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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
自己
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか | ![]() |
| 著者名 | クリストフ アンドレ, フランソワ ルロール, | |
| 出版社 | 紀伊國屋書店 | |
| ASIN | 4314008776 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
| 感想文 | 概要:なぜ自信が持てないのかがわかります! 本文:これは「自己評価の辞典」ですね!自己評価について何から何まで 載っているという感じで、自分や他人についての色々な疑問が解けました。 自己評価(自尊心)の成因について親との関係ばかりに 焦点を当てている本もありますが、これは違います。 自己評価の源=愛されているという実感+能力があるという実感 だそうで、親の育て方以外にも様々な要因が挙げられ、 今なぜ自分はこんなに自信がないのかがわかってスッキリしました。 自己評価は高い・低いだけでなく安定しているかも重要だそうで、 高さ・安定度によって4つのタイプに分けられ、 それぞれのタイプになる育て方もあり、子育てについて 考えさせられました。(愛情があればいいってもんじゃないんですね!) 低い自己評価の解決法については役立つ部分もあったし、物足りない部分もあるような… 自分はなぜ自信がないのか知りたい、親の愛情で自尊心が決まるというような 本を読んでもなんかしっくり来ない…という人はぜひ読んでみてください。 内容は良いけど、例などが長すぎて読みづらいので☆マイナス1。 概要:自信を身に着けたい、とチラッとでも思った人は必読 本文:自信がどこから来るのか、もしくは、自信のなさはどこからくるのか 自信のないのはいけないことなのか、自信があることはいつでもいいことなのか 自信と態度の関係はどうなのか、そういう反応をしてしまう人(自分)の 背景には何があるのか、では、どうすれば、それを克服できるのか 丁寧に解説しています。そして、使われている例もわかりやすいです。 そして、いろんな患者さん(?)の実例もよくわかります。 そして、日本語としてとっても読みやすいです。 原語だととっても読みきれなかったので、この流暢な日本語訳には 感謝しています。 自分にも当てはめてみることができるし、 周りの人の相談にも乗ってみることができます。 良書です。お勧めします。 概要:分りやすかった。 本文:日頃、学校や会社など集団の中で生活していると、大した事無いのに自信満々な人がいたり、賢いなー!と思うのに本人は、自分は大した事無いと遠慮してるようだったり、人からの目と自分を自分で見る目に違いがある事が不思議でしたが、わかりやすく解説していました。 また、自己評価の高い低いと他の要素をミックスさせたタイプ別の特徴や傾向が載っていて面白かったです。 自分に自信のある人も無い人も、客観的な見方ができたら、自分に少し変化が 起こるかもしれない、と言う意味で面白い本だと思いました。 欠点は、話がちょっと長いと私は感じました。 概要:フランス精神医学的 本文:この本を読んで思い出したのは、 スタニスワフ・レムの『枯れ草熱』の 一場面。 主人公が、フランスの科学者達の パーティーで、自分の調査について 話をして見るが、「あんな可能性もある。 こんな可能性もある。」と、話を 広げるだけ広げるが、結論は出さない。 (その後、パーティーの出席者の1人が 素晴らしい洞察を、述べるのだが。) 本書も結局、そういう感じで 可能性を限界まで広げて、 自己評価について、出来るだけ 幅広く語って見ました、と言う本である。 具体的にどうしろと言うのか、と言う人は 本書は立ち読み程度で、すっ飛ばして、 ナサニエル・ブランデンの、セルフ・エスティームの ワークブックを、自分でどんどん進めていったら 良いと思う。ノートブックとボールペンが、有れば、 幾らでも自己評価を高める事が出来るので そちらの本の方が、遥かに良い。 概要:複雑な人間心理を自己評価という切り口で簡明に説明 本文: 自己評価とは、自分で自分をどう評価するかということだ。 自分を高く評価するか低く評価するか。またその評価が安定しているか不安定か。どのようにして自己評価ができあがるか。第一子と第二子で自己評価がどう違うのか。どのように自己評価を安定させるか。どのように人と接することでその人の自己評価を変えていくのか。などをとてもわかりやすく解説している。 人間の心理の複雑さを、自己評価という切り口で簡明に説明している。 | |
