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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
阪本 章子
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 禁煙セラピー―読んで聴けば2重効果 | ![]() |
| 著者名 | アレン カー | |
| 出版社 | ロングセラーズ | |
| ASIN | 484542116X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:これで今禁煙半年継続中。 本文:なんていうかな、入らない人には入らないだろうね。 でも、俺には効果てきめんだった。 安いし、損はないと思う。 概要:最高の一冊。 本文:ニコチンの罠の仕組みがはっきりと理解できて、タバコから自由になると感じる、所謂「真実が見える瞬間」が、本書の終盤を読んでいる最中に訪れました。 その瞬間に、タバコが人生に対するネガティヴな態度を生み出していたとも感じました。 CDは必ずしも必要とは思いませんが、確かにタバコへの認識を正しく持つことを強化するためには聞いた方がいいかも知れません。 「タバコを吸うのは、『タバコを吸いたい』という感覚を消すため」と心から納得できたら必ず何の問題も無く禁煙できると思います。 禁煙希望者にとっては必ずや最高の一冊となるでしょう。 アレン・カーは天才。 概要:CDの効果は・・・ 本文:本の内容に関して言えば星5個です。 CDについては私はほとんど効果がなかったです。 ほとんど本の内容を要約してしゃべっているだけだと感じました。 | |
| 著書名 | 禁煙セラピー―子どもにゼッタイ吸わせない (ムックセレクト) | ![]() |
| 著者名 | アレン カー | |
| 出版社 | ロングセラーズ | |
| ASIN | 4845407353 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 950 | |
| 感想文 | 概要:すごく良い本です 本文: わたしはタバコをまったく吸ったことがありませんが、とてもタバコが嫌いで、友達だけでもやめさせたい気持ちから、この本を選んで、読みました。とても参考になりました。 日本のタバコに関する本より、断然良いです。 タバコがストレス解消するのではなくタバコがストレスをつくることを、どうしても伝えたかったんですが、それができなくて、この本を読んだおかげでそれができるようになりました。 タバコに利点がないことが社会全体的に理解されれば、タバコ根絶も夢じゃないですね。アレン・カーさん頑張って下さい。わたしも世に出たらそれをできるだけ伝えていきたいです。 概要:たばこの罠 本文:読むだけで絶対やめられる「禁煙セラピー」では、たばこの罠について、いまいち良く理解できなかったけれど、この本は子供(他人)に理解させるために書かれいるため、たばこの罠について明快に書かれていて、よくわかった。たばこの罠について、よく知りたい人は読む価値はあると思う。 | |
| 著書名 | 読むだけで絶対やめられる 禁煙セラピー | ![]() |
| 著者名 | アレン カー | |
| 出版社 | ロングセラーズ | |
| ASIN | 4845411636 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:3週間禁煙できました 本文:はじめまして、喫煙歴20年、1日60本のヘビースモーカーです。 この本を読んで禁煙を始めて、今日で、禁煙3日目です。 今まで、さまざまな方法で禁煙してきましたが、最長1か月が限界でした。 この本の方法は、今のところ禁断症状が少なく、いい感じです。 今までの方法は、禁断症状を抑えるのが大変でした。 まだ、条件反射で吸いたくなることもありますが、その時は、本を読み返すことで何とかなっています。 本は、既に5回ぐらい読みました。 自己暗示をかけるために、素直になって、何度も読めば、自分の頭を良い意味で洗脳できるます。 追記 現在・禁煙3週間が経ちました。 このまま、ノンスモーカーになれますように・・・・・ 概要:うーん、この内容で成功率90% ですか… 本文:ヘビースモーカーですが、現在大幅に減らす努力をしており、「やめてしまうには?」と当書を読みました。「論理的な喫煙メリットに乏しい」「禁断症状も毒物の中では最も軽微」「やめて失うものがそもそもない」ということで、「やめるための『我慢』を続ける」のではなくて、「サッサと手を切って吸わない自分にリセットしてしまいなさい」、ということかと思います。