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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 西日本新聞社「食くらし」取材班 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 食卓の向こう側 9 (西日本新聞ブックレット No. 13)
著者名西日本新聞社「食くらし」取材班
出版社 西日本新聞社
ASIN 4816707174
装丁 単行本
価格 ¥ 500
感想文概要:誰にでもとりくめる
本文:「半歩先の挑戦」をスローガンに活動してきた西日本新聞の連載に寄せられた反響などできる範囲から食、暮らしを変えようと動き出した人たちの活動を紹介しています。

小・中学生にもわかりやすいように作成された「食生活チェックシート」なども掲載しています。ノリや味噌を食べましょうという、昔の人の知恵が合理的だったことがよくわかります。「何をしていいかわからない。食育ってむずかしそうだし・・・」という人に参考にしていただきたい本です。

1〜8シリーズの総集編でもありますので、先にこの本から読んで、逆引き的に使っていただくのもいいと思います。

著書名 食卓の向こう側〈3〉給食 未来をひらく (西日本新聞ブックレット)
著者名西日本新聞社「食くらし」取材班
出版社 西日本新聞社
ASIN 4816706100
装丁 単行本
価格 ¥ 500
感想文概要:いろいろ考えさせられます
本文:アレルギーの子供を持つ保護者の努力
国の基準がカロリー重視のため、油を入れてカロリーを稼がなければならない矛盾
O157をきっかけとした厳重な衛生管理
地産地消への取り組み

給食への関心の高さが伺えます。
元来、栄養不足を解決するために始まった給食ですが、今でも時代のニーズにこたえながら、その目的でも必要なのかもしれません。

著書名 食卓の向こう側〈4〉輸入・加工知らない世界 (西日本新聞ブックレット)
著者名
出版社 西日本新聞社
ASIN 4816706259
装丁 単行本
価格 ¥ 500
感想文概要:何も食べられない、なんていわないで
本文:港に常温で置きっぱなしにされた塩蔵品、和食のはずが、ほとんどが海外の冷凍もので自給率が低い食品、食品添加物でそれらしく味付けされた食品、コピー食品などの実態がわかりやすく紹介されています。
でも安さを消費者が望んだ結果でもあるのです。

単に怖がるのではなく、地産地消の推進、旬の食材を食べるようにする、パッケージを見てなど消費者として考えるべきことは多々あるでしょう。

概要:炊飯改良剤の話はちょっと怖かった、、、
本文:食べなければ生きていけない、食べることで生きている
のに、食べているものに対してあまりに無関心な日本人。
一番大事なことだけに、みんなにももっと知ってもらいたい。

簡潔な記事で、内容的にも平易で読みやすく、
知っている人はさらに実情を目の当たりにして
ちょっと怖くなるでしょうし、知らない人は
初耳のお話の連続で愕然とされるのではないでしょうか。
詳しい方にはちょっと内容的に物足らないかもしれませんが
読み物としては十分おもしろいです。

(4)では輸入食材の話が主ですが、私が一番怖かったのは、
お米の炊飯改良剤の話です。
しかも、表示義務がないそうで、二重の驚きです。
コンビニでよく売れるもののひとつに、「白飯」があります。
一人分、一食分のご飯を炊くのがおっくうだからと
お年寄りなどが買いにこられます。
こういった便利さの裏にある、からくりを知っていることは
大切なことだと思います。

薄いブックレットですが、存在感衝撃たっぷりです。
ぼろぼろになるまでたくさんの人に読んでもらいたい。


著書名 食卓の向こう側〈2〉 (西日本新聞ブックレット)
著者名西日本新聞社「食くらし」取材班
出版社 西日本新聞社
ASIN 4816706003
装丁
価格 ¥ 500
感想文概要:予言は当たっている・・・・・
本文:消費者に知ってほしい。
コピー食品のこと。添加物のこと。
アレルギーは根性では治らないということ。
知らなければ死に至ることもあるアナフィラキシーについて。
BSEについても高い乳脂肪率を求めた結果、肉骨片を与えるようになった結果だということ。