| 著書名 | はじめたらやめられない自己分析ワークシート | ![]() |
| 著者名 | 青柳 宏 | |
| 出版社 | 中経出版 | |
| ASIN | 4806123161 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:ワークシートというだけあって 本文:ワークシートというだけあって、メインは自分自身の世界を掘り下げていく 事にあります。本としての文章は、その質問がどういう意味のものか、これを 確認できることで、どのような事ができるようになるのか…などなど 添えられている為、自分自身を分析した結果について、さらに深く考えることが 出来ます。あまり見かけない、読者の参加が必須の教材みたいな本です 概要:早とちりしてしまった 本文:「自己分析」というタイトルから、 自分の性格や、心理、特徴を知りたかったわたしは、 ページを開いて、正直、早とちりしてしまった。。 なぜなら、ページごとの質問に答えて、 過去の生活や自分の身の回りのことに答えることで、 「コミュニケーション」が上手になっていく方式の 著書だったからです。 潜在意識や、性格、心理分析を中心に自分を探して いきたい方には、少し不向きと思います。 概要:自分自身へのインタビュー 本文:前書きを見ると、話が苦手な人向けに書かれているようですが、そうでなくても、この自己分析という作業は興味深いものがあります。 自分のことは、分かっているようで分かっていないものです。 例えるなら、この本を読み進めるということは、自分で自分自身にインタビューしているような感じです。 その意味でも、単に読んで頭の中で考えるだけでなく、声に出したり、書き出したりすることをおすすめします。 私自身は、これをやった後は、非常に頭がすっきりします。 | |
| 著書名 | 今スグわかって、今日から変われる「自己催眠」の本 | ![]() |
| 著者名 | 友部 裕之 | |
| 出版社 | 河出書房新社 | |
| ASIN | 4309244106 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 980 | |
| 感想文 | 概要:あまりにも読者を軽視している 本文:自己催眠が何たるか、何も得られない。 ただのお気軽の啓発本以下でしかない。 如何に入門書といえど、筆者は読者を甘く見ていないだろうか? 人生で過去触れた数千冊の中でこれほどの駄作に出会うことは なかった、余りにも酷すぎる。 この本の著者は、小中学生をターゲットにしたのだろうか? そうではないだろう。余りにも安直に出版された本だとしか思えない。 概要:読みやすく優しい気持ちが伝わる本 本文:潜在意識とか暗示とか、本当の意味でのプラス思考とは何か、とか、そういう本を初めて読む方に大変オススメの本だと思います。 マンガの絵も可愛らしく、分かりやすく説明されています。 私も元気を貰いました。 概要:感想 本文:自己催眠には前から興味があったのですが 難しいとか、誰かに教わらなければ無利だと思っていました。しかし この本ではとても簡単に分かりやすく 「良い暗示文」が載っています。おまけに 暗示文の作り方の説明まで書いてあるとても見やすく 親切な本だと思います。前作のココロ スッキリ!以来マンガもとても好きになったのですが、今回も絵を見るだけでも かなりの事が分かったり、文字だけの本よりとても楽しく読めました。絵に癒されます。絵を見てるだけでもプラスの気持ちになってくるから不思議です。 「潜在意識に入った願いは叶う。」これは 潜在意識に自分でアクセスして豊かな人生を送る為や日々の沢山の事をプラスにするのに とても良い本だと思います。初心者の方にも本当にオススメです。 概要:感想 本文:私はクライアントとして友部さんのヒプノセラピーを受けたことがある。この著書は、どこまでもポジティブな友部さんらしく、明るく前向きな本である。内容は極めて初歩的で、ヤング向けの催眠入門的な色彩が強いが、この本をきっかけに催眠や心理学に興味を持つ人も多いかもしれない。私は友部さんのヒプノセラピーで、実際に元気を取り戻すことができた。書かれてあることを読むだけで終わらせず、実践してその効果を試してみるべきである。 概要:読んで良かった。 本文:まず最初に、自己催眠の意味をマンガで説明があって、そこから自己催眠の方法を学べて読み易いです。 大型本なのに、値段が安いので、自己催眠の入門書としてもお奨めです。 | |