まぁ、その通りなんでしょうが…。読んだ後も、やっぱり食後の一服は相当美味いと思ってしまいますが。確かに、手癖で吸うタバコは最悪ですね。意味なし。 ただ、確かに喫煙者は矛盾してますよね。「やめられたらいいのに」と言いながら吸っている、子供には吸って欲しくないのに自分は吸っている、など。本にあるエピソードで、あるレストランの中で一人が吸い始めたら一斉に多くの人が吸い始めたという話は笑えました。確かに。最近は、吸うのに恐縮してしまってキョロキョロしてしまう。でも、そもそも恐縮するようなことをしなけれべいいんでしょうが。 概要:吸煙行為 本文:禁煙をすることを始める手助けをするより 吸煙行為を止めさせるという目的の本です。 この本はある程度心を開いて(というよりアレン・カーのすべてを信じて)読めばタバコを吸うという行為がどんなに馬鹿げたことかわかります。 中途半端に 「タバコを止めたいなあ、この本を読めば止められるの? じゃあちょっと読んでみようかな。」 という程度の考えではタバコを止めることはほぼ無理のような気がします。 「もうタバコをやめたい。」と真剣に考えている人が読めば100%止められるでしょう。 この本を読んでタバコを止められないという人は特にタバコを止めたいと考えていない人ではないのではないかと思います。 概要:「ニコチンがストレスを作っていた!」 本文:ずーっと前に煙草をやめていますが、「読むだけで禁煙できる」という噂を聞いて、本書を読んでみました。 本当に誰にでも読みやすい平易な内容なので、著者の言うチェーン・スモーキングのシステムが生理学的に正しいのかどうかはわかりませんが、納得できます。 最近の「意識」を巡る科学でも、「意識が自由意思で決めているのではなくて、体が求めていることを意識が"遅れて"自分で決めたと幻想している。その時理屈もでっち上げている」という説が強くなっているようです。 本書を読むと、喫煙もまさにそのシステムに乗っかっていることがわかります。「煙草を吸うとストレスが解消できる」のではなく、実は「ニコチンがストレスを作っていた!」まさにマッチポンプです。 すでに喫煙者でない私には、これで禁煙できるのかどうかは判断できませんが、かなりの威力がある一冊のようです。 それより何より、面白い本だ! 概要:禁煙は本当に難しいです。 本文:難しい禁煙であるが素直な気持ちで読む事が大事です。私もかつて喫煙していましたがこの本のおかげで喫煙者がどれほど周りに迷惑かけているかがわかりました。最終的には自分の強い意志ですが、辞める意思をさらに固めるためにこの本を読むといいかもしれません。2度読み私はきっぱりやめる事が出来ました。 | |
| 著書名 | 市場原理主義の害毒 イギリスからの眺め | ![]() |
| 著者名 | ラリー・エリオット ダン・アトキンソン | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569707858 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:イギリスよ、お前もか。 ちょうど一年前の英文原著についてのレヴューのコピーです 本文:the gods that failedというタイトルはケストラーの同名の書物を連想させます。ただここで槍玉に挙げられるのは共産主義ではなく新自由主義のイデオロギーです。そしてnew olympian godsと揶揄されるのは、民主主義の統制から逃れて誰にもわからないesotericな金融工学という疑似神学を持て遊ぶ金融至上主義の司祭たちです。彼らは政府からの統制を唱えながらも、危機に陥った際には常に政府からの支援を当然のごとく期待する金融界の指導者(ここには中央銀行やIMFに代表されう国際機関も含まれる)たちです。そしてつけはいつも国そして税金に回されます。分析はアメリカで最近出されたbad moneyと同じように戦後政治の歴史を振り返る形でなされます。もっとも著者はイギリス人のようですので、対象はイギリスの戦後政治となります。そこでは、保守党だけではなく特に焦点を与えられるのは戦後イギリスにおける労働組合の興亡です。懐かしいですね。著者は労働党支持のジャーナリストたちのようで、戦後のアトリーに代表される労働党、大陸での社会民主主義、そして大恐慌への反動としてのルーズヴェルト政権が好意的な形で再評価されますが、この部分はかなり違和感を与えます。金融の再統制への動きが支持されますが、変わってしまった世界でどのようにこの統制が実行に移されるかについても、議論は深められることはありません。 | |
