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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
読む
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 本を読む本 (講談社学術文庫) | ![]() |
| 著者名 | モーティマー・J. アドラー, C.V. ドーレン, | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4061592998 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 945 | |
| 感想文 | 概要:図書館で読もう 本文:研究者なら無意識のうちにやっている読書術について書かれている。 じっくりと読むに値する教科書や論文があれば(学生にとっては、与えられたら?) 批判的にしゃぶりつくように読むべきである。そして、関連する文献をあさることで、 そのテーマについて勉強して行こう。たぶん、そう書かれている。 良い書き手は良い読書家でもあるはずだと書かれている。 これらの技法は、研究室の輪読やセミナーで身に付けるべきものだ。 この本は卒論の学生や大学院生の読書法の手引きになるかもしれない。 学校の図書館にあるだろうから、借りて斜めに読んでみると良い。 945円は高いと個人的に感じる。 概要:本を読まねば 本文:長年、勉強するとは何なのかについて考えてきた。 子供のころ、勉強しなさいと言われて何をすればいいのかわからなかった。 1.教科書を丸暗記しなさい。 2.問題集をやりなさい。 3.参考書を使いなさい。 教科書は、学校の先生が説明をしてくれるが、情報量が少なく、高校に入ってから教科書だけでは試験を受けるには足りなかった。 解答の解説に力が入っていない問題集は、解ける問題は解けるが、解けない問題には莫大な時間がかかった。それを耐えなければならなかったのかもしれないが、正直それは解法を発見しろと言っているようなもので昔の人は地球が丸いことが一人の天才が現れるまで、一生かかってもわからなかった。 物言わぬ参考書は何を書いているかわからなかったし、わからないところを無視して、読み進めると途中でわからないことだらけになり、本当にすべて何を言っているかわからなかった。 それに一つの答えを与えてくれたのがこの本 勉強とは人から教えてもらい、その考えをしり、あらためて考え、自分なりの考えをつくり、できることならその考えを表明すること。 会話であったり、対話であったりするんだなぁとこの本は教えてくれる。 ただ、その伝達の手段が、会話なのか、文章なのかの違いがあり、その手段の差により、理解しやすさの差として発生する。 直接、人と話すことはその人がわかるように言い換えをしてくれるし、その人の表現により重要なポイントなのかポイントでないのかが伝わりやすい。 本から学ぶことは何度もおなじことを繰り返せるが、言い換えは発生しないので一度わからなくなるとそこから普通に読んでも、先には進めない。 これは大きい差である。 この認識を中学生時代にできていれば、人生変わっていたかも知れないなぁ(笑) この本には言い換えのない本を読む際のその本が伝えたいことをどのようにくみ取り、理解し、その理解をどのように自分のものいするのかという、基本的、かつ、まぁ、速読がもてはやされる時代、そこまでする人はあまりいないんじゃない? といった読書の方法が丁寧に解説されている。 素晴らしい本です。 概要:読書の教科書 本文:いつも気にしている言葉があります。 「君が何かを学ぶ時に教科書を読むだろ?なのに何故何かをしようとする時、それについて学ばないんだい?」と。 言うなればこの本は、読書を学ぶための教科書です。 読書をしたい人が先ずどんな読書をするべきかを学ぶ本です。 教科書や参考書、はたまた何かについて学ぼうと開いた本。 それらを読む前に"本を読む本"について書かれていた事を思い出すと、 より効率的に学べるだろうなぁと思います。 なるべく早く読んで欲しい一冊です。おすすめします。 概要:正しい読書の方法を、教わったことがありますか? 本文:「この本つまらないなぁ」という感想を持つ時、 もしかしたら理解できないアナタが悪いのかもしれない。 精神や心を成長させる。または実利に繋げる読書は、 初級読書→点検読書→分析読書→比較読書の手順を踏む。 