| 著書名 | 質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート | ![]() |
| 著者名 | 田口 久人 | |
| 出版社 | 日本実業出版社 | |
| ASIN | 4534044410 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:自己分析の最短ルート 本文:今年就職活動を終えた者ですが、興味があって購入しました。 率直に感じたことは、「このようなワークシートに取り組んでおけば、もっとすんなり自己分析や企業研究ができたかも…」ということです。 シンプルな25個の質問に答えていくだけで自己分析ができ、企業研究の方法や履歴書の書き方まで示されています。本書に真剣に取り組めば、自己PR集に頼らない、自分だけの自己PRを作ることができるのではないかと思います。そして、何よりも自分の「やりたいこと」を発見できる手助けをしてくれると思います。 日本の雇用環境に関して言えば、基本的には新卒至上主義であり、ここまでグローバル化した経済社会の中において特異な国だと感じます。 その良し悪しには言及しませんが、つまり日本の学生にとって、新卒採用は最大のチャンスであり、この機会を逃すことは、チャンスを放棄しているようなものではないでしょうか。 しかし、現代では「自分のやりたいことではない」と仕事を辞める若者が増加し、その一方で、「一体自分が何をやりたいのかわからない」という矛盾から、職を転々とする若者が増加しているといいます。せっかく掴んだ新卒採用をそのような形で手放してしまうのは、本当に勿体無いと思います。 就職活動は決して楽して上手くいくものではないと思いますが、この本はそんな理想と現実のギャップを埋めるツール、つまり自己分析をするための『最短ルート』を示してくれているような気がします。これから就職活動を始める学生にはとても良い本だと思います。お勧めします! 概要:もっと早くに出会いたかった1冊です! 本文:夏から自己分析をしていたのですが、自分について考えれば考えるほど、 自分というものがわからなくなっていました。 そして、そんな時に購入したのがこの本なのですが、 とても自己分析がしやすかったです! ワークシートでは自分の長所を無理やり考えるのではなくて、 自分の好きなもの・言葉・人を書いていきます。 いざ書き終わってみると、実は自分が好きなことには ある共通点があることに気付かされ、そこから、 自分の強みだけでなく将来やりたいことまで考えることができました! 将来の目標を書き込む欄もいくつかあるのですが、 将来やりたいことを書き込んでいると、どんどん夢が膨み、 今まで憂鬱だった就職活動が「自分の夢に向かっての第一歩なんだ!」 と思えるようになりました。今では就職活動を楽しんでいます。 また、ホメゴロシートをきっかけに友達から 自分でも気づかなかった長所を教えてもらうこともできました。 もっと早くに出会いたかった1冊です! 概要:時間がかかる 本文:確かにこの本の問題に全て答えればエントリーシートは書きやすいだろうが、量が多くて時間がかかる。 ゼミやアルバイトに忙しい学生にはちょっと厳しいかもしれない。楽して書こうと思わないこと。 概要:中高年の再就職活動にも役立ちます。 本文:中高年が再就職を考えるにあったって自分の人生を総括することは極めて大切なことです。 自分の人生回帰、自己分析があってこそ次に自分が進むべき道や仕事が明らかになります。 この本に掲示された質問に答えることで人生回帰、自己分析が容易になりました。 質問が人生回路のように具体的に展開されています。 概要:この本使えます。 本文:就活サイトや雑誌でもよく言われてますが、 やっぱり就職活動において大切なのは「自己分析」。 でも、自分についてゼロベースで考えようとするのは思った以上に難しい。 じゃあ、どうしよう? そんな時にたまたま見つけた本。 「ワークシート」という形で、自分を理解するための 道筋が明らかにされているから、質問に答えるだけで良かった! ちなみに、僕は時間を決めて一気にやりました。かなりオススメできます。 特に良いのは、タイプ別に自己PR例が掲載されてたこと。 秀逸な自己PRを書くために、他の人の事例を読んで参考にすることで 客観的な視点を持つことができた。 更に豊富な自己PR例を見たい場合は、 最後のページにあるURLからアクセスできます! | |
