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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 風邪 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 風邪の効用 (ちくま文庫)
著者名野口 晴哉
出版社 筑摩書房
ASIN 4480038078
装丁 文庫
価格 ¥ 630
感想文概要:実際に
本文:実際に、風邪を引き、病院にも行ったが
「お薬いりますか? ただの風邪ですが」と言われ、
週末と重なっていたので、風邪薬を飲まず過ごしてみた。

風邪薬や注射よりも治りは遅かったし、
治ったように見えても、何だがぐずり、ぐずりとしていた。

けれども!
風邪を引いてから1週間ほどたち、
すこぶる体の調子が良いことに気づいた。
驚くほどの調子のよさ。

風邪を引いて薬を飲まなかったこと以外に
何も思い浮かばない。
この本を読んで納得した。

ちょっと分からない表現(脊椎の何番目をゆるめるとか)も
出てくるけれど、そこを読み飛ばしても読む価値あり、と
思います。
私自身、野口整体に関しては不勉強で
分からないことも多いけれど、
それでもこの風邪の効用は読んでみて面白かったし、
次から風邪を怖がる必要もないんだな、
風邪が経過するのを待てばいいんだな、と
安心した次第。

いつか著者のように20分から4時間くらいで
風邪が経過していく体になれる日が来ないかな?

概要:風邪を上手くひけば、健康になれる
本文:風邪は病気を治そうとする働きであって、決して悪いことではない。
本当に悪いのは、風邪をひけなくなったくらい鈍感になってしまった体である。
ということが書かれています。
逆に、風邪を上手くひけば、健康になれるという驚きの内容が書かれている。

足湯は本当に効きます。風呂の活用法を理解できたのが収穫でした!

概要:これからお子さんを育てる方、なるべく自然に生きたい方へ
本文:野口整体の野口晴哉さんの本が最近単行本となって出版されています。確か、全集としてメジャーではない出版社で作られていたので、あまり一般の方の目に触れることがなかった本ですが、こうして単行本にしていただくと大変ありがたいですね。
野口晴哉さんは人の体をよく研究し、手当てといって、手の動くところに手を当てたり、自らの治癒力を生み出す活元運動など、まったくユニークな健康法を確立した大家です。

私はこの野口さんの文章がとっても好きです。人の体の力、自然の力を信じ、意識よりも体から導き出される力こそが本当の人間の力であるとおっしゃるのですね。非常におおらかで、安心する感じなんです。

体癖という造語がぴったりとご本人も納得されていますが、人の体の使い方で、それぞれの性格や行動が生み出されるとおっしゃいます。十種類の体癖の特徴やそれぞれのエピソードはとても面白いです。多くの人に実際に触れられ、体を(背骨を手で確認する)検証し、人の顔や名前は忘れても、その体(背骨)は総て覚えていたという方なんですね。

そして、今回の風邪の効用も、大きな文字で、とっても読みやすい本です。風邪についても、今のように、風邪を引く前に予防注射をしたり、引くまいと体をかばうようなことが、逆に弱い体にしてしまうということなんです。
風邪は逆に、人間の様々な病気をうまく調整してくれる非常に便利なものだと言うことなんですね。必然性があるから風邪を引く。風邪を引けない体となってしまうと、大病をするということなんです。うまく風邪を引いたことをきっかけに、全体を調整してしまうと、非常にすっきりした体となるんですね。
目からうろこの面白い内容です。これからお子さんを育てる方、なるべく自然に生きたい方、ぜひ一度読んでみるといいですよ。とっても勉強になります。



概要:分からない
本文:著者の主張する整体の知識がないと、何を言っているかさっぱり分からない本。突然、「そんなの常識として知っているだろう」と言わんばかりに整体の用語が出てくる。解説も、注も、いっさいなし。どうしてもこの著者の本を読みたいなら、この本から読み始めるべきではない。続き物なら、そういう風に明示するべきだし、専門書や入門書でも、文庫にする場合は用語解説や「導入」、イントロダクションがつくものである。そういうのは一切ない。無理矢理へんちくりんな言葉の世界に引きずり込まれる気がする。

