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著書名 赤ちゃんの脳を育む本 (セレクトBOOKS)
著者名久保田 競
出版社 主婦の友社
ASIN 4072568864
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:もっと早く出会っていれば、、、
本文:子どもの発達が分かりやすく書かれていて、育児の片手間にさっと読めました。
遊び方も写真付きで、「なるほどこういうやり方もあるのね」と参考になりました。
うちの子は今1歳4カ月なので、0歳代のところが実践できず、残念。
この本にもっと早く出会っていればなあ、と思いました。

概要:わかりやすいです
本文:某テレビ番組でカヨコおばあちゃんの育脳テクニックに感動し、この本を購入しました。現在妊娠9か月で、はじめての育児にわからないことだらけで不安でしたが、この本を読んでいると育児が楽しみになってきました。赤ちゃんとの遊び方を写真入りでわかりやすく説明した本です。要は赤ちゃんを愛情たっぷりに育てることが一番の育脳になるのだと思いました。

概要:新米ママにはいいと思います
本文:初めてわが子に対面してから、どのように接していいのか試行錯誤の毎日でしたが、
この本は月齢ごとに接し方のポイントがかかれていて、早くこの本にであっていれば・・・と思いました。

勝手に「わが子にはまだまだ・・・」とか「危ない」とか思い込み、挑戦しなかった内容が結構あったので、次回の子育ての機会には楽しみながらやってみたいと思いました。


育児書の一つとして友達の出産祝いに贈りたいです。


概要:子供と一緒に学べる本
本文:度々テレビで取り上げられるスーパーおばあちゃんの
ご主人(脳科学者)が書いた本です。
脳の働き方が分かりやすく説明されています。
実際に子育てが始ると、なかなか余裕が無いので、
本当にこの本を活用できたのは、6ヶ月くらいからでした。
月齢別で遊び方が解説されていますが、
子供によって差があるので、出来なくても悩まないで、
参考にして子供と楽しく遊ぶために使えば良いと思います。


概要:出産を控えている友達にプレゼントしました!!
本文:7月に出産を控えている友人が、胎教に気をつけて
がんばっているので、会う時に、この本と妊娠中に
とても髪が抜けて薄くなった気がすると心配していたので
大場隆吉さんという方の書いた「3分間 頭皮ケア」 
という本を合わせてプレゼントしました。
赤ちゃんにもママにも元気になって欲しいなって願ってます。
読んだ感想がメールで来ましたが、
「脳は赤ちゃんの頃から育む大切さがものすごーくわかり
やすかった。」と喜んでいました。
一緒に送った頭皮のケア本に、触れ方の極意が書いてあって
人が人に触れる時や、自分に触れる時・・・細胞に触れている
んだって事に感動して、お腹に触れるのもより優しくなったと
言ってました。頭皮に触れるレッスンをしたら、おだやかに
心も身体もホカホカしたと思わぬ事の発見もあって嬉しいと
言ってました。
もし、妊娠中や出産後の方がいたらプレゼントに最適だと
思いましたので、レビューしました。

著書名 赤ちゃん学を知っていますか?―ここまできた新常識 (新潮文庫)
著者名産経新聞「新赤ちゃん学」取材班
出版社 新潮社
ASIN 4101455325
装丁 文庫
価格 ¥ 540
感想文概要:とても参考になります。おすすめです。
本文: ベビーの育児本をいくつか読みましたが、一番内容に偏りがなくしかも明快に書いてあってとても参考になりました。
 育児雑誌やその他の雑誌などで赤ちゃんのことを特集する場合はスポンサーへの遠慮からか端的に良いか悪いか書いていないことが多いですし、一人の人の意見のみしか載っていないので偏りがちですが、この本は違います。
 複数の研究者が同じ議題について語っているのが特徴です。一つ一つの議題が短く、とても読み易いです。絵や写真が少ない分とっつきにくいですが、育児本をたくさん読むよりは楽だと思います。
 私にはとても良い本でした。