| 著書名 | ダイエット・セラピー―読むだけで絶対やせられる (ムックセレクト) | ![]() |
| 著者名 | アレン カー | |
| 出版社 | ロングセラーズ | |
| ASIN | 4845405547 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 950 | |
| 感想文 | 概要:良い本です。 本文:賛否両論あるみたいですが、私は良い本だと思います。栄養士さんなど、論理的に栄養の事を学んできた方は、この本を素直に受け入れられないかもしれないですが、私は栄養に関して素人だったのと、アレンカーさんの本で煙草をやめれて、アレンカーには感謝してるので、彼の言う事なら、と、素直に鵜呑みにしました。肉や魚は一切人間の体に向かない、というのは、今考えればちょっと無理があるのかな?と思いますが、ダイエットダイエットと常に考えて、嫌な思いや大変な我慢をしなければ痩せられない、という強迫観念を打ち砕いてくれ、痩せる事に関して気を楽にしてくれました。3食食べなくてはいけない、とかの常識に囚われがちな現代人にとってはいい事が書いてると思います。 概要:面白いし効果も期待できる 本文:ダイエットって、見慣れない方がやる気がでます!そういった意味では新鮮で長続きしそう。ただナチュラルハイジーンの方が肉に対する扱いが緩くて、始めやすいし、リアリティーがあります。著者の勢いに乗ってける人にはおすすめです。 概要:これ効果ありますか? 本文: アレン・カーの禁煙セラピーはすばらしかった。私は禁煙できました。したがってこのダイエット・セラピーにも大いに期待したのですが・・・どうなんでしょうか、これ。 あまりに強引な論法で説得力があるとも思えません。結論としては人間にとって最高の食事はフルーツであり、フルーツだけ食べていれば好きなだけ食べて決して太らないという理論?例えば肉がおいしいというのは間違いであり騙されているという極論というかなんなんでしょう? 結局一日で読みきり、翌日には売ってしまいました。 概要:固定観念を外すための本 本文:同著者の禁煙セラピーが良いという話を聞いて、タバコをすわないので、これを読んでみた。 この本は、ダイエットの手法を書いているというより、どちらかというと、固定観念をいかに外すかという本だと思う。 たしかに習慣として食べたり、美味しいと思い込んだりしているところはあると思う。 要は、人間だって動物なんだから、自然の摂理が一番ということが主旨の本です。 それ以上を期待して読むと、期待はずれに終わるのでご注意を。 概要:つまみ食いするのがぴったり。 本文:この作品は思想本によくあるパターンでおいしいところだけつまみ食いするのがぴったりです。 これを全て噛み砕いて実践したら相当なストレスで潰されると思います。 肉が一切ダメみたいに言ってましたが、現実社会では難しい話です。 しかしながら、自分の満腹度を車のスピードメーターに例える話や空腹が一番美味しくご飯を食べられるなどは良い話でした。 | |
| 著書名 | あなたの心配グセを治す安心セラピー (ムックの本) | ![]() |
| 著者名 | アレン カー | |
| 出版社 | ロングセラーズ | |
| ASIN | 4845407728 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 950 | |
| 感想文 | 概要:シンプルな内容だけど・・ 本文:私は禁煙した時に、アレンカー氏の本、また彼が 関連したセラピーで大変お世話になりました。 なので、この「安心セラピー」も楽しみに手に取り ました。これを読むと喫煙、不安と言う私達を 苦しめる思いや行為はみな同じ原因から来てるの だとさえ思えたし、それら良くない事は自分の 考え方をちょっと変えるだけで、手放す事が出来る のだと教えられます。 要するに思い様でしょ〜って内容かもしれませんが、 その簡単そうな思い様って実は難しく、奥が深い。 タバコを手放した様に、今度は不安を手放し中です。 概要:素晴らしい。 本文:はっきりいってただのポジティヴシンキングの本のような気もしますが、僕はこの本を読んで、確実に毎日の不安が取り除かれたような気がします。 結局、何事も後ろ向きに考えていたのでは上手くいかない。 著者であるアレン・カー氏の、何事も前向きに捉える考えの集大成がこの本だと思います。 すぐにくよくよと思い悩んでしまう方にお勧めの本です。 残念ながらアレン・カー氏は亡くなられてしまいましたが、ご冥福をお祈りすると共に 「人生の正しい楽しみ方を教えてくれてありがとう!」 とお礼を申し上げます。 | |