| 著書名 | 願いがかなうクイック自己催眠 | ![]() |
| 著者名 | フォーブズ・R. ブレア | |
| 出版社 | ベストセラーズ | |
| ASIN | 4584188386 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:使える!!潜在意識へのダイレクトアクセス。 本文:催眠誘導のCDを聞いていると、途中で寝てしまうことが多いけど、この「誘導を音読する」というのはいいですね。 だって、音読している限り、絶対寝ませんから。 ま、寝ないけど口元がリラックスしすぎてユルユルになるので、口を動かすのに集中する必要がありましたけど、そこがまた雑念から遠ざかるのにいいみたいです。 誘導の練習に「目を開けたままで楽に催眠状態でいられる」という文章が含まれているので、本の暗示文を読んでいても、まったく問題なく催眠状態に入れました。というよりも3つぐらい文章読んだら、もう入ってました、、、。 この方法は、視覚化は潜在意識にまかせておいて、暗示文を読んでいくので、「ダイエットに成功している」「人前で堂々と話す」といった「こうなりたい」目標があるときに有効なようです。 これも、まったく催眠を経験しないまま取り組むと、感じがわかりづらくて挫折しちゃうかもしれませんね。 でも、リラックスして、できると信じて取り組めば、きっと大丈夫。 暗示文がたくさん載っていて、自分でも作れる暗示文の指導もしてくれています。 概要:胡散くさっ 本文:うん、胡散臭いな と思ってやってみたがプラシーボのレベルではないほど効きます。 夢を思い出すという暗示をやってみたんだけど、とてもよく思い出すことが出来る。 明晰夢を見る暗示があるので明晰夢に興味がある人におすすめです。 概要:面倒臭い… 本文:即効性がないと続かないタイプな私は、三日目で面倒臭くなってしまいました。 普通に録音して、それを聴いた方が楽だと思います。 概要:【私の中の新しい分野】 本文:私の中で自己改善のキーワード 注目しているのが「潜在意識」。 「潜在意識」を味方にするには? がもっぱらの課題です。 平読みで4時間かかりましたが これは常に傍らにおいておきたい本の 一冊に仲間入りしました。 35の暗示文と作成シートも巻末に 載っています。 読了後 効果未確認のため あえて★4にさせていただきます。 概要:集中できなかった 本文:まず、個人的にはまったく効き目はありませんでした。 なぜかというと、自己催眠実行中にどうしても雑念がわいてきてどうしても集中できなかったからです。もともと強い集中力をお持ちの方なら効果があるのかもしれませんね。 | |
| 著書名 | 自己破産から5年で10億稼いだ男の話 | ![]() |
| 著者名 | チャーリー タカ | |
| 出版社 | マガジンハウス | |
| ASIN | 4838719094 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:詐欺まがいの宣伝商法 本文:株のことはわかりませんが、この方が関与したアメリカ共同不動産投資案件の計画書は目を通しました。ネット上やらでの資金の一般公募形式は、アメリカ内では、資金集めに関する規制違反(FCC)、日本でも、同様だろうと思いますが、それは別としても、ポートフォリオも計画もずさんで、相談を受けた知り合いの参加は止めました。この方自身、不動産のことをそれほど知っているとは思いません。モチベーションをあげるために、本書を読んで、「起業家は大変なんだな」と若い人が思うのは結構だと思いますが、リテラシーの低い人々に対して、不誠実なことまでして、自分だけが、大きな見返りを得ようとする、こういう精神を学ぶことには、異議をさしはさみたいと思います。 概要:度重なる失敗にもめげず成功を勝ち取る 本文:著者は自己破産だけでなく、株の暴落、ビジネス上の対立や悪質な詐欺など様々な苦難に遭遇されていますが、その様な事をものともせずに巨額の資産を作り上げています。 その様な環境に身を置きながらも、引退などすることなく現在もビジネスの最前線で活躍されているとのこと。 