概要:科学的で、かつ読みやすい
本文:一人の著者の意見で書かれた本ではないので、信憑性があります。そこが一番気に入っています。

赤ちゃんの全てが未発達というわけではないのに、それを言葉で見せてくれることのできない赤ちゃんが、実は色々なことを認知しているという、科学者の研究を分かりやすく説明してあります。目に見えなくても、赤ちゃんの脳内ではいろいろな変化が起こり、想像以上のことを認知している、と考えると、子育にさらに感心が持て、楽しくなります。

最初は友人に借り、それを二度読んだのですが、自分の手元に置くために、後で自ら購入しました。また時々手にすると思います。

概要:科学的な研究はまだまだ続くようですが・・・
本文: 国内・海外の赤ちゃんの成長・発達に関連する様々な分野の
研究結果を産経新聞が2002年に特集を組んで紹介していたものを
1冊にまとめたのが本書の内容です。1つのトピックが短めの
文章で構成されているために、確かに読みやすい内容には
なっています。しかし、あくまでもトピック紹介に留まって
いるために詳しい内容を知るためには、本書の中で紹介されている
研究者の書籍などを読んでみる必要があります。

 色々な角度から赤ちゃんの研究が進めば進むほど、
赤ちゃんの持っている可能性や能力の凄さも分ってくるようですが、
まだまだ仮説や謎が多すぎて、確定できない部分が多いのも
事実のようです。

・第二言語の早期教育は必要?
・母乳育児は大切?
などについて、偏見のない事実を知りたい方には
参考になるように思います。

 それにしてもさすがだなと思ったのは、
1.しっかりと自分の子供を観察すること
2.愛情を持って接する時間を大切にすること
3.ゆっくり時間をかけて教育すること
などの当り前のことを研究されている方達が
結論として口にしていることでした。
 奇抜なことや流行ではなく、やはり当り前、
普通、自然なことが一番大切なようです。

概要:赤ちゃん学
本文:最新の赤ちゃん学がわかります。赤ちゃんの研究者の最先端の学者の話が掲載されています。これまでの赤ちゃんについての常識とは違う話を知ることができます。また、最近の早期教育のセンセーショナルな宣伝についても警告を発しています。子育て中の人には大いに参考になる本だと思います。

概要:普段本を読まないお父さん・お母さんにも薦められる。
本文:
 2002年に産経新聞で1年間に渡り連載された企画記事を集めたもの。1トピック4ページ程度と短いので、まとまった時間がとれなくても読みやすい。扱われているテーマとしては、「赤ちゃん学」の誕生、言葉の発達、テレビ・ビデオの長時間視聴の影響、母乳育児、脳の発達、運動の発達、知覚の発達、アレルギー・突然死、『新・赤ちゃん学国際シンポジウム』、等々。

 ここ15年ほどで非侵襲的に脳の活動をリアルタイムに測定する技術は飛躍的に発達した。そのことによって、物言わぬ赤ちゃん研究もグングン伸びているのだそうだ。「赤ちゃん学」は、「赤ちゃん」をキーワードに、医師、発達心理学者、脳科学者、工学者、保育者、等、従来交流のなかった様々な分野の人々が集まる、生まれたばかりの学際的な学問領域。誕生したての分野の熱気を伝える記事はワクワク感に溢れている。

 企画の趣旨としては、現在進行形で発展している赤ちゃん学の知見を広く世間一般にフィードバックすることにあったようだ。その背景には、現代の若い親たちが、乳幼児の育児や教育についての様々な「神話」や「俗説」(最近の神話や俗説は一見すると科学的裏付けがあるように見える)に振り回されている現実がある。そのため、本書は育児の本ではなく科学の本なのだが、若いお母さんの不安を取り除こうという雰囲気が感じられた。

 普段本を読まないようなお父さん・お母さんにも、この本だったら薦められる。ただ、もとが新聞記事なので、科学の本として考えると「広く浅い」という印象。そういう意味で「知的に興奮する」という類の本ではなかった。