| 著書名 | イラスト版 女性のための禁煙セラピー (ムックの本) | ![]() |
| 著者名 | アレン カー, ベヴ エイズベット, | |
| 出版社 | ロングセラーズ | |
| ASIN | 4845408066 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 950 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | イラスト版 禁煙セラピー (ムックの本 820) | ![]() |
| 著者名 | アレン カー, ベヴ エイズベット, | |
| 出版社 | ロングセラーズ | |
| ASIN | 4845407809 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 950 | |
| 感想文 | 概要:ヘビースモーカー卒業!☆感謝☆感謝☆感謝 本文:家族が30年間のヘビースモーカーから卒業し、家の中の空気はクリーンに! 清々しい部屋になりました。 これを読んでやめるには、最後の儀式を忠実に行うことが 出来るかではないでしょうか・・・? ただし、儀式は難しくはありません。 概要:効果なし 本文:この本を読めばーという話をたくさん聞きましたが 我が家では効果無しだったようです。 イラストに文字が添えてある程度で、ほとんどが 耳にした事のある内容だったのでガッカリ。 この後に買った禁煙セラピーで主人は禁煙出来ました。 概要:やめようと思う人にのみ価値のある本 本文:信仰宗教にすぐに洗脳されてしまうくらい単純な人でない限り、この本を読んでもたばこを止めようと思わないだろう。でも、喫煙がくだらない習慣だと知っている人にとっては、止める気持ちを少しだけ後押ししてくれると思う。 病気(喫煙癖)を直すのは薬(この本)ではなくて、自分の体の自然な治癒能力(知性)が治癒(卒煙)させるのと同じ。 病人がこうして体が直っていくんだよなと思いながら読む簡単なパンフレットのようなものと考えてください。 理論や文章にセンスや才能を感じる本ではないけれど、養老先生の喫煙擁護の屁理屈に比べれば、ずいぶん世の中の役に立っている本だと思います。 概要:あっという間に読める!! 本文:イラストなのであっという間に読めちゃいます!スラスラ頭に入るので、ズルズル読むのが嫌いな方にはオススメです。止められるかは判りませんが、最後の1本を吸った後は煙草に対する考えが自分の中で変わりつつあります。イラストなので読み返すのも簡単で、吸いたくなりそうになった時も安心です。何度か読み返して頑張ってます。他の禁煙ブックには無いアイディアなので気に入ってます。簡単に書いてあるので、普通版も読んだほうがより禁煙に繋がるのかと思っている所なので、★-1って所です。 概要:「小さな悪魔」の憎たらしさ 本文:禁煙3日目、最初に来るニコチンの離脱症状が一番きついと言われている時期です。 この時期を乗り切るため、この本を買いました。 イラスト入りでないものは、以前、パラパラと立ち読みしたのですが「書いてることは解るけど…」という感じであまり心に響かなかったのですが。 このイラスト入りの禁煙セラピーは凄い! すごく良くわかります。 イラストが絶妙で、漫画っぽさが逆に心に響きます。 この「タバコを吸わない、でも、吸いたい。」というタバコへの渇望感は「自分自身の要求ではない」という事が凄く良く解って悔しくなった(笑) タバコへの渇望感を引き起こしているのは、自分自身ではなく「小さな悪魔」。 ニコチンは「小さな悪魔」の"エサ"なんだと。 「小さな悪魔」にニコチンというエサを与え、私自身はタールに汚れていってたんだなー…。と思うと本気で悔しいです(笑) この「小さな悪魔」のセリフ、態度の描写が凄く憎らーしく、イラストで描かれてあって『こ、こんな奴にゼッタイ負けたくない!!もう、憎たらしいたらありゃしない!』と、「小さな悪魔」と戦う気まんまん。 | |
| 著書名 | 読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト) | ![]() |
| 著者名 | アレン カー | |
| 出版社 | ロングセラーズ | |
| ASIN | 484540706X | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 950 | |