テレビで紹介された商品が爆発的に売れる現象は昨今ではおさまってきたようですが、
「単純言い切りの紹介はわかりやすく、すぐ飛びつきたくなるが、消費者は「本当にそうか」という感覚を持ってほしい」と、情報過剰現象についてはこの本はすでに警告していました。

もう一つの警告は、「医学が証明したときはもう手遅れだ」ということ・・・・・

概要:小児科医杉原のオススメ
本文:さて、第2巻.
アレルギーについての記述があり.気になるところ.
食物アナフィラキシー、などNPO法人食物アレルギーパートナーシップとしても知っている名前がちらほらでてくる.
便秘についてもすべてではないが、同様な話は診察室で今もある現在進行中の話.
さて、食事が原因の病気の場合、いつまで場当たり的に薬で治し続けていいのかな?

概要:食
本文:僕たちの食について考えるきっかけになりました。
日本の食は、分岐点にあるようです。

この本は、西日本新聞の記事をまとめたものです。


著書名 食卓の向こう側 (別冊) (西日本新聞ブックレット)
著者名西日本新聞社「食 くらし」取材班
出版社 西日本新聞社
ASIN 4816706747
装丁 単行本
価格 ¥ 500
感想文概要:
本文:

著書名 食卓の向こう側 (7) (西日本新聞ブックレット (10))
著者名西日本新聞社「食 くらし」取材班
出版社 西日本新聞社
ASIN 4816706798
装丁 単行本
価格 ¥ 500
感想文概要:循環型社会へ
本文:毎日四千万人分の食が食べ残されています。
家庭でも機械がなくても、簡単にできる生ごみからの肥料の作り方も紹介。
残っても肥料にすればいいや、と罪悪感が薄くなって食べ残しが増えそう、という懸念もありましたが、ありがたさがわかって食べ残しが減ったというデータもあります。
高齢者雇用のヒントもあり、行政関係者にも読んでいただきたいです。
自給率の低い日本。もう悠長なことは言っていられない状態にあると思います。

著書名 食卓の向こう側〈5〉脳、そして心 (西日本新聞ブックレット)
著者名西日本新聞社「食 くらし」取材班
出版社 西日本新聞社
ASIN 4816706453
装丁 単行本
価格 ¥ 500
感想文概要:情報をしっかり見極めて
本文:児童・生徒が授業中などに突然、「キレる」原因を解明しようと、文部科学省は2007年度から、食事や睡眠に着目した調査に乗り出すそうです。
切れる子供と食生活の関係は前々から主張されてきていました。
「食卓の向こう側 5 脳、そして心」でも心と脳が食べ物とつながっているという事例が紹介されています。問題行動のあった子供たちの食生活には、朝食抜き、偏食、スナック菓子や、糖分のとりすぎという現象が見られます。

かといって、表面的なことだけを真似てもだめだと思いますよ。
「煮干食べたら賢くなるんだ〜」とか。
そもそもきちんと食事を作る親は賢いことが多く、その子供がかなりの確率で賢くなるということでしょう。特定の情報にふりまわされるべきではないと思います。
しかし、何をやっても無駄ということではなく、子供のために手間をかけて食事を作るという行為、愛情も子供に影響するのではないでしょうか。

食育がただの商業主義の犠牲にならないことを祈ります。

著書名 食卓の向こう側〈6〉産む力、生まれる力 (西日本新聞ブックレット)
著者名西日本新聞社「食 くらし」取材班
出版社 西日本新聞社
ASIN 481670664X
装丁 単行本
価格 ¥ 500
感想文概要:おすすめです!自分も産みたくなる。
本文:私自身まだ出産は経験していませんが、弟のお嫁さんが妊娠したときに母が探してきた本がこれで、とてもインスピレーションをうけました。自分用にと購入し、妊娠した友達にもプレゼントしました。その友達はそれまで、妊娠しても食生活を変えることなく、自由奔放でコーヒーやアルコールも控えていませんでした。その彼女が切迫流産で入院したときに、病床の暇つぶしになれば・・という口実でプレゼントしました。彼女は母親と何度も読み返したそうです。なにもかも病院まかせになった現在のお産の問題点、その結果次の世代に伝えることができない母世代、お産以前に崩壊した食生活。口で言うよりも読んでもらって正解でした。この本を読んで、自分も自分らしい出産を経験したいと強く思います。

