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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
高橋 みどり
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | ヨーガンレールの社員食堂 | ![]() |
| 著者名 | 高橋 みどり | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 456969554X | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:人に配った 本文:まず図書館で予約したら、半年後にやっとまわってきた。 そんな人気本のはずなのに、レシピ本によくある"折りグセ" がほとんどついていない。 大半の人はがっかりしたのかな、詳しいレシピないし・・・ モノは考えようだと思う。 何十人分用のこの本のレシピを事細かに載せてもムダ。 あくまでも社員食堂内の赤裸々な告白。 どこの人も、4人分レシピを2人分に換算して料理を作ったりするんだから。 私は、この図書館からの2週間の賃貸期間に幾つもここから野菜料理を作った。 この本がいいのは ・季節、旬のものを考えてある(ので、自身の食卓も旬の野菜料理が乗る) ・全レシピ数を数えたら、並みの料理本を当然凌ぐ 写真が甘いのは読者の想像力でおぎなえる。 概要:まさに自分の体のため、食育の教科書 本文:無駄な解説はほとんど無い、頁をめくれば ただひたすらヨーガンレール社の昼食レシピと写真とが 一年分網羅されているシンプルな、しかし奥深い一冊。 ベジタリアンの食事、なんて一言で括れば 見た目から味気ない皿の上を想像してしまうが、 本書に載った写真のなんと色鮮やかで なんと多様性に溢れていることだろう! 料理長佐藤女史の手腕に脱帽。 分量や調理法が詳しく書かれているわけでは無いので 料理の教科書ではないが、誰のためでも無い まさに自分の体のため、食育の教科書だ。 概要:少し残念です。 本文:ヨーガンレールの食堂については前から知っていて、この本が出版されるのを楽しみにしていました。内容は面白いと思いますが、本の構成があまりうまくできていません。写真はあまりきれいではないし、読みやすくないです。内容も今ひとつ何かが足りない感じです。もう少し違った形式で構成されなかったのが残念です。 概要:毎日活用しています 本文:私はゆるめのベジタリアンで、畑を持っており、主婦業25年目。 こんな私に、この本はぴったりでした。 本棚にしまう暇もなく、毎日活用しています。 分量は全く書いてありませんが、こんなもんかなと作ってみると、いつもぱっちりおいしく できます。 写真は小さくて最近老眼の進んだ私には少しきついですが、大きなお皿に彩りよく野菜料理を盛り付けるセンスは真似させてもらってます。洗い物が減るのもうれしい。 なによりよいのは、旬の野菜の料理法のアイディアをもらえること。畑を持っていると、ある時期はズッキーニばかり食べ続けることになるので。 概要:美しい季節の料理の写真集のような 本文:見ているだけで美しくて癒される写真が満載の本。満載といっても控えめな写真で淡々と撮られた写真です。ヨーガンレールさんが「自分のために」作った菜食主義社員食堂の216日間の写真が1日1ページとして掲載、簡単なレシピが下に書き添えてあり、見ているだけで美しく、盛りつけや献立のアイディアを貰える本です。菜食主義といってもレールさんは卵、乳製品は召し上がるようでマクロビオティックではないのですが、マンネリになった食卓に爽やかな風を吹き込んでくれる本です。食べ物を食べるという事に対する作り手の思い、社員食堂の作り、自然光と植物とテーブルと犬と、、その他エピソードも少しだけ載っていて、食べるとは何かを体現して伝えてくれる本だと思います。 | |
| 著書名 | うちの器 | ![]() |
| 著者名 | 高橋 みどり | |
| 出版社 | メディアファクトリー | |