著書名 赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法
著者名エリザベス・パントリー, 竹迫 仁子,
出版社 エクスナレッジ
ASIN 4767804809
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:期待する内容ではなかったです…
本文:部分的に言いたいことはわかりますが、要は筆者の経験によるもので根拠や科学的な説明になってないので微妙です。最終的に、赤ちゃん個人の性格や環境によって効果がわかれるような書き方なので、こんな面倒なことをしてまで…と実践する気がしませんでした。赤ちゃんを寝かせるには、「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ」と言う本をオススメします!こちらの赤ちゃんを泣き止ませる=眠る赤ちゃんってことなので赤ちゃんを寝かせるにはとても参考になります。

概要:妊娠中か赤ちゃんが小さいうちにぜひ読んでほしい本
本文:子育てをしていく中で疑問に思ったこと。「抱き癖は気にせずにどんどん抱っこしてあげましょう」と母子手帳には書いてあるのに、その次に続けて「でも抱っこやおっぱいでの寝かしつけばかりしていると後々困った事態になりますよ」とどうして書いてないんでしょうか?あと、赤ちゃんの生活リズムを整えてあげることが何より大切だということも・・・

この本が他のネントレ本と違うのは、現在の日本にいちばん多いと思われる「母乳育児で添い寝」でも時間をかければ赤ちゃんは朝までぐっすり寝てくれますよ、という内容であること。
赤ちゃんが寝てくれない・・・という問題は、育児をしていく中で最大のストレスになります。それなのに、赤ちゃんの睡眠に関する基本的な知識については不思議なことに誰も教えてはくれません。できれば妊娠中〜生後2か月までくらいにこの本を読んで、赤ちゃんが低月齢の頃から毎日の生活リズムを整え、おっぱいや抱っこに頼ることなく心地よい眠りについてもらえるように導いてあげましょう。そうすれば最後の手段である「泣かせるネントレ」をする必要がなくなりますし、夫婦円満で楽しく育児ができますよ!

概要:実践はなかなか難しい・・
本文:子供が6ヶ月に入り、夜頻繁に起きるようになったのでこの本を購入しました。
うちは短いときは30分おき。
寝かしつけてから朝まで11回くらい授乳している状態だったのでもう藁にもすがる思いで。

文中には就寝前儀式のこと、お昼寝の適正な時間タイミング、適正な時間等々
赤ちゃんの眠りに関する情報がいっぱいです。
うちは就寝させるのには手間はかからないのですが、起きて泣いた時は必ず授乳しないと泣きっ放しになってしまいます。
書籍中には授乳と平行してお母さんが決めたキーワードや背中をトントンすることなどを行って、次第に授乳なしでも眠れるようになると書かれているのですが、うちはねんねトレーニングを開始してから2ヶ月経った今も頻繁に起きる状態が続いています。
ただ、成長に伴い、起きる間隔は少しだけ長くはなってきました。
実践すれば必ずうまくいくという内容ではないですが、何もしないよりはやってみて損はないと思います。
真面目に実践しすぎるとうまくいかない時、腹が立ってしまいますので個人的には簡単にできることだけ実践することをお勧めします。

概要:朝まで寝ました
本文:よくねてくれるようになったと思ったとたん、5ヶ月に入り、夜、2時間おきに起きるようになり、イライラしていました。この本に書いてある通り、ひとつひとう実行して行くと、その日から、夜の授乳は1回に、そして、8時から8時まで寝るようになりました。
昼寝は抱っこをしたままでないと起きていましたが、置いても泣かなくなりました。短い昼寝も長くなりました。夜も、置いては泣き抱っこするおっぱいをあげるという魔のサイクルから抜け出せました。
娘もゆっくり眠れて毎日のぐずぐずがうそのようで、ニッコリです。