概要:お産や育児に大切な事
本文:本事態、とても薄い本で読みやすい。
何度も読んでいます。
私は三人産んでいますが
食事はとても家族のつながりも深まるので
お勧めです

概要:いつか、そしてまだ子供を産むであろう女性全てに。
本文:これは将来いつか子供を産むであろう全ての女性、
又母親になった方にも是非とも読んで頂きたい小さな宝物のような本です。
赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれないと思わず手を出す母親、
おっぱいがまずい事にも気付かずに。。
母親の食がお乳を通じ、胎児〜赤ちゃんの血となり肉となる、
乳腺が詰まって慌てるより食を見直してみる。
こんな基本まで?と思う事もありますが、
誰もが絶対に読んで良かったと思えるはず。
このシリーズは薄くて読みやすくお手ごろ価格なのもポイント。
新米ママさんへのプレゼントにも最適。


概要:これからお母さんになる人に
本文:「胎児の血液や胎児が飲む羊水はお母さんが食べた物でできています。」
妊娠したときから子育ては始まっているんですね。
自然な形での出産、助産院のことや母乳のことも書かれていて勉強になります。
とはいえ、「何がなんでも助産院、母乳保育」ということではなく、反論も掲載しています。
昔ながらの食事も注目されています。マクロビオテックのレシピもついています。これだけでも価値があると思います。
これからお母さんになる方に是非読んでいただきたい本です。おこづかいでも買える額で、女子高校生も買っているそうですよ。世の中まだまだ捨てたものではありませんね。

概要:これから赤ちゃんを産む方へ
本文:昨日この本を手にして今読んでいる途中ですが、これから赤ちゃんを産む方、また今子育てをしているお母さん方にぜひ読んでもらいたい本です。
『食』をしっかり見直して私達の家族の心も体も健やかに育てていきましょう。

著書名 食卓の向こう側〈1〉 (西日本新聞ブックレット)
著者名西日本新聞社「食くらし」取材班
出版社 西日本新聞社
ASIN 481670597X
装丁
価格 ¥ 500
感想文概要:問題提起
本文:おかしが主食の大学生。
いびつな食生活と精神疾患、性の早熟の関係。
血液から造られ、母親の食べたものがダイレクトに反映する母乳。
毎年軽視されていく家庭科の授業。
微量ミネラルの重要性。

食生活を考えることは、「20年後の自分を見据える行為である」
細胞は毎日入れ替わっています。食を変えれば身体も変わってきます。
「もう手遅れ」、「忙しい」と思わずに健全な食生活にとりくむきっかけにしていただきたいと思います。後の巻も是非読んでみてください。

概要:小児科医杉原のオススメ
本文:ずいぶん使い古された「食育」という言葉ですが
食は習慣です.習慣がその人間のあり方を規定していきます.

1巻目はまだジャブです.
でもここから始める必要があります.
ちょっと自分たちの食卓を見直すきっかけづくりになるかもしれませんね.
買って損はありません.

概要:食
本文:僕たちの食について考えるきっかけになりました。
日本の食は、分岐点にあるようです。

この本は、西日本新聞の記事をまとめたものです。


著書名 食卓の向こう側〈10〉海と魚と私たち (西日本新聞ブックレット)
著者名西日本新聞社「食くらし」取材班
出版社 西日本新聞社
ASIN 4816707301
装丁 単行本
価格 ¥ 500
感想文概要:
本文:




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