すべての人がこの著者のように出来るとはいいませんが、その生き方には非常に強い憧れを感じます。 著者が経験した様々なビジネスの知識についても惜しげ無く披露されているので、それに触れる意味でも本書は手にとる価値があると思います。 概要:買う価値なし 本文:下記をご覧下さい。 ↓ http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/03/post_3b05.html どうみても、うさんくさいよ 概要:すごいの一言です! 本文:今までの考え方を180度変わってしまいました。いかに今まで甘えてボーと生きてきたことに反省しました。モチベーションをあげるために定期的に読み直したいと思いました。 | |
| 著書名 | フロイトで自己管理 (角川oneテーマ21 B 104) | ![]() |
| 著者名 | 齋藤 孝 | |
| 出版社 | 角川書店 | |
| ASIN | 4047101273 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 740 | |
| 感想文 | 概要:良書。 本文:「フロイト」と「自己管理」というキーワードに惹かれて購入しました。自分の直面している問題がいろいろな形で書かれていたので、非常に参考になりました。フロイトに興味を持つ自分にはうってつけの本でした。 概要:自分と現実に向き合うこと 本文:フロイトの思想と仏教思想を元にした成功原則を説いた本としてとらえました。自分と現実に向き合うこと、現実から逃げないことは、おそらく一番重要な成功原則ですので、当然読む価値はあります。後半に行くほど内容は薄くなりますが、ジーニアスとつぶやいてモチベーションを向上させるという著者のノウハウが興味深かったです。 概要:何を言いたいのか、インパクトに欠ける本でした。 本文:いろんなことが、ダラダラと書いてあるという印象です。 読んでいるうちに、精読する本ではないなぁと思い、文中の太字の部分だけを拾い読みし、1時間程で読んでしまいました。タイトルの『フロイト』は、本を数多く売るために名前を使っただけという感じです。深く本質的なものもなく、どうでも良い、反論されそうにもないようなことを並べてあると言う印象です。 概要:1を2にするもので0からは無理 本文:子供な大人 切れやすい精神的に未成熟な大人が多い昨今 先人に学びフロイトの思想から対応策を立てる形で自己管理しようという目論見 確かにフロイトの思想を食べやすく租借し読みやすくなってます それだけでなく具体的な対応策などが満載なのですが 本当にコレが必要な人は活字を読まないのがもどかしいところ しかしそこそこ自己管理が出来ている人で 更に と思ってる人には役立ちます 概要:自己を鼓舞する 本文:本書はフロイトの解説書ではなく、フロイトの考えを利用してスランプからの脱出法やコンプレックスの克服等自己の精神的な管理方法を斎藤氏がアドバイスする内容(このため、他著書との重複も多い)。 特にストレスとの上手な付き合い方や(最近実父を亡くしていたため)大事な人を失った時の対応は参考になった。 ここ数年、(企業業績の回復の割に)賃金の伸び悩みや人員の抑制がみられる企業(一人当たりの負荷が大きい)に勤務する社員を中心に鬱病が増加しているようなので、こうした自己管理方法は知っておくのは有効だと思う。 こうした時代だからこそフロイト的な自己管理方法を身に付けてストレスレスで一度きりの人生を自分の精神状態を安定させながら、頑張ることが重要である。 一気に完読。サラリーマンにお薦めです。 | |
| 著書名 | 自己愛性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062594218 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:曖昧すぎる。学術的でも医学的でもありません。 本文:自己愛性パーソナリティ障害という、共感能力の欠如や精神的な弱さとして表面化する精神障害の入門書らしいのだが、「あー!こういう人いる!」って印象を受ける以上の内容は無い。ただ単純に、態度の大きさに関わらず自己中な人を病気として扱っているだけのこと。本来は学術や医学の範疇の話なのかもしれないけど本書にはそのような内容は書かれていない。全編にわたって記述が曖昧なのである。