仕上げに、著者の解決が何であるかを見いだし、 読者が自分の意見を述べる段階まで至る。 本は読んだら終わりではなく、 読み終わった瞬間に何かが始まっていなければならない。 外山滋比古さんの訳のお陰で、難解な内容もスラスラ読める。 概要:読書は人間成長に通ず 本文: この世には,その数は決して多くないが人間の精神を大きく成長させてくれる「良書」が存在する.良く噛んで消化し,自分の血肉とすべきものである. 本書では世にあふれる書の中からそのような消化するに値する「良書」を選択し,どのように読み進めるのがもっとも効果的に知識を汲み取れるかを教えてくれる. かなり,細かく書かれているので若干ややこしくなる部分もあるが,本書の ・点検読書(良書を判別する方法) ・分析読書(良書を消化する方法) ・意欲的な読者になる方法 をある程度知っているだけでも,本書から得る恩恵は非常に大きなものだと思う. 本は人間を成長させてくれる,もっとも身近でかつ手軽なツールである.世の中で成功したと言われる人は必ずと言っても良いほど良く本を読んでいる.そんなツールを”モノ"にする方法を知っておかない手はない. | |
| 著書名 | 史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール | ![]() |
| 著者名 | メアリー・バフェット, デビッド・クラーク, | |
| 出版社 | 徳間書店 | |
| ASIN | 4198627053 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:企業分析初心者もプロの方も読む価値あり 本文:財務諸表の分析方法を項目・財務比率毎に2〜5ページを裂いて、読み方や解釈の方法をていねいに伝授。初歩的な会計知識が要求されるが、決して難しくはない。証券アナリスト等のプロの人も、「流動比率は判断材料にならない」とか、「無形固定資産を評価してこそ...」など、「なるほど!」と思わせるものがあり、一読の価値がある。 概要:投資の神様のBSの読み方 本文:バフェット自身が書いた本ではないです。 義理の娘(息子の奥さん)が書いた本です。 しかし読む価値は十二分以上にあります。噛み砕いてあって、非常に解り易いです。 近視眼的でないバランスシートの読み方は非常に参考になります。 私は今はもう株の長期投資は殆どしないですが、それで財を築いたバフェットはすご過ぎますし、この本は読んでいて参考になります。 自分の目指す方向はシステムトレードで、これまでもずっとその方向でやってきて、読む本もプログラム言語関係かシステムトレード関連だったのですが、バフェットだけは別格です。 長期投資をする人以外にも、投資する人だけでなく投機する人も合わせて、全員読んだほうが良いと思います。 概要:分かりやすい企業分析本 本文:投資のどこまで役立てられるかは別として、 単なる好業績企業とは違う、 永続的な優位性を持った企業を 財務諸表から見分けるという視点は、 興味深かったです。 概要:初心者向けのバフェット本NO1! 本文:バフェットが投資する企業の財務諸表はどのようになっているかが 具体的に説明されています。 経営者は投資家に評価される財務をどのように作ったらいいのか、 長期的に財務が安定するにはどうしたらいいのか、学ぶことができます。 投資家は財務諸表の読み方を知り、銘柄を選択する時に役立てられます。 これまでのバフェットの書物を読んだことのある人には 物足りなく感じるかもしれません。 概要:バフェットの思考回路に触れる 本文:本書は財務諸表を読み解いて、永続性のあるスター企業を発掘する手法について説明しています。損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書の各項目別にどこに注目し、どのように分析するのかが書かれている点でこれまでのバフェット本とは違いを感じた。 内容的には、初歩的なことが中心になっているので、専門家の方などには物足りないだろう。また、各項目が2ページほどにまとめられており、良くいえば簡潔、悪く言えば端折りすぎなので、ここらへんでも評価は分かれるだろう。 本書は「バフェットの銘柄選択術」の続編と考えることができ、単独で読むよりも2冊とも読めば理解が深まると思う。また、本書の中でいくつかの企業名が出ているので、実際にそれらの企業の財務諸表を見てみることをオススメする。 全体的に物足りない部分もあるが、わかりやすく書かれており、バフェットの考え方に触れるという意味でも価値のある本である。 | |
