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著書名 自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか
著者名クリストフ アンドレ, フランソワ ルロール,
出版社 紀伊國屋書店
ASIN 4314008776
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310
感想文概要:自信、自己評価について考えたい人にお勧め
本文:自信について書かれた本は世に山とあるが、非常に著者の観念的世界であったり、一部の病的レベルの人に向けて書かれていたり、一人ではできそうにない心理テクニックを羅列しただけのものも少なくない。この本は、その中でも非常に具体的かつグローバルな視点で、実用的な話が書かれている。自信、自己評価に対する捉え方において、目からウロコが落ちたところも多々あり。自信や自己評価について、じっくり考えて見たいと思う人にお勧めです。

概要:なぜ自信が持てないのかがわかります!
本文:これは「自己評価の辞典」ですね!自己評価について何から何まで
載っているという感じで、自分や他人についての色々な疑問が解けました。

自己評価(自尊心)の成因について親との関係ばかりに
焦点を当てている本もありますが、これは違います。
自己評価の源=愛されているという実感+能力があるという実感
だそうで、親の育て方以外にも様々な要因が挙げられ、
今なぜ自分はこんなに自信がないのかがわかってスッキリしました。

自己評価は高い・低いだけでなく安定しているかも重要だそうで、
高さ・安定度によって4つのタイプに分けられ、
それぞれのタイプになる育て方もあり、子育てについて
考えさせられました。(愛情があればいいってもんじゃないんですね!)
低い自己評価の解決法については役立つ部分もあったし、物足りない部分もあるような…

自分はなぜ自信がないのか知りたい、親の愛情で自尊心が決まるというような
本を読んでもなんかしっくり来ない…という人はぜひ読んでみてください。
内容は良いけど、例などが長すぎて読みづらいので☆マイナス1。





概要:自信を身に着けたい、とチラッとでも思った人は必読
本文:自信がどこから来るのか、もしくは、自信のなさはどこからくるのか
自信のないのはいけないことなのか、自信があることはいつでもいいことなのか
自信と態度の関係はどうなのか、そういう反応をしてしまう人(自分)の
背景には何があるのか、では、どうすれば、それを克服できるのか

丁寧に解説しています。そして、使われている例もわかりやすいです。
そして、いろんな患者さん(?)の実例もよくわかります。
そして、日本語としてとっても読みやすいです。
原語だととっても読みきれなかったので、この流暢な日本語訳には
感謝しています。

自分にも当てはめてみることができるし、
周りの人の相談にも乗ってみることができます。
良書です。お勧めします。

概要:分りやすかった。
本文:日頃、学校や会社など集団の中で生活していると、大した事無いのに自信満々な人がいたり、賢いなー!と思うのに本人は、自分は大した事無いと遠慮してるようだったり、人からの目と自分を自分で見る目に違いがある事が不思議でしたが、わかりやすく解説していました。
また、自己評価の高い低いと他の要素をミックスさせたタイプ別の特徴や傾向が載っていて面白かったです。
自分に自信のある人も無い人も、客観的な見方ができたら、自分に少し変化が
起こるかもしれない、と言う意味で面白い本だと思いました。
欠点は、話がちょっと長いと私は感じました。

概要:フランス精神医学的
本文:この本を読んで思い出したのは、
スタニスワフ・レムの『枯れ草熱』の
一場面。

主人公が、フランスの科学者達の
パーティーで、自分の調査について
話をして見るが、「あんな可能性もある。
こんな可能性もある。」と、話を
広げるだけ広げるが、結論は出さない。
(その後、パーティーの出席者の1人が
素晴らしい洞察を、述べるのだが。)

本書も結局、そういう感じで
可能性を限界まで広げて、
自己評価について、出来るだけ
幅広く語って見ました、と言う本である。

具体的にどうしろと言うのか、と言う人は
本書は立ち読み程度で、すっ飛ばして、
ナサニエル・ブランデンの、セルフ・エスティームの
ワークブックを、自分でどんどん進めていったら
良いと思う。ノートブックとボールペンが、有れば、
幾らでも自己評価を高める事が出来るので
そちらの本の方が、遥かに良い。