こういう内容を曖昧にすると、批判的思考が苦手な人をわかった気にさせる効果はあっても、実際にわかりやすくなったりはしない。本書の良いところは、精神的に(というか人間性に)問題がある人が権限を持ったために組織の末端の人間が精神疾患扱いされてしまうことに対して釘を刺していることぐらいだろう。 もっと厳しいことを言うと、本書で病気扱いされている症状は内部告発者や改革者にも当てはまる。彼ら/彼女らが精神疾患扱いされないように区別をするのが精神障害の本を書くにあたっての最低限の良識として要求されるのではないだろうか。 概要:心理教育の良書 本文:画期的にわかりやすいのが、本書の魅力。どこからが個性ではなく、パーソナリティ障害となるのか。その明確な線引きは難しいかもしれなく、説明しづらい、けれども現に困っている人がいる問題を、図解する。 単にDSM-4的な診断基準の紹介にとどまらず、発達障害との関連を指摘したり、ライフコースの視点から問題の生じやすい時期を挙げてみたり、偏りなく充実している。 治療法について多角的に解説されており、専門家、臨床家にとっても参考になる。むしろ、一般向けとしては多少、難しい内容も含まれていると思う。家族や職場への心理教育として必要な情報もまとめられている。 自己愛性の問題を抱える人の中には、横柄で傲慢な周囲を気にかけないタイプの人もいれば、内気で臆病な周囲を過剰に気にするタイプもある。本人や周囲が非常に苦痛を感じていたり、生活に支障が出ているときには、看過するのは不適切であることを改めて感じた。 | |
| 著書名 | 「自己愛」と「依存」の精神分析―コフート心理学入門 (PHP新書) | ![]() |
| 著者名 | 和田 秀樹 | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569621058 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 714 | |
| 感想文 | 概要:受験本と違う 本文:受験関連の本と違ってわざと難しく書いてある気がする なんかオレは医者だ、こういう面もあるんだぞって自慢してるみたい 難しくてわからなかった 概要:心理学に入り始めた人にもわかりやすい 本文: コフートはフロイト派から分かれて自己心理学を確立した人である。フロイトの精神分析を受け継ぎながら自論を展開すると当然のように、フロイト派からは破門、断絶となるが、そのあたりの経緯も書かれている。コフートの入門書は色々出ているが本書がまずはお勧めではないだろうか。心理学に始めて触れる人にも、十分理解できるように、専門用語の解説を含め、全体は平易な文で書かれている。しかし、内容はまさにコフートの心理学であり、自己心理学を理解する手始めとしては、手軽な一冊である。人間コフートの人柄にも触れられており、肩肘張らないコフートに出会える絶好の機会であるとお勧めする。 概要:誤解に注意 本文:本書は、具体例を交えながらコフート理論をわかりやすく解説してある点では評価されてよいでしょう。ただ、コフート自身の言葉がほとんど引用されおらず、コフートの著作を知らずに本書だけ読む人は、和田氏の解説をそのまま信じるしかありません。そこに落とし穴があります。人間関係一般において自己対象体験(承認・賞賛されたり安心感を与えられたりする体験)が重要であること、またそれが果たす役割という点については、和田氏の解説は間違っていません。問題なのはセラピーやセラピストの姿勢に関する部分です。和田氏の解説では、セラピストが積極的に患者の自己対象になってあげること、言い換えれば過去に得られなかった愛情を患者に与えてやることが必要だとコフートが考えていたかのように誤解される恐れがあります。コフートは、親から与えてもらえなかった体験を精神分析家から与えてもらうことによって患者が治癒すると考えていたのではありません。分析家が親の代わりをすることなど不可能ですし、分析家は親と同じような失敗をすることさえあります。そのようなとき、患者は傷つき、失望し、二人の絆は崩壊します。このとき分析家が患者の味わった(現在および過去の)傷つき体験を共感的に理解することによって関係を修復できるなら、そのネガティブな体験が患者の成長につながるというのです。大事なことは患者の味わった不満や傷つきへの共感的理解ということです。一般に、親子関係において心の傷を負い、未熟な依存欲求を抱えた人の要求にそのまま答えることは不可能ですし、そんなことをしたら非常に困った事態になるでしょう。