| ASIN | 4840108854 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:幸せな一冊 本文:画集のようなエッセイ。見ているだけで幸せになります。 また器を揃えるヒントも時々記載されていて、 最後にはオススメの器ギャラリーの住所も載っているのが嬉しいです。 はんなりゆったりした気分になれる本。 概要:自分の食生活と合ううつわ 本文:レビューの数が多かったので、期待して購入。 色んなインテリア雑誌を見ましたが、ウェッジウッドなんかのとっても高い食器、デザインは親しみやすいけれどお値段で手が出ない北欧食器なんかをスタイリングしているお宅って、普段のごはんは何を食べているのでしょう???日本の食卓は和洋中をクロスオーバーしているというのに、ジャスパーのティーポットで紅茶を飲んでるのは分かるとして、スポードのシリアルボウルで肉じゃが食べたりしませんよね。。。 花のプリント・テーブルクロスの上に、木のお盆、急須、箸、鳥獣戯画の湯飲みという一見ミスマッチな和を連想するスタイリングの、本の帯に惹かれました。この人はごはん食らしいし、しかもブランドもの食器を使いこなすことより、自分の心地よさを優先しているに違いないと感じたのです。ブランドもの洋食器は出てきません(笑)。写真がとても多い本で、高橋さんが普段食べているもの、生活が伺える器と料理(料理本ではありません)。毎日丁寧に暮らし、食を楽しんでいるところ(袋ラーメンの入った丼写真まで)が、好感が持てました。端っこの欠けた陶器を修繕する方法のページ、うつわを愛する気持ち、粉々に割れない限りあきらめないというところ、ほほえましいです。飯椀で始まり、急須、塗りのお弁当箱、セイロ、クロス選びなどなど、ずっと見返したい写真ばかりです。料理の上手い下手でなく、ちゃんと使ってそれも楽しんでいるのが分かるから。全部見終わっても、不思議と「この食器高そうー。いくらするんだろう??」とは一度も思いませんでした。 作家さんのうつわを紹介するページでは、好きな食べ物という質問にそれぞれ答えているところがおもしろい。うつわを作る以上、「このうつわに何を盛りつけようかな」と考えていると思うのですが、作家さんも食いしん坊ですねえ。 概要:とりあえず・・・・ 本文:手元においておいて損はありません☆ リアルなスタイリングでわくわくします。 何気ないのにおしゃれで小気味いい。器でやる気になることも多い。参考にしてます♪ 概要:枕元においておく本 本文:うつわ好きの方にぜひ… かく言う私も、相当年季の入ったうつわ好きだが、 この本にはヤラレタ!! 文章は、素敵な写真を邪魔しない程度のさりげなさ そしてこの人が、うつわの表面だけを見ているのでなく 作り手のライフスタイルまで読み取って選んでいるのがわかる これから一人暮らしを始める方 もうすぐ結婚する方 若い人がこの本を読んで うつわや生活周りのことに興味を持つきっかけになったらいいな 飽きたらポイの使い捨ての物選びではなく ひとつひとつ目を凝らして 本当に自分が好きな物を選び大切に使うことを教えてくれる本です 概要:☆☆☆☆☆☆ 本文:☆10個つけたいです。カラー写真がたくさんで、みどりさんの ほこほこしたお話が読めて、幸せです! 絶対買い!!です。大橋歩さんのライフスタイル、器、料理道具 のファンの方は好きだと思いますよ。 それ以外の方も、お料理、器好きにはたまらないです。一人 暮らしを始める方にも!! この厚さでこのお値段、安すぎです!!! | |
| 著書名 | 好きな理由 | ![]() |
| 著者名 | 高橋 みどり | |
| 出版社 | メディアファクトリー | |
| ASIN | 4840111901 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,600 | |
| 感想文 | 概要:シンプルな価値観 本文:高橋みどりさんの本は「うちの器」が初めてで、器に興味があって購入したのですが、「好きな理由」は「うちの器」より、文章が多く、著者の考えている事、思っている事がもっと分かって楽しいです。高橋みどりさんのシンプルな価値観にはなにか共鳴するものがあって、それはモノ文化で育った自分達の世代のなかにある、また別の価値観なのかなと思います。 彼女の方が、私より年上なので、もしかしたら知らないうちに、高橋みどりさんの影響を受けてきたのかも知れません。価値観が共鳴するうれしさとともに、ちょっとだけ新しい事も著者の本を読むたびに、得る事が出来ます。 概要:ちょっと高いけれど 本文:1500円。 ちょっと高いけれど、なんだか眺めているだけで 幸せになれる、そんな本。 著者が1957年生まれ、とちょっと年上さんなので、 それで少し穏やかな、落ち着いている感じがするのかな? 大量のものに囲まれ、大量のものが出てくるけれど、 「買え、買え」というカタログのような感じでもなく、 むしろ、古くからものを大事にしている感じがして とても好感が持てた。 さわやかな、穏やかな気分になれる本です。 オススメ。 概要:ささやかではあるが芯の通った生活向上心に共感! 本文:生活の中でなにげない幸せ・満足感を常に求めている著者、だがそれは何でもかんでも というわけではなく、しっかりとした価値観を伴っている。本書ではそんな著者の価値観を happy な写真とともに綴っています。 