概要:風邪をひく必要性=目からウロコ!
本文:ストレスや疲労によって緊張しきった体や頭を緩ませ、強制的に休ませるために風邪をひく必要がある。

風邪をチョコチョコひいて、うまく体を緩ませることができる人は
癌などの大病をしないという著者の説にナットク。

人間の持つ自己治癒力のメカニズムに感動。

熱のある時は風呂に入ってもよいとか、
熱が下がって低体温期に入ったらじっとして休まないと長引く、
など目からウロコの野口療法がいっぱい。

風邪をひくと「たるんでるからだ!」と言われて育ったので
風邪をひくたびに気持も落ち込む自分だったが、この本を読んで
風邪は身体のリセットだとわかり、安心。

薬で抑えて、身体のリセットなしに進み続けることは
危険だと思い知った。


著書名 風邪の話―たかが風邪、されど風邪、風邪対策の知恵とヒント
著者名松永 貞一, 森 利夫,
出版社 日本医学館
ASIN 4890440054
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要: 一読して、うちの待合室に置くことにした。
本文:『風邪の話』松永貞一(永寿堂医院院長)著、日本医学館
              双葉会診療所  片倉和彦
 一読して、うちの待合室に置くことにした。
 待合室に置く書籍の選択は難しい。あんまり格調の低いものは置きたくない。非科学的なものも置きたくない。でもわかりにくいものは要らない。専門用語だらけでは待合室におく意味がない。薬の宣伝誌などは置かない。文章が長いものは待合室に向かない。重い本は持つのが大変。字が小さいものは読む気がしない。高すぎる本は予算がない。
 これらの関門を、この「風邪の話」はすべてクリアするのである。
この本は、格調が高い。風邪の歴史から始まり、ただの風邪ではなかった症例、風邪の予防、薬の知識などをしっかりと書いてある。風邪という簡単そうで実に厄介なものに正面から取り組んでいる。風邪のこと、風邪の薬のこと、治す、防ぐ、生活、など、著者自信の実践への思いが感じられる。
 この本は科学的である。市販の風邪薬の成分、薬を飲んだときの血中濃度の移り変わり、などが表になっている。著者は、慈恵医科大の臨床検査医学教室の助教授、昭和薬科大学の客員教授、などを勤めてきた方である。豊富なデータが説得力を増す。
 この本はわかりやすい。著者は小児科での実践を積んできただけあって、たとえ話がわかりやすい。インフルエンザワクチンをしていてもインフルエンザにかかる人がいるのでワクチンは無駄、と考える人に対して、こういうたとえ話を用いている。「鎧を着ていても、戦場で死ぬ人がいるからといって、あなたは関が原の戦いに裸で参加しますか」と。
 風邪のときの布団の重さ、風邪のときの入浴など、医療関係者にとっても参考になる。患者、家族への話し方の参考にもなる。
専門用語は少なく、言葉の選択がうまい。もちろんスポンサーなどいない。章立てが1ページ半ごとなので読みやすい。本が重くなく、字も小さくはない。1050円である。

この書評を読んでいる貴殿の診療所待合室に2冊、いかがでしょうか。

 (書評:「診療研究」第429号54頁、2007年7月号、東京保険医協会)



概要:簡潔!明快!
本文:風邪。身近なこの言葉。簡単に考えていると実は怖い。風邪から始まる様々な病気がありますね。説明も解り易く、驚きの話も交えながら、最後まで一気に読んでしまいます。

概要:一家に一冊いかがでしょう?
本文:「風邪ひいちゃった」「風邪っぽいんだよね」「熱があるんだけど、薬は?」なんていうときに自己判断してませんか?
風邪をあなどってはいけません。何かの病気が隠れているかも。。。
改めて、「風邪ってすごいんだ」ってことがわかる一冊です。


著書名 風邪はひかぬにこしたことはない (ちくま文庫)
著者名林 望
出版社 筑摩書房
ASIN 4480425330
装丁 文庫
価格 ¥ 777
感想文概要:
本文:

著書名 風邪をひかないくらしの知恵―かぜを知ってかぜにうちかつ (健康家族シリーズ)
著者名高橋 昭雄
出版社 旬報社
ASIN 4845105675
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 風邪、インフルエンザは27時間で治せ!―ビタミンC・白血球増加結合方式
著者名中村 徹司
出版社 文芸社
ASIN 4286067483
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

著書名 病気をその原因から治すホメオパシー療法入門―風邪、子供の病気から、不定愁訴、ガンまで (講談社プラスアルファ新書)
著者名渡辺 順二
出版社 講談社
ASIN 4062723360
装丁 単行本
価格 ¥ 880
感想文概要:情報量が多いです
本文:ホメオパシーとはどういうものか、とりあえず知りたくまずは安めの本ということで買ってみました。とにかく新書本のわりにいろいろと情報量が多かったです。ホメオパシーの概略、歴史から症例、哲学?さらに症状別のホメオパシー薬の選び方、ホメオパシーを売ってるショップから受けられる診療所まで幅広くかかれていてとりあえずホメオパシーについて知りたい人にはよい本だと思いました。症状からホメオパシー薬を選べるレパートリーも充実していましたのでホメオパシーのセルフケアもやってみようと思いました。

概要:初心者のための教科書的な本です♪
本文:知り合いの方からのおすすめ本ということで購入しましたが、
本当にわかりやすい説明で、どんどん引き込まれていきました^^♪

巻末の【症例別・レメディー辞典】は何度も何度も見比べて
とっても参考になってます。欲を言えば、もう少し症例を
載せて欲しかったですね〜^^;

『ホメオパシー』と検索すれば出てくる本はたくさんありますが
興味はあるけどいったいどういうモノなの??という方に
ぜひいちばん最初に読んで欲しいと思います。
なんてったってお手頃価格で携帯に便利なのですから♪