コフートの後継者たちのなかには、コフートとは考え方が若干異なり、セラピストとの間のポジティブな体験を重視する人たちもいますが、その人たちも決して患者の期待や欲求にそのまま答えることが重要だと言っているわけではありません。本書は、この点に注意して読む必要があります。 概要:コフート心理学の入門書として最適! 本文:私は自己心理学にこの本から入りました。 とても分かりやすく、読み手がコフートに興味を抱くようにうまく書かれています。 入門書として最適です。どんな方でも楽しく読めると思います。 この本を読んでから、和田先生の『コフート心理学入門2』を読むのも良いでしょう。これらを読んで、おおまかに自己心理学を知った後に、専門的な『自己の分析』などに移ると良いと思います。 概要:心理ニーズと自己愛 本文:私のような心理学の全くの初心者にとっても、コフートの自己心理学が実際の生活に役立つものであることが理解できた。特に「人間の心理ニーズを満たすための自己対象」、「自己愛が健全に機能するための周囲の人の支え」に関する記述は大いに参考になった。自己心理学を継続勉強していこうという気にさせてくれた良書である。 | |
| 著書名 | 自己資金ゼロ!一生現金が稼げる不動産投資 | ![]() |
| 著者名 | 中村 武司, 細矢 益通, | |
| 出版社 | 技術評論社 | |
| ASIN | 4774136298 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,554 | |
| 感想文 | 概要:まさに 本文:楽しく読ませていただきました。何かしなくてはと、とてもモチベーションの上がる内容でした。少ない資金で、お金持ちになるにはできないと思ったので、何か希望が見えた感じでした。内容的にも、ただノウハウを伝えるというより、著者の人生を垣間見た感じでした。僕もこれを実践して、不労所得で遊んで暮らせるように頑張ります。 勇気を与えてくれたこの一冊に感謝! 概要:実践可能な投資理論 本文:今までの不動産投資に関する書籍は、残念ながら机上論ばかりでした。 しかし、この本はそれらと比べるとはるかに現実味があります。 少ない資金をもとに、いかにリスクをヘッジするか。 この本には今までに紹介されていなかった方法も載っており、 実践に値する本だと思います。 個人的には、あとがきもおススメです。 著者の人間性が感じられ、それを踏まえてもう一度読み直すと、違った味わいがあります。 概要:長いスパンで考える 本文:不動産投資は何十年にもわたる「事業」です。あらゆるリスクを想定しなければならないのに、2〜3年の収支で、成功したと思っている人が沢山います。レバレッジもマイナスに向かうことも記述してほしかったです。いかにも安易に不動産投資をする時代に書かれた本です。 概要:支離滅裂なのでは? 本文:私は、すでに複数棟の物件を、全てフルローンで購入している投資家です。 この本は、長崎の片田舎でたまたまうまくいった手法を、書いているだけだと思われます。 正直全く参考になりませんでした。過去の本の中では、最低クラスです。 それよりも、一番問題なのは、このヒトが言っている投資手法が、頼りになる不動産屋さんを見つけて、その人の言うとおりに買うという、ありえない手法だということです。 数千万の物件を購入するのに、(売りたくてうずうずしているだろう)不動産屋さんの言うとおりにするなんて、投資家としては、いくらなんでも、ないだろう!と怒りさえ覚えました。自分で判断できる人なら、騙されたりしないかもしれませんが、これを読んで、初心者の方が被害にあったらどうするつもりなのでしょうか?今、つぶれそうになっている不動産屋さんはいっぱいあると思われます、そんな所に行った日には、正に飛んで火にいる夏の虫です。 概要:即決マスターに感動!! 本文:貯金はするな!発想の転換ですべてが変わる! これまでの私には、ない考え方でした。 読んでみて、はい納得です。 今の自分に危機感さえ感じました。 早速、不動産情報を調べ始めています。 そしてそして、特典の「即決マスター」には感動しました。 必要項目を入れるだけでささっと判定してくれるのが楽しくて、 調べた物件を片っぱしから判定してます。 これは、一生ものです!! | |
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