個展で見て感動したが全て予約済で "次の個展を待ちに待っての7年後" ようやく手に入 れた「巌さんの急須」や "探しに探したあげくに見つけた" デッドストックのロイヤルコペン ハーゲンの真っ白なティーカップなど、読んでいるだけの私まで愛着を持ってその品を見 てしまいそう! 最後に「うちの器」の巻末で "今、かつお節削り探してます。削りたいんだよねェ" と言って いましたが、本書の巻末で後日談が書かれています。・・・ハッピーエンドです (笑) 概要:のんびり読んでいたい 本文:フードスタイリスト高橋みどりさんの本。 高知のこと、朝ごはんのこと、おみやげもののことなど、 大切にしたいもの、大切にしたいこと、心地良いこだわりが伝わってきます。 シンプルで読んでいて気持ちいい本。のんびり読んでいたいと思う本です。 アリヤマデザインストアの装丁。 | |
| 著書名 | ひさしぶりの引越し | ![]() |
| 著者名 | 高橋 みどり | |
| 出版社 | メディアファクトリー | |
| ASIN | 4840112118 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,600 | |
| 感想文 | 概要:じっくり読みたいそんな本 本文:高橋さんの物へのこだわりや、 脱力感のある気持ちいい景色など、 引っ越ししよっかなーと 思ってしまいそうになる一冊でした。 高橋さんのインテリア 非常に参考になります。 概要:高橋みどりファンには◯ 本文:クウネルの特集でよくある感じ。ただし、高橋さんの本だから売れる本かなと思います。 今は高橋さんも売れっ子になってしまったので、広い家に住むこともできるでしょうけれど、(いやらしいですね‥ごめんなさい。)、ちょっと前の本だからか6畳+四畳半の台所とかに、工夫しながら住んでいる感じで、すごーく普通っぽい。多少の妥協とかも感じられて、むしろそれがとってもいい感じになっています。 高橋みどりファンにはおススメです。まぁ、そうでないとこの本をチェックしないでしょうけど‥。 概要:美しい 本文:美しい、というかこざっぱりというか。 私が高橋さんと趣味が合う、というと 不遜だけれども、好きな系統が似ているから そう思うのかも知れないけれど、 好感が持てる景色、ページばかり。 ただ、引越しと銘打ってはいるけれど、 まったく参考にはならないなあ。 参考になるのは、むしろ高知県にいるお友達。 巻末にちらりと出ているだけだけれど、 彼女にインタビューなり対談なりして 引越しとか、シンプルな生活などで 1冊出してもいいかも、と思いました。 高橋さんの持ち物はひとつひとつ美しく、 年齢を拝見したら結構上なのだけれど、 なんだかすごく軽やかで、 いいな、いいな、と思わされる本でした。 ただ、この薄さでこの価格は ちょっと高いかも知れません。 概要:とてもいい本です! 本文:写真が多く、テーマごとに著者の考え方が示されていて、とてもいい本だと思います。 無理のない、自然体な部屋作りをされているのだな〜と感じます。 自然体なので、押し付けがましさもまったくありません。 日本の住宅事情の中で、過度にお金をかけずにセンスのよいこぎれいな部屋を実現したいと考えている方に最適の本ではないでしょうか。 概要:自然体な暮らしぶりが素敵です 本文:著者が一人暮らしを始めてからの「部屋」や「暮らし」についてのエッセイ。 ごくごく薄手の本(87ページ)に 著者の部屋の写真が豊富に載っています。 このうち数枚には、著者の姿も。 ベリーショートで、すっきりしたボーイッシュなファッション。 なぜ、著者のファッションに触れたかというと、 文章も、部屋の印象も、中性的な著者のイメージに重なるから。 室内はとてもスッキリしています。 それだけに、そこにあるものは 妥協せず、本当に気に入ったものだけが置かれてるという印象。 そして、一度部屋に迎え入れたものは、 何十年経とうと、ときに手を加えてアレンジしつつ大切に使っています。 人やモノ、土地への愛情の深さ、著者の美感、 そういったことが肩肘張らない文や写真から 等身大で伝わってくるのがとても心地良いです。 | |
| 著書名 | 伝言レシピ (クウネルの本) | ![]() |
| 著者名 | 高橋 みどり | |
| 出版社 | マガジンハウス | |