著書名 自己信頼[新訳]
著者名ラルフ・ウォルドー・エマソン
出版社 海と月社
ASIN 4903212106
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:自己信頼を読んで
本文:う〜ん、あっという間に読めてしまう一冊。詩や名言集を読む感覚で気軽に眺めることができました。ただ、内容のほうは深く、一度読んだだけでは容易に理解できないものもあり、手元に置いて読み返そうと思ってます。中国の古典、菜根譚のように世の中の本質を突いた言葉が豊富に詰まっています。詩のように難解な表現もありますが、革製品のように時がたつほど味わい深い知恵をくみ取れると思います。そこが単なる自己啓発という枠を超えて今日まで読み継がれている所以かなと思いました。なぜ徹底した自己信頼が必要なのかが本書のテーマです。少しでも自己信頼という言葉に疑問に思ったり、興味を持ったら読んでみることをおすすめします。

概要:人、その潜在的・本質的・根源的可能性
本文:「オバマ大統領 座右の書」という帯に惹かれて読みました。

この本に出会うまでは、著者のラルフ・ウォルドー・エマソンさんという方は知りませんでしたが、日本では宮沢賢治や北村透谷、福沢諭吉など古今東西の思想家や詩人、文学者に影響を与えたそうです。


本自体は短いのですぐに読めるのですが、1回読んだだけでは分かったような、分からないような感じでした。

2回目に気になったところを中心に読み返したところ、1841年の時代の言葉とは思えない、今の時代にも十分通じる普遍的な言葉が沢山あることに気づきました。

例えば、
「人は自分の考えを、それが自分のものだという理由で無造作に片付けてしまう。そして天才の仕事を見るたびに、そこに自分が却下した考えがあることに気づく。一度は自分のものだった考えが、ある種のよそよそしい威厳をたたえて、自分のもとに戻ってくる」

「自分の本性に関わる法則以外に神聖な法則はない。善や悪はたんなる呼び名にすぎず、簡単に他の言葉と置き換えられる。正しいものは私の性質に即したものだけであり、悪いものは私の性質に反したものだけである」

「自分本来の仕事をするなら、あなた自身が見えてくる。自分の仕事をするのだ。そうすれば、もっと強くなれる。」

「人々を自己信頼から遠ざけているもうひとつの恐怖は、一貫性である。(中略) 仮に矛盾したとして、それがなんだろう。記憶だけに頼らないこと、たとえ記憶がはっきりしているときでも、なるべく頼らないようにすること、常に現在の視点から過去を徹底的に検証し、日々新しい一日を生きること、それこそが賢明な態度だと思われる。」

「真の人間がいるところには自然がある。(中略) 人格や真実は宇宙全体にとって代わるもの」

「無意識に知覚しているものこそ、全幅の信頼に値することを知っている」

「価値があるのはいま生きていることであって、過去に生きたことではない」

「魂が存在するかぎり、力も存在する。それは何かに頼る力ではなく、自ら行動する力だ」

「深遠なるものこそ聖なるものだと信じ、私の心が喜ぶもの、私の心が命じることを、いついかなるときも恥じることなく、断固として行うつもりです」

「人格は常に必然によって獲得される。それはいわば生きた財産」

「他人には何も求めるな。そうすれば万物流転の世にあっても、あなたは唯一不動の柱として、周囲のものすべてを支えることになるだろう。」

「根本原理に従い、その光輝に身をひたすとき、あなたは初めて平和を手に入れるのだ」


と気になった言葉を抜きだしてみましたが、この本で私は科学と宗教と経営が融合する可能性、あるいは本質的な類似性を改めて感じました。

経営においては、松下幸之助さんの「素直でありたい」という願いは、上記の自分を信じている、信じる価値があると確信しているからこその考え方に通じるような気がしました。

また、宗教においては般若心経の言葉の1つの「色即是空、空即是空」を思い出しました。
(ちょっと意味は違いますかね)


私が挙げた以外にも参考になる言葉が沢山あると思うので、また一人ひとりその時々で感じる言葉も違うと思うので、是非実際に手に取って言葉を感じてみてください。



概要:探し求めていた言葉がそこにあった
本文: 私が長年が探し求めていた言葉がそこにあり、正に「それがおさまるべき場所が自分の中にあった」一冊でした。
 私にとって、自己啓発、成功哲学、人生論を超えた、自己の存在のよりどころとなる座右の書となりました。
 今、本書がおさまるべき場所がないとしても、年月を過ごすうちに、「それがおさまるべき場所が自分の中に」できるのではないでしょうか。

概要:新訳 ”Self-Reliance”
本文:1841年に出版されたエマソンのエッセイ集から“Self-Reliance”の訳書。エマソンは、同時代の作家たちヘンリー・D・ソロー、ハーマン・メルヴィル、ナサニエル・ホーソーン、ウォルト・ホイットマンらと共にアメリカン・ルネサンスを代表する作家として知られています。

本書は数多くあるエマソンのエッセイのうち一篇だけしか収録されていないので、ボリューム不足であることは否めません。しかし、エマソンの文体の複雑さを考えると、彼の著作に親しむには案外このくらいのボリュームが最適かなとも思います。それに、本書のタイトルである「自己信頼」という観念はエマソンの思想において非常に重要なキーワードとなっているので、彼の思想の精髄に親しむにはうってつけの一篇です。

過去に発刊された訳書と比べると、読みやすくなるような工夫(独自に改行や区切りを入れたり、注釈を本文中に挿んだり)がなされているのでかなりとっつきやすくなっています。日本語の選別や文意の解釈の仕方など議論の余地はあると思いますが、もともと抽象的な表現が多い作品なので、あまり深く追求しても埒が明かないでしょう。

現実における人間のあり方に鋭い批判の視線を投げかけながら個々人の普遍性・無限性を謳い上げるエマソンの言葉は、未だその魅力を失っていません。時に難解な表現に戸惑うこともあるかもしれませんが、細かいことは気にしないでそのエッセンスに触れてみてください。本書は、知っていたはずなのにずっと忘れていた自然な「自分」を見つけるきっかけになってくれるかもしれません。

著書名 はじめたらやめられない自己分析ワークシート
著者名青柳 宏
出版社 中経出版
ASIN 4806123161
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:ワークシートというだけあって
本文:ワークシートというだけあって、メインは自分自身の世界を掘り下げていく
事にあります。本としての文章は、その質問がどういう意味のものか、これを
確認できることで、どのような事ができるようになるのか…などなど
添えられている為、自分自身を分析した結果について、さらに深く考えることが
出来ます。あまり見かけない、読者の参加が必須の教材みたいな本です

概要:早とちりしてしまった
本文:「自己分析」というタイトルから、
自分の性格や、心理、特徴を知りたかったわたしは、
ページを開いて、正直、早とちりしてしまった。。

なぜなら、ページごとの質問に答えて、
過去の生活や自分の身の回りのことに答えることで、
「コミュニケーション」が上手になっていく方式の
著書だったからです。

潜在意識や、性格、心理分析を中心に自分を探して
いきたい方には、少し不向きと思います。

概要:自分自身へのインタビュー
本文:前書きを見ると、話が苦手な人向けに書かれているようですが、そうでなくても、この自己分析という作業は興味深いものがあります。
自分のことは、分かっているようで分かっていないものです。
例えるなら、この本を読み進めるということは、自分で自分自身にインタビューしているような感じです。
その意味でも、単に読んで頭の中で考えるだけでなく、声に出したり、書き出したりすることをおすすめします。
私自身は、これをやった後は、非常に頭がすっきりします。


著書名 時間と自己 (中公新書 (674))
著者名木村 敏
出版社 中央公論新社
ASIN 4121006747
装丁 新書
価格 ¥ 693
感想文概要:時間は幻想
本文:患者を通して、時間を捉える感覚が心の病によって変わることを発見したのは大変な業績である。これはそもそも我々が考えている時間という難物が絶対的ではなく人間の意識と表裏一体であることの証明でもある。そうなると物理的に存在していると思っている空間のアナロジーとしての時間はどこに行くのであろうか? 最近では宇宙には時間がそもそもないという学説もあるくらいだから、こころと時間の問題は根源的な哲学の命題「我々はどこからきてどこに行こうとしているのか」を解決するきっかけになるかもしれない。ユングと同様に患者を観察することで得られる帰納法的なアプローチは最先端科学でもわからない多くの問題を解決する糸口になっていくだろう。もっと注目されても良いと思う。

概要:苦手な距離感
本文:大地に立ったとき、あらゆるベクトルの向きを知ることになる。
人はどこかでそのベクトルを操ろうとしてきたのではないだろうか。

「あいだ」「距離感」は高校のときからずっと考えてきた。
まさか、こんなにわかりやすく説明している人がいるとは。
もっと早く読んでいれば、傷つけずにすんだ人がたくさんいる。
無理やりなベクトルを、受け流すくらいはできたはずだった。



概要:「存在と時間(ハイデッカー)」に続く、木村氏による「時間と自己」。「時間と自己」に迫る思考力、筆力が凄い。
本文:「もの」と「こと」の差異から、「回顧的に見出される自己」=「差異化し続ける自己」=「自己の自己性」を解き明かす。
自己の成立が「いま」を成立させ、未来と過去を析出するという時間構造。
そこから、分裂病者のアンチ・フェストゥム(前夜祭)、鬱病者のポスト・フェストゥム(後の祭り)、第三の狂気のイントラ・フェストゥム(祭のさなか)を展開する。ただし、それらは未来志向、過去志向、現在志向として同一軸に配置されるものではなく質的に全く異なるとする。

「もの」を見るという距離感に対して、「こと」はことばを派生し、ことばは「私たち自身から限りなく近いところで聞かれる」。「見る」と「聴く、話す」の決定的な差異。幻声はここにおいて捉えられないだろうか。自己の自己性として「一方の私はもう一方の私にとって他者の立場に立ちうる」とは、自己の自己性が自己の他者性でもあり得ることを示唆する。幻声とは、自己の他者性が、認知における間主観性とのつながりをとれなくなっているとは考えられないか。
さらに、自己の自己性が自己の他者性であれば、自と他の関係性が反転あるいは入換え可能な構造と考えられる。反転あるいは入換えによって二重人格、多重人格が現れるとは考えられないだろうか。それは著者の説く「役割同一性と自己同一性」にも関わっている。

概要:精神の宇宙へ
本文:木村敏氏の業績はなんといっても「こと」の世界(厳密には世界でさえないのだが)を明らかにしたことでしょう。広い視野に立った見晴るかしは精神医学のみならず、哲学、文学までをも深い奥行のなかで見据えている。惜しむらくは新書の制約のなかで書かれているため、やや資料に不足がある点だ。

概要:メチャクチャ
本文:私は、統合失調症(精神分裂病)を患っています。そんな私からみると、でたらめを書き連ねてあるとしか、思えません。

著書名 質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート
著者名田口 久人
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534044410
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:充実した学生生活を送った人向け
本文:確かにこれだけの分量をこなせば、またきちんとエントリーシート作成までの手順も示してあるため、迷うことなくゴールにたどり着けるだろう。しかしそれができるのは、学生生活が充実したと言い切れる人たちである。特にアルバイトもせずサークルも参加せず、大学の講義も流れ作業のように消化してきた人たちにとっては、求められる内容レベルが高すぎるように感じる。本書に取り組んでいて、なかなかワークシートが進まず苦痛だと感じたなら、別の方法を取ることをお勧めする。良書なのだろうが万人向けではない。

概要:単なる、記入帳
本文:本の内容は、単なる記入帳。
「学生生活にがんばったこと」をはじめ、いろんな項目について、読者に記入させるだけの、単純な内容。
そして、それを記入しても、別に、エントリーシートが書けるようになるわけでもないし、
別に、特別の「気づき」や「効果」が得られるわけでもない。
単なる「時間の無駄」でしかない。。

概要:新卒で就職活動するなら買ったほうがいい
本文:新卒で就職活動するなら買ったほうがいいオススメの本です。新卒は本当いろんな会社を受けられるので,どういう業界のどういう社風の会社にいくかきめる上で自己分析は基本中の基本。これができていれば後から考えてこの会社行く必要なかったなというセミナーにいくことも避けられるし,セミナーで先輩社員がでてきた時,自分の働く姿と合っているかどうかでみることができ,会社もあなたも幸せになる確率が高まると思います。

この本は自己分析の方法として様々なやり方が記載されている上,それをどのように履歴書やESの書き方につなげていけばいいかが書いてあります。自己分析シートの一例や履歴書やESの埋め方の一例ものってあり,非常に役立つ本だといえます。

最近はいろんな形の試験で採用する会社がありSPI対策が無意味に終わることも多いようですが基本的に履歴書を書くのはこれからもかわらないので,この本だけは読むことをおすすめします。

概要:自己分析の最短ルート
本文:今年就職活動を終えた者ですが、興味があって購入しました。
率直に感じたことは、「このようなワークシートに取り組んでおけば、もっとすんなり自己分析や企業研究ができたかも…」ということです。
シンプルな25個の質問に答えていくだけで自己分析ができ、企業研究の方法や履歴書の書き方まで示されています。本書に真剣に取り組めば、自己PR集に頼らない、自分だけの自己PRを作ることができるのではないかと思います。そして、何よりも自分の「やりたいこと」を発見できる手助けをしてくれると思います。

日本の雇用環境に関して言えば、基本的には新卒至上主義であり、ここまでグローバル化した経済社会の中において特異な国だと感じます。
その良し悪しには言及しませんが、つまり日本の学生にとって、新卒採用は最大のチャンスであり、この機会を逃すことは、チャンスを放棄しているようなものではないでしょうか。

しかし、現代では「自分のやりたいことではない」と仕事を辞める若者が増加し、その一方で、「一体自分が何をやりたいのかわからない」という矛盾から、職を転々とする若者が増加しているといいます。せっかく掴んだ新卒採用をそのような形で手放してしまうのは、本当に勿体無いと思います。

就職活動は決して楽して上手くいくものではないと思いますが、この本はそんな理想と現実のギャップを埋めるツール、つまり自己分析をするための『最短ルート』を示してくれているような気がします。これから就職活動を始める学生にはとても良い本だと思います。お勧めします!

概要:もっと早くに出会いたかった1冊です!
本文:夏から自己分析をしていたのですが、自分について考えれば考えるほど、
自分というものがわからなくなっていました。
そして、そんな時に購入したのがこの本なのですが、
とても自己分析がしやすかったです!

ワークシートでは自分の長所を無理やり考えるのではなくて、
自分の好きなもの・言葉・人を書いていきます。
いざ書き終わってみると、実は自分が好きなことには
ある共通点があることに気付かされ、そこから、
自分の強みだけでなく将来やりたいことまで考えることができました!

将来の目標を書き込む欄もいくつかあるのですが、
将来やりたいことを書き込んでいると、どんどん夢が膨み、
今まで憂鬱だった就職活動が「自分の夢に向かっての第一歩なんだ!」
と思えるようになりました。今では就職活動を楽しんでいます。

また、ホメゴロシートをきっかけに友達から
自分でも気づかなかった長所を教えてもらうこともできました。

もっと早くに出会いたかった1冊です!


著書名 まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己改革プログラムTPIE~
著者名苫米地英人
出版社 フォレスト出版
ASIN 4894513552
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:
本文:

著書名 藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー
著者名藤田晋
出版社 日経BP社
ASIN 4822222969
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:全てのビジネスパーソンへ
本文:藤田社長の連載をまとめたものです。
一つ一つの項目も短くまとまっているので、とても読みやすいです。

最も印象的だったのは
『効率より場数が能力を決める』
という項目です。

ビジネスパーソンの方にはぜひ読んでいただきたい、一冊です。
一つでも二つでも、自分の何かを変える項目を見付けられれば、元は取れると思います。

概要:等身大のアドバイス集
本文:アメブロの元締め且つ、たまたまですが私の大学の先輩でもある藤田さんの著書。
タイミングがいろいろと重なって、本屋でなんとなしに手にとってみましたが、ほんとによい本です。

彼が今まで取り組んできた仕事における全てのことが、惜しげもなく凝縮されていると感じました。
多くのビジネス書にかかれている部分も、彼自身の経験まで落とし込まれて記載されているので、非常に説得力があり、胸にすっと入ってきました。

さらに、若くして経営者になった彼が「突き抜ける」ために、もう一歩踏み込んだエッセンスを詰め込んでいます。

具体的に私が参考になったのは、以下の事項。
・ビジネスの場では若さを隠せ
・できる人より志の高い人とつき合おう
・忍耐力のない人が最初に脱落する
・ほどほどのモチベーションが継続のコツ
・自己主張する部下ほど抜擢されやすい
・目的がぶれなければ交渉は負けない
・孤独と批判に強くなくてはならない
・顧客第一主義に惑わされるな


藤田さん、ありがとうございました。僕も日々の仕事に熱中し、自分を成長させていきます。

概要:得る物は多いが、読後感が薄い
本文:藤田晋が自らの経験を元に、職場における処世術を記した本書。
その内容はどこかの啓発本に書いてあるようなものも多いが、筆者が藤田氏であるからこそ現実味があり、納得させられるものが多い。
特に25〜35歳くらいのビジネスマンにとっては、明日からでも実践できる非常に実用的な書籍となるだろう。

ただ、雑誌に連載されていたものを再編集しているから仕方ないことだが、内容が数ページごとの単発単発で終わっており、
やや無理やりな章構成に従って項目がまとめられているため、
ノリノリで「これは良い本だ」なんて読んでいたのにいきなり数十ページを飛ばし読みするようなことになったりする。

そのため読後感がやや薄く、一読した後には「で、何をしろと作者は言っているんだっけ・・・?」と、
何の本を読んだのか分からなくなってしまった。
もちろん、線を引くとか折り目をつけるなどして再読すれば事足りるのだが、
本の特性を考えて、読む際には重要な部分をきちんとチェックする工夫が必要だろう。

内容には読み応えがあるが、単発でまとまりの無い内容である点を差し引き、☆4つとしたいと思う。

概要:藤田晋の本音
本文:藤田晋の考える社会人の在り方がわかる本。
若い経営者ならでは読み易い易い文章で、多くのことを自分と照らし合わせ、
問いかけることが出来た。
また、セオリーの中に社長の本音や気持ちが垣間見れる。
特に新入社員の自分にとっては、新入社員は同じではないということが印象に残った
スタートダッシュが大切だ。
会社に入ってまだ浅い人には、これからの社会人生活について考える良い切欠になると思う。

概要:団塊ジュニア世代へ
本文:1972年〜1975年生まれの団塊ジュニア世代は今後の日本を背負って立つ、世代ではないでしょうか。藤田社長もその世代、私も同じくその世代です。
同世代でこれだけ活躍してい人を見ると、自分も頑張らないとと思います。
やはり、小さな努力の積み重ねが大事ということです。
成功に近道はありません。

この本を読んで藤田社長も普通に努力をしてきた人なんだなと、親近感を持てました。

同世代の人にはぜひ読んで欲しい一冊です。

著書名 プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
著者名P・F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生,
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478300593
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:なぜ働き方をかえるのか
本文:どのように人生を過ごしていけばよいかを学べる本です。

初めに「世界に何が起きているか」ということを説明し、世界が変化する中で「私たちがどのように成長し、仕事し、生きていけばよいか」ということがその後に書かれています。

初めの「世界に何が起きているか」という内容は新鮮でした。社会の変化について書かれていますが、自分にはない考えでした。「なぜ働き方を変えなければならないか」ということについて考えるきっかけになりました。

初めてドラッカーを読みましたが、他にも読んでみようと思います。

概要:仕事に対する取り組みが明らかに変わる
本文:この本は主に「ドラッカー名著集」からの抜粋によって構成されている。内容といえば、商品説明に記載されているとおりである。最近は自己研鑽に関する本が人気を呼んでいるようであるが、もし興味があるのならこの1冊も是非手に取って読んで欲しい。文体も軽すぎることなく、響いてくる。引用するのに効果的な格言の記載も多い。私自身、この1冊に目を通すことで、やりたいこと」ではなく「やるべきこと」に意識を向けて仕事に取り組めるようになった。その結果、生産性が向上した。「弱みには目を向けず強みを伸ばせ」という彼の主張は今の成果主義に辟易しているビジネスマンには心強い後押しとなるだろう。

概要:自己実現を考える上で外せない一冊
本文:ドラッカーの数々の著作の中から、自己実現(生き方・働き方)に関するものを抜粋し、まとめた一冊。
この本の特徴として、まず、なぜ自己実現が重要なのかから始める。
ふつうの本では、「○○が必要だ。だから××しなければならない」と説明するが、
この本では、「社会はこのように変わっていている。その対応として○○が必要だ。だから××しなければならない」と説明する。
論理が一段深いのだ。これがものすごい説得力を生み出している。
これはドラッカーの著作に共通する特徴ではないかと思う。
その内容も示唆に富んでいる。
生きること、働くことの意味を考える上では外せない一冊。

ただし多くの本からの抜粋なので、章によって多少難易度にばらつきがある。

概要:《自己マネジメント》の必要性。
本文:世界的な経営学者であるドラッカーが書いた、自己啓発書。これは、勉強になります。歴史の流れや、社会の変革というマクロな視点から、今、働く人間は、どう自分自身を《マネジメント》して行くべきか、ということを実に的確に描いています。よくありがちな成功哲学とは、一味違う、ドラッカー流《成功哲学》。仕事する全ての人にオススメしたい、必読の名著だと思います。

概要:素晴らしい本です。
本文:あなたの作品のなかで最高のものはどれかとよく聞かれる。
そのときには、次の作品ですと本気で言っている。

これが本書で最も印象に残った言葉です。
人間は死ぬまで、知を追い求めなければいけないと思いました。

成果をあげることは一つの習慣である。
習慣的な能力の集積である。
6X6=36が何も考えずに言える条件反射として身につかなければいけない。
習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない。

自らの組織、自分自身、あるいは貢献すべきほかの組織に
何ら貢献しない仕事に対しては、ノーということである。

時間の要求を整理しすぎる危険が、取り越し苦労に過ぎないのは
かなりの重症の病人や障害者が示す恐るべき成果の大きさから知ることができる。

ルーズベルト大統領の腹心だったハリー・ホプキンスは
重い病気にかかっていたので、1日おきに数時間しか働けなかった。
しかし仕事上の成果は少しも損なわれなかった。
それどころか、チャーチルが核心の大家と呼んだように
戦時中のワシントンにおいて、誰よりも仕事をなし遂げた。

ポストモダン主義は、これまでのいかなる社会にも増して
教育ある人間を必要とする。
われわれの必要とする教育ある人間は、他の偉大な文化や伝統を理解する。
中国、日本、朝鮮の絵画や陶磁器、東洋の哲学や宗教
そして宗教及び文化としてイスラムを理解する。

ドラッカーの言葉には感銘させられるものや再認識させられるものが
本書の随所に見られました。

最後にグーテンベルグの印刷革命、産業革命に続く
IT革命の未来予測を行っています。
今日IT革命と呼んでいるのは、知識革命であり
これから登場する新産業は、ゆっくりと、苦労しつつ
汗水流して進んでいくことになる。すでにバイオがそうである。

バイオで革命を起こそうと思っている私にとり
勇気づけられる助言でした。

著書名 公務員試験 現職人事が書いた「自己PR・志望動機・提出書類」の本[2010年度版]
著者名大賀 英徳
出版社 実務教育出版
ASIN 4788924943
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:うーん
本文:読まないよりは読んだほうが当然いいけど、そんなに分厚くするほど内容が無い。
もっと簡略化できるはず。

著書名 アサーショントレーニング―さわやかな「自己表現」のために
著者名平木 典子
出版社 日本・精神技術研究所
ASIN 4931317014
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:読みやすいです。
本文: 一気に読めます。しかし、
この本を読んだだけでは、コミュニケーション能力が
改善されたかどうかは、疑問です。
 しかし、この本を通して、アサーションに興味が湧き
セミナーへ参加したいと思ってます。今。

概要:生き方が変わりました
本文:アサーションのすすめ。
非常にわかりやすく、読みやすいので1時間もあれば読めてしまいます。
アサーションとは、自分も相手も尊重するコミュニケーションのこと。このことで、さわやかな人間関係を築くことができます。私の生き方を少し変えた一冊。

概要:あなたは自分の意見をはっきり言えますか?
本文:頼まれごとをされたとき、自分の気持ちを偽らずに“イエス”や“ノー”が言えますか。また感情的にならずに話し合えますか。

この本にはお互いの意見を尊重しながらも、気持ちよくコミュニケーションする方法が書かれています。
友人、家族、恋人、同僚、様々な人との人間関係に悩んだ時、この本に書かれていることを思い出せば必ずや良い方向に進むはずです。

あなたもアサーティブなスタイルを学んでみてはいかがですか?

概要:少し難しかった
本文:アサーショントレーニング対象と該当するのか、読み進みにくかった。
本を読むだけではなく実践していき、専門家にチェックしてもらうと良いことが理解できた。


概要:素直に、非常に勉強になりました!
本文:アサーションとは自分の思ってることや言いたいことを相手に気持ち良く
しかも分かり易く自分も相手も同等に尊重する自己表現方法とでも言う
のでしょうか?もっと分かり易く言えば、ドラエもんに出てくる
『しずかちゃん』のような人こそアサーティブな人だと思います。

著者の平木典子さんがアメリカでこの手法を勉強されて初めて日本に
広められたそうです。

私は今受けているカウンセリングのカウンセラーの方からアサーションという
言葉を教えてもらいました。そして、この本を読んでみました。

この本の言わんとすることは十分すぎるほど理解できます。ただこれを
完全に自分のものにするには、度重なる訓練がいると思いました。

毎日このアサーションを意識して相手に話しをして、失敗してもいいから
なんとなくでもいいから『しずかちゃん』を目指したいと思います。

pr 分析 診断 啓発 紹介 資本比率 株式 資本 負担 破産 愛性人格障害 アピール 都合 評価 紹介文 注射 株式の取得 研鑽 推薦書 導尿 責任 申告書 肯定感 ベスト 紹介書 認識 催眠 管理



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