| 著書名 | つらいときに読む本 | ![]() |
| 著者名 | 小林 昭洋 | |
| 出版社 | サンマーク出版 | |
| ASIN | 4763198696 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:光が見えてきました・・・ 本文:本屋さんにふらっと立ち寄った時、ワゴンに積み上げられていた本です。 少し落ち込んでいるときだったので、その本を目にしたときすぐに買いました。 人間だれしも、辛い時はあります。 でもそれは長続きしない。その分必ずいいことがあります。 人は、辛いとき「なぜ自分だけが?」 と思いがちですが辛い中にも必ず何かいいことが潜んでいるのです。 そういうことを教えてくれる本です。 自分はハッピーだなと感じている時よりも、辛い、助けて欲しいと感じている時に 是非読んでいただきたいです。 スっと体にしみこんできます。 概要:どんな人生でも主人公は自分! 本文:つらいときに読む本! 今は自分でつらいと思ってたときでした。 どんなつらい状況でもあなたの人生の主人公はあなた! これは前から自分でも思ってましたが、この本を読みなおさら そう意識はじめました。 壁と向き合うためには、何回もの壁をのりこえるためには 心のありかたにこだわることで強くなる。 今の自分にとっても、未来の自分にとっても 勉強になる本です。 また今回はまだ1回しか読んでないのですが、何回もよんでみたい本です。 作者に比べれば僕の壁なんて・・・とおもわされる内容でした。 これからも作者には人生を楽しんでほしいと思います。 一人のファンとして! 残りある限りの人生を 概要:癒されます 本文:「キミよ。 かつてのボクよ。 「状況」にとらわれてはいけない。 キミは必ずラクになる。」 プロローグにかかれた著者からの優しい言葉にまず胸を打たれます。 想像を絶する苦しみの中から生きていく力をつかみとった著者からの言葉だからこそ読んでいて何度も涙が出そうになるくらい癒される素晴らしい本だと思います。 今つらいと感じている方に本当におすすめの本です。 概要:心が元気になる一冊 本文:本のタイトルに引き込まれるようにこの本を購入しました。 著者の小林さんが、生死の境をさまよった経験を元に書かれた本です。 今でも大病を抱えているとは思えないぐらい、とても明るく前向きな人ですね。自分の悩みがなんてちっぽけだったんだろうって励ましや勇気をもらいました。今、誰にも相談出来ずに一人でつらいと思い悩んでる方! 私の心が元気になったように、みなさんの心も必ず元気になれるおすすめの一冊です。 概要:言葉が自然に体に入ってきました 本文:ストレートなタイトルに思わず手にとってしまったのですが、今まで読んだ自己啓発的な本と違って、言葉が漠然とではなくリアルに心に入ってきたのに興奮しました。 つらい状況を乗り越えるための方法や言葉すべてが著者の小林さん自身のとてもつらい状況を乗り越えてきた実体験から紡ぎだされていて、読んでるそばから言葉が自然に体に入ってきました。 「色々本は読むけど中々現実には活かせなくてっ・・・」って方(私がそうだったのですが)は、是非読んでみてください | |
| 著書名 | 禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト) | ![]() |
| 著者名 | アレン カー | |
| 出版社 | ロングセラーズ | |
| ASIN | 4845405059 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 945 | |