| ASIN | 4838716664 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:おすすめです! 本文:久しぶりに本を見てご飯を作りました。 とにかく簡単!! 美味しい塩、美味しいごま油を探したくなりました。 ダシはもっぱらインスタントの私でしたが、いまや昆布にかつお節です。 お料理は楽しいことだったなぁと思い出させてくれた一冊です。 概要:使える!イチオシ! 本文:なにしろ料理の味がイメージしやすい!応用がきく!簡明!… 大抵はレシピ本一冊に一割位しかお気に入りがなかったけど、この本は七割位興味深いメニューがある!気楽な読み物としても好適!兎に角、こんな本 探してたんだ!!。 概要:家庭料理の知恵を拝借。わかりやすく作りやすく、おいしい。 本文:シンプルな、レシピといえないようなレシピが並ぶ。 簡単でシンプルな家庭料理の中にこそ、 ふだんのおいしさが顔をのぞかせるものだと思う。 作りやすく、「え、そんなのでいいの?」というくらいのものなのに、 作ってみると、どれもなかなかおいしい。 これらは、どれも家庭料理だけれど、ホッとするおいしさがある。 人の知恵を拝借するには良い本だ。 とはいえ、個人的には「ずっと取っておく本ではないな」ということで★4つ。 (料理本は増えすぎてしまうので、写真が美しかったり、 好きなエッセイがあるものしか手元においておかない。 好きなレシピだけ写して、友人にあげるなどしてしまう。) 概要:いつも献立で気が狂いそうな〜料理嫌いのあなたへ。 本文:私は料理(家事)が嫌いな働くママです。 料理は嫌いなのですがお料理道具に凝ったり、小洒落た料理本は大好きです。 でも結構宝の持ち腐れ。 たくさん持ってる料理本でも普段使っているのは1冊か2冊。 それもたまにしか使ってません。 でも、でもこの本は我が家を救ってくれるかもしれません。 私が料理苦手なので我が家では夫も晩御飯を作ったりしますが とにかく二人で食べたいページに付箋を貼り 材料を週末に買い揃えこの一週間この本から何品か作らせていただきました。 いつも、いつも献立で気が狂いそうになる私を今週はこの本が救ってくれました。 手書きのレシピで時々読みづらいこともあるのですが そこは小洒落た感を大切にしている私にはあまり苦になりません。 昨日は夫もこの本のレシピで夕飯を作ってくれました。 まぁまぁ、簡単でお味も悪くありません! 来週も再来週もきっとこの本は我が家を救ってくれることでしょう。 いい本にめぐり合えました。 いつも献立で気が狂いそうなあなたにお薦めします。 ちなみに我が家は子供がまだ離乳食中なので夫婦二人の晩御飯の話、でした。 念のため。 概要:楽もしたいし、おしゃれじゃないとイヤ!という欲張りさんに教えたい1冊。 本文:手抜き料理、と聞くと、どうしても実用性重視の地味なものをイメージして しまいがちですが、この「伝言レシピ」は、簡単に作れるけれど、どれも どことなく垢抜けていて、お客さんにぱぱっと「こんなのしかないけど!」と 出してみたくなる可愛らしさもある。著者が友人知人が作っているお料理を 教えてもらって(だから「伝言」レシピ)作るようになったものばかりなので リピートしたくなるおいしさと簡単さは保証付き! 私が作った中で美味しかったのは、ジャガイモと鶏肉のローズマリー蒸しとか レンコンのアンチョビいため、ネギのマリネ、ナスのペースト、などなど。 お料理好きな人はもちろん、「なんかちゃんと作りたいんだけど、材料たくさん 揃えたりするのしんどいし道具もないし!」という、お料理をこれから好きに なりたい人にもぴったりです。 | |
| 著書名 | おいしいヒミツ | ![]() |
| 著者名 | 高橋 みどり | |
| 出版社 | メディアファクトリー | |
| ASIN | 484011272X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,600 | |
| 感想文 | 概要:おいしいヒントがみつかるかも。 本文:高橋みどりさんの本は「うちの器」がきっかけで、読むようになりました。 今回は彼女の「おいしいものをつくる人」との対話と料理が紹介されています。 料理の写真を眺めたり、読んでいるうちにちょっと試したくなるような本でした。 | |
| 著書名 | くいしんぼう | ![]() |
| 著者名 | 高橋 みどり | |
| 出版社 | 筑摩書房 | |
| ASIN | 4480877746 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:写真が少なくて・・・ 本文:高橋さんの本を買う人は 文章よりも スタイリングのファンが多いのではないでしょうか?その点から 言えば (この本は 筑摩書房が出版元なのですが)文章が 上下二段で書かれていて メディアファクトリーの本に慣れてきた読者が読むには 読みづらいし、今までの著作に比べて写真が少ないです。みどりさんの交友関係者とのエピソードで綴られていますが 字が大きい分 なんとなく内容が中途半端で みどりさんの良さが伝わってきません。他の出版社から出せば また違った感じになったのかな・・と思います。 | |
| 著書名 | 酒の肴 | ![]() |
| 著者名 | 高橋 みどり | |
| 出版社 | メディアファクトリー | |