ここまでくるのに、のんびり取り組んでも、10日。
感謝感激雨あられです。


概要:納得!!
本文:作者が4人の母という事で、自分と同じ目線で書かれているので、共感する点も多く無理やり感がないので受け入れやすく読みやすい。


著書名 赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本)
著者名トレイシー ホッグ, Tracy Hogg,
出版社 イースト・プレス
ASIN 4872572718
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:二人目だけど
本文:一人目の時に読んだ育児書の中で一番参考になった本です。
二人目なので、育児書は見なくても大丈夫かなと思っていましたが、二人目は昼間にとにかく寝ない。夜は授乳すれば寝るので、「夜寝てくれるならいいじゃない」と言われ頑張るしかないのかなと思っていましたが、やはり大変でもう一度読んでみることに。
すると30分寝れば良いとこだった子が、2時間も寝るじゃありませんか。これには本当に驚きました。
一人目の子とは性格が違うので、同じ様にやっていても上手くいかないのを実感しました。
この本のおかげで私も子どもも楽になりました。

概要:もっと早く読めばよかった・・・
本文:すでに子育てをスタートしている方には、一部読む必要のないところもあり、本一冊のうち、本当に今の自分に必要なことが書いてあるのは、半分以下かもしれません(人にも寄ると思います)。
私にとって、本当に効果があった内容も、おそらくページ数にしたらたいしたこと無いと思いますが、逆に言うと、そんな簡単なことで赤ちゃんはだいぶ楽な子になってくれます。
泣いたらおっぱい・・・と植え付けられて退院する方が多いと思いますが、赤ちゃんってもっと頭がいいんですね。よ〜く赤ちゃんと向き合うと、確かに赤ちゃんはちゃんとサインを送ってくれてます。
この本を読むまでの2ヶ月間、私はかわいそうな思いをさせてしまったかもしれないと思っていますし、もっと早くこの本に気づいていれば・・・と思いました。


概要:良かったです。
本文:これから出産を控える身ですが、
赤ちゃんに対してのイメージがいま一つわきませんでした。
これを読んでいたら、なんか肩の荷が軽くなったような、
育児に対して楽な感じで取り組めそうに思えます。
出産前に読んでおいてよかったです。

概要:ジイジからママへ
本文:孫育ての書を捜していたら、本書に行き着いた。20の設問により、孫がABCDEのどのタイプか、どのような扱い方をしたらよいか分かった。他に、EASY法とか、SLOW法とか、ボデーランゲージとか、示唆に富む。
さっそくママに贈呈した! 

概要:いろいろ読む育児書の一つとしてなら・・・
本文:恐らく過去には異端、そして現在は王道を行く“シアーズ博士”とは
対極の立場にある本と言えます。
考え方が偏っているので、この本だけを読むのは薦められませんが、
たくさんのうちの1冊として読むのにはオススメです。

そもそも、育児というのは、1冊の本で間に合うほど単純ではないと
思います。
いろんな個性の子、いろんな家庭の事情があって、いろんな情報の
中から親は自分に合った方法を見つけて行きます。
その際の参考書としては、一つの方向性を示してくれると思います。

あと、出産後に「こんなはずじゃなかった!!」と嘆かないためにも、
妊娠中に読んで予習しておくのがいいかも知れません。
産後がいかに大変か、よぉーく書かれていますので。

著書名 つくってあげたい赤ちゃん小物―はじめてママのかんたんハンドメイド
著者名
出版社 学習研究社
ASIN 4054032273
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:かわいい
本文:作家さんの作品が沢山載っていて、デザインや色・形は参考になりますね。
刺繍やパッチワークの取り入れ方なんて、とっても素敵でした。
この本を参考に、色々と作ってみたいと思ってますが、本のように
おしゃれにかわいくできるかは?わかりません。
でも愛情が込もっていればいいですね。

概要:とりあえずデザインの参考に!
本文:ハンドメイド作家の方の作品を集めた1冊です。
率直な感想としては、機能性よりデザイン性がいちばん!という人向きかなあ。
現役ママの私からみると、大きさ、使い勝手、素材選びなど、つめが甘いものが多いんです。
表紙にもなってるスタイは大きすぎ・・・バスローブがヒモ結び(面倒、というか逃げていく彼らにリボン結びは不可能!?)・・・薄い色のぬいぐるみ(反応してくれないだろうなあ)
・・・ベビーシューズが大きすぎる(12センチ)・・・ファーのついたおくるみ(ひっきりなしに洗濯するのにファーついてたらやりにくいなあ)などなど・・・
かといって使いやすいようにアレンジしたらかわいくなくなってしまったりするので、それもできず・・・。
若い作家さん達ならではのデザインのかわいさ、アップリケなどは参考になると思います。
赤ちゃんの役に立つものを作りたいなら、こちらはスルーしたほうがいいのかも。

直線裁ち以外のものはすべて型紙がついています。(縮小されたものを巻末にまとめて掲載)
私としては、バッグなど直線裁ちできるものは型紙より製図で書いてあるほうが
直接布に線を引いていけて好きなので、型紙がないのはむしろ良かったです。


概要:内容はすごくいいです。
本文:スタイ、おくるみ、ベビーシューズ、帽子、枕、マザーバッグ、母子手帳ケース、スリング、ベビートイなどが掲載されています。
見ているだけでもかわいいです。
すぐに作りたくなるような内容ですが、確かに全部のパターンはついてないです。
私は初心者ですが、母子手帳(型紙なし)、スタイ(型紙付)作れました。
他のグッズはまだ縫っていませんが、少しずつ楽しみながら揃えられるのがいいですね。


概要:持っているだけでもかわいい!
本文:色んなアイディアとともにとてもかわいいアイテムがそろっており、
見ているだけでもほのぼの、わくわくする内容。
プレゼントにも最適だな,と思います。

概要:すべてつくりたい!
本文:図書館で見つけて、一目ぼれし買ってしまいました。
もうこどもは赤ちゃんではないのですが、誰かに作ってあげたくなるくらいかわいいです。
バッグや母子手帳入れやオムツ入れは、赤ちゃんがいなくても使えます。

著書名 手縫いでできる赤ちゃんグッズ―ぶきっちょママでもカンタン!楽しい! (ベネッセ・ムック たまひよブックス)
著者名
出版社 ベネッセコーポレーション
ASIN 4828863362
装丁 単行本
価格 ¥ 735
感想文概要:初心者向き。
本文:手縫いなんて10年振り、ボタン付けもしたくない!という私でしたが、この本は難易度が低いもの〜中程度のものが多いので楽しんで作ることができました。

殆どのものがコピー機で拡大して生地に載せて切るだけのパターンが付いているので、不器用な方でも簡単に生地断ちができると思います。
また、ソーイングの基本なども簡単に書かれていますので小・中学校レベルのソーイング技術がある方はソーイング基本の本など買わなくてもこれで十分じゃないでしょうか。


中身は簡単な小物を中心としているので、ドレスやお洋服をメインで作りたい人やソーイング上級者、凝ったデザインの物を作りたい人には物足りないかもしれません。

裁縫は久々だけど赤ちゃんのために取り敢えず何か作ってみたい!という人のファースト本におススメです。

概要:お買い得!!
本文:とにかくこの内容で700円とはお買い得です!!
赤ちゃんに本当に必要で便利なものがぎっしり詰まっています。
そこらへん、さすがベネッセだなあと思いました。
身近な材料で作れるものが多いのも、忙しいママにはありがたい。
実用的だけど、デザインもナチュラル系なものが多く、なかなかかわいいです。

掲載内容:ファーストシューズ/ケープマント/お出かけスタイ/カンタン肌着/
春夏向けリバーシブルおくるみ/ポンチョ/あったかブーティー 
ひざかけブランケット/ベビーリュック/防水ビニールつきおむつ替えシート/
授乳クッション/オーガニックコットンの汗取りパッド
音の出るウキウキ布絵本/カシャカシャ音の出る手遊び人形/
うさぎのにぎにぎ/ウキウキ★パペットフレンズ
母子手帳ケース/おむつ替えポーチ/ベビーカトラリーケース/
お食事エプロン/お砂場スモック
リボンでリメイク/残り布でリメイク/ボタンでリメイク/
消しゴムハンコでリメイク




概要:本当に簡単
本文:簡単にかわいい赤ちゃんグッズが完成。アフガンも授乳クッションも一日でできました!デザインより実用性を重視した本です。

著書名 赤ちゃんと脳科学 (集英社新書 (0194))
著者名小西 行郎
出版社 集英社
ASIN 4087201945
装丁 新書
価格 ¥ 672
感想文概要:ユルユル育児
本文:産休まで働いていた妊婦です。育休がおわれば復帰予定です。
職業柄忙しく、いわゆる世間一般で「良い」とされていることに、かなり無頓着に
妊婦生活を送ってきました。語りかけも満足にせず、ぎこちなく腹に挨拶してみたり・・・。
友人には、「胎児英才教育はしないのか?」など突っ込まれましたが、まったくしませんでした。
生まれた後のことも、「自分が育てられたように絵本で育てればよい」位に考えていました。

初産なのでお産もそうですが、育児はもちろん何一つ分かりません。なので、自分が勝手に決めた方針が、果たして子供にとって良いのかどうか不安はありました。

1週間後に出産を控え、里帰り先の父に手渡されたのがこの本です。

2日で読み終わってしまうほど読みやすいのに、今後の育児に多大な影響を与えるであろう
情報の数々!
そして、ユルユル育児でも(むしろ、そのほうが)良いんだなあ!と思わせてくれる一冊でした。
心も軽くなったし、今後の方針もわりと決定!良い本でした。



概要:科学的という情報や愛情という言葉にご注意を!
本文: 脳科学の視点から改めて冷静に赤ちゃんを
研究対象にして分かったことが分りやすく紹介
されています。段階を踏んだ成長や両親の観察力
などの当り前(?)、基本的(?)なことこそが、
大切であり、親がどのような人生観を持ち、
育児を通してどのように親自身が成長するかが
大切であることに気付かせてくれようとしています。

 実際に育児を始めると周囲には育児に関する
情報が溢れていたり、赤ちゃんの予想以上の
パワーに圧倒されたりと、特に始めての子育ての
場合にはパニックになってしまうかもしれません。
しかし、親が落ち着いていれば大丈夫、自信を
持って大丈夫というメッセージに私は助けられました。

 赤ちゃんの育児に関わる親だけでなく、
子育てに関わる全ての親にとって、幸せな生き方を
どのように実践するかを考えるヒントを
与えてくれると思います。

 バランスが取れた視点、分かりやすい内容、
著者の優しい気持ち、などなど一度手にとって
みて下さい。おすすめです。

概要:世の中の常識をサクサクっと斬る良書
本文:発達の科学を面倒くさく語るような本ではありません。
育児の現場で広がる噂に科学のメスを入れたような本です。
強引さはなく、読みやすいのに、多くの情報があります。良書です。

概要:基本書
本文:大学時代、学生結婚をして出産を控えた妻を目の前にし、果たして自分に何が出来るのか、生まれてくる我が子に対して自分が出来ることはあるのか、という問いを毎日のように繰り返しては書店へ行き、育児関連の書物を読んでいました。

そんな中、本書においては現代の言わば「親の傲慢、驕慢」とでも言うべき進みすぎた英才教育を疑問視し、むしろ子供の中に宿る無限の可能性を引き出すのは全くもって自然体でいること、親や周りの人達が子供に十分な関心を持ち、同じ時間を共有することだという、きわめて原始的な主張を読み解くことができる。

この点に関して個人的に強く共感したので、本書を自分オススメとして推奨したいと思います。

概要:普通の育児が大切
本文:高校生時代の同級生が書いた本。赤ちゃんの観察と、最近の脳科学、発達行動学の知見により、早期教育ではなく「普通の育児」が大切であるととく。松田道雄に通じるポジション。なかなか示唆に富む。ただし、新しい科学的知見と、「普通の育児」が大切という意見の間には、乖離があり、別の意見もありそう。いずれにせよ新しい知見を楽しみ、著者の人柄を味わえる好著。

