出せたらと、この本のレビューを見て購入しました。
その日にお腹をマッサージしたら体がポカポカ☆
次の日の朝にはうんちに三回も行きました!
おなかも痛くならずに、マッサージだけで出たのでうれしく思ってます。
まだ一日目なので、たまたまかもしれないけど簡単にできるマッサージなので続けてみようと思います。

概要:効きますね
本文:私は長年の過敏性大腸炎で、良くなったり悪くなったりを繰り返していました。過敏性大腸炎は対処療法で薬をもらう程度で特に完治するような治療方法がありません。最近はずっと具合が悪く、日常生活に支障が出掛かっている日々で、何かいい方法はないかといろいろなことを試していました。そんな時この本のレビューを見て、ちょっとやってみようかと思い買ってみました。お腹を強く押すなんて大丈夫かしら?と思いながら最初はあまり力を入れずに始め現在2週間目。腸もみも大分慣れてきました。食事も生野菜中心の食事で現在お試し進行中です。まだまだ途中ではありますが、お通じも不安定ながらほぼ毎日あります。足が凝って夜は足枕があっても眠れない位だったのがすっかり無くなり、毎日のように出ていたじんましんもほぼ出なくなりました。現在続編を執筆中とのことでそちらも楽しみに待っています。
ちなみに毎日3分骨盤たたき体操と併用しています。こちらもいいですよ♪

概要:おすすめです
本文:過敏性腸症候群で、いろんな薬、サプリメントを試しました。
でも、この腸もみは、一番効きました。

腸もみ健康法の基礎になっている考え方は、古来中国で伝わるタオ医学だそうです。
おへそのまわりには、お腹に効くつぼが集まっていますから
腸の不調に効くのはうなづけます。

また体内で一番毒がたまりやすいのが腸なのだそうです。
だから、毒を外に出す事によって自然治癒力が回復します。

絵と説明文で構成されていますので
わかりやすかったです。





概要:数値が減ってきた。
本文:友達にこの本を紹介され、本を見ながら「私の母の膠原病に腸もみが良いかも?」とおもい、いやがる母に試してみました。毎月病院には行き薬は飲んでいたのですが以前のように薬では下がらなかったリウマチ因子の数値が下がってきたのには驚きです。現在進行中ですが、車いすだった母ですが、今では歩けるようになっています。

概要:手軽に続けられるのがいい
本文:腸の調子を整える本を複数読んだ中で、これが一番手軽で効果があった。内容は、腸の調子が健康にいかに大切かということと、実際にお腹の部分部分を、自分で押してみる・もんでみるというもの。
「腸もみ」自体は、家で寝転がってもできるし、いすに座ってでもできるし、会社のトイレでも便座に座ってちょっと押してみるというのもできる。
実際にお腹を押してみて、固い部分とそうでない部分があることや、いつもこの地点が固くなりやすいとかいうのが、だんだんわかってきた。
また、おなかがはっていると思ったとき、会社で朝おしてみて、帰るまでには効果ありということが何度かあった。
便秘解消を考えている方には、とてもいいと思う。

著書名 過敏性腸症候群はここまで治る
著者名伊藤 克人
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391127830
装丁 単行本
価格 ¥ 1,155
感想文概要:まず一歩
本文:かれこれ、過敏性腸症候群になって、10年ぐらいになります。
大病院で検査も受けたし、腸に異常がみられず、結局、過敏性腸症候群でしょうと。
どんな薬飲んでも、治らず。
仕事も辞め、遊ぶことすら満足に出来ない。
心療内科にも通ってみた。山ほどの薬はくれるけど、決して、治ったりはしない。
闇の中にいた私が、この本を購入してみた。
解ってるよ!!って思うことが沢山書いてあった。
でも実際、読むことによって、もっと自分の捕らえ方等を勉強するようになった。
この本を読んだって治らない。
でも、闇の中にいた私にとっては、まず一歩となったと思う。
時々、思い出したかのように、机に置いてある、この本を読んでみる。
意識改革になればと思う。

概要:わかりやすい本
本文:IBSに本格的に悩んで10年以上。旅行や映画に行けず試験も受けられないのが当たり前の生活です。
そんな私にとって本書の記述はもう、思い当たることばかりで、字が大きいこともあり、どんどん読めました。
まず、過敏性腸症候群とはどんなものなのかが詳しく解説されています。どんな症状で、脳や腸がどうなるのかが詳細に書いてあります。
続いて、病院に行くとどういう診察や検査をするのかが紹介してあります。
それから、治療について述べられます。病院でどういう人にどういうクスリを処方するのかが書いてあります。
加えて、心理療法も紹介され、次の章では物の見方、リラックス・気分転換法(自律訓練法、入浴、運動、音楽や趣味などなど)をたくさん紹介。
次の章では食生活のアドバイスやおすすめのメニューなどが書いてあります。
最後に、いろいろな患者さんのケース(症状と治療例)が出ています。
IBSのメカニズムから、病院での治療の詳細、自分で出来るいろいろなリラックス法など、広範な情報を網羅。
文字が大きくイラストや表も多くとてもわかりやすいです。また、非常に患者のことを理解して書かれているなと感じます。
他の人から(一部の医師も含めて!)いまいち理解してもらえないIBSなのに、独特の苦しみをすごくよくわかっている文章です。
読んでラクになるわけではないけれど、いろいろな指針が得られるでしょう。

概要:知りたいことがたくさん書いてありました!
本文:過敏性腸症候群の個人サイトでおすすめの本として紹介されていたので買ってみました。この本には知りたいことが本当にたくさん載っていて、症状のことから対処法までわかりやすく書いてあり、本当に役立ちました。もし過敏性腸症候群に悩んでる方はこの本をオススメします!

概要:同じ悩みをかかえるあなたへ
本文:まず、読みやすくてよかった。過敏性腸症候群(IBS)で深刻に悩んでいる人は病院に通っても劇的には治らず、何に頼ればいいかわからなくなっていたり不安だったりすると思う。私の場合はこの本で紹介されている症状が自分の今までの症状に思い当たる点が多々あり、病院は心療内科に行くのがふさわしいのだとわかった。治療薬やライフスタイル、食生活もどうするとよりストレスを減らし症状を緩和できるかわかりやすく書いてある。読んだからといって治るわけではないけれど、これから少しでもよくなるためにはどんなことをしたらいいかの案内にはなると思う。

概要:過敏性腸症候群に悩むみなさまへ
本文: 45歳腹痛に悩む主婦です。若いころから過敏性腸症候群に悩まされてきました。この本を読んで必要以上に悩むことはないと、実感できました。幸い近所に、よく話を聞いてくれるお医者さんも見つかったので、これで少しはよくなりそうです。もう少し医療機関の情報もあるとよかったかもしれません。

著書名 腸は考える (岩波新書)
著者名藤田 恒夫
出版社 岩波書店
ASIN 4004301912
装丁
価格 ¥ 777
感想文概要:細胞が思考しているのか?
本文:本書は、その説くところを理解したら、とんでもない現象である事がわかるはずです。学術的な説明は端折って、結論だけ言うと、「腸の細胞は、どの物質を吸収し、どの物質を吸収しないかを、脳みその助けを借りずに判断している」と言う事だからです。
パブロフは、そう言った働きは神経細胞を介していると言ったのですが、かれらのこの研究により、細胞自身が何らかの判断をしている事が明らかになったわけです。

であれば、細胞のどの部分が、どう言った情報を元に判断をしているのか、脳みそは不要にならないのか?等々ここから先に研究されなければならない対象が、この研究の結果一気に増えるわけです。

こういった研究の成果自身素晴らしいものですが、本書では研究する事を楽しむ著者の姿勢がありありと描かれており、そちらの方もとても好感を持てました。

概要:小さな脳
本文:医学研究の分野ではないがしろにされがちな「腸」の研究を続けてきた著者。
正直言うと、素人が読み全てを理解するのは至難の業だろう。
専門用語が頻発するので、まともに読むとその度に中断しなければならない。
よって3割くらいは斜め読み。
しかし、それでも腸の機能のすごさと、著者から伝わる研究の「楽しさ」は素人が読んでも面白い。

概要:研究を楽しむ強引さ
本文:研究の楽しさがビンビン伝わってくる本です。特に、忘れ去られようとしている日本人研究者の業績に、再度スポットライトを当てる行動力、実行力はすごいです。知力、気力、体力が充実した楽しい話が満載で、とても元気になれる本です。

概要:「頭でっかち」にならないために
本文:『脳内麻薬と頭の健康ー気分よければ頭もまたよし』《大木幸介著:講談社ブルーバックス》を読んで、「リトル・ブレイン(小型の脳)」について知りました。

「脳同様に薬物に反応する」ので「神経節(ガングリオン)」が、そう呼ばれるようになり、実際のところ「リトル・ブレインもビッグ・ブレイン(脳)も、構造、作用とも本質的には等しく、リトル・ブレインはビッグ・ブレインのミニチュアといえるのである。」という記述に驚かされました。そして、その「リトル・ブレインの中で最も大きく、複雑なものは、消化管の支配系(内臓神経節)であり・・消化管の裏側、臍の奥の方を中心に広く分布している。」とありました。

「・・頭の健康」の本を読み、「頭」を健やかにする方法を得ようとして、示唆されたものは「臍の奥の方」にあるものでした。それで、「臍の奥の方」にある腸についての、オモシロイ本はないかと捜してみて、出会ったのが当該書籍であるというわけです。

お腹のなかで巨大なミミズのようにのたくっているだけの存在かと思いきや「腸は考える」存在でもあるのだということがよくわかりました。最近は、自己啓発ブームで、関心の的は、もっぱら頭と脳(ビッグ・ブレイン)に向かって参りますが、「それだけではないよ」と教えられる著作の一つです。


概要:暗い腸に光を、研究者に道筋を与える書。
本文: 著者は組織学の教科書で有名な先生です。比較的目立たない腸という臓器のすごさを物語る学術的な内容も非常に面白いのですが、歴史的な背景や研究の大醐味であるところの人との出会い、意外な実験結果、など楽しく読みました。この本の巻末では「研究は道楽だ。」と言い切っていて、確かに研究者が健全に研究を続ける秘訣は研究を楽しむことが大切だと実感しました。

著書名 汚れた腸が病気をつくる―腸をクリーンにする究極的方法
著者名バーナード ジェンセン, シルビア ベル,
出版社 ダイナミックセラーズ出版
ASIN 4884932773
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:私には必要だった本
本文:見えない部分を見せてくれた 教えてくれた本です。
自分が食べたものが消化されて外に出るまでの経過はとっても興味深かったです

概要:腸がいかに大切か学びました。
本文:この本を買ってから3年経ちました。時々思い出しては読み返しています。ケーキやアイスクリームなどは大好きなので避けませんが、わざわざコップにミルクを入れて飲まなくなりました。骨はいたって丈夫です。心と腸は汚物を溜め込まないよう気をつけようと思っています。

概要:写真だけでも一見の価値あり!!
本文:なによりまずは腸から健康にしたほうがいいんだなーと思わされる一冊でした。

普段何げなく口にしているものも腸のことを意識して選ぶ・もしくは食べるようにすると
体に何か変化が出るかもしれません。

この本に紹介してある衝撃的な写真には、『こんなものがお腹(体)の中から出てきたの!?』
と驚くこと請け合いですが、くれぐれも食事中やその前後は避けたほうがいいと思います。

私はそれらの写真には衝撃を受けてから、かえって腸内環境や宿便に関心が増え、
『一度は写真みたいなものを自分で確認してみたい』と思うようになりました。

概要:写真がすごかった。
本文:体の中で便が溜まると自己中毒になる。
便が出ないと「出ないなぁ」と気にする程度だけだったが、
この本を読んで考え方が変わった。便が出ないこと・腸が正常に機能
しないことは体・健康にとって危険だと分かったので
食事に気をつかうようになりました。おかげで今は便秘しらずです!

本に納められている便が出なかった人達の便の写真がかなり衝撃的です。


概要:それでもジャンク食漬けでいる?
本文:あんなものが私の中にも・・と思うと
嫌でも今までの食生活を考え直さざるを得ませんね。
同時に腸ってなんて繊細で面倒な器官なんだとも思いました。

著書名 腸のトップセラピストが教える~1分腸マッサージダイエット (ワニブックス 美人開花シリーズ)
著者名真野 わか
出版社 ワニブックス
ASIN 4847017765
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:続けています。
本文:「腸のタイプ別」というのが今までのダイエット本にない発想だなと思いました。
そのタイプによって「どうマッサージするのが効果的か」がわかりやすいです。
腸ってものすごく大事なんだなってことがわかりました。
とても見やすく、飽きっぽい私でも続けています。


著書名 経腸栄養剤の種類と選択―どのような時、どの経腸栄養剤を選択するべきか
著者名井上 善文, 足立 香代子,
出版社 フジメディカル出版
ASIN 4939048632
装丁 単行本
価格 ¥ 3,150
感想文概要:虎の巻!
本文:経腸栄養剤について書かれた虎の巻です。学生ではあまり経管栄養については学習しないのですが、卒業後に老健施設や病院で勤めたりすると、経腸剤がバンバンでてきます。先輩栄養士がいたらいいけど、いなかった場合(殆ど1施設に管理栄養士は1人だったりします)
私のケースでは
○本書に頼った。
○メーカーを呼んで教えてもらった。
○知り合いの栄養士に聞き込み。
の3つの方法で切り抜けました。メーカーさんや知り合いに聞き込む際も、最低限失礼の無いように、知識を蓄えておくべきしょう。そんな時に、本書はとても役にたちます。疾病別・床ずれに栄養剤の適応が載っていて、そのまま施行しても間違いではありません。100gあたりの全メーカーの栄養表も勿論載っていて、比較が簡単。これ一冊あれば経腸栄養剤についてはカバーできるでしょう。

著書名 免疫と腸内細菌 (平凡社新書)
著者名上野川 修一
出版社 平凡社
ASIN 4582851959
装丁 新書
価格 ¥ 735
感想文概要:oooo
本文:good

概要:おもしろい!カギは「共生関係」
本文: ヨーグルトの健康効果はしょっちゅう聞くが、それがなぜ、どうして、どういうメカニズムで、という「理由」はぜんぜん聞いたことがない。しかし、本書では、それが非常にやさしく説明されている。概して免疫の仕組みは複雑だが、それについてもやさしく書かれていて、まさしく目が開かれる気持ちがする。いわゆる健康本ではないが、知的好奇心も十分に刺激してくれる、健康本といもいえるだろう。一読をオススメ!

概要:人体機能という小宇宙
本文:西洋医学を否定するつもりは毛頭無い、しかし日本社会において医師会を頂点に特権階級の如き存在で傲慢不遜にふるまう医者を私は人間として医者として認めない、昨今の医療過誤の事故や事件は決して戦後数十年の年月を経て日本の医療界が形成した体制がもたらした産物であるといっても過言ではない、金さえ積めば医歯薬学系の大学に入れるし裏口入学が秘密裏に行われている、そんな本来人の命を預かる医療に携わる者としての資格の無い輩が医療に携わるから医療過誤が起きているのである、現状の医療体制が改善、改革されないならば今後も医慮過誤は増加の一途をたどるだろう、だからこそ日本人は現代の医療を盲信しないで己の身体を健康に保っている自己の免疫機能の働きや仕組みを学ぶ必要に迫られていると感じる、そのための予防医学の手始めとして学ぶには最適の慧眼書である

著書名 健腸生活のススメ (日経プレミアシリーズ 11)
著者名辨野 義己
出版社 日本経済新聞出版社
ASIN 4532260116
装丁 新書
価格 ¥ 893
感想文概要:生活習慣と腸内細菌の仕組みが分かる本
本文: 生活習慣と腸内細菌の関係について分かりやすく書かれた本です。
 著者自身が、40日間、肉だけを1.5kg食べ続けたときの人体実験(?)報告等もあり、読みものとしても面白いです。
 出版社の関係か、この本はわりと硬派な感じですが、同じ著者の、『べんのお便り』という本も楽しみながら、生活習慣について勉強できてお勧めです。

著書名 「腸」の健康革命―「コーヒー・エネマ」(腸内洗浄)が病気を予防する!
著者名新谷 弘実
出版社 日本医療企画
ASIN 4890416633
装丁 単行本
価格 ¥ 1,600
感想文概要:出すべき便を出さないでいるということは、お腹に生ゴミを溜め込んでいるのと同じ。
本文:腸の健康に興味があって、10冊ほどあたって調べてみた。
本書は「病気にならない生き方」がベストセラーになった新谷氏のもの。

新谷式健康法は、1.食事、2.水、3.排泄、4.呼吸、5.運動、6.睡眠、7.笑い、の7点からなるが、ここでは特に3の「正しい排泄」に焦点を当てている。排泄の重要さとコーヒーエネマの実践方法、後半はコーヒーエネマ実践者の体験談とQ&Aである。

実際のコーヒーエネマの方法は極めてシンプルで、本書を買ってよく手順を読まないとできない、というものではない。専用器具をネットで販売しているそうなので、それを買えば事足りそうだ。ただ、体験談を読むと大変な効果があることがわかるので、これからコーヒーエネマを実践してみようと思う人は一度、目を通しておいてもよいかもしれない。

概要:排泄の重要性を認識させられる本
本文: 著者の「病気にならない生き方」を読み、「この人の書いた本を一通り読んでみよう。」、と購入しました。
 出版社の関係もあり、著者の本の中ではあまり流通していないようですが、健康を維持する上での適切な排泄を唱える本としては一読の価値があります。
 便が排泄されず腸に留まっていることの問題を、「生ごみを37度(体温)の中で放置していた状況を想像してみてください。」、と説明してあったところなどは、ハッとさせられました。
 排泄以外の食事の話も分かりやすく書いてあり、魚と肉の違い(それぞれの体温と脂肪の関係)なども著者の他の本よりまとまっていると思います。
 ぜひ一読をお勧めします。

概要:人間、排泄を簡単に考えていませんか。
本文:内視鏡の第一人者である新谷先生の健康に関する一冊です。食事と排泄の大切さを十分認識させられる内容です。私たちは健康といえば食事ばかり気にしていますが、新谷先生によれば排泄も同様に大事とのこと。確かに便通によって食欲が変わったり、気力も左右されたりしますよね。コーヒー・エネマをするしないは別として健康の維持や現在色々な病気などで困っている方などは参考になる本です。先生によれば腸のきれいな方は精神、身体ともに健全であり、汚れている方は不健全であるらしい。私もこの本を読んで腸内環境を良くして健康でいようと考えています。是非、腸の調子が悪い方、太りすぎや持病を持っている方など一読をお薦めいたします。

概要:女子必見
本文:排泄→腸内環境を整えること→毎日の健康維持
(=生活習慣病予防)
という図式がよくわかりました。
コーヒー液にそんな力があることも始めてわかりました。
当たり前のコトが当たり前にできていなかったコトに
改めてびっくりしました。
グルメな生活とか食べることにばかり意識がいっていて
出すことへの意識が足りないコトに気づきました。
発想の逆転というか、目からウロコが落ちました。
若い人(特に女子)は一度、読んでみた方がいいと思いました。

著書名 図解 腸からはじめる幸せ健康法
著者名新谷 弘実
出版社 新星出版社
ASIN 4405091390
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:執筆人が豪華で、参考にはなるが・・・
本文:この本の長所
1、豪華執筆陣。『病気にならない生き方』の新谷氏、『免疫革命』の安保氏、『BOOCSダイエット』の藤野氏と、執筆者が粒ぞろい。これで石原結實氏がいれば完璧。
2、新谷氏の理論をベースとして、大まかなところは一貫している(ところどころで見解の相違はある)。
3、新谷氏、安保氏の健康法など、参考になるところが多いところ。
この本の短所
1、根拠があるかはちょっと分からない(せいぜい体験的に正しそうだというぐらい)。
2、長所3、と矛盾するかもしれないが、ちょっと理論が多いか。実践としては新谷氏、安保氏の記事に尽きるのだろう。
結論―長所星5つ。短所で1つ減らして、星4つ。

概要:所詮「医は算術」なのですね…
本文:「胃腸は語る」から続く著者の主張をわかりやすく解説し、さらに著者に賛同する医師たちの胃腸の健康へのアドバイスをまとめた本。

「病気にならない生き方」が医師側からも賛否両論だったのに配慮したのか、今回は新谷氏の話は冒頭の章で今までの説の繰り返しにとどめ、他の新谷氏的な意見を持つ医師のインタビュー的アドバイスが多数載っています。
前作はまだ実際にある程度効果があったので一定の評価はしましたが、今回はトンデモ本といっても過言ではない内容です。医師たちの賞賛の言葉を並べれば自説に信用が出るとでも思ったのかもしれませんが、世の中そんなに目が節穴な人間ばかりじゃありません。特に不思議に思うのは一番後ろの章。乳製品をあれだけ体に有害であるといっておいて、乳酸菌は胃腸の健康に不可欠だとおっしゃいます。しかし、ヨーグルトなどを摂取しても胃腸に乳酸菌は着床しないので非常に非効率的とのこと。ではどうするのか。私たちは特製の乳酸菌を凝縮したサプリメントを作りました。これを飲めばあなたの胃腸はバラ色です。じゃーん!というノリで「ではなぜそのサプリメントがよくてヨーグルトがダメなのか」という論証も一切無しで最後のサプリメント申し込み広告的記事になだれこみます。しかもそれを著者自身ではなくもっと若手の医師に最近出た新研究のように話させているんですね。こんな雑なえせ健康本の体裁をした有料広告を出してまであぶく銭を稼ぎたいんですか?大腸内視鏡の権威として積み上げた、今までの信頼が薄れていっていることを著者にはよく考えてもらいたいものです。




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