| 感想文 | 概要:あなたにもできる 本文:喫煙歴4年。1日1箱半だった私が非喫煙者になれました。 本当にあれだけ吸ってたのに・・・・一本も吸わなくなっても何てことはないですw 世間の喫煙者の目は冷たい。そんな時「こんちくしょー」と思いまた吸う。 「黒く染まった臓器」「臭い匂い」「1日300円」ストレスばかりが貯まります。 著者のアレンカーは元チェーンスモーカーで、喫煙者のストレスを理解しています。 なので単にタバコの害をあげつらうのではなく、我々に問いかけます。 「何で吸っているの?」「何のメリットがあるの?」と。 アレンカーは言います。「読み終わるまでタバコを吸い続けてください」と。 考え方を少し変えるだけで禁煙は楽にできます。 今までの考え方をガラリと変える言葉がこの著作には詰まっていて、 読み終える前に私は喫煙道具を捨ててました。 もう二度と「脳に血管が詰まる感じ」を味あわないで済むのが凄く嬉しいです。 あなたにもできます。読んでみましょう。 概要:タバコはやめたもの勝ち 本文:騙されたと思ってこの本を読んでみてください。 そして、書かれていることを鵜呑みにして、騙されてください。 この本は、禁煙しようと思っているあなたの心を支える補助輪のようなものです。 たばこをやめたいと思っている主体はあくまであなた自身であって、この本でも筆者でもない。当たり前。だから、読んだからやめられる、などというSFを期待してる人はさすがにいないと思いますが……。 さあさあ、みなさん騙されてください。 タバコやめたい人は、みんなでこの本に騙されましょう。 手法はどうであれ、たばこはやめたもん勝ちなのです。 この本に騙されてみようと思ったら、買って読んでみてください。 それだけの対価を払う価値がこの本にはあると思う。 概要:やめられるかどうかは別にしても 本文:タバコをなぜ吸ってしまうのか、すごく納得できます。おススメの一冊!! 概要:ぶっちゃけ・・ 本文:この本読み切る前にタバコ止めれました。腹を決めて(笑) 概要:本当にやめられた 本文:信じるか信じないか・・・。とりあえず読んでみようという気持ちで購入いたしました。 本には、読み終わるまでは吸っても良いと書かれていましたが、読み初めと同時にやめてみました。 購入から約3週間。全く無理なく禁煙できています。 自分でも信じられません。 また吸いたいとも思いません。 買ってよかったです!! | |
| 著書名 | 会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本 | ![]() |
| 著者名 | 斎藤 茂太 | |
| 出版社 | あさ出版 | |
| ASIN | 4860630475 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:読んでいるうちに気持ちが軽くなりました 本文:仕事で「もうイヤだ!」と思い始めたら、すべてのことに自信がなくなりました。そんなとき、この本に出会いました。 わかりやすく、読みやすい、読んでいるうちに、気持ちが軽くなり、「もうイヤだ!」って思っていた自分が馬鹿馬鹿しくなりました。 これから先、「もうイヤだ!」と思うことがあっても、またこの本を読み返すことで、前向きに進んでいけると思います。 行き詰まったときに、是非読んでみてください。 概要:他人のせいにしてしまいがちな方にお勧めです! 本文:私も去年、転職した際に回りの環境が ゼロリセットされ、今まではベテランとして扱われていたのが一転、 一番新しく入社し、新入社員はいないため、 新入社員並みの扱いでした。 中途採用なのでスキルは、それなりのものを求められ、 精神的にかなり苦痛を味わいました。 しかし苦労を乗り越えるとそれと同等の、プラスが生まれます。 以前はベテランだったので好きな事が言えました。 ただし、それは部下が私に言いたくても、長くいる人には なかなか言えないだけであることを理解しました。 ある意味立場が逆転し、力はあるが在籍年数が少なく ベテランの人に言いたくても言えないことが多くある事を 知るいい機会になりました。 前職はある程度物を言えましたが、会社の風土で 上からの指示は絶対で、自分がこう改善したほうがよい と言ったところで、自分の意見は全く反映されない ところでした。 しかし今は違います。 ほとんど全て、自分で考えていかなければ成り立ちません。 すると自分でやりたい事をまとめ、自分で計画たて、 自分で上司を納得させなければなりません。(入社1年の立場で) 下っ端で言いにくい立場ですが、仕事の充実感は 比べ物になりません。 このことで、私は ・ピンチはチャンス ・苦しいときは成功している証拠 ・苦しいこと(逆境、ピンチなど)はよいこと。 困難やプレッシャーに耐え、乗り越えた人は 困難なく暮らしている人をいずれ追い越す事が出来る。 ・謙虚 ・一生懸命 ・相手の気持ちを考える ・相手から、自分はどう見られているか ・元気に、笑顔に、振舞う・演じることの重要性 ・マイナス部分をしっかり見つめた上、 マイナス部分があるからプラスがある。 