| 感想文 | 概要:オカルトみたいな本だと感じました 本文:この本で禁酒に成功したという人をけなすつもりはないけど、個人的にはヒドイ本につきあわされた、という感じしか残りませんでした。 食事と一緒に酒を楽しむことを知らない、グルメ不毛の地ロンドンで生まれた人らしく、酒はマズイという一点張りの論法にはあきれました。 いくら、最初に「すべてのルールにしたがう」と書いていても、通販だったらクーリングオフされると思いますよ、この内容では。 概要:今は酒を飲みたい気持ちになりません。 本文: 「なぜお酒を飲むのか」という理由を徹底的に説明したあとで、「お酒を飲んで得られる利益はなにもない」という結論につなげる論理展開です。このことが理解しやすく書かれていて、他のどの断酒指導の本よりもすばらしいと思いました。 「なぜお酒を飲むのか」については、アルコールは強力な麻薬であり、それに依存しているから摂取しているということ。そしてお酒を飲んで得られる楽しみは幻想であり、本質は破滅である。人はお酒なしの方がすばらしい人生を送れる。お酒が楽しいというのは、社会が生み出した洗脳であるということ。そのため、「お酒の利点などなにもない」という結論。このようなことが読者に強く訴えるように書かれています。 気軽に晩酌やナイトキャップを楽しんでいる方にはおすすめですね。 概要:勝間和代さんの「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を読んで購入しました 本文:勝間和代さんの「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を読んで、自分も時間を作るためにお酒を飲む時間を何とかしようと思い、勝間さんお勧めの「禁酒セラピー」を読みました。 間違いなく人生を変える1冊になったと思います。多少強引な論法もありますが、アルコールに対する考え方がずいぶんと変わりました。 1週間前にはほぼ毎日晩酌寝酒をしていましたが、先週土曜日から昨晩まで4日間は一滴も飲んでいません。この本の効果です。 ただ自分は完全禁酒しようとは思いません。妻とも話し合い晩酌は完全に止めて宴会や親や親戚との付き合いではほどほど(できるか?)に飲もうと思います。いつまで続くか自分との勝負です。(禁酒セラピーではそんな精神力で戦うことはタブーとしていますが) 概要:潜在意識は凄い。。。。 本文:禁煙セラピーと同様になんの苦痛もなく、我慢もせずにやめる。。。お酒が必要なくなりました。 一日平均で4時間お酒を飲んでいると約80時間/月(4×5日)→800時間/年(80×10ヶ月)の時間をお酒に費やすことになります。 これは、一日に平均8時間働くとすると、一年で約100日分の時間をお酒に消費するということです。 ということは、3年間生活すると1年間他のことを出来る時間が作れるということと気付いた瞬間に私にとってお酒は必要ないものに変わりました。 概要:「禁酒したい」 と思っている人は一度読むといいかも。 本文:内容を要約したら5、6ページの冊子になるんじゃないか?と思ったんですが、実はこの文章量があること (頭から読み飛ばさずに読むこと) が大事なのかもしれません。 いろいろツッコミどころもあったり (失礼ながら要所要所で笑ってしまいました) しつつも、妙な説得力があります。 実体験ゆえ? それにしてもカーさん、酒・タバコ・肥満の3つのマイナスを見事にプラスに変えた男なんですね。 お金は墓場までは持っていけないけれど、人生 (享年72歳) の後半を充実した気持ちで過ごされたんだなぁ、きっと。 | |
| 著書名 | 禁煙セラピー らくらく成功日誌365 (〈ムック〉の本) | ![]() |
| 著者名 | アレン カー | |
| 出版社 | ロングセラーズ | |
| ASIN | 4845407663 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:一日一ページでタバコの罠から抜け出せます(本当に?) 本文:長期戦でタバコをやめたい・・・そんな方のための本です。 「禁煙セラピー」はシリーズで何冊か出ていますが、そのなかでもっともロー・ペースの本 そのぶん、気負いなくできるのでしょうが、効果は? 他のシリーズ同様に押し付けがましい説教や、脅しは見られず 終始たたみ掛けるような「あの文体」 そして一日一ページでタバコの罠から抜け出せます(本当に?) 概要:分かりやすくなりましたね。 本文:禁煙セラピーでタバコを止めた後(禁煙でなく)不安定な精神状態の時期に繰り返し読むのに適している本ですね。 内容は、禁煙セラピーの要点の羅列です。読んだ事のある人には復習になりますから、禁煙セラピーを読んで止められなかった人にはどうなんでしょうか?(笑 | |