著書名 赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
著者名ハーヴェイ・カープ
出版社 講談社
ASIN 406211576X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:奧が深い本です!
本文:妊娠中に読むとすごく良いと思います。他レビューに書かれているように確かに5つのスイッチを知れば良いように思いますが、私は単純にそのような内容ではないと思いました。きちんとした裏付けや科学的根拠、理論的なことも説明がありますし、詳しいやり方、時期なども書かれているので奧深い一冊でした。私は超オススメです。ただし、やはり時間のある妊娠期に読むことに意味があると思います。赤ちゃんが生まれててんてこまいの時にこの本を読んでも5つのスイッチにすがるだけで、根本の意味を理解する余裕はないかもしれません。

概要:30ページあれば充分な内容
本文:この本が紹介するスイッチの効果に疑問を感じることはなく、価値はあると思う。だが他のレビューにもあるが、内容的に30ページもあれば充分でそれ以外は不要ではないだろうか。短くしてもっと安くするべき。

概要:いい本なのですが
本文:実際に使える5つの小技が書いてある本です。役には立つのですが、正直、繰り返して書いてあるだけなので「わざわざ買う必要もなかったかなあ…」とか思ってしまったので星4つです。図書館や立ち読みで十分だったかも。書いてある技は効くし有効性が高いので、それがちょっと残念な気がしました。

概要:読むと読まないとでは大違い?
本文:読んでとっても良かったです。
3ヶ月までの赤ちゃんが理由も分からず泣く時の対処法が書いた本です。
赤ちゃんが泣き止まない時に5つのメソッドをひとつづつ、泣き止むまで段階を重ねてやってみる、と言うやり方が紹介されています。
結論から言うと、必ず泣き止むかと言うとそうでもないのですが、赤ちゃんが理由も分からず泣くのはなぜか、と言うのが書いてあるので親としては必要以上に気をもまずにいられるし、実際に泣き止む事も多いので初めての育児に大いに助けになりました。
同じ事で悩んでるママさんたちにおすすめしたいです。

概要:スイッチをやめる時期もポイントですよ!
本文:赤ちゃんを泣きやませる5つのスイッチについて記述があり、それ以外は実際にスイッチを使って泣き止んだ赤ちゃんを持つご両親の体験談(?)で構成されています。
スイッチについては、実際に2つ〜3つのスイッチの組み合わせで赤ちゃんが泣きやみ眠りに入ることがあったので、読んで試す価値は大いにあると思います!
ですが、何度も繰り返して読む、あるいはいつでも置いておきたいタイプの本ではないかもですね。5つのスイッチの内容がわかってしまえば(コツが解かれば)それだけのようにも感じられます。

私がこの本でいいなぁと思ったのは、スイッチのやめ時についても記述があったことです。5つのスイッチは月齢3ヵ月までの赤ちゃんについて有効と記述されています。そして、3ヵ月以降はスイッチを使わなくても大丈夫にするコツのようなものが書かれています。
ウチの子はまだ2ヵ月なので実際にその方法が有効かどうかはわかりませんが、是非ためしてみたいと思っています。

他の方のレビューにもあるとおり、体験談がちょっと多すぎるかなと思ったので☆は4つです。

著書名 赤ちゃんのしぐさBOOK
著者名小西 行郎, 小西 薫,
出版社 海竜社
ASIN 4759309039
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:楽しい感じ♪
本文:まだ妊娠中で、育児未体験ですが、赤ちゃんと会えるのをとっても楽しみにしています。でも産後のうつや、育児ノイローゼなどの情報もあり、これからのことで不安もたくさんあります。で、今のうちいろいろ楽しい情報を積極的に取り入れようとこの本を購入しました。マンガ付きでおもしろいし、いろんな楽しみが増えました☆