プラス思考の重要性 を知りました。 自分を見つめる事が出来るのは自分だけなのです。 自分を認めてあげることができるのも自分だけなのです。 自分で自分を認めてあげることで、自信をつけ 先に進むことが出来るのです。 他人は直接的に変えられませんが、 自分ならすぐにでも変えられます。 過去は変えられませんが、 未来は、今の思考の選択で成り立っています。 そのため、今の自分を自分自身で変えていけば、 未来を変えることができるのです。 自分を考えさせられる本でした。 イヤだと思うのは自分の過去の選択 (今は過去の選択でできている)が理由なのです。 それを解消できるのも自分なのです。 (未来は今の思考の選択) 他人のせいにするのは、意味がありません。 直接変えられないし、他人に強要したところで お互い気分がよくないからです。 これから人生を変えたい方、現状に不満がある方、 他人のせいにしてしまいがちな方、 転職を考えている方、 これから前へ進もうと努力しているかた、 起業を考えている方、 私のようにうつ病に近い状況に陥っている方(陥りそうな方) にお勧めです。 概要:イライラ静める処方箋 本文:なかなか良い本です。読みやすいですし、わかりやすいですし、納得しやすい。 うまく整理すれば、もう少しコンパクトな、薄い本になったかもしれないのですが、文章にもある程度バッファになるものがあってこそ、読みやすくなるのかもしれません。 197ページに、「幸せ・不幸せに客観的基準はない。誰もが自ら幸・不幸を決めることができるのである。」と書かれてありますが、この言葉が、この本の核心かと思います。 悩んだり、落ち込んだり、どちらかというと、良いことより嫌なことの方がたくさんあるような気がします。 他人が何と言おうと、自分が良ければいいじゃん。もちろん、人に迷惑かけなければ。 自分らしさを確立しておくこと。未確立なら確立に向けて努力すること。それしかないだろうなと思うのです。 概要:もうイヤだ!と思ったときに読んで 本文:心療内科に通い始める前くらいに書店で購入しました。 仕事で相当に精神的肉体的に疲弊しきったころは読んでも すぐに効果がある本ではありませんでした。 ちょっと快方に向かったころに再び読んだのですが、 非常にこころに響く本でした。 なんで、こういう考え方の変換ができなかったのだろうって 思いました。 世の中の出来事は自分ではコントロールできないけど 自分の気持ち、物事の見方というのは、自分でコントロールできる わけで、そういったことを教わった気がします。 こういう考え方は差し迫った状況では、頭に入らないんだけど そんな状況に入ってしまう前に読んで欲しい本です。 概要:前向きで気軽になるストレス解消本 本文:本の題名に興味を持って買いました。モタ先生ご自身の経験談などから、 あまりお堅い心理学用語を用いずに身近に起こり得るいくつもの出来事から 会社・社会に出ると溜まってくる様々なイライラやストレスや悩みに対する解消の「コツ」を多角的に述べています。 日常のちょっとした「イライラ」・「ストレス」から多くの改善に向かうアプローチが 出ているので判りやすく、読みやすかったです。 お堅い表現が無くさらっと読めて読んだ後は心が軽くなりました。 何だか悩み事やイライラする事はあれど、何かスッキリせず苦手な場面もありましたが、本の中にはいくつも心の特効薬がありました。 苦手意識・自分の思い込みにしばられないで楽に社会で生きていく「コツ」をかなり教えてもらった気がしました。 | |
| 著書名 | 読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫) | ![]() |
| 著者名 | 後藤武士 | |
| 出版社 | 宝島社 | |
| ASIN | 4796663991 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 500 | |