人間の身体って…ホメオパシーって…すごいんですよ。


概要:この価格でこの内容はお得すぎます。
本文:この本は症例別レメディー辞典がたくさん載っていてますので、具体的に症例からレメディーを選ぶことができて、実用書として家庭に一冊あると便利だと思います。自分や家族が病気になったとき自分で処方できるという利点があります。全国のホメオパシー治療の受診がが出来る場所の案内も書いてあり、至れり尽くせりです。たくさんホメオパシーの本を買わなくても これ一冊でホメオパシーの事がわかります。あとがきも印象的で、先生の人柄が良く出ていました。最後まで読んで見て下さい。渡辺先生の別の著書「癒しホメオパシー」読んでない人には、まずこの本から読むことをお勧めします。渡辺先生の精神性の高さをうかがうことが出来ます。

概要:最初はトンでも本?
本文:最初は良くある健康トンデモ本かと疑ったが、
実際はよく研究された良書であるとわかった。ただ、現代医学と
立ち位置が違う為、胡散臭く見えてしまうのも確か。
「霊力」「波動」など胡散臭い言葉だけで判断しない冷静な視点が必要。
巻末のレメディ一覧は、実際に試さないにしても興味深い。

概要:ますます求められる「ホリスティック医療」
本文:そのタイトルの通り「ホメオパシー療法」というまだ日本では馴染みのない療法の入門書である。

現在主流の診療科別の西洋医学の対症療法では対応できない病気の症状を治す。

西洋医学に比べ、緻密で長時間の問診で病気の深い原因を探り、患者の主観的症状に対応し、それに合ったレメディーというものを服用し、自然治癒力を呼びさますという療法。

レメディーとは、自然界にある植物、動物、鉱物などを原料として、それらを天文学的以上に無限に希釈し、震盪を加えたものである。副作用もなく、妊婦でも新生児でも安心して飲める。薬を飲み続ける必要もないから、安上がりである。検査で異常が出ない不定愁訴にも対処できる。表面の症状だけでなく深い悲しみも癒すことができる。そういう治療法が「ホメオパシー療法」なのだそうだ。

トラウマや人間関係の歪みを軽減し、不眠、目眩、頭痛、肩こりが軽快したり、家庭内暴力、不定愁訴、うつ状態などから解放した臨床例も豊富に載っていた。

親切にも巻末にはこの療法の「病院案内」、「家庭での治療法」、「症例別レメディー事典」まで付録として掲載されている。

私はこのような「もう一つの西洋医療」をまったく知らなかったが、今後はこのような、診療科別に峻別された西洋医学の対症療法だけでは解決できない病気を患者本位で、その患者の全体像(パーソナリティー)から診るホリスティック医療が必要だと思った。



著書名 整体法―風邪をひけ!熱をだせ!
著者名井本 邦昭
出版社 三樹書房
ASIN 4895224678
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

著書名 流行性感冒―「スペイン風邪」大流行の記録 (東洋文庫)
著者名
出版社 平凡社
ASIN 458280778X
装丁 単行本
価格 ¥ 3,150
感想文概要:日本におけるスペイン・インフルエンザの資料
本文: 日本におけるスペイン・インフルエンザの資料である。目にしてみて驚くことは、非常に詳細な統計資料と、医学的資料の宝庫となっていることである。各地域における患者発生と死者数の記録。剖検所見。当時の予防対策と治療方法等。そしてなによりも素晴らしいことは、文献引用が多いということてある。大正22年頃に編纂されたと思うが、当時の医学者、保健行政担当者の水準が如何に高かったかかいま見ることが出来る。インフルエンザの歴史的発生状況等も記されており、専門家だけでなく、インフルエンザ、または新型インフルエンザに関心を持つ人々の座右の書である。

著書名 いいことづくめの大根レシピ―風邪、消化促進、むくみにいい! (角川SSCムック 毎日が発見ブックス)
著者名石原 結實, 牧野 直子,
出版社 角川・エス・エス・コミュニケーションズ
ASIN 4827543739
装丁 単行本
価格 ¥ 980
感想文概要:グリル大根て・・・・・・・・・
本文:ただ焼いただけの大根?!これだけは食べたくない・・・というか金を払った本に載ってるレシピだなんて思いたくない。まぁマーボーダイコンとかマーボーカレーは面白いです。ピーラーで薄く削った大根は火の通りも早いしオススメ。サラダとかみそ汁の具材としてなど他の料理へのバリエーションも考えられます・・・って自分で考えるんじゃ本を買った意味がないんですが。

著書名 ホメオパシーの手引き(10) 小児病 -百日咳・はしか・おたふく風邪・風疹・しょう紅熱・水ぼうそう- (ホメオパシーの手引き (10))
著者名ラビ・ロイ, カローラ・ラーゲ・ロイ, 由井 寅子, 熊坂 春樹,
出版社 ホメオパシー出版
ASIN 4946572678
装丁 単行本
価格 ¥ 945
感想文概要:
本文:

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