概要:説得力があります
本文:旧態依然とした曖昧且つ狭い範囲内での統計(と呼ぶこと自体烏滸がましい)により書かれた育児書(残念ながら現在出版されている大半が当てはまる)と比べ、 然るべき組織・研究者により立証された統計を分かり易く記述している良書。 挿入のイラスト・漫画が愛らしく、育児書の類が苦手な人にも気軽に読み進められる。 迷信や言い伝え、または自分だけの経験をさも万人の常識として押し付けてくる 祖母・祖父・先輩ママ・友人に対して、格好の印籠代わりになる。 と、以上長々書き散らしましたが、この本を読んで益々子供を愛おしく感じた次第です。

概要:従来の育児本より明確かも
本文:いま私は1度の流産後の妊娠で4ヶ月にはいりました。今回の妊娠は前回のこともあり、喜びよりも日に日に変わる自分の体に戸惑いと不安、でも自分の中で新しい命が育ってるくすぐったさが交互しているかんじで、つわりがあってもまだ実感ないような自分でした。まだちょっと早いかなとおもいましたが、絵本みたいなかわいい絵柄と大きさから、普通の育児書とかよりも、もっと気軽に楽しくよめそうだとおもい買ってみましたところ予想通りでした。もう1冊、出てる赤ちゃんの遊びBOOKもオススメですよ!育児に不安になってる新米ママや、私のようなプレママ、赤ちゃんの好きな方、もしかしたら新米保母サンも うんうんそ〜〜だよね〜 なるほどそ〜〜なんだ って共感をもってしまうかもです(笑)育児本のなかには、文字ばかりずらずらと書いてあって難しいものや、なんだか恐怖や脅迫観念におちいりそうなものもあります。産む前から自信喪失するような・・・。でもこの本は育児本よりソフトで、でも内容はわかりやすく濃いです。大変を楽しみに変えていくヒントのようなものが含まれていました。
あと6か月、((o(^∇^)o))わくわくしながら過ごしたい。そして会ったら笑顔で抱っこしたい。そんな思いにさせてくれたので☆5つです♪

著書名 赤ちゃんの知能を伸ばすふれあい遊び180
著者名田島 啓子, 田島 信元,
出版社 メイツ出版
ASIN 4895775119
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:見やすい☆読みやすい☆実行しやすい☆
本文:4ヶ月の息子がいます。
まだまだ忙しい育児の中、なかなか細かい字で書かれた育児書などは
読んでいられませんが、この本は文字が少なく簡潔に書かれているうえに
絵で説明してあるので本当に分かりやすくて本を見ながら実行できます。
とても役に立っています!
この本の通りに赤ちゃんとふれあうと反応が良くて嬉しくなります

概要:可愛い赤ちゃんに
本文:赤ちゃんがますますかわいくなります。
遊びがとても具体的でとても参考になりました。

概要:目からうろこ
本文:月齢と発達段階別に分けられています。
特に何かを用意しなければならない遊びではなく、
いつもの生活に取り入れられる簡単なものや
手軽にできるものが多く取り組みやすいものばかりです。

この月齢・発達にはどの様な運動や遊びがいいのかが分かり、
応用してもっと沢山の遊びに発展できそうです。


概要:親子で楽しめる遊びがたくさん。
本文:この本は0ヶ月から18ヶ月までの発達のめやすと、発達段階別(「ねんねの頃」「つかまり立ちの頃」など)のふれあい遊びがイラストを交えて紹介してあります。「運動能力を伸ばす遊び」「言葉と知能を伸ばす遊び」など、遊びが分類されており、身の回りにあるものやパパ・ママの体を使った遊びが多いので気軽に楽しめます。

11ヶ月の我が子を見ていてもその成長の速さには驚くばかりです。月齢に応じた遊びをしてあげたいと思いながらも毎日のことでマンネリ気味でしたが、この本に出会って遊びの幅が広がりました。お勧めです。


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