| 感想文 | 概要:とても分かりやすい 本文:高校時代、日本史を専攻していましたが、すっかり忘れてしまいました。そこで、この本を読んでみました。ああ、そういえばそうだったなあ、などと思いながらあっという間に読み終わりました。まるで日本史の授業を聞いているような、フランクな語り口で書かれています。日本史に興味はあるけど勉強しなおすのは面倒、そんな人にお勧めです。基本的なレベルはこれで十分かと思います。 概要:誤った記述が・・・ 本文:67ページの1行目〜2行目に「ちなみに今でも世界でも軍隊をもたない国は日本だけだよ」とありますが、日本だけではありません。 例えば中米のコスタリカ。 Wikipediaで調べたら、「1948年に、憲法の規定によって軍隊を廃止した世界初の国である」とあります。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%AB 内容がちょっといい加減なのが気になります。 概要:何度も読み直したい 本文:歴史は苦手なので、自分のために日本史を再確認しようと思い買いました。 まだ明治維新のあたりまでですが、頭の中が整理されていくのを感じます。単に史実だけでなく人物の思いなんかも補足しながら解説されかつ時代の繋がりを読者にわかってもらおうという著者の思いが伝わります。学校で学んだときはそれぞれの出来事を単独で暗記してただけでしたがこの本を読んで点が結ばれ線になっていく感じがします。 先の方のレビューにもありましたが重要事項が太字になってるのが(参考書的ではあるが)メリハリがきいて、これも読みやすい工夫だと思います。たまに取り出して何度も読み直したいと感じてます。 また、これをきっかけに気になる時代の本を読みたくもなってきてます。日本史を見渡すための羅針盤にもいいと思います。 概要:文庫本一冊で小学校から社会人までの常識を、苦痛なく網羅 本文:文庫本一冊で小学校から社会人までの常識を、苦痛なく網羅できる、こんな本を探していました。すっかり日本の歴史は忘れちゃいました、私ですが、子供の受験用に買いましたが、子供に渡す前に私がまず読もうと思っています。 覚えるべきこどばは太字になっている事が教科書じゃないのに、わかりやすい。ああこの言葉は常識なんだあ・・OKOK知ってるって思いながら読んでいると ああ勘違いしていたという部分が出てきたりして、 楽しく、学べ、日本人としての常識問題を歴史に対してクリアできそうな気持ちになります。 子供のときに歴史嫌いだった大人(私)や今歴史嫌いの学生、生徒が苦痛なく、物語感覚で読めますが、一気に読まないように、ゆっくり電車の中の友として読んでいます。 | |
| 著書名 | 「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本 | ![]() |
| 著者名 | 小宮 一慶 | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492601716 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:神楽ポイント 本文:この本で印象に残った箇所を1点挙げるとすれば、 「貸借対照表の見方」、というか「意味」です。 財務や会計といったことの知識が全くない状態で 読んだのですが、それでもわかりやすかったです。 また、これを読んだことによって自分の勤めている会社がどのような 経営を行っているのか?といったことにも興味を持ちました。 会社に貸借対照表を見せてくれと頼んだのですが、これは断られました。 また新たな視野が広がった感じがしました。ありがとう。 概要:タイトルのインパクトと比べると 本文:タイトルのインパクトと比べると、どうしても落ちる感じはありますが、 タイトルは引きつけるためにつけたんだと割り切ると、中身は良いと思います。 概要:タイトルより中身のほうがずっといい、会計試験の対策本の超掘り出し物 本文:書評にタイトルの「1秒うんぬん」と中身のギャップを指摘するものが多いけど、いい意味で騙された本。財務諸表を理解するためより、どちらかというと会計士などの試験対策本の入門としてふさわしいという気がします。 パソコンの作り方を学んでから、パソコンの使い方を知る人がいないのと同じように、簿記の仕訳を知らなくても、財務諸表は読めるようになるという主張は、なんとなく会社の数字に苦手意識を持っている人には救いの言葉です。タイトルだけで敬遠すると損する本。 概要:わかりやすい会計の本 本文:財務諸表の知識を生きたものにするのに最適な本です。 なぜ各企業が、他の企業を買収したりするのか、支援したとしても子会社にしない場合があるのかということが会計の観点から理解することができます。 日本の国家収支についても、会計の観点から考察されていて、日本の国家予算83兆円、税収57兆円(財政赤字800兆円、9兆円の金利支払い)というトンデモな状況の中、いかに回転していくのかをしっかりわかるようにくれます。 負債の調達コストは金利であるのは明白ですが、資産の調達コストは株主の期待利回りであるということから、敵対的な買収を行うファンドがなにを狙っているのか、なぜ狙うのかという、その論理を解説しています。 なぜイオンはダイエーを関連会社にし、子会社にしないかということも会計の観点から考察しています。 イオンは2007年ごろまでは急激な拡大を行っているために数千億単位の増資をおこない、資本の強化をしていました。そのためダイエーを連結対称にすることは自己資本比率を引き下げることになるために、資本増強に逆行することになります。そのため子会社化せず、むしろ関連会社のままで、データの共有や仕入れの共通化で影響力を持つということらしいのですが、この本はそこのところをわかりやすく解説してくれます。 キャッシュフローについても最近の見方を解説しています。 会計のセンスを身につけるための良書です。 概要:副題の方が本の性格を示している 本文:この本のタイトルは、ちょっと大げさなんですよね。 経営的観点で財務諸表を読むための基礎の基礎の要点だけはなるほど、初心者向きに説明されていますが.... それよりも、「花王がカネボウの化粧品部門を買収した」、「イオンがダイエーを子会社にしない」、「リニアや第二東名がなかなか完成しない」、「IT企業が儲けにくい球団を持ちたがる」「タクシー運転手の悲鳴が聞こえる中、タクシー台数が増える」などのそれぞれの理由解説が、会計の考え方を知る上で結構わかりやすくておもしろい。 副題の「仕事に使える会計知識」に親しませるというのが、本来のこの本のねらいのように受け止めました。 | |
| 著書名 | プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) | ![]() |
| 著者名 | P・F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生, | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478300593 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:なぜ働き方をかえるのか 本文:どのように人生を過ごしていけばよいかを学べる本です。 初めに「世界に何が起きているか」ということを説明し、世界が変化する中で「私たちがどのように成長し、仕事し、生きていけばよいか」ということがその後に書かれています。 初めの「世界に何が起きているか」という内容は新鮮でした。社会の変化について書かれていますが、自分にはない考えでした。「なぜ働き方を変えなければならないか」ということについて考えるきっかけになりました。 初めてドラッカーを読みましたが、他にも読んでみようと思います。 概要:仕事に対する取り組みが明らかに変わる 本文:この本は主に「ドラッカー名著集」からの抜粋によって構成されている。内容といえば、商品説明に記載されているとおりである。最近は自己研鑽に関する本が人気を呼んでいるようであるが、もし興味があるのならこの1冊も是非手に取って読んで欲しい。文体も軽すぎることなく、響いてくる。引用するのに効果的な格言の記載も多い。私自身、この1冊に目を通すことで、やりたいこと」ではなく「やるべきこと」に意識を向けて仕事に取り組めるようになった。その結果、生産性が向上した。「弱みには目を向けず強みを伸ばせ」という彼の主張は今の成果主義に辟易しているビジネスマンには心強い後押しとなるだろう。 概要:自己実現を考える上で外せない一冊 本文:ドラッカーの数々の著作の中から、自己実現(生き方・働き方)に関するものを抜粋し、まとめた一冊。 この本の特徴として、まず、なぜ自己実現が重要なのかから始める。 ふつうの本では、「○○が必要だ。だから××しなければならない」と説明するが、 この本では、「社会はこのように変わっていている。その対応として○○が必要だ。だから××しなければならない」と説明する。 論理が一段深いのだ。これがものすごい説得力を生み出している。 これはドラッカーの著作に共通する特徴ではないかと思う。 その内容も示唆に富んでいる。 生きること、働くことの意味を考える上では外せない一冊。 ただし多くの本からの抜粋なので、章によって多少難易度にばらつきがある。 概要:《自己マネジメント》の必要性。 本文:世界的な経営学者であるドラッカーが書いた、自己啓発書。これは、勉強になります。歴史の流れや、社会の変革というマクロな視点から、今、働く人間は、どう自分自身を《マネジメント》して行くべきか、ということを実に的確に描いています。よくありがちな成功哲学とは、一味違う、ドラッカー流《成功哲学》。仕事する全ての人にオススメしたい、必読の名著だと思います。 概要:素晴らしい本です。 本文:あなたの作品のなかで最高のものはどれかとよく聞かれる。 そのときには、次の作品ですと本気で言っている。 これが本書で最も印象に残った言葉です。 人間は死ぬまで、知を追い求めなければいけないと思いました。 成果をあげることは一つの習慣である。 習慣的な能力の集積である。 6X6=36が何も考えずに言える条件反射として身につかなければいけない。 習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない。 自らの組織、自分自身、あるいは貢献すべきほかの組織に 何ら貢献しない仕事に対しては、ノーということである。 時間の要求を整理しすぎる危険が、取り越し苦労に過ぎないのは かなりの重症の病人や障害者が示す恐るべき成果の大きさから知ることができる。 ルーズベルト大統領の腹心だったハリー・ホプキンスは 重い病気にかかっていたので、1日おきに数時間しか働けなかった。 しかし仕事上の成果は少しも損なわれなかった。 それどころか、チャーチルが核心の大家と呼んだように 戦時中のワシントンにおいて、誰よりも仕事をなし遂げた。 ポストモダン主義は、これまでのいかなる社会にも増して 教育ある人間を必要とする。 われわれの必要とする教育ある人間は、他の偉大な文化や伝統を理解する。 中国、日本、朝鮮の絵画や陶磁器、東洋の哲学や宗教 そして宗教及び文化としてイスラムを理解する。 ドラッカーの言葉には感銘させられるものや再認識させられるものが 本書の随所に見られました。 最後にグーテンベルグの印刷革命、産業革命に続く IT革命の未来予測を行っています。 今日IT革命と呼んでいるのは、知識革命であり これから登場する新産業は、ゆっくりと、苦労しつつ 汗水流して進んでいくことになる。すでにバイオがそうである。 バイオで革命を起こそうと思っている私にとり 勇気づけられる助言でした。 | |
| 著書名 | 大不況には本を読む (中公新書ラクレ) | ![]() |
| 著者名 | 橋本 治 | |
| 出版社 | 中央公論新社 | |
| ASIN | 412150321X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 777 | |
| 感想文 | 概要:可能性は「本」にしかない! 本文:タイトルだけで☆3つ。 ところが、中身は「経済論」なのだ。極めて素朴な立ち位置から、比較優位説や自由貿易論に対するスタンスの取り方を解説している。『桃尻娘』(古すぎるか)の作家がである。 本を読むことに帰れと言うタイトルの主張は、終章に集約して語られる。 この結論だけをもってしても、本書を大いに評価したい。 国文科の出身とはいえ、東京大学を出たもの書きが言うには素朴すぎる経済観が散見される。しかし、「それでも」と思う。経済論なんてそんなものであり、一般大衆の感懐する「常識」からすれば、大したことではないのかもしれない。よって、橋本の所論は意外に強いものではなかろうかと。 マルクスは述べている。 「出版の自由とは、それが<営業>ではないと言うことである」と。本書で橋本が言うところの帰るべき本とは、「営業からの自由」においてある本のことである。 | |
| 著書名 | 読むだけですっきりわかる日本地理 (宝島SUGOI文庫) | ![]() |
| 著者名 | 後藤 武士 | |
| 出版社 | 宝島社 | |
| ASIN | 4796670602 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 480 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 愛を人 尊敬語 きみに物語 謙譲語 なんて 何て 敬語 本を人 丁寧語 漫画 続きを こと 漫画無料 本 空を 源氏物語を ワンピース 新聞 何と コミック マンガ 熟語 いちご100% pdf 映画 天使の恋 英語 ジャンプ 心を青い瞳 データで嗜好と価値観 | ||