| ASIN | 4840118523 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:ゆるーく読めまーす。 本文:あーそういうのも美味しそうねーこんど作ってみよーかなー って感じで読めます。 つまり、よーしこれを作ろう!!って感じの本ではないです。 食べることが大好きな著者が、大好きな居酒屋の料理をいちいち感動しながら一生懸命記録したノート?というところでしょうか。おいしい!!でおわりでなく、「どうやって作るんだ!?」って思っちゃうひとであれば、 いろんなインスピレーションを得られる良書と思います。 あえて写真でなくイラストでということでしたが、私的にはやはり写真が見たかった。なので☆一つマイナスします。 概要:これ、かなりいいです 本文:料理の名前を見ただけで涎が垂れてきそうな数々の酒のさかなが紹介されています。 ただしレシピではありません。 写真ではなくイラストです。 詳しい味付けの配合が記されているものもありますが、あくまでも「紹介」ととらえた方がいいと思います。 だから料理の初心者には向かないかもしれません。 でもホントにウマそう! しかも奇をてらったようなものではなく、ごくシンプルでオーソドックスな「酒のさかな」のオンパレード。 すごくセンスのいい本ではないでしょうか。 とは言え4点にとどめたのは…。 やっぱりおいしそうな酒のさかな、写真でも見てみたいから(ってちょっと勝手?笑)。 概要:ずっと大事にしたい本です 本文: 写真ではなく、イラストで料理が紹介されているため、かえって味や盛り付けを想像できるところがいいですね。すぐに作ってみたくなり、お酒を飲みつつ、いくつか作ってみました。ところどころに、著者の注が記されていて助かります。 概要:お酒を呑みながら 本文:横長に開くのが新鮮です。かわいいイラスト(描かれたのはかもめ食堂と同じ方かな)で料理が紹介されていて、お酒を呑みながらでもちょこちょこ作れてしまいそうです。 | |
| 著書名 | アルマーニで学んだ仕事で輝くために大切なこと | ![]() |
| 著者名 | 高橋 みどり | |
| 出版社 | あさ出版 | |
| ASIN | 4860631315 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:プレスとは、アルマーニスピリッツとは 本文:キャスターから数々のブランドの広報を経てバーニーズ ジャパン、 ジョルジオ アルマーニ ジャパンの広報室長を担当した著者による アパレル版「リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間」のような本。 GAで学んだ、とタイトルにあるようにGAの「もてなし」、GAの社員教育などから 広報・プレスとは何かを、どういう役割を果たすものか提言している。 中盤からはアルマーニに限らず著者の立ち上げたエストネーションやバーニーズも例に 仕事全体に話を広げていく。 ただ、著者が広報畑の人なので話は広報・プレス関係が大半。 ほぼ1つ見出しに見開き1Pという構成で読みやすい。 GAジャパン、アルマーニの人となり、そしてプレス・広報に 興味のある方にぜひ読んでいただきたい。 頭の悪そうな芸能人を集めてパーティーをやるのが広報じゃねーだろ、 と昨今のセレブ礼賛的な風潮が嫌でたまらない私にはかなり好印象。 とはいえ、著者がアルマーニ好きなのでアルマーニ(社)をほめすぎている気もするが。 概要:エレガントにホワンと香る本 本文:読み終えたとき、そっと本を閉じたくなるような本でした。 肩の張りすぎてない、憧れのキャリアを歩んでこられた高橋さんのキラっと光るセンスが行間にちりばめられたような本でした。 概要:ガツガツ仕事!の日常にエレガントさをくれる 本文:やさしい口語テイストで、これまでのキャリアを振り返りつつ、 それぞれの会社での取り組まれたことなどを書かれています。 ガツガツ仕事!しがちな日常に エレガントさも忘れてはいけないといわれたようで 心の栄養をもらいました。 特に印象に残ったのはタイトルにもある 「ジョルジオ アルマーニ ジャパン」での体験。 広報だけにとどまらず、社内の雰囲気や、 「一流品に囲まれて慣性を磨く」という思想、 VIP顧客へのおもてなし方法などが書かれていて、 アルマーニというブランドのすばらしさを感じました。 | |
| 著書名 | ヨーガン レールとババグーリを探しにいく | ![]() |
| 著者名 | ヨーガン レール 高木 由利子 高橋 みどり, 原由美子 安藤雅信 赤木明登, | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 456970932X | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |